※この作品はR-18です。

ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~   作:イジー・ムラシロ

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90 アイとナオとさらに… ♡

アイ「ほら、これで身体()きな…」

 

 アイはタクミにティッシュとタオルを渡すと、自分はまだ大きな息をしているナオの股間を拭いた。

 白い精子がナオのオマンコからまだたらたらと流れ出てくる。

 

 アイはナオの股間をきれいにすると、彼女のお腹や脚もタオルで拭いてやる。

 ナオも寝転んだまま自分で腕や胸を拭き、タクミも自分のものをティッシュで拭くと、タオルで腕や胸の汗を拭いた。

 

 ナオが起き上がると、その顔を見てアイが笑い出した。

 

ナオ、タクミ「???」

アイ「私たち、声聞こえなくするヤツ忘れてたでしょ…だから、ナオの声が向こうのテントにも丸聞こえだったんじゃない?(笑)…」

 

ナオ「でも、そんなに聞こえるかな?」

タクミ「昨日、アユミさんはモアさんの(あえ)ぎ声が聞こえてムラムラしたって…」

アイ「だったら、やっぱ全部聞こえてるんじゃん(笑)…」

 

 アイはさっきのナオの喘ぎ声の大きさを思い出したのか、一人ケラケラと笑った。

 ナオはそんなアイの様子に苦笑しながらアイとタクミの方に手を伸ばす。

 

ナオ「じゃあ、今からでも聞こえないようにしよ。アイもその方がいいでしょ?」

タクミ「…ああ…そうだね…」

アイ「うんうん、分かった(笑)…」

 

 アイはまだちょっと笑いながらタクミとナオの手を取った。

 

アイ「え~と、どうするんだっけ…タクミ、じゃあやって…」

タクミ「あの~…とにかくアイさんもナオさんも『音声遮断(しゃだん)』を意識して発動させて、そうしたらオレがオレたちにだけ声が聞こえるように、って(ねん)じるから…」

 

ナオ「じゃあ私とアイは『音声遮断』を意識して、この手を離さなきゃいいのね…」

タクミ「うん、そう…」

アイ「りょ~かい…」

 

 タクミは自分の手を握る2人が目を閉じたので、自分も目を閉じて『音声遮断』を意識して自分たちの声だけが聞こえることを独り(つぶや)いた。

 

アイ「どう、上手くいった?」

 

 アイの声を聞いてタクミが目を開けると、アイもナオもタクミの顔を(のぞ)き込んでいた。タクミは2人に大きくうなずく。

 

タクミ「うん、アイさんの声が聞こえてるから大丈夫だと思う。」

ナオ「じゃあ、大丈夫だね…」

アイ「オーケー(笑)…」

 

 アイはタクミがそう言うと、2人の手を離してタクミに抱きついてキスをした。

 タクミは全く予想していなかったのか、キスをされてジタバタしてしまう。だがアイが舌を入れてきて、タクミも何とか彼女の舌に自分の舌を(から)め返す。

 

タクミ「…ううううう…」

ナオ「なにジタバタしてんの?次はアイにされるって分かってんじゃないの?…」

 

 ナオはいつも女の子からのキスに(あわ)てるタクミの様子に(あき)れながら、キスするタクミの後ろに回ってその乳首をいじり出した。

 

 アイはさっきのタクミとナオのSEXを見て興奮しているのか、キスをしながらタクミを押し倒そうとする勢いだが、タクミもそうはさせじと彼女の力をいなしながら逆にアイの上になるように2人でテントに横になる。

 

 タクミが顔を離すと、アイはちょっと(うら)めしそうにタクミを見るがタクミは何も言わずにアイのピンピンに()った乳首にしゃぶりついた。

 

アイ「あ~ん、私が先に()めようと思ってたのに…ああああ…」

 

 アイはそう言うが、ピンク色に色づき勃起した乳首をタクミが強く吸う(たび)に身体を震わせながら感じまくる。

 

