【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
次の日、俺とティナちゃんは二人きりでデートすることになった。
昨日のハーレムドロドロエッチによってティナちゃんの心はすっかり俺に傾いてくれたらしく、もう早く繋がりたいと抑え込むのが大変だった。
流れ的にはそのままエッチしてしまいであったのだが、俺はせっかくなのでティナちゃんと二人きりでしっかりとしたデートをしたかった。
俺自身もティナちゃんを気に入っている。身体の繋がりは勿論欲しいが、それよりも彼女のことを女性としてもっと好きになりたかったのだ。
昨日はあれから全員に中出しを決めるまで終わることはなく、ティナちゃんは全員が膣内射精をされるところを見せつけられて顔を真っ赤にして興奮していたのだ。
若菜には希良里との混合エッチ。紗理奈には騎乗位ご奉仕セックス。希良里には高速種漬けピストン。
そして美緒奈さんにはティナちゃんと抱き締め合いながらバックでガン突きしてみせた。
どの行為を見せつけてもティナちゃんは喜び、心の波動は全員との絆を深めた。
心同士が繋がり、彼女達の心がよく分かるようになっていく。
同調していくたびに、俺達の波動は強くなっていく。
これが神力なのかとよく分かる一夜であった。それは心の力であり、絆同士を深めることで強くなる力であると本能的に理解することができた。
今日はその神力をティナちゃんから学ぶために学校終わりのデートをすることになった。
途中から美緒奈さんも合流し、今日はいよいよティナちゃんと初めてを迎える予定でいる。
昨日それをしなかったのは、俺自身がティナちゃんとしっかり向き合いたかったからだ。
心の波動だけで俺を好きになってくれたティナちゃん。表の俺をしっかりと見せ、そのうえで心も繋がろうと思う。
先日のデートではそれができなかったので、今日はそこを含めて繋がりを持ちたいのだ。
「じゃあ順平ちゃん。送ってくれてありがと♡」
「おう。今日は恵梨香と泊まりになるんだっけ」
「うん。花恋ちゃんとパジャマパーティーすることになってるの」
「そっか。楽しんでこいよ」
「えへへ。順平ちゃんも来たら良かったのに。ティナちゃんとデートなんだよね」
「ははは。ティナちゃんと仲良くなって、今度皆でお泊まりパーティーしようか」
「うん、楽しみにしてるね」
俺は大学帰りに小春を自宅まで送り届け、ティナちゃんとの約束の場所まで向かう。
降り際に軽くキスをして指を絡め合って心を通じ合わせ、明日は小春とデートすることを約束して別れた。
今日は家デートの予定だ。ティナちゃんの所望である。俺の住んでいる家で初めてを迎えたいという願望を叶えるため、俺は久しぶりに自分の部屋を掃除することになった。
という予定だったのだが、俺の部屋は定期的に姉ちゃんや小春が掃除してくれているらしく、ホコリ一つ落ちていなかった。
自分でやらなければと思う一方で、こういった彼女達の奉仕を受けることも王と呼ばれる存在になるための練習ですと、美緒奈さんに言い含められている。
どういうことかと言うのと、単なる紐になれということではなく、対象が喜ぶ行為を率先して行うことは、俺達の絆の力である神力を高める行為になっていく。
彼女達は愛する人への奉仕を喜びとしているからだ。
そのため俺は彼女達を純粋に愛し、その奉仕を受けることで喜びを得る。その喜びを感じる行為が俺達の絆を深めてくれる。
神力ってヤツはそうやって高まり強固になっていくらしい。
美緒奈さん達姉妹が不思議な力を有しているのも、一家総出でそう言った理論を理解して幼い頃から実践してきたからだという。
そんなことを考えながらクルマを走らせ、ティナちゃんとの待ち合わせ場所まで迎えにいった。
学校終わりに待ち合わせをしているので、約束の場所に向かっていた。
ところで、どうやらティナちゃんの通っている学校は卒業した母校、つまり有紗や希良里達と同じらしく、後輩であることが明かされた。
ついでに二人の事も一緒に乗せて家まで送り届けることになっている。
つい先日卒業したばかりの母校に辿り着き、目的の人物達を探す。
校門の所に差し掛かると、全然変わってない光景が目に入り、ほんの2ヶ月前までここに通っていたんだと思うと奇妙な気分だ。
まだそんなに時間が経ってないのに懐かしさみたいな気分も湧いてくる。
