ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
タクミはぼんやりとしたまどろみの中で目を覚ました。
雨の音が聞こえている。まだ頭がボーとしているので、昨日あったことを何となく思い出す。
オオカミに襲われたソラを助けて、何とかオオカミの群れから逃げて、そしてテントで眠ってしまって、遅い夕食を取るとまたみんなすぐ眠ってしまった…。
テントを
だが、ツグミは今日は一日中雨だと言っていた。
タクミが起き上がろうと身体を動かすと、なぜか自分があの赤い
タクミは驚いて倒れそうになるが、何とか倒れないように
「フフフ(笑)…」
「うふふ(笑)…」
突然、耳元で誰かが小さく笑う。
両脇から腕を取られて、腕と背中には左右から
「うふふ…おはよう…」
「ねぇ、もう起きた?…」
左から
背中に当たっている柔らかいのは彼女たちのおっぱいだ。テントに置かれた『光源』の灯りがぼんやりと光り始める。
2人がまだ少しフラフラするのをしっかりと支えてくれて、タクミもようやくちゃんと立つ。
おっぱいを含めた女の子の身体の柔らかさ、温かさがお互いの肌から直接感じられ、耳に当たる吐息の熱さも加わってタクミのものは
それでもタクミにはこれが現実なのか夢なのか、区別ができない。
背中に当たるおっぱいの柔らかさは間違いなく本物だが、この状況はとても現実に思えなかった。
モア「ねぇ、どうしたの?今日もいっぱいしようね…」
ルカ「私もタクミ君に、いっぱい突いて欲しいの…」
ルカがそう囁くと、突然
タクミ「…ああああ…」
おちんちんにこれまで一度も感じたことのない、もぞもぞした感覚がしてきて、タクミは我慢できずに声を上げた。
すると今度は、誰かがタクミのものを
タクミ「…ううう…」
誰かがタオルで
タクミが見下ろすと、彼の足元にはアカリとツグミが裸で
アカリ「タクミ、おはよう…」
ツグミ「おはよう、タクミ君…」
タオルできれいに拭き終わったタクミのものをツグミがやわやわと握る。
アカリ「ツグミがさあ、まだおちんちん
ツグミはちょっとうっとりしながらおちんちんを
タクミが見下ろす先には、半分にしたボールのようなツグミの爆乳がボヨンボヨンと
ツグミ「…タクミ君のおちんちん、かわいいよ…私、うまく舐めれるかな…」
アカリ「大丈夫、私の言うようにしたらいいから…」
モア「うふふ…タクミ、朝からいっぱい気持ちよくなれそうね…」
ルカ「私たちも…いっぱい、気持ちよくしてね…」
ツグミがやわやわと握る感触とおちんちんにかかる彼女の温かい吐息のせいで、タクミのものはどんどん
アカリ「もういっぱいおっきく硬くなってきたから、
タクミ「…ああ…」
ツグミの唇と舌の柔らかい感触がおちんちんをゆっくりと包んでいく。
以前のモアとは違ってたどたどしい舌
まだ上手く音を立てられないのだろう、ツグミが咥えている口からはくちゅくちゅという小さなしかしない。
だが、薄暗いテントの中で立ったままフェラチオされているという非現実感でタクミのものは更に硬くなってきた。
ツグミ「ハアハア、タクミ君、どう?気持ちいい?痛くない?…」
タクミ「…ツグミさん、気持ちいいよ…すごく、不思議な感じ…」
アカリ「不思議って?」
タクミ「なんかまだ…夢の中に、いるみたい…」
それを聞いてモアとルカが両方からタクミの乳首に手を伸ばし、その小さな
タクミ「…ああああ…」
モア「ねぇ、この感じも夢の中?」
ルカ「もっともっと、強くしたほうがいい?」
モア「タクミ、乳首がすごく感じるんだもん…もっと強い方がいいに決まってるよ…」
2人はそう言うと、タクミの乳首をクリクリするようにいじり始めた。
タクミ「…ああ、ダメだよ……」
モアとルカが乳首をいじるのを見て、ツグミもまたおちんちんを咥える。
アカリは後ろに回って太ももからお尻に舌を
タクミの後ろにいたはずのモアとルカが、いつの間にかタクミの前に回ってそれぞれタクミの手を取る。そしてその手をそれぞれのへバストと持っていった。
モアの細い腰から盛り上がってくるような円形の巨大な
タクミは自然と2人のおっぱいをやわやわと
タクミ(…あ~、すごい…何度触っても、この柔らかさは
ツグミに
タクミはいつの間にかモアとルカのおっぱいを形が変わるほど強く揉みしだいていた。
モア「…ああああ、あ~ん…」
ルカ「…ああ~ん、あっ、あっ、あっ……」
今度はアカリがタクミの後ろから両手でタクミの乳首をコリコリと刺激する。
おっぱいの
目覚めてすぐの快感にタクミの頭の中はいっぱいなってしまう。
タクミ「…ああ、これ以上は、感じ過ぎちゃう…」
ツグミ「…タクミ君、まだ
ツグミがフェラを止めて絨毯の上に横になり足を開くと、タクミも彼女の足元に
ツグミの巨乳は寝転がってもきれいな半球をそのまま
ツグミ「…うう~ん…」
タクミは白くてまんまるのおっぱいをゆっくりと揉み始めた。だが、興奮していても『絶技』を意識することを忘れない。