 タクミも一方の乳首は強く吸ったり、舌を(から)ませたりし、()いた手でもう一方のおっぱいを激しく()むと、こちらもピンピンの乳首をキュッと(つま)まみあげた。

 さらに強い刺激にアイは大きく身体を(よじ)る。

 

アイ「…ああああ、ダ、ダメだよ、もうイっちゃうよ~…」

 

 口では強がっているが、恐らく軽くイってしまったであろうアイが大きく息をつくのを見て、タクミは少し名残(なごり)()しそうにもう一度だけ両手でおっぱいを揉んでから、そのまま彼女の股間へと移動する。

 

 ナオと同じようにアイももう淫裂の周りを白い愛液がべったりと()らしていた。

 タクミはアイが乳首を責められてイったり股間を濡らしたりしているのを見て、興奮で自分のものがビンビンになってきた。

 

 タクミはアイの淫裂から少しだけ顔を(のぞ)かせているビラビラの辺りを(なで)で、彼女の一番敏感な部分を刺激する。

 そうしながら彼女の膣穴に今すぐにでも自分のものを突っ込みたい衝動(しょうどう)()られるが、アイの膣中(なか)(せま)かったのを思い出し、何とか自分を(おさ)える。

 

タクミ「アイさん…膣中(なか)、指入れてほぐすね…」

アイ「…ああん、お願い、やさしくしてね…」

 

 さっきまではしゃいでいたアイの姿はもうなく、快感にしおらしくなった様子にタクミはさらに興奮してくるが、それでもアイのオマンコを開くと愛液を(したた)らせる膣穴にゆっくりと人差し指を挿入()れた。

 

 しばらくヤってなかったせいか、アイは膣穴の入り口からギュッと()まっていてタクミの指先でさえなかなか上手く挿入(はい)っていかない。

 タクミは左手で彼女のクリトリスの辺りをやさしく撫でながら、『絶技』を意識しつつ、しばらく指先で入り口辺りを広げるように動かした。

 

アイ「…ああああ、感じちゃうよ…」

ナオ「いいよ…ゆっくり2人でしていいからね…」

 

 ナオもタクミの様子を見て(さっ)したのか、アイに声をかけながら自分も彼女の胸をやさしく揉んだ。

 クリとおっぱいへの刺激が()いたのか、膣中は時々キュッと締まることはあっても少しずつ(ゆる)んできたようで、タクミの指がちょっとずつ膣中へ入っていく。

 

 タクミは膣中の(ひだ)の感触を味わいながらも上下左右に指を動かし、すぼまっている膣中を少しでも広げようとした。

 

アイ「…あ~ん、あっ、あっ、ダメ、もう欲しいよ…」

タクミ「…もう大丈夫かな…じゃあ挿入()れてみるよ…」

 

 タクミがゆっくりとアイの膣中から指を抜いて立ち上がると、ナオが少し心配そうな顔をする。

 

ナオ「大丈夫?十分にほぐれたみたい?…」

タクミ「たぶん大丈夫…オレも無理はしないし…」

ナオ「分かった…」

 

 タクミが膝立(ひざだ)ちになって自分のものをオマンコに挿入れようとすると、アイもか細い声で言う。

 

アイ「やさしくしてね…なんか、キツイみたい…」

タクミ「分かった、激しくしないから…」

 

 タクミは『陰茎自在』と『絶技』を十分に意識してから亀頭の先をアイの膣穴にあてがい、ゆっくりと押し込んでいった。

 

アイ「…ああ~ん、ああっ、ああっ、ああっ、ああああ…」

タクミ「…ううううう、最初からキツイ…」

 

 最初にしっかりと膣中をほぐし、おちんちんも『陰茎自在』でアイに合うような大きさにもしたが、それでも久しぶりのアイの膣中(なか)(かた)()まっていてなかなか奥に進んでいかない。

 

 加えて入り口辺りが彼女の感じるポイントでもあるので、挿入()れただけでアイも感じまくってしまう。

 タクミはギュウギュウに締まってくる感触に()えながら、前後に少しずつ動かして進んでいった。

 

