※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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毎日19:00更新 百合に挟まれてひたすら女の子とイチャイチャするハーレムもの
是非お楽しみください!
キャラ挿絵つけます。


第1部
まさかの提案だよっ!!


 

【実は私達百合でした。二人で相談して順平にーちゃんに竿役になって欲しいんだけど今来れる?】

 

 世の中には、文面を見ただけでは意味の分からない文章というものが沢山あると思う。

 

 今届いたメッセージは、そのなかでも特上に意味不明だろう。

 

 そんな本文が添えられて、一枚の写真が送付されているメッセージが着信音と共に届いた。

 

 俺が二人の幼馴染みの女の子達とグループを組んでいるアプリの画面である。

 

 そこに映るのは俺より2歳年下の可愛らしい女の子二人。

 

 俺の家の隣に住んでいる女子高生、【門野(かどの) 有紗(ありさ)

 

 囲むように反対の隣に住んでいる【町田(まちだ) 希良里(きらり)】の二人だ。

 

 ツヤのある黒髪、細いのに柔らかいのが見ただけで伝わってくる曲線美を描く腰のくびれ。

 

 活発なのに柔らかい表情で愛らしさが内側から滲み出ている有紗(ありさ)

 

 もう一方の希良里(きらり)は、有紗(ありさ)より更に輪を掛けて柔和な顔付きで、髪の毛の色が少し明るい。

 全体的に桃色掛かったカラーはアニメにでも出てきそうなほどに眩しい。

 

 それでいて優しげな瞳と柔らかそうな腰つきというギャップ。

 

 母方に外国の血が混じっていて隔世遺伝によって日本人とは違う色の髪で生まれてきたらしい。らしいんだけど、桃色の髪の人種なんているのか思い当たる節はない。

 

 でも可愛いから問題に感じたことはなかった。

 

 ともかく、女の魅力をこれでもかと詰め込んだ二人の美少女は、何よりも特徴的な部位として胸が非常に大きいのだ。

 

 決してアンバランスにならず、均衡の取れたプロポーションに欲情しない男はいないだろう。

 

 有紗(ありさ)希良里(きらり)といえば、我が母校では知らぬ者は存在しない超有名人の女子高生カリスマモデルだからな。

 

 女の子達が愛読しているお洒落雑誌のモデルとして人気を二分している売れっ子二人はとても仲良しだ。

 

 高校生にして既に完成されていると言っても過言ではない造形をした二人が映っている写真の何が凄いって、可愛らしいリボンをあしらったパンティ一枚の格好であることに他ならない。

 

 性格も特徴もまるで違う。しかし、ずっと一緒に過ごして育ったのか二人の顔は双子のようによく似ていた。

 

 どっちかの家で生まれた双子を分けて育てたと言われても違和感がないほどそっくりで、これまで何度も双子に間違われている。

 

 突然送られてきた画像には、見知った二人のまったく知らない裸体が晒されていた。

 

 正確に言えば小さい頃は一緒にお風呂に入ったりもしていたので"全く知らない"は嘘になるが……成長した二人の、という意味ではやはり知らないと言える。

 

 いつもは服の下に隠れて見えないあられもない姿が惜しげもなくさらされ、送付された意味不明な文面がなければ迷わずオカズにしてシコっていただろう。

 

 いやそれよりも何よりも、この文面はどういうことだろうか?

 

【二人で相談して順平にーちゃんに竿役になって欲しいんだけど今来れる?】

 

 

 竿役って……。

 

『ピロン♪』

 

 トークアプリの続きにはこう綴られている。

 

『私達、実は付き合ってたんだけどさ、順平兄ちゃんのおちんちん貸してくんない? エッチの時に欲しいんだよね』

 

 顔文字付きで明るく言っているが、なんだって!?

 

 付き合ってた? 誰と誰が!?

