※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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二人だけのイチャイチャ

 ダンスレッスンが終わり、それぞれが帰宅した夜。

 

 俺は久しぶりに実家に戻って自分の部屋で過ごしていた。

 

 もうすぐみんなで一緒のルームシェアと称したハーレム同居生活が待っている。

 

 本格的な引っ越しのために今日は持って行くものがないか荷物の整理にきたところだ。

 

 とはいえ、元々私物はほとんど持たない主義である上に、持って行くものと言えば着替えとパソコンくらいのものだ。

 

 しかし今のパソコンは高校の入学祝いに買ってもらったものだ。型としては少々古くてだんだんと使い勝手が悪くなっている。

 

 

 実は、バイト代も貯まってきたし、大学の入学祝いとしてもらった祝い金を合わせたお金を元手にしてもう少し高性能のマシンを新調するつもりだ、という話をしたら希良里と美緒奈さんに「私に買わせてッ!」と懇願されてしまった。

 

 

 お金の面であまりヒモっぽい事は遠慮したかったが、「従者の施しを受けるもの王の資質です」と押し切られてしまった。

 

 

 そのときの二人の嬉しそうな顔と言ったら、セックスで絶頂させる時と遜色ないレベルで喜んでいたぞ。

 

 

 そのおかげで目ん玉が飛び出るほどの超ハイスペックパソコンのカタログを持ってこられて、この中から好きなものを選べと圧力を掛けられることになった。

 

 

 しかも並んでいるラインナップの値段がどこにも書いていなかった。見た限りカスタム性の高いパソコンが売りのメーカーが提供する最高級オプションパーツをゴテゴテに付けまくった高額パソコンよりマシンパワーが強い。

 

 

 あんまり高性能すぎても完全にオーバースペックで使い道のないものになっちゃうが、動画の編集やエンコードを行なうのに高性能であることに超したことはない。

 

 

 そんないきさつがあって新しい部屋を下見に行った時には現在販売されているあらゆるメーカーの中でこれ以上はないというくらいの化け物マシンが俺の住居として与えられる部屋に設置されていた。

 

 

 

 しかも、美緒奈さんが浮かべた笑顔を見る限り、一般の店売りしているようなスペックではないんだろうな。

 

 

 メーカーのロゴが本体のどこにもなかったし、絶対になくてはならないリサイクル表示のシールが貼っていなかったのだ。

 

 

 つまりそれは一般市民が買えるメーカー品のパソコンとは明らかに違うということだ。自作という線もあるにはあるが、それだって製品の表示が一つもないのはおかしいだろう。

 

 

 立ち上げた時に窓もリンゴも表示されないパソコンが普通の製品である筈がない。

 

 

 金持ちの世界には一般の店売りでは原価の桁が違う特別品があると聞いたことがあるし、やはり彼女の経済力の高さからして何十万では足りないんだろうな。

 

 

 さて、そんなブルジョアジーな生活がまもなくやってこようとしている今日。

 

 

 俺は実家で過ごす残り少ない日を過ごしている。

 

 

 今日は小春に泊まりに来てもらっており、今はシャワーを浴びて身を清めている最中だ。

 

 

 汗にまみれた小春の匂いを嗅ぎながら退廃的なセックスも素晴らしいが、互いが身ぎれいにしてたっぷりと時間を掛けながらラブラブするのも大変に素晴らしい。

 

 

「お待たせ、順平ちゃん♡」

「待ってたよ小春、おいで」

「うん♪」

 

 トトトッと足音を鳴らしながら静かに、しかし足早に俺の元に駆け寄ってくる彼女を抱き留めてキスを送る。

 

「ん……ちゅう……はぁ……順平ちゃん、今日は呼んでくれてありがとう。いっぱいご奉仕するね。ううん、ご奉仕させて欲しい」

「ああ。それもお願いしたいけど、もっと小春とイチャイチャしたいんだ」

 

「もちろん。順平ちゃんのそばにいるだけで幸せいっぱいだよ。ん、ちゅぅ」

 

 ベッドに座る俺に跨がって抱っこちゃんスタイルになり、胸板同士がくっつくと柔らかな感触が布越しに伝わってきた。

 

「ノーブラだな」

「んぅ、んちゅ、だって、我慢できなかったんだもん」

 

