※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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87 モアも搾り取る ♡

「あー、やっぱりヤってるー!」

 

 ソラとルカの隣にタクミも寝転(ねころ)がって休憩(きゅうけい)していると、テントの入り口が開いて誰かが文句を言いながら入ってきた。

 よく見るとそれはモアとアユミだ。3人は急いで『音声遮断(しゃだん)』を解除(かいじょ)する。

 

モア「もー、ソラとルカだけ黙ってズルーい‼」

ソラ「(笑)…まあまあ、雨だし、時間はいっぱいあるから…」

 

 ソラはちょっとニヤニヤしながらも手を合わせて(あやま)るが、モアはプンプン怒っている。

 

アユミ「あんまり静かだねって話したら、ナオがヤってるに決まってるって(笑)…

 だから、様子を見に来たの…」

ルカ「ごめんね…で、アイちゃんたちの様子はどう?」

アユミ「うん、やっぱりただの疲れみたいでもう熱も下がってきてるから、そんなに心配しなくても大丈夫…」

 

モア「でー、なに、ここへ来てからずっとヤってたわけ?」

ソラ「違うよ…ちゃんと最初に食べ物と飲み物を出して整理して、それが終わってからヤったから…」

アユミ「それ聞いて安心した…私たちも向こうで結構な量の食べ物と飲み物出しといたから…」

ルカ「こっちもかなり出して整理したから、それは大丈夫…」

 

 アユミは3人がするべき作業はやってくれていたと聞いて胸をなでおろすが、モアは黙っていない。

 タクミに(おそ)いかかろうと、すぐに服を脱ぎ始めて下着姿になった。

 

ルカ「モアちゃん…」

モア「なに?2人もシタんだから、私もいいでしょ?」

ソラ「アユミ、どうなの?」

アユミ「アイもアカリもツグミも落ち着いてるし、私もナオもいるから大丈夫…だからモアはいいよ(笑)…」

ソラ「だって(笑)…」

ルカ「ソラちゃんはシないの?」

ソラ「えー、どうしよう?(笑)…」

 

 ソラが笑いながらタクミの方を見ると、モアが(こわ)い顔をした。

 

モア「ダメダメ!私が(ひと)()めするんだから!2人は楽しんだんでしょ?」

 

 モアの剣幕(けんまく)にソラは苦笑いしてうなずいた。

 

ソラ「まあモアの言う通りだね…いっぱいヤったらいいよ…」

モア「ヤッター!」

 

 話が勝手に進んでいるのに気づいて、タクミは目を白黒させる。

 

タクミ「えっ、えっ?…」

ソラ「相変わらず(にぶ)いねー…今度はモアがお相手だって…」

モア「ねえアユミ、このおちんちんに『洗浄』してー…」

アユミ「もー、仕方ないなー…」

 

 ルカの身体を()いていたアユミはモアが()かすので、仕方なくタクミの股間に『洗浄』をかける。

 モアはその間にタクミに『ヒール』をかけ、アユミが『洗浄』をかけ終えると魔法がかけられたおちんちんを楽しそうにしごき出した。

 

モア「イェーイ、イェーイ!」

タクミ「ダメダメ!(きゅう)すぎるって!」

ルカ「モアちゃん、先にきれいに拭かないと(笑)…」

ソラ「ほらっ、タオルだよ(笑)…」

 

 モアはタオルを渡されて睾丸から竿、そして亀頭まできれいにすると、すぐにその亀頭を(くわ)えた。

 

モア「…ズー、ズー、ジュボジュボ…う~ん、久しぶりに美味(おい)しい(笑)…」

ルカ「もうー(笑)…」

 

 モアがタクミの股間をきれいにしている間にソラとルカはアユミに手伝ってもらって身体を拭き、もう服も着ていた。

 

ソラ「…で、後は2人でヤってるの、モア?」

モア「うん、ヤってる…」

ルカ「アユミちゃんはいいの?」

アユミ「ナオだけに(たの)むのも悪いし、今は向こうのテントに戻るね…」

 

ソラ「っていうことで、タクミはがんばれよ(笑)…」

タクミ「…あの~…」

モア「大丈夫…タクミが疲れたら『ヒール』するから…」

アユミ、ルカ「じゃあ、頑張(がんば)ってね(笑)…」

 

 ソラとルカとアユミが手を振ってテントを出ていくのに、モアはタクミのおちんちんをしごきながら手を振り返した。

 

