※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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38 雨の日 1 ♡

 タクミはぼんやりとしたまどろみの中で目を覚ました。

 雨の音が聞こえている。まだ頭がボーとしているので、昨日あったことを何となく思い出す。

 

 オオカミに襲われたソラを助けて、何とかオオカミの群れから逃げて、そしてテントで眠ってしまって、遅い夕食を取るとまたみんなすぐ眠ってしまった…。

 テントを(たた)く雨の音は昨日の夜よりもずっと弱くなっている。

 だが、ツグミは今日は一日中雨だと言っていた。

 

 タクミが起き上がろうと身体を動かすと、なぜか自分があの赤い絨毯(じゅうたん)の上に立っているのに気づいた。おまけにいつの間にか裸だ。

 タクミは驚いて倒れそうになるが、何とか倒れないように()()る。

 

「フフフ(笑)…」

「うふふ(笑)…」

 

 突然、耳元で誰かが小さく笑う。

 両脇から腕を取られて、腕と背中には左右から(やわ)らかいものが当たった。

 

「うふふ…おはよう…」

「ねぇ、もう起きた?…」

 

 左から(ささや)くのはモアの声、そして右側から聞こえるのはルカの声だった。

 背中に当たっている柔らかいのは彼女たちのおっぱいだ。テントに置かれた『光源』の灯りがぼんやりと光り始める。

 

 2人がまだ少しフラフラするのをしっかりと支えてくれて、タクミもようやくちゃんと立つ。

 おっぱいを含めた女の子の身体の柔らかさ、温かさがお互いの肌から直接感じられ、耳に当たる吐息の熱さも加わってタクミのものは()ぐに反応しだした。

 

 それでもタクミにはこれが現実なのか夢なのか、区別ができない。

 背中に当たるおっぱいの柔らかさは間違いなく本物だが、この状況はとても現実に思えなかった。

 

モア「ねぇ、どうしたの?今日もいっぱいしようね…」

ルカ「私もタクミ君に、いっぱい突いて欲しいの…」

 

 ルカがそう囁くと、突然気配(けはい)がなくなる。すると、誰かがおちんちんを手に取っている。

 

タクミ「…ああああ…」

 

 おちんちんにこれまで一度も感じたことのない、もぞもぞした感覚がしてきて、タクミは我慢できずに声を上げた。

 すると今度は、誰かがタクミのものを()いている。

 

タクミ「…ううう…」

 

 誰かがタオルで(けい)から睾丸、そして亀頭の先まで拭いてしまうと「はい、終わり」と言う声がする。

 タクミが見下ろすと、彼の足元にはアカリとツグミが裸で(ひざまず)いていた。

 

アカリ「タクミ、おはよう…」

ツグミ「おはよう、タクミ君…」

 

 タオルできれいに拭き終わったタクミのものをツグミがやわやわと握る。

 

アカリ「ツグミがさあ、まだおちんちん()めたこと無いって言ってたから、ルカに『洗浄』をしてもらったの…ツグミ、もうきれいだからね…」

 

 ツグミはちょっとうっとりしながらおちんちんを(なが)めていた。

 タクミが見下ろす先には、半分にしたボールのようなツグミの爆乳がボヨンボヨンと()れている。

 

ツグミ「…タクミ君のおちんちん、かわいいよ…私、うまく舐めれるかな…」

アカリ「大丈夫、私の言うようにしたらいいから…」

モア「うふふ…タクミ、朝からいっぱい気持ちよくなれそうね…」

ルカ「私たちも…いっぱい、気持ちよくしてね…」

 

 ツグミがやわやわと握る感触とおちんちんにかかる彼女の温かい吐息のせいで、タクミのものはどんどん()ってきた。

 

アカリ「もういっぱいおっきく硬くなってきたから、(くわ)えていいよ…アイス舐めるみたいに、歯を立てないでね…」

タクミ「…ああ…」

 

 ツグミの唇と舌の柔らかい感触がおちんちんをゆっくりと包んでいく。

 以前のモアとは違ってたどたどしい舌(づか)いだが、一生懸命な思いが快感としてタクミに伝わってきた。

 

 まだ上手く音を立てられないのだろう、ツグミが咥えている口からはくちゅくちゅという小さなしかしない。

 だが、薄暗いテントの中で立ったままフェラチオされているという非現実感でタクミのものは更に硬くなってきた。

 

ツグミ「ハアハア、タクミ君、どう?気持ちいい?痛くない?…」

タクミ「…ツグミさん、気持ちいいよ…すごく、不思議な感じ…」

アカリ「不思議って?」

タクミ「なんかまだ…夢の中に、いるみたい…」

 

 それを聞いてモアとルカが両方からタクミの乳首に手を伸ばし、その小さな突起(とっき)(つま)んだ。

 

タクミ「…ああああ…」

モア「ねぇ、この感じも夢の中?」

ルカ「もっともっと、強くしたほうがいい?」

モア「タクミ、乳首がすごく感じるんだもん…もっと強い方がいいに決まってるよ…」

 

