※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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初めての奉仕

「あむっ、ちゅる……ちゅ、ちゅ……はぁ、んぅ、おちんちん、熱い……、神力、滲み出てる」

 

 小さな小さな舌先がチュパチュパと亀頭を這い回る。

 

「気持ち良いところ……ここ?」

「うっ、そ、そう……凄くいい。的確だ」

「気の流れ的なものが見えるから……。気持ち良いところは色が違う」

 

 根元から先っぽにかけてを丁寧に愛撫する舌先の感触が背筋を駆け上がる大きな快感を生み出した。

 

 口が小さいので亀頭の先っぽを咥え込むのが精一杯のティナちゃんが懸命に口を動かす姿に心打たれる。

 

 チュクチュクと水音を立てながら舌が亀頭の溝を這い周り、上目遣いに見つめる瞳の青がますます興奮を募らせた。

 

 こんな美しい、しかも小さな女の子に肉棒をしゃぶらせているという事実が勃起を高める。

 

「そろそろ、チャレンジする……はぁ……あむっ!」

 

 大きく息を吸い込んだティナちゃんが意を決して亀頭の全部を飲み込んだ。

 ギチギチに張り詰めた口内粘膜の刺激に思わずこちらも息が漏れる。

 

 その刺激の仕方はつたないながらも非常に的確だった。

 

 俺の心の波動を読み取りながら、刺激の仕方を探り、すぐに適切な場所を探し当てる。

 

 それよりも心地良いのは、ティナちゃんがペニスをしゃぶること……いや正確に言うなら奉仕に対して感じている喜びの波動が心にダイレクトに響いてくることだ。

 

「おお、っき、気持ち良いよティナちゃん。くぅ、吸い込まれる」

 

「んじゅるるるっ、っじゅるるぅうるるるっ♡ たのひく、なってきらぁ……んちゅ、ちゅ、じゅ、じゅ、じゅ」

 

 興が乗ってきたのか唇がリズミカルに上下してくる。小さな口がいっぱいに開かれて吸い付き、唾液を絡ませながら奥へと入り込んで舌を動かした。

 

「んぐ、ぐひっ、んじゅるる、ティナ、全部加えるの、むりゅい……、舌先で、こうふる、れろれろれろっ」

 

「おっくっ、舌が細かく動いて、ううっ」

 

 鼻息が竿に掛かってこそばゆくなる。何よりも懸命に口を開いて唇を擦り付けるティナちゃんの健気な姿が眩しかった。

 

「んじゅ、るちゅ……ふぅ、んぅ……ティナ、苦しい……。でも、それがいい。ぐぶりゅゆっ……じゅる、じゅるるっ」

 

 ティナちゃんはフェラチオを続けながら睾丸を手の平で包み、小さな両手でいっぱいに包んだ袋をゆっくりと揉みしだく。

 

 丁度俺が女の子のおっぱいを愛撫するときのように、優しく丁寧にマッサージされて身体が熱くなった。

 

 しかも手の平から伝わる熱量は睾丸の奥から衝動的な何かをせり上げてくる。

 

「こ、これって、神力……入ってるのかっ」

「んじゅ、ん、くふぅ、ん、どう? 神力ブースト、気持ち良い? ティナ、身体が小さくてできること少ない。でも、出力は姉妹の中で一番強い」

 

 確かにもの凄い衝動と共にせり上がってくる快感は普通のそれとは一線を画しているように思う。

 

 身体の奥から抗い難い熱量が迫り、かつて無い快感で身体がガクガクと震えてくる。

 

「ああ、これっ、ダメだッ、イクッ」

 

 ビュクンッ! ドビュルルルッ!

