【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
ライブは大成功に終わった。
歓声が鳴り止まぬ中、惜しまれながら舞台の上を去った彼女達の顔には全てを出し切った達成感で満ちている。
【ありがとうございましたーーーっ!!】
大歓声に包まれ、舞台の上から去って行く新生アイドル達。
「素晴らしい……。ティナもあそこに立ってみたいかも」
そんな事を呟いているのは、俺の肩車でライブを観覧しているティナである。
ライブのツアーファイナルと言うことで招待を受けており、俺と同じく観客席の一番後ろで見学することになった。
べらぼうに背が小さいのでどこに位置しようとまともに見る事ができないので、誰にも迷惑が掛からない観客席の一番後ろで肩車見物になったわけである。
サイリウムライトを両手に持って無表情でオタ芸するティナは非常にシュールだった。
おかげでミニスカートの生足が肩に食い込んでジンワリと温かい感触を味わうことになってしまった。
こんなん当てられたらライブに集中できないのである。
だが彼女達の頑張る姿はヨコシマな欲望など吹き飛ばすほどに盛り上がった。
その熱量を残したまま、会場は退出のアナウンスを始めている。
「さてティナ。控え室に行こうか。そろそろ降りてもらえない?」
「まだダメ。ジュンペーの上がいー」
ギュッと内ももを締め付けてくるティナ。
ますます中心部の熱量が……っていうかティナ、濡れてないか?
「こーふんした。エッチなこーふんじゃなくても濡れる。人体の不思議」
「サラッと誤魔化そうとしてもオナニーしてたのバレバレだからな。天井ぶつけても知らないぞ」
ライブの盛り上がりをおかずにしながら、人の首でオナニーしてやがったな。
テコでも動かなそうなので、仕方なしにそのまま連れて行くことにする。
まあ小さいし軽いので大した荷物ではないから気にしないでおこう。
ただでさえ俺がデカいので出入り口の高さもギリギリだ。
スタッフにお願いして関係者口の方へと通してもらう。
「みんなお疲れ様ッ」
全てのパフォーマンスを終えて控え室に戻っていた八人が俺達を出迎えてくれた。
「「兄ちゃ~ん」」
満面の笑顔で早速飛びついてきたのはキラキラアリスの二人。
今日一番頑張っていたのは彼女達だろう。
「おうっ、最高に可愛かったぜ二人ともっ」
「いえーい♪ ライブ中ずっとにーちゃんの神力感じてた~」
俺の熱い視線は神力の波動となって八人の心に届く。
その結果彼女達の魅力はそこらのアイドルを凌駕するほど高まり、ライブ会場を盛り上げる。
俺は彼女達の精神的サポート要員だ。
俺が会場にいることであらゆるパフォーマンスがブロードウェイクラスのエンターテイメントとなる。
それは彼女達の精神を高めるにとどまらず、開場で盛り上がる観客達の心をも一つにする。
彼女達の潜在能力を最大限引き出すこと。
こんな事ができるようになった神力というパワーに感謝することしきりだ。
◇◇◇◇◇◇
会場の解体作業をスタッフ達に任せ、演者である彼女達はホテルへと戻ってきた。
いよいよもって最後の宴が始まる。
いわゆる打ち上げであるが、スタッフ達との本格的な打ち上げは後日行なわれる。
例によって美緒奈さん達がホテルの最高級スイートを押さえており、絢爛豪華な料理が並ぶテーブルにはワインボトル。
