ワンダラーズ・イン・アナザー・ワールド ~男子は僕ひとりだけがクラスの女子といっしょに異世界へ送られたけど、僕が抱くことで彼女たちは強くなります。~ 作:イジー・ムラシロ
テントのシートに、アカリは身体を横向きにして、タクミは大の字になって2人ともハアハアとずっと大きな息をしていた。
ツグミはストレージから2人分のタオルとティッシュを取り出すが、どちらから
ツグミのそんなウロウロする様子に気づいてタクミが言う。
タクミ「ツグミさん、アカリさんの身体、拭いてあげて…オレはタオルとティッシュをくれればいいから…」
ツグミはそう言われて大きくうなずき、タクミにタオルとティッシュを渡して自分はアカリの方へ行った。
アカリはまだ
ツグミは仕方なく、アカリが落ち着くまで彼女の背中やお尻の汗を拭いていった。
アカリ「…ああ…ゴメンね、ツグミ…上向くから…」
アカリはツグミが身体を拭いてくれているのに気づき、自分で上向きになって脚を広げた。
ツグミはすぐにティッシュでアカリの股間を拭く。
その間もアカリは何度もフーフーと大きく息を吐いた。
アカリ「さっきナオかアイが言ってたけど…確かにタクミが激しくなってるみたい…」
タクミ「う~ん…」
アカリの言葉に、タクミは何て言えばいいのか分からず
ツグミ「アカリちゃん…大丈夫?…」
ツグミがアカリの身体を拭きながら少し不安気な表情をしたので、アカリは身体を起こしてニッコリと笑う。
アカリ「大丈夫、大丈夫。ただ前よりも気持ち良くなり過ぎ、って感じかな。まあ、私はキライじゃないけど(笑)…」
ツグミ「そう(笑)…」
アカリ「ツグミはどう?感じ方、なんか
ツグミ「えー?…」
アカリに尋ねられて、ツグミは少しだけ下を向いて考える。
ツグミ「…う~ん、どうなんだろう…私って前からスゴく感じるから、こんな感じかなって思ってたから…」
アカリ「ふーん…まあ、ツグミが大変じゃなかったらそれでいいよ…あっ、腕は自分で拭くから…」
ツグミがアカリの上半身まで拭こうとするのをアカリは
アカリが黙って向こうを指差すと、タクミがまだシートに寝転んでいる。
アカリ「あっちの身体を拭いたげな(笑)…」
ツグミはうなずくと、すぐにタクミの傍にいく。すると、タクミは
アカリ「ついさっきまで起きてたじゃん(笑)…」
アカリは寝ているタクミを見て笑うが、ツグミはタクミを起こさないように黙って彼の胸の辺りを拭いていった。
ツグミは
さっきまでそそり立っていたおちんちんも今はクタァと
タクミ「…うううう…」
タクミは薄目のまま股間の刺激に反応したのか、小さく
アカリ「いいって…まだ午前中なんだからそんなに寝なくても…」
ツグミが
すると、やっぱりその刺激でタクミは目を覚ました。
タクミ「…う~ん…うっ、えっ、どうしたの?」
アカリ「どうしたのじゃないよ…あんたが寝ちゃったから2人で身体拭いてるんじゃないの…
ほら、さっさと起きて自分でも身体を拭く…」
タクミ「はい…」
アカリに言われて、タクミもしぶしぶ起きて自分の腕や肩の辺りを拭く。ツグミは後ろに回って背中を拭いた。
ツグミ「ゴメンね、タクミ君…起こしちゃって…」
アカリ「いいの…私たちだってまだ終わってないんだから…」
タクミ「まあ、そうだね…」
タクミは寝ぼけまなこのままの顔をタオルでゴシゴシと
だが、自分の前までやって来たツグミが巨大なおっぱいをボインボインと揺らしているのを見ると、また股間がムクムク大きくなってきた。
それに気づいたツグミは顔を真っ赤にするが、タクミは我慢できずに彼女のおっぱいに手を伸ばす。
ツグミ「…ああ…タクミ君…」
タクミ「…ゴメン…でも、イヤじゃないよね…いっぱい触っていいよね…」
ツグミは恥ずかしそうに顔を
下を向いていたツグミもタクミからの刺激にすぐに
アカリ「…あーあ、また始まっちゃって(笑)…」
アカリは笑いながらツグミのおっぱいを揉んでビンビンに