 

「んぶっ!? んぐぅう、げほぉっ、んぁああ、しゅごいぃ♡ 精液、出たぁ♡」

 

 ブーストを掛けられた快感はティナちゃんの口の中に大量の精液を噴き出させた。

 

 もの凄い勢いで噴火した白いマグマはドロドロの粘性を保った部分と透明でサラサラした部分で完全に分離しており、粘っこくへばり付いた特濃の精液がティナちゃんの顔を染めてしまった。

 

「ふはぁ……すご……」

 

 脱力感に襲われてソファにもたれかかる。たった一度射精したくらいではへばらない俺だが、この神力愛撫とでも言うべき技は快感が強い分だけ消耗が激しいらしかった。

 

「んへぇ、こぼしちゃった……生臭い……うう」

「はぁ、はぁ、大丈夫かいティナちゃん」

「はふぅ……この匂い……こーふん、するけどまだ慣れない。はむっ、んん……」

 

 飛び散った精液を口に運び、恍惚に染まる頬を両手で包みながらティナちゃんは悶える。

 まるで小さな女の子が甘いケーキに舌鼓を打ったときのように、口元は緩んでニヤニヤと笑っていた。

 

 そのうちもっとほしくなったのか顔を近づけて勃起したままのペニスに頬ずりし始めた。

 

「ホントに、大っきー♡ ティナの顔より余裕で長い……。これ、ティナの中に入る。コーフンする。壊れちゃうかも」

 

 ティナちゃんの身体のサイズに対して俺のペニスはあまりにも巨大に過ぎる。

 

「問題ない。みーたんが来たら、ティナの中を拡張してもらう」

「神力ってそんなこともできるのか……」

 

 これまではなんだかんだで精神的な影響を及ぼす現象がほとんどだったが、そんな物理的な干渉すらできるとは……。

 

 いよいよ持って超能力だ。

 

「あ、みーたん来た……」

「え?」

 

 ティナちゃんは玄関の方を指さして美緒奈さんの名前を出す。だがそこに彼女の姿はなく、ただ無人の玄関があるだけだった。

 

 だが、程なくしてそれが本当だったと分かるようになる。

 

 ――ピンポーン

 

『こんにちわー♪』

 

「本当に来た。言われてみれば気配はあったな。気が付かなかった」

 

 ティナちゃんに言われて初めてそこに人が、それもよく知った気配であることが分かった。

 

「家族だと分かりやすい。ジュンペーもそのうちエッチした女の子は分かるようになる」

 

 ティナちゃんの言うように美緒奈さんの気配は神力の純度が高くてよく分かる。

 

 俺は玄関まで赴いて美緒奈さんを出迎える。

 なぜか後ろからティナちゃんがトコトコと追いかけてきた。

 

「ティナちゃんどうした? リビングでくつろいでていいよ」

「みーたんの事だからきっと面白いものが見られる」

 

「?」

 

 よく分からないが何かしたいらしい彼女を止める理由は無い。

 

 玄関の扉を開けて彼女を出迎えると、満面の笑顔で俺の胸に飛び込んでくる。

 

「はぁん♡ 早く会いたかったですご主人様ぁ♡」

 

 下腹部に当たった赤い髪を撫でてやると、とっても嬉しそうに擦り付けてきた。

 まるで子供のようにはしゃぎながら身体を密着させる一方で、その指先は直ぐさまチンポを撫でさすってきた。

 

「うふふ、ご主人様……まずはご挨拶を」

 

 扉を閉め、鍵を掛けた美緒奈さんはおもむろに持っていたバックから何かを取り出して頭に掲げる。

 

「んっしょ……」

 

 それはメイド用のカチューシャであった。仕事帰りのハズの美緒奈さんはメイド服のままここに来てくれたらしい。

 

 よく見れば彼女が着ているのはエプロンが付いていないだけでメイド服である。

 

「これで完了です♪」

 

 バックから素早く取り出したのは折りたたんだフリルのエプロン。

 ものの数秒でおしゃれ着からメイド服へと早変わりした美緒奈さんはさすがの一言だ。

 

 そんなことを考えているウチに、彼女はたたきの上に上がってスリッパを履く間もなく跪いてチャックを降ろす。

 

「メイドたるものご主人様にご挨拶は欠かせません♡」

 

 果たしてそれはメイドの範疇なのか。美緒奈さんのメイド基準は謎である。

 

 だが俺も彼女がそういうことを強く望んでいることを既に知っている。

 

 ティナちゃんの前であるが、彼女は興味津々に視線を注ぎ、俺の後ろについてきた理由がこれであったことを悟らせてくれた。

 

