【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「んはぁ、あぁ、ああああんっ、にーちゃん、おチンポォ♡ 奥まで入って、ズコズコされてりゅぅうう♡ これ良いよぉ、でもぉ、んぁあ、恥ずかしいぃ♡」
両足を抱えて大きく広げられた
羞恥心からかいつもに比べて締まりが良い。
「あひゃう♡ 首元、くすぐったいよぉ、にーちゃんそれぇ、あはぁあん♡」
「
「ふわぁ……、あむぅ、んんちゅうぅ、ん、ふちゅぅ♡」
うなじを舌でくすぐりながら愛撫してやると、甘える声を出しながら
喜びの波動をキャッチしたと同時にペニスを締め付けている膣肉がジュワッと熱くなり、愛液が溢れて滑りが良くなる。
「おおー、これがセックスの
その様子をマジマジと見つめる妖精のような小さい女の子。
ティナちゃんは
いつもは無表情で喜んでいる時ですらほとんど表情が変わらない彼女だが、この時ばかりは鼻息を荒くして前のめりになっているではないか。
「ふんっ!」
「きゃひいいいいいんっ♡ ぁ、あぁあああっ、これぇえ、これ凄いのぉおおっ♡」
「さて、
「はーい♡」
「あひん♡ やぁん、抜かないでぇ、最後までイカせてぇ♡」
「少しだけ我慢な。今日はティナちゃんのハーレム見学なんだから」
「じゃあ入れるねぇ♡ んっ、あ、はぁああんっ」
その瞬間に
「あふぁあ、イッちゃったよぉ……でも出して欲しかったぁ。子宮の奥でイキたかったよぉ」
「後でちゃんとイカさせてやるからな」
「はうう、んんぅ、兄ちゃんの、おちんぽぉ」
その秘裂から溢れる愛液にまみれたペニスが膣肉にズブズブと飲み込まれていく。
「ふほぉ……凄い。人一人抱えたまま他の女の子に
「はぁ、ああ、ああ、
クリトリスが
「んんぁう、兄ちゃんのチンポが、中に擦れてるぅ、この角度、ヤバいよぉ」
「ほーほー、
ティナちゃんは興味津々にその痴態を見つめ続ける。その脇には
さて、ここまでガッツリセックスしておいて何だが、いきなりこんな状況になっていることに訳分からなくなっていることだろう。
ここに至るまでの経緯を先日のモデル撮影が終わった時間までさかのぼって語っていくとしよう。
◆◆◆
「ヒグチジュンペー。ティナと正式に交際して欲しー。ティナを彼女の一人に加えて」
「そうだね。俺もティナちゃんと付き合いたい」
考えてみれば、俺の恋人達って最初からハーレムを許容している場合が多いけれど、その中でも彼女は最たるものかもしれない。
「それじゃーお付き合いの記念にデートを所望する。撮影が終わったら新しい下着を買いに行く……」
「いきなりかっ飛ばすね。良いのかそれで?」
「遅かれ早かれいずれは見せることになる。デートはお互いが楽しいこと、絶対。好きな下着、選んで」
彼女の貞操観念はかなりぶっ飛んでいるものであるが、好きな相手には一直線という点は姉妹達で共通している気がする。
「ヒグチジュンペーはティナの下着姿見たくない?」
「そりゃいずれは見たいけどさ、まだ初日だぜ?」
「問題ない。ティナはもう初夜を迎える気マンマン」
彼女はその心のプロセスというのが常人よりも一足飛び過ぎるだけであり、過程をすっ飛ばして結果をもたらしたいというせっかちさんなのだろう。
それは人によっては誤解を受ける性格である。だって言葉尻だけ捕まえると「身体目当て」と受け取ることもできる。
が、心同士の声を伝えることができる俺達からすると問題がない。
逆を言うと、彼女が求めていたのはそういう男だということになるのだろう。
言っておくがヤリモクというわけではない。
過程をすっ飛ばし、結論だけを求める彼女と心同士の波長を通じ合わせ、独自の世界観を持っている彼女を受け入れてくれる男である必要がある。
その真意を見抜けるかどうかで彼女から感じる魅力は真逆になるだろう。