すると、身体を密着させているツグミも手を伸ばしてタクミのものに触ろうとした。アカリは笑顔でツグミの手をタクミのものへ導く。
タクミ「…ううう…じゃあ、ツグミさん…次は何かしたい体位とかある?…」
ツグミ「…うん…それじゃあ、一度アカリちゃんみたいに上になってみたい…」
アカリ「
タクミがツグミから顔を離して尋ねたことへの答えを聞いて、アカリはちょっと驚き、聞き返した。ツグミは黙ってうなずく。
アカリ「オーケー(笑)…じゃあ、まずはタクミが
アカリはすぐに先生を買って出て、2人に指示をする。言われた通りにタクミはシートにまた仰向けに寝そべった。
タクミが上を向くと、ツグミが何かをするまでもなくタクミのものは天を指してビクビクと動いている。
それでもアカリはツグミを促して、勃起したおちんちんを手に取らせる。
アカリ「もう元気だけど、ちょっとでも
ツグミ「うん…」
ツグミは一度目と同じようにやさしくタクミのものを口に含む。
だが、ツグミのやさしくくちゅくちゅしたフェラを見てアカリが言う。
アカリ「フェラのやり方としては間違ってないんだけど、もう少し強めに吸ってあげる方がいいかもね…」
ツグミ「さっきは強すぎると痛くなるって…」
アカリ「それは先っちょ、亀頭の先の方のことね。
そこは
ツグミは言われたようにタクミのものを
だが、それが喉の奥までいってしまったのか、急に
ツグミ「うー、ゴホンゴホン…うー、うー、ゴホンゴホンゴホン…」
タクミ「ツ、ツグミさん、大丈夫?」
アカリ「ちょっと奥に当たっちゃったみたいだね…」
アカリは咳き込むツグミの背中をやさしく
ツグミ「ご、ごめんなさい…私、何でもすぐにはできなくて…」
ツグミが
アカリ「謝ることなんてないって。こういうのってここでヤルのが練習だから、失敗だってするって。
私だって彼氏のものを奥まで
だから、上手くいかなくても気にしない、気にしない…」
アカリが笑顔でそう言うと、ツグミも安心したようにうなずいた。
ツグミが自分の口元を拭いている間、アカリがタクミのものをしごいているとおちんちんはそのまま元気に前後にビクビクと動いた。
アカリ「じゃあ、もうタクミのコレも元気だから、ツグミはタクミを
それで亀頭の先をオマンコのところに
ツグミは言われた通りにタクミを跨いで膝立ちになり、大きくなったおちんちんを手にする。
そして、その先っちょを自分のオマンコの谷間に
ツグミ「…うううう…」
亀頭の先がクリトリスを擦る感じが気持ちいいのか、ツグミの口から小さな声が
アカリはツグミの傍に行くと、シートに頭がつくぐらい頭を下げて亀頭の先が上手く淫裂に当たっているのかを見ている。
アカリ「よーし、じゃあ反対の手でオマンコを触って膣の入り口が
ツグミ「うん、大丈夫みたい…」
アカリ「じゃあ、準備オーケーだね…そのまま
ツグミ「分かった…」
ツグミは手を伸ばして
ツグミが
タクミもまた『陰茎自在』を思い浮かべて、自分のものの大きさを調整した。
アカリ「そのままゆっくりと体重をかけてみて…そう、ゆっくりでいいから…」
ツグミ「…ああああ、
タクミ「…うううう…ゆっくりで、お願いします…」
タクミはそう言うが、ツグミはうまく身体をコントロールできずタクミのものが一気に彼女の膣中へ入ってしまう。
その急激な刺激にツグミは身体をビクンビクンと
ツグミ「…あ~ん、ダメ、あー、ダメだよ、ああん、ああん、あっー、ああ~ん!」
タクミ「…キ、キツすぎ、ヤバい…」
タクミはツグミの身体を支えるために彼女の腰を持ちながら、そのキツすぎる彼女の膣中の気持ち良さに自分も暴発しないよう自分自身の腰にも力を入れる。
アカリもツグミの身体を支えるが、ツグミがビクビクと身体を前後に動かすことがタクミのものを刺激する。
膣中のギュウギュウという
タクミ「ツグミさん、一回抜こう…このままじゃ、
