【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
ヴァイブを仕込んだままショッピングを続ける俺達が次に目指したのはオープンカフェだった。
「ロ、ロイヤルミルクティーの、んぅ、Lサイズを、ふた、つぅ……それ、からぁ♡」
テーブル席に座り、注文を取りに来た店員に若菜は二人分の飲み物とケーキを注文する。
赤らんだ顔で息を弾ませる店員に注文をする若菜を見て、何かを感じとった女性店員が息を呑んだのが分かった。
俺はその様子を邪魔しないように黙って見続け、そそくさと立ち去っていく店員の後ろ姿を見届けてから若菜へと視線を戻す。
「はぁ、はぁ、このぉ……鬼畜ぅう♡」
「凄く嬉しそうだね若菜。女性店員で良かったな」
「はぁ、んぅ、女性店員だってぇ、分かった途端に強にしないでよぉ」
「他の男にエッチな姿は見せられないしね」
「ふへへぇ、分かってるじゃない……はぁ、はぁ、んぅ。こんな、オープンカフェで、こんなことしてるなんて、思わない、わよね」
「どうしてだか、女の子には見られたいって思ってるような気がしたんだけど、正解?」
「……」
若菜は答えなかった。だがその表情で肯定しているのが分かる。
「喜んでるね。不思議だけど、なんでかそれが分かる気がする」
「もう、エッチ……」
やがてやってきたアイスロイヤルミルクティーをすすりながらケーキを堪能した。
時折悪戯でスイッチを入れてやり、膝に蹴りをくらいながらおやつを楽しんだ。
「ほら若菜」
「え、あむっ、……んんぅ、な、なによぉ」
おやつを楽しみ、引き続き町中を練り歩く。その途中で手を繋いでいる若菜にキスを迫り、唇を合わせてニット帽越しに頭を撫でてやる。
「ふみぃ……こ、こんなことで誤魔化されないんだからぁ、はうんぅ♡」
それでもヴァイブを動かし、頭をなで続けると喜びを隠し切れていない。腰に力が入らなくなってきているので肩を抱きながら身体を支え、ピタリとくっ付きながら練り歩く。
一通りのショッピングとロケハン、ネタ探しを終えてクルマに戻ろうと話が出る頃にはすっかりトロトロになっていた。
健気にも楽しませようとしてくれた若菜の可愛さにすっかりメロメロになり、ムラムラしてたまらなかった。
歩くごとにスカートから覗く太ももが艶めかしく震え、腰を支えてやると甘い声を弾ませる。
「ねえ、樋口順平……」
「どうした? エッチしたくなっちゃった?」
「はう……あんたこそ」
「おう。俺はとっくに限界でギンギンだ」
既に勃起したペニスを見せつけて若菜のお腹に押し付けてみる。
「ば、ばかぁっ、このスケベぇ……くぅ、このまま、外でしちゃうの?」
「それも面白そうだけど、俺はデカくて目立つから中々難しいだろうね。身を隠す場所もない」
「それなら私に考えがあるから……ちょっとこっちに来て」
若菜は俺の手を引っ張って商店街の路地裏に連れ込まれる。喧騒に溢れた人の波が一気になくなり、その喧騒を遠くに聞きながらビルとビルとの間に身を隠すような場所へとやってきた。
人通りは全くなく、表の賑やかな町並みとは別世界に迷い込んだような不思議な感覚。
それなり掃除が行き届いているように見えるので人の出入りはあるのだろう。
そんな場所に連れて来た若菜は、もう我慢できないと言わんばかりに身体を擦り付けてくる。
「ここで2回目のノルマ、手伝って♡」
「でも人が来ちゃったら……」
「守ってくれるんでしょ? それに、きっと大丈夫だから」
根拠のない自信に満ちた若菜の言葉にはどういうわけか説得力がある。なんでか大丈夫な気がしてくる。
気のせいじゃなくて何か理由のない安心感がある。その理由と理屈は分からない。
だが妙な確信があり、ここは若菜を信じることにした。