 3人が出ていくとモアは下着も脱ぎ捨てて、改めてそのしごいていたものをもう一度咥える。

 モアのいきなりのディープスロートにタクミは身悶(みもだ)えするが、彼女は容赦(ようしゃ)しない。

 

モア「ズボズボ、ジュボジュボ、ズーズーズー…」

タクミ「…ああ、そんなに強いと、もう射精()ちゃうって!…」

 

 タクミの懇願(こんがん)にモアはやっとタクミのものを咥えるのを止めた。それでもしごく手は止まらない。

 

モア「…ねえ、黙ってヤったのって何発?3発?それとも4発ずつ?」

タクミ「そんなにヤってないよ…ソラさんにもルカさんにも2回ずつだよ…」

モア「ホントに?またウソついてないよね?…」

タクミ「ホントにホントだよ…」

 

 モアは(うたぐ)り深そうにタクミの顔をジロジロ見るが、それでも一応うなずいた。

 

モア「じゃあ、2回いっぱいイカせてくれたらそれでいい。もしイキ足りなかったらもっとシテもらうから…」

タクミ「…はい…」

 

 モアの眼に()えるようなものを感じてタクミは背中が少しゾクッとするが、それでも彼女の言葉に素直(すな)にうなずいた。

 

 タクミをジッと見るモアは少し()れた眼と(まゆ)が特徴的なのだが、意外に目鼻立ちも均整(きんせい)が取れていて黙って微笑んでいる時は実は結構な美少女だ。

 

 だが、元の世界ではクラスにアイやアカリやソラのような目立つぐらいの美少女たちがいたことと、笑うとより目尻(めじり)が下がってへろっとした崩れた笑顔になるのでそう思われなかったところがあった。

 

 タクミがまじまじとモアの顔を見て、そんなことを思っていると今度はモアからタクミの唇を(うば)うように(から)みついてきた。

 その勢いでタクミはテントに仰向(あおむ)けに(たお)れるが、それでも最後の抵抗と彼女の口に舌を入れる。

 2人の舌が絡み合ってお互いの身体が熱くなってきた。

 

モア「…ううううん…ハアハア、ねえおっぱいも()んでー…」

 

 モアが自分で自分の胸にタクミの手を持っていく。タクミは胸にあてがわれた手のひらで巨大で真ん丸な半球を思い存分揉みしだいた。

 

モア「…あ~ん、激しいの好き~…」

タクミ「…ああ、モアさんのおっぱい、何回揉んでも揉みごたえが(すご)いよ…」

モア「…ああ~ん、いいよ、いっぱい揉んで…」

 

 だが、モアが(おお)いかぶさってくる格好(かっこう)だとなかなかおっぱいを揉むのも難しい。

 タクミは身体を起こすと、モアが横になるように(うなが)す。そしてモアが仰向けになると、もう一度彼女の胸にむしゃぶりついた。

 

 横になってもしっかりと大きさを(たも)っているおっぱいの真ん中、ピンクの乳輪の中央にピンピンに()って自己主張をしているピンク色の突起がタクミを誘っていて、タクミも両手で二つの巨乳を揉みながらその乳首をいきなり強く吸った。

 

 いきなりの攻撃に心の準備が出来ていなかったのか、タクミがチューチュー音を立てて乳首を吸っただけでモアは身体を(ふる)わせる。

 

モア「…ああ~ん、ああああ、ダメー、いきなりは反則だよー…」

 

 モアが抗議(こうぎ)してもタクミは聞こえないふりをして、そのまま右の乳首から左の乳首、そしてまた右の乳首と交互に勃起した乳首を()めたり吸ったりし続ける。

 乳首が敏感なモアはもう感じるのを止められない。

 

モア「…あうっ、あうっ、あん、あん、あー、ああああ、ダメー…」

 

 モアが身体をのけ()らせると、タクミはまだ荒い息をしている彼女の唇に軽くキスをしてから胸やお腹に舌を()わせつつ下半身へと移動する。

 そして、脚を開くと彼女のあそこへと手を伸ばした。

 

 あそこからは濃い陰毛が()れそぼるほど愛液が(あふ)れていた。

 タクミが淫裂を開くとピンク色の粘膜(ねんまく)はグチョグチョになっていて、膣穴からはさらに透明な粘液が流れ出てくる。

 