 腕を回して更に強く抱きしめ、体を擦りつけながらその体温と感触を楽しんだ。

 

「小春」

「はい♡」

 

 名前を呼ぶだけで小春は次に何を求められているのかを察してくれる。

 心同士が繋がって違いの考えが理解できている小春は、無意識レベルでもっとも興奮する動きをしてくれる。

 

 小春自身もそんな俺に求められていることを何よりも喜びとし、するりと体を滑らせて背中を向け、俺はその体を後ろから抱きしめた。

 

 そして興奮で勃起している乳首を布越しにひと撫でしてやると、ビクンと体を跳ねて熱い吐息を漏らす。

 

「はうぅ、んんぅ♡ はぁ、はぁ、んはぁ、ひゃんっ、順平ちゃん、乳首、感じちゃうよぉ」

 

 コスコスと指を滑らせて乳首をこすり、柔らかいタッチで愛撫をし始める。もっちりと柔らかなおっぱいがムチムチの体ごと跳ね上がって跳躍する。

 

 脇の下に手を滑り込ませて手のひら全体で揉み込み始めると、その吐息はますます熱くなる。

 

「はう、んんぅ、はぁ、あはぁ、ぁ、ぁ、ああ、そ、それぇ、順平ちゃん、それぇええ」

 

 初めてを迎えたあの日から、セックスのたびに開発してきたスペンス乳腺の性感帯は、すっかり小春にとって第二のGスポットとでも言うべき敏感な場所になっていた。

 

 こうして軽く揉み込んでやるだけで身もだえし、お尻の丸みを股間に押しつけて返礼してくれた。

 

「はぁ、ぁ、あぁ、んぅう、はぁ、ぁはぁあ、ぁ、ぁああ、順平ちゃん、順平ちゃ、ぁあ♡ あむっ、んんんっ」

 

 

 切なげに向ける視線に応えて再びキスを送り、舌を伸ばして先っぽを絡め合う。

 蛇同士が体を巻き付けて交尾するようにヌルヌルの唾液を糸引かせながらぺちゃぺちゃと音を立てて絡みつかせた。

 

「ぁ、、んんぅ、体、熱い、ん、はぁ、ぁ、……順平ちゃん、順平ちゃんっ、イク、イ、ク、んんぅうううっ」

 

 ビクンッ! ビクビクビクッ!

 

 小刻みにけいれんを強くして、小春が静かな絶頂を迎える。

 

 ジワジワとせり上がってくるじっくりと暖めた愛撫の熱量で迎えた絶頂は、クリトリスや乳首を強く刺激するのとはひと味違う深い満足感を与えることができる。

 

 このスペンス乳腺の性感帯は、小春をはじめとして全員開発してある。まだ日の浅いティナちゃんは少ししか進んでいないが、もともと感じやすい子なのでそれほど時間は掛からなかった。

 

 この性感帯は便利だ。開発には互いの信頼関係が不可欠であるが故に、俺たち神力セックスができる者達にとってこれほど相性の良い行為は存在しない。

 

「ほら小春、まだ終わりじゃないよ」

「はう、んはぁあ、ぁ、ああ、ち、乳首ぃ、んんぁ、らめぇ、それ、らめぇえ、感じ、感じ過ぎちゃ、ぁああっ♡」

 

 ドライオーガズムの余韻の波に乗せて更に愛撫を重ねていく。

 

 今度は下乳から乳房全体を絞り上げ、強く握りしめてギュムギュムと動かして乳首を指先で摘まみ上げる。

 

 直接的な強い性感帯を刺激された小春は再び絶頂し、断続的に体を震わせながら背中を仰け反らせてアゴを上向かせる。

 

 だらしなく突き出された舌先を吸い、レロレロと絡ませながら絶頂のリズムに合わせて乳首を潰すように愛撫する。

 

「んん、んんっ、んんんんぅうううっ♡」

 

 そして再びの絶頂。イクたびに絶頂の度合いが激しくなり、トロトロになった表情で切なげに訴えてくる。

 

 何故ならいくら絶頂を味わっても、彼女達にとっては決して深い満足を味わうことはできないのだ。それ以上の快楽を知っているから。

 だがまだその時ではない。

 

 

 言葉少なに体をすり寄せ、甘える小春をベッドに引き倒した。

 ポヨンと弾む爆乳を自分の胸板で押しつぶし、頭を抱え込んでキスをしながら体を擦りつける。

 