 2人はそう言うと、タクミの乳首をクリクリするようにいじり始めた。

 

タクミ「…ああ、ダメだよ……」

 

 モアとルカが乳首をいじるのを見て、ツグミもまたおちんちんを咥える。

 アカリは後ろに回って太ももからお尻に舌を()わせていく。

 

 タクミの後ろにいたはずのモアとルカが、いつの間にかタクミの前に回ってそれぞれタクミの手を取る。そしてその手をそれぞれのへバストと持っていった。

 

 モアの細い腰から盛り上がってくるような円形の巨大な(ふく)らみと、ルカのムッチとした身体からロケットのように重力に反して飛び出している膨らみ。

 タクミは自然と2人のおっぱいをやわやわと()みだす。

 

タクミ(…あ~、すごい…何度触っても、この柔らかさは至福(しふく)だ……)

 

 ツグミに(くわ)えられているおちんちんは二つの巨乳を味わってもっともっと硬くなる。

 タクミはいつの間にかモアとルカのおっぱいを形が変わるほど強く揉みしだいていた。

 

モア「…ああああ、あ~ん…」

ルカ「…ああ~ん、あっ、あっ、あっ……」

 

 今度はアカリがタクミの後ろから両手でタクミの乳首をコリコリと刺激する。

 おっぱいの手触(てざわ)り。乳首責めの刺激。モアとルカの(あえ)ぎ声。そしてツグミのフェラチオ。

 目覚めてすぐの快感にタクミの頭の中はいっぱいなってしまう。

 

タクミ「…ああ、これ以上は、感じ過ぎちゃう…」

ツグミ「…タクミ君、まだ射精()しちゃダメだよ…私、膣中(なか)に欲しいよ…」

 

 ツグミがフェラを止めて絨毯の上に横になり足を開くと、タクミも彼女の足元に(ひざ)をつく。

 ツグミの巨乳は寝転がってもきれいな半球をそのまま(とど)めていた。タクミの伸ばした手は自然とツグミのそのおっぱいへ向かう。

 

ツグミ「…うう~ん…」

 

 タクミは白くてまんまるのおっぱいをゆっくりと揉み始めた。だが、興奮していても『絶技』を意識することを忘れない。

 ツグミのおっぱいもかわいらしい顔も、そして全身までもが真っ赤になってきた。彼女が感じてきて眉をひそめるところも、唇を(とが)らせるところも何かなまめかしい。

 

ツグミ「…んんっ、んんっ、う~ん、ああ…」

 

 ルカはタクミの乳首をずっと刺激し、モアはタクミのうなじや背中に舌を這わせる。

 そしてアカリはツグミの乳首をクリクリと摘んだ。ツグミの喘ぎ声が一層大きくなる。

 

 タクミがツグミのおっぱいから手を離し、彼女の股間を(まさぐ)るとそこはもう愛液でぐっしょりと濡れていた。

 モアとルカが身体から離れたので、タクミはツグミのオマンコをやさしく()でていく。

 『絶技』に(あやつ)られた指はツグミへちょうどよい快感を送る。

 

ツグミ「…うう~ん、うう~ん…」

 

 タクミがツグミの膣中に指を入れると完全な洪水状態だ。

 タクミは『陰茎自在』で自分のものの大きさをツグミに合わせると、それをゆっくりと彼女の膣中に挿入()れた。

 

タクミ「…ああ、あー…」

ツグミ「…うううう、ううっ、あ~ん、タクミ君……」

 

 『陰茎自在』で小さくしても相変わらずツグミの膣中はとても(せま)く、気を抜くとあっという間に射精()ってしまう。

 タクミは『絶技』を意識しながら腰を小刻みに前後させつつ、少しずつ自分のものをツグミの奥へと進めた。

 それでもぎゅんぎゅん()めつけてくる膣中のぬめぬめした感触でタクミの頭はおかしくなりそうだ。

 

モア「ダ~メ、私とキッス…」

ルカ「私のおっぱいももっと触ってね…」

 

 ツグミの(あえ)ぎ声で興奮してきたのはタクミだけじゃなかった。

 他の女の子も我慢できずに快感のおすそ分けを求めてくる。

 

アカリ「…もっともっと、気持ちよくなっていいよ…」

ツグミ「…んんんん、アカリちゃんも、ダメだよ、ああ~ん…」

 

 アカリはツグミのおっぱいを(もてあそ)び、彼女の乳首に吸い付く。その様子を見てルカもタクミの乳首を吸った。

 

タクミ「…ああっ、オレも良すぎる…」

ツグミ「…ううっ、ううっ、あっ、あっ、んんっ、うう~ん…」

 

 ツグミはアカリに、タクミはモアとルカに責められ、それぞれが高まってくる快感で理性が()かなくなってきた。

 いつしかタクミはツグミの膣中(なか)で自分のものを激しくピストンさせ、ぐちょぐちょという卑猥(ひわい)な音が(あえ)ぎ声に混ざる。

 タクミは自分のものでツグミの膣中の(ひだ)のぬめぬめ感を入り口から奥まで味わい尽くす。

 

