【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「ふう。さて、そろそろ時間も迫ってるわ。ミー姉ちゃん達が待ってるホテルへ行きましょう」
遠隔プレイを楽しんだ希良里との通話が終わり、若菜は宿泊先のホテルへと向かおうと言ってくる。
だが俺は目の前で物足りなそうにしている彼女の瞳を見逃さなかった。
「ひゃわん♡ こ、こらっ。時間無いんだってば」
そそくさと衣服を直してその場から立ち上がろうとする若菜を抱きしめ、ベッドに引き倒す。
まくれ上がったスカートの中から覗くパンティにはしっとりと愛液がしみ出しており、見事な縦筋を作って欲求不満を主張している。
俺は嫌がってるフリをしている若菜を押さえつけ、まだむき出しのままだった怒張をグイッとねじ込んだ。
「ひゃわっ♡ ぁ、ああっ」
思った通り若菜の膣内はジュクジュクに濡れており、期待していたのがありありと分かる。
ねじ込んだペニスが歓待を受けたかのように迎え入れられ、一気に侵入した瞬間に絶頂したのが分かる。
やっぱり希良里との遠隔プレイでかなり興奮していたようだ。
「若菜めっちゃ濡れてるじゃん。期待してたんだろ?」
俺は敢えてクズ男みたいな口調で若菜を責め立てる。するとどうだろう。一瞬にして表情がとろけて腰を浮かせてくる。
「はひっ、んんんっ♡ そんなぁ、神力全開でチンポ打ち込まれたららぁあ、逆らえないわよぉ♡」
「質問の答えになってねぇぞ若菜。期待してたのか、してなかったのか答えろよ」
子宮の奥を弱めにコツコツと小突き、絶頂の余韻を静かに広げていく。
とろけて強い快楽を求めようとクイクイと腰を動かす身体を押さえつけ、自由を奪って答えを催促した。
「……し、してたわ」
「ん~? よく聞こえないなぁ」
「あひんっ♡ してたっ! 期待してたのっ! しゃぶってるだけじゃ物足りなくて、おちんちんほしいって思ってたからぁあっ!」
一瞬にして陥落した若菜が足を絡めて腰をホールドしてくる。
子宮の奥へとペニスが引き込まれ、貪欲な動きで密着させた。なんだかんだで素直な若菜は既に言葉での抵抗しかしていない。
「んぁ、あ、あ、あああんっ、これぇえ、これ好きなのぉっ! 私、レズなのにぃ♡ 順平君のおちんぽ、虜になっちゃってるよぉ」
最近その垣根もかなり無くなってきているものの、若菜は本来恋愛対象が女性のレズビアンだ。
うちのハーレムでは珍しい真性のレズは彼女だけであり、ある意味でそれは奇妙なバランスをもたらしている。
「ほらほら若菜。希良里とエッチするときに聞かせてやれよ。あいつ羨ましがるぞ」
「あぁ、ああん、あひぃいっ♡ そ、そんな、ことぉ、しちゃって、いいの、かなぁ、ああんぅ」
「俺が満足してるなら良いんだよ。希良里はそこに自分で昇華した感情をプラスして若菜をイジメルだろうし」
イジメル、という単語を言った瞬間に若菜のおまんこはぎゅっと引き締まる。どうやら希良里とのエッチを想像したらしい。
俺とエッチしてる最中に他のヤツを想像するとは良い度胸だ。
若菜には分からせる必要があるな。という脳内設定を勝手に追加して腰の突き込む速度を上げる。
「きゃううっ、んっ、はぁあ、急に、激しくぅうっ! ぁ、あ、あああっ」
「そら、そろそろ出すぞッ。俺の精子入れたまま紗理奈達と合流しようぜ」
「ひあああ、鬼畜ッ、鬼畜ぅうう♡ そんな、こと、されたらぁ、あぁはぁあ、んっはあああぁ、あ、ダメ、感じちゃうっ、だめ、イクぅうう」
ビュクビュクビュクッ! ドプンッ、ビュルルルッ!