「んふぅ、んんちゅ、はふぅ、んっ……ん、ちゅ……ぅんちゅ、じゅんぺい、ひゃん、んはぁ、あむっ、れろれろぉ、ちゅぱ」

 

 舌を差し込み、ちゅぱちゅぱと唾液を絡めて吸ってやるとすぐに反応が変わってくる。

 

「はうぅ、んんふぅ、んちゅ……はむ、れろぉ、んちゅ、ぱちゅ、くちゅぅ、りゅむりゅむっ」

 

 絶頂によってすっかり盛り上がった感情をぶつけるように情熱的な口づけを行なう小春。

 

 唇同士をぴったりとくっつけ、口の中で舌をくちゅくちゅと転がしてやる。

 ジワジワと上がってくる熱い衝動に身もだえする小春を抱きしめて体の上下を逆転させる。

 

 上に乗っかった小春は早速股間に手を伸ばしてさすり始めた。

 小春は奉仕精神の塊だ。自分の体の全部を使って快楽を与えることに無上の喜びを感じる性質を持っている。

 

 愛する者への奉仕こそが喜びであり、行為全てに歓喜の波動がヒシヒシと伝わるほど嬉しそうに行動するのだ。

 

「ご奉仕、させて♡」

 

 俺はその意志を受け取り、抱きしめいた両腕を解放する。体の自由を手に入れた小春はそのまま俺の上に跨がってパジャマの上から股間を擦りつけた。

 

「はぁ、はぁ……もうこんなにおっきくなってる……」

 

 嬉しそうに腰を動かして円を描き、胸元のボタンを外し始める。

 

 小春は従順ではあるが受け身では決してない。むしろ誰よりも自分が積極的に動こうとするタイプだ。

 

 俺の欲望が高まった時には素直にその身を差し出して愛撫を受ける。

 

 小春の体を楽しんだ俺の股間はバキバキに勃起しており、濡れた瞳で見つめる小春は、それを嬉しそうになで続けた。

 

 

 

「っ、ちゅ、ふ、んふぅ……順平ちゃん、好き♡」

「気持ちいいよ小春」

 

 嬉しそうに俺のスウェットを脱がしながら胸板に舌を這わせていく小春。

 

 その表情は歓喜に包まれており、恍惚に染まりながらも幸福の絶頂を味わっているに他ならないことを、何よりも心の波動で示していた。

 

 

 

「小春、おっぱい、また大きくなったか?」

 

 ふと気がついて小春の訪ねてみる。もともと爆乳だった小春のおっぱいが、また一回り大きくなったような気がしたのだ。

 

「ん……121センチ……」

 

 恥ずかしそうにはにかみながら成長した数値を告げてくる。

 それは俺の知っている数値よりも6センチもデカかった。

 

「マジか……」

「カップ数もまた上がっちゃって。サイズがなくて困っちゃう」

「またあのセレクトショップに行かないとな」

「うん。あそこくらいだよ。可愛いデザインの下着がちゃんとあるのって」

 

 以前に美緒奈さん達に連れて行ってもらった彼女の家御用達のセレクトショップは、彼女達のおしゃれに貢献し続けているそうだ。

 

 確かな素材と安い値段。そして秀逸なデザインによって若い女の子のハートを魅了し続けて毎日大盛況らしい。

 

 この頃は貸し切りも申し訳ないので通販を利用しているらしいが、今度特別な買い物の仕方があると誘われている。

 またぞろ大金持ちの特別待遇を経験することになるだろう。

 

「今度一緒に下着選びに行こうか」

「えへへ。順平ちゃんエッチなの買うつもりだ」

「ダメか?」

「ううん。むしろ選んで欲しいかも。でも、可愛いの選んでね」

「エッチなのは?」

「それは希良里ちゃん達と選んで買ってあるから。今度お披露目するね」

「そりゃ楽しみだ」

「あ、まだ内緒だから、私が言ったこと内緒ね」

 

「ははは。オーケーだ。それじゃ小春、そろそろ」

 

「うん♡ ご奉仕、するね。ねえ順平ちゃん」

「どうした?」

 

 小春が何を言わんとしているのか、はっきりと伝わってくる。

 だが、俺は敢えて言葉に出して欲しかった。

 