「はむぅ、んんぅ、んちゅ、んちゅんちゅっ♡ れろ、ふわぁ、もう、おまんこの中、ぐちゅぐちゅになっちゃった……」
「おかげでもうギンギンだ。触ってくれよ。若菜にメロメロのチンポを可愛がってくれ」
「ふふ、しょーがないわね♡ ふわ……すごい……」
勃起したペニスを服の上から撫でられ、可愛がるように優しい手つきで刺激された。
「このおちんぽ、本当に凄い……力が溢れてるわ……」
力が溢れるというのは独特の表現だ。若菜の指はチャックを下ろし、路地裏という放たれた場所で剥き出しに晒された。
ひんやりとした指先が亀頭にかかり、頬を紅潮させた若菜の手に力が掛かり、肉棒を握り絞めて扱き始めた。
「キス……してぇ」
求める若菜に応えて唇を重ねる。俺は自然と彼女の胸を掴み、ピクリと動く身体を壁に押し付ける。
身長差があるので自然と俺が屈む形になるが、エロい顔でとろけた声を出す若菜に自然と欲情していく。
「んちゅぅう、ん、硬く、なってきたぁ♡ んは、ちゅ、んぷっ……、ちゅ……はぁ、はぷっ、れるれるっ、んんっちゅ」
滲み出したカウパーを亀頭にまぶして擦りながら激しく舌を絡めてくる。互いの唾液がポタポタと地面に滴り落ち、若菜のシャツに染みを作っていく。
「んぎゅぅう♡ ふぅ、んんんっ♡」
ギュムギュムと形を変える柔らかいおっぱいの手触りを手の平いっぱいに楽しみ、手の平に熱を込めて優しく動かしながら舌を絡めた。
「やっぱりノーブラだ」
「はふぅ♡ ん、んちゅぅ、れろれろ……」
(これヤバい……さっきより神力確実に出てる……手の平から伝わって身体が熱くなってきた……、胸だけでイカされちゃうかも♡)
この柔らかい感触は何度味わっても飽きることはない。半開きになった唇を舌で舐め、嬉しそうに差し出してくる舌を吸って絡める。
股間を扱く手指はますます艶かしい動きを始め、興奮に呼応するようにどんどん激しくなっていく。
俺も負けじと若菜の胸を掴み、愛撫を強めて乳首をつまみ上げる。
「きゅふうううぅ♡ んんっ、んっ、んっ~~~っ」
(ああだめっ、神力込めたまま乳首摘ままれたらっ、もうっ)
「んんふぅうんんん~~~~~~♡」
ビクビクビクッ
(また先にイカされちゃった……やっぱり単純なテクも半端じゃないんだよなぁコイツ)
「もう我慢できねぇ。手コキじゃ足りないや」
「ひゃ♡ ちょ、ちょっとっ」
足を抱え上げてスカートをまくると、そこには何もなかった。やはりパンティを履いてなかったのだ。
膣圧だけでずっとローターを落とさずに支えてきた若菜の精神力の強さに脱帽だった。
俺は剥き出しのペニスを抱え上げた若菜にあてがい、そのまま奥へと突き立てる。
「ぁ、あっ、ま、まって、まだローター抜いてな――ひゃひぃいん♡」
小さなピンクローターを引き抜くことも忘れて肉棒を押し込み、ヌルヌルになった膣内から溢れる愛液を絡める。
ヴァイブと言っていたから大きいのかと思ったが、入っているのは通常サイズのピンクローター。
だがヴァイブはあった。挿入したペニスに当たる硬い感触がもう一つの無機物を知覚した。
「もしかして、お尻?」
「はぁ、あはぁああ、んんはぁあ、そうな、のぉ……もう一つ……んっ、処女が、あるで、しょぉ……いま、みんなであんたの受け入れるためにぃ……頑張ってる、からぁ♡」
お尻に刺さった大きめのヴァイブレーターは若菜のアナルを拡張し、ムイムイと振動しながら粘膜を抉っている。
アナルの処女を捧げるために、粘膜を広げて振動を続けるヴァイブがズルズルと這い出てくるのを受け止める。
両腕で受け止めながら落ちかけてくるヴァイブを再び押し込んで、挿入するペニスを更に深く差し込んだのだった。
