ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
2人はしばらく横になったまま
ソラが顔を離したタイミングで、タクミは気になっていたことを聞く。
タクミ「……その……
ソラ「……でも、気にしなくていいよ…初めてだし、気持ち良かったんでしょ?…」
タクミ「…うん、ガマンできなくて…」
ソラ「…ガマンしなくていいよ…
ソラが笑顔で言ってくれたので、タクミはちょっと安心して身体を起こした。
ソラ「…次、どうしたい?…」
タクミ「…バックって、いい?…」
ソラ「もちろん、いいよ…」
ソラも身体を起こすと四つん
と、2人の目がアユミとナオをとらえて、一瞬気まずい空気が流れた。
アユミは赤い顔をしていて、ナオもちょっと
ソラ「……アユミ、どう、ナオに教えてもらった?…」
アユミ「…うん、いろいろ…」
ソラ「…ならいいよ…」
ソラは恥ずかしくなったのか、また寝転がろうとする。
だが、タクミは思い切ってソラのお尻をつかむと、そのお尻にゆっくりと舌を
ソラも身体を動かすのをやめて、タクミの方へお尻を突き出した。
ソラの真っ白で大きなお尻もまたすべすべで、その手触りだけでタクミはゾクゾクしてくる。唇と舌でその感触をじっくりと味わっていく。
ソラはお尻を左右に軽く振る。タクミの舌の動きに合わせているのか、それとも快感から逃げようとしているのか。
ソラ「…ああ、ダメだよ…また感じちゃう…」
いつの間にかタクミが意識しなくても、自然と『絶技』が
タクミは顔を上げると、手のひらでソラの太ももから股間へとさすり上げていく。
指が股間にたどり着くと、そこはもうしっかりと濡れていた。
タクミ「…中森さん…」
ソラ「……ソラって、呼んで…ああ、いいよ、いっぱい触って……」
タクミが小陰唇を開くとさらに汁が
タクミの親指がオマンコ全体を
タクミは人差し指をソラの愛液で濡らすと、再び穴の中にゆっくりと指を入れた。
ソラ「ああっ!あ~ん……」
ソラのお尻がビクッと
ソラはもうずっと声を上げている。タクミの股間も我慢できないほどそそり
タクミ「…もう
ソラ「…挿入れて…」
タクミは初めての時と同じように左手で小陰唇を開いて、穴にしっかりと自分のものをあてがう。そして、グッと押し込んだ。
タクミもソラもまた同時に声を出す。だがほぐれたオマンコはさっきよりもすんなりとタクミのおちんちんを受け入れていく。
ソラ「…あ~ん、また
タクミ「…あー、やっぱすごく気持ちいい…」
タクミは腰を回すように動かして
また
ソラ「…あん、あん、あん、あん、ああっ…」
しばらくソラの膣中を
最初の時は入っている快感が凄すぎて、おっぱいまで手が回らなかったが、今はほんの少しだけ余裕が出てきた。
タクミはソラの膣中を感じながら、そのふわふわのおっぱいをやさしく
ソラ「…ああっ、それ、いいよ……」
タクミ「…痛くない?…」
ソラ「…ううん、気持ちいいよ、ああああ……」
タクミは2つのおっぱいを触りながら、また腰を動かす。
タクミの指がソラの乳首をつまむと膣中がギュッと
ソラ「…ああ~ん、ダメ……」
タクミ「……ああ、やっぱり
タクミがまた腰を動かし、それがだんだんと激しくなっていくが、一度
タクミが激しく腰を振るとソラは感じて大きな声を上げた。
ソラ「…ああああ、あっー、そこ、そこ感じるよ……」
タクミ「…あっ、あっ…」
タクミは激しくソラを感じると、今度は休みながらもう一度ソラの胸を後ろからじっくりと揉《も》む。
『絶技』によるものか、人差し指と中指でソラの乳首を
ソラ「…あ~ん、それダメ、ああっ、ああっ、良すぎだよ……」
ソラが感じると彼女の
その刺激でタクミはまた自分のものを大きくゆっくりと出し入れした。
タクミの腰つきはソラの
ソラもお尻を押し付けてくるような動きをして、お互いに快感を味わおうと身体が求め合う。
ソラ「…ああん、ああん、ああ、気持ちいいよー……」
タクミ「…すごい、ずっと気持ちいい…」
2人とももう声が止まらない。タクミももう限界だ。
タクミ「…ああ、また
ソラ「…ああっ~ん、射精して!ああああ……」