「ご奉仕、させて♡」

 

「小春は本当に奉仕が好きなんだな」

「んちゅ♡ はむっ、らってぇ、大好きな人の喜ぶ顔、見られるだもん。本当は、今日もご主人様になってほしい、なんて」

「そうだな。小春のご奉仕姿はメチャメチャ興奮するからなぁ」

 

「んはぁ、んちゅ、命令、して♡ お願い順平ちゃん」

「分かった小春。命令だ」

 

 命令、という単語を聞いた瞬間に小春の歓喜レベルがグイッと上昇したのが分かる。

 それこそ心臓に小春の歓喜が伝わって熱く脈動するくらいに。それが分かってしまうくらいに喜んでいる。

 

「愛情をたっぷり込めた奉仕をしろ」

「かしこまりました、ご主人様♡ 小春の愛、どうか受け取ってください……んちゅ、れろれろぉ、ちゅ、ちゅぱ」

 

 唾液を含ませながら胸板に舌を這わせ、首筋から胸板に掛けてをゆっくり丁寧に舐め上げていく。

 唇でチュッチュとついばんで少しずつ下に降りていき、敏感な部分を柔らかく包み込んでゆっくりと左右に転がしてくる。

 

「んはむ、んちゅぅ、れろれろ……はむ、ちゅぅ」

 

 体の至る所を唇だけで愛撫し、舌を転がして唾液にまみれさせていく。

 艶めかしい水音を立てながら唇奉仕を続けていき、やがて下半身へと到達していく。

 

「はぁ……やっぱり大きい♡ ねえ順平ちゃん」

「うん、どうした?」

 

 小春はプレイを中断して名前を呼んできた。俺のペニスをうっとりと眺めて何かを訴えようとしている。

 

「順平ちゃんも。おちんちん大きくなってるよ」

「よく分かったね。どうやらそうらしいな」

「うん。ここから……」

 

 小春はズボンを脱がせ、舌を伸ばして根元にピトリとひっつけた。

 

「れろぉ……ここまでぇ。私が覚えてる大きさより、時間が掛かるもの」

 

 先端までたっぷりと時間を掛けて舐め上げ、ペニスの大きさを測っているらしい。

 

「ああ。ここ最近でまた大きくなってるみたいだ。これ以上大きくても仕方ないのにな」

「んふふ、確かにティナちゃんとか、体の小さい子は大変かもね。でも私は、ちょっと嬉しくなっちゃう」

 

「ああ。小春にとってはそうだな」

 

 小春の性格からして、その理由は明らかだ。

 それは困難であるほど、彼女にとってはやりがいがあるからに他ならない。

 

「だから、こうして……はぁ、あむっ」

 

 ジュポッ、と派手な音を立てて小春の唇が大きく開いてペニスを飲み込んでいく。

 

 亀頭の先端が喉奥に当たり、微かに勢いを付けた後に喉輪にかり首が包まれていく。

 

 ズズズズッ……と、俺の長い得物が小春の喉粘膜に包まれていき、思わず呻いてしまうほどの快感がジンワリと全体を駆け抜けていく。

 

「おお、スゴい」

 

「ずぞっ……むちゅるるるっ、ずず、ぶちゅるっ♡ ずっちゅずっちゅ……」

 

 小春の口元からあふれた唾液が竿を伝っていき、ペニスの根元に掛かる。

 圧迫された肉棒に掛かった圧力がバキュームのように真空状態を作り出し、睾丸の根元から快感を吸い上げられた。

 

「おおっ、相変わらずスゴい……くぅう」

 

 あまりの快感にアゴを逸らして呻くと、小春の歓喜がバシバシ伝わってくる。

 もしも小春にワンコの尻尾でもあれば、千切れんばかりに左右に振っているだろう。

 

「んぐっ、んんんっ♡」

 

 俺は小春の頭を掴んで更に奥へと押し込んだ。

 ぎゅううっと締め付けられた強烈な圧力が更なる快感を生み、射精へと急速に高めてくれる。

 

 小春は自ら俺の腰を掴み、くぐもった音を立てながら激しく頭を上下に動かした。

 

「んごっ、ごぶっ、じゅるるっ、じゅぷっ、ぐちゅるるるっ、ずずずずずぅう~~~っ♡」

 

 腰が浮いてしまうほど強烈な吸引でジュポジュポ刺激され、あっという間に限界を突き破られてしまう。

 

「う、ううううっ」

 

 ビュクンッ ビュクビュクビュクッ!