未成年なので気分だけ味わうために準備したらしい。
事実上飲めるのは美緒奈さんだけだから一人で飲むのも辛かろう。
全部ノンアルコールで揃えたそうだ。
「みなさん、今日まで本当にお疲れ様でした。おかげさまでイベントは大成功。これからもよろしくお願いします。乾杯っ」
『かんぱーい♪』
各々がグラスを持ち、思い思いに料理を口にする。
宴の時間が始まった。
さて、本来なら打ち上げで宴会芸でも披露しようってなところであるが、それはこれから始まる神の宴の前哨戦に過ぎないので詳しい描写は割愛しよう。
俺の腹踊りはとても好評であったことだけは伝えておく(姉ちゃんに強制された)。
「さて皆さん、宴もたけなわでございますが、神なる宴はこれからが本番。今夜は一晩かけて順平様のご寵愛を……と言いたい所ですが、流石に八人全員を一晩では時間が足りません」
と言うわけで、これから数日間をかけて行なわれる打ち上げの大本番が本命と言うことになる。
俺、大変だ。
つまるところ全員相手の大セックス大会だ。
三グループに分かれて一日たっぷり可愛がる。
めちゃくちゃ大変であるが、頑張ったみんなへのご褒美である。
慰安要員最後の仕事を全うするとしようじゃないか。
◇◇◇
お疲れ様の慰安セックスDay一日目。
今日は小春、姉ちゃん、紗理奈の三人を相手にする事になっている。
場所は小春の部屋。
姉ちゃんのリクエストらしい。
姉ちゃんと小春は何だかんだカップルとして時折デートなどもしているようだが、初めは俺最優先だった小春も、この頃は姉ちゃんとの時間もしっかり大事にしているらしい。
紗理奈は元来レズではないし、若菜の慰み者にされる役目からも解放されている。
とはいえ、三人共が最終的には一番が俺なのでもっとも嬉しい事が俺との時間になっているのは、男冥利に尽きる気がするな。
今日は小春の親は出かけて留守にしている、というか、うちの母ちゃんと温泉旅行の真っ最中だ。
「さて、今日はどんなプレイを仕掛けてくれるのかな」
小春からは準備をするから少し待ってほしいと、俺は今自宅で待機している最中だ。
姉ちゃんは既に小春の所に行っており、恐らく紗理奈と共におもてなしの準備をしている事だろう。
ピコン♪
「お、来たな」
小春から合図のメールが入った。
予め自宅の鍵を預かっているのでそれを使って入ってきてほしいと書いてある。
絵文字とハートマークがいっぱいのデコされたメールは小春のウキウキ感の心情を投影しているかのようだ。
「すぐいく、っと」
返信するとすぐに既読が付く。
俺と小春の家は徒歩で10分ほど離れた場所にある。
ちょうど小学校の頃は学区の境目で分かたれていた所であり、小春とは中学から一緒だった。
自転車を走らせればものの2分程度だ。
一日時間はたっぷりあるので慌てる必要はないが、楽しみ過ぎて気持ちが急いてしまう。
本来はおもてなしをするのは俺の立場のはずだが、ハーレムの女の子達は全員、「奉仕する事が最大のご褒美」を心情にしている。
故に俺は思いきりふんぞり返って女の子達を侍らせればそれでいい。
いや、そうしなければ彼女達は満足しない。
なんとも奇妙なハーレムもあったものだ。
ハーレムの内訳なんぞ分かるわけないが、きっと世界でも珍しいのではないだろうか。
