【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
【side
「んちゅぅ……はむっ、んちゅ、ちゅぱちゅぱ……れろぉ♡ 兄ちゃん、気持ち良い?」
「ああ、凄くいいよ、
兄ちゃんが私の舌で気持ち良くなってくれてる♡
こんなにグロくて大っきなバキバキちんぽなのに、兄ちゃんのおちんちんだから可愛くて
『兄ちゃんのおちんちん可愛いね』とは、たぶん男の人の兄ちゃんには褒め言葉にならないだろうから言わないでおく。
ああ、でも兄ちゃん可愛いよぉ♡ 気持ち良いの我慢してる顔も♡ プルプル震えてるおちんちんそのものも♡
イケメンなのに必死になって我慢して、時々私の頭を撫でてくれる。
兄ちゃんの大きな手の平に包まれるだけで嬉しくてオシッコ漏れそうになっちゃう。
嬉ションなんてみっともないことしちゃったら兄ちゃんがドン引きするかもしれないからグッとこらえなきゃ。
兄ちゃんはどっちの私が好みかなぁ?
処女の私? 無垢で何も知らない私? それとも経験豊富でおチンポのことなんでも知ってるビッチな私?
処女は重いかな?
でも兄ちゃん以外の男の人なんて絶対イヤだったし、処女膜は兄ちゃんのおちんちんでって、性知識を身につけた頃から誓っていた。
だから有紗ちゃんと初めてエッチした時も、処女膜を破るようなプレイは絶対に選択肢に入れないようにしてた。
有紗ちゃんも思いは同じだったから。私達は自然と膣内は傷つけないプレイを選択していった。
まあそのおかげでおまんこのファーストキスは奪われちゃったけど……私も有紗ちゃんのおまんこファーストキスを奪ったからお相子だし、後の祭りだった。
有紗ちゃんのことは大好きだけど、やっぱり私は兄ちゃんの方が好き。
女の子では有紗ちゃん。男の人は順平兄ちゃん。
でも有紗ちゃんと順平兄ちゃんのどっちかを選ばなきゃいけなくなったら、私は迷わず兄ちゃんを選ぶと思う。
そうならないように、私達はレズカップルになった。
きっかけとか……うん、まあ今はいいや。
またこんど話そう。
だから私は有紗ちゃんとカップルになったんだ。
そうだ、いつか兄ちゃんに有紗ちゃんから奪ってもらう寝取られプレイしてもらおう。
兄ちゃんにグチャグチャに犯してもらって、動画録って有紗ちゃんに送りつけるとか面白いかもしれない。
逆もいいな。有紗ちゃんと兄ちゃんのラブラブエッチ見せつけられて、ボロボロ泣きながらオナニーしてる私を兄ちゃんがおもちゃみたいに乱暴に犯してくれたら、きっと興奮で脳が焼き切れちゃう♡
寝取られ好き? 違う。大好きな人同士が相手だから、そういう倒錯的なプレイも楽しめちゃうだけ。
「ちゅるるるっ、れろぉ♡ あむっ、はむはむっ……んふぅ♡ 順平兄ちゃんのおちんちん、またガチガチになってきたぁ……ほらぁ、有紗ちゃんも一緒にしようよぉ♡」
「わ、分かってるわよぉ♡ んゆ、れろぉ、ぁあ、これ、れろぉ♡ 変な味ぃ♡ でも、なんかクセになりそうな匂いがするぅ♡」
有紗ちゃんも一緒になって兄ちゃんのおちんちんをしゃぶる。
私にとってはどっちも大好きで大切な人。
だから両方とずっと一緒にいるために、この道を選んだ。
竿役の提案はあくまでプロセスの一つに過ぎない。
つまり計画の第一段階っていうだけ。
私と有紗ちゃんが、順平兄ちゃんにずっと可愛がってもらうための、プロセスの一つ。
そのためなら、私は生まれて初めて触る男の人、っていうか、大好きな兄ちゃんのおちんちんを、喜んで口の中に頬張ることができる。
兄ちゃんの秘蔵コレクションは、実は私も見ている。
っていうか、たぶん有紗ちゃんよりもずっと沢山知識を詰め込んでると思う。
通販で大きめのディルドを購入して、ダブルフェラチオの練習をしようって言いだしたのは有紗ちゃんだったけど、実はそのずっと前から練習していた。
通販で買った極太のディルドを兄ちゃんに見立てて、どんな風にしたら男の人が気持ち良くなれるのか、ネットで沢山知識を吸収しながら何度も練習した。
