※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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67 麓での楽しみ 3 ♡

ツグミ「ナオ、タクミ君、大丈夫?…」

アイ「2人とも無事?…」

 

 ぐったり寝転がっていたタクミとナオが薄目(うすめ)を開けると、そこにはツグミだけでなくアイとモアもいた。

 

タクミ「アイさん、モアさん…一体どうして?…」

ナオ「2人こそどうしたの?…」

アイ「なに言ってんの。3人があんまり激しいから見に来たんじゃない…」

モア「ねえ、2人ともうつ伏せになってよ…」

 

 タクミとナオがモアに言われるがまま寝返りを打つと、モアが2人に順番に『ヒール』をかけていく。

 

アイ「3人とも大丈夫?外にもすごく聞こえてたんだから…」

ナオ「…うふふ(笑)…じゃあ分かるでしょ?…」

ツグミ「…うん、気持ち良かった…」

アイ「ハイハイ…」

 

 ナオがキラキラした眼で答えたのにアイは(あき)れて、何も言わずにツグミの身体を()く。

 モアはタクミとナオに念入りに『ヒール』をすると、まだ寝転がっていたツグミにも同じように魔法をかけた。

 

モア「は~い、終わりだよー…どう、()いてる?…」

ツグミ「モアちゃん、ありがとう…」

ナオ「ありがと、もう十分元気だよ…」

アイ「じゃあ、2人とも外で身体洗ってきな…」

モア「ねえー、ナオとツグミが身体洗うって…」

 

 モアがテントから顔を出して誰かを呼ぶタイミングで、ナオとツグミがテントを出ようとする。

 タクミも立ち上がって2人についていこうとするが、アイがその腕を(つか)んだ。

 

アイ「何であんたも行くの?」

タクミ「へっ?だって、身体洗わないと…」

 

 そう言ってタクミが振り返ると、もうモアが服を脱ぎ始めていた。

 

タクミ「えっ?モアさん、何してるの?」

モア「何って、あんたとヤルためじゃん…」

タクミ「ヤルって…」

 

 タクミが戸惑(とまど)っていると、アイが掴んだ腕を引っ張ってテントにまた座らせる。

 

アイ「だから…まだまだ時間あるから私とモアもヤろうって…」

タクミ「ええっ⁉」

 

 タクミが驚くのも気にせずモアはもう素っ裸になって、長い髪をゴム(ひも)(まと)めていた。

 アイもその様子を見て、自分も服を脱いでいく。

 

モア「ハイハイ、もういいでしょ…いっぱい()めてあげるから…」

 

 モアはそう言ってタクミを押し倒すと、半()ちのおちんちんをティッシュで拭いていった。

 

タクミ「い、いや、もう無理だよ…」

モア「え~?あれじゃ『ヒール』足んない?」

タクミ「いや、そういう意味じゃなくて…」

 

 身体を起こそうとするタクミを裸になったアイが押さえつけるようにして、その身体を拭いていく。

 

アイ「ダ~メ、あんな声聞かされて、私たちも我慢できないんだから…いい加減(かげん)言うこと聞きなよ…」

モア「そうそう…言うこと聞きなよー…」

 

 いつもは息の合わないアイとモアだが、こんな時だけは息ぴったりでタクミの身体を押さえ込む。

 それでもタクミが起き上がろうとすると、アイが強引にタクミにキスをした。

 それを見てモアはタクミのものを(くわ)える。

 

タクミ「…ううううう…」

 

 アイのキスは最初のうちこそただタクミの口を(ふさ)ぐためだったが、次第に伸ばした舌をタクミの舌に(から)ませるような濃いものに変わっていく。

 

 モアのフェラも先を軽く咥えるぐらいから、一気に(けい)の奥まで咥え込むようなディープスロートになった。

 

タクミ「…うう、ダ、ダメ、ちょ、ちょっと待って…」

 

 2人のいきなりフルスロットルな()めにタクミはたまらず声を上げる。

 アイもモアも一応身体を離すが、不満そうにタクミを(にら)んだ。

 

アイ「はあ~?…あんただって私たちの武術とか魔法みたいに能力上がってるでしょ。

 だったら5発でも10発でも続けて出来んじゃないの?…」

モア「そうそう…そんなHな能力あんだからさー、とっととヤラなきゃ…」

タクミ「…そうかも…しんないけど…」

 