ツグミのおっぱいもかわいらしい顔も、そして全身までもが真っ赤になってきた。彼女が感じてきて眉をひそめるところも、唇を
ツグミ「…んんっ、んんっ、う~ん、ああ…」
ルカはタクミの乳首をずっと刺激し、モアはタクミのうなじや背中に舌を這わせる。
そしてアカリはツグミの乳首をクリクリと摘んだ。ツグミの喘ぎ声が一層大きくなる。
タクミがツグミのおっぱいから手を離し、彼女の股間を
モアとルカが身体から離れたので、タクミはツグミのオマンコをやさしく
『絶技』に
ツグミ「…うう~ん、うう~ん…」
タクミがツグミの膣中に指を入れると完全な洪水状態だ。
タクミは『陰茎自在』で自分のものの大きさをツグミに合わせると、それをゆっくりと彼女の膣中に
タクミ「…ああ、あー…」
ツグミ「…うううう、ううっ、あ~ん、タクミ君……」
『陰茎自在』で小さくしても相変わらずツグミの膣中はとても
タクミは『絶技』を意識しながら腰を小刻みに前後させつつ、少しずつ自分のものをツグミの奥へと進めた。
それでもぎゅんぎゅん
モア「ダ~メ、私とキッス…」
ルカ「私のおっぱいももっと触ってね…」
ツグミの
他の女の子も我慢できずに快感のおすそ分けを求めてくる。
アカリ「…もっともっと、気持ちよくなっていいよ…」
ツグミ「…んんんん、アカリちゃんも、ダメだよ、ああ~ん…」
アカリはツグミのおっぱいを
タクミ「…ああっ、オレも良すぎる…」
ツグミ「…ううっ、ううっ、あっ、あっ、んんっ、うう~ん…」
ツグミはアカリに、タクミはモアとルカに責められ、それぞれが高まってくる快感で理性が
いつしかタクミはツグミの
タクミは自分のものでツグミの膣中の
ツグミ「…ううん、ううん、タクミ君、好きなの、大好きなの……」
タクミ「…ああっ、ああっ、いいよ、
ツグミ「…
今日最初の射精で、大量の精子がツグミの膣中に放出された。ドクドクいう感触がいつまでも続くようだ。
タクミはツグミの奥へ流し込むようにずっと自分のものを押しつけていたが、やがてゆっくりと彼女の膣中から抜く。白濁した液がドロッと流れ落ちた。
アカリ「…フフフ、今日もたくさん
なかなか息が整ってこないツグミのオマンコや身体をアカリがティッシュとタオルで
座り込んだタクミの身体はモアとルカが世話をする。
モアがおちんちんをティッシュで拭くとルカがまた『洗浄』をかけた。
モア「あ~ん、もう我慢できないよー…」
モアは『洗浄』がかけられたタクミのおちんちんをタオルで軽く拭くと、すぐに
それはツグミのやさしい
モアの燃え始めた様子を見て、アカリが後ろからモアの胸を
モア「…くわぁ、ダメだよ、アカリ…感じ過ぎちゃうよ…」
モアはそう言いながらも自分で自分のクリトリスを
タクミのものもモアの強烈なフェラにいきり
モアは耐えられなくなってタクミを押し倒すと、おちんちんの上に
モア「…あ~ん、
モアがタクミのものに体重をかけると、濡れ濡れになった彼女のオマンコは簡単にそれを
モア「…ああああ、あっ、あっ、あっ、ああっ~ん…」
タクミ「…うううう…」
モアは少しイったのか、目をつぶってじっとしてまるで快感を確かめているようだ。その間にアカリとルカはタクミの乳首を責める。
タクミ「…あっ、あっ、あっ、ダメだ…」
モア「…あ~ん、動いちゃダメ、まだこれからだよ…」
アカリ「…うふふ、もっと我慢しなきゃ…」
身体のあちこちからやって来る快感に身を
タクミもグングン
モア「…ああっー、ああっー、ああんっ、気持ちいいー…」
タクミ「…ダメだ、は、激しすぎる…」
モア「…ダメっ、ダメっ、もっと、もっとよくなるんだから…」
モアは自分のオマンコ全体でタクミのものを味わうつもりなのか、亀頭が抜けてしまうぐらいまで腰を浮かせると、またじっくりと奥に届くまで腰を沈めた。
腰を沈める度にモアの淫穴からはしたなく汁が泡立って
タクミも
タクミは手を伸ばしてモアの巨乳を揉むが、それでもモアのピストンは止まらない。
モア「…ああんっ、イっちゃう、ああんっ、イっちゃう、ああっー、イっちゃうんだからー…」
タクミは自分からモアの腰を押さえると、子宮に押しつけるように自分のものを突き上げた。
おちんちんの先と子宮口が
タクミ「…あー、ダメだ、
モア「…あああああ、イっちゃうー!…」
噴火のように吐き出された精子がモアの膣中を満たすと、モアは身体をがくがくと震わせた。
ルカが
アカリもモアの腕を
モア「…あ˝っー、あ˝っー、あ˝っー、いいよー…」
やっと射精が終わると、モアは全身から力が抜けたようになってタクミの横に倒れ込んだ。
アカリとルカがイキ過ぎたモアを
アカリ「モア、モア、大丈夫?…」
ルカ「…モアちゃん?…」
しばらく激しい息をしていたモアがやっと目を開けた。まだ視線が定まらないが、それでもにっこりと笑う。
モア「…う~ん…タクミを、イカしてやろうと、思ってたのに(笑)……」
アカリもルカも、そしてタクミもそんなモアの言葉を聞いてホッと胸をなでおろした。
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