 

 説明が端折(はしょ)られ過ぎてて意味不明である。いや、分かるけど分かりたくないっ。

 

 大いに混乱する俺であったが直接聞いた方が早いと思い、ベッドから飛び起きる。

 

「すぐ行く。どこ?」

希良里(きらり)ン家っ♡』

 

 急いで寝間着にしていたスウェットを脱ぎ捨てて最低限の身だしなみを整える。

 

 二人は今時の女子高生らしく身だしなみにはうるさい。特に出かける時に俺がみっともない格好をしている事は決して許容してくれないのだ。

 

 いつもズボラな俺であるが、みっともない格好をしていると怒るので素早く身だしなみを整えられるスキルが身についてしまった。

 

 とにもかくにもこめかみが熱くなるのを抑えて玄関のドアを開ける。

 

 歩いて20秒も掛からない左隣の大きな邸宅に辿り着いてインターホンを鳴らす。

 

 希良里(きらり)の家は金持ちであるが、両親が共に海外出張で家を空けているため、俺が用心棒とお世話係を任されて一緒にご飯を食べたりゲームで遊んだりすることが多い。

 

 少し前まで我が家にも頻繁に遊びに来てたし、なんなら泊まりに来たりもしていた。

 

 思春期に入ってからはさすがに泊まりはなくなったものの、何かと世話焼きな有紗(ありさ)と共に、寂しがり屋の希良里(きらり)のためにここに来ることも少なくないのだ。

 

 美少女女子高生が1人で暮らすとなると、何かと物騒だからな。

 

 幼馴染み二人はその容姿の美しさゆえに何かとトラブルに巻き込まれがちだった。

 

 それを守りたくて小さい頃から習っていた武術のおかげでそんじょそこらの暴漢は撃滅できる身体は作ってある。

 

 お陰様で中三あたりから急激に背が伸び始め、今では190近くにまでなってしまった。

 

 しばらくするとカメラ付きインターホンのスピーカーから柔らかい声がしてくる。

 

『あ、順平兄ちゃんいらっしゃい。すぐに開けるね』

 

 ガチャリと開いた大きめの玄関から、控え目な視線と共に困ったような表情の美少女が顔を出す。

 

「突然ごめんね……有紗(ありさ)ちゃんが悪ノリしちゃって」

 

 出てきたのは希良里(きらり)だ。快活な有紗(ありさ)に比べると性格は控え目で大人しい。

 

「びっくりしたぞ。何の冗談だあれは?」

「えっとそれは……」

 

「にっしっし~。冗談じゃないんだなぁこれがっ」

 

 玄関のたたきに足を踏み入れると、快活で甲高い声を出すもう一人の美少女が腰に手を当てて仁王立ちしていた。

 

有紗(ありさ)ぁ……、いったいどういうつもりだあのメールは? ちゃんと説明しろよ」

 

「と、とにかく上がって。お茶煎れるから……」

 

 ともかく状況を理解するために二人から話を聞くことにする。

 

 広いリビングの大きなソファは真っ白でふかふか。

 とても座り心地が良くて我が家の安物椅子とは雲泥の差だ。

 

 その感触を味わいながら希良里(きらり)の入れてくれた紅茶をすすり、一息ついたところで話の続きを促した。

 

「そんで? あれは一体どういうことだって?」

 

「だからぁ。見たまんまだよぉ」

 

 あっけらかんと言い放つ有紗(ありさ)の笑顔は眩しいほどに純粋である。

 

 まったく冗談を言っているようには見えず、困り顔ではにかんでいる希良里(きらり)の表情がそれを裏付けていた。

 

 二人はカップルよろしく非常に色っぽい表情を作りながら抱き合う。

 

「私達、百合カップルだったのでした~~♡」

 

 主にはしゃいでいるのは有紗(ありさ)の方だが、肩を寄せられている希良里(きらり)の表情は嫌がっている様子はなく、むしろ本当にそうであると肯定しているのがよく分かる顔だ。

 

 昔から嬉しいことがあってもそれを表に明け透けに出す事を苦手とする希良里(きらり)と、それを隠そうともしない有紗(ありさ)

 

