ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
いつも「ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~」を読んでいただき、ありがとうございます。
本作は現在も
私自身も経験がありますが、あまりに長い作品はある程度の箇所まで読むと「また今度読もう」と思ってしばらく読まない、ということがしばしば起こります。
現在は「ノクターンノベルズ」を始め、様々な小説投稿サイトで読み返しのための「しおり機能」が
そうした読者の皆様のために、今後本作では2~3章ごとに各章のあらすじを
出来るだけ続けて付すようにしますので、読み返しの
ただし、「一度読んだ人のためのあらすじ」ですのでネタバレを多く
初めて読まれる方はお読みにならないようにご注意ください。
また、あらすじということで各章の大まかな内容や流れを記しているだけですので、
・第一章 異世界転移の篇
共学になってまだ3年の元女子高S学園に通うタクミは同じクラスの女の子、アイ、アカリ、ソラ、アユミ、ツグミ、ナオ、ルカ、モアと一緒に作業中、突然地震に襲われる。
そして気がつくとぼろい小屋の中に閉じ込められていた。
小屋にあった本には魔法で異世界に連れてこられたと書かれており、全員に特別な能力が与えられたとも記されていた。
しかし、女の子たちには武術の能力や魔法の力が与えられていたが、タクミには異性と性行為をすることで相手に経験値を与えるという能力が付いていた。
アイを始め、女の子たちは最初タクミの持つ能力に拒否反応を示すが、やがて自分たちが生きていくためにと女の子たちはタクミとSEXをする。
その中でツグミはタクミに告白し、彼を上から目線で見ていたアイとも肌を合わせる。
それぞれの女の子たちとのSEXの結果、タクミたちは食べ物と飲み物を得られたり、小屋から出られたりするが、小屋は山中の森の中にあってまだそのままだと生き抜くのも大変な状態だった。
女の子たちはしばらくの間タクミとSEXすることで能力を高めたり、増やしたりすることで少しでも生活できるようにしていく。
異世界に連れて来られて5日目。小屋をいきなり見たこともない獣が襲撃してくるが、その魔獣、ゴブリンをタクミとアイたちは拾い集めていた木の棒や石、まだ使えるようになったばかりの魔法で撃退する。
さらに次の日の朝には小屋の屋根裏に何かがあるのにツグミが気づき、タクミがクモの巣まみれになりながら取ってくると、それは戦いのための武器とテントや寝袋、キャンプのための食事や火起こし、洗濯などの日々の生活のための道具が入った袋だった。
タクミとアイたちは魔法と道具を使って旅の準備を整えると、小屋を出て異世界への旅へ本格的に出発する。
・第二章 冒険出発の篇
旅に出発したタクミとアイたちは道もないような山や森を抜けていく。
しかし草原に出て、そこをどこまで行っても人のいるような場所は見つからず、やがてオオカミの群れに
ソラがオオカミに咬まれて負傷するも何とかツグミやモアの魔法のおかげで逃げ切ったタクミたちは雨で
雨が止んで再出発したタクミとアイたちは突然巨大な魔獣のクマが人を襲っているところに出くわす。
アイやアカリが手槍を魔獣の急所に命中させ、ツグミやナオ、モアが死力を振り
みんなは助けたギリアという
タクミとアイたちはそこで村長や古老たちから、魔法で別世界から連れてこられた「彷徨い人」と呼ばれる人々の言い伝えがあることや、自分たちの能力を活かすために勇者パーティーとして冒険者ギルドに登録して活動していくという方法があることを知る。
村から町へ向かう駅馬車を待つ間、洗濯や焚き木拾いのような日常生活以外にSEXをして過ごすタクミとアイたちは、やがてやって来た駅馬車に乗ってドムニの町を目指す。
駅馬車の御者であるナニは元々自身も勇者パーティーの一員だった人物で、タクミとアイたちに親切に勇者パーティーや冒険者ギルドのこと、お金や武器のこと、彼女らが気をつけねばならないことを細かく教えてくれたのだった。