ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
アイとナオとソラが笑っている間に、モアとツグミはタクミの身体をきれいにしていた。
アイとナオも笑いながらもソラの身体を
ソラもきれいになったところでナオがタクミのものに『洗浄』をかけ、モアがタオルで拭いていく。
モアがタクミを拭き終わりそうなタイミングでナオはタクミに『ヒール』をかけた。
ツグミがストレージから水を出してコップに入れるとタクミに渡す。
ツグミ「タクミ君、大丈夫?…」
タクミ「……うん……ありがとう…」
タクミが
アイ「さあさあ、元気出していこうよ、ねえ…」
モア「こんな可愛い女の子たちに囲まれてるんだもんね~…」
ナオ「確かに……天国だよねー、タクミ…」
ナオやモアはわざとタクミの手を取って自分たちのおっぱいを触らせた。そのふわふわの感触にタクミの意思とは関係なく、おちんちんが少しずつ大きくなってくる。
タクミ(これじゃ、天国か地獄かわかんないよ…)
さすがにタクミも疲れてきたが、もう何も言えない。
そんなタクミの気持ちを知ってか知らずか、ナオは大きくなってきたおちんちんを手に取る。
アイ「こっちはまだいっぱいしたいって、言ってるけど(笑)…」
ナオ「さあ、私もいっぱい味わおう…」
モア「フフフ(笑)…」
だが、ナオは味わうと言いつつもすぐにはタクミのものを
タクミ「…ううう…なんか、もうすごい…」
ナオ「…なに言ってんの、まだ
ナオは
タクミはその視線にアカリやソラとは違うものを感じてドキドキしてきた。タクミのものも痛いほどそそり立ってくる。
ナオ「…フフフ(笑)、元気になってきたね…じゃあ、舐めてあげる…」
ナオは座ったままのタクミを見上げるような視線を送りながら、ゆっくりとおちんちんを口に含んでいく。
だが、口の中では舌がタクミのものをじゅるじゅると舐め回すように動いてタクミはすぐに感じ出すした。
タクミ「…ううう、ダ、ダメだ…」
いつの間にかアイがタクミの背中に回って、腕を伸ばして乳首を
モアはタクミの右手を取って、自分の巨乳へと押し当てた。
アイ「…ここをいじられるのが好きなんだ(笑)…」
モア「…私たちも気持ち良くしなきゃダメだよ…」
ナオのフェラもソラのような
強く吸ったかと思えば、弱くやさしく茎全体を刺激する。タクミが強い刺激を求めていると
乳首責めも加わって、タクミは早くも
タクミ「…あっ、あっ、そんなに強いと
アイ「…コラッ、もっと我慢しないと…」
ナオ「…ハア~、我慢できないなんて…悪い子だね…」
ナオは右手でタクミのものの先っちょを
タクミが「ううう…」と
タクミ「…ダ、ダメ、気持ち良すぎ…」
ナオ「…もっと、もっと我慢して…もっと強くならないと…」
(十分な能力があるのに、これ以上強化トレーニングなんて…。)
タクミはそう思うが、ナオは
ナオ「…ねぇ、もう
タクミは我慢しきれずに正直に言う。
タクミ「…ナオさんの
ナオ「…いいよ、その代わり…私もいっぱい気持ちよくしてね…」
ナオが
タクミはナオの黒いビラビラを広げてピンクの膣口をいじる。
ナオ「…ああんっ、あ~ん…」
ナオは身体を
タクミは二本の指をその穴に入れて、入り口の辺りを
ナオ「…あっ~ん、
タクミは指を抜くと手と指に付いた愛液を自分のものになすりつけ、そのままいきり立ったものをナオの穴にあてがって膣中へと突っ込んだ。
ナオ「…ああ~ん、ああああ…」
タクミ「…あー、すごく
ここまで焦らされ続けたタクミはもう我慢できずに一気にナオの奥深くまで自分のものを押し込むと、ナオに
ナオの膣中は手のひらのように加減することなく、ギュンギュンと
その締めつける
ナオは奥を突かれる度に身体を
ナオ「…あっ、あっ、あっ、いい、いいよ、気持ちいいよ…」
タクミの激しい腰使いでバンバンという音が響く。ナオは苦し気な顔で大きな