 感情表現が控え目な希良里(きらり)ですら分かりやすいほどに喜んでいることから、ガチだというのは分かってきた。

 

「なるほど。有紗(ありさ)の悪ノリに仕方なく付き合っているって感じではないのか……」

 

「そのとーりっ!! 私達はガチレズの人だったのでした~~~っ!!」

 

 性格が真逆なのに妙にウマが合うらしい二人は仲睦まじいことで有名だったが、まさかその感情が恋愛のそれだったとは(つゆ)ほども思わなんだ。

 

 確かに二人はとても仲が良い。

 それこそ周りにはその百合百合しさが尊いなんて言われたりもしているが、それはあくまで「キャラ付け」として楽しんでいるに過ぎない。

 

 そう思っていたのだが……。

 

「そ、そうか。それはおめでとう……ってことだよな」

 

 おめでとう、と言って良いのかどうか。二人はずっと一緒に育ってきた幼馴染みである。正直複雑な思いがすぐには晴れそうもない。

 

「ありがとう……順平兄ちゃん……」

 

 顔には出さないように紅茶をすする。

 

 まあなんて言うか、思ったよりショックだったな。

 

 同性愛に対して差別意識はないつもりだったが、どっかで遠い世界の話で身近にはないことだと思っていた。

 

 それがまさか一番身近な二人がそれに該当していたことに、少なからず心が揺さぶられた俺を誰が責められようか。

 

 まあ、妹のように可愛がってきた二人だ。

 いずれ彼氏はできるだろうと思っていたし、二人とも飛び抜けた美少女だし。

 

 既に"そういう事"も経験済みだなんて考えたくもなかったが、あり得ない話ではあるまい。

 

 別に俺は二人と付き合ってる訳じゃないし、こんな感情を妄想する資格すらないのは分かっているが……。

 

 二人のどちらかにでも男ができて、既にセックスを経験済みだなんて考えると下っ腹がムカムカしてモヤつく気持ちは抑えられそうもなかった。

 

 実際そん時に自分がどういう感情になるのかって考えたら、むしろこのカミングアウトは歓迎すべきことかもしれない。

 

 そうであるなら、二人は"恋愛対象は女=男性経験はない"という図式で考えることができる。

 

 実際はどうか分からない。

 モデル業界はイケメン揃いだし、大人の世界で稼いでいる二人にはそう言った経験に対する誘惑や欲望の牙も多いだろう。

 

 だが、二人が百合ならその可能性は限り無く低いと考えて気持ちは楽になるというものだ。

 

 まあ、百合でも男性経験がないとは言い切れないが、妄想するとキリがないから都合の良い方で考えたい。

 

「そんでその……その後のアレは?」

 

「アレって?」

 

「いやだから、竿役ってヤツ……」

 

 そして重要な事実。

 竿役という謎のワードだ。

 

 百合カップルに挟まれたいってのは男の妄想であるが、実際には成立しない関係なのはよく分かっている。

 

「そうそう。それが一番大事なんだよ」

 

「あの、順平兄ちゃん……それがね……。私達はカップルになったけど、それは兄ちゃんの――」

希良里(きらり)ッ、それは後でって言ったでしょッ」

「あ、そっか、ごめん」

 

「なんだ?」

 

「とにかくさ、私達カップルだった訳だけど、やっぱり好き合ってる者同士、"そういう事"もしてた訳よ。だけどさ、やっぱり二人だと手詰まりっていうか、アドバイザーが欲しいんだよね」

 

「兄ちゃんに、教えて、欲しいなって……思って」

 

「はいっ!?」

 

 まさかの提案であった。

 

 

『よもやよもやだっ!』というヤツである。

 

 人生で言われることがないであろうセリフトップ10には入るあり得ない提案だ。

 

「私達、そういう知識あんまなくってさ。順平にーちゃんならいっぱい知ってるでしょ? パソコンに引くほど動画あるし」

 

「ちょっ!? なんでそんなの知ってるんだッ!! ってか引くほどは余計だッ」

 

「私達の誕生日をパスワードにするなんてセキュリティ甘すぎでしょ。普通にキモいよ?」

 

