※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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48 村での日々 2(モア&ルカ) ♡

 次の日は全員で洗濯をすることにした。

 

 アユミ、ナオ、ルカの『洗浄』を出せるメンバーを中心に交代々々(こうたいごうたい)で洗濯板で洗濯をして、アイとアカリ、ソラのような力があるメンバーが一緒になって洗った物を(しぼ)って脱水をする。

 溝の前にたらいを三つ並べて3人が次々と洗濯をしていき、アカリとソラが洗い上がった衣類を一生懸命に絞っていた。

 

アユミ「アカリ、ソラ、洗濯物を絞ってくれるのはありがたいんだけど…あんまり力いっぱいにすると服が(いた)んじゃうから…」

アカリ「分かった…気をつけて加減(かげん)するね…」

ソラ「分かってんだけどさ…このズボンって、なかなかうまく絞れないよ…」

 

 ソラはズボンのお腹の辺りを(つか)んで、もう少し絞ろうとした。

 

アイ「それぐらいでも大丈夫だよ…」

ルカ「少しぐらい長く干しててもいいから…」

 

 洗濯を担当していたモアが声を上げる。

 

モア「あ~ん、もうダメ…誰か代わってー…」

ナオ「私もこのズボン終わったら、誰か代わってほしいな…」

アユミ「オーケー…え~と、タクミ君、いっしょに代わってくれない?…」

タクミ「えっ、オレ?」

 

 アイの脱水を手伝っていたタクミは、急に声をかけられてびっくりする。

 

ソラ「まあ、全員がそれぞれ一通りしておく方がいいよね…」

アイ「なに言ってんの、あんたまだ洗濯はしてないでしょ」

ナオ「なに?また調子いいこと言ってんだ(笑)…」

ソラ「いいの、私はタクミよりずっと力があるから…さっきからちゃんと絞ってるでしょ…」

アカリ「(笑)」

 

 みんなはソラの適当な言い方を笑いながら、それぞれに作業を交代をしていく。

 

ルカ「ツグミちゃん、私が代わるよ…」

ツグミ「…ううん…まだできるから…」

アユミ「ツグミ、無理にならないように順番に代わろう…頑張(がんば)ってくれてるのは分かってるよ…」

ツグミ「…じゃあ、分かった…」

 

 タクミはナオと交代するがどうすればいいのか皆目分かっていない。

 そんなタクミの隣にアユミが座って手ほどきをして、しばらくするとタクミも洗濯のコツを掴んできた。

 

タクミ「…あー、これって腕が疲れるー…」

アユミ「でも、結構ちゃんときれいになってるよ…」

アイ「誰がやってもきれいになるんじゃないの?」

ナオ「そういやそうだけど、適当にやっちゃわないのがいいんじゃない…」

アユミ「そう…汚れたところを意識して洗ってくれてるのがありがたいよ…」

タクミ「いや~…」

 

 変なところで()められて、タクミはどう答えればいいのか分からなかった。

 

モア「タクミはそんぐらいでいいよ…後でヤル時に疲れてたら困るしー…」

アカリ「じゃあ、あんたまた代わりなよ。」

モア「えー、私もこれ以上疲れたら困るからー…」

アイ「こいつ、なに言ってんだよ(笑)…」

全員「(笑)…」

 

 モアの自分勝手な言い方に全員が爆笑する。

 午前中にかなりの量の衣服を洗濯して小屋の裏にずらっと並べて干すところまで終えると、もう時間はお昼になっていた。

 

 昼食も終え、タクミが昨日と同じように身体を洗おうと小屋の裏の洗い場へ行くとそこにはモアの他にルカもいて、タクミはちょっとびっくりする。

 

タクミ「ルカさん…でいいの?…」

ルカ「…うん、洗濯ならアユミもナオもいるし…それにみんなが手伝ってくれて、だいぶ洗えたし…」

モア「ねー、早く身体洗おうよー…」

 

 モアは2人の話など聞かずに、あっという間に裸になった。

 ルカは笑いながら自分も裸になってモアにも自分にも『洗浄』をかける。モアもルカもすぐに(あわ)まみれになる。

 

 モアの少し細い身体から突き出た半円形のおっぱいとルカの豊満(ほうまん)な身体からロケットのように飛び出しているおっぱいが泡々(あわあわ)に包まれ、何ともいやらしく見える。

