※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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86 ソラとルカの意地の張り合い ♡

 タクミとルカが2人ともテントに仰向(あおむ)けになって大きな息をしていると、ソラがタクミにタオルとティッシュを渡しながらルカの身体を()き始めた。

 ソラが股間をティッシュで拭いても、まだ膣穴からは精子が流れ出てくる。

 

ルカ「フフフ(笑)…いっぱい出たでしょ…」

ソラ「なに言ってんの…私の時だっていっぱい出たし…」

 

 ソラはそう口を(とが)らせながら言うと、簡単にルカの身体を拭くのを終わらせてすぐにタクミの方へ(うつ)る。

 タクミはちょうど座って自分のものを拭いているところだった。

 

ソラ「ハイハイ、そんなノロノロしてちゃダメしょ…ほらっ、それ()しなよ。」

タクミ「へっ?」

 

 のんびりと股間を拭いていたタクミからソラはティッシュを何枚も(うば)い取り、さっさと睾丸から(けい)、そして亀頭とどんどん拭いていく。

 

タクミ「あ、ありがとう…」

 

 ぽかんとしてソラの様子を見ていたタクミは彼女にそう言う。

 

ソラ「はあ、なに言ってんの?続きをヤルに決まってんでしょ!ほら、今度は私が横になるから。」

タクミ「えっ?」

ソラ「えっ、って一発でいいわけないじゃん。ほらほらボーとしない。ほらっ!」

タクミ「わっ!」

 

 ソラはもたもたするタクミの腕を引っ張り、彼が自分に(おお)いかぶさってくるようにする。

 タクミが勢いで自分の胸に()いついてくると、ソラはそのままグッと()きしめた。

 

タクミ「…うううう…」

ソラ「どう、私のスベスベのおっぱい?気持ちいい?(笑)…」

 

 最初は無理矢理だったが、タクミも押さえつけられながらも彼女の白い(ふく)らみにむしゃぶりついた。

 

タクミ(あー、このスベスベでフアフアがたまんねー…)

ソラ「…あ~ん…いいよ、そのまま乳首も()めて…」

 

 ソラが抱きしめる力を弱めてタクミが顔を上げると、白いおっぱいの真ん中で小さなピンクの(つぼみ)が硬く勃起していた。

 タクミは我慢できずにピンク色の乳首を(くわ)える。

 

タクミ「…う~ん…うううう…」

ソラ「…あ~ん、あっ、あっ、あっ、ダメ、良すぎてイっちゃうからー…」

 

 タクミはソラの声が聞こえないふりをして舌先でチロチロと乳首の先っちょを舐めると、ズズーと音を立てて一気に強く吸った。

 ソラが全身をビクビク(ふる)わせる。

 

ソラ「…ああああ、ああん、ああん、ああっ、ああああ…」

 

 ソラがのけ()って絶頂すると、タクミは彼女が落ち着くのを待つように起き上がり彼女の手を(にぎ)った。

 ソラはしばらく荒い息をしていたが、やがてぼんやりと目を開ける。

 感じ方が激しかったのでルカも彼女の顔を(のぞ)()む。

 

ルカ「ソラちゃん…大丈夫?」

ソラ「フ~、何か、タクミってだんだん(すご)くなってない?それとも私ってこんな敏感だったっけ?」

タクミ「なんかソラさん、感じまくってるね…」

ルカ「そうかも…」

ソラ「ルカはどう?」

ルカ「う~ん…私は前から敏感だから…」

 

 それでもソラはタクミを呼ぶように両手を前に出す。

 ルカに代わってタクミがソラの顔を覗くと、ソラはそのまま両手でタクミの(ほほ)を押えた。

 

ソラ「…でも、気持ち良すぎて膣中(なか)にも欲しいから、いっぱいちょうだいね。さっきと同じか、もっと感じさせなきゃダメなんだから…」

タクミ「…ああ…ゔゔゔゔ…」

 

 タクミが何かを言おうとするも、ソラはそのまま彼の唇に吸いついて何も言わせない。

 彼女は自分の舌をタクミの舌に(から)めると、片手を伸ばして彼の乳首をクリクリといじり始めた。

 

タクミ「…ううう…」

 

 ソラの積極的なキスと乳首への刺激で、タクミは自分のものがまたどんどん元気になっていくのを感じた。

 その興奮もあって、タクミも自分から唇を吸い返す。

 