「よし、着いた」
力一杯自転車をこいで急ぐこと2分。玄関のノブに手をかける。
ガチャリと開く音が、これから始まるハーレム奉仕の楽しみを増大させているような錯覚さえ覚えた。
相当舞い上がっているらしい。
「「お待ちしておりました、ご主人
「ごくろう」
玄関を開けて0.5秒。目に飛び込んできたのは巨大なおっぱいが脇からはみ出している二つの背中だった。
髪の毛はライトブラウンとシルバー。
メイドカチューシャを取り付けた頭が持ち上がり、満面の笑顔で小春と紗理奈が迎え入れてくれた。
「まずはご挨拶をさせて頂いてもよろしいでしょうか?」
穏やかな笑顔を浮かべる小春は、まるで長年仕えてきた忠臣のように恭しく礼をする。
いつものように頷き、それを受けた二人がズボンのチャックを下ろし始めた。
「失礼しマス、ご主人サマ……はぁむっ、じゅぷ」
紗理奈の温かな口内粘膜がお出迎え。いきなり深く包み込まれたぬるま湯のような感触が肉棒を覆い尽くす。
「わたくしはこちらを……ご主人様♡ んちゅ♡」
立ち上がった小春のディープキス。
なんと彼女の格好は真ん中にスリットが入って下着が丸見えの桃色カラーのメイド服だ。
「んみゅぅ、んちゅぅじゅるっ、ご主人様ぁ♡ んちゅ、はふぅ」
「んぼっ、じゅちゅっ、りゅむるるるっ、じゅっぽじゅっぽ♡」
トップスピードでチンポをしゃぶる紗理奈も同じ格好をしており、乾いた状態から一気にドロドロにされてしまう。
喉の粘膜まで押し込まれたペニスが快感の悲鳴を上げ、漏れそうになる息は小春の唇で塞がれる。
背丈が近い小春達だからこそできる奉仕の仕方だ。
「いつでも、出して、くだふぁい、デス♡ んじゅっ、じゅるるるっ、じゅぷぅりゅるるるっ」
「うむぅ、ん、いいぞ」
「んはぁ、ぬちゅ、れろれろ、ご主人様♡ ご主人様ぁ♡」
激しい動きでありながら、ねっとりと艶めかしいうねりと捻りを入れてくる紗理奈のお出迎えフェラに思わず腰が下がってくる。
片手を紗理奈の頭に添えて引き寄せ、更に喉の奥へと押し込んでみる。
「んぶぅ♡ んじゅる、ごぶっ♡ ぶぢゅりゅるるるっ、ずぞぞぞ」
待ってましたと言わんばかりの激しいディープスロートが始まった。
加えてそれに呼応するように小春の舌の動きも激しくなる。
「ふうぅ、んむちゅぅ、順平ちゃ……ご主人様ぁ♡ あむ、んちゅ、れるむぅりゅ」
メス奴隷プレイを続けようとしても、無意識に愛しさが溢れ出てしまう小春が愛おしい。
両腕を首に巻き付けて胸を押しつけながら舌を絡める姿は興奮を高めてくれた。
俺もそれに応えて小春の後頭部に手を添える。
引き寄せるだけで嬉しそうに息を漏らし、クネクネと身体を悶えさせながら密着してきた。
「いいぞ、出すぞッ」
「んんんっ、じゅぷるるるっ、じゅぷっ、じゅれろぉ♡ ご主人サマ、どうぞ、らして、くらはいっ♡ 紗理奈、すべて、受け止め、まひゅぅ♡ んずぞぞぞぞっ、ぐぶっ、ぶちゅるるるっ、ずぞぞぞぞ」
「んちゅぅ、んちゅ、れろ、んちゅううぅ、ご主人様ぁ、今日は、いっぱい、ご奉仕、しますからぁ」
健気な小春、懸命な紗理奈。
そして二人共が愛しさを溢れさせて身体ごとぶつけるご奉仕をする。
溜まらなく興奮するな。
「イクッ、んんっ」
ドピュドピュッ!! ビュルルルルッ!! ビュクンビュクンッ!
