ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
早朝、タクミはぼんやりとしたまどろみの中で目覚めた。
昨日の夜は久しぶりの温かいスープにタクミも含めて誰もが大満足して寝床に入った。
午前中は戦闘のための練習をして、午後はずっと女の子たちとSEXをしたせいでタクミも疲れ果ててすぐに眠った。
だが眠っている間も女の子たちの肌の柔らかさや股間のものに
タクミ「ううう…寒い。」
もう6月になっているのだが、この世界のこの場所はどうやら大陸性の気候らしく、昼間は汗ばむほどの陽気でも朝晩は結構涼しい。
テントの中はまだ暗く、タクミは
タクミ「???」
タクミは昨日のものだと思っていた股間の感触が今、実際のものだと分かって
ソラ「うっ?…ふはほふ(おはよう)…」
タクミ「な、何?…ううう…」
タクミが顔を上げると毛布を開けてズボンを下ろし、彼のおちんちんを
タクミが何かを言おうとするとソラは飛びついて彼の口を押さえ、小声でタクミの耳元に
ソラ「しぃー、まだみんな寝てるんだから…大きな声だと起きちゃうでしょ…」
タクミ「な、何をしてるの?…」
タクミも仕方なく小声で聞くと、ソラは
ソラ「だって昨日はずっとムラムラして、我慢できなかったから…で、
タクミ「襲っちゃった、って…」
タクミは困って何かを言おうと思ったが、ソラはすぐに股間へ戻ってタクミのものを咥え、上下にディープスロートを始めた。
ソラ「…ジュルジュル…ジュボジュボジュボ…ズズズズ…」
タクミ「…ううう…うううう…」
ソラは強いバキュームフェラをするかと思えば、亀頭の先からチロチロと優しく
そのフェラの気持ち良さから何とか声を我慢しようとするタクミに、顔を上げたソラは笑顔で尋ねた。
ソラ「どう?気持ちいい?」
タクミ「いや、そういうことじゃなくて…」
ソラはそんなタクミの言葉など聞かずに急いで自分の衣服を脱ぎ捨てた。
暗がりに浮かび上がる彼女の真っ白な肌が朝から
彼女はそのまま横になってタクミの顔に自分の顔を近づける。
ソラ「ねえ、いっぱい触って…
タクミ「…あ~、あの~…ううう…」
ソラはタクミに返事する間も与えず、横になったまま彼の口を自分の唇で
タクミが目を白黒させても
タクミの手がまさぐるおっぱいの頂点では小さな乳首がもうピンピンに勃起していて、タクミの指がそこに触れるとソラの口から熱い吐息が
ソラ「…う~ん、ううう、ああ~、気持ちいいよ…」
顔を離したソラはもう濡れた顔をしていて、
タクミ「…ソ、ソラさん…」
ソラ「…ああああ、もう我慢できない、あ~ん…」
ソラが大きな声を出しそうになったので、今度はタクミが彼女の口を塞ぐ。
タクミ「ダ、ダメだって…それで、あの~…」
ソラ「…ん?なに、何かあんの?…」
タクミは互いに寝転んでいるソラの耳元に近づいて、ひそひそと小声で話を始めた。
タクミ「あの~…昨日寝る前に気づいたんだけど…実は変わった能力が付いていて…ステイタス、ちょっと見て…」
タクミに言われてソラが彼のステイタスを確認すると、「特殊能力」という項目に『処女痛軽減』や『陰茎自在』という言葉が並んだ最後に『音声
だが、その
ソラ「何これ?何の役に立つの、こんなの?」
タクミ「え~と…どうやらオレが出す音や声が他の人に聞こえないようにできるみたい…それで…」
「ふ~ん…どうしたの?」
突然寝転がっているタクミの背中にくっついてきた人がいて、タクミとソラは驚いて声のした方を見る。