 2人の大きなお尻も煽情(せんじょう)的だ。

 

モア「タクミも突っ立ってないで裸になりなよ…」

ルカ「さあ、『洗浄』かけるから…」

タクミ「…ああ…」

 

 タクミは2人の裸に見とれていたが、昨日みたいに脱がされないように(あわ)てて自分も服を脱いだ。

 ブリーフを脱ぐとおちんちんはもうすっかり()っている。

 

モア「今日もビンビンだ!」

ルカ「ホントだ、ここもきれいにしないと…」

 

 昨日のアイとソラと同じく、モアとルカも泡々の手でタクミのものをいっしょにしごきだす。

 股間の勃ったものを見て2人も興奮してるのか、彼女たちのしごく手が激しくなってタクミは大きな声を出してしまう。

 

タクミ「ダ、ダメだよ!そんなに強いと射精()ちゃうよ…」

ルカ「ごめんなさい…」

モア「射精()しちゃえ、射精()しちゃえ…」

 

 アカリが慌てて顔を出す。

 

アカリ「大きな声、出しちゃダメだよ…」

モア「タクミ、静かにしなきゃ…」

タクミ「…スミマセン…」

アカリ「…モア、あんたもね(笑)…」

 

 アカリは笑いながら小屋の中に戻った。

 3人は互いに互いの泡を()りながら身体を洗い、きれいに流して小屋の中へと入っていった。タオルで()いても、身体は水ですっかり冷えている。

 

タクミ「(さむ)(さむ)(さむ)…」

モア「毛布、毛布…」

 

 モアはそう言いながらストレージに入れていた毛布を全部出す。

 それは1枚や2枚ではなく、いつの間にか()め込んでいたのか、10枚以上ありそうだ。

 そのあまりの多さに周りにいた他の女の子たちが(あき)れる。

 

ツグミ「モアちゃん…」

アカリ「そんなには()らないだろ…」

ソラ「あのねぇ、限度ってもんがあるよねー…」

 

 モアは裸のまま一枚の毛布に(くる)まって、笑いながら毛布の山の上をゴロゴロと転がり回る。

 タクミとルカはそんなふざけるモアの様子を呆れて見ていた。

 

ルカ「モア、これじゃできないよ…」

アカリ「ハイハイ、おふざけはそこまでにしな…」

 

 みんなはモアが出した毛布を片付けるのを手伝って、タクミとルカ、そしてモアは改めて数枚の毛布にいっしょに包まって寝転ぶ。

 身体が冷えたのとモアがふざけたのがあって、タクミのものはすっかり()えていた。

 毛布の中でモアがそのおちんちんを手に取る。

 

モア「ちびチンを大きくしてくから…」

ルカ「ねぇー、久しぶりにおっぱい()んで…」

 

 毛布を(かぶ)って見えなくてもルカの爆乳のフワフワの感触は何とも言えず心地よく、揉むだけで股間がギンギンに大きくなっていく。

 釣り鐘のように突き出したおっぱいは片方だけでも手のひらに収まりきらない。

 タクミはその手に余るほどの(ふく)らみを形が変わるほど揉みしだく。

 

タクミ「…ああ、すごい…何度揉んでもルカさんのおっぱいは気持ちいいよ…」

ルカ「…あ~ん、もっといっぱい揉んで…乳首も()めて…」

 

 タクミはルカが言うように突き出たおっぱいの先で小さく尖っている乳首に吸いつく。

 もうおちんちんはパンパンで痛いほどだ。

 

 モアは自分でタクミのおちんちんを大きくできなかったのがちょっと不満なのか、勃起したものを力いっぱい(くわ)えてすぐにジュボジュボ吸い込みだした。

 

モア「も~、こうなったら一回射精(イカ)せるんだから」

タクミ「ちょ、ちょっと待って…」

モア「…ダメー、待たない…」

 

 モアのかなり本気(マジ)なフェラにタクミは本当に射精(イキ)そうになって慌てる。

 タクミの声を聞いてモアは一応フェラを止めたが、ずっと手コキを続けた。

 

モア「もう挿入()れちゃうから、いっぱい気持ちよくしなきゃダメだからね…」

タクミ「わ、分かった…」

 

