ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
昼食中、アユミとナオとルカはずっと夕食のメニューのことを相談している。
アユミ「
ナオ「塩と
ルカ「お
アカリとツグミが3人の話に入っていく。
アカリ「言ってくれたら、何でも手伝うから…」
ツグミ「私も手伝うし…」
アユミ「ありがとう…でも、ツグミはタクミ君としてたらいいから…」
ルカ「ナオも気にしないでいいよ…」
アカリ「たぶんソラやモアも手伝ってくれるし…」
自分の名前を呼ばれてソラも寄ってくる。
ソラ「なになに?何しろって?」
ルカ「野菜とか交代で切ってほしいんだけど…」
アカリ「全然いいよね?」
ソラ「もちだよ…何でも言ってね。」
アユミ「わかった…じゃあジャガイモの皮、9人分
ソラ「はぁ~?…一人でそれはムリだよ…誰か手伝ってよー…」
アカリ「わかってるって(笑)…」
全員「(笑)」
食事が終わると、ナオがツグミの
ナオ「さてと…身体を洗わないと…」
ツグミ「えっ?どこでするの?…」
レアの村で借りた小屋のような洗い場はここにはないし、そばに川もないようだ。
ナオ「別に外に出て、テントから離れたところで
すると今度はアイが話を聞きつける。
アイ「外で水浴びすんの?」
ナオ「テントから離れてたら大丈夫でしょ?」
アイ「だと思う…何か手伝うよ…」
ナオ「ありがたいけど…ここはソラかモアがいいかも…」
ツグミ「ソラちゃんかモアちゃんに水を出してもらいたいかな…」
アイ「オッケー…ソラ!」
ソラには話が聞こえていたのだろう。ナオとツグミのそばに来た時にはもう何もかも飲み込んでいるようだった。
ソラ「ハイハイ、水浴びすんでしょ…向こうの方へ行こうよ…」
ツグミ「ありがとう…」
アイ「じゃあお願いね…皮むきは私がやってるから…」
ナオ「お願い…」
ソラ「り(了解)…ほらほら、タクミも行くよ。」
ソラに腕を引っ張られて、タクミもナオやツグミと一緒にテントから離れた場所まで行く。
テントの外で作業をしているメンバーから死角になりそうなところまで来ると、ナオはすぐに服を脱ぎ出した。
タクミ「えっ?…」
ツグミ「ナオ…」
ソラ「何やってんのよ…服脱がなきゃ水浴びできないっしょ…」
ツグミ「…だよね…」
先に裸になったナオが手を伸ばしてソラを呼ぶ。
ナオ「ソラ、早く水
ソラ「ハイハイ…」
タクミ「…うん…」
タクミは服を脱ごうとするが、すぐ目の前にナオとツグミの裸が並んでいて目のやり場がなかった。
レアの村の小屋でも2人の裸は見たが、今度は
先に水を浴びているナオの少し色黒の巨乳の真ん中には、さらに黒く自己主張している乳首がもう固くなっていた。
ツグミと言えば細い腕で胸の前から飛び出している二つの爆乳を
タクミはシャツは脱いだものの、すっかりズボンの前を
ソラ「ほら、またぼぉーと突っ立ってる‼」
ナオ「おちんちん
いつの間にかナオとツグミは『洗浄』の
タクミ「わっ!ちょっと待って…すぐ脱ぐから…」
ソラ「もう、言われる前にしなきゃ…」
タクミも急いで裸になり、ナオとツグミのように身体を洗う。
2人はもう泡を流してしまっていて、ナオはタオルで身体を
ツグミ「えー…ナオ、まだ裸だよ…」
ソラ「何で?テントはすぐそこだし、戻ったらまた裸じゃん(笑)…」
ナオ「そうそう…ほら、先にテントへ戻るよ…」
ソラ「待ちなよ、ナオ…あんたは背中まだびしょ
水を浴びて身体を洗ったタクミとナオとツグミは3人ともタオルを肩にかけ、裸でテントへと
ソラは笑いながらその後を追う。裸でテントへ飛び込んだ3人はそれぞれに毛布を出して頭から
そんな3人にソラは外から声をかけた。
ソラ「まだ何か
ナオ「ううん…今のところ何もなさそう…」
ソラ「わかった…じゃあいっぱい感じてる声、聞かせてね(笑)…」
ツグミ「…それはちょっと…」
ナオ「わかった(笑)…いっぱい大声出すから…」
ソラ「ん、じゃあ(笑)…」
ソラの声が離れていくと、ナオは毛布を肩にかけたままタクミに手を伸ばしてその身体をゆっくりと
いつものようにただ肌を撫でるのではなく、指先や手のひらでタクミを感じさせるようななまめかしさがある。
たまらずタクミの口から声が
タクミ「…うううう…」
ナオが笑顔でタクミの眼を見つめると、