「んぶっ、じゅぷぅ♡ んんっ」
紗理奈は射出された精液を口の中で受け止めていく。
いつもならそのまま喉を鳴らして幸せそうに飲み下すのだが、恍惚とした表情はそのままに、飲み込むことも吐き出すこともなく口内に留めている。
「んん……ふぅ」
「口を開け紗理奈」
「んぁ……♡」
特濃のドロドロ精液が赤い口内にたぷたぷとたゆたっている。
我ながら1発目からとんでもない量を射出してしまったらしい。
「たっぷりとテイスティングしてから飲み込めよ」
「あむっ……ん……くちゅ、グチュグチュ……♡ ふぅ、ふぅ、んん……ゴクッ……ゴクンッ……ふわぁ♡ んあ♡」
全て飲み干した事を証明するように大きく口を開く。
このままもう一度突っ込んでも良さそうなほど恍惚とした期待に満ちる瞳は、こちらの情欲を大いに煽って止まなかった。
だがそれも後のお楽しみだ。
なにしろここには姉ちゃんがいない。
ということは、奥の部屋で何か準備をして待っている事だろう。
「さあご主人様、ご挨拶はこのくらいで、おもてなしの本番はこれからです。私の部屋へどうぞ」
小春に手を引っ張られて部屋へと案内される。
その瞳に籠もった怪しい光は、俺を喜ばせるために何でもできてしまう小春のすごさを表現しているかのようだった。
玄関での濃厚ご挨拶フェラandディープキスを見舞われ、興奮冷めやらぬまま小春に手を引かれる。
階段を上がって小春の部屋のドアを開けると、耳に入ってきたのは怪しい振動音だった。
ヴィンヴィンという独特の駆動音は、この場においてはエロいマッサージ器の振動であることは容易に想像できる。
「おほっ、姉ちゃん良い格好だな」
「んん~~~~っ!! んん~~っ! んんっ、んん~~~~っ!!」
姉ちゃんは両手両足を縛られ、目隠しされてギャグボールを口に咥えた状態でベッドに投げ出されている。
しかも両足を頭の上まで持ち上げられて、両腕を引っかけた状態で頭の後ろに組んでいる。
つまり俺の目の前にはオマンコ丸出しで拘束されている花恋ちゃんが艶めかしい呻き声を上げているのだ。
「んふぅう♡ ふぅ、ううううっ♡」
「ふふ、花恋ちゃん、言いつけ通りイクの我慢できかな?」
「んっ♡ んっ、んふぅううっ♡」
懸命に首を縦にふる姉ちゃん。どうやら小春に調教されているようだ。
いつの間にか完全に上下関係が確定している。ドMの姉ちゃんここに極まれりだな。
「おお、おおっ、全身ローターづくしで攻められてるのか。凄いな」
乳首にはピンクローターがマスキングテープで固定されており、クリトリスのところにも同じものが取り付けられていた。
敢えてオマンコにバイブを使っていないあたり、これはかなり凝った焦らしプレイなのだろう。
「ふふ、ご主人様どうぞ。花恋ちゃんのオマンコ、もう準備万端ですよ」
「ふぅうう、んんっ、ふぐううっ」
なるほど。確かにこれだけ濡れていればいきなり突っ込んでもスムーズに入るだろう。
だが単純にセックスするのではつまらない。
ここは俺も姉ちゃんの喜ぶ事をやってやりたい。
「小春……ちょっと耳貸して」
「ん、なぁに?」
コショコショと内緒話をするように耳打ちする。
どうでもいいが、小春は心の波動で俺が『ご主人様モード』か『順平モード』か瞬時に判別できるようだ。
呼びかけた時の小春は『メス奴隷の小春』ではなく、『幼なじみで恋人の小春』の反応だった。
「ふふ、それなら花恋ちゃんも喜びそう。じゃあ……」
