ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
結局ソラに誘われるがままもう一回、そして当然それに気づいたアユミとももう一回シテ、タクミはさらに2度も
ソラもアユミも同じように彼の隣に寝転がっている。
するとテントの入り口がガサガサいって、アカリとツグミとモアが入ってきた。
アカリ「ねえあんたたち、いつまで寝てんの?休んだら、手伝ってくんない…」
ソラ「…ううう…もうそんな時間?」
アユミ「…ああ…ゴメンね、急いで着替えるね…」
だがアユミやソラが起き上がって
モアはなぜか2人を見てゲラゲラ笑い出した。
アカリ「ちょっと、あんたたち何言ってんの?何も聞こえないよ…」
ツグミ「アユミちゃん、ソラちゃん、大丈夫?…」
モア「声出ないって…ウケるー(笑)…」
ソラとアユミは顔を見合わせると、
ソラ「ゴメンゴメン…さっき言ってた能力使ってたら、声聞こえないんだね…」
アユミ「ホントに聞こえなかった?」
アユミがアカリに確かめるように言うと、アカリはうなずいた。
アカリ「2人で口だけパクパクさせて、全然意味わかんない…」
ツグミ「じゃあ、声が聞こえなくなるってホントなんだ…」
ソラ「私たちがヤってる時の声とかも聞こえなかった?」
モア「全然~…」
アカリ「やけに静かだね、って…」
アユミ「それじゃあ、あのやり方でよかったんだ…」
お互いの声が聞こえないのは分かっていたが、
アカリ「あのやり方って何よ…」
ソラ「だから、『音声遮断』って能力の使い方のこと。」
アユミ「後でちゃんと教えるから…」
ツグミ「ねえ、身体洗ったりしようよ…」
ツグミの言葉にアユミとソラは起き上がるが、タクミはまだ起き上がらない。
そんなタクミの肩をツグミは心配そうに
ツグミ「タクミ君、大丈夫…」
モア「ほら!起きろ!」
タクミ「わっ、何?引っ張るなんて…」
それでもアカリもタクミの肩を押して起こさせる。
モアはまだぼんやりとした目つきをしているタクミの顔をジロジロと見る。
モア「ねえ、ソラとアユミと何回もヤってないよね?…」
ソラ「大丈夫…普通にシタだけだから…」
モア「普通って?」
ソラ「だから~…一発ずつしただけ…」
モア「ホント~?」
ソラが
ソラは裸のまま立ち上がってツグミの肩を叩いた。
ソラ「じゃあ、外で身体洗おう…ツグミ、お願いね…アユミも行こ!」
アカリ「タクミもぼぉーとしてないで、みんなで行くから…」
アカリはタクミを立たせようともう一度腕を引っ張る。
タクミ「だから~…もっとやさしくしてよ~…」
モア「ハイハイ、行くよ~(笑)…」
ソラやタクミたちがアカリたちに
アイ「あっ、出てきた…」
ナオ「お疲れ~…」
アユミ「とりあえず身体洗ってくる。」
ルカ「じゃ、私も手伝おう…」
テントから離れた所まで行くとモアとツグミが温かいお湯を出し、ルカが『洗浄』を出してソラたち3人は全身をきれいに洗って服も着替えた。
アカリ「じゃあ、とりあえず今着替えた分だけ3人で洗濯してきて…」
ソラ「オッケー。」
アユミ「他のは全部終わった?」
ルカ「全部は終わってないけど…」
アカリ「まあ、順番にやってきゃいいから…」
ソラ「り(了解)!」
タクミはそんな話も聞かずに一度大きく伸びをすると、自分の腰を何度かトントンと叩いた。
ツグミ「タクミ君は大丈夫なの?」
タクミ「う~ん…早朝からだから…ちょっと…」
モア「大丈夫!え~い…」
モアは掛け声をかけながらタクミの腰から背中にかけて『ヒール』をかけ、終わると彼の背中をパンパンと軽く叩いた。
それを見て、ソラがタクミの腕を引っ張る。
ソラ「ハイハイ…もういいね、洗濯行くよ…」
アカリ「洗濯、あの辺りでしたから…」
アカリがテントから離れた少し先の方を指差すのを見ながら、アユミとソラは歩き出した。
ソラはそのままタクミを
アユミ「じゃあ、洗濯行ってくるね…」
アイ「お願いね…」
ソラ「ハイ、ハイ、ハイ!」
タクミ「引っ張らなくても行くから…」