 タクミはその液を(すく)って(ひだ)の内側を()らしながら、こちらも勃起しているクリトリスを指の腹でやさしく()でていく。

 

モア「…ああん、ああん、ああん、あっ、あっ、もうダメ、もうイっちゃう…」

 

 モアは片手で自分の胸を()みながら、左右に身体を(よじ)って感じまくった。

 タクミはそんなモアの反応を見ながらクリトリスを弱く刺激したり、強く撫でたりを繰り返す。するとモアは腰を激しく動かした。

 

モア「…あっー、あっー、もうイっちゃう、イっちゃうー‼…」

 

 モアは腰を大きくバウンドさせると、大きく叫んでテントに大の字になった。

 タクミは慌てて彼女の顔を(のぞ)き込む。

 

タクミ「…ちょっと強かった?…」

 

 だが、モアはタクミの問いかけにも首を振ってニッコリする。

 

モア「…ハア、ハア、クリとか乳首とかばっかでイカすだけじゃダメだよ…いっぱい膣中(なか)でもイカせてね(笑)…」

 

 トレードマークのタレ目の笑顔になったモアにタクミも笑顔になってもう一度、今度はディープなキスを()わしてから、彼女の股間へと戻って自分のビンビンに勃起したものを手に取る。

 それにモアのオマンコからダラダラ(したた)る愛液を()ると、亀頭の先を膣穴に押し当ててギューと挿入(そうにゅう)した。

 

モア「…あ~ん、おっきいの久しぶり!…」

 

 モアの膣中(なか)もしばらくシテなかったためにギュンギュンに()まっていて、タクミはそこを無理せずにゆっくりと押し広げるように亀頭を進めていく。

 

 だが、タクミのものがゆっくりとモアの膣中を前後すると、ご無沙汰(ぶさた)のモアは敏感になっていて、広げられる感触や膣中の粘膜(ねんまく)(こす)られる感覚にすぐにビクンビクンと反応する。

 

タクミ「…うう、モアさんの膣中…今日は一段と(せま)い…」

モア「…あうっ、あ~ん、それダメ…膣中、グイグイ擦って感じちゃう!ああっ、ああっ、ああ~ん!…」

 

 タクミのものはまだ奥まで届いていないのに、モアはもう全身を(よじ)って感じまくっている。

 タクミはその様子を見て、ツグミの時のように『絶技』を意識して腰を動かした。

 

モア「…あっ、あっ、あっ、ああん、まだ擦ってる、まだ擦ってるてばー!…」

タクミ「…ああ、オレもヤバい、気持ち良すぎ…」

 

 それでもやっとモアの奥までたどり着くと、タクミは動くのを止めて身体を起こして彼女の顔を見る。

 モアはもう何回もイったみたいに大きくゼイゼイと息をしていた。

 

タクミ「モアさん、どうする?動いて大丈夫そう?…」

モア「ハアハアハアハア、ちょっとだけ待って…久しぶりで感じすぎてる…」

 

 タクミがモアの息の(ととの)うのを待っているのを見て、モアは何度か大きく息を吐く。

 

モア「…今日はいつもより…何か感じやすいみたい…」

タクミ「だんだん感じやすくなってると思う?…」

 

 タクミはソラも似たようなことを言っていたのを思い出してモアに尋ねた。

 

モア「…よくわかんないけど…今日は確かに、すごく感じてる…」

タクミ「…続けて大丈夫?…」

 

 タクミが挿入()れたまま心配そうに聞くと、モアは(うれ)しそうな笑顔に変わった。

 

モア「あたまえじゃん!いっぺんすっごくイってみたかったの。だから、いっぱいいっぱいイカせてね…」

 

 モアの笑顔にタクミはホッとして、もう一度(ひざ)をしっかりと立てて腰を動かし出す。

 タクミがゆっくりと動かしたおかげか、膣中(なか)は大分ほぐれていて愛液が(あふ)れた粘膜がギュンギュンとおちんちんを()めつけてきた。

 タクミはそんな膣中のぬらぬらした感触を味わうように、グイグイと強く自分のものを前後に振っていく。

 

モア「…ううん、ううん、うううう、ああ~ん!…」

タクミ「…うー、また、締まってきた…」

 

 モアがおちんちんの()め出しに感じてくると、膣中もまたギューとタクミのものを強く(くわ)えてきた。

 だがタクミはそんな締めつけにも負けずに、腰をグゥーと強く突くと、またグゥーと強く引いてからもう一度グゥーと強く奥を突いた。モアは身体を()らせて感じまくる。

 