小春は言われた通りに姉ちゃんの横に寝そべってお尻を上げる。
「お口、すすいできた……」
フェラで精子まみれになった紗理奈が洗面所から戻ってきたらしい。
「紗理奈」
「はいデス」
俺は敢えて何も言わずに紗理奈に置いてあった太いバイブを放り投げる。
姉ちゃんのオマンコのあたりを指さして少し動かしてみせる。
それだけで彼女は全てを察してくれたようだ。早速右手に持ったバイブを姉ちゃんのオマンコにあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「んみゅぅう♡ んひぅんっ、んんんっ」
姉ちゃんの喘ぎ声は気持ち良さそうであるが、少しだけ拍子抜け感がある。
恐らくいきなりチンポを突っ込んでもらう予定だったのだろう。
無機物の感触に違和感を覚えているに違いない。
「口のもの外してやれ」
「はいデス」
「ふはぁ……あふっ、おちんちんじゃないぃ! 順平ぇ、入れてぇ、おちんちんほしいよぉ」
「もうすっかり出来上がってるねぇ。メイド服着てるんだから丁寧にお願いしないとね」
「ふぇえ……そんな事言ったってぇ」
「それならしばらくバイブで我慢するこった。紗理奈、俺が小春を犯すから、リズムに合わせてバイブ動かせ」
「かしこまり、デス」
「ふえぇえ、おちんちんが、いいよぉ! んはぁっ! 紗理奈、そこらめぇ」
快感に喘ぐ姉ちゃんだが、そのはかとない悲しげな色が混じった声だった。
「しょーがない。小春、慰めてやれ」
「ふぁい、花恋ちゃん、ワガママな子は嫌いだよ」
「ふえっ!? こ、小春ぅ……」
「あら、花恋チャン、キュキュッてなってマス」
ぞんざいに扱われる事に激しく興奮する性癖を持つ姉ちゃん。
耳元に囁きかける小春の声は底冷えするような冷たい印象であった。
とはいえ、これはプレイの一環である。もう慣れた光景だ。
ここまでの流れは全部予定通りと言える。
「ほら、紗理奈ちゃんが代わりに可愛がってくれるから、そこでご主人様に犯されてる私の声聞きながら気持ち良くなってね、んんひぃぃいんっ」
小春が言い終わる前にペニスを思い切り突き入れる。
トロトロに濡れた膣内の締め付けがペニスに絡みついてくる。
喜びに喘ぐ小春の喉から漏れた息が姉ちゃんに掛かる。
「はうぅ、小春ぅ、隣で順平とセックスしてるのぉっ?」
「そうだ、よぉ、私、花恋ちゃんの目の前で、順平ちゃんとセックスしてるのっ! いっぱい犯されて、沢山気持ちよくなってるんだよぉっ!」
いかにも俺が小春を姉ちゃんから奪い取っているかのような雰囲気だ。
それが姉ちゃんを最高に興奮させる。
寝取られ属性のある姉ちゃんは小春を俺から奪い取られるシチュエーションが最高に興奮のスパイスになる。
「ふぇえ、ああ、ああ、バイブが、奥に、入ってきちゃうぅ、順平のじゃ、ないよぉ、物足りないよぉ」
姉ちゃんはバイブではご不満のようだ。
まあバイブに負けるのもなんか釈然としないので、この反応はちょっとホッとするな。
負けたら負けたでそれ以上に抱き潰すだけだけど、安定して寝取られ属性に振り切れている姉ちゃんには思わずもっと興奮させてあげたくなる。
「おら小春、目の前で花恋ちゃんがさみしがってるぞ。ご主人様に犯されてる声をちゃんと届けてやれよ」
ムッチリお尻をパシンッと叩きながらエッチな台詞を促してみる。