 タクミは頭の中で「心の準備が…」と思うのだが、そんなタクミの気持ちなど知らずにモアはまたビンビンになっているタクミのものを激しくしこり出す。

 

モア「ほらほら、もう射精()っちゃえ!」

タクミ「ダ、ダメだって…」

 

 タクミが身悶(みもだ)えする様子に、アイもモアも声を上げて笑う。

 2人は目配(めくば)せするとタクミを引っ張って座らせ、2人も(はさ)むように座り直してそれぞれに彼の手を取り、自分のバストへ当てた。

 

アイ「タクミ、ゴメンね…じゃあ今度は、あんたが大好きなおっぱいをいっぱい触らせてあげる…」

モア「どう?いっぱい()み揉みしていいからね…舐めたかったら、そうしてもいいよ…」

 

 アイのスレンダーなボディながらしっかり自己主張しているおっぱいとモアの揉みごたえのある巨乳の両方を触らされていると、タクミの意思とは関係なく股間はますます大きくなってきた。

 

 2人はさらに勃起してきたおちんちんに手を伸ばすと、触ったり(こす)ったりして刺激していく。

 

タクミ「ま、またダメだよ…」

モア「あ~ん、そんなこと言って、おっぱい、気持ちいいよ…」

アイ「…ああ、私も、もっと乳首いじっていいから…」

 

 2人からの攻撃に興奮してきたタクミもいつの間にかモアの完全に半球なおっぱいを揉みしだいたり、アイのピンピンになった乳首に舌を伸ばして舐め回したりした。

 

 3人はお互いに敏感なところを責め合って、どんどん感じてくる。

 

モア「あ~ん、もう我慢できない!タクミ、そこに寝て!」

 

 モアは押し倒すようにタクミをテントに寝かせると、タクミの股間に(またが)っておちんちんを手に取った。

 

モア「…ああ、これ、ずっと挿入()れたかったんだー…」

アイ「あー、モアばっかりズルい…私も挿入れたかったのに…」

 

 アイは(ほほ)(ふく)らませるが、興奮しているモアには彼女の言葉は聞こえていない。

 モアは股間をまさぐって自分のオマンコがもう十分に()れているのを確認すると、そこにいきり立ったタクミのものを持って亀頭を(こす)りつけた。

 

モア「…あ~ん、おちんちんの先っぽがクリを擦る感じ…さいこー…」

 

 モアがそう言いながら亀頭が彼女自身のクリトリスに触れる(たび)、モアの身体はビクビク反応する。

 

 そうして亀頭をしばらくオマンコに擦りつけてから、モアは手探りでタクミのものを自分の膣穴へあてがう。

 亀頭の先がうまく膣穴にはまると、モアはゆっくりと自分の体重をおちんちんにかけていった。

 

タクミ「…は、挿入(はい)ってく…」

モア「…ああああ、グィーって膣中(なか)、拡げてく、ああ~ん…」

 

 自分の膣中がタクミのものをグイグイ(くわ)え込んでいく快感に、モアは天井を見上げたまま何度も身体をビクビク痙攣(けいれん)させた。

 そして亀頭が自分の奥まで達すると、膣中で余韻(よいん)を味わうように腰を軽く左右に振る。

 

モア「…ああっ、ああっ、いいよ、いっぱい奥に当たってる、あん、あん、ああんっ…」

アイ「…いいなぁ、私にもしてよっ、ねぇ~…」

 

 アイはモアが感じまくっているのに我慢できず、今度はタクミの顔に(またが)って自分の股間を近づけた。

 

アイ「モアが自分で腰振るから、あんたは舌出して私のオマンコ()めてね…」

タクミ「ええっ?ううう…」

 

 アイはタクミの返事を待たずに自分で広げたオマンコをタクミの顔に軽く押し付ける。

 タクミは仕方なくもう濡れそぼったアイの淫裂に舌を()わせた。

 

アイ「…う~ん、ううっ、ううっ、そ、そこ、もっと舐めて…」

モア「あ~ん、アイ、エッチな顔してる…ああ、私も動くから…」

タクミ「…モ、モアさん、ゆっくり動いて…お願い…」

 

 モアは一応タクミの声が聞こえたのか、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。

 

 メンバーの誰もが久しぶりのSEXだからか、モアの膣中(なか)もギュンギュンに亀頭も(けい)()めつける。

 モアはタクミのもので膣中全体を(こす)って欲しいのか、ゆっくりしたストロークで全部の(ひだ)に当たるような動きをする。

 そして感じるポイントに茎や亀頭が当たる度、眼をギュッとつぶって小刻みに身体を(ふる)わせた。

 

