ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
タクミとモアがテントの
2人が裸なのを見ると、ナオとソラはすぐにティッシュとタオルを取り出す。
ナオ「2人ともお疲れ(笑)…」
ソラ「あーあ、タクミまた
ソラはそう言いながらモアの股間に
ナオもタクミのものをティッシュで拭いていった。
モアは本当に頑張り過ぎたのか、ソラに身体を拭いてもらいながらもずっと大きな息をしていた。
ナオ「音、切ってなかったでしょ?雨が降ってても、モアの声が
タクミ「あっ、アユミさんとモアさんが来た時に『音声
モア「えー、そんなに私の声って聞こえてた?(笑)…」
ナオ「ちょっとだけだよ…」
ソラ「なに?そんな何発もしたの?それじゃ、ダメじゃん…」
モアの疲れた様子を見たソラがちょっと唇を
タクミ「…ううん…ソラさんとルカさんといっしょで2回しかしてないよ、ホントに…」
ソラ「マジで?…」
ソラはまだ疑わしそうな目で2人を見るが、モアは寝転んだまま大きく伸びをする。
モア「2発で十分だったよ…なんかスゴくイカされたし…」
ナオ「そんなにスゴかったんだ…」
モアの言葉にソラもうなずいた。
ソラ「なんか、だんだんタクミが
タクミ「いや、だからみんながだんだん感じやすくなってきてると思うんだけど…」
ナオ「みんなって、女の子全員ってこと?」
タクミ「なんか、オレの感覚だとそう思うけど…」
タクミはエブルにいた時にも感じたことをもう一度3人に告げる。だが、女の子たちは
ナオ「それはタクミの感覚であって、女の子はそうは感じてないんじゃない?それに8人全員、感度が良くなるって…」
ソラ「それはタクミが凄くなってるから女の子たちが感じてるように思えるんじゃない?」
モア「そうそう…」
タクミ「そうかなぁ…」
タクミはタクミで納得がいかなかったが、こういう時はどうしても人数で不利になってしまう。
タクミはしぶしぶこれ以上この話を突っ込まなかった。
ナオはモアの身体を拭くと彼女に『ヒール』をかけ、その後にタクミにも『ヒール』をした。
ナオ「さあ、元気出てきたら向こうに戻って食事にしよう。」
タクミ「アイさんやアカリさんはどんな具合なの?」
アユミに良くなってきていると聞かされたが、タクミはもう一度具合が悪いという3人のことを尋ねた。
ナオ「まあ『ケア』がだいぶ
モア「よっし、運動したからお腹空いたー…」
ソラ「あんたは元気だよ(笑)…」
そんなことを言いながらも4人は
大きなテントではアイとアカリとツグミが起き上がってミルクティーとパン粉の
だが、こんな時のために作ったお粥だが3人ともあまり食が進まない。そんな3人の様子にアユミが心配そうな顔をする。
アユミ「あんまり食欲ないの?何か別のがいいかな?…」
アカリ「ごめんね…
ツグミ「やっぱりあまり食欲がないみたい…」
アイ「ゴメン…何か別のってある?」
ルカ「別のって…」
アイの問いにタクミとソラと一緒にテントに入ってきたナオが言う。
ナオ「ねえ、ドムニのおばさんが
ルカ「そう言えばキイチゴとか
アユミ「ちょっと待ってね…」
アユミとナオとルカはストレージから袋を取り出して中身を出す。
そこには確かにゴブリン退治の前に買ったキイチゴやラズベリーや桑の実が入っていた。
ルカがテントの入り口から手を伸ばしてそれらを『水』で洗ってみんなに出した。
ツグミは少し心配そうにそれらの実を見ていたが、アイとアカリはとりあえず一つずつ口に入れた。
アイ「苦いとか
アカリ「あんまり甘くないかな…」
2人に言葉を聞いて、ナオとアユミも同じように一つずつ口に運んでみる。
アユミ「確かに
ナオ「まあ、自然に
モア「えー、イチゴとか大昔からあの甘いのが生ってんじゃないの?」
アカリ「さすがにそんなわけない(笑)…」
タクミ「どの果物もやっぱり品種改良で甘くて
モア「へぇー…」
ルカ「そうだよ(笑)…」
そんなことを言いながら他のみんなも一つずつ口にするが、確かにアカリやアユミが言うようにあまり甘くない。
タクミ「う~ん…」
ソラ「これだけじゃ、なんか足んないな…」
ルカ「イチゴみたいに砂糖でもかけようか?」
アイ「砂糖か…」
アユミ「じゃあ、ちょっと待って…」
