※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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徹底した奉仕

 美緒奈(みおな)さんの身体を優しく、そして強く抱き締めて身体を擦り付ける。

 

美緒奈(みおな)さんの嬉しい気持ちが伝わってきます。不思議だ。今までよりもずっとダイレクトに感じとれる」

「神力の扱いを熟知している私だからです。心の中身を全部曝け出して、あなたに伝えたいから」

 

 美緒奈(みおな)さんがどうして欲しいか、手に取るように分かる。

 

 頬に手を当ててルビーの宝石のような瞳をジッと見つめ、ゆっくりと近づいて唇を重ねた。

 

「はむ……ん、ちゅ……んちゅ、……あむ、んちゅ♡ はぁ……んむっ、ちゅぅう……はむ……、ちゅ、ちゅぅ」

 

 まずは優しく。

 

 ガラス細工を丁寧に撫でるようにリップを重ねて、ずらす。

 微かに唾液で濡れる唇を少しずつ侵食するように深く重ねていく。

 

「ふぅ、ん、ちゅ、んちゅ……くぷ……ちゅ、はむぅ、んちゅ、かぷっ……ちゅ、ちゅぅ」

 

 気持ちを込めて、愛を込めて、唇一回合わせるごとに美緒奈(みおな)さんに愛してもらえるように、俺自身がどんどん彼女自身を好きになるように。

 

 神力というものがどういう力なのか、俺にはまだよく分かってない部分が多い。

 

 だが、直感的に心が発しているエネルギーではないかと感じていた。経験則だ。

 

 俺達が愛し合った時、その力はどんどん強くなっていくような気がしている。

 それは想いの強さによって成長する力である。

 

 俺の直感がそう告げていた。

 

「はむぅ、んんちゅ、そうです……神力は、心が発するエネルギー。あなたが相手を思いやるほど、それは強く濃くなっていきます……ん、ちゅ、ちゅぅ」

 

 俺が考えたことをダイレクトに読み取ってくる。心なしか精度が上がっているような……?

 

 考えていることを細かく正確に読み取られ、吸い込まれるような瞳に魅入られる。

 

「愛する人と心通じ合わせたからです。あなたと愛し合うたびに、皆同じように心が透明になって行くんですよ。あなたが皆を愛しているからです。私のことも、もっと愛してくださいませ♡」

 

「もちろんです。俺のこと、もっと好きになってください」

「は、んくぅ、ちゅ……っ♡ ふわぁ……んちゅ……んんぅ、んちゅ」

「舌、入れますね」

 

「あむぅ、んちゅ、れろ……ふわぁ、れちゅ、んちゅんっちゅ……はぁ、はぁ……ちゅ、んんぅ」

 

 舌先を口の中に差し入れ、優しく転がして背中を撫でさすった。肩を撫でながら指を這わせ、その先端に丁寧な愛撫を気持ちを込めて行う。

 

「ん、ふぅ……んっは……♡ コートを、脱がして頂けますか」

「ええ」

 

 キスを続けながら大きめのボタンを一つ一つ外していく。

 

「ッ……、美緒奈(みおな)さん……その格好は」

「今日もご奉仕する予定でしたから……。うふふ、まさか樋口さんからご奉仕頂けるなんて、完全に想定が外れましたわ」

 

 美緒奈(みおな)さんはコートの下にメイド服を着込んでいた。

 

 エプロンは着けていないし、ヘッドドレスもまだだったが、それは間違いなくメイド服だ。

 

 ここまでして生粋の奉仕者であろうとする美緒奈(みおな)さんの覚悟に、俺は度肝を抜かれてしまう。

 

「俺も見習いますよ美緒奈(みおな)さん。奉仕者の心意気」

「んちゅぅはむっ……、はぁ、はぁ……んんぅ、ちゅぅ♡ はぁ、はぁ……、んちゅ、れろぉ、んちゅんちゅ、れろ、ちゅむっ、くちゅくちゅっ……はぁ、むぅ、んっ……はうっ、んぁ、そこはぁ」

 

 俺は決してキスした唇は離さず彼女をベッドまで連れて行く。

 

 華奢で軽い身体は俺の筋力で簡単に持ち上がり、その瞬間に美緒奈(みおな)さんの喜びが増したのが分かった。

 