「はひっ、んんんっ♡ ぁ、ああはぁ、樋口ぃ、順平、ぁああ、これぇ……だ、だ、めぇ、せめて、ローターとヴァイブ、抜いてぇ」
「でも俺すげぇ興奮してるんだ。この分ならノルマ早く達成できそう」
「本当、にぃ? あひんっ♡ 希良里ちゃん、喜んでぇ、くれるかなぁ?」
「きっと大丈夫さ。現に俺がメロメロなんだ。もう興奮しすぎて腰が止まらないよ」
「んはぁ、あ、あああっ、あひっ、んはんっ♡ あぁ、ああんっ♡ 嬉しいぃい♡ ぁ、あぁあ、でもぉ……感じぃ、すぎちゃうぅ」
ローターとアナルヴァイブの振動によって子宮と直腸にペニスの衝撃が加わり、若菜の喘ぎ声はいつもに比べて甘みが強かった。
肉壁にへばり付いたペニスは愛液にまみれてキュムキュムと吸い付いてくる。
若菜の愛らしい顔がゼロ距離にあり、半開きになった唇にキスをする。
「んふぁ、ちゅ、んちゅぅ、ちゅぱちゅぱ……はむぅ、はう、んんっ、優しいぃ、こんなにぃ、気持ち良いのぉ……声、出ちゃうぅ」
開きそうになる喉を塞いで唇を重ねて舌を絡める。唾液と共に漏れ出る息は熱く、若菜の声はどんどん甘みに満ちてくる。
「なあ若菜」
「んはぁ、なぁ、にぃ?」
メスの匂いを立ち上らせながら、トロ顔の若菜に問いかけた。
「俺、若菜のこと好きだぜ。可愛いって思う」
言葉を投げかけた瞬間、その膣圧がキュッと引き締まってペニスを包み、ジュワリと愛液が染み出してきた。
気持ちを伝えるつもりで大きく勢いを付けて腰をグラインドさせ、子宮に入り込んだローターの振動が亀頭に伝わってくる。だが俺にはその無機質な感触が煩わしかった。
「はひっんっ」
気持ちを抑え切れなくなった俺は一度ペニスを引き抜き、ローターのコードを引っ張って取り出す。ヌラヌラになったプラスチックがぷらぷらと揺れ、引き抜かれた衝撃で若菜から甘い声が漏れる。
一瞬だけなにをされているのか分かっていない表情の若菜に再びペニスを押し込んで思い切り子宮を突き上げる。
「んちゅぅう、んふぅううっ、んっ、んんんっ♡」
キスをしながら深く深く挿入し、クリトリスを密着させた下腹部によって強く擦った。
口を塞がれているため強く喘ぐ若菜に興奮は強まった。
「うっ、くぅ」
ドピュッドピュッ! ビュクンビュクンビュクンッ!!
「んふぅうっ♡ んんんんっ!!」
子宮の奥に到達した精液を受け止めた若菜の身体が大きく跳ねて俺にしがみ付いてくる。
「くはぁあ、んぅ、はあ、ぁはぁあんっ♡ はぁ、ぁ、あはぁああ……んんんんぅ、んちゅ、んぅ、じゅん、ぺぇ……順平ぇ、樋口、順平ぇ」
「なんだい若菜……」
「好きぃ……好き、ぃい……♡」
それは、初めて聞いたトーンでの好きだった。
(凄い神力……やっぱり凄い……これがママ達が味わった感覚……こんなの注がれたらぁ、もう、惚れるしかないじゃん……ダメ、好き……この人から、もう離れられない♡)
「ねえ、樋口順平……」
「なんだい?」
「クルマ、戻ろう……。もっとあなたを感じたい。もっと感じさせて」
色っぽい表情でそう訴える若菜にペニスの力が戻ってくる。それはさっきフェラされた時に感じたのと同質の昂揚感だった。
若菜はペニスを引き抜いてその場に跪き、愛液と精液でドロドロになったその先端に丁寧なキスを送り始める。
「ん……ちゅ、くちゅ……ふぅ、ん、ちゅぱちゅぱ、れろぉ……」
舌で舐めとった粘液を愛おしそうに舐めとり、ゴクリと喉を鳴らすたびに興奮が募っているのが分かる。
その興奮が俺へと伝わり、それが俺自身の興奮へと変わっていく。睾丸に精液が充填されて疲労感が抜け、再びムクムクと欲望が膨れ上がっていくのが分かった。
◆◆◆
若菜から元気をもらい、その願いに応えて駐車場へと戻る。