「にーちゃんおたませーーっ!」
校門前にクルマを着けていると元気な声と共に後部座席の扉が開く。
「よろしくたのーむ」
ティナちゃんは希良里達とすっかり意気投合している。というより、もともとモデル仲間として友達だったそうな。
「いえーいっ! ぺー君ついでに恵梨香も乗せてってくださーい♡」
言い忘れていたが恵梨香も同じ学校なのである。仲良しハーレムであるために、必然的に一人を迎えにいくと全員が付いてくることになるのだ。
一気に賑やかになった車内のかしましさに微笑ましい気持ちになりながらクルマを走らせる。
「今日は希良里ちゃんのウチでお泊まり会なんで、いっかい我が家に寄ってもらえませんかペー君」
「おう、分かった」
◆◆◆
「そんじゃあティナちゃんごゆっくり~」
「行ってくる……。ティナ、大人になる」
「にーちゃん、ティナちゃんの身体小っちゃいんだからあんまり無茶しちゃダメだかんね」
「ああ、分かってるさ」
「(もの足りなかったら呼んでね。すぐイクから♡)」
耳元で誘惑気味にそんなことをいう有紗にカマ首がもたげそうになる。無意識なのだろうが、ティナちゃんや若菜にやられたように声に俺を昂ぶらせる波動が乗っかっているような気がした。
有紗達も神力使えるようになっているんだろうか。後で美緒奈さんに聞いてみよう。
美緒奈さんは仕事を終えた後でタクシーを使って来てくれるらしい。
今日は姉ちゃんも小春の家にお泊まりだから、彼女が来るまではティナちゃんと二人きりだ。
「そんじゃーご挨拶だけしとこっか。あ~むっ、んちゅ~」
ご挨拶とは、と問いかける間もなく有紗の唇が触れて吸い付いてくる。
「んちゅ~♡ んゅ、ちゅ、ちゅ♡ ふはぁ……。次きらり~」
「はむぅ~♡ ちゅぷちゅぷ」
有紗が離れたと同時に間髪入れずに希良里が吸い付いてくる。
「ちゅ~~~っ、じゅむっ♡ んちゅるるっ」
「希良里~、舌入れるの禁止~」
「えっと、恵梨香もしていいですか?」
言っておくがまだ夕方である。道行く人達が興味深げにこちらを見ているではないか。
だが希良里は見せつけるように舌を入れ、恵梨香を手招きしてキスを煽っていた。
「はむちゅ……んんっ♡ ふわぁ……ペー君の神力ドキドキしますねぇ」
「そういえば、恵梨香も神力について知ってる風だったな」
「んまぁ、ウチのパパも使えるんですよ」
そうだったのか。師範は昔から不思議な雰囲気を持った人だったが、まさかそんな超常的なお人だったとは。
「そんじゃあまた。今度は恵梨香とデートしてください♡」
「おう。楽しみにしてろ」
「ティナちゃん、頑張ってね」
「恵梨香、感謝する。また一緒に遊びにいく」
恵梨香達はクルマを降りて希良里の家に入っていった。
そして俺達もお家デートがいよいよ始まる。
家の鍵を開けて中へ入ると、ティナちゃんはソワソワした様子で落ち着きがなくなってくる。
「どうしたの?」
「ティナ、
ティナちゃんは表情が動かないだけで内面は非常に感情豊かな女の子だ。
その心情を読み取るに、初めての彼氏の家にドキドキが止まらないといったところか。
「さて、じゃあまずはリビングでくつろいでくれ。お茶でも淹れよう」
「お邪魔します……」
スリッパを履いたティナちゃんを伴ってリビングのソファへと案内した。
「紅茶でいいかな? ウチってコーヒー置いて無くてさ」
「問題無い。ティナの家もそー。コーヒーは誰も飲まない」
「そうなのか。奇遇だね」
キッチンで紅茶のパックを取り出してお湯を注ぐ。料理上手な姉ちゃんから仕込まれて、美味しい紅茶の入れ方は学習済みである。
まあスーパーの買い出し品なので大した味はしないだろうが、それなりに素材の味を引き出す手法が会得しているつもりだ。
ティナちゃんを始めとして彼女達姉妹は相当にいい育ちをしている。普段から良いモノを口にしているのは間違いないだろう。
こんな安物の紅茶で満足してもらえるか不明だが、心を込めたお持て成しをしようではないか。
「お待たせティナちゃん。まあいわゆる粗茶ですが、ってヤツだ」
「気にしない。お持て成しの心、嬉しい」
ソファに座ったティナちゃんは優雅にカップを持って一口啜る。
やはり、こうして見ると仕草の一つ一つに気品があって優雅にすら感じる。
「ジュンペー、ティナ嬉しい。受け入れてくれてありがとう」