美緒奈(みおな)さん、嬉しいことがありましたか?」

「んはぁ、んんちゅ、はいぃ……逞しい腕に抱かれると、凄く、興奮してしまいます……この大きな身体は、私の、ツボなんです」

 

 どうやら単純に好みのタイプだったらしい。

 

 デカい体に生まれたことに感謝した。俺はキスを続けながら着ていたシャツを脱ぎ払い、上半身裸になって見せた。

 

「嗚呼、逞しい胸板……。見ているだけでドキドキします」

 

 細い指が胸板に這い周り、乳首を捉えてコリコリとイジられた。

 

「はうっ」

「うふふ、反応可愛いです♡ 乳首、弱いんですね」

「誠に遺憾ながら。ちょっとだけそれは勘弁しててもらえませんか」

 

「うふふ、あとでたっぷりご奉仕させてくださいね♡」

 

 奉仕という点において俺は美緒奈(みおな)さんの足下にも及ばない。いや、ハーレムの誰にも勝てないまであるな。

 

 愛撫を続けていくに付けて、美緒奈(みおな)さんの反応が徐々に強くなっていく。

 

「はう、んぅ、ちゅ、んはぁ……あむっ、んちゅんちゅ……ん、キス、気持ち良いです……それだけで、感じてしまいますぅ♡ んっ、胸、触ってください」

 

 唇を合わせるだけでピクンッ、ピクンッ、と身体が揺れ始める。

 

「神力は、あなたが気持ちを込めれば込めるほど強くなります……。はむっ……んっ、ふぅ、ちゅぷ」

 

 言われた通り、俺は美緒奈(みおな)さんへの愛しさを伝えることに集中して気持ちを込める。

 

「んふぅう、んんっ♡ はう、そうれしゅ、んちゅ、もっと、もっと気持ちを込めてくださ、はううんぅ」

 

 心の集中力を強めた瞬間に美緒奈(みおな)さんの身体がビクンと跳ね上がる。

 抱き締め、ベッドに押し倒して胸を撫でる。

 

 舌同士が絡まり合って唾液を垂らし、小さな身体はモジモジともどかしげによじれる。

 

「ふぅ、はぅ、ううむぅ……♡ はう、だんだん、神力が強く……んんんぅ、あはぁ、あむぅ、んちゅぅ♡」

 

 足のつま先がベッドに食い込み、シーツに皺を作ってギュッと軋んだ。

 

「ふうぅう、んんぅう、んんんんんっ~~!! んんんっ、樋口さんっ、んっ、ちょっと、強すぎ、んんぅうはぁあ、ぁ、あぁああっ♡ ぁ、これぇ、これはぁ、あああぁ」

 

 乳首を口に含み、太ももを撫で回して腰を抱き締める。

 

「ひゃううっ、んぅうっ♡ 乳首からぁ、神力入って、あああんっ! はあぁ、あはぁあ、ぁ、ああああっ♡」

 

 気持ちを込めて、強く強く気持ちを込めるだけで美緒奈(みおな)さんの反応が強くなっていく。

 

 強い性感帯だけではダメだ。身体全体に俺の愛を込めて、愛撫を続けた。

 

 首筋、からうなじに掛けて舌で舐め回して身体を背中に差し入れて持ち上げる。

 やりにくい体勢でもやはり軽くて華奢な身体は簡単に持ち上がり、彼女の喜びの感情が伝わってくる。

 

 膝の上に乗せた美緒奈(みおな)さんの両胸を掴み、メイド服をはだけて生で揉みしだく。

 

 控え目だが柔からさと弾力に富んでおり、硬く尖った乳首を両指で挟み込んでコリコリとイジるのが楽しくて仕方ない。

 

 だがこれは奉仕だ。俺ばかり楽しんでもいられない。美緒奈(みおな)さんに気持ち良くなってほしくて、今まで聞いた神力の扱いのコツを総動員して何度も愛撫を繰り返した。

 

「ひゃうう、ん、あんっ、はあんっ♡ ぁ、樋口さん、順平さん♡ ぁ、ああ、んんんっ、凄い、神力ですぅ、ぁ、あぁ、ぁああんっ、まだ、胸だけなのにぃ」

 