ナオ「アイ、もっと感じていいよ…」

アイ「…ああ~ん、恥ずかしいよ…」

 

 ナオは恥ずかしがるアイを横目に見ながら、彼女のビンビンになった乳首に舌を(から)めながら()めた。

 ナオが乳首をチュッと吸う度にアイの身体がピクッと反応する。

 

 だがナオの刺激で感じてきたのか、アイの膣中から愛液が(あふ)れてきて、わずかだがそこも(ゆる)んできた。

 タクミは(から)みついてくるビラビラの感触を味わいながら、さらに奥へと力を込めていく。

 

アイ「…ううっ、ううっ、ううっ、う~ん、うん、うん、はあ~ん、感じちゃう…」

 

 タクミがやっと自分のものを進めて少しだけアイの奥を亀頭で刺激すると、それだけでアイは全身を(よじ)って感じまくる。

 だがそんなアイの感じる姿に、タクミはさらに興奮してきてグィグィと自分のものを彼女の奥へと押し当てた。

 

アイ「…あ~ん、ダメ、ダメ、感じちゃう、あー、感じちゃうよ、ああああ…」

タクミ「…ス、スゴイ、締まって気持ちいい…」

 

 アイは一層身体を捩って強すぎる快感から逃れようとするが、逆に彼女の膣中は愛液を溢れさせながらタクミのもの強く(くわ)えて離さない。

 

 タクミの頭の(すみ)には(おさ)えないといけないという思いがあるのだが、アイの感じる声と亀頭も(けい)も締めつける膣中の気持ち良さがそうした自制心をかき消し、タクミはただ快感を求め、アイの膣中を味わおうと腰を振り続けた。

 

アイ「…あ~ん、はあ、はあ、も、もうダメ、これ以上は、イっちゃうよ!」

タクミ「…いいよ、イっていいよ…」

アイ「…ああん、おかしくなるっ、おかしくなるっ、おかしくなっちゃうよ‼ああああああ!」

 

 アイの大きな(あえ)ぎ声でタクミもさらに興奮してきて、もう腰の動きが止まらない。

 ギュウギュウ()めつける膣中(なか)のぬめぬめをゴシゴシと味わうように(こす)りながら、タクミは何度も何度も亀頭の先をアイのグチョグチョの子宮口へと押し付けた。

 

アイ「…ああっ、あうっ、あうっ、もうダメ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃうてば‼」

タクミ「…うう、オレも射精()くから!」

アイ「…あ~ん、ああああああ‼…」

 

 アイが大きくのけ反り、身体がほとんど横になりそうになって、タクミは彼女の腰をしっかりと(つか)んだまま膣中へドクドクと大量に射精した。

 

 アイはまるでドクドクという感触に感じさせられているのか、その間も何度も身体を左右に大きく(よじ)った。

 ナオもさすがに心配になり、アイの肩の辺りをしっかりと掴んで押える。

 やがて長い射精が終わってタクミが自分のものを抜くと、アイも全身から力が抜けていった。

 

ナオ「…アイ、アイ…大丈夫?…」

 

 アイは大きな息をしながら、激しくイキすぎたのか、少し意識がはっきりしない。

 ナオは彼女の肩を揺さぶって何度も声を掛けた。

 

 すると身体を横にしていたアイが仰向(あおむ)けになってもう一つ大きな息をついた。

 

アイ「…ハアハア、ハアハア…久しぶりに頑張(がんば)り過ぎだよ…なんか、気持ち良くなり過ぎ!…」

 

 アイはタクミの方を見ながら(ほほ)(ふく)らませるが、その眼は別に(おこ)っているような感じではなかった。

 言われたタクミも後ろに手をついて何度も大きな息をして、なかなか自分の身体を拭くこともできなかった。

 ナオはアイが話をしたのにホッとして、彼女の股間を拭いていく。

 

ナオ「やっぱタクミがヤリ過ぎなんだよね…アイもそう思わない…」

アイ「…ハアハア…私もそう思う…」

タクミ「それはそうなんだけど…」

ナオ「だけど?…」

 