ある意味でもの凄く理想が高い。その理想をどうやら叶えることができたらしい俺は男冥利に尽きるというものだ。
それから
「好きなの選んで。なるべくエロいヤツ」
ショップに着くなりフルスロットルなティナちゃん。
ここまで来たら腹をくくり、彼女の全てを受け入れることにした。
さて、問題は見た目ジュニアな二人とショップに入ってエロい下着を選ぶというパワフルな行動を女性店員さんに見られながらこなすという試練に直面したことである。
「おー、ジュンペーの趣味、中々のもの。ティナも気合いが入る……」
針のむしろに座りながらミッションをこなす俺。高級ランジェリーショップは商品を選ぶ時も命懸けだ。
と思ったのだが、なんと……。
「お店は貸し切りにしてもらいましたので大丈夫ですよ。お店のスタッフは全員私達一族の部下ですから」
「そ、そうなんですね」
彼女達にとってはそれが当たり前であり、それこそが正しい行動なのだろう。
改めて彼女達の実家ってもの凄い権力を持っていることを思い知らされた。
そして……。俺は持てる限りのセンスを駆使してティナちゃんに似合いそうな、そしてできるだけエッチな下着を選びだす。
だが途中で気が付いた。これはティナちゃんと俺の絆を深めるプロセスであったのだ。
下着を選び、ティナちゃんの反応を見る。その心の波動を読み取って本当に気に入っているものかどうかをしっかり観察することで、ますます心の波動を読み取る力に長けていった。
「流石のセンス。ティナ、気に入った。ジュンペーのこーふんが伝わってくる」
あまりにも美しすぎるティナちゃんの下着姿は、確かに想像するだけで興奮してくる。
そこに見た目や体型がどうのこうのという理屈はどうでも良くなる。
「では早速今夜実践する」
「待ってくださいティナちゃん。流石にそれは急ぎすぎですよ」
「むー。下着まで選ばせておいてそれはない」
「じゃあ見学しましょう。ティナちゃんはちょっと自分の思い通りにしようとしすぎてます。ハーレムの中心はあくまで順平さんなんですから」
「みーたんキビシー。でも同意。ちょっと反省」
そんなわけで、
下着選びを終えた俺達は
「ジュンペーと皆のエッチ、楽しみ……ティナ、心が躍る……ワクワク……♪」
肉体の快楽がいくら強くとも、心同士が通っていなければ最高の快楽は得られない。
互いが互いを思いやって初めて、この世界で最高の快楽を得ることができる。
神力とは心の波動そのものであり、心の波動を同調させるというのは、言わば相手に対する好意に集中することに他ならない。
ティナちゃんとそんな話をしながらマンションに到着し、鍵を開いて中へと入る。
「ジュンペー、どうして鍵もってる?」
「
「そう……信頼、厚い」
「そろそろ私もこのマンションに引っ越しした方が良いかもですねぇ」
みんなで一緒に暮らすというのも中々にワクワクするかもしれない。広いお部屋でご飯を食べて、皆で一緒にお風呂に入って一緒に寝る。
パラダイスじゃないか。毎日色んな女の子をとっかえひっかえ。
そんな下衆な想像が頭をよぎってニヤけそうになる。
「お家でもメイド服でご奉仕しましょう」
心を見透かされてスケベな想像を看破された。完全に本気でやってくれるつもりだ。
ウチの女の子達全員やってと言われなくとも喜んでやってくれそうだしな。
やがてエレベーターが目的の階層に到着し、
「お帰りなサイ、デス、ご主人様」
出迎えてくれた
「ただいま
「
どっかのガキ大将理論みたいなことを言ったかと思ったら、スリッパを準備した
「今日はハーレムのなんたるかをティナちゃんにお目にかける所存。まずはお帰りなさいマセのご奉仕、するデス」
「え?」
「ほへ?」
スリッパを履いた俺の足下にすり寄った
素っ頓狂な声を出すティナちゃんに視線に視線を送ったかと思うと、ちょいちょいと手招きを始めた。