「はぁんっ、あああ、ああんっ、ご主人様ぁ♡ 小春、ご主人様のおちんちんにぃ、犯されて、いっぱい感じちゃいますぅ! 花恋ちゃん、聞いてぇ、私のぉ、声ぇ、ご主人様の、おちんちんでぇ、こんなにはしたない声、出しちゃうぅ」
「はうぅ、こ、小春の、エッチな声、すごいよぉ」
「花恋ちゃんとの、んあはん、エッチの時は、こんな、声、出せないよ、ねぇ、んぁんっ」
チンポだけで天にも昇っていきそうなほど甘い声を上げるが、まだまだサービスを高めていかねば。
「ひゃひんっ、おっぱいっ、気持ちいいぃ♡」
小春の爆乳を掴んで乱暴に絞り上げる。
最近になってサイズが130を超えたらしい。
本人は重くて大変だと言うが、俺の視線を受ける時の顔はなんと嬉しそうな事か。
摘まみ上げた乳首の硬さが、そのまま小春の喜びを表しているかのようである。
「はひぃんっ♡ ご主人様、小春のおっぱい、強く掴んで、興奮してくれてるのが、後ろからでも分かるのっ! 聞こえる花恋ちゃんっ、ご主人様の、興奮した息遣いっ。花恋ちゃんには、絶対出せない、出させない、私のぉ、こんな声ぇ」
凄いな小春。心の中は姉ちゃんへの愛情でいっぱいなのに、喜ばせるために芯から姉ちゃんを蔑む系の言葉をまくし立てていた。
心の繋がりで姉ちゃんの興奮も伝わっているはずだから、一挙手一投足が花恋性癖のためになっている。
耳元で囁かれた姉ちゃんは先ほどから何度も絶頂している。
「ひゃぁううううっ、小春ぅうっ、わたしぃ、んはぁああああっ」
バイブの駆動音を掻き消す姉ちゃんの叫びが部屋の中に響き渡る。
俺の律動に合わせて紗理奈の手がグリグリと動き、その喘ぎを強めるために容赦なく攻め立てた。
「よーしっ、イクぞっ!」
「ぁ、ああ、ああ、あああああ、ッイクッ、イッちゃいますぅう、ご主人様ぁあ、順平ちゃぁあんっ、あ、あああっ、んはぁあああああっ!」
ビュルルルルッ!! ビュクンビュクンッ! ブビュゥウウウッ!
「んひいいっ、あぁはぁああああっ」
「ふわぁあ、ああ、あふうぅ、バイブで、イッちゃったぁ」
「花恋、チャン、可愛い、デス」
「紗理奈、目隠しを取ってやれ」
「はいデス」
「ふへぇ……じゅん、ぺい」
「はぁ、はぁ、花恋、ちゃん、今日は、ご主人、様」
「そうらったぁ……はぁ、はぁ」
「じゃあ、ん、できるよね……ご主人様に、おねだり♡」
小春は絶頂の余韻に浸りながら、顔を寄せた姉ちゃんの頬にキスをする。
「うん、するぅ……ご主人様ぁ、花恋の、おまんこ、いっぱい、可愛がってぇ」
小春からペニスを引き抜き、すぐさま姉ちゃんの小さなお尻を掴み上げる。
紗理奈は俺が腰を振っている間、バイブを動かしながら固定されたローターを弄っていたようで、姉ちゃんはすっかり出来上がっている。
俺は姉ちゃんのこういう顔が大好きなのだ。
「ふ、んはぁ、じゅん……ご主人様ぁ、おちんぽ、いっぱいズコズコしてくらしゃい♡ 花恋のちびマンコ、準備万端でドロドロなんでしゅぅ」
本人の言うとおり小さなオマンコはパックリと開いて蜜を垂れ流している。
バイブで準備万端になった蜜壺に亀頭をあてがい、焦らすようにゆっくりと腰を進めていく。
「きゅひぃいぃ……ご主人様ぁ、んは、もっとぉ、つよ、くぅ♡ ガツガツ、してぇ」
「ダメだよ花恋ちゃん、ご主人様は花恋ちゃんを虐めたいんだからね」
「ふえぇ……せめて、顔見ながらして、ほしいよぉ」
「しょーがないな。小春、目隠し取ってやんな」