「余計なお世話だっ! 高校生男子の部屋に勝手に入るんじゃありませんっ!」

「勝手にじゃないもんっ。ちゃんとおばさんの許可もらったもんっ」

 

「何してんだよマイマザーッ!?」

 

 やいのやいのと言い争いが続き、話は一時中断となった。

 ちなみに俺のお宝フォルダのパスワードは有紗(ありさ)希良里(きらり)の誕生日を二人分数珠つなぎにした数字となっている。

 

 別にヨコシマな思いでそうしたのではなく、仮に誰かが開けようとしても、まさかそんなキモい発想でパスワードを設定するとは思うまいという裏を搔いたつもりで設定したものだ。

 

 まさか裏の裏を搔かれるとは不覚だった。

 

「と言うわけでさ、実戦経験はないだろうけど身近に性知識豊富なにーちゃんというブレーンがいるのに活用しない手はないわけなのだよっ」

 

「お前は俺をなんだと思っているんだ。なんで実践経験がないと決めつける!?」

 

 まあないけどッ!! ないけどねっ!!

 

「あれ?」「あるの……?」

 

 その時、二人の空気が変わった気がした。

 なんだ? 殺気にも似た重々しい空気は気のせいとは思えない。

 

 俺は武術をやっている関係上、わりとそういった攻撃的な気配に敏感になれているところがあるが、二人からそんな空気を感じとり慌てて否定する。

 

「そ、それはまあ、ないけど……」

 

((ほっ……))

 

 今安心した? 気のせいでなければ二人が安堵したような気がする。

 

「そう。それなら良かった。ともかく、童貞筋肉バカ童貞のにーちゃんには知識を提供するブレーンになってもらいたいわけさね」

 

「それも余計なお世話だっ! つーか童貞ってワード2回も入れるなっ!! 地味に傷付くわっ!」

 

有紗(ありさ)ちゃん、話が進まないよ」

 

「メンゴメンゴ。まあとにかくさ、ブレーン役は半分冗談にしても、私達って百合カップルなわけだけど、可愛いからモテるじゃん?」

 

「自分で言うことか。まあ可愛いけどさ」

 

「「(ふひ♡)……」」

 

「ん?」

 

「ん゛ッ、ン゛、モデルとかやってるとやっぱり変な虫が寄ってくるわけよ。今までずっと守ってもらってたけど、にーちゃんにはこれからも私達のボディガードをシテもらわないと困っちゃうの」

 

 一瞬変な笑いを浮かべる二人を訝しみつつ、話の続きを促す。

 

 確かに二人は超絶美少女なわけで、予想通りそういったお誘いも多いんだな。

 

「あ、あの。ともかくそういうわけで……私達、順平兄ちゃんにいつも守ってもらってばかりだから、その……役得があった方が良いと思うんだ」

 

「役得?」

 

「だからさぁ。私らに悪い虫が付かないように、にーちゃんにはもうしばらくフリーでいてもらわないと困るわけ。でも童貞性欲童貞のにーちゃんが私達以外の女の子と接する機会なんてないだろうから」

 

 また童貞って2回言いやがったなこいつめ。

 

「もう有紗(ありさ)ちゃんっ!! 言い方が回りくどいし失礼だよっ!」

 

 茶化してばかりの有紗(ありさ)にとうとう希良里(きらり)が怒り始める。

 でも可愛いからあんまり怖くない。

 

「……あのね、私達、男性には興味ないけど兄ちゃんだけは別だから。(そば)に居て欲しいけどカップルに挟まれてたら肩身が狭いだろうし」

 

「せっかくならエッチの時も一緒に参加してもらってボディガードの見返りにしようって話になったのさ」

 

「なんだそういうことか。だったら俺なんか気にしなくていいぞ。愛し合う二人の邪魔をするほど野暮じゃないし、そんなことで二人を遠ざけたりはしない」

 

「「それじゃダメなのっ!!」」

 

「お、おう……」

 