全員「(笑)…」
ソラとアユミとタクミにツグミも手伝うために後ろからついていき、離れた場所で自分たちの衣類の洗濯をする。
他の女の子たちは一度休憩してから昼食の準備をしたり、自分の能力の練習をしたりして過ごした。
正午になるとまたみんなで集まって昼食を済ませた。
食事が終わりタクミがぼんやりと焚き火を
タクミが「どうしたの?」という表情をしてもアカリは気にせずアユミに
タクミ「えっ、なに?」
アカリ「なんか疲れてるような顔をしてたから…」
アユミ「大丈夫…しっかり『ヒール』かけたから(笑)…」
ルカ「よかった…」
タクミ「いや…別にぼぉーとしてただけだから…」
アカリ「っていうことは大丈夫ってことね…」
タクミ「そうだけど…」
そんなタクミの返事を聞いて、アカリとルカはニヤニヤして2人で彼の両腕にそれぞれの腕を
タクミ「えっ?あの~…」
ルカ「タクミ君が大丈夫なら(笑)…」
アカリ「
タクミ「いや~…あの~、もうちょっと…」
アカリ「いいから、いいから…」
ルカ「いこ、いこ(笑)…」
アカリとルカは笑みを浮かべながら無理矢理タクミを立たせ、小さい方のテントへと背中を押す。
見ている他の子たちもフラフラと立ち上がったタクミをアカリのために急かした。
アイ「ほらほら、さっさと行く!」
ソラ「タクミは分かってないの?」
ナオ「しょっちゅうぼぉーとしているからねー…」
アユミ「
アユミの言葉にアカリはタクミを押しながら、振り向いてニヤニヤしながら小さく手を振った。
ソラやナオも笑いながら手を振り返すと、3人はテントの中に消えていく。
テントに入ってみんな座ると、アカリとルカはすぐにタクミの服を脱がしだした。
アカリ「ハイ~、脱ぎ脱ぎしましょうね(笑)…」
ルカ「タクミ君、バンザイしてね(笑)…」
タクミ「だ、大丈夫だから…自分で脱ぐし…」
アカリ「なに言っての…ハイハイ、急いで…」
タクミは一応抵抗しようとするもあっという間に2人に裸にされた。
タクミが仕方なく自分で靴下を脱いでいる間にアカリとルカは大急ぎで自分たちも裸になる。
アカリはもう我慢できないというふうにタクミに自分の唇を重ねる。
タクミもそのままアカリの唇を吸うと、ルカはタクミの後ろから乳首と股間の両方をいじり始めた。
タクミ「…うううう…」
ルカの刺激にタクミが
それを見て今度はルカがタクミの横にやってくる。タクミは首を
アカリはそのまま片手でタクミの片方の乳首を
タクミはアカリからの攻撃に身体を
ルカ「…あ~ん、タクミ君、もっと揉んで…」
タクミ「…ダ、ダメだよ…これ以上、乳首
アカリ「フフフ(笑)…タクミはいつも乳首弱すぎ(笑)…」
タクミがアカリに責められながらルカのおっぱいを揉むのが
タクミはそのままルカが横になるように
ルカの爆乳は
タクミ「…ああ…ルカさん、揉みごたえ満点だよ、スゲー気持ちいい…」
ルカ「…あ~ん、恥ずかしい…でも、乳首も舐めてほしい…」
アカリ「…あ~あ…一度でいいからこんな巨乳になってみたいなー…」
アカリはいつの間にかルカのすぐ横にいる。
タクミが上からルカの乳首を舐めようとするので、アカリはタクミの横に割り込むような姿勢を取る。
タクミ「えっ?」
アカリ「ちょっといいでしょ…あんたは左側の乳首舐めて…私がこっちの乳首を舐めるから」
アカリはそうタクミに言うと、自分も彼と同じようにルカと並んで彼女の乳首を舐めだした。
ルカは2人から
ルカ「…あ~ん、ダメ、ダメ…気持ち良すぎるよー…あー、我慢できないよー…」
アカリ「いいよ、いっぱい感じて、いっぱいイっちゃいな…」
ルカ「…ああああ、アカリちゃん、ダメー!…」
アカリはいつの間にかルカの股間にも手を伸ばして、彼女の乳首とクリトリスの両方を刺激する。
ルカはたまらず身体を大きく揺らして絶頂した。
タクミ「アカリさん…」
アカリ「タクミもこれぐらいやんなきゃ(笑)…」
ルカがまだ目を閉じて大きく息をついているのを見て、アカリは今度はタクミのものへ手を伸ばす。