(これ凄いぃ♡ 想像以上の神力だわ……、こんなに感じてしまうなんて。ああ、だめぇ、ご奉仕する余力もなくなっちゃう)

 

 美緒奈(みおな)さんの反応はもの凄いことになっている。腰をクイクイと動かし、どこかに擦り付けたくてもどかしいようだ。

 

 俺は首筋に吸い付きながら、彼女が求める箇所を愛撫するためにスカートに手を伸ばす。

 

「はうっ、そ、そこはぁ……ぁ、ぁ、ああああっ」

 

 パンティのクロッチをなぞり、アゴを向けさせて唇を重ねた。唾液を絡めて舌をすすり、片方のおっぱいを握り絞めながら乳首をイジり、クリトリスを含めた秘裂全体を布地の上から押し潰すようになでつける。

 

「ひゃいいいっ、ぁ、ぁ、ああぁああっ、ぁ、ぁあ」

「感じてください美緒奈(みおな)さん。もっともっと、俺の愛を感じてください」

「感じてぇ、はぁああんっ、感じてますぅ、感じすぎてぇ、神力感じ過ぎてぇ、きゃひっん♡ ぁ、あぁ、ああ、ああ、らめぇ、らめれしゅっ、イク、イクッ」

「おっと、まだもったいない」

「はひんっ♡」

 

 絶頂寸前の愛撫を解放し、ベッドに横たえた彼女の衣服を全て脱がしていく。

 

 一糸まとわぬ姿の美緒奈(みおな)さんはまさしく女神だ。神々しい白い肌に魅入られた俺のペニスはすっかり勃起している。

 

 だがまだ挿入するわけにはいかない。俺の愛撫奉仕はここからが本番だ。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ……、順平、さん……♡ ぁっ、そ、そこはぁ」

 

 美緒奈さんの秘裂は透明の液が滲み出してヌラヌラと光っている。柔らかいタッチで割れ目に指を差し入れ、彼女の中へと侵入していく。

 

「ふわぁ、あぁあ、順平さん、ぁ、それぇ、ぁ、あん」

 

 呼び方がいつの間にか名前呼びになっている。

 気分の高揚を覚えた俺はゆっくりと動かしている指に気持ちを込めて全体を掻き回す。

 

 決して急がず、柔らかく柔らかく中のザラザラを擦っていく。

 

「はぁ、はぁ、ぁ、はぁあ、んぅはぁ、んぁ、ぁ、あぁあっ」

 

 指先に意識を集中させ、神力が発動しているのが徐々に分かってきた。

 愛しい気持ちを込めるほどに、美緒奈さんの反応が良くなっていくのが分かるし、心に伝わってくる何かがそれを知らせてくれた。

 

「はひっ、んんんっ、はぁああ、ぁ、あぁあああっ」

 

(ぁ、ぁあ、これ、すごいぃ♡ 順平さんの指が、熱くなって伝わってくる。こんなに上手でいらっしゃるのに、そのうえこんな熱い力を注がれたら……)

 

「んあぁ、あぁ、ああ、順平さんっ、順平さんっ、んぁあ、気持ち良いッ、指、とっても気持ち良いぃ」

 

 段々良くなってきたようだ。

 更なる愛撫のために彼女を抱き起こし、膝の上に抱え上げてキスをする。

 

 抱き締められた瞬間はやはり喜びが生起して膣内が締まった。

 美緒奈さんは俺の胸に手を置き、もどかしげに足を閉じようとする。

 

「美緒奈さん、足を開いてください」

「はひぃ……でも、感じすぎてしまいますぅ、これ以上はぁ」

「イヤですか?」

「そんな、ことぉ……はうん、ズルい、人ぉ♡」

 

 求められることが嬉しく、その言葉とは裏腹に細い足が開いていく。

 

 自ら求めるように腰を浮かせ、俺が愛撫しやすいように体勢を変えてくれた。

 

「はぁ、はぁ、順平さん、キスぅ♡ キスしてぇ、くださいぃ」

「仰せのままに」

「はう、んちゅ、ふわぁ、あむあむっ、れちゅ、んちゅ、はぁ、はぁ、んんんっ、ぁあんっ、き、気持ち良いですぅ♡ 順平さぁんっ、あぁ、あ」

 