「はーい」
アイマスクを取って視界を開くと、涙がぽろぽろと流れ落ちるほど感情が高ぶっている。
「なんだよ花恋ちゃん、泣くほどチンポ欲しかったのか?」
「らってぇ、らってぇ……おちんぽ欲しくてぇ、小春にいっぱい意地悪されてぇ、目の前で奪われてぇ、わたし、もう我慢できなくてぇ」
子供のように泣きじゃくる姉ちゃんは見たまんま小学生女児のようである。
「可愛いなぁ姉ちゃん。もっといっぱい意地悪してやりたいが、後が怖そうだから気持ち良くしてやるよ」
いじらしい姉ちゃんが可愛くて仕方ない。
たまらなくなった俺は縛られている姉ちゃんの腰を掴んで力強くグラインドし始めた。
キュキュッと締め付けを強くした膣圧で亀頭と竿が快感に染まる。
「どうだ花恋、乱暴なのが大好きなんだろっ!」
「好きぃいいいっ! ご主人様に乱暴にされるのっ、大好きぃいっ♡ ッもっとぉ、もっと潰すくらいチンポ突き刺してぇええっ!」
身体を覆い被せて唇を重ねる。
205センチ、100キロ以上ある俺の体重ほとんど全部をかけて抱き潰す。
鋼のように強靱でありながら、猫のように柔軟な姉ちゃんの肉体が全力でそれに応えてくれる。
これだけ小さいのに全力セックスを受け止められるのは姉ちゃんだけだろう。
「んみゅぅ、ふみゅ、んんちゅぅうう、ふは、れろぉ、んちゅんちゅっ、ふへぇ、もっろぉ、もっろ、ちょうらいっ、順平しゅきぃ♡」
メイドのロールプレイをしている余裕はないらしい。
だが俺もそれでいい。
抱きしめて、押しつぶして、フル勃起のペニスを子宮の奥まで全力で押し込む。
「姉ちゃん、姉ちゃんっ」
「順平ぇ、順平ぇええっ」
俺の気持ちを察してか、横から手を出した小春が姉ちゃんのメイドカチューシャを取り払った。
「こ、はるぅ」
「花恋ちゃん、順平ちゃんにいっぱい可愛がってもらおうね」
「ありが、とう、んっああああああ」
縛られたままの足は折りたたんだままハメているので問題ない。
一度射精するまでこのまま続けよう。
むしろ姉ちゃんは縛られたままの方が興奮する質だ。
頭を抱き込んで身体を強く密着させ、更に腰を激しく動かした。
「んんびゅうう、っるむぅ、ちゅぷぅ、はぁむぅ、順平ぇ、好きぃ、もっとぉ、もっとしてぇえ♡」
ズシンッ、ズッチュ、ズッチュ、ズッチュッ!
「ひゅぎゅぅ♡ 順平ぇ、順平に犯されるの、しゅきぃ♡ わたしぃ、お姉ちゃんなのにぃ、はひっんっ、押さえつけられてぇ、乱暴に、腰振る順平が、凄く好きぃい♡」
身体の隅々まで密着させた体温がお互いを高めあい、姉ちゃんの身体はどんどん熱くなる。
「さあ姉ちゃん、奥に出すからなっ! 子宮の中全部精液まみれにしちゃうぞっ」
「してぇえ、順平の精子、花恋のおまんこにいっぱい流し込んでぇっ! わたしぃ、順平のおもちゃでいいからぁっ! 好きなだけ意地悪していいからぁ♡」
「意地悪されてる時の姉ちゃん可愛いぜ。あんだけ最強なのに、ドMで受け身大好きなんて可愛すぎだろ」
「らってぇえ、ずっとぉ、昔からずっと、順平に抱かれたかったんだ、もぉんっ! こんな、小っちゃい身体、だからぁ、大っきい順平に、いっぱい、抱きしめて、ほしかったのぉ」
もうマジで可愛すぎるぜ姉ちゃん。
腰の動きがますます加速する。
「出るぞっ、姉ちゃんッ! 大好きだっ」
「好きぃいっ、順平すきぃいいいっ! いっぱい出してぇっ!」
ビュクンビュクンッ! ビュルルルルッ!!