ここでは目立つのでクルマで移動し、人気の少ない公園の片隅までドライブする。その間、若菜は赤らめた顔をしながらモジモジとおまたを擦り合わせる。
「はぁ、はぁ……早くぅ……、エッチしたいよぉ」
その表情、たまりません。運転しながらチンコが勃起してきた。ズキズキと海綿体を押し広げる量は、やはり先ほどのフェラと同じようにズクズクと凄まじい充実感を覚えてガチガチに膨らませている。
逸る気持ちを抑えて二人してクルマで移動し、人気の無い場所へと移動した。よく考えればホテルにでもしけ込めば良かったのだが、早くセックスしたくて思考が鈍っていた。
「着いたぞ……。ここなら滅多に人も来ないだろう」
「うん……早く、エッチしよ♡」
俺達は後部座席に移動し、早速唇を合わせる。いや、もう俺の精神状態では合わせるなんて優しい表現では足りない。
「んむぅううう♡ んっ、んんんん~~~♡」
座席に押し付けた若菜を思いきり抱き締めて舌を吸い、シャツの中に手を入れて思い切り絞り上げた。
「はひっ、んんっ、はぁああ、んぁ、んちゅ、ねぇ」
「どうした?」
「順平って、そう呼んで良いかしら……?」
「もちろん大歓迎だ」
「いいの? 私、年下だよ?」
「恵梨香なんてペー君だからな。年なんて関係無いさ」
「うん♡ ありがと、順平……ぁ、ん、そ、それぇ」
愛しさを込めた名前呼びが俺のリビドーを高めてくれる。
俺は彼女の身体を再び強く抱き締めて、合わせた唇を思い切り唾液を含んでチュパチュパと吸い上げる。
胸を掴み、ノーブラの乳首をつまみ上げておっぱいを何度も揉みしだく。
ペニスはドンドン痛くなり、早く射精したい欲求が高まっていった。
「若菜、入れたい」
「うん、きてぇ……おちんちん欲しい♡ 遠慮しなくていいよ、辛いでしょ?」
「ああ、なんでか分からないけどチンコがズキズキするくらい勃起してるんだ」
「あとで理由教えるから、今はその情熱を全部私に注いでぇ」
よく分からないが若菜が俺に何かしたのは間違いないようだ。
だが今は考える余裕がない。
「若菜、上に乗ってくれ」
「うん♡」
そしてカーセックスの冒頭に戻るわけだ。
「んんんひぉぃっ、これぇ、凄いぃ……ガチガチのおちんぽぉ、奥まで届いて身体裂けそう」
「裂けてもらっちゃ困るな。もっといっぱい感じてくれ」
車体が揺れないように強く抱き締めて上下ではなく前後に擦るように動かしていく。
甘い声を上げすぎないようにキスで塞ぎつつ、乳首とクリトリスが擦れるように身体を揺すった。
俺の身体の大きさと二人分の体重のおかげで車体は徐々に強く揺れ始める。
もどかしい感触が焦れったいのか若菜が少しずつ焦れてきている。
「あっ、ああ、あはぁあ……、ん、ふぅ、あ、んんんんっ……もっとぉ、もっと強くぅう♡ いっぱい、気持ち良く、なりたいぃ、のにぃ、ん、順平、ん、強く、してぇ、思い切り、突いてよぉ♡」
「でもなぁ、これ以上強くすると流石に周りに気付かれるんじゃないか?」
「らったらぁ……お家、行きましょ……お姉ちゃんと二人でご奉仕するからぁ、いっぱいエッチしてぇ、してほしいからぁ、いっぱいご奉仕、するからぁ」
もう思考がトロトロになって語彙力が下がりきっている若菜の性感を少しずつ上げて焦らす。
正確に言うと焦らしているつもりななくとも、車内セックスという限定された空間では背徳感による興奮はあっても直接的な快感を得ることは難しい。
自然と車体を揺らさないような限定した動きしかできなくなる。
「ふみいぃい、奥に、当たるのにぃ、ジワジワもどかしいよぉ♡ 早くベッドに行きたいよぉ♡ ね、何かして欲しいことない? エッチな衣装着てあげるからぁ……」
今でも十分エロい格好だが、若菜のエッチな姿というワードを聞いた瞬間ペニスに漲るような力が籠もる。