上手くできてるか分からないけど、兄ちゃんの気持ち良さそうな顔を見る限り上手にいけてるっぽい。
「んちゅぅう、れろれろれろぉ……ちゅぱちゅぱ、じゅ、ぅちゅ、くちゅるるるっ♡」
「ううっ、ん、
嗚呼、兄ちゃんが切なそうな顔してる……。
そっか、私が他の男の人で慣れてるって思われてるんだ。
辛い? 苦しい? 兄ちゃんは私が他の男の人とエッチなことしてたら悲しくなる人だったんだ。
良かったぁ。兄ちゃんの喜ぶことならなんでもしてあげたいって思ってる。
もしも私が他の男の人とエッチしてる方が興奮するなら、辛いけど寝取らせとかパパ活とか、危ないことだってできると思う。
でも良かったぁ……。兄ちゃん辛そうな顔してる。
私に他の男がいたかも知れないって想像して、凄く悲しそうな顔してる。
心なしかおちんちんも少ししぼんでる感じがする。
悲しいからおちんちんもしぼんで来ちゃうんだ。
違うんだよ……。私、兄ちゃん以外の男の人なんて1ミリも興味ないの。
兄ちゃんに喜んで欲しくて、エッチな知識いっぱい吸収した只のムッツリエッチなだけの女の子なの。
兄ちゃんの彼女になれるかどうかも分からないのにおちんちんしゃぶる練習しちゃうくらい、エッチに興味津々なだけなの。
でもごめんね。今はまだ、私が分厚い処女膜保持してるなんちゃってビッチだってバレたらいけないの。
きっと最高の形でプレゼントするからね。本当は一刻も早く本当の事教えたいけど、有紗ちゃんと話して決めたことだから。
もうちょっとうまく、ウブな私を演じればよかったかもしれない。
怖ず怖ずと舌を伸ばして、ピクンって跳ねるだけで「ひゃぁ、う、動いてる」なんて驚いてみせたら、私が初めてだって分かってもらえる。
そうすれば兄ちゃんにこんな悲しい顔はさせなくて良かったかもしれないのに。
でもダメなのぉ♡ 兄ちゃんのバキバキちんぽ見た瞬間から、夢中になっておしゃぶりしたくてたまんない。
きっと予備知識がなんにもなくても夢中でしゃぶりついて今と同じ結果になっちゃう♡
私いま、女の子が絶対しちゃいけない顔してる。
動画のファンの人達には絶対見せられない下品なメス顔しちゃってる。
きっと突っ込まれるだろうから先に答えておくけど、兄ちゃん以外の男の人に全然興味ないのにインフルエンサーやってるのはなんでか。
一つは女性のファンの人達との交流が楽しいから。
メイクも楽しいし、可愛い服のコーディネートをリクエストしてもらうのも楽しい。
モデルの仕事も凄く楽しい。
もう一つは、兄ちゃんのためにもっと可愛くなりたいから。
男の人に見られることで綺麗になるっていうのは本当のこと。
本当なら女の子だけのクローズドサークルでやることもできたけど、有紗ちゃんに反対された。
兄ちゃんのために綺麗になりたくてやってたら、いつの間にか規模が大きくなっちゃっただけ。
私の価値が上がるだけ、兄ちゃんの株が上がるから。
だから私は「男が好きになる女」を目指した。
『兄ちゃんがもうすぐ好きにできる女は、登録者100万人の人達が憧れる有名人なんだよ』って。
そうやって自分の価値を上げることで、兄ちゃんに相応しい女になりたかったから。
普通に告れば良いのに、我ながら面倒くさい女と思う。
でもそれが出来なかった理由がある。
「んじゅるるるっ、ちゅぱ、れるるるううぅ、ちゅりゅ、兄ちゃんのおちんちん、凄くおいひいっ♡ 兄ちゃん♡ 兄ちゃん♡」
膝立ちになって熱を帯びた亀頭を咥え込み、とうとう本格的にフェラチオを始める。
突然先端を咥え込まれた兄ちゃんの呻きが耳に届き、快感を与えられているらしいことが伝わって嬉しくなる。
ああ、ダメェ……オシッコしたい……。
嬉しくてオシッコしたくなるなんて、私変態だよね。
兄ちゃんに幻滅されたくない。これ以上悲しい目をさせたくないもの。