「失礼いたします、ご主人様……、んちゅ……ああ、仕事終わりのおちんぽ、私の中のメイド魂が満たされますわ♡」

 

 チンポの先にキスをしながらそんなことを言い出す美緒奈さんの感性も、ティナちゃんに負けず劣らず独特であった。

 

「スンスン……ティナちゃんの匂いがします。もうエッチは……まだみたいですね。処女の気配がします。じゃあこの匂いはフェラチオですね」

 

「そー。あんまり上手くできなかった。みーたん見本みせて」

「いい心がけですねティナちゃん。それじゃあ、、お姉ちゃんのご奉仕レッスンを始めましょう。メイドの心得も一緒にね♡」

 

「みーたん、ティナ、メイドはちょっと」

「何を言いますか。篠宮家の女はご主人様にお仕えするのが使命ですよ」

「それは玲緒奈マミーの矜持なんじゃ……」

 

 レオナ、というのは確か美緒奈さんの母君の名前だったはず。そういえばキングキャッスルの伝説のメイドだったな。

 

「まあいいです。押し付けるつもりはありません。それじゃあフェラチオのレクチャーだけしましょっか。はぁむ♡」

 

 二人で会話をしながらも流れるような動きでペニスをしゃぶり始める美緒奈さん。

 

 言っておくがここは玄関先である。

 

 しかし美緒奈さんは既に認識を阻害する例のアレを展開しているらしい。前よりそれが鮮明に感じることができる。

 

「はむりゅ♡ んんりゅりゅりゅりゅぅ♡ んじゅぅ、仕事終わりのチンポご奉仕、とっても嬉しいでしゅぅ♡」

 

「おお……すっごいっ……。みーたんのフェラ、深い」

 

 喉の奥まで咥え込んだ美緒奈さんの口の中の感触で硬度を増したペニスが震えている。

 

 腰が砕けそうになるのを耐えながら赤い髪を撫でて頭を押さえつける。

 

 美緒奈さんは自ら喉の奥にチンポを押し込み、包んだ喉粘膜を器用にモゴモゴ動かしていく。

 

「お、おおおっ」

 

 数分前にティナちゃんに射精したばかりのチンポは直ぐさま最硬度に達して美緒奈さんの喉を犯していく。

 

 俺は彼女の頭を掴んで更に深く押し込み、欲望の衝動に任せるままに突き込んだ。

 

「んぐうぅ♡ んぶっ、じゅるるるっ♡ ふぐぅうっ♡」

「おお、おおっ……しゅごい……みーたん、顔が不細工でエロエロ」

「ん~~~っ!! んっ、んじゅるるう」

 

 イラマチオで歪んだ顔を指摘されて美緒奈さんが抗議の呻き声を出す。

 だが俺も余裕がなく、腰はドンドン早く動いていった。

 

「んぐっ、んんんっ、ぐぶっ、じゅぶるるるっ♡ んんっ、ご主人、ひゃまぁ、もっと強くぅ♡」

 

 お望み通りに頭を強く掴んで欲望のままに腰を使い始めた。

 こんなことをするのはコレが初めてではない。

 

 美緒奈さんはエッチを重ねるたびに激しく強引な奉仕が好きになっていったのだ。

 たぶん小春や紗理奈に感化されてのことでもあるし、もともとそういう気質なんだと思う。

 

「くううっ、イクぞっ、美緒奈ッ」

「んぐっ、んぶじゅるるるっ、んぐぅううううう♡」

 

 ドピュッ!! ビュルルルルッ……!! ビュビュッ! ビュクンッ

 

「んんぐぐぐっ、ゴク……ゴク……ゴクッ……」

 

「おおおお、すっげぇ……みーたんエロエロ。こんな激しいフェラ、ティナできるかな……」

 

「んじゅ……チュパ……はぁはぁ……。身体の大きさは大差ありませんから、きっとできると思いますよ。それにティナちゃんはたぶんドMです。ご主人様と繋がれば目覚めると思いますよ」

 

 射精した亀頭の先をペロペロと舐めとりながら、ティナちゃんを挑発するように視線を向ける美緒奈さんは、まるでそうなることを予言しているかのようだった。

 