タクミ「えっ?なに?」
ソラ「だ、誰?」
アユミ「どう、ビックリしたー?(笑)…」
アユミも寝転がりながらタクミに肩が触れるぐらい近づいてきて、ニコニコしながら2人に「しぃー」と静かにするよう口元に人差し指を当てるジェスチャーする。
ソラ「ビックリしたー…アユミも起きてたの?」
アユミ「そんなとこでもぞもぞしてたら私、そばにいるから分かっちゃうよ…」
タクミ「…アユミさん…」
アユミ「ソラだけじゃズルいから…私も混ぜてね(笑)…」
ソラ「仕方ないなぁー(笑)…」
タクミ「え~と…話の続きはいい?」
アユミ「話って?」
ソラ「何か変わったスキルがタクミに付いたんだって…」
アユミもタクミに顔がくっつきそうなくらい近づく。
タクミはアユミにも小声で言う。
タクミ「何かオレに『音声遮断』って能力が付いたんだけど…アイさんやナオさんのも見て…」
ソラ「う~ん、どれどれ…」
ソラとアユミがアイやナオのステイタスも確かめると、彼女たちにもタクミと同じ能力がある。
ソラ「うん?アイにもナオにも同じのがあんじゃん…何で?」
タクミ「オレが昨日SEXした人にはみんな付いてるみたい…」
ソラとアユミは
アユミ「で、それでこれって何なんの?」
タクミ「…オレが思うにこの能力があるとオレが出した声とか音とかを他の人に聞かれないみたい…」
ソラ「それがなに?」
タクミ「だから…」
ソラとアユミには新しい能力の意味がまだいまいちよく分からないらしい。
タクミは大きな声が出ないよう、2人の顔を両脇から
タクミ「だから、オレが大きな声とか感じた声を出しても周りの人には聞こえないんじゃないかな…」
ソラ「…っていうことは…」
アユミ「…その能力が付いたら、私たちも大きな
タクミ「…たぶん…」
ソラ「よっしゃー…ううう…」
ソラが起き上がって大声を出しそうになるのを、タクミが慌てて口を押さえる。
ソラ「ちょ、ちょっと!声、聞かれないんじゃないの?」
タクミ「それはオレにこのスキルが付いた後に一緒にSEXをした人みたい…
だから、ソラさんにはまだ付いてないから大きな声、出しちゃダメだよ…」
ソラ「う~ん…そうなんだ…」
アユミ「…フフフ(笑)…」
ソラの早とちりの様子を見て、アユミは笑いをこらえられない。
ソラ「じゃあ…今からタクミとしたらその能力が付くってこと?」
タクミ「…おそらくは…」
タクミがうなずくと、ソラの顔に
ソラ「じゃあこんなことしてる場合じゃないじゃん!」
タクミ「へぇっ?」
ソラの
タクミ「…あっ、あっ、あっ、それはその~…」
股間を押さえようするタクミの手をアユミが横から押さえ込む。
アユミ「しっ、まだタクミ君の声が聞こえないかどうかわかんないでしょ…静かに、そのまま…」
ソラ「アユミ、サンキュー!」
タクミ「…ええええ…」
ソラは手助けしてくれたアユミに軽くウィンクすると、ソラはまたおちんちんを
今度は少しやさしい感じだが、舌が亀頭から
タクミ「…うううう…」
ソラ「…ブブブ…よし、準備完了…」
ソラはそう言うとタクミの上に
ソラ「こっちも準備万端!じゃ、いただきま~す(笑)…」
ソラはタクミのものがしっかり硬くなり、自分の膣穴がもう十分に
タクミ「…ううう、朝からすごく
ソラ「…うううう、うっ、うっ、うっ…」
タクミのものが奥へと
自分の声が
タクミは早朝からグイグイと亀頭や茎を締めつけられる快感に、何とか
タクミ「…ダ、ダメかも…しんない…」
アユミ「なに言ってんの?