「んはぁあああぁ、あ、あぁああああああ♡」
ビクビクと震える若菜の身体を抱きしめて俺の匂いをしみこませるように擦りつけた。
「きっと希良里はこの匂いも敏感に感じ取ってくれるぞ。お得感が増したな」
「はひぃ、はぁ、はぁ、あんた、最近ちょっと鬼畜すぎぃ」
「そういうのが好きなんだろ?」
「……っ」
彼女は返事をしなかった。だがそれが肯定の意であることは明白であった。こうして女の子が好きなプレイをしっかりと把握しておくのも、ハーレムをやっていく上で必要なことだろう。
◇◇◇◇◇◇
タクシーを手配して移動した俺たちは、部屋で待っていた紗理奈と美緒奈さんに早速の歓待を受けていた。
「お待ちしておりました順平様」
「お出迎え、デス」
迎え入れてくれた美緒奈さんはメイド服姿で三つ指を突いていた。
その後ろには紗理奈も控えており、やはり絨毯の上に跪いて三つ指を突いてお出迎えしてくれた。
「二人とも遅れてごめん」
「いいえ。若菜ちゃんとのプレイ、楽しんで頂けましたか?」
「あれ、もしかして美緒奈さんの提案?」
「いくつかあるプランを適宜採用していますわ。今回は若菜ちゃんが喜びそうなプレイを希良里ちゃんに提案してみました。とってもノリノリでしたわ」
アレは美緒奈さんの差し金だったのか。
絶妙なタイミングで電話掛かってきたし、希良里の感知能力の鋭さも相まって普通ではあり得ないプレイが実現可能となったということだろう。
「希良里ちゃんの成長ぶりは素晴らしいですわ。神力の才能がこれだけ豊かな人はあまり多くありません」
美緒奈さんから見ても希良里は才能の塊らしい。もともと頭が良くて色々器用な希良里だから、その見解も納得の一言だ。
「それはそうと順平様」
「は、はい、なんでしょうかっ!?」
突然美緒奈さんが不機嫌そうにずずいっと顔を近づけてくる。
「どうぞ私のことは美緒奈と呼び捨てくださいと、何度もお願いしているではありませんかっ! それと敬語もそろそろやめてくださいませ」
「そ、そうでしたね。すみません」
「順平様ッ」
「わ、分かったよ美緒奈ッ」
「はいですわ♡」
有無を言わさぬ迫力に押されて敬語を使うのをやめざるを得なかった。
将来絶対に必要になるから今から慣れておくように強く言われ、これまで幾度かチャレンジしてきたが、小さい頃から道場に通って上下関係を叩き込まれてきたために目上の人に尊大な態度を取るというのは心ならずも抵抗が強かった。
だが求められている以上はやらないというのも失礼だ。恋人の願いは可能な限り叶えるのが俺の役目であるから、頑張ってみることにする。
「とりあえず初日お疲れ様。明日には恵梨香も合流するんだっけ?」
「ええ。夏休みの宿題をある程度終わらせてからでないと出張は許さないと源治さんに釘を刺されましたので」
源治さんというのは恵梨香のお父さん。つまり道場の師範だ。
というか、師範と美緒奈さんって知り合いだったのか。
「師範とは知り合いなの?」
「ええ。私達のお父様が源治さんの元上司に当たる方ですので知古の仲ですわ。小さい頃からお世話になっていました」
なんとまあ。世間とは狭いものである。
「それより順平様……はむっ」
「おっふっ!?」
腕を引っ張られ、膝がカクンと折れ曲がって崩れ落ちる。いつの間にか紗理奈が後ろに構えており、膝かっくんされたらしい。
絨毯に膝を突いた俺の肩に手を置いた美緒奈さんの唇がむちゅっと重なって舌を差し込まれた。
「んちゅぅ♡ はむはむっ。若菜ちゃんの匂いがしますぅ」
「えっ、私、におってた!?」