 

 

「んんちゅぅ……ちゅむちゅむ♡ ご主人様ぁ、私達のご奉仕は気持ち良いですか?」

「ああ、最高だ。美緒奈、根元もしゃぶってくれ」

「ふぁぁい♡」

 

 玄関でのご挨拶フェラで一発抜いてもらってから、直ぐさまリビングのソファに移動して美緒奈さんは再び跪いてペニスをしゃぶり始める。

 

 

 ティナちゃんもそこに便乗して美緒奈さんの手本を参考にしながら再びフェラチオを始め、口の中に含んだ亀頭のしゃぶり方などをレクチャーされていた。

 

「ふぐふぐっ……るれろろろっ、ジュンペー、とっても気持ち良さそう。ティナ、楽しい」

 

 美緒奈さんが一緒になると、ティナちゃんの動きが格段によくなり、負けじと積極的な奉仕をしてくれた。

 

「あむぅ、んじゅ、リュムリュむ♡ れろろっ、れろれろ……じゅるる」

「んむぅ、ちゅぱちゅッ、んちゅうう、レロレロ、ちゅ、ちゅぱ」

 

 根元から先端にかけて舌を這いながら互いに見つめ合って微笑み合う。

 姉妹同士にしか分からないアイコンタクトを使ってどこを奉仕するか伝え合っているかのようだ。

 

「はぁむ、んじゅる、れろろろろっ、じゅちゅ♡」

 

 意を決したティナちゃんが亀頭を思い切り咥え込む。

 たっぷりの唾液を絡めてしゃぶるティナちゃんの口内粘膜の感触は、先ほどよりも濃厚な神力を含んで睾丸の精液が急速に増大していくのが分かる。

 

 精液を搾られながら精液を増大させられるという不思議な感覚。滲み出てくるパワー感は目の前のメスに対する渇望がドンドン強くなってくる。

 

「はぁはぁ……ティナちゃん、こっちに来て」

 

 しゃぶっていたティナちゃんを呼び寄せ、フェラは美緒奈さんに任せる。

 

「ジュンペー、あむっ、んんんっ!?」

 

 抱き締めたティナちゃんの唇を強引に奪い、背中に回した手を制服の中へ突っ込みブラのホックを外しておく。

 

「んひゃあ、じゅん、ぺーっ、んんんんっ♡」

 

 強引にキスをしながらハズしたブラジャーを抜き取り、服の上から乳首を弄ってやる。

「んきゅぅう♡ はうぅ、んんんっ、それぇ、感じ、ちゃう♡ ら、めぇ」

 

「してもらってばかりじゃ申し訳ないからね。そろそろティナちゃんも気持ち良くなりたいでしょ?」

「それはぁ、そう、らけどぉ、はうぅん♡ んんっ、くひぅんっ♡ んぁ、こ、これぇ、気持ち、いいぃ♡」

 

 身体が小さいので跨がってもスペースに余裕がある。美緒奈さんのフェラチオを感じながら見せつけるようにティナちゃんの足を広げてやる。

 

「はうぅ、みーたんに丸見え……流石にちょっと恥ずかしい……」

 

 股間を目の前に広げられて美緒奈さんの視線が刺さる。

 ティナちゃんは息を荒げてモジモジと身体を揺すり、身悶えしながら抵抗しようとする彼女を押さえつけて愛撫する。

 

 美緒奈さんの腕がティナちゃんの足を押さえ込んで股を広げさせ、フェラチオを続けながらペニスを股間に擦り付けてパンティをなぞる。

 

「はうう、んぅ、熱い……これ、ジュンペーの、おちんちん……ああ、んぅ、熱いぃ」

 

 シルクのようなサラサラした生地のパンティは亀頭の皮膚を心地良くなぞる。

 

 俺は彼女のおっぱいを掴んで揉みしだき、ブラジャーの上から乳首を擦った。

 自らがDカップあると宣言するとおりに程良い膨らみがあり、手の平に心地良い柔らかさを伝えてくれる。

 