 2人で濃厚なキスを交わすと、ソラが唇を離してもタクミはそのまま首筋から胸、そしてお腹から下腹部へと唇と舌を()わしていった。

 タクミの舌がソラの敏感な部分に触れると、彼女の身体はまたビクビク反応する。

 

ソラ「…ああ…」

 

 ソラの脚を開くと、彼女のあそこはまたびしょびしょになって愛液を(したら)らせている。

 タクミが(ひだ)を開くと、ピンク色の粘膜(ねんまく)の真ん中からその愛液が更にダラダラと流れ出てくる。

 タクミはそれを粘膜全体に()るように指を()わすと、ピンピンになったクリトリスに触れた。

 

ソラ「…ああ~ん…ダメだよ、()らさないで、もう膣中(なか)に欲しいよー…」

 

 さっきまでの強気はどこかへ行き、ソラは甘えた声で挿入を懇願(こんがん)した。

 タクミも彼女のその甘い声に自分のものが反応してもっとビンビンになってきたので、ソラから(あふ)れる愛液をおちんちんの先に塗るとそのまま膣穴にあてがう。

 

タクミ「…じゃあ、挿入()れるよ…」

 

 タクミが膣中(なか)へと亀頭を押し込むと、ソラの膣中はグイグイ()めつけながらもタクミのものをどんどんと飲み込んでいった。

 

ソラ「…ああ、ああ、うううう、う~ん、はあ、はあ、ああああ…」

タクミ「…あー、また締まるよ…」

 

 タクミは正常位のまま自分のものを何度も前後させてソラの膣中を進んでいく。

 

 騎乗位(きじょうい)の時と違って(せま)くなった彼女の膣中(なか)粘膜(ねんまく)を自分で()き分けていく感触と、膣中から(あふ)れてくるぬらぬらにおちんちん全体を(くわ)えられている感覚にタクミは腰を止められない。

 

タクミ「…ああ、スゲー気持ちいい…」

ソラ「…ああん、ああん、ああああ、あっ、あっ、あっ、ああ~ん…」

 

 ソラの奥まで自分のものを押し込むと、タクミは大きく腰をグラインドさせた。

 大きく前後に()め出しすることでソラの膣中の感触を隅々(すみずみ)まで味わうような感覚になる。

 ソラもおちんちんに膣中の(ひだ)(こす)られる感触と、何度も奥を突き上げられる刺激で全身をビクビク(ふる)わせた。

 

タクミ「…うう、止まらないよ…」

ソラ「…ああああああ、あー、あー、あ~ん、ダメー、もうイっちゃうー!」

タクミ「…オレも我慢できない!」

 

 タクミはそう言いながらもグィーと一度ソラの奥に亀頭を押し付けると、態勢(たいせい)前傾姿勢(ぜんけいしせい)に変えて今度は小刻みに腰を振っていく。

 奥をグイグイと刺激されると、ソラは髪を振り乱して感じまくった。

 

ソラ「…あー、ダメダメ!あうっ、あうっ、ああっ、イっちゃう!もうイっちゃうから‼…」

タクミ「イっていいよ!オレも射精()くから!」

ソラ「…あ~ん、もうダメ!ああああああ‼…」

 

 ソラがブリッジのように身体をのけ()らせると、タクミも一気に彼女の膣中に射精した。ビュービューという発射がなかなか収まらない。

 

 タクミはしばらくの間腰を小刻みに動かしていたが、やがてゆっくりと自分のものをソラの膣中から抜いた。

 ソラはイき過ぎたのか、ハアハアと大きな息をしながら呆然(ぼうぜん)としていた。

 

 ソラの隣にタクミも寝転(ねころ)がると、ルカが仰向(あおむ)けの2人にタオルを渡して自分はソラの股間を拭いた。

 今度も大量に射精したのか、ソラの膣穴から白い液がいつまでもドロドロと流れ出てくる。

 

ルカ「すごいね、精子ずっと出てくる…」

ソラ「ハアハアハアハア…でしょっ(笑)…あたしが気持ち良かったってことだよね、タクミ?」

タクミ「えっ?うん、ソラさんも気持ち良かったよ…」

 

 タクミは何とか(かど)が立たないように答えるが、ソラはまたタクミを(こわ)い顔で見る。

 

ソラ「…『ソラさんも』ってどういうこと?私が気持ち良かったんじゃないの?」

ルカ「だって、私も気持ち良かったんだもんね?(笑)…」

 

