【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「イッショにお風呂ー。ジュンペームキムキ。ティナ、ますます
紗理奈と若菜が俺の服を脱がしてくれる。上半身裸になった俺の腹筋あたりに釘付けになっているティナちゃんの視線がガンガンに注がれて興奮が強くなってきた。
「ティナちゃん、もしかしてなんかやってる?」
「ティナちゃんから神力の波動、ビンビンに感じるデス。ほとんど媚薬と同じデスね」
下半身に感じるズクズクとした昂揚感は、確かに媚薬のようなものかもしれない。
本物を使ったことはないが、さっきからチンコが痛いくらいに張り詰めた勃起をしていてバキバキであった。
「なんか自分の中に入ってくる感じがする……。ちょっと痛いくらいだ」
バイアグラとか飲むとこんな感じなのだろうか。先ほどから海綿体を押し広げる血液の量が半端ではなく、メキメキと上向きすぎてほぼ真上を向いておへそにつきそうだ。
「ティナ、ジュンペーで興奮してる。ジュンペーは、どう?」
ティナちゃんが着用していたスカートを落とし、シャツのボタンを外していく。
ピンク色の可愛いブラジャーを外してパンティをスルスルと脱いでいった。
一連の動作に一切の迷い無く、小さいながらも美しい裸体は惜しげも無く晒されていった。
その姿は見とれるほど美しい。確かに凹凸は少ない。だけどまとっている雰囲気があまりにも美しすぎる。
無表情から読み取れる感情は歓喜一色であり、惜しげも無く晒す裸体は俺の為にだけもたらされる。
恐らく親以外の異性に一度として許したことがないであろう肌色を躊躇無く晒すことが、彼女の俺に対する気持ちの表れなんだと理解できた。
「ティナの身体、小さいけど女だよ。どう?」
「うん。凄く綺麗だ」
本人が自信満々に言うように、その裸体はあまりにも美しい。
彼女の自信は、好きな人に全力を注ぐために磨き上げてきた美貌に裏打ちされているのだ。
不器用ではあろうが、その一途さに心打たれずにはいられない。
「ティナちゃん、一緒に入ろう」
――コクリ
手を差し伸べた俺のもとにトコトコと近づいてくるティナちゃんを抱きかかえ、お姫様抱っこしてみる。
彼女の身体はあまりにも軽く、見た目通りに羽根のように軽い。
柔らかくて温かくて、軽くて可愛い。
存在そのものが愛らしいティナちゃんに勃起は止まらなかった。
「ジュンペー、ティナは今日卒業でも構わない」
「それも良いけど、せっかくなら見学もしてくれ。きっとティナちゃんのお眼鏡に適うと思うぜ」
「それも楽しみ。処女は今度の楽しみにとっておく」
「ご主人サマ、こちらへ」
紗理奈と若菜に引っ張られて浴槽に浸かり、温まる身体を密着し合う。
「ふぅあ♡ 神力、心地良い……。心の波動、ステキ」
一緒にお風呂で温め合い、体温と一緒に心の波動を確かめ合う。
時折もどかしげに身体をよじってペニスが刺激され、ギチギチに張り詰めた海綿体に感じる心地良い痛みに快感を味わう。
「ねえ皆、ティナの神力の波動に当てられて私達まで心地良くなってない?」
「にーちゃんから感じるコレが神力の波動ってこと? なんかオカルト宗教みたいだけど、にーちゃんが教祖ならハマってもいいかも」
「兄ちゃん教? 女の子だけのエッチな宗教かな。毎日エッチし放題♡ 表面だけ見ると逮捕されそうだね。あはは」
なんともヒドい言われようだ。
「ご心配なく。我が家の権力を使えばマスコミなんて簡単に封殺できますから」
美緒奈さんは更に恐ろしいことをサラッと言ってくる。彼女達の実家ってどんな力を持ってるんだろうか。