アユミはタクミとソラの感じている姿を見ながら、タクミの乳首を少しつねった。
タクミ「…ダメ、やめて…」
アユミ「…うふふ(笑)…」
その間にソラはゆっくりとタクミのものを自分の奥まで
ソラは手足は細身なのだが、おっぱいとお尻にはしっかりしたボリュームがある。
そのおっぱいを
ソラ「…うんっ、うんっ、う~ん、我慢、できない…」
ソラは聞こえないぐらいの声でそうつぶやくと、今度は身体を上下に小刻みに動かしてタクミのものが奥に何度も当たるようにする。
奥を突かれるたびにソラは「うん、うん、うん、うん」と
しばらくそんなふうに腰を動かしていたが、やがてソラは力を抜くとタクミに
激しい吐息のまま、タクミの首に腕を回す。
ソラ「…ハア~、もう感じすぎちゃう…だから、今度はタクミが下から腰を動かしてね…」
タクミ「…ハ、ハイ…」
ソラ「よろしくー…」
ソラがそう言って少し腰を浮かしたので、タクミはちょっと腰を上げながらソラの背中に腕を回し、下から自分のもので彼女の
ソラ「…ううん、ううん、うっ、うっ、ああ、ちょ、ちょっと強いよ…」
タクミ「…うう、気持ち、良すぎる…」
タクミがソラの奥へと突き上げる度、ソラの膣中はキュンキュンに締まってぬらぬらの愛液がさらに
そのぬめぬめした感触にタクミの快感はもう止まらない。
タクミ「…うっ、うっ、ソラさん、もうダメだ…」
ソラ「…う~ん、うううううう、お、お願い、膣中に
ソラがタクミをギュッと
タクミもソラの身体をギュウと
射精が終わりタクミが力を抜くと、ソラはタクミの唇に軽くキスをして隣に寝転がった。
ソラ「…ハアハアハアハア、何かさいこぉー…これをして欲しかったから…」
タクミ「…ああ、早朝からいきなり激しい…」
ソラは顔を赤くして、少しトロンとした目つきでぼんやりと天井を見ていた。
そこにアユミがタオルを手にやって来る。
アユミ「お疲れ様…朝から結構すごいね…」
ソラ「朝SEXは最高だよ…アユミにもオススメだね(笑)…」
アユミ「ありがとう、わかった(笑)…」
アユミがソラの身体を
アユミはソラをそのままにして、タクミの身体を拭いた。そんなタクミがアユミに聞く。
タクミ「ソラさんに新しい能力、付いてるかな?…」
アユミ「ちょっと待ってね…」
アユミが
アユミ「大丈夫…ソラにもちゃんと付いてるから…」
タクミ「…そうなんだ…じゃあ、やっぱみんなオレとSEXをしたら付くんだ…」
ソラ「なになに?何のこと?」
アユミ「だから、さっきの能力のこと。ソラにもちゃんと付いてるって…」
ソラ「マジ?やりー!これでどこでもヤリまくりじゃん、イェーイ!…」
アユミ「そういうことじゃ、ないと思うけど(笑)…」
タクミ「……」
アユミから能力のことを聞いたソラはそそくさと身体を拭くと、起き上がったタクミの肩に自分の腕を
ソラ「タクミ…いいよね…」
タクミ「えっ?」
いつも
だが、その意味がわかったアユミはソラに向かって唇を
アユミ「ダメだよ…次は私だよ…」
ソラ「そう?朝からはヤラないんじゃないの?」
アユミ「激しいとは言ったけど、ヤラないなんて言ってない…」
タクミ「えっ?えっ?」
ソラ「じゃあわかったよ(笑)…」
アユミはタクミが目を白黒させている間に、あっという間に着ていた服を脱ぎ捨てた。
ソラはその間も座っているタクミの胸の辺りをずっと
ソラ「さあ、エロエロなタクミ君…今日もみんなを気持ち良くさせてあげなさい(笑)…」
タクミ「…ううう…」
アユミが裸になってタクミのそばに来た時には、ソラの
アユミはタクミの肩に腕を回すと、
直接の刺激におちんちんは完全に硬くなり、時々上下にビクンビクンと動いた。
アユミ「…うふふ(笑)…朝から元気だね…」
ソラ「そりゃあ、まだ一発しか射精してないもの(笑)…」
タクミ「…そ、そんなわけじゃ…」
タクミが少し
その笑顔がスッと近づいてきて、2人はそのまま唇を重ねる。
アユミはタクミのものを離さずさっきよりもだんだんと強くしごき始め、しごかれるタクミも興奮してアユミの胸をまさぐった。
アユミ「…ううう…う~ん、ダメだよ、声、我慢できない…」
ソラもメンバーの中では小柄な方だが、アユミはそのソラよりもさらに小柄で、それでいておっぱいもお尻もソラに