 ソラは寝転がったまま(ほほ)(ふく)らませるが、ルカはちょっと(ほこ)らしげにおっぱいを強調する。

 またも2人の間に険悪(けんあく)な空気が(ただよ)い始めた。

 

タクミ「…あわわわ…そうじゃなくて、2人ともすごく気持ちいいよ…」

 

 タクミはまたも()(つくろ)うとするが、今度は両方が(けわ)しい表情になった。

 

ソラ「だから、その『2人とも』っていう言い方はヤメなよ!私の方が良かったんでしょ?」

ルカ「え~、私だよねー?…」

 

 ルカも頬を膨らませると、今度は両手でおっぱいを真ん中に寄せてそのまま寝転ぶタクミの顔のところに持っていく。

 

ルカ「前に言ってたでしょ…こうして欲しいって…」

 

 ルカはそう言って二つの巨大な膨らみをタクミの顔にそのまま()せると、それを軽く押し当てた。

 

タクミ「…ゔゔゔゔゔ…」

ルカ「どう、タクミ君?おっぱい気持ちいい?」

ソラ「あー、それって反則だよ…ズル~い…」

 

 タクミは半ば窒息(ちっそく)しながらも、ルカのロケットおっぱいに手を伸ばしてその尖った先にある小さな乳首に舌を伸ばす。

 おっぱいのフワフワに埋もれながら敏感な乳首を()め回すと、ルカもすぐに感じてきた。

 

ルカ「…ああ、ああ、ダメだよ、タクミ君…」

タクミ「…う~ん…気持ちい、いいいいいいいっ、うううう…」

 

 感じたルカがおっぱいをタクミの顔にきつく押し当てたせいで、さすがにタクミも本当に窒息しそうになって、手足をバタバタさせた。

 

ソラ「ダメだっての!ホントに死んじゃうよ…」

ルカ「あっ、ゴメンナサイ…タクミ君、大丈夫?」

ソラ「コラッ、無事か?」

 

 2人は心配そうに(のぞ)き込むが、タクミは顔を真っ赤に上気させている。

 

タクミ「…はぁ~…この気持ち良さって、(くせ)になりそうー♡…」

ルカ「ヤダぁー(笑)…」

ソラ「バカっ(笑)…」

 

 タクミが赤い顔でぼんやりとした表情をするのをソラもルカも(あき)れながら見ていた。

 

 しかし、タクミが気持ち良かったというのはホントらしく、もうおちんちんは天を向いてビンビンになっている。

 ルカはそんな元気なものをうれしそうに上下にしごき出した。

 

ルカ「あ~ん、タクミ君が喜んでくれたら、私も興奮してきちゃった…今度は上になって挿入()れるからね…」

ソラ「大丈夫?上手く騎乗位(きじょうい)できそう?」

ルカ「うん、しっかりと()()るし、無理に動いたりはしないから…」

 

 ルカはソラにそう言うと、息が落ち着いていたタクミを覗き込むようにしてキスをする。

 まだキスもたどたどしいルカに、タクミは自分から舌を入れて彼女の舌に(から)めた。

 

 タクミのそそり()ったものを見て、キスで舌を絡ませた興奮でルカも思いっ切りタクミの口を吸い返し、自分は片手を伸ばしてクリトリスを(こす)る。

 タクミがそのままルカの巨乳を()みしだくと、ルカからは(あえ)ぎ声も()れてきた。

 

ルカ「…う~ん、うううう、もう挿入()れていいかな?…」

タクミ「…もう()れてる?」

ルカ「…大丈夫だよ…」

 

 ルカはタクミから離れると、彼の股間へと移動してビンビンと上下に動くおちんちんを手に取って彼の上に(またが)った。

 

 ルカはタクミのものを自分の膣穴に(こす)り付けて何とか膣中(なか)挿入()れようとするが、まだ慣れていないせいか、上手く挿入(はい)らない。

 自分の膣穴の粘膜(ねんまく)を亀頭の先が刺激するのでビクビク反応してしまうのだが、肝心(かんじん)挿入(そうにゅう)がどうしてもできない。

 

ルカ「…ああ、ああ、ダメだよ…上手く挿入(はい)らないよ、あ~ん、感じちゃうよー…」

 

 そんな様子を見かねて、ソラがタクミのものに手を()えてルカに言う。

 

ソラ「ルカ、そんなに動かしてばっかじゃダメだよ…ルカは手を離して…うちが挿入()れたげるから…」

 