さっきのエッチの残り香ってところかな。めちゃくちゃ身体密着させたし、お互いに染みついていても不思議ではない。
それに、もっと違うところでも彼女は敏感に感じ取っているのだろう。
神力を出しまくっていた影響で若菜の気が混じってこちらに移ったと思われる。
「順平様、頑張った美緒奈にご褒美くださいませ♡ サリーちゃんも我慢の限界です」
さきほどからずっと一言も発していないと思っていた紗理奈だったが、俺と美緒奈さんのハグを見て発情を我慢していた。
いや、恐らく若菜の匂いを感じ取って部屋に入った時から発情していたのだろう。
ご褒美を所望する美緒奈さんと紗理奈の願いに応え、俺は彼女達のケアを始めるのだった。
◇◇◇
「それじゃあ早速今日一日お疲れの美緒奈と紗理奈のケアをさせてもらおうかな。さて……」
俺は美緒奈さんの目をジッと見つめる。
そうすると彼女は自分の心中を読んでくれと言わんばかりに次なる言葉を待つ。
紗理奈も同様に、そわそわと期待が隠しきれないような表情で口元がつり上がっていた。
「若菜、お前も参加するか?」
「え、わ、私ッ!?」
急に話を振られて戸惑いを隠せない若菜。
「え、えーと。私はもう十分かな。自分の部屋で休ませてもらうわ。シャワーも浴びたいし」
そう言って自分の部屋のカードキーを掲げながら、そそくさと部屋を出て行ってしまった。
姉妹丼も悪くないと思ったが、それはまた今度にしよう。
さて、今はこっちに集中しなければ。美緒奈さんはメンバーの中でも飛びきり理想が高いというか、要求ハードルが高いのである。
それは俺が彼女に色々と尽くさないといけない、等の理由ではなく、むしろ逆だった。
「よし」
俺は立ち上がって部屋に備え付けてあるソファにどっかりと腰を下ろす。
「美緒奈、紅茶を入れてくれ」
「ッ♡ かしこまりました、ご主人様♡」
「紗理奈、甘いものないか?」
「ハイです。ルームサービス呼びマス」
メイド服を着用していた時点でこの要望は予想の範囲内だった。
俺が彼女達にできるおもてなしは、通常の逆。つまり「おもてなしさせる事が最大のおもてなしになる」ということだ。
最初の一言だけで美緒奈さんも紗理奈も速攻で動いて慣れた様子で準備を進めていく。
この場合、ルームサービスで余計なお金を掛けさせてはいけないとか、目上の人をこき使うなんてとんでもない、とかの常識的判断はむしろ悪手だ。
手際よく紅茶の準備をしていく美緒奈さんの後ろ姿を眺めながら、フリフリと揺れる小さなお尻に目を奪われる。
もしかして……。
「美緒奈、ちょっとスカートめくってみて」
「ふふ♪ お気づきになりました?」
ポットを置いた彼女の蠱惑的な笑みが鼓動を高め、更にその先の光景に興奮が高鳴った。
するするとまくり上げられて可愛いお尻があらわになる。
そこには無垢な白い肌。布地の少ないTの字が見えている。
「おおう、なんてエッチな下着なんだ」
「うふふ♡ 履いてないよりこちらの方がお好みかと思いまして♡」
その通りである。ノーパンもロマンがあっていいが、俺はどちらかというと着衣エッチにリビドーをそそられるタイプだ。
ペロリと舌を出して下唇を舐める仕草がたまらない。
満足げに微笑んで引き続き紅茶を淹れる作業に戻った美緒奈さん。今度は紗理奈の方へと目を向けると、ちょうどルームサービスのケーキを受け取りに応対しているところだった。
ふと見ると、ケーキを持ってきたのはボーイではなくメイド服を着た女の子だった。このホテルでは給仕の女性もメイド服を着用するのだろうか?