またタクミのものから大量の精子が放出された。
さっき出したところなのに今度もすごい量だ。タクミはソラのお尻に腰を打ちつけようにして最後の一滴まで子宮に注ぎ込む。
そして、身体まで満足するとおちんちんをゆっくりと抜いた。
ソラの腰が砕けて、大の字になって寝転がる。タクミもソラの横になって寝そべった。
ソラ「…あんた…ちょっと、激しすぎるよ……」
タクミ「……ゴメン…大丈夫?痛かった?…」
ソラは手を
ソラ「…ううん、気持ち良かったよ…ありがとう…」
しかし、ソラはタクミの
ソラ「…ねえ、あんた、まだしたいんでしょう?……」
タクミ「えっ、でも…」
ソラ「…もう一回だけなら、いいよ…ただ、もうちょっと、待ってね…」
ソラが息を整えながらタクミの
タクミの落ち着かない様子を見たソラが不思議そうに聞いた。
ソラ「ねえ、どうしたの?なんか落ち着かないみたい…」
タクミ「…いや…ソラさんの顔見てたら…ドキドキして…」
ソラ「何で?もう2回もシタじゃん(笑)…」
ソラが目の前で笑うと、その輝くような笑顔にタクミはますますドキドキして目を合わせられない。
タクミは天井を見ながら大きな息をした。
タクミ「……その……ソラさんが…可愛くて……それに…オレ、こんな正面で女の子と目を合わせたり……したことないし…」
すると、ソラは急に身体を起こして上からタクミにキスをした。突然のキスにタクミは少しジタバタする。
ソラは顔を離すと
ソラ「…あんた、経験ないとか言いながらうれしいこと言ってくれるね(笑)…ありがと…」
ソラはそう言うともう一度、今度はさっきよりもずっと濃いキスをしてきた。ソラが舌を入れてくると、タクミも舌を伸ばして彼女の舌を
2人はしばらくキスをしていたが、ソラが身体を離して上気した顔で言う。
ソラ「……ねえ、もう一回しよう……」
ソラがまた
少し余裕が出てきたタクミは彼女の内股をやさしく撫でながらもう一方の手でソラのあそこに触れる。
ソラの淫裂をゆっくり
タクミは指を伸ばしてクリトリスを刺激する。
ソラ「…ああああ…」
タクミはソラの声を聞いて『絶技』のことを思い出した。『絶技』を意識しながら小陰唇を開くと愛液が
タクミは指先で膣穴の入り口を少しほぐすと、ソラは身体を震わせる。その様子を見て、タクミは彼女の愛液を自分のものに
タクミ「…
タクミの言葉にソラが小さくうなずいた気がして、タクミはそのまま亀頭の先をソラの
おちんちんを押し進めるとギュッと膣中が亀頭を
ソラ「…あっ、あっ、あっ、あ~ん…」
タクミ「…うううう…」
タクミが自分のものをソラの奥まで挿入れて彼女を見下ろすと、胸の
タクミはゆっくり腰を動かしながら、右手でソラの胸を揉みしだき、そのままピンク色の乳首を
ソラ「…あっ、あ~ん、ダメ、感じすぎちゃう…」
それでも乳首を
ソラ「…あっー、あっー、いいよー、ああん…」
タクミ「…あー、
タクミは乳首を責めるのをやめてソラに覆いかぶさるようにすると、自分のものを何度も何度もソラの奥へと押しつけた。
亀頭がソラの奥を突き上げる度に膣中のぬらぬらが増してギュンギュン締めつけてくる。
その快感にタクミは腰から
ソラ「…ああああああ、ダメ、ダメ、良過ぎちゃう…」
タクミ「…ああ、オレも、我慢できない…」
ソラ「…ああっ~、イっちゃう、イっちゃうよ!…」
ソラがグ~ンと身体をのけ反らせると、タクミもまた彼女の膣中にドクドクと射精した。
タクミは亀頭を彼女の奥に押しつけ、精子を全て彼女の奥に流し込むような気持ちになった。
それでも長い射精が終わると、ゆっくり膣中から引き抜いて腰を下ろした。ソラはまだ大きな息をしたまま、身体を震わせている。
2人はアユミとナオの前に
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・2025年9月20日
読みやすさ改善のため、文章を大幅に変更しました。
一部の語句や文章の修正も行っていますが、内容は変更していません。
今後も文章の改変を随時行っていきます。ゆっくりマイペースで行いますので、どうかご理解下さい。
2025年10月3日。一部の文字にルビを付しました。