(これ凄いぃ♡ こんなに上手だなんてぇ、単純なテクニックだけでも気をやってしまいそう……、そのうえ神力が入って、もうおかしくなってしまう)

 

 クリトリスを手の平で押し潰し、Gスポットを集中的に刺激する。

 

 段々熱くなってくる膣内の反応は身体全体を痙攣させるほどであり、更に快感を与えるために唇を塞いで片方の手で乳首を刺激する。

 

 抱き締める形になった瞬間に膣内の締まりはよくなり、持てる力の全部を込めて美緒奈さんを愛し続けた。

 

「ふぅう、んっ、あはぁ、ああっ、あむぅ、んちゅぅ、れろれろっ、ちゅぱぁ♡ ぁ、ぁ、あはぁ、もう、もうイキますぅ、イカせてぇ、もっと、もっとぉ♡」

 

 キスをして、乳首を弄って、クリトリスとGスポットを同時に刺激して、全ての快感を全開にして美緒奈さんの身体を愛撫する。

 

 いまできる全ての愛撫に愛を込めて全身を擦り、絶頂させるために身体を動かした。

 

「ぁ、ああ、ああ、あ、あ、ああ、あああっ、イクッ、イク、イクイクイクイク、イクぅうううううううっ」

 

 プシュッ、シャァアアアアアアア

 

「ひぁあああ、ぁ、あぁはぁあああっ♡ ぁ、あああああ、だめぇ、漏れちゃうぅうっ、漏れちゃウゥウウウ♡」

 

 透明な液体が飛沫を上げて飛び散り、ビクビクと痙攣しながら膣内を締め上げた。

 

「ああああ、恥ずかしいですぅ……、おしっこ、漏らしちゃいましたぁ、あはううっ」

「これは潮が飛沫を上げてるんです。おしっこじゃないですよ」

「でも恥ずかしいことには、変わりないですよぉ……はう、んちゅ、んんんっんむっ」

 

 おまんこから白い泡を吹きながら透明な飛沫を上げ終わった美緒奈さんは目をトロンとさせて息を乱している。

 

(これだめぇ……神力強すぎる……もう何も考えられない。この人は、一人の手には負えません……もっとご奉仕する女を増やさなければ……)

 

「美緒奈さん、俺は愛のないセックスはしたくないです」

「はぁ、はぁ、うふふ、分かって、ますわぁ……。だいじょ、うぶ……あなたのことを、愛するはずの女性は、まだ沢山いますからぁ」

 

 心の波動で何を考えているのか分かるようになってきた。美緒奈さんと接しているおかげだろうか。

神力の扱いというものが鋭敏に感じられる。

 

 もっともっと感じさせてあげたい。もっと可愛い顔を引き出してあげたい。

 美緒奈さんの知らない快楽を知ってほしい。

 

「美緒奈さん、もっと気持ち良いことしましょうね」

「はぁ、はぁ……ふえ?」

 

 ズボンを脱ぎ払い、バキバキに勃起したペニスを美緒奈さんの視界に入れる。

 

「ああ、凄いです……こんなにバキバキになって……ねえ順平さん」

「はい、なんでしょうか美緒奈さん」

「入れてください♡ 美緒奈は、もうあなたにメロメロなんです……もっと、もっと私を感じさせてぇ♡」

 

「もちろんです。仰せのままに」

 

 そのまま足の間に入り込み、細い腰を掴んで秘裂にあてがう。

 

 ガチガチに硬くなっているので狙いは付けやすい。柔らかく開いた入り口にムリュムリュと飲み込まれていった。

 

「んは、ぁ、ぁあああ……っ、ああああああっ、硬くて太いのが、入って、きますぅ♡ あううっ、これぇ、凄いぃ♡」

 

 挿入した瞬間に美緒奈さんが絶頂したのが分かる。

 直接繋がると心の声が一層ダイレクトに響いてくるではないか。

 

 美緒奈さんが感じるところ、刺激して欲しいところ、奥が良いのか、敏感な部分が良いのか、じっくりせめて欲しいのか。

 

 彼女が求めていることがよく分かる。

 