 神力の波動というヤツは喜びによって増大するらしいので、ティナちゃんの喜ぶやり方は何であるかを感じとりながらゆっくりと指を動かす。

 

「はうぅ、……んっ、んんっ、うふぅ……んぁ、じゅん、ぺー♡ そこ、あはぁあ、あぁ、あ、ああっ」

 

 首元にキスを送りながら胸を揉みしだき、少しずつ胸からお腹のあたりに愛撫の位置をずらしていく。

 

 お腹の下……子宮の辺りに指が差し掛かった頃、ティナちゃんの反応が明らかに変わった。

 

「んはぁあ、あ、ぁああ、お腹、熱い……、はぁ、はぁ」

「ティナちゃん、子宮揉まれるのが好きなのかな?」

 

 下っ腹の当たりに集中して円を描き、彼女の全身の熱量を高める意識で抱き締める。

 

「ティナちゃん、神力、出てるかな? 指先に意識を集中すると熱くなるんだけど」

「出て、るぅ……じゅんぺーの指、熱くて、気持ち良い……ぁ、はぁあんっ」

 

「ご主人様、指先から体内に神力が伝わるととっても気持ち良いんです。恐らく今まで無意識にされていたんだと思います。いつもおちんちんから出てますよ♡」

 

 そうだったのか。以前から女の子の感じ方がかなり大袈裟だと思った時があったけど、本当の事だったんだな。

 

 逆を言えばテクニックだと思っていたのは神力であったのか。

 まだまだ磨かなければ。

 

「あ、純粋なテクもかなり凶悪だと思います」

 

 また心を読まれた。でもどうやら俺の心配を杞憂だと教えてくれているようだ。

 

 ちっぽけなプライドを満たされたことで愛撫する指先にますます力を込める。

 

「くひんっ、んっぁあ、ジュンペー、神力、強いぃ、んはぁあ、ぁあ♡」

 

 ティナちゃんの身体がビクンと跳ねる。パンティのクロッチ部分に差し掛かった指先に湿り気を感じ、美緒奈さんが俺のペニスを擦り付けていた箇所がもの凄く熱くなっているのが分かった。

 

「んんっ、んんんん~~~~~っ、はふぅ、んっ」

「ティナちゃん、パンツ脱がすよ」

「んっ……恥ずかしい……」

 

 いいとも悪いとも言わないティナちゃん。しかし不思議と拒絶の意味ではないという確信があった。

 

 スカートの中に手を入れて美緒奈さんに目配せをする。

 彼女は俺の意図をくみ取り、俺を補助してスルスルとパンティを脱がしてくれた。

 

 上から見るティナちゃんのおまんこは、予想通りツルツルで産毛すらなかった。

 

「触るよ……」

「はうぅ……んっ、ふぅ、んんんんっ、はぁ、ぁあっ……じゅん、ぺーっ、あんっ」

 

 柔らかい肉の感触は指先を簡単に皮膚に沈み込ませていく。

 プニプニとした弾力と瑞々しい張りのある肌が指を弾き、クチュリと濡れた肉ヒダを開く感触を伝えてくれる。

 

「凄く濡れてるね」

「らってぇ、じゅんぺーと、みーたんが、イジる、からぁ」

 

 クチュ……クチュクチュクチュ……チュプチュプチュプ、ぐちゅ、グチュグチュ

 

「ふひっ、んっ、はうぅんっ、あひんっ、ん、ぁあんっ、あんぁ、あぁ、あああっ」

 

 段々とガクガク痙攣を強めていくティナちゃんを更に愛撫していき、美緒奈さんにアイコンタクトを送ってみる。

 

 できるかどうかを確認する必要は無い。そういう行為をすることそのものではなく、命令を忠実に実行することが彼女の喜びであることはもう分かっている。

 

 だからそこに俺が配慮をして遠慮することは彼女の矜持を潰すことになる。

 

 尽くすと決めた相手にとことん躊躇無く尽くすのが、美緒奈さんのメイドクオリティだ。

 

「ティナちゃん、いやだったら言ってくださいね……」

「はうぅ、み、みーたん……はうぅんんぅ、そ、それぇ」

 

 美緒奈さんの唇がティナちゃんのおまんこに吸い付いて舌でクチュクチュと動かし始める。

 俺の指がクリトリスをコリコリと弾き、美緒奈さんのクンニが刺激を加速させる。

 

「ぁうう、んんぅ、み、みーたん、き、気持ち良いぃ、じゅんぺーの指と、みーたんのお口ぃ、はうぅ、んはぁああっ、あぁ、ああああっ」

 

 ビクビクビクンッ!