今度はアユミがストレージから何か小さな
アカリ「これって?」
アユミ「これは
そう言いながらアユミが壺の
ルカがスプーンを出すとタクミとソラがお皿を出して、そこにそれぞれの分の果物を入れていく。それに蜂蜜をたっぷりとかけてからみんな口に運んだ。
アイ「うん、美味しい!」
ツグミ「ホントに!」
ソラ「あー、なんかちょうどいい(笑)…」
ルカ「確かに(笑)…」
アイやアカリが言ったように、ドムニのお店で買ったキイチゴやラズベリーや桑の実は元の世界の果物と比べると甘さやジューシーさという点では物足りない感じだった。
しかし、お店で買った蜂蜜はそれとは逆に香りも風味も知っているものよりずっと強く、両方を合わせて食べて、始めてアイたちの口にちょうどだった。
今までとは違う味に具合が悪かった者だけでなく、他のみんなも手が止まらず果物はすぐになくなった。
ソラ「あー、もうなくなっちゃった…」
ナオ「久しぶりに美味しかったね…」
ツグミ「ねえ…」
アイ「なんか落ち着くわー…」
アカリ「別にテントに
アカリはそう言うが、ゴブリン退治とは違って
そうした戦いで感じた疲労や恐怖などがこうした果物や蜂蜜を口にすることで少しずつ
アイとアカリとツグミはもう果物で十分だったので、他のみんなは少しだけパンと飲み物を食べるとアユミとナオがアイたちに『ケア』をして、みなテントに横になった。
雨は一向に止む
タクミは魔獣オオカミとの死闘の疲れだけでなく、朝からソラとルカとモアが相手の濃いSEXの疲れもあってしばらくの間
どれぐらい眠ったのか。まどろみの中でぼんやりと自分の隣を見るとアユミの顔がゆっくりと浮かび上がった。
寝ぼけていたタクミは今自分がどこにいるのか、よく分からなかった。
ぼんやり浮かぶアユミの顔を見て、また最初にいたあの小屋の中に戻ってきたように思える。
タクミは何となくアユミの
タクミ(!!!)
アユミ(小声で)「ダメ、声出したらみんな起きちゃう…」
アユミはタクミが声を出しそうな気配を
アユミ「ねえ、みんな寝ているし、向こうのテントで一緒にシようよ…」
タクミ「えっ、でも大丈夫?…」
アユミ「アイもアカリもツグミももう熱もないし、明日まで寝てたら大丈夫…だから、向こうへ行こ…」
タクミにはそんな気は無かったのだが、なぜかアユミに耳元で
タクミはそれをアユミに気づかれないように静かに身体を起こした。
テントの中を見渡すと、確かに自分たち以外全員が眠っている。
偶然タクミとアユミはテントの出入口に一番近いところにいるので、このまま出ていっても気づかれなさそうだ。
アユミはもう笑顔で立ち上がってテントの出入口に向かっていた。
そしてタクミがまだ立たないのを見て、表情に「行かないの」というものを
その微妙な表情の可愛さにタクミもふらふらと立ち上がり、アユミの後について向かいの小さなテントへと向かった。
雨は午前中ほど激しくはなかったが、まだ暗い空からひっきりなしに降ってきていた。タクミとアユミは小走りで向かいテントに
アユミ「あー、やっとできるー…」
アユミは小さなテントに入るや否や、大きく両手を上げて伸びをした。
タクミがその様子を少し
タクミ「…うううう…」
アユミ「う~ん…タクミ君とモアが悪いんだよ。2人がしてる声がずっと向こうに聞こえてて…
私、我慢できなくなっちゃったんだよ…」
タクミがアユミの顔を改めて見ると、彼女はもうトロンとした表情をしていてすぐにも欲しそうにしている。タクミは
タクミ「分かったから、じゃあとりあえず『音声
アユミ「うん、分かった…」
アユミはタクミから身体を離すと、すぐに両手を取って強く
タクミはそんなアユミの積極的な様子に
アユミはまだタクミの手を握りながら、キラキラした眼でタクミに聞く。
アユミ「どう、『音声遮断』した?」
タクミ「う、うん…オレたちの声は聞こえてるから、たぶん大丈夫…」
アユミ「ありがと…」
アユミは笑顔でそう言うと、手を離してすぐに服を脱ぎ出した。
普段は笑顔がデフォのアユミだが、今の着替えのような時の真剣な表情を見ると少し濃い目の
それに服を脱いでムチムチした胸とお尻と太ももが
タクミが着替え姿をぼんやり見ているのに気付いて、アユミは小首をかしげる。
アユミ「タクミ君は脱がないの?シタくないの?」