 タクミの、何か(ふく)むような言い方にナオは聞き返す。

 

タクミ「他の女の子にも言ったけど、みんなの感じ方もスゴくなってきてるように思う…

 だから、その…オレも単に気持ちいいからじゃなくて…みんなが感じてるのを見て、興奮しちゃうんだ…」

アイ「へぇー…」

ナオ「なるほどね…」

 

 ナオが股間を拭き終わったので、アイはまた横向きになってタクミの方を見る。

 タクミがやっと座り直して自分のものを拭こうとすると、いつの間にか傍に来ていたナオが今度はタクミの股間を拭いていく。

 

タクミ「い、いや…自分でするよ…」

ナオ「じゃあ、私の時もアイの時も、私たちの感じてるのを見て激しくなったってこと?」

 

 ナオはタクミの言葉が聞こえないふりをして、彼のものを拭きながら自分からタクミに聞く。

 

タクミ「う、うん…みんな喘ぎ声も大きくなってるし、感じ方も上から見ても下から見てても激しい感じだから…」

 

 タクミは昨日今日のことを少し思い出しながらそう説明するが、その間もナオは(なま)めかし手つきでタクミのものを拭くのでまた少しずつ大きくなってきた。

 そんな様子にアイもナオもいたずらっぽい笑顔になる。

 

アイ「別に今は誰も声なんか出してないけど(笑)…」

ナオ「それなのに、もう大きくなっちゃってるけど(笑)…」

タクミ「いや~、これは…」

 

 2人がいたずらっぽく笑うのに、タクミは困ってしまう。

 ナオはタクミが困った顔をすればするほど面白がっていやらしい手つきでタクミのものをしごいていく。

 アイも身体を起こしてそんな2人のことを見ていた。

 

タクミ「…うううう…あの…もう、きれいになってるから…」

ナオ「…ねえ、次はどうして欲しい?興奮したいんでしょ?…」

 

 ナオの妖艶(ようえん)な手コキと艶めかしい声を聞いてタクミはふと昨日のアユミのことを思い出した。

 

タクミ「…あの~…ちょっとでいいから2人が自分のとこを触ってるのを見せてくれないかな…」

アイ「自分のとこを触ってるって…」

ナオ「私たちのオナニーしてるとこってこと?」

 

 タクミが黙ってうなずくと、アイはみるみる(けわ)しい表情になった。

 

アイ「そんなの無理!恥ずかしすぎるし…」

ナオ「なんでそんなこと急に言うわけ?…」

 

 2人が難しい顔をするので、タクミも正直に言う。

 

タクミ「昨日、アユミさんといた時にちょっとだけ見せ合うような格好(かっこう)になって…」

アイ「見せ合うって、アユミがしたの?」

タクミ「見せ合おうとか言ったんじゃなくて、何となく流れでそういうふうになって…」

ナオ「でも、お互いに触ってるとこを見せ合ったんでしょ?」

タクミ「まあ、確かに…」

 

 アイとナオはタクミとオナニーの見せ合いをしたのがアユミだと聞いて、ちょっと顔を見合わせた。

 

ナオ「へぇー、あのアユミがねぇー(笑)…」

アイ「みんなだんだんエッチになってきてるんだ(笑)…」

 

 アイはアユミがタクミと見せ合いをしたということを面白がっているだけだったが、ナオはちょっと座り直してタクミに向かって脚を広げるような格好をした。

 

ナオ「…ねえ、こんな感じ?で、どうしたらいいの?…」

 

 ナオはまだ自分のあそこを触ることまではしていなかったが、妖艶な笑顔になって脚を開いて割れ目を見せたまま自分のおっぱいを軽く()んでいる。

 

 タクミは昨日のことを思い出し、ナオに見せつけるように自分も脚を開いて()っているおちんちんをしごき出した。

 

アイ「…タクミ…」

ナオ「ああ、タクミのおちんちん、おっきいね…私もエッチな気分になってきた…」

 