ナオ「フフフ…もう感じてるんだ…敏感なんだね…」
いつの間にかツグミもタクミの背中に
ツグミの大きな膨らみの柔らかさが背中にも感じられ、タクミの股間はだんだんと大きくなってくる。
ナオはそんなタクミの様子を見て、今度は彼の胸の辺りを撫でてくる。
ツグミ「タクミ君の身体、熱くなってきてるよ…」
タクミ「ああ…ツグミさんの身体もそうだよ…」
ナオ「レアの村にいた時は声が気になってゆっくりできなかったから、今日はじっくりと3人で楽しもうね…」
ナオはそう言うと胸を撫でていた手をゆっくりとタクミの顔へと動かし、そのまま自分の顔を寄せて彼にキスをした。
タクミもナオの舌に自分の舌を
そんな2人の様子にツグミもタクミに身体を密着させ、後ろからタクミの乳首を
胸をまさぐられ、タクミとナオのキスで重なった唇からはうめき声が漏れる。
タクミ「…ううう…」
ナオ「…う~ん…」
2人が我慢できずに唇を離すと、ドロッと
ナオはそれを片手で受けるとニヤリとしながら口に運んで飲み込んだ。
ツグミ「ねえ、私にもして…」
ツグミは毛布を
ナオはそんな2人を見て、微笑みながらタクミの後ろに回って手を伸ばしてタクミのおちんちんをしごき出した。
タクミ「…うう、うううう…」
タクミは股間から
敏感なツグミは彼からの責めに
ツグミ「…あ~ん、ああー…」
タクミ「…はあ~…ツグミさん、強すぎない?…」
ツグミ「大丈夫…気持ちいいの、もっとして…」
ナオ「うふふ…タクミももっと感じていいよ…」
ナオはタクミのものを
ツグミの爆乳の気持ち良さに加えて、ナオの手コキによる股間からの快感でタクミも身体を
タクミ「…あああ…ダメだ、
ツグミ「…ああん…」
久しぶりの刺激にタクミもツグミもより敏感になっているのだろう。ツグミは全身をビクビクさせ、タクミは早くも絶頂に達しそうだ。
ナオはタクミのものをしごく手を止めて、
ナオ「あれ~、ちょっと早過ぎない?…そんなんじゃいっぱい楽しめないよ…」
タクミ「…ううう、そんなこと言われても…」
今度はナオもタクミの横に行き、両手でツグミのおっぱいを揉んでいたのを右手を取って自分の胸へと持っていった。
おっぱいを揉んでもらって感じていたツグミは、少し不満そうな仕草をする。
そんなツグミにナオが言う。
ナオ「ねえ、おっぱいを揉んでもらいながら、今度は2人でタクミのおちんちん、しごこうよ…」
ツグミ「…2人で…」
ナオ「そう…」
ナオはそう言うとツグミの手を取り、タクミのおちんちんへ
ナオ「私が根元の方を持つから、ツグミは先に近い方を持って。それでそう、ゆっくりと上下に動かすの…」
ツグミ「こんな感じ?…」
ナオ「そうそう…もう少しゆっくり動かす方がいいかも…」
タクミ「…もっと、もっと
真面目なツグミはタクミが感じていることを忘れて、おちんちんをしごくのに一生懸命になってしまう。
ナオはそんなツグミにアドバイスしながら、横目で感じているタクミの様子を見てニヤニヤ笑う。
タクミはあまりの快感にもう2人の身体を触ることも忘れ、感じていた。
タクミ「…ダ、ダメだよ…これ以上は、
ナオ「フフフ…ツグミ、もう止めてあげないとせっかくの精子が出ちゃうって(笑)…」
ツグミ「あっ、ごめんなさい…私、気持ち良くしようとばっか思っちゃって…」
ナオ「いいの、いいの…タクミも気持ち良かったでしょ?…」
タクミ「…ハアハア…ハイ…」
ナオはまだ荒い息をしているタクミに軽くキスをすると、その手をツグミの身体に持っていく。
ナオ「さあ、もう一度ツグミを感じさせてあげて…」
タクミ「…ナオさん…」
ツグミ「…タクミ君、お願い…」
タクミはナオとツグミの両方の顔を見る。
ナオは少し
タクミはそんなツグミの眼を見ると、うなずいて彼女の唇にもう一度キスをする。ツグミもそのままタクミに抱きつく。
長いキスをしながら、タクミはまたツグミの巨大な膨らみを両手で揉みしだく。
タクミの指がツグミの敏感な
ツグミ「…あ~ん、タクミ君…」
ツグミが身体を離したので、タクミは彼女のおっぱいにむしゃぶりつき、ピンク色の乳輪の真ん中に小さく突き立つ乳首を口に
左手でムニュムニュなツグミのおっぱいを揉みながら、舌を伸ばして乳輪をグルグルと何度も舐め回す。
そして彼女が
ツグミの爆乳の柔らかさは手でも舌でも、そして顔でもじっくりと感じられた。