 ソラはしっかりとタクミのものをルカの膣穴にあてがうと、ルカに指示した。

 

ソラ「そう、今ゆっくりと腰を落として…急にしたらダメだよ、ゆっくりと体重かけて…」

ルカ「…ああああああ…」

 

 ルカがゆっくりと腰を下ろすと、亀頭が彼女の膣中(なか)に吸い込まれていく。

 ルカがそのまま体重をかけそうになるので、ソラはまた声をかけた。

 

ソラ「…ダメダメ!もっとゆっくりと腰を小刻みに動かしながら下ろさないと。

 そうそう、おちんちんを膣中に擦り付けるみたいに、そう!そんな感じ…」

ルカ「…あ~ん、ああ、ダメ、感じすぎちゃう…うううう、もっとゆっくり?…」

 

ソラ「…そう、そんなふうにゆっくりと、ちょっとずつ上下に動かして…そう、いい感じだよ…」

タクミ「…うう…またすごく()まるよ…」

ルカ「…あん、ダメ、ああああ…」

 

 感じやすいルカは顔を真っ赤にして、(あえ)ぎながらもソラに言われるように少しずつ腰を動かしてタクミのおちんちんを奥まで挿入(そうにゅう)した。

 おちんちんがルカの奥を突き上げると、少し動くことだけで彼女は勝手に身体がビクビクしてしまう。

 

ルカ「…ああああ…奥、当たっちゃう…」

ソラ「どう、動けそう?…」

ルカ「…うん、何とか…動いてみる…」

 

 一度腰を落としたルカは膝を立てて腰を上げると、もう一回自分で腰を上下させてみる。

 だが豊満(ほうまん)なルカは少し体重もあり、自分の膣中(なか)にタクミのものが挿入(はい)ったままという慣れない姿勢では上手く動けない。

 タクミも手を伸ばして彼女を支えようとするが、やはり上手くいかなかった。

 

ルカ「…う~ん…私、上手くできないよ…」

ソラ「仕方ないよ…騎乗位は意外と難しいから…今は横になった方がいいよ…」

ルカ「うん…だったら後ろからしてほしい…」

タクミ「分かった。」

 

 ルカはタクミに(おおい)いかぶさる形からテントに横になり、タクミはその流れで一度立ち上がった。

 ルカは一度挿入()れられたせいか、少し身体がビクビク反応している。

 タクミはその様子にムラムラが()き上がってきて、ゆっくりタクミに向けようとしていたルカのお尻を少し乱暴に(つか)んでその半球にむしゃぶりついた。

 

ルカ「えっ、なに?ダメだよ、タクミ君…あ~ん、ダメー、急すぎるよー…」

 

 だが、タクミはルカのおっぱいにも負けない巨尻の丸みを唇と舌の両方でべろべろと味わっていった。

 舌を()わせている間も一方の手で()で回し、彼女のスベスベした肌触りを存分に確かめる。

 ルカはもう快感のスイッチがオンになっていたところを()められ、感じまくってしまう。

 

ルカ「…あん、あん、ダメ…そんなにお尻責めちゃ、ヤダ、ああん、気持ち良くなっちゃう…」

タクミ「…ああ…ルカさんのあそこ、もういっぱい()れちゃってる…」

ルカ「…いや~ん…」

 

 タクミが言うようにルカのあそこからははしたない愛液がダラダラ(したた)っていた。

 タクミはそれを(すく)うように彼女の小陰唇を開くと指を伸ばしてクリにその液を()るように刺激した。

 ルカはもう腰を上下させて感じる。

 

ルカ「…ああああ、もうこれ以上()らさないで…もう欲しいよー…」

 

 ルカが感じながらお尻を左右に振っておねだりをするので、タクミは彼女の愛液を亀頭にたっぷり塗ってしっかりと彼女の膣穴にあてがう。

 そして、グィーと力を入れて膣中(なか)へと押し込んだ。

 愛液たっぷりのルカの膣中はギュンギュンに()めつけながらタクミのものを飲み込んでいった。

 

タクミ「…あー、また(くわ)えられてる…」

ルカ「…ああん、ああん、ああん、ダメ、ダメ、もうイっちゃうよー…」

 

 タクミが自分のものを半分ほど進めただけで、ルカは背中をグゥーと()らせて全身をビクビク痙攣(けいれん)させた。

 タクミは手を伸ばして彼女の身体を支え、ソラもルカの肩を支える。

 