「んんっ♡ れろれろぉ、ぬちゅぅ、くりゅりゅりゅっ、れろれろれろ♡ んれろぉ、ちゅぱちゅぱ、ちゅじゅ、れりゅりゅる♡」
本や動画で知識を詰め込み、ディルドでいっぱい練習してきた濃厚フェラを披露する。
でもダメだ。テクニックなんて全部あたまから吹き飛んじゃった。
私が夢中になりすぎて勢いを付けたからか、有紗ちゃんが手持ち無沙汰になっちゃってる。
でもごめんね。今はダメ。兄ちゃんのおちんぽ美味しすぎるから♡
口に含むだけで脳が痺れるくらいの興奮と快感が全身を駆け抜けてとろけちゃう。
「はぁ、むぅ、ちゅぅるるる、じゅるるるっ、じゅぱ、じゅろろろっ、れろれろれろぉ♡ ぷちゅっ♡ るろぉ♡ ちゅむちゅむむぅ♡ ふぅーー、ふぅ~~~♡ んうふぅ」
上目遣いに兄ちゃんを見上げる。
心から思っていることを伝えるため、私は口の中いっぱいにペニスを詰め込みながらも言葉を紡いだ。
「
兄ちゃんのおちんぽが大きすぎて口がまともに動かせない。
男の人は兄ちゃんだけの私だって伝えたいのに、夢中になってしゃぶるのをやめられない。
「う、うおおお、複雑な舌の動きがぁ、ぁあ、す、すげぇ」
兄ちゃんおちんぽの根元が再びぷくぅう♡って膨らんで来た。
タマタマに添えた指をマッサージするように動かして、精子にいい子いい子してあげる♡
私はいつの間にか有紗ちゃんをほったらかしにしてフェラチオに夢中になっていた。
ディープキスの時も注意されたけど、無理だよぉ♡
この匂い嗅いじゃったら無理ぃ♡
鼻の奥に駆け抜けていく濃厚なオスの香りが下腹を疼かせる。
竿を可能な限り喉の奥に咥え込み、ぶっとい亀頭と皮の間にある溝をベロンベロン♡と舐めしゃぶる。
「兄ふぁん♡ にいふぁん♡ るろろっ、れる、えれれるるっ、じゅる、じゅぷるるぅうううっ♡」
あ、ああ、ダメ、ダメぇ♡ オシッコ漏れちゃう♡
兄ちゃんのちんぽしゃぶりながら、嬉し過ぎてお漏らしする変態女って思われちゃう♡
早くビッチの誤解解きたいのにぃ♡ これじゃあ信じてもらえなくなっちゃうう♡
「ちゅむちゅむっ、ぷちゅりゅりゅりぃうぅうう、れりゅぅ♡ ……れりゅっ、くむくむ、じゅろろろっ、れるんっ♡ じゅっぷ、じゅるっ、ぢゅぽぽぽぽっ♡」
「うわ♡
有紗ちゃんがフェラ半分オナニー半分でとろけた顔しながら私の顔を見つめてくる。
私のフェラ顔に興奮してくれてるんだ♡
兄ちゃんも喜ばせたいけど、有紗ちゃんが喜んでくれるのも、やっぱり嬉しい♡
口内に兄ちゃんの熱い感触がいっぱいになって、ビクビクと震えるちんぽが射精が近いことを知らせてくれる。
さっきの1回だけで経験なんてないのに、兄ちゃんが感じてくれるのがよく分かる。
もう我慢できないって顔になっちゃってる♡
出して♡ 兄ちゃん精子出してぇ♡
男の人のおちんちん、初めてなのに下品に本気フェラするムッツリエッチな女の子のお口に、クサくてドロドロの遺伝子ザーメンで種漬けマーキングしてぇ♡
この口は順平専用のちんぽオナホだって証をぉ……兄ちゃんのグチュグチュドロドロの精液を注ぎ込んで刻みつけてくださいぃ♡
「ぐぅう、
「んぐっううっ♡、ンふぅ♡、んぐぅううう♡」
ドビュッ!! ぐびゅるるるるるっ!! ドピュリュリュリュ♡ どっぷぅうう♡ ビュクビュクビュクッ!!
「んぐぅううう、ん、んうぅ、ん~~~~~♡」
ああ、これっすっごいぃ♡
むせかえるような生臭さと喉に絡みつく濃厚さで、喉の奥が焼けるように熱い♡
「もごっ……んぐぅ♡ ゴクッ、んぅ、……ゴクッ、ゴク……」
「お、おお……き、
「す、すごい……
ああ、ダメェ、興奮しすぎて、私もイクッ、イクぅううう♡
ショワワワワワ~~~♡……♡
「え、
嬉し過ぎて、興奮しすぎて、私はとうとうおまたから黄色い液体を漏らしてしまった。
兄ちゃんの腰にしがみ付きながら喉の奥に亀頭を突っ込み、
尿道に残っている精子がビュルン♡と飛び出し、私の胃の中へ収まっていった。
嬉ションで漏れ出た黄色い液体は、潮吹の透明液と共に排水口へ流れ込んでいった。