 タクミがルカのおっぱいから手を離して仰向(あおむ)けになると、モアは毛布を被ったまま上になって手探りでタクミのものを持って自分の膣中(なか)へと導く。

 

モア「…う~ん、挿入(はい)ってきちゃう…」

タクミ「…ああ、もうすごい…」

 

 モアはおっぱいを触られたり、オマンコを()でられたりするような前戯(ぜんぎ)を受けていないのにもう膣中は濡れ濡れになっていた。

 

 そんなモアの膣中の粘膜(ねんまく)はタクミのものをぬらぬらでしっかりと咥えて離さない。

 モアはタクミの上で自分で大きく腰を動かした。

 

モア「…ああ、ああ、あっー、もっとして…」

タクミ「…うううう、モ、モアさん…」

ルカ「モア、ちょっと声が大きいよ…」

 

 モアは快感のせいで周りが見えなくなっているのか、普段と変わらないような声を上げる。

 タクミは慌ててモアの動きを止めるように腰を押さえた。

 モアはタクミに抱きつき、彼の手を取って自分の胸に当てて揉ませる。

 

モア「あ~ん、今日は全然ダメだよー、せっかく気持ちよかったのにー…声は我慢するから、その代わりにもっと気持ちよくしてね…」

 

 ルカはモアがあまりに積極的にタクミを求めるのを見て、ちょっと苦笑いする。

 

ルカ「モア、そんなに慌てなくてもまだ全然時間はあるよ…」

モア「う~ん、分かってるんだけど…なんか昨日のタクミとアイのイチャイチャ見てから、すごくシタくて…」

 

 モアはそう言いながらタクミにキスをして舌をタクミの口の奥にまで伸ばす。

 タクミは目を白黒させながら、何とかそのディープなキスを受けとめた。

 それでもタクミはモアが今日自分を強く求めている理由が分かったので、モアとのキスにじっくりと時間をかける。

 

 キスをしながら2人は上下入れ替わり、タクミは片方の手でモアのおっぱいを揉みしだく。

 ルカと同じように片手には余るモアの巨乳はタクミに揉まれて形を変える。

 

 敏感になっているモアはそれだけで身体を震わせて更にタクミを求めた。

 タクミは正常位でもう一度モアの中へ自分のものを挿入れると、膣中を味わうようにゆっくり腰を動かす。

 

モア「…ううっ、ううっ、ううう、ああん…」

タクミ「…うううう…」

 

 モアの膣中の熱くなったぬらぬらが自分のものを咥えてくる感触に、タクミは自然と腰の動きが速くなる。

 モアはもっと奥まで欲しいのか、そんなタクミの腰に手を伸ばしてグッと押さえた。

 

モア「…あうっ、あうっ、あ~ん、タクミ、熱いのほしいよ…」

タクミ「…オレもダメだ、射精()すよ…」

モア「…ああああ、いっぱいちょうだい!…」

 

 タクミは一気に射精し、その間ずっとモアの奥に自分のものをしっかりと押しつける。

 モアは少し身体を反らせるようにしたが、タクミの射精が終わるとすっかり力が抜けてしまった。

 

 毛布からタクミが顔を出すと、すぐにツグミがティッシュとタオルを手に寄ってきた。

 ルカが毛布をめくるとツグミはモアの身体を拭いていく。

 ルカはタクミの身体を拭くが、拭きながらタクミの乳首に触ったり、股間を拭く時にやわやわと握ったりする。

 

タクミ「…ルカさん?…」

ルカ「…うん、イヤ?イヤじゃないよね、タクミ君、こういうの好きだもんね(笑)…」

 

 いつの間にかタクミのものはまたギンギンに勃起していて、タクミはルカの言葉に反論できなかった。

 ルカがニコニコしながらタクミの眼を見てくるのに、タクミはキスでそれに応える。2人はすぐに熱い声を出し始める。

 

ツグミ「…タクミ君、ルカちゃん、声出てるよ…」

タクミ「ゴ、ゴメン…」

ルカ「ねえ、毛布被っちゃおう…」

 