ツグミ「…ううん、ううん、タクミ君、好きなの、大好きなの……」

タクミ「…ああっ、ああっ、いいよ、射精()くよ!」

ツグミ「…射精()して!いっぱい射精()って!…」

 

 今日最初の射精で、大量の精子がツグミの膣中に放出された。ドクドクいう感触がいつまでも続くようだ。

 タクミはツグミの奥へ流し込むようにずっと自分のものを押しつけていたが、やがてゆっくりと彼女の膣中から抜く。白濁した液がドロッと流れ落ちた。

 

アカリ「…フフフ、今日もたくさん射精()たね…」

 

 なかなか息が整ってこないツグミのオマンコや身体をアカリがティッシュとタオルで()く。

 座り込んだタクミの身体はモアとルカが世話をする。

 モアがおちんちんをティッシュで拭くとルカがまた『洗浄』をかけた。

 

モア「あ~ん、もう我慢できないよー…」

 

 モアは『洗浄』がかけられたタクミのおちんちんをタオルで軽く拭くと、すぐに(くわ)え始めた。

 それはツグミのやさしい()め方と違って奥まで吸い込むようだ。

 モアの燃え始めた様子を見て、アカリが後ろからモアの胸を()む。

 

モア「…くわぁ、ダメだよ、アカリ…感じ過ぎちゃうよ…」

 

 モアはそう言いながらも自分で自分のクリトリスを()でていて、オマンコからは汁がダラダラと垂れてきていた。

 タクミのものもモアの強烈なフェラにいきり()っている。

 モアは耐えられなくなってタクミを押し倒すと、おちんちんの上に(またが)ってそれを自分のオマンコに(こす)りつけた。

 

モア「…あ~ん、挿入(はい)ってきちゃうよ…」

 

 モアがタクミのものに体重をかけると、濡れ濡れになった彼女のオマンコは簡単にそれを(むか)え入れた。モアはそれを一気に自分の奥にまで突っ込む。

 

モア「…ああああ、あっ、あっ、あっ、ああっ~ん…」

タクミ「…うううう…」

 

 モアは少しイったのか、目をつぶってじっとしてまるで快感を確かめているようだ。その間にアカリとルカはタクミの乳首を責める。

 

タクミ「…あっ、あっ、あっ、ダメだ…」

モア「…あ~ん、動いちゃダメ、まだこれからだよ…」

アカリ「…うふふ、もっと我慢しなきゃ…」

 

 身体のあちこちからやって来る快感に身を(よじ)らせるタクミを押さえるように、モアが腰を動かし、激しいピストンでタクミの精子を(しぼ)り取ろうとする。

 タクミもグングン()めつけるモアのオマンコのせいで今にも破裂しそうだ。

 

モア「…ああっー、ああっー、ああんっ、気持ちいいー…」

タクミ「…ダメだ、は、激しすぎる…」

モア「…ダメっ、ダメっ、もっと、もっとよくなるんだから…」

 

 モアは自分のオマンコ全体でタクミのものを味わうつもりなのか、亀頭が抜けてしまうぐらいまで腰を浮かせると、またじっくりと奥に届くまで腰を沈めた。

 

 腰を沈める度にモアの淫穴からはしたなく汁が泡立って(したた)る。

 タクミも(けい)全体に送られるぬらぬらした快感に(うめ)く。

 タクミは手を伸ばしてモアの巨乳を揉むが、それでもモアのピストンは止まらない。

 

モア「…ああんっ、イっちゃう、ああんっ、イっちゃう、ああっー、イっちゃうんだからー…」

 

 タクミは自分からモアの腰を押さえると、子宮に押しつけるように自分のものを突き上げた。

 おちんちんの先と子宮口が(つな)がった時にアカリがタクミの乳首をコリコリと甘嚙(あまが)みする。その刺激でタクミは我慢の限界を(むか)えた。

 

タクミ「…あー、ダメだ、射精()く!…」

モア「…あああああ、イっちゃうー!…」

 

 噴火のように吐き出された精子がモアの膣中を満たすと、モアは身体をがくがくと震わせた。

 ルカが(あわ)ててモアが倒れないようにその身体を押さえる。

 アカリもモアの腕を(つか)んで身体を支えた。それでもタクミの射精は終わらず、モアは全身を痙攣(けいれん)させる。

 

モア「…あ˝っー、あ˝っー、あ˝っー、いいよー…」

 

 やっと射精が終わると、モアは全身から力が抜けたようになってタクミの横に倒れ込んだ。

 アカリとルカがイキ過ぎたモアを介抱(かいほう)する。

 

アカリ「モア、モア、大丈夫?…」

ルカ「…モアちゃん?…」

 

 しばらく激しい息をしていたモアがやっと目を開けた。まだ視線が定まらないが、それでもにっこりと笑う。

 

モア「…う~ん…タクミを、イカしてやろうと、思ってたのに(笑)……」

 

 アカリもルカも、そしてタクミもそんなモアの言葉を聞いてホッと胸をなでおろした。

 

 

 

 

 

 

 




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