タクミ「ううん、そんなことない…ただ…」
アユミ「ただ?…」
タクミ「アユミさんって、そんなに積極的だったかな、って…」
アユミ「だからこれは、モアとタクミ君のせいだから…」
アユミはもう下着姿になりながらも、ちょっと不服そうな顔をした。
アユミ「…モアのエッチな声、いっぱい聞かされたから…」
タクミ「でも、ナオさんはちょっとしか聞こえなかったって…」
タクミの言葉にアユミは唇を尖らせる。
アユミ「ナオはちょっと奥に座ってたから…私はさっきタクミ君が横になってた辺りにいたから、モアの大きな声がよく聞こえて…」
アユミはそう言いながらタクミの前まで来ると、
アユミ「ねえ、早く服脱ごうよ…もう我慢できないよ…」
アユミは
アユミは
アユミ「ねえ、なんでこんなになってるのにすぐに脱がないの(笑)…もう、私といっしょじゃん(笑)…」
タクミ「えっ、それはその…」
アユミ「いいよ、いっぱい触りっこしてからいっぱいシよ(笑)…」
タクミはそう言われて、もう何も言わずに服を
アユミは
タクミ「…ああ…」
アユミはまだそれほどフェラチオの経験がないので、午前中のソラやモアのようなテクニックはさすがに感じられない。
だが、モアの声を聞いて高まっているというのは本当なのだろう。
何度も亀頭の先から
タクミのものもその勢いにますます元気になってきた。
アユミ「ねえ、痛くない?私、まだあんまり
タクミ「…ああ、アユミさんのフェラ、気持ちいいよ…なんか、気持ちがこもってる感じ…」
アユミ「うん、早く
アユミがそう言って笑顔でタクミを見上げるので、タクミは自分から腰を下ろして笑顔の彼女にキスをした。
アユミが舌を入れてくると、タクミも負けじと自分の舌を
抱きしめたアユミの身体の柔らかさにタクミは興奮してきて、キスをしたまま彼女をテントの敷物に
寝転がったアユミを見下ろすと、その眼はうるうるしている。
アユミ「…お願い…やさしくして…」
タクミ「…大丈夫…やさしくするから…」
タクミはそう言ってもう一度アユミに軽くキスをする。
そしてそのまま唇と舌で
左手で柔らかい膨らみを軽く
タクミが左の乳首を軽く
アユミ「あ~ん、ああ、ああ、もう
だがタクミはアユミの声を聞いても
もう一方の乳首は少し力を入れてキュキュッと摘まみ続けた。
アユミ「…ああああ、あん、あん、あん、ああ~ん、ダメー!…」
アユミが全身をビクビク震わせてイってしまったので、タクミはやっと身体を起こして彼女の顔を見た。
アユミは天井を見上げて、何度も大きな息をする。
タクミ「そんなに乳首って敏感だったかな?…」
アユミ「…わかんない…けど、今日はすごく感じる…」
タクミはアユミの呼吸が
タクミがアユミの内ももを撫でながらゆっくりと股間の辺りに触れると、もう陰毛の辺りまでびっしょりに
タクミが人差し指で淫裂の間を軽く撫でただけで、アユミから声が
タクミはそれでも
アユミはもう我慢できすに腰を
アユミ「…ああん…そ、そこ、感じ過ぎちゃう…」
それでもタクミがアユミのクリトリスをじっくりと
タクミは膣穴の入り口に人差し指の先を少しだけ入れ、入り口の辺りをほぐすように動かした。
アユミ「…ああっ、ああっ、あん、あん、あ~ん…」
タクミ「…ああ、オレももう
アユミ「…お願い…もう挿入れて…」
アユミの声を聞いて、タクミはギンギンに硬くなった自分のものに彼女から溢れ出た愛液を
そして、じっくりと亀頭の先を
アユミ「…う~ん、ううっ、うううう…」
タクミ「…ううっ、アユミさんもキツイ…」
アユミも久しぶりのSEXなので他の女の子と同じように膣中はキツキツに
ただ
タクミが亀頭を奥へと進めるだけで、アユミの膣中はそれをギュウギュウキツく
膣中の
アユミ「…ううん、ううん、うっ、うっ、うっ、う~ん、ダメー、気持ちいいよー…」
アユミがビクビク感じるのを見ながら、タクミは何とか自分のものを奥まで押し込んだ。
タクミはすぐに射精しないよう
硬くなった乳首を刺激すると肩の辺りがピクピク反応して、膣中も愛液が一層
その変化が分かって、タクミはまた大きく腰を動かし始めた。
アユミ「…ううん、ううん、う~ん、はあ~、あっ、あっ、ああああああ…」
タクミ「…ああ、こっちも気持ちいいよ…」
アユミの