 ナオはそう(ささや)くともう一方の手を自分のクリトリスへと伸ばしていく。

 自分で自分の胸を形が変わるぐらい強く揉みながらクリの辺りを(こす)っていると、ナオの身体は時々ビクッと反応する。

 タクミはそんな様子を見て、一層興奮が高まってきた。

 

アイ「…あ~ん、ダメだよ…タクミ、ナオのことばっかり見てちゃ…」

 

 アイもいつの間にか脚を広げて手を伸ばし、自分の股間を刺激していた。

 クリを擦る度に「ああ~ん」という声がアイの口から()れてくる。

 タクミはアイにもよく見えるように2人に近づいて自分のものをさらに強く擦った。

 

ナオ「…ああ~ん、もう我慢できない…そのビンビンになったおちんちん、挿入()れてほしいよ…」

 

 アイもナオも自分もビンビンになった乳首を指先で(つま)み上げながら、はしたない愛液を淫裂からダラダラ(したた)らせてタクミのおちんちんに(せま)ってきた。

 すると、ナオが四つん()いになって自分で片手を伸ばして股間を開くような格好をした。

 

ナオ「…ねえ、お願い…もう挿入れて、バックからいっぱい突いて!」

 

 タクミは黙ってうなずいて、身体を起こすとナオの突き出したお尻を()で回す。

 そしてナオが自分で開いたあそこを(まさぐ)ると、もう彼女のオマンコは淫汁でびっしょりになっていた。

 

 タクミはそれでもまだナオの膣中(なか)挿入()れず、彼女の巨尻を味わうように舌をつけて()め回した。

 ナオは求めるように何度もお尻を突き出す。

 

ナオ「…あ~ん、もういいよ…お願い、お願いだから挿入()れて!…」

 

 ナオの懇願(こんがん)する声を聞いて、タクミはやっと彼女の膣穴に自分のものをあてがうと亀頭をグィーと彼女の膣中へと押し込んでいった。

 

ナオ「…あ~ん、あっ、あっ、ああん良過ぎちゃう…」

タクミ「…うううう…」

 

 タクミの亀頭がナオの膣中(なか)を押し広げながら擦っていくと、ナオはそれだけで身体をビクンビクンと痙攣(けいれん)させる。

 膣中は亀頭も(けい)もギュウギュウに()めつけて、タクミもその快感で我を忘れて腰を振りたくなる。

 だが、何とか奥にたどり着くまでは我慢してゆっくりと腰を動かした。

 

 タクミが亀頭の先をナオの子宮口にグゥーと押しつけ、手を伸ばして彼女のおっぱいを揉むとナオの膣中はさらにギュッと締まってきた。

 その感触にタクミはもう我慢をやめて腰を大きく動かし出す。

 

ナオ「…あっー、あっー、ダメ、もっと、もっとゆっくりして、すぐに、すぐにイっちゃうから~‼…」

タクミ「…ああ、スゲー、スゲー気持ちいいよ…」

 

 タクミは腰を大きく動かして自分のものを先から奥までじっくりと出し入れする。

 亀頭がナオの奥をグッと突き上げる(たび)に、ナオはのけ()って大声を上げた。

 

 タクミが突き上げるペースを上げるとタクミの腰とナオのお尻がパンパンと当たる音が響き、ナオはもう身体を(よじ)って感じまくる。

 

ナオ「…ああん、ああん、はっ、はっ、はっ、ああっ、ああ~ん、もうダメ、もうダメ、もうダメー‼…」

タクミ「…ダメだよ、まだイっちゃダメだよ、あっー、オレもいい…」

 

 タクミがナオの腰を押さえてグイグイとナオの奥を突き上げ続けると、もうナオは髪を振り乱して感じまくり、やがて頭をテントのシートに押しつけて快感に()えられないのをアピールした。

 

ナオ「…ダメ、ダメ、ダメダメダメダメ、ああああああ、もう、イっちゃう‼」

タクミ「…オレも射精()くよ!」

 