タクミがその顔に自分の顔を近づけるとナオの方から唇を求めていく。
キスをしている間もタクミは自分の腰をナオの奥へ押しつけて、その快感にナオは
タクミが顔を離して密着していた身体を浮かせると、ナオは手を伸ばしてタクミの乳首に触れる。
タクミのものがナオの
ナオ「…ああんっ、タクミのおちんちん、硬くて気持ちいい…」
タクミ「…ナオさんの膣中も、ギュンギュン締まってる…」
ナオ「…あうっ、あうっ、ああっ、もっと、もっといっぱい突いて、お願い…」
タクミは身体を離すと、腰を立ててもう一度大きく腰を振った。
これだけ強く動かしてもナオの膣中はタクミのものをギュッと
そのきつい締まりの刺激をタクミは亀頭から茎の全体で味わおうと更に大きく動く。
ぐしょぐしょという淫音がナオのオマンコから聞こえて、彼女ももう限界だと教えた。
ナオ「…ああんっ、あ~ん、もうダメ!イカせて、いっぱいイカせて‼…」
タクミ「…
ナオ「…ああっ、思いっ切り
タクミが腰をギュッと強く押しつけてナオの奥に大量に射精すると、ナオは身体を上下にバタバタさせるように
タクミは手を離さずにナオの身体を支えるが、アイとモアも手を伸ばして彼女が暴れすぎないように身体のあちこちを持つ。
ナオがまだ放心している間にタクミもナオのすぐ横に倒れ込んだ。
タクミ「…ああ、もうダメだ…」
疲れてぐったりしているタクミのそばに、いつの間にかアユミとアカリもやって来ていた。
アユミ「…タクミ君…まだ大丈夫?…」
タクミ「…もうダメかもしれない…」
アカリ「…なに言ってんの?まだ終わりじゃないでしょ…」
アカリがそう言ってアユミに向かってうなずくと、アユミはタクミを横向きにさせて『ヒール』をかける。
タクミの肩から背中、腰、そして足は片方ずつ丁寧に、腕にも忘れずにじっくりとかけていく。アイもいつの間にかタクミのそばにいた。
アイ「…ねぇ、もうダメ?…私がいるのに、もう終わり?…」
いつもの男っぽい、キツイ言い方ではなく、どこかなまめかしい声色でアイは優しくタクミに話しかける。
きつく言われたならタクミも強く拒否できたのかもしれない。
だが、アイにいつもと違ってやさしく、求めるように問いかけられるとタクミはなぜか言い返せない。
タクミはちょっと弱々しく答えた。
タクミ「……ううん…もうちょっと…休ませて欲しいかな…」
アイ「…うん、いいよ…ゆっくり休んでいいから…」
アイはそう答えながら、横たわるタクミの
アイの細く、柔らかい指がタクミの頬に触れる度にタクミの背筋にゾクゾクしたものが流れた。
モア「…フフフ(笑)…」
アカリ「…うふふ(笑)…」
アユミ「…フフフ(笑)…」
タクミが疲れて目を閉じているところに、女の子たちの微笑む声が聞こえてくる。タクミは自分がとっくに夢の奥底に行っているような気がしてきた。
もしかすると、タクミは疲れてほんのわずかに眠ったのかもしれない。タクミは誰かが自分の乳首に触れている感触で気がつく。
いつの間にか仰向けになっていて、柔らかい舌の、少しザラザラした部分が乳首の先に何度も何度も触れた。
タクミ「…ううう、な、何?…」
タクミが驚いて身体を起こそうとした時、誰かがタクミの口を唇で
身体を動かそうとしても腕も足も押さえられていて動けない。キスの相手は一度離れて言う。
アカリ「…タクミ、そんなに動いたらダメだよ…」
モア「…罰にもっと乳首舐めちゃうから…」
アユミ「…こっちの乳首は私がいっぱいいじっちゃおう…」
タクミが自分の舌にアカリの舌が
アイ「…私はタクミのおちんちん、食べちゃうから…」
アカリにディープキスをされ、他の女の子に乳首も責められているせいで、タクミのものはもうビンビンに
やがて握っていた手が離れ、生温かい息とともに亀頭がぬるぬるした感触に包まれた。舌がぐるぐると亀頭全体を舐め回す。
アカリがやっとキスから解放した。