「はう、んんっ、あはぁ、あ、あ、ああ、そんなぁ、ジワジワ、されたらぁ♡ 子宮が、降りて、きちゃ、あひいいっ」

 

 Gスポットを通過しながら子宮までの膣道をゆっくりと通り、亀頭を上部に擦り付けながら子宮に到達する。

 

 コツンと子宮口に当たるだけで身体がビクンと跳ねる。

 美緒奈さんのおっぱいが柔らかく揺れ、少しずつリズムを付けて抽挿を早めていく。

 

「はう、んっ、う、んぅうっ、はぁあん♡ あ、あ、ああ、それぇ、それ好きですぅ♡ 優しくトントン、されるのぉ、きゃんっ、あんっ、ああ、あ、あんっ♡」

 

 リズミカルに腰を打ち付け、メトロノームをゆったりとならすように何度も抽挿を繰り返す。

 

「は、ああ、ぁ、あ、ぁ、ぁ、ぁあ、あ、あ、あぁ、順平、さん、順平さんっ、んひっ、ぁ」

 

 キスして欲しい。そう言っているのが分かる。腰のリズムを崩さないように覆い被さり、小さな身体を抱き寄せた。

 

「んむぅ、ん、ちゅ、ちゅぷ♡ はむっ、んちゅぅ♡ あふ、れろぉ、くちゅりゅ、りゅむりゅむっ♡ んっんっんっ、んっう♡」

 

 子宮をトントン叩きながら唇を吸い上げ、舌を絡めて頭を抱き締める。

 

「ふ、、むぅ♡ んちゅ、んんぅ♡ あはぁむっ、はむぅ、んっ♡、んっ♡、んっ♡ んっうううう♡」

 

(だめぇ♡ これだめぇ♡ グズグズにされちゃうぅ♡ 心の温かいのが子宮の奥に流れてくるぅ♡ この短時間で神力がどんどん強くなってるぅ)

 

 美緒奈さんと身体を重ねるたびに、自分の心が熱くなってくるのが分かる。

 

 これが神力というヤツなのだろう。愛あってこその力。俺が女の子達を愛すれば愛するほど、この力は強く濃厚に純度が増していく。

 

「美緒奈さん、愛してます」

「あぁ、ああああっ、それぇえ、それズルいぃい♡」

 

 耳元で愛を囁くと、彼女の膣内がギュッと締まる。ペニスを包む肉壁が強烈に引き締まり、射精させようと蠢いていく。

 

「美緒奈さん、愛してます。あなたが愛しい。俺にもっと愛させてください」

 

「はひぃ、愛してぇ、愛してますぅう♡ もう、あなたの虜ですぅ♡ もっとぉ、もっと愛してしまいますぅ♡」

 

 愛しい。こんなに可愛くて愛しい彼女を、愛さない理由などない。

 

「逞しいぃ、腕に抱かれてぇ♡ 愛しい御方の胸板の、体温がぁ、ぁあ、愛しいぃ、愛しいですぅ♡」

 

 愛という言葉を使うだけでもの凄い締まりがペニスを襲ってくる。

 狭くてキツいのに柔らかく、弾力のある肉の壁に包まれて快感は強くなる。

 

「んんちゅぅ、はむぅ、はぁはぁ、んはぁ、ちゅ、くちゅぅ、順平さぁんっ、好き、好き好き好きぃい♡ おちんちん、突かれるたびに、どんどん、好きになっちゃいますぅ♡ もう、これ以上無いくらい好きだったのにぃ♡ あなたの心が深く入り込んできてぇ、私、もう、ああああっ♡」

 

 神力と言うヤツは互いの愛によってドンドン強くなる。

 それが彼女とのセックスで実感できる。

 

 美緒奈さんの吐き出す吐息が熱い。唇同士が重なって唾液を交換し、甘い感触で快感は強くなる。

 

 ヌルヌルの体液同士で重なった身体は卑猥な水音を激しく掻き鳴らし、美緒奈さんの喘ぎ声と共に感じる快感は更に強くなった。

 

 神力の感覚が少しずつ鋭敏になっていき、美緒奈さんがどうして欲しいか手に取るように分かった。

 

「“美緒奈”」

「はいっ、ご主人様♡ 美緒奈の願い、叶えてくださいませぇ♡」

 