今まであまり考えないようにしていたが、もしかしたらとんでもない人達と恋仲になったのかもしれない。
俺は一体どこに向かっているのだろうか。彼女達全員を幸せにしたいと思ってはいるが、話の規模がでかくなりすぎて現実を受け止める思考が追いついていないような気がしてくる。
「大丈夫ですわ順平さん。私達が付いています。貴方が全てをできるようになる必要はないんです」
貴方が全てを背負う必要は無い。互いに支え合うのだ。彼女はそう言っているのだ。
それにしても……。
「あ、あの美緒奈さん、良いセリフを言いながら乳首をクリクリするの、やめてもらえませんか? あと紗理奈も……」
先ほどから2人の指先が乳首を捉えてコリコリと愛撫する。優しく淡く、痛くならない程度にお湯の滑りを利用して刺激され、チンポに伝わる甘い快楽がジワジワと熱量をあげていく。
加えてティナちゃんは背中に当たった勃起チンポを小さなお尻でユルユルと刺激し、その興奮を煽ってくる。
「それじゃあティナちゃん、今からハーレムの奉仕をご覧に入れますから、しっかり見ててくださいね」
「みーたん了解した。ティナ、べんきょーする」
ティナちゃんが離れたと同時に丸いバスタブの縁に座らされ、足の間に若菜と紗理奈が入り込んできた。
背中には美緒奈さんのおっぱいが当たり、赤色の髪がうなじを撫でて垂れてくる。
「王に侍る女というのは、私達に刻まれた天命かもしれません、んちゅ、れろれろ♡」
耳たぶをハミハミしながら舌を入れられ、背筋がぞわぞわと震え上がる快感が走った。
「はみゅはみゅ……♡ れろぉ、やっぱりにーちゃんは乳首ペロペロしてる時の顔が一番可愛い♡」
「れろぉ、んちゅ、チュパチュパこうやってぇ、みんなでご奉仕してるときが、一番私の”女”が満たされる感じがする」
「そのキモチ、とっても分かる、デス、れろろ、ちゅぷ」
「ねえこのチンポ、前より大きくなってない? んちゅれろっ♡」
「うぐっ、快感の全方位攻撃っ、くぅう」
美緒奈さんが耳をねぶり、有紗と希良里が乳首を口に含み、若菜と紗理奈が竿からカリ首をしゃぶってくる。
性感帯全部を塞がれて身悶えし、思わず両脇に侍っているキラアリの2人のおっぱいを掴む。
「あひんっ、んちゅ、あん、にーちゃん乱暴♡ もっとしてぇ」
「身体の感触楽しんでぇ♡ 私達もっと嬉しくなるからぁ♡」
柔らかい感触が手の平に広がり、それは快感と興奮を増大させる。
「んちゅれろぉれろぉ♡ はむぅ、ご主人サマ、おちんちんバキバキ、素敵、デス」
「やっぱり素の大きさがデッカくなってる♡ こんなに凶悪になっちゃって。ティナの身体に入らないんじゃないの?」
「れろれろ、大丈夫ですわ。神力でどうとでもなります。でも、ティナちゃんもきっと私達と同じハズです。何せフィルリーナお母様の娘ですもの」
何やら知らない名前が出てくるが、ティナちゃんの母親らしい。きっと綺麗な人なんだろう。
どういう意味で同じと言っているのか、なんとなく伝わってくる。
「そうねぇ。ウチのママ達と、れろ、一緒だよねこれは」
「その通り、デス。んちゅ、ちゅぱちゅぱ……。王たる資格を持つ男性に付き従うのが、紗理奈達の血筋、デス」
皆のもたらす快感に身を任せ、その意味を考える。
だが今は、美緒奈さんの言うとおり、彼女達が望む王の姿ってヤツを再現してみよう。
「んちゅんちゅ、れろぉおっ、ちゅうう、れお、じゅぱ、ちゅぱ」
「んんちゅ、んっ、にーちゃんプルプルしてきた」