「んごっ!? な、なんだ、またちんこに凄い力がッ」
「ふへへ、どうだぁ、エッチな気分凄くなったでしょ? ムラムラしてたまんないよね? いいよぉ、もっと思い切り動いてぇ♡」
いまだに理由不明であるが、若菜が何らかの仕掛けをすることで俺の興奮と勃起力が強くなったようだ。
一度しっかりと出し切っておかないと頭がパンクしそうなほどムラムラした興奮と勃起が暴走しそうだ。
目の前の若菜への理性がドンドン溶けて行き、身体を浮かせて床に押し倒す。
「へへへ、やっばい、ちょっと神力入れ過ぎちゃった……。ねえ順平、まだ理性保ってる? やっぱりお家に移動してから、あひゃんっ!? ぁ、ああ、ちょ、ちょっと力強いってぇ」
若菜が何か言っているがもうかなり聞こえにくかった。理性的な思考が徐々に溶けて行き、若菜の可愛い姿ととろけるおまんこを思い切り堪能したい欲求に支配されてしまう。
あまりにも強い興奮で快楽以外のことを考える余裕がなくなり、冷静に行動しようという意思は数秒でどこかへ行ってしまった。
ガクンッ、と車体が大きく揺れたのを感じる。事実としては認識できても、それが周りにバレないかという配慮には考えが及ばない。
「あむっ!? んんんっ、順平、ごめんって、ちょっと落ち着いてぇ♡ あひんっ、んんんっ、周りにバレちゃうよ、私、まだ認識阻害の結界使えないから、あんっ、んんん、らめぇ、完全に思考が熔けちゃってるぅ、やりすぎたぁ♡」
若菜の言っている言葉の意味が分からない。単語としては認識できても意味の理解を思考が拒んでいた。それより早くエッチしたかった。
「んんぉおおおっ! おぉおっ! おく、しゅごおぃいっ♡ おっ! んんふあぁ、あ、ああ、ああ、ああ、ダメェ、声、おさえぇえ、られないぃい♡ いひぃ、あひぃんんんんっ、あ、ああ、あ、あああ」
「わかなぁっ、めっちゃ可愛いッ、もう好きだッ、早く完全に俺の女になっちまえよっ。愛し合って一番気持ち良いラブラブセックスしようぜ」
「しゅりゅうっ、しちゃうぅ♡ 順平ぇ、好きぃ♡ ぁあ、だめぇ、もう何にも考えられないぃいい♡ おちんぽしゅごいくるぅう♡ もうだめ好きぃい♡」
一瞬、俺と希良里のどっちを選ぶ? と聞いてみたくなってしまったが、すぐにそれは不誠実すぎると考え直す。
彼女にとって希良里は特別な存在であり、誰かと比べるようなことではない。
理性的な感情が熔けていても、そんな失礼な質問をしては一気に冷めてしまう可能性だってある。
ハーレムなんて危なかっしい橋を渡っている以上、俺がのぼせ上がって調子のいい事を言っては彼女達を失望させてしまう。
いくら理性が熔けていても、その一線だけは越えてはいけないのだ。
「んんぁあっ! あぁ、ああおおおっ、じゅん、ぺぇええ、それ、凄いぃ♡ しゅごいぃい! ん、おおおっ、んぁ、あああぁん♡ あはぁっ! あひあ、あひ、ひぎぃいん♡」
視線がゆらゆらと揺れ動いて緩みきってエロくとろけている。漏れる声もケモノのように激しくなる。
ここが公共の場であり、いつ誰が来るとも分からない場所であることも気にしてる余裕がなくなっていく。
車体がこれでもかと激しく揺れまくり、もう誰が見ても中でセックスしているのが丸わかりだ。
もっと若菜に俺の愛しい気持ちを感じて欲しくて大きく腰を打ち付け、膣奥をガッシガッシと攻め立てて亀頭を擦り付け続ける。
「はひぃいい、あ、あ、ああはぁああ♡ 順平ぇええ、あ、ああお、ああおおおおおっ、おおおんっ♡ んはぁ、ああああ♡ おまんこらめぇえ、なんにも、分からなくなっちゃうぅ♡ くひぃいん♡ 好きぃ、好き順平ぇえっ! おまんこの中いっぱいになってぇ、好き好きがあふれっちゃうのぉ♡ もうなんにも分からないいい♡」