 タクミとルカは抱き合って自分たちの世界に入ってしまったところをツグミに注意され、急いで毛布を被って声を(おさ)えるようにする。

 タクミは自然とルカの上になり、もう一度彼女のおっぱいを揉む。ルカが快感に身体を(よじ)ると先端で尖っている乳首にしゃぶりついた。

 小さい乳首はタクミの口の中でさらに硬くなっていく。

 

ルカ「…ううう、気持ちいい…」

 

 タクミはルカのおっぱいの感触と彼女の感じる声を聞いて、また股間が硬くなってくる。

 タクミは乳首から口を離すと、ルカの股間へと移る。手探りで彼女のオマンコをまさぐるともうそこはトロトロに濡れていた。

 

 タクミはルカの内股を舌でなぞって、その流れでたどり着いた付け根の、蜜が(あふ)れているところをいっぱい舐める。

 タクミの舌がルカのオマンコを()い回ると穴の中からはさらにドロドロの汁が流れ出した。

 

ルカ「…ああんっ、もう挿入()れてほしいよ…」

タクミ「…ああっ、オレも挿入れたい…」

 

 タクミは自分のものを握って、ルカのオマンコを探るとしっかり穴にあてがって彼女の膣中(なか)へと入っていく。

 

ルカ「…んんん、んっ、んっ、んっ、ああっ…」

タクミ「…ルカさん、しー…」

 

 敏感なルカはまだ先っちょを挿入れただけでも声を上げる。

 タクミは何とか小声になるように言うが、自分も彼女の膣中が(けい)全体を(くわ)えてくる快感に自制心を保つのが難しい。

 タクミは我慢してゆっくりと腰を振った。

 

ルカ「…ううっ、ううっ、あうっ、ああああ、あー、ダ、ダメ…」

タクミ「…んんん、気持ちいい…」

 

 ルカの膣中から溢れる愛液のぬらぬらと彼女の身体のフワフワした抱き心地の良さに、わずかに残っていたタクミの自制心もどこかへ行ってしまう。

 

 ルカの声に刺激され、タクミは激しく腰を振って自分のものをルカの奥に当てる。

 タクミのものが(こす)れる度にルカの膣中はそれをギュンギュンに締めつけた。

 

ルカ「…ああっ、もうダメ、イっちゃう!…」

タクミ「…うー、オレも!…」

 

 タクミはルカの膣中にもドクドクと射精した。

 ルカは身体をビクンビクンと揺らせて、タクミは彼女の腰をしっかりと支える。タクミはルカの痙攣(けいれん)が収まるまでしばらくそのままでいた。

 

 

 タクミとモア、ルカがしばらく休んでから、服も着たところにアユミとナオが入ってきた。

 

ナオ「お疲れー…」

アユミ「私たち、ギリアさんのところに行ってきたから…」

モア「あっ、ゴメン…2人だけで行かせちゃった…」

ナオ「全然大丈夫…気にしないで…」

タクミ「ギリアさん、どんな様子なの?」

 

 しばらくギリアに会っていないタクミやルカがその様子を気にする。

 

アユミ「うん、もう完全に大丈夫。走ったりもできて、明日からドニアさんたちと(りょう)へ行くんだって…」

モア「よかったー…」

ソラ「うん?なになに、どうしたの?…」

 

 アユミの声を聞きつけて、ソラやアイ、アカリも裏から中に入ってきた。

 

アユミ「ギリアさんの脚、すっかり治って明日から猟へ出るんだって…」

アイ「よかった…」

アカリ「ホントにね…最初は正直、もう無理かなって思ったから…」

 

 アユミと共に最初にギリアのところに()けつけたタクミはアカリの言葉に何度もうなずく。

 

タクミ「かなり(ひど)い怪我で、骨も見えてたから…」

アユミ「出血もすごかったし…」

ソラ「そうだったんだ…」

ツグミ「…元気になって、本当に良かった…」

 

 誰もがあのクマとの格闘(かくとう)の時のことを思い出し、ギリアがすっかり元気になったことにホッとした。

 

ナオ「じゃあ、そろそろ晩ごはんの用意しよ。」

アカリ「オーケー、何すればいい?」

アユミ「今日は肉、焼こうかな…」

モア「やったー!」

全員「(笑)」

 

 モアが子どもようにはしゃぐのを見て、みんなはまた大笑いをした。

 

 

 

 

 

 




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