フロントでは普通にスーツを着込んだ従業員ばかりだったから、これには面食らった。
「お待たせしまシタご主人サマ」
「紅茶が入りましたわ」
香り高い茶葉で淹れられた紅茶と甘いケーキは、飛行機の移動で溜まった身体のストレスを着実に癒やしてくれる。
紗理奈と美緒奈さんから順番に食べさせてもらい、紅茶をたしなみ再びケーキ。
さすが美緒奈さんが準備しただけあって上品な香りと甘いケーキの味がマッチしている。
「順平様、次は……」
俺は次なる指示を頭に浮かべ、彼女の瞳を見つめた。
すると美緒奈さんが紅茶をツイと口に含み、おもむろに近づいてくる。
「んちゅ……ん、ちゅぷ……」
上向きに覆い被さった唇が開き、温かい紅茶が流れ込んでくる。
甘いケーキ併せて砂糖は控えめにしてある香り高い液体が鼻腔をくすぐり胸の奥が梳くような爽やかさだ。
甘味が流されて口の中がスッキリとした味わいに変わってくる。
その先で侵入してきたねっとりとした唾液がクチュクチュと音を立てて響く。
舌先に触れた柔らかい感触と共にグチュリと口内をねぶり回した。
「ふわぁ♡ 順平様のお口の中、とっても甘いですわ♡」
「ご主人サマ、紗理奈も、欲しい、デス」
今度は紗理奈が差し出してきたケーキを食し、紅茶を口に含んだ。
俺は彼女の腰を抱き寄せて俺から紅茶を送り込んだ。
「むぐっ♡ んんんちゅぅう♡ はむっ、んんっう♡」
「ふわぁ、凄いですわ♡ 濃厚なキス、順平様から頂きたいです」
紗理奈に対して俺からキスをしたことで美緒奈さんがうらやましがり、望み通りに腰を抱き寄せる。
「はむっ♡ んむぅ、ふみゅうん♡ んむんむっ、んちゅぅ♡」
繰り返し繰り返しケーキと紅茶の甘いキスを往復する。三巡目に入る頃にはすっかりトロトロの二人ができあがり、俺も一口が大きいのでケーキはなくなっていた。
最後の一口をもらいながら掴んでいる腰のあたりをモジモジと動かす美緒奈さんを更に抱き寄せ、スカートに覆われているお尻をさわさわと撫でた。
「うひゅん♡ ふ、んんっ、ん、ふ、んぅ」
舌をグチュグチュと差し込み、胸板を押しつけて深く口づけを続ける。どんどんトロけていく彼女の隣では紗理奈が羨ましそうな表情を浮かべてモジモジしている。
「紗理奈、奉仕者ならどうしたらいいか、主人の意向を読み取ってみろ」
「はいっ、デスッ」
嬉しそうに立ち上がる紗理奈。やっぱり彼女も命令されることを喜ぶ傾向が強い。
ウチの女の子ってなんでみんなこう言う傾向が強いのだろうか。
「うふふ、それは順平様が生まれついての王だからですわ」
考えている事を読み取られてちょっと恥ずかしくなる。
「ご主人サマ、紗理奈も、エッチな下着、付けてマス、どうぞ、ご賞味くだサレ」
たまに変な日本語を使う時の紗理奈はテンパる時か興奮が強くなってきている時だ。
この場合のご賞味くださいは、恐らくエッチな下着を履いてきたので私のも見てくださいという意味だろう。
ゆるゆるとした速度でスカートをたくし上げる紗理奈の奥から現れたのは、真ん中をハート型にくり抜いたローライズパンティである。
割れ目の上部が覗いており、膨らんだクリトリスがプクッと膨れ上がってヒクヒクと存在を主張している。
「ふうう、ふぅう、ご主人サマの視線、とっても興奮するマス」
更なる興奮でまた日本語がおかしくなる。ここまで来るとこれは彼女の個性とも言えるだろう。
少しずつ日本語は上手になっているが、このままでいてほしい気もする。
「ご主人サマのお望みなら、喜んで、デス」