「ドピュドピュが近いね♡ こういうのが直感的に分かるってステキ」
心の波動ってヤツは俺の射精をペニスに触れていなくても直感させる。
事実として俺の限界はもうそこまで来ていた。
5人分の愛撫が相乗効果を生み出して脳が焼き切れんばかりの快感を生み出した。
感覚器官全部を使った愛撫は、明らかに接触的な快感だけでは説明できない精神的熱量を全員にもたらしている。
彼女達全員の、ティナちゃんを含めた全員の喜びの波動が精神を高揚させて射精感を強くした。
「うううううっ、イクッ!!」
「ティナちゃん見ててくだサイね♡」
「コイツのとんでもない射精、絶対虜になるから♡」
興奮した精神は若菜すら喜びに満たす。ドクドクとせり上がってくる激しい射精感の任せるままに、ティナちゃんの顔に向けられたペニスの先端からドロドロの精液を浴びせかけた。
「ふわぁあああ♡ こ、これぇ♡」
とんでもない勢いで射出された精液はティナちゃんの美しい顔にビチャビチャと降りかかった。
まだキスもしていないと言うのに、浴びせかけられたティナちゃんの表情は恍惚に満ち、そこに不満など微塵もない事を示してくれていた。
「ふわぁ、はぁ、はぁ……、凄い……。ジュンペー……、これが、精液、なの?」
「ああ。大丈夫かティナちゃん。すまん、勢い余ってドロドロにしちまった」
「問題ない……。温かくてとっても濃い匂い……。クサいけど、
恍惚の表情を浮かべるティナに手を差し伸べ、脇の下に手を入れて湯船から引っ張り上げた。
「はう……子供みたいに引き上げないで。ティナ、身体小っちゃくてもレディ」
「おう、すまん。でもその表情めっちゃくちゃエロいぞ」
なりは小さくとも彼女は高校一年生の女性だからな。
思わず引き上げてしまったがティナちゃんは珍しく頬をぷっくりと膨らませてご立腹だった。
だけどその表情には恍惚が混じっており、口元は嬉しそうにつり上がりかけている。
「とりあえず身体を洗い流そうぜ」
あれからお風呂で全員分の奉仕を受けた俺は、精液を浴びせかけたティナちゃんに謝りつつ身体を洗った。
彼女の身体は背中も凄く小さい。後ろから見るとますます小さく見える少女の身体は、俺の手の平だけで肩甲骨がスッポリ収まってしまうくらいだ。
背中を流し、こびり付いた精液を全部綺麗にすると、ティナちゃんは恍惚の表情を浮かべて頬を赤らめている。
(キスとかする前に精液浴びせられちゃった……♡ ティナ、濃厚な神力で落とされてる……幸せ、いっぱい)
本人は恐らく無意識のうちに股をモジモジと擦り合わせており、顔にこびり付いた精液を掬い取ってペロリと舐めた。
「にがっ……、でも、こーふんする……♡」
金色の髪にこびり付いた精液をシャンプーで洗い流し、全員が俺の身体を泡で包む。
泡を付けた女の子の身体が全身を擦り、それを見たティナちゃんがフラフラになりながら自分も参加しようと言い始めた。
だが濃厚な神力たっぷりらしい精液を浴びせかけられてヘロヘロになっており、美緒奈さんに抱えられて介抱されていた。
それでも視線は俺の身体へと一身に注がれており、興奮と喜びで満たされているのが伝わって来た。
美緒奈さんはオナニーしようとするティナちゃんをさり気なく抑え込んでいるようだ。興奮と欲求を溜め込んで、そのフラストレーションが俺への渇望に変わっていくのが心の波動でよく分かる。
(ティナ、心地良い……♡ ジュンペーの神力、ティナの心染めてくる)
しっかりと身体を洗い込んで風呂から上がり、とうとう俺達のセックスをガッツリと見せることになった。
◆◆◆