アカリ「ルカのためにこっちの準備もしとかなきゃ…」
タクミ「えっ?って…ああ…」
ルカのおっぱいの触り心地と彼女の感じる声でタクミのものはもうビンビンに
アカリはそんなおちんちんを2回ぐらいしごくと、すぐに口に
最初の吸い込みが強かったのか、タクミは上を見上げて少し
タクミ「…うううう、強い…」
だがそんな言葉はアカリには聞こえていないのか、彼女は口を左右にローリングさせながらタクミのものを奥まで咥え、じゅるじゅると音を立てて吸う。それから激しく上下に動かした。
タクミはアカリの頭を押さえながら、腰が浮きそうなしぐさを見せる。
タクミ「…ああああ、それ以上は
アカリ「…かはぁ、ハアハア…じゃあ、準備OKね…ルカはもう大丈夫?…」
アカリが
アカリはうなずくとタクミの肩に触れてルカの方へと
タクミはまたルカに
ルカが笑ってうなずくと彼女の唇に軽くキスをし、そのまま首筋を舐めだした。
首筋からまたおっぱいを少し
ルカのオマンコは一度イったこともあってもう愛液が
ほとんど陰毛のない谷間を開くとピンク色の
舌を上から下まで
その感触にルカは脚をギュッと閉じてタクミの顔を
ルカ「…ああああ…」
タクミ「…うー、くるじぃ…」
アカリ「アハハ(笑)…タクミも強く舐めすぎだって(笑)…」
アカリは笑いながらルカが反射的に閉じた脚を引っ張って開いた。
タクミ「…う~ん…息が止まるかと…」
アカリ「ルカは感じやすいんだから…あんたも気をつけないと(笑)…」
ルカはまた大きな息をついているが、それでも彼女の股間はもうタクミのものを欲しがるようにヒクヒクと愛液を
タクミも息を整えると、大きくなった自分のものをルカの膣穴にあてがってギュッと押し込んだ。
ルカ「…ああああ、あ~ん…」
ルカの
タクミは出来るだけゆっくりとルカの膣中へと自分のものを進めていくが、彼女はタクミのものが膣中を
ルカ「…あっー、あっー、ああああああ、あ~ん…」
タクミ「…ああ…やっぱ、みんな気持ちいい…」
アカリ「…うふふ(笑)…」
アカリはタクミのそんな我慢を知ってか知らずか、タクミに後ろから
股間とは別の刺激に、タクミも身体を震わせた。
タクミ「…ダメ、ダメだよ…」
アカリ「さあ、いっぱい動いてルカを気持ち良くしたげないと…」
股間を
興奮してきたタクミは腰の動きを早めながらルカのバストを揉んだ。
ルカ「…あ~ん、
タクミ「…うー、ギュンギュン締まって…スゲーいい…」
タクミに乳首をクリクリと
タクミが腰を叩きつけるたびに、
それでもタクミは自分のものを何度も何度も出し入れした。
ルカ「…ああん、ああん、あっ、あっ、あっ、ああああああ、ダメー!…」
タクミ「…ああ、オレも
タクミは勢い良く射精したが、それでも腰の動きを止められない。
タクミが奥をグイグイ押すたびに精子がどんどん発射され、ルカは両手で敷物を
ルカ「…ああああああ…」
タクミがゆっくりと自分のものをルカの膣中から抜くと、白い液がドロリと流れ出た。
タクミはハアハアと大きな息をつき、ルカはイき過ぎたのか、仰向けのまま薄目を開け、しばらくの間身動きしなかった。
大きな息でルカの巨乳が
アカリはタクミにティッシュを渡すと、自分はルカの身体を
アカリがルカの股間をティッシュで拭いていると、彼女はやっとフフーと短い息をして頭だけ上げて2人を見た。
アカリ「大丈夫?落ち着いてきた?…」
ルカ「アカリちゃん…ありがと…」
アカリ「気にしないで、横になってな…」
アカリはルカの身体を拭くと
タクミ「えっ?」
アカリ「横になりなよ…私がしてあげるから…」
タクミ「…ああ…」
アカリ「なに?されるのも好きでしょ(笑)…」
タクミ「…いや~…」
タクミはそれでも反論せずに黙って
アカリは小さく「ククク」と笑うと、指先でゆっくりタクミの胸の辺りを
最初は丸く大きな円を描くような動きをしていたが、だんだんとその円が小さくなってタクミの乳輪を刺激してくる。
タクミ「…うう、うううう…」