モア「…ああああ、いいの、いいの、あうっ、あうっ、ああああ、気持ちいいよー…」

タクミ「…ああ、オレもいい…」

アイ「あー、モアの顔…エロいよー…」

 

 アイとモアは感じている顔を見せ合って、お互いにより快感が高まっていく。

 アイはもう遠慮せずにオマンコをタクミの顔に押しつける。

 

 モアはより強い快感を求めて腰を前後に動かすだけでなく、押しつけて左右に振ったり、グルグルと回したりした。

 

タクミ「…ううう、2人とも、(つぶ)れちゃう…」

 

 タクミは何とかアイのお尻を顔のところで押さえて窒息(ちっそく)しないようにしていたが、モアにピストン運動をされるとアイのお尻を支えるのが難しくなってくる。

 

タクミ「ア、アイさん…一度どけて、くんないと、もう…」

 

 タクミの懇願(こんがん)を聞いて、アイもさすがに(あきら)めてタクミの顔から降りた。

 

アイ「ハアハア、降りたから…もう大丈夫でしょ…」

タクミ「…ううう…ハイ…」

モア「…ああ、じゃあ、いっぱい動いていいね…ガンガンいくから!」

タクミ「ま、待って!そんな激しいのはダメだよ…」

モア「いいの、いいの、いくよ!」

 

 快感でいっぱいになったモアはもうタクミの声など聞いていない。

 少し()れた目をギュッとつぶって大きく腰を前後に動かし、おちんちんがいっぱい自分の奥を突き上げるようにし始めた。

 

モア「…あ~ん、あ~ん、ああん、ああん、ああん、いいよ、ああああ、もっと、もっと‼」

タクミ「…うぐぐぐぐ…は、激しすぎる…」

 

 モアが腰を激しく打ちつける度にタクミと(つな)がっているオマンコからグチョグチョというはしたない音がテント全体に響く。

 それでもモアは腰を止めず、おちんちんが自分の奥に当たるたびに脳髄(のうずい)に届くほどの快感を味わっていた。

 

 タクミの目の前ではモアの巨大で柔らかなおっぱいが彼女のピストン運動に合わせてブルブル震える、いやらしい情景が続く。

 タクミは自分のものをギュンギュンに咥えるぬめぬめの粘膜の感触が、亀頭からも茎からもひっきりなしに送る快感にクラクラしてきていた。

 

モア「…ハアハア、ハアハア、あっ、あっ、ああんっ、あ~ん、もうダメだよー!…」

タクミ「…オレも、オレもダメだ、射精()きそうだ…」

モア「…ああああああ、あうっ、あうっ、あ~ん、イク、イっちゃうよ‼」

タクミ「…ああああ、オレも射精()く!…」

 

 モアが大きく腰をタクミに打ちつけるとタクミも耐え切れずに彼女の膣中に噴射(ふんしゃ)する。

 イってしまったモアはタクミの上で半目になって身体をガクガクと()らした。

 

アイ「モ、モア!」

 

 2人の様子を見ていたアイは(あわ)てて揺れるモアの身体を支える。タクミも射精が続く中、モアが倒れてこないように腰をガシッと押さえた。

 

 タクミの射精が終わると、アイが放心しているモアが横になるようにする。

 タクミも身体を横にしてモアが寝転がれるようにし、彼女はタクミの横に大の字になった。

 

アイ「モア、モア、大丈夫?…」

タクミ「モアさん、大丈夫?…」

 

 アイがモアの頬を軽く叩くと、モアはようやく薄目を開ける。

 

モア「…フフフ、イっちゃった(笑)…」

アイ「もう、なに言ってのよ…心配したでしょ…」

モア「…イヒヒ、気持ち良かった(笑)…」

タクミ「はあ~、よかった…」

 

 アイとタクミの心配をよそに、モアは激しいSEXに大満足の笑みを浮かべた。

 アイはその様子にやれやれと(あき)れる。

 

アイ「ねぇ、ちょっとヤル気がなくなっちゃったじゃない…」

モア「…え~、アイも下から突いてもらいなよ…すごくイっちゃうから(笑)…」

アイ「やれやれ…」

タクミ「……」

 

 タクミがもぞもぞと起き上がると、アイがすぐに隣にきて肌をくっつけてきた。

 