アカリ「ツグミ、タクミの方へ身体を倒して…そう
ツグミは真っ赤な顔をしながら自分の下に寝転んでいるタクミに抱きつくように身体を
タクミは自分のものを
寝転んだツグミはまだハアハアと息をしているが、タクミは自分のものが彼女の膣中から抜けたので、一度立ち上がってツグミの様子を確かめる。
タクミ「ツグミさん、大丈夫?…」
ツグミ「…ごめんなさい、なんか上だとうまく動けなくて…それにタクミ君のも
ツグミが本当に申し訳なさそうにするのにアカリが声をかける。
アカリ「さっきも言ったけど、うまくいかないことなんてあって当たり前だから…だから、そんなに
それに騎乗位って結構難しいから、最初はうまくできないこともよくあるし、また今度挑戦しよう、いい?…」
アカリがそう言うとツグミは残念そうに小さくうなずいた。ツグミの様子を見て、アカリはタクミに
タクミもその意を
タクミ「オレ、ツグミさんの
タクミに真面目に続きをしたいと言われて、ツグミは少し恥ずかしがりながらもコクンと首を縦に振る。
タクミはそれを見て笑顔で彼女の唇にキスをした。
アカリは2人の様子にウンウンとうなずく。
タクミはツグミと
ツグミの乳首をチュパチュパと音を立てながら
ツグミの白い肌はいっぺんに桜色に変わっていき、彼女は
ツグミ「…あ~ん、つ、強いよ、タクミ君…ああああ…気持ちいいよー…」
タクミは乳首から唇を離して両手で胸を揉みながらツグミが左右に身体を
淫裂からさっきよりももっと多くの愛液が
タクミはツグミの脚を開くと、今度はその濡れた淫裂の間に舌を入れていく。
クリトリスから
ツグミ「…ああああ、そこ、ダメ、ダメダメ、ああん、良過ぎちゃう、気持ち良過ぎちゃう、イっちゃうよー!」
ツグミは身体をのけ
もうオマンコの谷間からはタクミの顔がびちょびちょになるぐらい淫汁が
タクミは『陰茎自在』や『絶技』を思い浮かべながらも、ツグミに声をかけることなくそのままそそり立った自分のものを彼女の膣穴の中に押し込んでいった。
ツグミはまだ
ツグミ「…ああっ、ああっ、ま、まだダメだよ、またイっちゃう、またイっちゃうから~、ああああああ!」
タクミ「…ああ、一気に
ツグミはまた身体をグィ~ンとのけ反らせると、快感に思いっ切り身体を左右に
膣中もギュンギュンにタクミのものを締めつけてきて、タクミは腰の奥から
だが、そうした我慢とは
すぐにツグミの奥まで亀頭の先が届くと、タクミは
ツグミ「…ああん、ああん、あっ、あっ、あっ、ダメダメ、も、もうおかしくなっちゃうから!ああ、止めて、お願い!ああああああああああ‼」
ツグミはまたのけ反ってイってしまう。
タクミはしばらくの間動きを止めてツグミの様子を見ていたが、ツグミの膣中はタクミのものを
その快感にタクミはまた我慢できずに腰を動かし出した。
タクミ「…ああ…ダメだ、スゲー気持ちいい…分かってる、分かってるけど…やっぱ、止まらねえー…」
ツグミ「…あ~ん、もうダメ、もうダメ、ああああ、許して、お願い、おかしくなっちゃう、おかしくなっちゃうよー!もうダメだよー!」
タクミ「…
ツグミ「…ああああああ‼」
タクミは暴れるツグミの身体を上から押さえながら、腰をグゥーと彼女の奥に押しつけてドクドクと自分の精子を流し込んだ。
ツグミはもう放心状態で、白目を
アカリ「あーあ、あんたが気を付けなきゃって言ってたのに…こんなに激しくしちゃって…」
アカリは別にタクミを
タクミもぐったりとその場に寝転がっている。
アカリはしばらくの間ツグミの胸やお腹や股間を拭きながら彼女の様子をうかがっていたが、やがて呼吸も大きいが規則正しくなってきたのでやさしく声をかけた。
アカリ「ツグミ、ツグミ…どう、大丈夫?」
ツグミ「ア、アカリちゃん…」
ツグミはまだぼんやりとして視線も定まらなかったが、それでも小さな声で返事した。
ツグミがそれ以上何かを言おうとするのをアカリは