 なんだかもの凄い剣幕の二人に押されてしまい、とにかく1回試しにやってみようということになったのだ。

 

「っていうかさ、にーちゃんはナンカないわけ? 勝手知ったる幼馴染みの二人が、実はにーちゃんを余所にくっ付いてたんだよ? なんかあるでしょ?」

 

 有紗(ありさ)はまるで何かあって欲しいとでも言わんばかりに詰め寄ってくる。

 

「まあ確かにビックリはしたよ。でも二人で話し合って付き合うことに決めたなら、俺がどうこういう話じゃないだろ?」

 

「変なところは真面目だよねぇ」

「兄ちゃんは、ショックじゃないの?」

 

 子犬のようなつぶらな瞳を向けてくる希良里(きらり)は本当に可愛い。

 可愛いからこそ勘違いしてしまいそうになる。

 

「まあ、ショックじゃない、といえば嘘になるな……仮にもずっと一緒に居たわけだし……だけど、うーん、彼氏ができましたとか言われるよりはマシかもしれない」

 

「どうして?」

 

「だって、そうしたら希良里(きらり)の側には居られなくなるだろ? それはちょっと寂しいさ」

 

「そっか……、寂しいって思ってくれるんだ」

 

希良里(きらり)有紗(ありさ)もめちゃくちゃ可愛いから、いつか彼氏は出来るだろうとは思って覚悟はしてた。だから二人が付き合うってんならむしろ喜ばしいまであるかもな」

 

「ふひひ。にーちゃんは有紗(ありさ)達に彼氏ができたら寂しいの?」

 

「そりゃあな。娘とか妹が嫁に行ってしまった家族のような気持ちにはなるさ」

 

「家族……かぁ」

 

 何故だか希良里(きらり)は表情が暗い。なにかマズいこと言ったかな……。

 

「まーまーっ! とにかくさぁ。にーちゃんには私達のエッチに参加してもらって、将来彼女ができた時の練習とでも思ってもらったらいいのさ」

 

「いや、そんな理由で二人の大事な身体を傷物にはできないよ」

 

「いいのいいの。だって百合カップルなんだから男の人とエッチする機会なんてないもん。する気も無いし。でもにーちゃんなら平気だよ」

 

「私達じゃ、嫌?」

 

「嫌ではない」

 

「むしろこーふんする?」

 

 純粋な瞳でぶっ込んだ質問をする希良里(きらり)にどう答えて良いか分からない。

 

 分からないが、ここは正直に答えていこう。

 

「うん、まあ、その……ぶっちゃけ興奮する」

 

「(やった♪)」

「うん?」

「ううん。なんでもない。さっきも言ったけど、わたし男の人って苦手で。でも兄ちゃんなら平気なの。兄ちゃん格好いいし」

 

「そっか。希良里(きらり)のお眼鏡に適って光栄だよ。純粋に嬉しい」

 

「そんな訳でさ。早速試してみない?」

 

 そんなノリで、俺達の奇妙な関係が始まりを告げたのだった。

 

 





【挿絵表示】


『順平』→ 主人公 身長190 空手・古武術達人クラスの筋肉お化け デカい(色々と)

ヒロイン→門野(かどの) 有紗(ありさ)  
身長156 バスト88 ウエスト53 ヒップ85
Gカップ
・快活な性格 実は照れ屋でエッチでは尻込みする
希良里より背が高いし胸も小さいのにウエストの細さで負けているのが悩み(希良里は51センチ)

性格→快活 いざとなるとビビり  
容姿→黒髪 スレンダー巨乳

主人公を【にーちゃん】と呼ぶ


ヒロイン→町田(まちだ) 希良里(きらり) 
まちだ きらり 身長152 バスト93 ウエスト51 ヒップ82
Jカップ
・大人しめの性格 エッチに関してはかなり積極的 料理上手 
性格→大人しい いざとなると大胆 
容姿→桃髪 スレンダー巨乳(有紗よりくびれ細い)
主人公を【兄ちゃん】と呼ぶ
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