 ナオがシートを(にぎ)りしめて突き出したお尻をタクミは自分のものでグィーと突き上げると、彼女の膣中に大量に射精した。

 いつまでも続くドクドクという射精が終わるまでタクミはナオの腰をずっと支えていた。

 

 タクミがそんな射精の終わりにもう一度だけ軽く彼女の奥を突くと、それだけでナオは身体をビクッとさせてタクミが自分のものを抜くと脱力してテントのシートにうつ()せで横たわった。

 

アイ「あーあ、ちょっとヤリ過ぎだよ…もう、見せつけられるこっちの気にもなってよ…」

 

 アイは2人の様子に(あき)れながらもナオの身体を拭いていく。

 タクミも座り込んでいたが、やがてシートに大の字に寝転がった。アイは笑いながらタクミに向かってタオルとティッシュを(ほお)り投げる。

 

 ナオはしばらくの間意識がなくなっているかのように黙っていたが、やがて静かに寝息を立て始めた。

 アイはちょっと呆れ顔をしながらも彼女の股間をきれいにして身体の汗も拭いてやると、まだ大きな息をしているタクミのところに寄っていく。

 

アイ「ハイハイ、あんたも大丈夫?頑張り過ぎじゃないの?」

タクミ「…あー、でも大丈夫…もう少し休めばいけると思う…」

アイ「頑張ってね…ナオ、寝ちゃったみたいだし…」

タクミ「えっ?…」

 

 タクミが上半身だけ起こして見ると、確かにナオはうつ伏せのまま寝息を立てている。

 アイはそんなタクミのことを気にもせず、今度は彼の股間を拭いていった。

 

タクミ「あっ、ゴメン…大丈夫、自分でするから…」

アイ「なに言ってんの?あんたを待ってたら、私ずっと待ちぼうけじゃん…ハイハイ、ちょっと起きて…」

タクミ「…うん…」

 

 タクミが言われるがままに身体を起こしてアイに背中を向けると、アイはテキパキと彼の背中や腕をタオルで拭いていく。

 タクミがほんの少しぼんやりしていると、突然自分の乳首を(つま)まれる。

 

タクミ「…えっ?…ああああ…」

アイ「なに油断してんの?私まだ満足してないんだから…」

タクミ「いや…ああ、ダメだよ…」

 

 アイはいつの間にかタクミの後ろから手を伸ばして彼の乳首を()め始めていた。

 今度はタクミが身体を(よじ)ってその快感から逃れようとするが、アイは背中から()きつくようにしてタクミを逃がさない。

 

タクミ「…ダ、ダメ…ねえ、もう許してよ…」

アイ「ねえ、そんなにしてないで早く大きくしなさいよ…」

 

 アイは両手でタクミの乳首を責めるのをやめて、片方の手をタクミの股間へと伸ばす。

 そして、少しずつ大きくなってきていたタクミのおちんちんをしごいてさらに大きくしようとした。

 タクミは乳首だけでなく股間からも快感が()き上がってきて、さらに強く身体を(よじ)った。

 

タクミ「…うううう…」

アイ「もう、仕方ないな~…」

 

 アイはそう言いながらもタクミのものからも乳首からも手を離し、タクミの前に回ると彼に軽くキスをした。

 タクミも驚きながらもキスをし返して、2人はしばらく口づけを交わす。

 

 アイがその間にまたタクミのものを()でると、タクミもアイの胸に手を伸ばして片方の(ふく)らみを()みしだいた。

 

アイ「…ああ、ああ~ん…もう欲しいよ…」

タクミ「うん…どうしよう?…」

アイ「私もバックでちょうだい…」

 

 アイはそう言うとタクミから離れ、ナオと同じようにお尻を向けて四つん這いになった。

 

 ナオは全体の肉付けがいい、ムチっとした大きさのお尻だったが、アイは腰がキュッと締まっていて、それでいてお尻から太ももに肉がついている感じなのでギュウと肉が集まっているようなお尻の形をしている。

 

 タクミはアイが無意識に左右に振るお尻に何も言わずにむしゃぶりついた。

 