 

「んふぅう♡ んちゅ、んぐちゅ、じゅちゅ、ぢゅるるるっ、ぞぞっ、ずぞぞぞっ、れろれろ、んんぐ」

 

 ごくごくと喉を鳴らしながらペニス全体をぐりぐりと刺激する。

 

 敏感になっている状態で更なる刺激が加わり、尿道に残った精液が残らず絞り出される。

 小春はそれらを一切の躊躇なく喉奥への飲み下していき、恍惚の表情で鼻息荒く後処理をしていく。

 

「んふ、じゅじゅ……ずずっ、れろっ、んはぁ、はぁ、はぁ、はぁ……美味しい♡ ドロドロで濃厚な神力が体の中でジワジワあったかい」

 

「そんなにか」

 

「うん♡ お腹に入って、ゆたんぽになったみたいに熱くなってるよ。ほわーって幸せがあふれてきてとっても温かいの」

 

 幸せそうな表情をトロリと蕩かせて笑う小春は、何度も何度もペニスに頬ずりし続けるのだった。

 

 そして俺は小春が一番喜ぶ言葉を選んで頬を撫でて次の命令を下す。

 

「さて、今度は俺の番だ。小春の体、たっぷり楽しませてもらうぞ」

「はい♡ どうぞご主人様♡」

 

 満面の笑顔を浮かべた小春を抱き寄せて引っ張り、ベッドに横たえた。

 

 前戯は十分。俺はものの一分で復活した勃起ペニスを小春のお腹に押しつけ、その興奮をアピールしながら足を開かせるのだった。

 

 

 

「はぁ、はぁ……ご主人様♡ おちんちんがギンギンに勃起してますぅ、んっ、ぁ、おまんこ、擦れちゃう……あはぁ♡」

 

 足を開かせた小春の割れ目に亀頭の先端をゆっくりと擦りつける。

 激しいセックスもじっくりセックスも、どちらも大好き過ぎる小春だが、今日はせっかくの二人きりなのでじっくりセックスを選択するとしよう。

 

「ゆっくり入れるぞ……」

「あっ……くふぅ、んんんんぅ~~♡ はぁ、ぁああ、入って、くるぅ♡ ご主人様のバキバキペニス、小春のおまんこに押し込まれてくみたい……」

 

 小春の言うとおり、充血して腫れ上がった肉ビラを押し広げてズブズブと飲み込まれていく様は淫猥な音と共に興奮を掻き立ててくれる。

 

 膣内を少しずつ浸食していくような感触は、小春という極上の美少女を自分色に染めていくような感覚がして高揚感を誘う。

 

 それは小春も同じであり、彼女の視点に立てば【陶酔するほど好きな男に染められる感覚】に酔っていると言っていい。

 小春の視線は俺の顔、胸板、そして結合部へと移っていき、うっとりと頬を染めながら熱い吐息を漏らした。

 

「はぁう、んぅうはぁ、ぁ、あぁ、あぁ、んぁあ……奥まで、届い、たぁあ♡」

 

 アゴを仰け反って軽く腰が浮かせる小春の膣内は、その快感度合いの強さを示すように熱く濡れて引き締まる。

 

 俺は小春の体に折り重なって唇を奪い、舌を差し込んでねぶり上げた。

 

「くひゅ♡ んちゅ、はふぅ……れろれろ、ちゅぱ、ん、ふぁ♡ ご主人(ひゅひん)(ひゃま♡)ぁ、んはぁ、んちゅ、ちゅぷぅ、りゅむりゅむっ、んんんっ♡」

 

 キスを重ねながら腰を押しつけると子宮がキュウキュウと引き締まる。

 ジンワリとした熱量が肉棒を覆い尽くし、ジュワリと音を立てて二人の結合部から漏れ出してくるのが分かった。

 

「は、むぅ、ん……はひぃん、んんぅ、はぁあ、はぁ、ぁあああっ……んはぁ、子宮、押し上げられちゃうぅ♡ ぁ、んはぁ、これぇ、これ好きぃ♡」

 