と言うわけでこの話題の冒頭に戻っていくわけである。
お風呂から上がった俺達は早速高まった気分をぶつけ合うため、ティナちゃんが見やすいように全員素っ裸でリビングに集まった。
今回のテーマはハーレムのセックスを見せること。
そのために俺はソファのど真ん中にドッカリと腰掛け、両側にはべった若菜と紗理奈の腰を抱き寄せて密着させる。
急に引っ張られた2人の興奮が伝わり、その勢いのままおっぱいを掴み上げる。
「あひんっ♡」
「きゃいんっ」
「ちょっとぉ、急に強いわよ♡」
「ご主人サマ、もっと強く、デス♡」
若菜の乳首をコリコリと擦り、紗理奈の下乳をモミモミと動かした。
触り心地のよい2人の触感に勃起したペニスはますます硬くなる。
「若菜、こっち向け」
「ふわ、あむっ!?」
興奮に昂ぶった俺の理性は若菜を強く抱き締めて唇を強引に奪う。
舌を捩じ込んで唾液を混ぜ合ってねぶり、掴んだ胸を欲望に任せるままに揉み込んだ。
「おお……これがジュンペーのセックス……荒々しくて、まるで別人……」
ティナちゃんは熱い視線を注ぎながらモジモジとうごめき始める。
興奮した精神がこちらにも伝わり、それは神力となって勃起力を高めてくる。
先ほどから感じる彼女の力なのだろう。普通とは違う精神的昂揚感が相まってもの凄い快感と興奮が常に身体を駆け巡っている。
「ふわぁ、んんちゅ、あむぅ、んちゅじゅるるっ♡ こらぁ、強引、にぃ♡ んんんっ♡」
円を描きながら若菜の柔らかさを堪能し、更に舌を吸い上げて乳首を摘まんだ。
「くひぃん♡ んもうっ、強引、なんだからぁ、ぁ、あぁんん♡」
「ご主人サマ、紗理奈、もっと使ってください、デス」
「紗理奈、こっち向け」
「んはぁ、んむぅ♡ あむっ、んちゅううう♡」
紗理奈は求めるばかりではなく、身体を密着させて自ら胸を掴ませる。
自らは性奴隷であるという意識が強い紗理奈は、何もなく主人に愛を求めたりしない。
あくまで自分は奉仕をする側であり、自分からは求めない。しかし俺の理性を飛ばして強い快感を得ようと貪欲に誘惑してくるという意味では、誰よりも強く与えられることを望んでいると言える。
利他は最高の自利、という事だろう。
主人の求めるものを与えることで自らが最高の利益を得る。ある意味で一番計算高いのかもしれない。
まあ彼女の場合はほぼ無意識だろうが。
「んんむぅ♡ あむっ、ちゅぷっ、れろれろ、じゅるろっ」
大きく張りだしたおっぱいに形を変えるほど指をめり込ませ、鍛え込まれた肉の感触を何度も楽しんだ。
「もう我慢できねぇ」
その一言だけで女の子達は直ぐに動いた。
「にーちゃん一番乗りするねーっ」
お尻を突き出してきた有紗は既に濡れている。グニグニと押し付ける柔らかい感触がやがて濡れた部分にまぶされる。
「はう、くぅん♡ ガチガチで、ほとんど真上向いてるねにーちゃん、入れるの、大変だぁ♡」
「有紗ちゃんお手伝いするねぇ♡」
希良里の指がペニスに添えられて有紗の割れ目の感触が亀頭に当たる。
「いっく、よぉお、んっ、んはぁああああ……♡ 硬いぃい♡」
ズブリと勢いよく飲み込まれたペニスは柔らかくて強く引き締まる柔肉に包み込まれ、絞り上げるような強い圧迫感が襲い掛かってくる。
「う、おおおおっ」
強烈な締め付けと共に熱い粘液が奥から溢れ出し、肉の壁に締め付けられた竿と亀頭がズリズリと擦られる。
「おお、ジュンペー凄い」
「ティナちゃんによく見えるようにしようか」
「ふわぁあ、に、にーちゃんっ!? んはぁあ、にーちゃん、おチンポォ♡ 奥まで入って、ズコズコされてりゅううう♡ これいいよぉ、でもぉ、んぁあ、恥ずかしいぃ♡」