モア「…うっ、うっ、うっ、ううん、ううん、ああん、ああん、ああああ、ダメー!…」

 

 タクミはモアに(おお)いかぶさるような格好(かっこう)で腰を激しく、小刻みに彼女の奥へと何度も突き刺していく。

 彼女の奥を突く(たび)にモアは全身を痙攣(けいれん)させ、膣中もギュンギュンと締まってきた。

 その刺激がさらにタクミの腰の動きを激しくさせる。タクミの狂ったような嵌め出しにモアは絶叫した。

 

モア「…ああっ、ダメ、ダメ、ダメっー!あっー!イっちゃうから、イっちゃうー‼…」

タクミ「…ああああ、オレも射精()くー!…」

 

 タクミがギューと腰を奥に押し当てると、ドクドクドクドクと精子がモアの膣中へと溢れていった。

 モアが背中を大きくのけ反らせるので、タクミは両手で腰を強く押える。

 

 それでもモアの痙攣はずっと続いて、タクミが長い射精を終えて自分のものを彼女の奥から抜いても、まだビクビク反応していた。

 タクミもモアの横に大の字に寝転がった。

 

 2人が息を整えようとテントに寝転がっていると、テントに打ちつける雨の音が一層大きくなってきた。

 

モア「…ねえ…これって、タクミの能力が上がってんじゃないの?…」

 

 激しかった息がやっと落ち着いてくると、モアが天井を見上げたままタクミに聞いた。

 

タクミ「う~ん、やっぱそうなのかなー…前の村でみんなとシタ時から、何となくみんな感じやすくなってる気がするから…」

モア「じゃあ、やっぱ私じゃなくて、タクミのせいなんだ…」

タクミ「それは…もしかしたら両方かもしんないし…」

 

 タクミには女の子たちの感度が上がっているように思えるのだが、モアを始め、女の子たちはそれを認めたくないようだ。

 タクミはこれ以上話を(ふく)らませず、起き上がってタオルを出すとそれをモアに渡し、自分はまず彼女の股間をティッシュで()こうとした。

 モアもゆっくりと身体を起こす。

 

モア「あー、タクミ射精()し過ぎだよ…」

 

 モアの股間の辺りに白い液体が()まっている様子を見て、モアが大きな声を出す。

 

タクミ「それは…モアさんだって感じまくってたから、オレだって気持ち良くなるよ…」

 

 タクミが少し文句を言いながら自分の溜まった精子をテントの敷物(しきもの)から拭き取り、それをストレージに入れて顔を上げると、突然モアが()きついてきた。

 

タクミ「えっ?えっ?えっ?」

モア「タクミ、私でいっぱい気持ち良くなったんでしょ?うれしー!」

タクミ「…ああ、そうだよ…」

モア「じゃあ、まだ気持ち良くなってくれるよね?ねぇー?」

 

 モアはそう言いながら、タクミの顔を自分のおっぱいにムギューと押しつけた。

 タクミはフワフワのモアのおっぱいに(おぼ)れて手足をジタバタさせる。

 

タクミ「…うううう…モ、モアさん、さ、先に……」

モア「うん?先に、なに?…」

タクミ「…オ、オレも…股間、拭かないと…」

モア「あー、そうか…そうかもしんない(笑)…」

 

 モアはそれでもこのままタクミで遊ぼうとするが、それよりももう一度ヤル方を優先して、やっとタクミを解放した。

 タクミは窒息(ちっそく)とおっぱいを堪能(たんのう)した両方で顔が真っ赤になっている。

 

タクミ「…う~ん、オレ、いつかみんなのおっぱいに埋もれて死ぬかも♡…」

モア「もー、なに言ってんの…さっさときれいにしなよ、まだスルんだからー…」

 

 タクミが自分の股間をティッシュで拭いている間に、モアはテントに四つん()いになり、タクミが自分のものから顔を上げるとお尻を振って見せつけてきた。

 

タクミ「…モアさん…」

モア「タクミっておっぱいだけじゃなくてお尻も好きでしょ?