「こちらこそ。それにしても、どうも俺は君たち姉妹に縁があるらしい。美緒奈さんや若菜、紗理奈とは異母姉妹なんだろ? ティナちゃんのお父さんってどういう人なんだ?」
「一言では説明し辛い。でもとっても大きくて、偉大で格好いい父。そのうち紹介する。というより、いずれ引き寄せ合うことになると思う。父は気まぐれだから、自分から出向いてくるかもしれない」
「そうなのか。恵梨香のお父さんにもそのうちちゃんと挨拶しておかないといけないし、ハーレムやってるなんてどう説明しようとも思ってたけど」
「問題ない。どっちも本人がハーレムやってるから、理解ある」
「本当にな……ん? 恵梨香のお父さんもハーレム?」
「そう。でもそれは恵梨香本人からきーてもらった方がいー」
確かに恵梨香のお父さん、俺が通っている道場の師範も不思議な人ではあった。
恵梨香には年の離れたお姉さんが二人いるのだが、二人とも既婚者で子どももいるのだが父親を見たことがない。
それを踏まえると恵梨香のお母さんの年齢は16歳の娘を持つ母にしてはそれなりに出産適齢期ギリギリの年齢であることは予想できる。
それを感じさせないほど若々しいお母さんであるが、師範の年齢を考えると恵梨香を生んだのはかなり年が行ってからなのだ。
そのへんも聞いてみるか。
そんな話をしながら歓談の時間を楽しみ、やがてティナちゃんが紅茶のカップを置いて俺の隣に移動してくる。
身体をスリスリと寄せて甘え始めたので、俺は彼女の肩を抱いて髪の毛をそっと撫でてみた。
「ふぁう……」
甘えた声を出すティナちゃんの可愛い表情に心臓は高鳴り、青い瞳はこちらをジッと見つめ始める。
俺は自然と吸い込まれるように顔を近づけ、その可憐な唇にそっと口づけるのだった。
「はむ……ちゅぷぅ……ん、唇やわらか……ティナ、幸せ」
ティナちゃんの身体を抱き締めて膝の上に乗せてやる。
彼女のドキドキ感が胸板に伝わり、子どものように高い体温を感じとって昂揚感が募る。
ティナちゃんの身体は小さい。高校一年生になったばかりの制服はまだ初々しく、徐々に短くなっていくだろうスカートはまだ膝下の長さであった。
肩を抱き、腰に手を回し、抱き締めながら何度も唇を合わせて水音を立てる。
柔らかい唇を何度も合わせ、時折まぶたを開いてそのあまりにも美しい顔立ちに魅入られた。
「綺麗だ……ティナちゃん」
「知ってる。ティナは顔立ち極上。それだけは自信ある」
「自分で言ってるのに全然嫌味に聞こえないから不思議だ」
ティナちゃんは自分の容姿に絶対の自信を持っているようだ。だがそれも傲慢な感情はまるでなく、それ自体が誰かに喜んでほしいからという純粋な思いが根底にあるように思う。
言い換えるなら、ティナちゃんが優れた容姿によって好きな人に愛されることを喜び、誇りに思っている、ということだろう。
自画自賛ではなく、他から称賛されるための自信。恐らくは持って生まれたものを徹底的に磨き上げてきたのだろう。
二人は再び唇を触れさせあい、口を開いたティナちゃんの舌を吸った。
「ふみゅぅ……んちゅ、れる……あむっ、んちゅ、ちゅぅ、ちゅぷ」
ティナちゃんは最初こそ控え目だったものの、少しずつ興が乗ってきたのか積極的に舌を絡めてくる。
「あむっ、んちゅぅ……キス、とっても気持ちいー。神力、いっぱい入ってくる。やっぱりじゅんぺーの心、とっても温かい。ティナ、感動」
一言一言が丁寧にこちらの鼓膜に響いてくる。
「神力ってどんな感じなの?」
「言葉ではひょーげんしにくい。心の中が幸せでいっぱいになる。きっとジュンペーも感じてるはず」
言われてみれば確かにそうかもしれない。恋人達と過ごしていると、時折至福に包まれることがある。恐らくあれが神力の波動ってヤツなのだろう。
そう考えると、これは普段から俺達が無意識に有しているもので、その出力が強いのが神力と呼ばれる波動ってことかもしれない。
「なるほど。こうやってキスするだけで温かい気持ちになるこれが神力の波動ってことか」
「そー。ティナ達みたいに特定の事象に意識を向けて放つと超能力みたいなことができる。例えばこんなこと」
ティナちゃんの小さな手がそっと股間をなで始めて上下した。
「平気?」
「心配むよー。もう直接見たし、精子も浴びた……。今も凄くドキドキしてる。それより、これ」
「お……なんか、なんだこれ……?」
ティナちゃんがペニスを撫で撫でとさすり、少しずつ勃起を始めるのだが、その奥に感じる熱量が徐々に高まり、海綿体に集まる血液が増量して張り詰めていった。