タクミ「えっ?もう終わりじゃあ…」

アイ「誰も終わりなんて言ってないよ…ちょっと気分が下がっただけ…」

 

 アイは片方の手でタクミの手を取り、さっきのように自分の胸を触らせる。そしてもう一方の手で彼の(ほほ)を優しく()でていく。

 

アイ「…だから、またいっぱい感じさせて…いいね…」

タクミ「…う、うん…」

 

 アイは胸を()ませるだけでなく、自分の太ももがタクミの脚に触れるようにしてくる。

 アイの身体の柔らかさを全身で感じて、タクミのものはまたムクムクと大きくなりだした。

 

アイ「…ああ、元気だね…おっきくなるの見るだけで、何か()れてきちゃう…」

タクミ「…アイさんの胸も…柔らかい…」

 

 タクミが興奮しておっぱいを激しくまさぐると、アイも我慢できずにタクミにまたキスをする。

 タクミは入ってきたアイの舌にすぐに自分の舌を(から)めて、お互いの熱い吐息を交換するような濃厚な口づけを交わした。

 

 その間にタクミがアイの乳首を軽く(つま)むと、アイも負けじとおちんちんをヤワヤワとしごく。

 互いに敏感な箇所を刺激することで、2人はまた燃え上がってきた。

 アイが唇を離してタクミの眼を見る。

 

アイ「あ~ん、もう欲しくなってきちゃった…挿入()れてくれるでしょ?…」

タクミ「…うん…オレも挿入れたい…」

アイ「じゃあ、お願いね…」

 

 アイが仰向(あおむ)けになり、タクミに向かって脚を広げるとタクミは彼女の股間に入って恥丘をサワサワと撫でていった。

 アイが「ククク」と笑うと、タクミはお腹の辺りに軽くキスをしてそのまま彼女のオマンコをのぞき込む。

 

 アイの陰毛に隠れた谷間を優しく広げると、ピンクの粘膜(ねんまく)はもうすっかり濡れていた。

 タクミは親指の腹で粘膜の中を何度かなぞってみる。するとアイの膣穴から粘り気の強い液が一層(あふ)れてくる。

 

アイ「あ~ん、ダメ…()らさないで、お願い…」

 

 アイの(なま)めかしい声がタクミの頭の奥に響いて、タクミのおちんちんは一層カチカチに硬くなった。

 タクミはそれでも『陰茎自在』と『絶技』を思い浮かべながら、自分のものをアイの淫穴へと押し当てる。

 

タクミ「じゃあ、挿入()れるからね…」

アイ「…ああ、お願い挿入れて…優しくね…」

 

 タクミは声を出さずにうなずき、亀頭をアイの膣中(なか)へと押し込んでいった。

 

アイ「…うううう、そ、そこダメ…感じちゃう…」

 

 アイは膣中へ挿入れられただけで全身をビクビクさせて感じる。

 タクミは『絶技』を意識して何とかアイにちょうどいい快感が送られるように、と思いながらゆっくりと進めていった。

 

タクミ「…キ、キツイ…」

 

 今日何度目の(せま)さと()めつけなのか。

 自分のものを女の子の膣中(なか)(くわ)えられる快感に、タクミの腰の奥がすぐにもぞもぞしてくるが、さすがにこんな早く射精()すわけにはいかない。

 

 タクミはアイの膣穴のキュウキュウ吸うような締めつけを味わいながらも、ゆっくりゆっくりとアイの奥を目指していく。

 逆に亀頭に膣中を(こす)られているアイはビクンビクンと痙攣(けいれん)のように感じまくった。

 

アイ「…ああんっ、ああんっ、ああっ、ああっ、ああああ、ダメ、感じちゃう、凄すぎるよ…」

タクミ「ア、アイさん、感じすぎ…」

 

 アイが激しく身体を震わせるたびに、タクミは動きを止めて彼女の身体を支えながら、やっと彼女の奥へとたどり着いた。

 アイはもう感じまくりだが、もう何度も射精してきたタクミはこれだけでは満足できない。

 

タクミ「…アイさん、動くからね…」

アイ「…ああん、ダメ、感じすぎちゃう…」

 

 アイはうわ言のようにつぶやくが、タクミは改めて(ひざ)を立てて腰を動かし始めた。

 

アイ「…うううう、う~ん、ダメ、ダメ、でもいいよ、気持ちいいよ、ああああああ…」

タクミ「…オ、オレも…良すぎる…」

 