タクミが身体を左右に振ろうとすると、アカリは片手で動けないように肩を押さえながらもう片方の手で乳首を
タクミは我慢できずに身体を震わせ、その刺激で股間もだんだんとそそり立ってきた。
アカリ「フフフ(笑)…元気になってきちゃった(笑)…」
アカリは勃起してきたおちんちんを
タクミの乳首もやさしく先っちょを
タクミ「…うううう、ダメ、だよ…」
アカリ「もう~、ちょっと弱すぎだよ…」
アカリは我慢できないと訴えるタクミの顔を見ると、おちんちんを
それも一気に舌を入れるようなディープキスなのでタクミは目を白黒させる。
アカリはそのままタクミの舌に自分の舌を
アカリ「ハア~…じゃあ、そのまま動いちゃダメよ…」
アカリは立ち上がると、自分はタクミの股間を向いて彼の顔の辺りに
タクミ「…ゔゔゔゔ…」
アカリ「おちんちん舐めてあげるから…私のもちゃんと舐めてね…」
アカリは少しだけ自分の股間をタクミの顔に擦りつけると、彼の上になっておちんちんを舐め始めた。
タクミは顔を押さえていたものがなくなって少し息をつくが、首を上げるとそこにはアカリのオマンコがヒクヒクしながらいやらしい汁を垂らして誘っている。
タクミは顔を上げて、思いっ切りそこにむしゃぶりついた。
アカリ「…うううう、いきなり激しすぎ(笑)…」
アカリは一応
アカリがジュボジュボと音を立てて勢いよくタクミのものを吸うと、タクミもお返しとばかりにアカリの谷間でピンピンに勃起したピンク色のクリトリスを舐める。
タクミがクリを舐めながら片手でアカリのオマンコを開くと、ピンクの淫穴からダラダラと透明な愛液が流れて止まらない。
タクミは人差し指をその淫穴へと差し込んだ。
アカリ「…ああん!ああっ、ああっ…」
アカリは予想外の刺激にタクミの上で身体をのけ反らせる。
それでもタクミは膣穴の入り口をほぐすようにグリグリと人差し指を回したり、出し入れしたりする。
アカリ「…あ~ん、それダメだよー…もう我慢できない…」
アカリはタクミのものをしゃぶるのを止めて立ち上がると、今度はタクミのものに
アカリ「しっかり
アカリはウインクしながら
アカリ「…ううう、やっぱ
タクミ「…ああ、お手柔らかに…」
アカリはゆっくりと自分の体重をかけ、タクミのものを奥へと進めていった。
アカリが上下に軽く動くだけでタクミは亀頭も
タクミは射精しないように歯を食いしばり、腰に力を入れて我慢した。
タクミ「…ううう、アカリさん、あんまり締めつけないで…」
アカリ「…あうっ、あうっ、あー、そんなの、勝手に、締まっちゃうよ…」
アカリもタクミのものが突き上げてくる快感に我慢できず、奥まで
アカリはおちんちんが自分の
アカリ「…う~ん、ううっ、ううっ、ううっ、はあっ、はあっ、あ~ん、いいよー!…」
タクミ「…あっ、勢い、あり過ぎ…」
アカリ「…あっ、あっ、あっ、ダメ、ダメだよ、まだまだ、気持ちいいー…」
アカリは長い髪を振り乱し、タクミのものを入り口から奥まで全体で味わうぐらいに激しくピストン運動を繰り返す。
タクミはこれ以上強く動かれると
アカリ「…ハアハア、ああ、いいよ…今度はあんたが下から突いて…」
アカリも自分で動くのに疲れたのか、上からタクミに抱きつく格好になった。
タクミは膝を立てて今度は自分からアカリの膣中を突き上げるように腰を動かす。
アカリ「…ああああああ、いいよ、いいよ、もっともっと突いてー!…」
タクミ「…ス、スゲー締まる…うううう…」
感じまくるアカリは泣きそうな顔でタクミに抱きつき、タクミはギュンギュン
タクミ「…もう、もう
アカリ「…あっー、あっー、ああああ、ああああああ、イっちゃうよー‼」
アカリがさらに強くタクミを抱きしめた瞬間、タクミも我慢しきれず熱いものを一気に放出した。
タクミはアカリと同じように彼女の身体をギュッと抱きしめ、その奥にドクドクと射精し続けた。
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