 子宮を押し上げられる感触に酔い、目の前の小春の表情が一層トロける。

 

 この感触は俺も好きだ。加えて小春の膣道の長さは俺と相性ぴったりで、俺の長槍をちょうど良く、もっとも強く快感を感じるように狭く、程よく長い。

 

 まるで俺とセックスするために形成されたかのようなフィット感は、興奮と高揚と征服欲を同時に生起させる。

 

「小春、小春ッ」

「ぁ、あぁ、、ごしゅ……順平ちゃんっ♡ ぁ、ぁんっ、んんぁ、あぁ、あぁあっ」

 

 

 俺の意志を感じ取った小春はご主人様プレイを終わらせて恋人に戻る。

 リアルタイムで互いの一番求めている事が分かるって言うのは、普通の人間にはできない神力ならではのセックスなのかもしれないな。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、小春の中、メチャメチャ締まって気持ちいいっ」

「私もっ、順平ちゃんのおちんちんが、子宮の奥に入り込んでコツコツされるの、とっても気持ちいいよぉ♡ ぁ、ぁ、あんっ、順平ちゃん、ぁ、ん、ごめんね、いつもワガママに付き合わせてぇ」

 

「そんなのワガママのウチに入らないよ。むしろ俺こそすぐに気分が変わってごめんな」

「ううん、いい、のぉ♡ あんっ、順平ちゃんがぁ、ぁあ、私に夢中になってくれるのが、一番嬉しいからぁ♡ プレイなんて、気にしないでぇ」

 

「でもさ、今度縛ったり目隠ししたり、ちょっとやってみたいことあるんだよね」

「うんっ、うん♡ いっぱいしてぇ♡ 私も、順平ちゃんに縛られてみたい♡ 目隠しされて、焦らされて、いっぱい意地悪しながら愛してほしい、んはぁあん」

 

 意地悪のワードを聞いた瞬間におまんこの締まりが良くなった。

 想像して濡れたのだろう。クイクイと腰を動かして快感を求めている。

 

 俺はそれに返礼するようにペニスを押し込み、子宮の更に奥を抉るつもりで腰を動かす。

 

「ひゃひっ♡ んああ、そ、それぇ、ぁ、あぁ、あぁあんっ、奥、こんこんされるのぉ、ぁ、ああ、ダメぇえ、感じ過ぎちゃうぅ♡」

 

 小春の足がガッチリと腰に絡みつき、更に更にと快感を求めて体全体を擦りつけてきた。

 

 まるで猫の求愛行動のように頬ずりをし始め、潰れた胸の先端では固く尖った乳首がピクピクしているのが分かる。

 

 俺は腰をリズミカルに動かしながら爆乳を掴み、根元から絞り上げるように手を滑らせた。

 モチモチの感触が縦横無尽に形を変え、指に吸い付いて感触を楽しませてくれる。

 

「んちゅぅ♡ あふ、んちゅるるっ、ちゅぱちゅぱぁ、あむっ、んんちゅるる、はぁ、はぁ、順平ちゃん♡ 順平ちゃん♡ 順平ちゃぁん♡」

 

 何度も何度も名前を呼び、小春の膣内はますます引き締まる。

 

 しかしまだまだフィニッシュには持って行かない。

 ここからじっくりと小春を感じさせてあげたいのだ。

 

 もどかしげに快感を求めて腰を押しつける小春を押さえつけ、深く深くキスをして舌をねじ込む。

 モゴモゴと互いの口が作り出す真空の空間で柔らかいし舌同士を絡みつかせて動かし、子宮に押しつけたペニスを中心角として体全体を揺すって絡みつかせた。

 

「ふむぅう♡ ん、んむぅ♡ ふ、んっ、んんんっ、ふちゅぅ、ん、あふ♡ んんっ、ん、んんっ」

 

 ビクンッ! ビクビクビクッ!