 

「んっ♡ ふはぁ……れろれろ……。イキましたね……。どうでしたか?」

「はうぅ……、姉妹に、おまんこ舐められると、思わなかったぁ……でも、嫌じゃない。むしろ、気持ち良い。心が伝わって、温かい……」

 

「うふふ。これからもっと温かくなるんですよ。ご主人様のおちんちんはもっと凄いですから」

「うん……。ジュンペー、もう、準備、おーけー。ティナ、大人になりたい」

 

 トロンとした瞳で訴えるティナちゃんの姿に、もう準備万端に勃起したペニスをあてがった。

 

 

 

「そうだご主人様。せっかくだからティナちゃんの処女膜、見ておきませんか?」

「ふえっ!? み、みーたんっ」

 

 美緒奈さんが思い出したようにティナちゃんの身体を抱え上げ、足を開かせておまんこを広げて見せる。

 

 そういえば、今まで愛し合った女の子達は、なんだかんだで全員処女膜を見せてもらっていた。

 

「あうぅ、みーたん、流石に恥ずかしい……じゅんぺー、見たい?」

「見たい」

 

「なら、いい。ちょっと恥ずかしいけど、喜びの波動、感じるから……頑張る」

 

 自ら腰を上げて肉ヒダを広げてくれるティナちゃん。

 見たいか見たくないかと言われれば見たいに決まっている。

 

 ティナちゃんを正面から抱き締め、小さな唇にキスを送る。

 

 開かれた足に手を添えて濡れる肉ヒダを左右に広げる。

 

「んひゅ……じっくり見られる……恥ずかしい……。じゅんぺー」

 

 真っさらな丘は産毛一つ無い。無垢なる割れ目は色素は薄く、肌色一色の女性器は大人とはほど遠い。

 

 未成熟だからこそ感じる淫靡な色気がそこにあった。

 

「綺麗だ」

「恥ずかしい……でもしっかり、見てほしー」

 

 ピンク色の肉穴を自ら広げて見せてくれるティナちゃんは美緒奈さんに支えられながら肉の奥を見せてくれた。

 

 色素の薄い肌の色とは裏腹に、淫靡な濃いピンクが卑猥さを加速させていた。

 

 狭い穴の中に真っ白で分厚い処女膜が見える。既に透明な液体が流れ落ち、その期待度の高さが窺えた。

 

「もうめちゃくちゃ濡れてるじゃないか」

「はう……だってぇ」

 

「あ、ほらダメですよティナちゃん。ご主人様が処女膜を楽しんでるんですから動かないで」

 

 モジモジと動こうとするティナちゃんを美緒奈さんが押さえつける。

 クチュ、と音を立てて穴が広がりトロトロの蜜液が溢れてきた。

 

「触るぞ……」

「んっ……くひゅぅ……」

 

 ギュッと目を閉じたティナちゃんは熱い吐息を漏らしながら心の熱量を伝えてくる。

 

「じゅんぺー、ほしー♡」

「よし来た……それじゃあ本番と行こうか」

 

 黄金の髪をなでつけながら身体を持ち上げて浮かせ、足を開かせてペニスをあてがう。

 

「ふわ……ジュンペー、改めて見ると、本当に大きー。ティナ、壊されちゃうかも♡」

 

 むしろそれを期待しているかのように熱に浮かされた笑顔を浮かべ、緩んだ口元が作り出す表情は既にアヘ顔に近い。

 

 擦り付けられた亀頭の先端をクイクイと動かした腰の動きで擦り付ける。

 

「ティナちゃん、良い表情ですね。どうしますか? すぐに子宮を拡張することもできますけど」

「問題ない。まずはそのまま感じてみたい。痛くても、そのままのジュンペーを受け入れたい」

 