彼女にもまた思考を読まれた。どうやら俺も興奮が高まっているらしい。
小春や美緒奈さんのように思考を読むのが得意な人は別として、最近他の子でも思考が読めたり読まれたりするようになってきている。
それはお互いの精神が興奮、というより同調したときにほどその傾向が強くなるようだ。
それぞれの才能もあるんだろう。一概に気持ちの強さイコール才能とはならないから、この神力という力にはまだまだ不思議な謎が多い。
紗理奈のパンティを眺めながらそんな事を考えていると、横でトロけていた美緒奈さんが次なる行動に出ていた。
「はぁ、はぁ、嗚呼、ご主人様、どうか美緒奈にご奉仕させてくださいませ」
いつの間にか膝の間に跪いて股間を指でなぞる感触に気がつき、彼女の赤い髪を撫でて肯定の意を示す。
嬉しそうに目を細めた美緒奈さんの唇がズボンに近づき、チャックを挟んで引き下ろされていくのを眺めた。
おもてなしされることが彼女達に対する最高のおもてなし。
やっぱり二人にとって最高の喜びは、尽くすことらしい。
そんな二人のエッチな奉仕姿に興奮を高め、俺はやがてペニスに覆い被さってくる濡れた感触に快感の吐息を漏らすのだった。
「うっ、いいよ美緒奈さ、美緒奈。まだ激しくするなよ。優しくジワジワと高めるようにな」
「んちゅ、れろ、はい、れしゅわ♡ ご主人様のおちんぽの味、じっくり堪能させていただきマシュ♡」
小さな舌先を尖らせて表皮をゆっくりとなぞられ、柔らかい快感が海綿体に血液を流し込む。
俺は次なる指示を紗理奈に言い渡した。
「紗理奈、こっちへ」
「はい、デス♡」
期待の籠もった瞳を向けて紗理奈が俺の隣に侍るように寄り添った。
しゃなりしゃなりという擬音がぴったりの柔らかい動きの中には、飛びつきたくてたまらないという野獣性が垣間見える。
「ノーブラだな紗理奈。乳首はこのあたりかな?」
「ひゃん♡ ふ、んぅ♡ そう、デス、流石、ご主人サマ……大当タリ、デス、ひんっ♡」
抱き寄せて腰に手を回し、反対側の手で突起物が隆起している箇所を探す。
とはいえ、その場所はすぐに明らかになった。
もう分かるだろうが、紗理奈の乳首は興奮して勃起しており、我こそはここにありと言わんばかりに存在を主張しているからだ。
「っ……きゅん♡ んっ、……ふ、ん……ふ、ううっ」
キュッと口をつぐんで頬を赤らめる紗理奈。乳首の位置を確かめようとくりくりと動かしてやると、固くしこった突起がピクン、ピクンと反応しているのが分かる。
「こんなに乳首を勃起させおってからに。俺が触る前から興奮していたな」
「ご主人サマ……神力、とっても濃厚……若菜ちゃんとのエッチ、凄く、興奮しマシた」
どうやら遠く離れた位置のエッチも分かってしまう希良里と同じように、紗理奈達もまたそれを感じ取っていたらしい。
この分だと小春あたりにもしっかり伝わっていそうだな。
今日の夜にでもちょっと聞いてみるか。
「うふふ、小春ちゃんならきっと伝わってると思いますわ♡」
また思考を読まれた。俺はそんなに分かりやすいのだろうか。
ちょっと恥ずかしかったので美緒奈さんの頭を押さえてペニスを押しつける。
「ひゃふん♡ あん、ご主人様ぁ、れろれろ、そんなに照れなくても。可愛いですわ♡」
嬉しそうに亀頭にチュッチュとキスしてくる感触から喜びが伝わるようだ。
奉仕に夢中になり始めた美緒奈さんに身を任せつつ、俺は乳首を弄られてアへ顔になっている紗理奈に意識を戻す。
「はひっ、んは、ぁはぁ、はぁ、ご主人サマ……、紗理奈、また、イッ、クゥ、んんんんっ♡」
ビクンッ!!