 

 クリトリスをこすりながら体を圧迫するように押しつけると、小春の全身がビクビクと震えて静かに絶頂を迎える。

 

「んんっ、んんんん~~~~~~♡」

 

 なおもしつこく、しかしゆっくりと円を描きながら腰を押しつけると、徐々に痙攣が小刻みになってくる。

 

 そして再び絶頂へと向かって小春の全身が強張り、ビクンッと大きく腰を浮かせて果てていく。

 

「ふはぁ、はぁ、はぁ、はぁ……じゅん、ぺ、い、んんはあん♡ ぁ、それ、それぇえ、らめぇ、感じすぎ、ちゃうぅう♡ あは、んぁ、あぁ、ああ、あああっ」

 

 コツン、コツン、コツンと子宮のノックしながら髪を撫でて、小春のつぶらな瞳をジッと見つめた。

 

「は、ぁ、あ、順平ちゃん……ぁ、んぅ、そ、そんなに、見つめないでぇ」

「目をそらすな。俺の目を見て」

「あうぅ、は、恥ずかしいよぉ♡」

 

 最近発見したことだが、こうしてじっくりと目と目を合わせてセックスするともの凄い快感を与えることができる。

 

 幸福感と、高揚感と、互いが互いを求め合う気持ちが溶け合っていく感覚。

 

 あらゆる愛し合うのに必要な感覚が融合して快感を極限まで増大させてくれる行為だった。

 

 恥ずかしい恥ずかしいと訴えつつも、小春は俺から絶対に視線を逸らさなかった。

 

 

 そうすると俺自身も高まってくる。女の子だけではなく、俺自身も幸福感がもたらすジワジワとした温かい快感に身もだえした。

 

「小春、イクよ。飛びきり濃厚なのを注ぎたい」

「うんっ、きてぇ、きてぇ順平ちゃん……ッ♡ もう、さっきからスゴいの、体の奥から熱くて、順平ちゃんの熱い神力がお腹の中に注がれてる。こんな状態で精液注がれたら、わたしきっと幸せ過ぎてどっか行っちゃうよぉ」

 

「どこにも逃がさないようにしっかり捕まえてやるからな。いくぞ小春、好きだよ、愛してる」

「好きぃ、大好き順平ちゃんッ♡ 愛してるのっ、いっぱいいっぱい愛してるっ♡ ぁ、あぁ、あ、ああ、イク、大きいのが来るっ、来ちゃうっ、来ちゃうぅうう、んんぁああああああああ~~~~ッ!!」

 

 ドクンッ! ビュクビュクビュクッ! 

 

 そして俺も絶頂を迎える。静かに、しかし激しく、そして大きな大きな絶頂が二人を包む。

 

 最後にたっぷりと緩急を付けて小春の唇を吸い、ディープキスをしながら力の限り抱きしめた。

 

◇◇◇

 

「はふぅ……力入らないよぉ♡」

 

 じっくりたっぷりと時間を掛けたスローセックスは、小春に深い満足感をもたらしてくれたらしい。

 

 神力とスローセックスは、案外相性がいいのかもしれないない。行為をしている最中はずっと女の子は幸福感を感じているわけで、それら全部が神力となって相手に注がれる。

 

 そして最後に子宮に注ぐ精液によって極上の絶頂感を味わうことができる。

 

「俺も結構心地いい脱力感があるな。スローセックスは、満足感が高いかもしれないね」

「うん♡ スゴく、気持ちよかったぁ……」

 

 うっとりと頬を紅潮させて首元にすがりついてくる小春の肩を抱き、髪をなでつけながら頬にキスをする。

 嬉しそうにお返しのキスをくれる小春にもう一度キスを返し、何度も何度もイチャイチャし続けた。

 

「はぁ……幸せぇ♡ でも、今度は花恋ちゃんと一緒にイチャイチャしたいな」

「そうだな。姉ちゃんもこういうラブラブエッチは大好きだし、二人一緒に愛してあげたい」

 

「えへへ~、順平ちゃん大好き♡」

 

「いよいよ本番間近だな」

「うん。いっぱい勇気もらったから、きっと大丈夫」

 

 今日の小春が抱いていた、微かな不安も消え去ったようだ。元々人見知りの強い彼女が人前でダンスを披露するというのは、やはり一定数勇気を振り絞る必要があるらしい。

 

 それでも努力家な小春は一生懸命練習して、お店のダンスリクエストも徐々に応えられるようになってきたそうだ。

 

「それじゃあ、ダメ押しで【勇気】を注入してあげよう」

「うん♡ お願い順平ちゃん。私に、【勇気】をください♡」

 

 愛しくて可愛い小春にキスをしながら、来るべき本番に向けてもう一度【勇気】を注入するのだった。

 

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