 健気にそう訴える彼女に心打たれ、子宮に指を置いてスリスリと撫でてみる。

 こんな小さな身体に俺のデカ物が入っていくのか心配になるが、こういう事に対して幾つもの不可思議事象を見せられてきた今までの経験から躊躇する理由はなかった。

 

「さすがティナちゃんですね。フィルお母様の血筋は伊達じゃないです」

「母は規格外。ティナも見習う。じゅんぺー、そろそろ来て。捩じ込んでいいよ。ティナ、頑張る」

 

「よし、それじゃあいくよ……」

 

「んぐ……く、ふぅう~……」

 

 ギチギチと狭い穴を掻き分け、先端が入り口をこじ開けた。

 

 身体の小ささに違わずその入り口は途轍もなく狭い。

 

「はふぅ、んぅ、はぁはぁ、あぐっ、んんんっ……」

 

 苦悶に表情を歪めるティナちゃんの眉間にシワが寄り、その苦しみの度合いが見て取れた。

 だが彼女の心は中断をまったく望んでおらず、むしろ絶対にやめて欲しくないと目で訴えてくる。

 

 口元は歯を食いしばりながらも口角がつり上がって笑っているではないか。

 

 普段から表情を崩すことがない無表情がデフォルトのティナちゃんの初めて見る表情に興奮と歓喜がわき上がって力が籠もる。

 

 躊躇することなく、しかしてゆっくりと腰を押し進めてペニスを埋め込んでいき、メリメリと音を立てて肉が裂けていく。

 

「あぎぎぎっ、んひっ、うぐぅううっ」

 

 ゆっくりとゆっくりと、呼吸を整えながらペニスを受け入れるティナちゃんを気遣おうとして、やめる。

 

 彼女はそれを望んでいない。俺は更に腰を進めて奥に入り込んでいく。

 

「はひぃ、んんっ……凄い……ティナの中、ギチギチ広がる……ぅ、んぅう、これが、おちんちん……凄い……みんなの気持ち、分かるかも……支配、されてる感じ……良い♡」

 

 途中から自分で腰を浮かせ、ペニスを受け入れ始めるティナちゃん。その表情はこれまで何度も見てきたものだった。

 

 恍惚の表情は舌を突き出して徐々にティナちゃんの顔付きをメスのそれに変えていく。

 神力はちゃんと出ているのだろうか。興奮で段々分からなくなってきた。

 

 ティナちゃんの力だろう。俺の理性は少しずつ獣性に支配され始め、腰に力を込めて小さな身体を押し潰した。

 

「良い……来てジュンペー、ティナのこと、めちゃくちゃにして」

 

 痛いだろうにその内側は喜びで満ち満ちている。それは俺の興奮を限り無く掻き立てる。

 

 理性のタガを外してティナちゃんの身体を押さえつけて上からのし掛かる。

 

「ぎゃふっ!? じゅ、じゅんぺーっ!?」

「ティナちゃんが悪いんだぜ。俺を本気にさせた」

 

「はふぅ……ティナ、壊されちゃう?」

 

「壊されたいって思ってるんじゃない?」

「正解……。いっぱい、壊して♡」

 

 ティナちゃんの小さな穴は俺のペニスを半分ほど受け入れたところで止まる。

 

「拡張、して♡ ジュンペーの神力おちんちんで、ティナのおまんこ、広げきってください♡」

 

 それは彼女の切なる願いに思える。

 身体全身に意識を集中させて内側から湧き上がる力を練り上げる。

 

「これが神力で良いんだよな?」

「うん、これ凄い……みーたんのお眼鏡、間違いなかった。父と同じくらい、凄い神力」

 

 どうやらご期待に添えているらしい。

 

「すばらしいですわご主人様。私も早く欲しいです♡」

 

 ペニスを締め付けるティナちゃんと、ティナちゃんを抱えながら熱色の視線を送る美緒奈さん。

 

 二人の身体をまるごと抱え、小さな穴に締め付けられてズクズクとせり上がってくる興奮に身を任せるのだった。

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