タクミ「…ルカさん…大丈夫?一回抜こうか?…」

ソラ「ルカ、どう?…」

ルカ「…あ~ん、抜かないで…もっとタクミ君を感じたいの…」

 

 ルカの言葉にソラは彼女の肩を持ちながら笑顔でタクミの方を見る。タクミもソラにうなずくと、再び腰に力を入れた。

 

ルカ「…ああああああ、いい、気持ちいい、あうっ、あうっ、ああ~ん…」

 

 タクミがおちんちんをグイグイと奥へ進めていくと、感じまくっているルカの膣中はもう(ひだ)が愛液でぬらぬらになっていて、(けい)をギュンギュン()めつけてくる。

 だがタクミはそれでも腰を止めず、ルカの奥までグッと亀頭を押し付ける。

 

 ルカの背中がまたビクンとのけ反ると、タクミはそれを合図にしたのか、今度は小刻みに腰を前後に振って何度も彼女の奥をかき混ぜた。

 

ルカ「…あ~ん、それダメ、それダメ、ダメー、良すぎちゃうよー!ああああああ…」

タクミ「…あー、締めつけすぎだよ…」

 

 ルカは髪を振り乱して感じまくっているが、タクミはそれを見ながら腰を止めずにグングンと彼女の奥を突きまくる。

 もう膣中(なか)はギュウギュウ締まって亀頭から(けい)まで強く(くわ)えられていた。

 

タクミ「…もう限界だ、射精()すよ!」

ルカ「…あっー、あっー、あっ、あっ、あっ、ああ~ん、イっちゃう、イっちゃう、もうイっちゃうから‼」

タクミ「…あっー、オレも射精()く!」

 

 タクミが最後に大きくルカの奥を突くと、彼女は背中を大きくのけ反らせてタクミも彼女の膣中に激しく射精する。

 ソラの時と同じようにビュービューいうような射精に、ルカはテントの敷物(しきもの)をギューと(つか)んで身体をビクンビクンと痙攣(けいれん)させた。

 タクミもソラも彼女の身体を支えた。

 

 長い射精が終わると、タクミはゆっくり自分のものをルカの膣中から抜いた。

 一体どれだけ出るんだというぐらい、また精子がドクドクと(あふ)れてくる。

 ルカが感じすぎて動けないのを見て、ソラが彼女の股間を()いてやると、さすがにタクミも2人で2発連続射精したのもあり、その場に横たわった。

 

ソラ「ルカ、どう大丈夫?動けそう?…」

ルカ「…ソラちゃん、ありがとう…もうちょっと横になってていい?…」

ソラ「あー、じゃあ私もちょっと横になろうっと…」

 

 ソラとルカの2人が仲良く横並びで寝転んだのを見て、タクミはホッとした。

 

タクミ「仲直りしたんだね…よかった…」

ソラ「仲直り?それって何のこと?」

 

 ソラが怪訝(けげん)な表情でタクミを見たので、タクミは「えっ?」という顔をする。

 

タクミ「だってさっき2人で私がイカせるとか言ってたから…」

ソラ「はぁ~?あんなん別にケンカとかじゃないし…ねえ、ルカ?」

ルカ「うん、別にソラちゃんとケンカなんかしてないよ…」

 

タクミ「えっ?えっ?でも、私が私がって…」

ソラ「そーれーはー、あんたが「どっちも」みたいないい加減なことを言うからだよ…

 いい、どっちがいいって聞かれたら、どっちかってハッキリ言わないとダメだからね…」

タクミ「…あの~……それって、ハッキリ言ったらケンカになりませんか?…」

ルカ「そりゃあ、選ばれなかったらまた怒っちゃうかも(笑)…」

ソラ「選ばなかったらそん時は…どうなるか、わかってるよね?…」

 

タクミ「えっ?えっ?えっ?それじゃ、やっぱり選べないよ…」

ソラ「じゃあ、今日の倍は気持ちよくしてくれなきゃ、ねえ…」

ルカ「そうそう、倍じゃなくて100倍ね…」

ソラ「そんなにされたら死んじゃわない?(笑)…」

ルカ「そうだねー(笑)…」

 

タクミ(お、女心はわ、わかんねー‼)

 

 意地を張り合っていたかと思えば、あっという間に仲良くキャッキャッしているソラとルカを見て、タクミの頭の中はデカイはてなマークで一杯になってしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 




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