タクミがツグミの乳首を唇でもう一度強く吸うと、ツグミは感じすぎてタクミの頭を両手で強く抱きしめた。
おっぱいの海に
ツグミ「…あ~ん、あっ、あっ、あああ、あーっ…」
タクミ「…ブブブブブ…」
ナオ「ツグミ‼」
ツグミ「あっ、ごめんなさい…」
タクミ「ふぁああ…天国を感じながら、ホントの天国に行っちゃいそうだった…」
ツグミ「…え~…」
ナオ「バカだねぇ(笑)…」
窒息と快感で真っ赤な顔をしたタクミのおちんちんがビンビンに
ナオはタクミの顔に手を当てて、2人はまた濃厚なキスをする。
タクミとナオが舌を絡めている間も、ツグミのフェラの感触でタクミは時々声を漏らす。
タクミ「…うううう…」
ナオ「もう
タクミ「…挿入れたい…ツグミさんからでいい?…」
タクミのものを一生懸命にしゃぶっていたツグミも顔を上げた。
ツグミ「タクミ君、気持ち良かった?…」
タクミ「もちろんだよ…このままツグミさんの
ツグミ「私も挿入れてほしいよ…」
ナオ「いいよ…2人でいっぱい気持ち良くなりな…」
ツグミ「ナオ…ゴメン…」
ナオは真剣に
ナオ「謝る必要なんてないから…私も次にいっぱい気持ち良くしてもらうから…」
ツグミ「…うん…」
おっぱいを揉まれて感じたからか、もう淫裂からははしたない汁がダラダラと
タクミは
ツグミ「う~ん、うっ、うっ、はあ、あっ、あっ、ああ~ん…」
タクミが舌を膣穴の中にまで
タクミは急いで顔を離して、彼女の顔をのぞき込んだ。
タクミ「ツグミさん、大丈夫?…」
ナオ「ツグミ…イっちゃった?…」
ツグミ「…わかんないけど……気持ち良さに身体がキューンとなったら、力が抜けちゃった…」
ナオ「じゃあ、イったんだ…」
タクミ「急にして、ゴメン…」
ツグミ「…ううん…大丈夫、気持ち良かったよ…」
ツグミがタクミを見て弱々しく微笑んだので、タクミは彼女の唇に軽いキスをして、もう一度彼女の股間へと身体を動かす。
今度はオマンコを舐めることなく、片手でそのオマンコを刺激しながらもう一方の手で自分のものをしごいて能力を意識する。
ツグミの膣中もタクミのものも準備万端になったところで、タクミは『陰茎自在』を意識しながら自分のものを彼女のオマンコにあてがってゆっくりと押し入れていった。
ツグミ「…ああああああ…」
タクミ「…ああ、気持ちいい…」
久しぶりのSEXで味わうツグミの
敏感なツグミも一度イってるのだが、
タクミは亀頭から
ツグミ「ああん!あうっ、ダメ、感じすぎちゃう…」
タクミ「…ああ、ツグミさん、動かすとキツイの?…」
ツグミ「…ううん、ホントは、もっと欲しいの…でも、すぐにイっちゃうから…」
恥ずかしそうに身体を左右に
ナオ「ツグミ、たくさんイったらいいよ…村の人とかは来ないから…」
ツグミ「…ナオ、ありがとう…」
タクミ「じゃあ、動くよ…」
タクミは『絶技』のことを思い出し、ツグミが感じられるように頭の中で思い浮かべながらゆっくりゆっくり自分のものを彼女の膣中で前後に動かした。
おちんちんをリズミカルに動かすとツグミも感じているのか、奥に当たる度に膣中がキュンキュンと締めつける。
淫汁が
ツグミ「ああっ、ああっ、ああっ、うん、うん、ううう…ああああ…」
タクミ「…うううう、あー…」
いつの間にかタクミの腰は激しく動いて前後の抜き差しを繰り返していた。
腰を振りながら手を伸ばしツグミの巨大な胸のフワフワを揉みしだく。
そして小刻みに自分のものを前後に出し入れをしてから、大きなストロークで一気にツグミの奥を突く。
すると膣中はギューンと締まり、タクミのものを膣全体で強く咥え込んだ。
ツグミ「ああああ、あん、ダメ、ダメ、ううっ、ううっ、う~ん、ダメっー!」
タクミ「あっー!ツグミさん、
ツグミ「あ~ん、ダメ、気持ちいいよー、ああああああ‼」
ツグミは大声を上げながら大きくのけ反ると、大きく息をついて大の字になる。
タクミ「…うううう…」
長い射精にタクミはジッと動かず、ツグミがこれ以上感じすぎないように気をつける。
そして自分のものが小さくなってくるのを感じると、ゆっくりとツグミの膣中からおちんちんを抜いた。
ツグミのオマンコから白いものがドロッと流れ出してきた。
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