「これって昨日の?」
「そー。初めてやってみたけど、案外上手くいった。ティナ、出力は強いけどコントロールは苦手。みーたんが同世代の姉妹では一番上手」
「確かに美緒奈さんは色々と先を行ってる感じがするよな」
「じゅんぺー、お願い、ある」
「なんだい?」
「おちんちん、もっとちゃんと見たい。見せてほしー」
「随分飛ばすね。無理は……してなさそうね」
心を読むまでもなく、ティナちゃんの瞳は太陽に照らされた海のようにキラキラと輝いている。
「じゃあ、脱がすところからやってみる?」
コクコク、と積極的に動き始め、早速ズボンの留め具に手を掛ける。
立ち上がると頭の位置がかなり下になり、彼女の小ささが非常に実感できた。
ズボンを脱がされ、トランクスの上からスリスリとなでつけられると更に竿の奥が熱に包まれる。
手の平から伝わるのより、俺の身体の奥から何かがせり上がってくる感じだ。
ティナちゃんから送られてくるであろう神力によって凄まじい勢いで血液が集まってくる。
「くぅう、ティ、ティナちゃん……これさ、なんか性欲の上昇が凄くて襲い掛かってしまいそうなんだけど」
睾丸にもの凄い勢いで精子が製造されていき、目の前のメスに対して吐精衝動が急速に高まっていく。
昨日のセックスでは相手してくれる女の子が複数いたのでなんとかなったが、今はこの小さな身体の女の子一人だけだ。
「そー。なら少し弱める。でも、ティナ、ちょっとワクワク。思い切り強くしても、いーよ?」
「いやいや、俺の力でティナちゃんにぶつかったら壊れちゃうよ」
「問題ない。ティナの身体、見た目より頑丈。神力、防御力も上がる」
なんだかファンタジーな設定みたいだ。
そのうち神力で波動砲とか打ち出したりしないだろうか。
「ジュンペーのセックス、たぶん神力がめちゃくちゃ出てる。普通のセックスでは味わえない快感のハズ」
「そうなのか。やっぱり美緒奈さんが言っていた通りなんだな」
「そー。並の男とセックスしても絶対に得られない最高の快楽のハズ。まーそれを確かめるには他の男とセックスするしかないから確かめようがない」
「そうだな。それはイヤだ」
「問題ない。ジュンペーと縁の付いた魂なら、もう誰にも触れなくなる」
「そうなの?」
「そー。例えばティナが今日ジュンペーとセックスして強い縁が作られれば、
唾を付けておくようなものなんだろうか。小春なんかはナンパに遭いやすいからそういう能力はむしろ有り難いぞ。
「あの小春って子、内側の慈愛の波動が強すぎてオスの本能が刺激され過ぎるのが
「ああ、その通りだ。俺が虫除けになっていたんだが、ちょっと目を離すとすぐにナンパされるんだ。誘拐されそうになったことも何度もあった」
「慈愛の神力は強いけど、自分を守ることに意識が向いてないからそーなる。ジュンペーと繋がってからは虫がよってこなくなったんじゃない?」
言われてみればそうかもしれない。大学に通い始めて1ヶ月半ほどになるが、今のところ小春が変な男に引っ掛かったという話は聞かない。
俺や紗理奈も四六時中ガードできるわけではないので、そういう超常的な力で守られるのが本能ならとてもありがたい。
「ちゃんと扱いに長けていけばジュンペー自身もそれが分かるようになる。ティナやみーたん達姉妹は父や母から受け継いだ純度の高い神力があるから、それをジュンペーのと混ぜ合わせればできる」
「そうなんだね。なんか俺ってどんどんファンタジーの住人になってるな」
「そー。逆をいうなら、ジュンペーは普通の人ではできない事ができる。女の子を幸せにできる力がある。積極的にハーレムをやるべき」
「よし分かった。それじゃあティナちゃんのこと、沢山愛させてくれ」
「うん。まずはジュンペーの身体のこともっと知りたい」
青い瞳に熱色が籠もり、トランクスの上をなぞっていた指が引き下ろす動きに変わる。
「おお、おおお……。やっぱり凄い……。とっても大っきー♡ こーふんしてきた」
可憐な唇が亀頭の先に近づき、吐息が掛かって熱量を感じた。
「舌で舐めてくれるかい?」
「やってみる♡ ティナ、この形、好き♡ ん、ふぅ~、ちゅ」
竿と亀頭に舌が這いはじめ、ソファに腰掛けた俺にピタリとくっ付くように頭を突っ込んで思い切り唇を押し付けてきた。
情熱的な瞳がこちらに向けられ、大きく開いた口が亀頭を飲み込んでいった。