 タクミのものを咥え込んだアイの膣中は亀頭の先っぽをじゅるじゅる舐めるような感触を与え、タクミは腰の奥が勝手にビクンビクンと自分のものを彼女の奥へと押し込んでしまう。

 

 おちんちんの(けい)もグチョグチョになったアイの膣中の(ひだ)がサワサワ撫でるように刺激してくる。

 そんなアイもそのおちんちんが膣中の敏感なポイントを(こす)る度に、ビクビク身体を反応させた。

 

アイ「…う~ん、ううっ、ううっ、ううっ、ああっ、あっー、ああっー!…」

タクミ「…も、もう腰が止まらないよ!…」

 

 タクミが膝立ちで腰を動かしながらアイの姿を見ると、彼女はタクミのものが奥を突くたびに肩を震わせ大きな息を何度も吐く。

 

 プルプル震えるバストの真ん中でピンピンに勃起した乳首がアイの快感を代弁している。

 タクミは我慢できずに挿入れたまま、アイの()った乳首にむしゃぶりついた。

 

アイ「…ああああ、そこ、ダメー!感じすぎちゃう…」

 

 タクミはアイの言葉を無視して、両方の乳首を交互に強く吸う。

 タクミがチューチューと音を立てて吸うと、狭い膣中はさらにギュッとタクミのものを強く締めつけた。

 その快感でタクミはまた大きく腰を前後させる。

 

 やがてタクミがアイに(おお)いかぶさるような格好(かっこう)で激しく自分のものを出し入れすると、アイはベリーショートの髪を振り乱しながら、タクミの肩をギューと(つか)んだ。

 

アイ「…ああん、ああああ、ダメ、ダメー、イっちゃうよー!」

タクミ「…射精()く、オレも射精く!」

 

 タクミもアイを抱きしめ、自分のものをアイの奥にグッと押しつけてドクドクと膣中に精子を放出した。

 

 アイもタクミの背中に腕を回して、ギュッと()きつき射精の感触を味わう。

 2人はしばらくの間一つに(つな)がったまま、射精の余韻を一緒に感じ、どちらからともなく口づけを交わした。

 

モア「も~、イチャイチャはダメって、あれほど言ってるのにー…」

 

 いつの間にか起き上がっていたモアはタクミとアイが繋がったまま抱き合い、キスをしているのを見て、怒ってタクミの背中をパチパチと何度も叩いた。

 2人はモアの言葉で我に返り、タクミは急いでアイの上から降りる。

 

モア「う~…私にもイチャイチャしなきゃ許さないんだから…」

 

 タクミとアイはテントにぐったりと寝転がるが、モアは仰向(あおむ)けのタクミの胸やお腹、脚に『ヒール』をかけていく。

 

タクミ「えっ、えっ?ま、待って…」

モア「待たない!このままするんだから…」

 

 あたふたするタクミの顔のところにモアは自分の巨乳を持っていき、上から覆いかぶせるだけでなく、タクミの手を取って片方のおっぱいを揉ませようとする。

 

モア「あ~ん、タクミの大好きなおっぱいだよー…これでまたちんちん、ビンビンにしてね…」

タクミ「…うゔゔゔ…うゔゔゔゔゔゔゔ…(もう無理、許してください)」

 

 モアのフワフワおっぱいの柔らかさを顔全体で味わえることは確かに天国のような体験だが、ここまで2人を相手の濃いSEXの連続でさすがにタクミもフラフラになってきている。

 

 しかしそんなことお(かま)いなしに、いつの間にか起き上がったアイがおちんちんをティッシュで()き出した。

 

アイ「もー、仕方ないなあ…私がここ、キレイキレイしといてあげる(笑)…」

 

 モアの顔面おっぱい攻撃の心地良さとアイの股間への清拭(せいしき)の刺激で、タクミの気持ちとは裏腹におちんちんは少しずつ元気になってきた。

 

アイ「モア、こっちはだんだん()ってきてるよ…」

モア「あ~ん、うれしぃー!まだ、全然ヤレるね!」

 

 モアは窒息しそうなタクミからおっぱいをどけると、まだ大きな息をしている彼の乳首を舐め始める。

 アイもそれを見て、おちんちんを優しく前後にしこり始めた。

 

タクミ「…ううう、マジ、許してって…」

アイ「モア、乳首()めながら『ヒール』ってできない?」

モア「うふふ…できる(笑)…」

 