「ティナちゃん、ご主人様、受け入れマシたか?」
「サリたん、ティナ覚悟してきた。でも流石にいきなり押っ始めるのは
なんと
実はこれ、
息をするようにチャックを引き下ろし、まだ下を向いたままのペニスにチュ、とキスをした。
「ひえっ、そ、それ……おちんちん……。で、デカくない?」
「なあ
止めない俺も俺であるが、なんとなくティナちゃんが期待していることを察してのことであった。
「ジュンペー。ティナ構わない。ちょっとビックリしたけど」
「ティナちゃん、ご主人様のおちんちん、近くで見てみて」
コクリと頷いたティナちゃんの顔が近づいてくる。
鼻息が掛かりそうなほど近くまで寄ってきても、ペニスに対する嫌悪感や忌避感は抱いていないようだ。
むしろ興奮で顔を赤らめて無表情な顔が目を見開いているのが分かる。
「お、おお、これが、男の人の……おちんちん……。ティナ、感動」
ペニスに感動されるとは思わなかった。ティナちゃんの感動を横に
その様子を
「まさか初生おちんちんが玄関先になるとは思わなかった。人生色々。面白い」
チンコを前になんか深いことを言われた。
ティナちゃんの目には輝きが増しているように見える。心の波動はますます喜びに包まれており、先ほどまで若干感じていた戸惑いみたいな感情はどこかに吹っ飛んでいるらしい。
「触ってみたいけど……。まだちゅーもしてないから、
指をワキワキと動かして触ってみたそうな素振りを見せるティナちゃんは好奇心を抑えているらしい。
「ティナちゃん、ご主人様へのご挨拶。よく見てて……ちゅ、ちゅく……れろぉ、ちゅ、ちゅ♡」
玄関のご挨拶においては決して本格的なフェラはせずに勃起させるだけに留めることにしている。
彼女自身のスイッチも入りすぎてしまってエッチせずにはいられなくなってしまうからだ。
俺も中々大変になるのだが、むしろ
女の子を部下や道具のように扱いたいとは思っていないハズなのだが、ここら辺はまだ分かっていない部分も多い。
一応、俺の中での仮説というか、都合の良い解釈かもしれないがしっくりくる願望の予想というのはある。
俺は、自分を好きでいてくれる彼女達の願いをできるだけ叶えてあげたいと考えている。
だから
その願いを叶えるにはどうしたら良いかと常に考え、彼女が望む俺を作り上げるようにしているのだ。
一人一人で願望は違う。つまり理想の彼氏像が違うのだ。それぞれにとって最高の彼氏であるために、願望は叶えつつ、それができるだけ全員に共通するものである必要がある。
幸いにして、
逆を言うなら、意識的にしろ無意識的にしろ、彼女達こそが俺の潜在的な願望を叶えようとしてくれているのかもしれない。
それ自体が彼女達の願望に変わっている、と考えれば、互いの利益のために欲望を解放すると言うことなのではないかと思っている。
「ご主人サマ、ムラムラしてきてマス。あとでいっぱい可愛がってくだサイ♡」
勃起させたペニスをしまい、
そういえば、
もしかして……。
「ご主人サマ、ティナちゃんのママ、
俺の心を読んで疑問に答えてくれる
なるほど。似ているのは当然ということか。
「にーちゃん待ってたよー」
「ティナちゃんのエッチ見学会だね。もう準備できてるよ」
「とうとうティナまで手籠めにするんだ。あんたの性欲底なしね」
それが分かっているからか、辛辣な言葉を
「
「いえーいっ! 一緒にハーレム楽しもうね♪」
「じゃあ早速お風呂で身体綺麗にしよう!」
まずはお風呂で身体を洗い、エッチの準備をするところから始めという事になった。
「ティナちゃんは一緒に入る?」
「問題ない。おちんちんも見たし、ティナも見せないと
「あ♡ ご主人様喜んでらっしゃいますよ。ティナちゃんの裸、楽しみみたいです」
まずは皆で裸の付き合いをするところから、今日のエッチは始まるのである。