アイ「…あ~ん、黙って()めちゃダメじゃない、もう…」

タクミ「…ああ、アイさんのお尻もプリプリで気持ちいいよ…」

アイ「もう、なに言っての、バカ…」

 

 アイは恥ずかしがって余計にお尻を振るが、それがタクミの顔に当たってより一層彼を興奮させる。

 タクミはそのまま一度内股を撫でながら、もう()れている淫裂へと舌を伸ばした。

 

 タクミの舌がアイの重なったビラビラを開くと、膣穴からはしたない液が(あふ)れ出してくる。

 タクミはそれを味わいながら彼女の膣中(なか)まで舌を挿入()れていった。

 

アイ「…ああ~ん、ダメ、入り口をそんなに刺激しちゃダメー…」

 

 まだ舌を挿入れただけなのに、アイはもう身体を(ふる)わせて感じまくる。

 タクミはアイの(あえ)ぎ声を聞いてますます興奮してきて、彼女の愛液をそそり()った自分のものに()るとアイの膣穴にあてがった。

 

タクミ「…も、もう挿入()れるからね…」

アイ「…あ~ん…いいけど、ナオみたいにすぐに激しくしないでね…お願い、やさしくして…」

タクミ「…分かった…」

 

 タクミは本当は一気に奥まで襲いたかったのだが、アイの願いを聞いて少し理性が戻ってきた。

 『絶技』と『陰茎自在』を改めて意識してアイの膣中(なか)へと自分のものを進めていく。

 タクミのものが挿入(はい)っていくとアイの膣中はギュッと()まってタクミのものを(くわ)えてきた。

 タクミはナオの時と同じように、いや、むしろナオの時よりもずっとゆっくりとアイの奥目指して自分のものを押し込んでいく。

 

アイ「…うううう、膣中(こす)って、気持ちいい…」

タクミ「…オ、オレも気持ちいいよ…」

 

 タクミは腰の奥から溢れてきそうな熱いものが暴発しないよう、快感に耐えながらアイの奥まで自分のものを進めた。

 そして膣中を軽く擦るようにそれを小刻みに動かすと、またアイの愛液が奥から溢れてきて膣中のぬらぬらの締めつけが幾分(いくぶん)(ゆる)くなる。

 それを感じると、タクミはもう少し大きく腰を動かした。

 

アイ「…う~ん、そ、そこ擦っちゃイヤ、うっ、うっ、ううん、うう~ん、気持ちいいよー…」

 

 タクミの腰遣(こしづか)いが小刻みな感じからだんだんと大きくなるにつれて、アイの感じ方も次第(しだい)に強くなる。

 やがてタクミが大きなストロークでアイの奥を(えぐ)るように突くと、アイもナオのように身体を捩って感じまくった。

 

アイ「…あうっ、あうっ、もう、もう、感じ過ぎー、いい、いいよ、ああああああ、気持ちいいー!」

タクミ「…うう、し、締めつけがオレも気持ちいい…」

 

 タクミはアイの奥にギューと亀頭の先を押しつけると、手を伸ばしてアイの胸を揉みしだく。

 タクミが奥をグイグイと突き上げながらアイのおっぱいを形が変わるぐらい強く揉むと、アイも短い髪を振り乱して感じた。

 

アイ「…ああああ、ダ、ダメ、ダメ、ダメー、イっちゃう、イっちゃうから、イっちゃうからー‼」

タクミ「…イっていいよ、オレも、オレも射精()くから!」

アイ「…ああっ、イっちゃう、イっちゃう‼ああああああ!」

 

 アイが大きくのけ反ると、その瞬間にタクミも一気に彼女の膣中に発射した。

 

 アイが身体を大きく()らすので、タクミはしっかりと腰を押さえて彼女の身体を支える。

 そして、グッと亀頭をアイの子宮口へ押しつけて精子を一滴残らず()き出すと、アイが身体の力を抜くのに合わせて自分のものを抜いてそこに座り込んだ。

 

 アイも大きな息をしながら股間からタクミの精子をダラダラと()れ流していた。

 

 

 

 

 

 

 




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