若菜のおまんこがチンポをねっとりと包み込み、全身で快感と喜びを伝えてくれる。言葉にならない喘ぎ声を上げながら身体をガクガクと痙攣させた。
痺れる全身を駆け巡る極上の快感をもっと味わいたい。もっと若菜にも味わってほしい。
「んひいいぃいんっ! は、はひぃいい、っ、ひゃぁ、あ、あはぁああ、んんぁああ、だ、だめぇ、ダメダメダメェ、もう夢中になっちゃうぅ、順平が好きでたまらないのぉ♡ んんほおおっ、きゅあひいんっ、おほっ、おお、おおおお♡ 無理ぃ、もう無理ぃい♡ あんたに夢中になっちゃうぅ♡ 好きぃ、好き好き好きぃい、イク、順平好きぃい♡」
締め付けがどんどんキツくなってくる。
彼女の気持ちを表すように甘く強く引き締まった膣圧によって、俺の射精感はうなぎ登りに募っていた。
「ひゃひんん、おちんちん、ぷく~って膨らんでるぅ♡ 出しちゃうの? 私の中にぃ、ザーメンびゅーってしちゃうっ?」
「ぐぬっ!」
その顔は反則だった。呂律が回らない若菜が問いかける表情は、あまりにも可愛い。
それと同時にうねり続ける膣内が締め付けを強くし、容赦無く耐久力を削ってくる。
跳ね上がって脈動するチンポを食い千切らんばかりの強さで締め付けた若菜のおまんこに、俺の我慢はもう限界だった。
「我慢、しなくていいよぉ♡ 私、もうあんたのものになるってぇ、決めたからぁ♡ いつでもいっぱいドロドロざーめんドピュドピュしてぇいいからぁ、ううん、してほしいぃからぁ♡」
また俺の心を読んだかのように求めているものを与えてくれる若菜に夢中になる。
「くぅう、イクッ!」
ビュクンビュクンビュクンッ!! ドピュッドピュッ、ドビュルルルルルッ!
「くはああ、凄いぞ若菜っ、くうっ」
ビュクンビュクンビュクンッ!! ビュルンッ!
強く強く全身を震わせる脈動が止まらない。再びこみ上げる限り無い射精感に脳がはち切れそうだった。
「あぁああ、ぁあ、これしゅごいぃ……はひぃ♡ んんんんっ、もうダメェ♡ もう、何にも考えられないよぉ♡ 絶対周りにバレてるぅ♡」
いくら窓は全部ブラインドとカーテンで塞がれているとはいえ、これだけ車体を揺らしたら誰か気付いても不思議ではない。
「んちゅぅ、んんんっ、ふぅ、んちゅぅ♡」
もう頭の中はドロドロに溶けてしまって難しいことを考えている余裕がない。
若菜の唇を貪りながら腰を回し、余韻を広げながら抱き締めて気持ちを伝えた。
「ちゃんと守るから……」
根拠のないことを言ってしまっているが、今の俺にはこれくらいしか言えない。
冷静になってきたところでこれからのことを考えるものの、妙案は浮かばずに再び若菜にしゃぶりつく。
「んひぅう……あ……」
そこで、若菜は何かに気が付いたように窓の方へと視線を向けた。そこにはカーテンとブラインドで仕切られていて外は見えない。
だが若菜はそこに誰かいるのが分かっているかのように、内部からロックされていた扉を開く。
「え、若菜?」
さすがのことに理性を取り戻し、慌ててペニスを引き抜こうとする俺をガッチリと腰に回した足が止めてきた。
少しばかり焦り始めた俺を安心させるように抱き締め、その扉の向こうの人物に声を掛けた。
「お姉ちゃん、来てくれてありがと」
「ご主人様、とっても激しい♡ 紗理奈、ウラヤマ、デス」
「さ、紗理奈っ」
「もしかして……阻害してくれてた?」
「心配ゴムヨー。若菜ちゃんのエッチな声、誰にも届いてない、デス」
どうやら紗理奈がいつの間にか見張りをしてくれていたらしい。
いったいどういうことなのかよく分からないが、とにかく誰にもバレていないということを伝えられて安堵することとなった。
その後、紗理奈も加わって食事に出かけ、俺と若菜の仲を深めるデートは幕を下ろした。
紗理奈には今度お礼をしなくちゃな。