タクミ「…んんん、ああ…」
舌が
アイ「…タクミ、気持ちいい?もっといっぱい舐めていい?…」
タクミは快感のせいで息が激しく、アイの問いかけにただうなずく。再び柔らかい唇が亀頭を包むと、今度はすぐにおちんちん全体が生温かい
恐らくアイも初めてのフェラのはずだが、タクミのものを
そうした感じがタクミのものをより硬くさせた。
アイ「…ああ、タクミのすごく硬くなってる…もう
おちんちんから口を離したアイが、そのおちんちんを持ってタクミに
アカリが
アカリ「…騎乗位、やったことあんの?…」
アイ「…ううん…でも、一度してみたいの…」
モア「やったらいいじゃん…」
アカリ「…やってもいいけど…上になったらある程度
アイ「…分かった…」
アユミ「…アイ…大丈夫?…」
アイ「うん、無理はしないから…」
アイはそう言うとタクミのものを自分のオマンコに何度も
おちんちんを擦りつけるだけでも気持ちいいのか、それとも挿入の期待からか、アイの
だが、いざタクミのものを
アカリ「…ほら、タクミの持ってるから、ゆっくりと体重をかけてきな…」
タクミはアイの初めての時を思い出し、『陰茎自在』のことを意識する。すると、自分のものが少しだけ細くなったような気がした。
アイももしかしたらそんな変化を感じたのだろうか、タクミの亀頭を持って自分の膣穴へ
アイはさすが剣道部のエースだけあって、しっかりと自分で体重を支えながらゆっくりとタクミのものを自分の膣中へと送り込んでいく。
アイ「…ああんっ、すごい、突き上げられる感じ…」
タクミ「…アイさんも、
モア「…わ~、アイの膣中に
アカリ「…やめなよ(笑)…」
モアの言葉で恥ずかしくなったのか、アイの膣中がギュッと締まってタクミを更に刺激する。
アイはやっとタクミのものを自分の奥まで入れるが、その突き上げの強さにもうイキそうなぐらい感じている。
アイ「…ううっ、ううっ、ダメ、動いたら、感じちゃう…」
タクミ「…あー、オレもすごい…」
アカリ「アイ、ちょっとだけ…動いてごらん…」
アイ「……うん、ううん……」
アイが踏ん張って腰を上げると、タクミも手を伸ばして彼女のお尻を支えた。アイは少しだけ自分で上下に動く。
アイ「…んんっ、んんっ、ああっ、当たってる、いいところに、ああんっ…」
アイが言う通り、自分が感じるポイントにタクミのものが
アイの膣中から汁が更に
タクミ「…そんなに強く締めたら、ダメだって…」
だが、そんなタクミの声は感じているアイには届かない。
口では感じすぎていると言いながら、アイはあまりの気持ち良さに腰が止まらない。自分で腰を激しく上下させ始めた。
アイ「…ううん、ううん、ダメ、気持ちいいの、止まんないよ…」
タクミ「…ああ、すごい、すごすぎ…」
アイ「…ああっ、ああっ、ああん、ああああ…」
アイは腰をグッとタクミに押しつけてタクミの先を自分の奥に密着させると、身体をビクンビクンと
アカリやアユミが支えなければ、そのままタクミの方へ倒れてしまったかもしれない。
アカリとアユミに支えられながら、アイはタクミに
アイ「…ハア、ハア、ハア、ハア…」
タクミ「…アイさん…」
タクミはしばらくの間アイの筋肉質の身体をしっかりと抱きしめる。
だがまだ射精していないのに加えて、アイのおっぱいの柔らかさが感じられ、アイの膣中でまた硬さが増してくる。
アイ「…ハアー、ああん、ん?なんかまた硬くなってるよ…」
タクミ「…大丈夫?すごく激しかったけど…」
アイ「…あの~、心配してくれるのは…ありがたいんだけど…言ってることと、あんたのものの感じが…違うんだけど…」
アイが言った通り、タクミのものはアイの膣中でどんどん硬くなってきた。
タクミ「…あの~、これはまだ
タクミは申し訳なさそうに言うが、タクミのものはアイの膣中もぬらぬらの愛液がまた溢れてきているのを感じていた。