そのムチムチの身体とスベスベの肌と小柄な体型が、男子としては小さいタクミにとってちょうどいい抱き心地をしている。
アユミが唇を離したタイミングで、タクミはそのまま黙って彼女を押し倒すように寝かせ、自分は上から
アユミ「…ああ、タクミ君…いいよ、そのままシテ…」
タクミ「アユミさん…」
アユミのフワフワの胸は
タクミが両手で二つの
タクミはその乳首にむしゃぶりついた。
アユミ「…うん、うん、ううん、やさしくして…声出ちゃう…」
タクミ「……アユミさんの乳首、美味しい…」
アユミ「…バカ(笑)…」
タクミはそのまま胸からお腹、そして股間へと降りていき、アユミのオマンコに手を伸ばす。
あそこの毛の間をゆっくり開くと
アユミ「…う~ん、もう欲しいの…
タクミはアユミの声にうなずき、膣穴に中指を少し入れて入り口の辺りを軽くほぐす。
その一方で片方の手で自分のものをしごくと、アユミも自分自身も準備が整った。
タクミ「…じゃあ、
タクミはアユミの耳元に小声でそう言うと、改めて自分のものをアユミの濡れた膣穴にあてがい、ゆっくりと亀頭を挿入れていく。
入り口をほぐしたとはいえ、
だが、進めば進むほど膣中が亀頭を
タクミ「…すごく吸われる感じ、ああ…」
アユミ「…ううう、ううっ、ううっ、う~ん、す、
お互いに声を出さないようにと
タクミは直ぐに
アユミ「…ううっ、ああっ、ああああ、ダメ、タクミ君、良すぎちゃう…」
ソラ「ア、アユミ…」
アユミが本気の
だが、今度はさすがに誰にも気づかれないのは無理だった。
アカリ「…ううう…何の音?…」
ナオ「誰?朝から声、大きいよ…」
アイ「…う~ん…なに?…」
アイやアカリやナオが起き上がって声のする方を見るとタクミがアユミとヤっていて、ソラもその横で裸に毛布を
アイ「…ううう…タクミー、朝から何してんの?もう…」
ナオ「ソラも裸で、なに?」
ナオに聞かれてソラは冗談っぽく答えた。
ソラ「なにって、朝からヤっちゃった、てへっ(笑)…」
アカリ「てへっ、って何よ(笑)…」
タクミはアイたちにヤってるのがばれ、どうしたらいいのかと腰を止める。だが、アユミは我慢できない。
アユミ「…あ~ん、タクミ君、止めないで…もっとシテぇ~…」
ナオ「アユミ、
アカリ「だって、
アイ「もー、仕方ないなー…」
だが、ソラはこのアイの「仕方ない」をOKだと受け取ってタクミの背中を叩く。
ソラ「タクミ、アイがいいって…もっとシたげな…」
タクミ「…ああ…わかった…」
アイ「別にいいって言ったわけじゃないけど…」
アイは腕を組んで3人を見ているが、それでもタクミが腰を動かすとアユミはまた感じ始めた。
アユミ「…あ~ん、いいよ、もっと奥までちょうだい…」
アカリ「あ~あ…朝っぱら欲しがっちゃって…」
そんな外野の声ももうタクミとアユミには聞こえない。
タクミは
亀頭をギュウギュウと吸われる感触は続き、
タクミ「…ダメだ、いっぱい動くよ…」
アユミ「…ああああああ、いっぱいちょうだい…」
タクミは腰を浮かし、アユミに
タクミが
タクミはその締めつけのあまりの快感にアユミの乳房を乱暴に揉みしだく。
アユミも無意識に手を伸ばしてタクミの乳首を
アユミ「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、あっ、いいの、いいの、ああああ…いいよー!…」
タクミ「…スゲー締まる、もう我慢できない…」
アユミ「…ああああああ、ダメ、イっちゃう、イっちゃうよ‼…」
タクミ「…ダメだ、オレもまた
タクミが何度も激しく腰を振ると、最後に大きくアユミの奥に突っ込むようにして膣中に大量に射精した。
タクミはハアハアと激しい息をしながら、射精が終わるまで動かない。
アユミは奥を突かれた瞬間にグンとのけ
ツグミ「う~ん…なに?大きな声したけど…」
ルカ「誰?もうそんな時間?…」
モア「あ~ん…うるさいんだけど…何か、誰かヤってない?…」
アユミの本気の声を聞いて、まだ寝ていたツグミとモアも起き出した。
アカリとナオは仕方なく起きて、まだ荒い息をしているアユミとタクミのところにやって来た。
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