どうやら考え事をしている間、無意識に乳首を弄り続けていたらしい。
決して派手な声は出していないが、紗理奈の激しい絶頂具合がその表情から見て取れた。
だが紗理奈の可愛いところは、そんな状態でも決して身体を揺すったり逃げたりせず、俺の奉仕を一心に受け続けるところだろう。
ピクピクと痙攣させつつも逃げようとしない。
へたり込んできた先で首元に顔を埋め、薄皮に吸い付いてチュウチュウと音を立てた。
どうやら絶頂の余韻に浸りながら、その熱量の吐き出し先を求めているらしい。
「紗理奈」
「はい、デス、あむっ!? んんんっ♡ んむ♡ んちゅぅうう、ちゅ、ちゅぱっ♡ あふっ、んちゅんちゅ、れろ、んちゅぅ」
引き続き乳首を甘く弄りながら濃厚なキスを送る。
舌をねじ込んで俺の情熱をそのままぶつけるような激しいディープキスで紗理奈の身体はとうとう捻れるようにモジモジと動き始める。
「ちゅ、ちゅぱ、れろれおれろ、はむっ、ん、むじゅりゅるる」
それに合わせて激しくなった股間の感触。美緒奈さんが俺の興奮に合わせてペニスに激しく吸い付き始めたようだ。
ズボンの留め具を外し、腰を浮かせると手際よく脱がせきってしまった。
呼応するように紗理奈もすぐに動いた。俺のシャツのボタンを外し、するりと脱がされて俺は素っ裸になる。
「はぁ、はぁ……嗚呼、ご主人様の、もうこんなに。順平様ぁ、ご奉仕、とっても楽しいです。そろそろ激しくしちゃってもよろしいでしょうか」
「いいや美緒奈。今日の俺はお前の口をたっぷり楽しみたい。ゆっくり丁寧に、お前の愛をたっぷり込めて奉仕しろ」
慣れない命令口調でなんとか頑張って彼女が望む王らしい振る舞いをしてみる。
優しく微笑んだ美緒奈さんはとっても嬉しそうにチンポに頬ずりしながらうなずいた。
「かしこまりました。美緒奈のご奉仕、受け取ってくださいませ♡」
柔らかい手のひらで優しく包んだペニスを扱きながら唾液をまぶし始める。
「幹が膨らんで、血管が浮き上がってます……。ドクドクと脈打って先端が赤く腫れ上がってますわ♡」
うっとりとした表情で視線をチンポに釘付け、突き出した舌をちょんちょんと竿に擦りつけた。
「はむはみゅ……れろぉ~♡ んうぅ、凄い神力ですわ♡ こんなに溢れて力強いなんてぇ……、こんなの当てられたら、それだけで美緒奈は屈服してしまいます」
舌全体をたっぷりとした動きで当ててなめ回し、愛しさを伝えんとするように身体をくねらせる。
「はぁむっ、んじゅるるるるっ」
「うっ、いいぞ美緒奈」
とうとう口を大きく開いて亀頭を咥え込む美緒奈さんの感触が電流を生み出す。
甘く刺激的な快感に背筋がゾクゾクと震え、思わず紗理奈の乳首を強くつねってしまった。
「きゃひんっ♡ んはぁあああっ」
ビクンと身体を跳ねさせて絶頂を迎える紗理奈。抱き寄せている腰のあたりから伝わる体温がブワッと上昇し、添えていた指先に入った力が俺の胸板に爪を食い込ませた。
心地よい痛みと下半身の快感で全身に力が籠もり、衝動をぶつけるように紗理奈へと口づける。
「んぐちゅ、ん、ちゅぱっ♡ あむっ、ご主人サマ……ふわぁ、もっとぉ、んんっ」