そして冒頭に戻るわけである。
俺と有紗の結合部に釘付けになったティナちゃんの視線を浴びながら、有紗の身体を抱え上げてペニスを強く突き上げた。
「あひゃう♡ 首元、くすぐったいよぉ♡ にーちゃんそれぇ、あはぁあん♡」
俺は有紗を突き上げながら、希良里と交代させて違う感触を味わう。
「はぅう、兄ちゃんのおチンポぉ♡」
「ふほぉ……凄い。人一人抱えたまま他の女の子に挿入してる……。力強い……んふぅ」
(ジュンペー、セックスを始めてから神力ドンドン強くなってる。父の波動と同じくらい強くて、荒々しくて優しい。凄い。ティナ、ドンドン好きになる。心の温かさが心地いー)
「んあはぁああ、ぁああ、ああぁあっ!! これ凄いぃいいいっ!! 兄ちゃんッ、兄ちゃぁああっ! ぁ、あ、ああ、あああっ、激しいぃいい♡」
希良里の腰を後ろから掴んで激しく前後させる。
風呂から上がった俺達は興奮でバキバキに勃起したペニスと、それに伴う轟々と吹き荒れる嵐のような昂揚でセックスを渇望した。
「はひぃい、あ、あぁああんああぁあはああぁ♡ 気持ち良い♡ これ気持ち良いぃ♡ 後ろから乱暴にされるの、好きだよぉおおっ」
強くて激しいバックピストンによって希良里の桃色の髪が揺れている。
飛び散る汗とふり乱れる髪の美しさに興奮が強くなり、思わずその髪を掴み取って引っ張る。
「あひぃいい♡ それぇ、それ良いッ! 兄ちゃんに使ってもらってるぅ♡ いいよぉ、もっと乱暴にぃ、モノみたいに扱って良いカラァ♡ もっともっと激しくしてぇえ♡」
首が仰け反って身体の角度が変わり、希良里の締まりが良くなった。
体位的な意味だけではなく、興奮で溢れ出してきた愛液によって滑りが良くなり、希良里の心の波動が激しく喜んでいるのが分かる。
以前二人きりでエッチした時に聞いた希良里の願望は、ガチの性奴隷だ。紗理奈や小春に代表されるように、超ドMの希良里にとっては単なるラブラブエッチでは物足りない。
俺は有紗の身体をなでつけながら尻を叩く。その意図を理解した彼女の身体が脇に逸れ、希良里のお尻が密着してきた。
立ち上がって指をめり込ませ、尻の肉の形を変えるほど掴んで腰を叩き付けた。
パンッパンッパンッパンッ
「あひっ♡ はひっ♡ んは♡ あは♡ んはぁああああっ♡」
「はぁ、はぁ、希良里氏、気持ち良さそー♡ ティナ、こーふん、する」
「ティナ、ちゃぁんっ、今からぁ、あひんっ、兄ちゃんにぃ♡ 中出し、してもらうからぁ、ちゃんと、見ててぇ」
宣言をした希良里の身体を持ち上げ、足を大きく開かせて結合部をティナちゃんに見せつける。
その光景は彼女の視線をますます結合部に釘付けにし、それがますます神力の波動を強くする。
そしてティナちゃんが発する熱いものが俺の勃起を強め、心の中に強い興奮を与えてくれた。
「イクッ、イクぞっ、希良里ッ! ティナちゃんよく見ててくれっ」
「んぁあ、ぁ、あぁああああっ、ああぁああ、兄ちゃん、にいいちゃぁああんっ、イクッ、イクゥ、イクイクイクゥウウウウ」
ビュクンッ!! ドクドクドクンッ! ビュルルルルッ……!!
脳を痺れさせる強烈な快感が全身を支配し、濃厚な精液をドクドクと射出させる。
それは普通の快楽ではなかった。
あまりにも強い快楽を味わう一方で、ここにいる全員が味わっている心の喜びが伝わり理解できる。
ティナちゃんの瞳は甘くトロンととろけて垂れ下がり、その右手はオナニーをしたそうにウズウズしているところを美緒奈さんに抑え込まれていた。