タクミもだんだんとなにも考えられなくなって、ただ腰をいっぱいに動かす。すると亀頭の先と子宮口が何度もグチョグチョと
アユミ「…ああ~ん、ああん、ああん、ああん、ダメー、ダメ、イっちゃう、もうイっちゃうよ‼」
タクミ「…あー、オレももう我慢できない!」
アユミが身体を大きく突っ張らせた瞬間、タクミも自分のものを彼女の奥にギューと押しつけて
ドクドクした射精感がいつまでも続いて、その間アユミは大きく身体をのけ
射精がやっと終わり、タクミがアユミの膣中から自分のものを抜くと、アユミはもう一度身体をビクンとさせてから息を
タクミは座り込んでしばらく息を整えていたが、ストレージからティッシュとタオルを出すとまず自分のものを軽く
こちらも息を整えていたアユミがタクミが股間を拭いているのに気付いて身体を起こした。
アユミ「ごめんね…自分で出来たのに…」
タクミ「ううん…まだ横になってていいよ…」
それでも身体を起こしたアユミは座って自分の身体をタオルで拭いた。タクミもそれを見て、改めて自分の股間や身体を拭いていく。
タクミが身体を拭きながら、ふとアユミの方を向くと、彼女が
股間もおっぱいも丸出しの格好にタクミがドキッとすると、タクミのものもすぐに反応してムクムク
すると今度はタクミの方を見たアユミがその様子に気づく。
アユミ「…ねえ、どうして
タクミ「えっ?…」
タクミは
アユミ「ねえ、もう隠さなくてもいいでしょ(笑)…それに私の身体、見たいだけ見ていいよ…」
アユミはそう言いながら胡坐だった脚をゆっくりとVの字に開くと、股間の辺りをタクミに見せつけるようにした。
その
するとその様子を見たアユミも片手の手を自分の股間に持っていって、淫裂の辺りを
もう一方の手はいつの間にか自分自身の胸を軽く揉んでいる。
タクミ「ア、アユミさん…」
アユミ「タクミ君…タクミ君のおちんちん、エッチだよ…」
気がつくと、2人は互いに自分を気持ち良くさせている姿を見せ合っていた。
アユミが自分のおっぱいを揉みながらクリトリスを刺激して身体を
タクミがその勃起したおちんちんをアユミに見せつけると、アユミの股間をいじる指の動きは更に激しくなった。
タクミ「ア、アユミさんこそ…スゴくエッチな格好してる…」
アユミ「…ああ、タ、タクミ君が、悪いんだよ…そんな、ビンビンになったの、見せるから…」
タクミ「ああ、もう我慢できないよ…」
タクミはオナニーするアユミに
アユミも重なった唇からタクミの中に舌を入れてくる。2人は舌を
2人は
そして今度はすぐに彼女の股間のところへ行く。彼女の淫裂に手を伸ばすと、もうそこはグチョグチョになっていた。
アユミ「…ああん、欲しいの…また、いっぱい欲しいの…」
タクミは強くうなずいて、キツく勃起したおちんちんにアユミの淫裂から
タクミ「…ああっ、やっぱ
アユミ「…あ~ん、強いよー…強くて、スゴくて、ああああん…」
今度はタクミが自分のものを一気に奥まで
アユミが一度身体をギューと突っ張らせたので、タクミは亀頭を奥まで押し込んでからしばらく動かずにいたが、アユミから力が抜けたのを見てまた腰を大きく動かした。
アユミ「…ああっ、ああっ、ああっ、ああ~ん、あっ、あっ、ダメー…」
タクミが自分のものでアユミの奥を大きく突き上げる度に、アユミは身体を大きく反らせて感じまくる。
彼女の膣中もギュウギュウに亀頭も茎も締めつけ、タクミはその快感に理性がどんどん失われ、グイグイとアユミの奥を突きまくった。
アユミ「…う~ん、ううん、ううん、ううっ、ダメ、ダメ、お、おかしくなっちゃうよー…」
アユミが身体を
そして彼女の膣中の締めつけも更に強くギュンギュンになって、タクミももう限界を
タクミ「…オ、オレも我慢できない…
アユミ「…あ~ん、キテ、いっぱいキテ!ダメ、もうイっちゃう、イっちゃう、イっちゃうよー!ああああああ‼」
タクミがグィーと腰を突き上げると、精子が一気にアユミの膣中に
タクミは自分のドクドクを感じながらアユミの脚をしっかりと
やがてアユミの身体から力が抜けると、タクミのものも彼女の膣中から出てきた。アユミの膣穴からは精子がドロドロと流れ出てきた。
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