 今回は俺が奉仕すると宣言した。しかしそれは俺がへりくだる必要がなかった。

 

 俺がかしづく必要も、頭を下げる必要もなかった。

 

 奉仕とは、相手が望む最高のものを与えるだけでよかったのだ。

 

「はぁ、あ、、あぁ、あああああっ、あんっ、あんあぁあ、あああんっ♡ ご主人様ぁあ、♡ 美緒奈をもっと、可愛がってぇえ♡」

 

 美緒奈さんの叫びが部屋中に響き渡る。腰が浮き上がって膣内がギュッと引き締まり、痙攣し続ける。

 

 俺は彼女の身体を反転させ、バックからお尻を掴んで再びペニスを突き入れる。

 

「んはぁ、ああ、ああ、ああ、これぇ、これ好きぃい♡ ご主人様の、役に立ってるぅ♡ ぁ、あ、ああああ、もっとぉ、もっと美緒奈のこと、可愛がってくださいぃ♡ ご奉仕、させてくださいぃい♡」

 

 やべぇな。これめちゃくちゃ気持ち良い。

 美緒奈さんはやっぱり奉仕者であることを第1に望む人なんだ。

 

 俺が彼女をメイドとして扱った瞬間に快感と歓喜が跳ね上がった。

 

「あぁ、あ、ああ、ああ、ああああんんあああぁんっ、良いッ、これぇえ、これ良いぃい、壊れるくらい突いてくださいご主人様ぁ♡ あは、あぁ、ああはぁああ、やっぱり、やっぱり私メイドがいいですぅ♡ ご主人様にご奉仕してぇ、私の身体楽しんで欲しいれしゅぅ♡」

 

 きゅむきゅむと締め付けるおまんこの快感は、美緒奈さんの気持ちとシンクロしてますます引き締まった。

 自らが奉仕者となることこそ彼女の本懐であり、そう扱われることが最高の奉仕になる。

 

 生粋のメイドだ。俺だけに奉仕する生粋のメイド。

 

 それこそが美緒奈さんの矜持なのだろう。

 

 俺はそれに応えるために腰を振り、バックから側位に入れ替わる。

 

 足を開かせてドレッサーの鏡に向かって丸見えの状態にさせると、恥ずかしそうに顔を赤らめて喘ぎを強めた。

 

「ひぁあ、ああ、恥ずかしいですぅ♡ でもぉ、ご主人様のおちんちんが、また硬くなってるぅ♡ ぁ、あああ、喜んで、くださって、るんですねぇ、ぁ、ぁああ、感じちゃいますぅ♡」

 

 俺は美緒奈さんに顔を近づけ、耳元で囁きながらクリトリスを弄る。

 

「ひゃうう、んはぁ、あ、あああ、それぇえ、それ良いぃい♡ クリトリス、感じちゃいますぅう、あぁあ、アアアイク、イク、イクイク、イッくぅうううう♡」

 

 そこで俺の限界も訪れた。足を開かせたまま一番奥まで填め込み、子宮を抉りながらその時を迎える。

 

 ビュクククッ!! ドピュッドピュッッ!! ビュルルルルッ!!

 

「んはぁああ、あああ、ぁあああああ、ご主人様ぁああっ!」

 

 ドクドクと流れ込む精液を受け止めた美緒奈さんは、俺の耳元に顔を近づけ、囁きかけるように懇願してきた。

 

「ご主人様、お願いしますぅ、おちんちんに、意識を、込めてみてくださいぃ♡」

 

 言われた通りにペニスの先っぽに意識を集中させて奥に押し込む。

 

 すると不思議なことが起こった。

 

 彼女の中で波打っていた精液がジワジワと熱さを増していき、子宮のあたりにぼんやりとした光が浮かび上がってくるではないか。

 

「こ、これは……」

 

 見たことのある光景だった。紗理奈のレクチャーで小春が精液を飲み込んだ時だ。

 

「はううう、んはぁああ、はぁあ、ぁ、ああああっ♡ 嗚呼、幸せぇえ♡ 良い……凄く、気持ち良い♡ 最高、ですぅ♡」

 

 幸せそうに顔をとろけさせる美緒奈さんを抱き締めながら、その不可思議な感覚に俺も身を委ねた。

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