 モアは意地悪そうに片方の乳首をいじりながら、もう一方の手で胸を()でて『ヒール』をかけていく。そのまま『ヒール』をかける手をお腹、腰、脚へともう一度動かした。

 

 するとタクミの身体から力が抜けるような感じになり、股間もどんどんと硬くなってくる。

 

タクミ「…ああ…何か力が戻ってきた感じ…」

モア「やったー!よーし、じゃあもう一回!」

アイ「フフフ…」

 

 タクミの言葉を聞いてモアとアイは目配せをすると、2人で彼の腕を引っ張って起き上がらせる。

 そしてモアはアイと同じようにタクミに向けて脚を開いた。

 力が戻ってきたタクミは、もう何も考えずにモアの股間にむしゃぶりつく。

 

 モアのしっかりと生えた陰毛を()らすように、もうオマンコからはダラダラと愛液が(あふ)れてきていた。

 タクミはモアの淫裂を広げるとピンクの粘膜(ねんまく)を下からペロッと舐める。

 そして開いた粘膜の一番上にピンク色の突起を見つけると、そこにペロペロと舌を()わせた。

 

モア「あ~ん、クリ、敏感なの…も、もっと舐めて…」

 

 さっきまでの強気な様子はどこかへ行き、モアは甘えた声がタクミの愛撫(あいぶ)を求めた。

 タクミは何度か粘膜の中を舐めつつもクリトリスを重点的に舐め続ける。

 モアは感じ過ぎるのか、伸ばそうとする脚で股間を舐めるタクミの頭を(はさ)んで、強く()めつけた。

 

モア「…ううううう…」

タクミ「…締まっちゃう、ううう…」

アイ「モ、モア、ダメだよ…」

 

 タクミが舐めるのを止めたのと、アイがモアの肩を軽く叩いたのでモアも脚に入れていた力を抜いた。

 タクミはたまらずモアの脚の間に座り込む。

 

アイ「タクミ、大丈夫?首、痛めてない?」

タクミ「う、うん、大丈夫…一瞬だったから」

モア「…あははは、ちょっとイっちゃったみたい(笑)…」

アイ「笑い事じゃなくてー(苦笑)…」

 

 タクミは軽く首を動かして大丈夫なことを確かめると、今度は指先でモアのオマンコをまさぐった。

 

 そして淫穴からはしたなく(したた)る液を自分のものに()ってから、膝立ちになってモアの膣穴へと亀頭を押し当てる。

 亀頭がグリグリと当てられる感触に、モアはすぐに声を上げた。

 

モア「あ~ん、挿入()れて!…焦らさないで…」

 

 タクミがモアの言う通り、自分のものを膣穴の中へと押し込んでいくとすぐに膣中(なか)のぬらぬらした粘膜が亀頭を捕まえて離さない。

 ぎゅうぎゅうおちんちんが飲み込まれていく感触にタクミはどんどんと腰を進めていった。

 

タクミ「…やっぱ(すご)い…吸われるみたいな感じ…」

モア「…あ~ん、ダメ、そんなに膣中(なか)(こす)らないで…感じすぎるよ…」

 

 いつの間にかタクミは自分のものを前後にグイグイと出し入れしていた。

 亀頭を吸われるような感じと(けい)をぬらぬらが(つつ)み込む感触にタクミの腰つきは止まらない。

 モアも(まと)めた髪と大きなおっぱいをブルンブルンと振り乱して全身で感じていた。

 

モア「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、タクミ、きて‼いっぱいイチャイチャして!…」

タクミ「…擦られる感じが、ヤバい…」

 

 タクミはそう言いながら、さっきのアイと同じようにモアに()きつき、上からギュッと抱きしめた。

 

 それでも腰の激しいピストン運動は止まらない。膣穴からは白濁した液がダラダラ()れた。

 

モア「…ああああああ、いいよ、いいよ、イっちゃうイっちゃう、イっちゃうよ‼…」

タクミ「…ああああ…」

 

 モアがタクミをギュッと抱きしめると、タクミはまたモアの膣中に精子を流し込んだ。

 モアはタクミに抱きつきながら、ビクンビクンと身体を痙攣(けいれん)させる。

 

タクミ「…ううう…」

 

 タクミはモアのあまりの力にうめき声を上げるが、ジッとしたまま自分の射精が終わるのを待つ。

 射精が終わってタクミのものから力が抜けると、モアも身体の力を抜いてタクミを解放した。

 

 

 

 

 

 

 




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