 だーかーらー、こっちもいっぱい気持ち良くしてぇー…」

 

 モアの白い半球もルカに負けず劣らず強烈なインパクトを持っていて、モアはそれが分かってタクミに向かってフリフリと左右に振っている。

 タクミは彼女の希望通りにそのお尻にもしゃぶりついた。

 

 ルカと違ってモアの方が腰が細いので、お尻の丸みが一層強調されている。

 その半円をタクミは舌と唇でじっくりと()めて味わう。ここでも『絶技』を意識すると、モアの腰の動きがなまめかしいものに変わってきた。

 

モア「…あ~ん、舐められてるだけで感じてきちゃう…もういいから挿入()れてー…」

 

 モアの腰つきだけでなく、オマンコからもまたはしたない液がダラダラ(したた)ってタクミのものを求めている。

 だが、タクミはさっきモアの膣中(なか)がキツキツに()まっていたのを思い出して、彼女の(ひだ)を開いて膣穴に指を入れた。

 

モア「…あ~ん、指じゃダメー、おちんちん挿入れてよー…」

 

 モアは腰つきでも言葉でも求めてくるが、タクミは一度ほぐしておこうと膣中へ指を出し入れしたり、左右の襞を(こす)ったりする。

 それだけでもモアは我慢できない。

 

モア「…ああ、いいよ、それ…感じちゃうって…」

タクミ「…ああ、オレも挿入()れるよ…」

 

 モアのなまめかしい声を聞かされて、タクミももう我慢できない。

 ビンビンのおちんちんを膣中(なか)から()れてくる愛液で()らすと、膣穴にあてがって一気に膣中へ押し込んだ。

 

モア「…ああっ、ああっ、ああああ、あ~ん、ああ~ん…」

 

 さっきよりも多少はほぐれているとはいえ、今日のモアの膣中はまだまだキツキツに締まっていて押し込んだ亀頭をすぐに(くわ)え込んでくる。

 亀頭が膣中(なか)(ひだ)をグイグイ(こす)る感触にモアは今度もビクンビクンと身体を(ふる)わせる。

 

 タクミもすぐに射精()かないよう、腰の奥から()き上がってくるものに耐えながらじっくりと自分のものを押し進めた。

 

モア「…ハアハア、今日ってホント(すご)いよ…」

タクミ「…ああ、オレもスゲー気持ちいい…」

 

 だが、自分のものがモアの膣中の奥まで届くと、あまりの気持ち良さにタクミの自制心も限界に達した。

 タクミはモアの大きなお尻をグッと(つか)むと、腰を大きく動かして思いっ切り自分のものを出し入れし始めた。

 

モア「…ああん、ああん、ダメダメ、激しくしちゃダメ!感じちゃっておかしくなっちゃう~…」

タクミ「…う~ん、モアさんの膣中、ギュウギュウ締まるよー…」

 

 タクミが大きなストロークでおちんちんを出し入れすると、モアの奥に亀頭が何度もグイグイと当たる。

 その度にモアはまた身体を反らせて感じまくり、膣中から溢れる愛液でタクミのものはギュンギュンとキツく咥えられた。

 

 その快感が味わいたくて、タクミの腰は止まらない。

 自分のものをグゥーとモアの奥まで挿入()れると、膣中が亀頭にも(けい)にもぬらぬらと(から)みつく。

 そしてそれをゆっくりと抜こうとすると、ぬらぬらした粘膜(ねんまく)のザラザラがずっと茎全体を刺激し続けてタクミは思わず声を出した。

 

タクミ「…ああ、気持ち良すぎ…」

モア「…ううっ、ううっ、ううっ、ダメ、ダメ、ああん…」

 

 モアがもう限界なのを見て、タクミは2人で一気に高まるようにと、腰を激しく前後させた。

 

モア「…ああ~ん、あうっ、あうっ、あうっ、あっ、ああああああ、もうダメ、もうダメ!イっちゃう、イっちゃうよー‼…」

タクミ「…うっー、オレもダメだー…」

 

 タクミが腰を強く突き上げると、タクミのものは一気に射精してモアも身体をのけ反らせた。

 

モア「…ああああああ、ああ~ん…」

 

 モアはテントの敷物に頭をつけると、その敷物をギューと掴んでタクミの長い射精に耐えた。

 タクミも彼女のお尻をしっかりと(つか)んでその身体を支える。

 そして射精が終わってタクミが自分のものを抜くと、モアはクタクタと敷物の上にまたうつ伏せで大の字になった。タクミも一度は腰をつくが、やはりテントに転がった。

 

 2人は濃密(のうみつ)すぎるSEXの後で、しばらく話もせずに寝転んでいた。

 

 

 

 

 

 




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