アイは微笑んで軽くタクミにキスをする。
アイ「…いいよ、今度は正常位でいっぱい突いて…いっぱい
アイのなまめかしい
そんな2人の様子を見てモアが口を
モア「…え~、なに2人でイチャイチャしてんの?…」
アユミ「2人でしているから、いいと思うんだけど(笑)…」
モア「ううん、SEXするのはいいけど、イチャイチャはダメ!」
アカリ「えー、なんで?(笑)…」
モア「…う~ん、なんか
アカリ「へぇー、そうなんだ(笑)…」
アユミ「(笑)」
アイは何も言わず、笑いながらタクミの上から降り、彼の隣で上を向いて横になる。
タクミも身体を起こすとアイの股間へ行って
おちんちんはとっくに硬くなっているので、タクミはそのままアイの膣中へと
アイ「…んんっ、んんんん、う~ん…」
タクミ「…ああ、
タクミは自分のものをアイの奥まで挿入れると、すぐには動かずにアイに覆い被さるようにしてアイにキスを求める。
アイもそれに応えて口づけすると、タクミの舌に自分の舌を
ディープキスをしながらタクミは小刻みに腰を振ってアイの奥へ快感を送り込む。アイもまた燃えてきてタクミの唇を強く吸った。
アイ「…ううっ、ううっ、タクミ、もっといっぱい動いて!…」
タクミはアイに言われて、身体を起こして大きく腰を動かし、自分のものを激しく出し入れした。
アイはまた膣中を
アイ「…ああんっ、ああんっ、あっ、あっ、あっ、あっ~ん…」
タクミは最後の力を振り絞って強く腰を動かし、自分のものをアイの奥へ叩きつける。
アイは奥の敏感な部分を刺激されて、身体全体をビクンビクンと痙攣させた。
アイ「…ダメ、ダメ、ダメー!ああっ、ああっ、ああああ…」
タクミ「…オレもダメだ、
タクミが強く腰を押し付けると、アイの奥へと大量に射精した。
アイがビクビクするのをタクミは足を抱えて支えるが、タクミ自身も身体がビクンビクン動く。
アカリとアユミがアイをまた支えるが、アイは軽く失神している。
長い射精が終わって、タクミもアイの隣に横たわる。激しい息がなかなか止まらない。
それでもある種の達成感がタクミから
タクミ「…あーあ、疲れた…」
アカリとツグミがまだぼんやりしているアイの身体を拭き、アユミとモアがタクミのところへやって来る。
アユミ「…タクミ君、お疲れさま…」
タクミ「…ああ…オレ、少し休みたいかな…」
モア「ねぇ、タクミ…ちょっと向こう向きになって…」
タクミは何だろうと思いながらも、モアの言う通りに横向きに姿勢を変える。
するとモアがタクミの肩から背中、腰からお尻、脚へと全体に『ヒール』をかけていった。
タクミ「あ、ありがとう…」
タクミはたどたどしくお礼を言う。
モア「え~、違うよ。今度は私がするんだから…」
タクミ「え???」
ツグミ「ねぇ、順番は私だよ…」
モア「えー、順番なんていいじゃん…」
タクミ「えーと、それは……」
アカリ「モアは満足してないんだ(笑)…」
モア「当たり前だよー…」
タクミ「…当たり前って…」
アユミ「それじゃあ、私もまだ欲しいかな…」
ツグミ「私もして欲しいよー…」
アカリ「だってさ(笑)…」
タクミ「…いやー、オレ、もう無理っす…」
タクミがヤバいと思い、身体を起こそうとするとそこにナオもソラも現れる。
ナオ「ねぇ、まだ終わりじゃないよ…」
ソラ「一回で終わるわけないって…」
モア「『ヒール』、いっぱいかけてあげるから~…」
アカリ「だって(笑)…こりゃ、逃げられないねー…」
タクミ「ダメ、ダメ!もう無理だって‼」
全員「無理じゃないよー‼」
タクミ「えーーーー‼」
誰かがタクミのおちんちんを咥え、他の女の子が強引にタクミにキスをする。
雨の音が激しくなってきたが、誰ひとりそんなことにも気づかないまま女の子たちはまたタクミに絡みついていった。
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