「じゅっちゅじゅっちゅじゅっちゅ♡ れろれろ、ちゅ、じゅぷぷぷ、ふわ、れろぉ、あむあむっ、んんっ、順平様、興奮なさってるんですね」
(嗚呼、順平様のおちんちん、ブクブク膨らんでとっても気持ち良さそう♡ 今にも射精しそうなんですね。美緒奈のお口でいっぱい気持ちよくなってくれて嬉しいですわ。紗理奈ちゃんとのエッチなキスで興奮して、美緒奈のお口でいっぱい気持ちよくなってくださいませ♡)
「んっ、んっ、んっ、んむぅ、じゅるるるるっ、ぢゅちゅっ、じゅるるる、ずぞぞぞぞぞっ」
本格的に激しくなった口淫奉仕によって睾丸の奥で煮立っていた精液がドクドクと登り詰めようとしているのが分かる。
「美緒奈、もっと奥だ。喉の奥まで咥え込んで精液を飲み干せ。お前の口の中に全部放ってやるから」
「ふわぁい♡ んんじゅうっ、どうぞ、出してくださいませ♡ 乱暴に押さえ込んで、欲望の赴くままに美緒奈を使ってください♡ んじゅ、喉に突っ込んだおちんちんを粘膜で包んで、思い切り締め付けた粘膜に力強く擦りつけてください♡」
(順平様が命令してくださった♡ 尊大に命令されるだけで身体がとっても熱くなってしまう。心が温かいのに身体が熱い。命令されるだけでこんなに濡れてしまうなんて。順平様、美緒奈のお口で射精してくださいね♡)
「んじゅるるるうっ、んっんっ、んっ、ぐちゅっ、じゅぞぞぞっ、れろ、ごぶっ、おごっ、じゅず、ぐぷぷぷ」
小さな頭がぐいぐいと押し込まれ、長い竿を飲み込んでいく。
興が乗ってきた俺は遠慮の消えた言葉遣いで彼女に命令を送り、それに答えた美緒奈さんの強い興奮が心の波動に乗っかって伝わってくる。
興奮と快感が限界に達し、とうとう狭い喉粘膜の奥へと精を解き放った。
「ああ、イクぞっ、美緒奈ッ、紗理奈ッ、イクッ、イクッ、ううっ」
ドプッ! ビュクビュクビュクッ! ビュルルルルルッ!!
「んぐぅうう、んぐっ、んふぅ♡」
「んぐっ、あむっ、ご主人サマッ、んんんっ♡」
絶頂寸前に紗理奈のおっぱいを思い切り掴み、激しいディープキスで衝動をぶつける。
「ん、ゴクッ……ゴクッ……」
美緒奈さんの小さな喉がぐいぐいと動いているのが分かる。
こちらからは見えないが、凄まじい量を吐き出した陰茎から溢れ出る精液を余すことなく受け止める美少女の姿に興奮が募り、言い知れない高揚感に支配された。
「んん、ぐぶっ、んむんむっ、ぐぷっ」
「うっ、また出るっ」
ドピュッ、ビュクン、ビュクビュクビュクッ!
「んんんんっ♡ ふう~~、ふう~~~♡ ん、ゴクッ」
美緒奈さんは自ら頭をぐるぐると揺すって刺激を加え、睾丸から再びせり上がる熱いものを残らず吐き出させてきた。
尿道を通る激しい熱量が粘膜を押し広げる感覚が興奮を呼び、真下に広がる光景に言い知れぬ支配欲を満たされる。
紗理奈はおっぱいを強く掴まれて再び絶頂し、その余韻を身体を擦りつけて伝え続けている。
それと同じように、美緒奈さんもまた射精の衝撃で絶頂を迎えたらしい事が分かる。
俺は彼女の頭を片手で掴んでぐりぐりと動かし、更に奥へと押し込んでいった。
その衝撃で再び絶頂したことが分かり、彼女の度を超えた奉仕欲求のすさまじさをヒシヒシと伝えているのだった。