アカリ「いいよ、そのまま休んでな…タクミが我慢できずに本気出したから、まあ仕方ないね(笑)…」
ツグミ「…ありがとう…でも、気持ち良かった…」
アカリ「それだったら良かった(笑)…後でそうタクミにも言ってやんな…」
アカリはツグミに微笑みかけると、そのまま腕や脚も拭いてやった。その間もタクミは大きな息をしながらシートに寝転がっている。
アカリは一通りツグミの身体を拭くと、今度はタオルとティッシュを手にタクミのところへ行った。
アカリ「やれやれ、頑張り過ぎじゃない?私の分って残ってる?まだヤレそう?(笑)…」
タクミがさっきのアカリのように横向きにぐったりと寝転んでいるのを見て、アカリはちょっとあきれ気味に声をかけながら彼の背中や腕を拭き始めた。
タクミがまた眠っていないか、アカリが顔を
タクミが寝ていないのを確かめると、アカリは彼の身体を引っ張って
タクミ「…ああ、ゴメン…」
アカリ「で、どうなの?まだ私ともヤレそう?」
アカリはタクミの脚から股間周りを拭いて、それから
タクミは大きな息を一つ吐いた。
タクミ「う~ん、まあもう少し休憩したら大丈夫そう…」
アカリ「オーケー、じゃあゆっくり休んでいいよ…」
アカリはそう言うと、ツグミが寝息をたて出したのに気づいて彼女にストレージから出した毛布を掛ける。
タクミは寝転んだまま大きく伸びをすると、身体を起こしてシートに座った。
アカリはニヤニヤしながらタクミの前に座ると、自分からタクミに
タクミは自分からもアカリの舌に舌を
するとアカリは軽く
アカリ「…ああ、いいよ、いっぱいおっぱい揉んで…」
タクミ「…ううっ、あのー、もうちょっとだけお手柔らかに…」
アカリ「…フフフ(笑)…」
アカリはそう言われるとタクミのものをしごく手をさっきよりもさらに早く強くする。すると今度はタクミが大きく身悶えをした。
タクミ「…ああっ、そんなに強くすると
アカリ「…もうダメでしょ、もっと我慢しないと…」
口ではそう言いながらも、アカリは
タクミが大きく息をつくと、アカリは寝そべって長い脚を大きく開いた。
アカリ「…あ~ん、私のオマンコもツグミの時みたいにいっぱい
アカリはそう言いながら自分で自分のクリトリスの辺りを手で
時々
タクミはアカリに誘惑されるがまま、彼女の愛液
アカリ「…ああ~ん、そこ、その
タクミは淫裂の谷間を舌で何度もなぞると、クリトリスの辺りを集中的に舐める。
それから舌を伸ばして膣穴の入り口の辺りも何度も舐めた。膣穴からは
タクミは愛液で濡れた顔を拭いながら身体を起こすと、アカリのはしたない声を聞いてビンビンに勃起したものを軽く擦ってから思いっ切りアカリの膣中へと押し込んだ。
アカリ「…うううう、いい、いいよ、もっときて、もっと奥まできて!!」
タクミ「…うぐぐぐ…アカリさんも、
それでもタクミはアカリに言われるように自分のものをアカリの奥に届くまで強く押し込むと、彼女の両脚を
アカリは感じるポイントとギュウギュウと押されるのか、ツグミと同じように全身をのけ
アカリ「…あうっ、あうっ、はあ、はあ、ああ~ん、いいよ、いいよ、良過ぎちゃっておかしくなっちゃう!ああ、やめないで、もっとしてー!」
アカリの子宮口はピッタリとタクミの亀頭に吸いつき、膣中はギュンギュンに
タクミもその快感に我を忘れるほど何度も何度もアカリの膣中で自分のものを動かした。
タクミ「…ああ…
アカリ「…ああああ、もっと突いて、もっと突いて!奥、奥がいいから、奥、もっと
タクミの激しいピストン運動にアカリの愛液がヌルヌルになってタクミのものに
それでもタクミはギュンギュンの膣中とキューキューと亀頭を
アカリ「…ああああああ、おかしくなっちゃう、おかしくなっちゃう、いい、気持ちいいからー‼ああああああ‼」
タクミ「…ああああ、オレも
タクミがもう一度ギュッと亀頭を奥まで押し込むと、たまらずドクドクドクドクと大量にアカリの子宮へと自分の精子を放出した。
タクミが精子が出る度に身体をビクッとさせると、アカリもそれに合わせて身体をビクッとさせる。
アカリ自身はもう完全に放心状態で薄く開いた眼もどこを見ているのか分からない。
タクミはアカリに言われたように彼女がちゃんと息をしているのを確かめると、自分のアカリの横に倒れ込んだ。
ツグミは毛布を
すると、テントの入り口が開いてソラとアユミが入ってきた。
アユミは3人とも横になっているのを見て心配そうな表情をするが、ソラは入ってきてからずっとニヤニヤ笑っている。
アユミ「3人とも大丈夫?」
ソラ「音切ってないからさ、大きな声が向こうまで聞こえてたよ(笑)…」
アユミはアカリの、ソラはタクミの傍にやって来るが、ソラに言われてタクミとアカリは寝そべったまま顔を見合わせた。
タクミ「そう言えば、アカリさんとツグミさんが入ってきた時に『音声
アカリ「そんなに丸聞こえだった?」
アカリが起き上がりながら聞くと、アユミは首を横に振った。
アユミ「そんなソラが言うほど聞こえてたわけじゃないけど…」
ソラ「でも、やってるって言うぐらいには聞こえてた(笑)…」
ソラがクスクス笑うのにアカリは仕方なさそうに言う。
アカリ「私たちが仲良くしてるのが分かるように、大きな声を出してたわけ…ちゃんと聞こえてたんでしょ?」
ソラ「聞こえてた(笑)…」
ソラは笑いながらもテキパキとタクミの背中や腕、脚を
アカリは自分で股間をティッシュで拭いて、アユミが背中やお尻の方を拭く。ソラが背中を叩くと、タクミもやっと起き上がった。
タクミが起き上がるのを見て、アユミは手を止めてタクミの後ろに来る。そして、背中から『ヒール』をかけた。
アユミ「お疲れ様です。」
ソラ「もうちょっとしっかりとかけておいてね…」
ソラの言葉を
タクミ「それだけしてもらえば、とりあえずは元気出てくるけど…」
ソラ「何言ってんの、とりあえずじゃダメだよ…」
タクミ「どういう意味?」
タクミと同じようにアカリも不思議そうな顔をする。ソラはタクミの股間を拭きながら向こうのテントの方を指差した。
ソラ「向こうで話をして、まだまだ時間があるからこっちでもっとヤロウってことになったの…」
タクミ「ヤルってどういうこと?」
タクミが目を丸くすると、タクミの全身をきれいに拭いたソラが彼の腕を引っ張った。
ソラ「だから、まだまだみんなで続きをヤルってこと。さあ、立って!」
アカリ「ホントに?」
アカリがアユミの顔を見ると、ツグミの様子を見ていたアユミも小さく笑ってうなずく。アユミの笑顔でアカリも向こうの様子を
アカリ「…なるほどね…私たちの声がよぉ~く聞こえてたみたいね(笑)…」
ソラ「あんたたちの声は関係ないの。もうやることないねって話になって…じゃあ、いっぱいヤロウって…」
タクミ「えっ、えっ、マジで?」
タクミだけがまだ理解できていないようだったが、ソラはそんなことも
ソラ「ほらほら、もう私ずっと待ってたんだから…ハイハイ、すぐ立つ!」
ソラに腕を引っ張られて、タクミは裸のまましぶしぶ立ち上がった。アカリはその様子にケラケラ笑っている。
アユミはツグミの様子を見て言った。
アユミ「私はツグミが起きてから行くから…ソラは先に行ってて…」
アカリ「いいよ、アユミも向こうへ行きな…私がツグミのこと見てるから…」
アユミ「でも…」
アカリ「大丈夫…私も休みたいし…」
ソラ「じゃあ、タクミ、アユミ、行くよ!」
タクミ「だから、そんなに引っ張らないでよ!」
アカリとアユミが笑っている中、ソラは裸のタクミを連れて向こうの大きなテントへ向かった。
そうしてタクミはそれから更に半日以上、女の子たちとまぐわりを続けたのだった。
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