「んぎゅぅうううっんっ♡ じゅんぺええぇ、んちゅぅ、れろれろっ、りゅむぅ、ふわぁ、あむぅ、んちゅんちゅ♡ しゅきぃ♡ じゅんぺぇ、もっと、可愛がってぇ、順平のぉ、ペットになりゅぅ」
「今日のコンセプトはメイドだろう?」
「メイドでも、ペットでも、可愛がってくれたら、いいのぉ」
まさかのペット宣言にときめきを押さえられない。
今日のコンセプトはメイドだったが、ペットもまた良いものだ。
もちろんプレイの一環だからな。素面の時にそんな事を言おうものならみぞおちにコークスクリューパンチを打ち込まれた上にアゴの下を蹴り上げられるに違いない。
神力どうこうで身体がいくら強くなっても姉ちゃんには一向に勝てる気がしないからな。
「さて、次は紗理奈だ。少し疲れたから上に乗れ」
「御意に……」
忠義に厚い紗理奈はベッドに横たわった俺に跨がり、恍惚の表情を浮かべながらペニスを持ち上げた。
「ふぅ、ふぅ、……ご奉仕、いたします。コハちゃん、お手伝い、頼みます」
「はい。ご主人様、お膝に」
「ああ」
膝枕に招かれ、頭を乗せるとエプロンをまくり上げておっぱいを押しつけてくる。
陥没しているはずの小春乳首は興奮ですっかり突起している。
主張する勃起乳首に吸い付き、小春は俺の頭を力強く抱きしめる。
「あふ、んんぅ、ご主人様ぁ、ぁ、ああ、乳首、もっと吸ってぇ」
「じゅるるるっ」
「はうぅん、ん、ぁ、あはんっ、サリーちゃん、早くぅ」
「はい、デス……んんんっ、はぁうぅ、んっ、ぁあああああっ」
ズプンッ
体重の自由落下によって一気に落とされた腰によって割れ目が肉棒を飲み込んでいく。
「あはぁんっ、ご主人、サマぁ、凄い、神力、デスッ、ひぅんっ」
興奮と高揚で神力が溢れ出ている。
小春のおっぱいを吸うと元気が出てくるみたいだ。
「小春のおっぱいで元気が出る」
「ひゃんっ、んんんっ、そんなに、吸われたらぁ、私も、元気でちゃうぅ、んんっ」
「コハちゃん、負けない、デス、ひんっ、んんっ、あんっ、あんっ」
紗理奈も負けじと腰を動かしながら神力を練り上げる。
身体の奥からペニスを伝って紗理奈の気持ちが伝わり、快感に変えながら循環させる。
俺の快感は神力として紗理奈と小春に伝わり、その喜びが神力となって俺に戻ってくる。
互いのエネルギーが好循環を生み出し、全員の元気に変わっていくのだ。
「はぁ、んぅ、順平、わたしもぉ……」
姉ちゃんはぐったりした身体を引きずって胸板に舌を這わせ始めた。
小さな舌はへその辺りを這い回り、敏感な部分を刺激し始める。
口の中には小春の乳首。興奮はどんどん強くなる。
チンポには紗理奈の熱量がたっぷり溢れた蜜壺の快感。
それを補うように姉ちゃんの巧みな舌使いが快感を増大させる。
口の行為にも神力が乗っかって四人の心が融合していく。
「はぁんぁ、あ、ああ、あああ、ご主人サマ、こんなに、幸せな、セックスゥ、紗理奈、溶けちゃいそう、デス」
「はうんぅ、わたしも、おっぱいが、幸せになっちゃうぅっ♡ 順平ちゃんの、嬉しいのが、入ってぇ、あんっ、凄く気持ちいい」
小春の乳首を吸い、姉ちゃんの愛撫を受け、紗理奈の膣内を肉棒で突き上げる。
俺自身の興奮も三人の奉仕で無限に高まっていく。
「よぉしっ、イクぞ紗理奈、全部受け止めろっ」
「はい、デスッ、紗理奈、精一杯、ご奉仕、とっても、幸せ、デス、んはぁ、あ、あ、ああ、イク、イキ、ますぅ♡ んっ、んひぃいんっ、は、、んんんんっ」
ビクンッ、ビュルルルルッ!!
紗理奈の身体が大きく跳ね上がり、股の内側がギュッと締め付けられる。
その瞬間に全員の流れが一つになり、心全部が一体化した最高の絶頂を味わった。
身体の精髄そのものが電流のように駆け上り、ボルテージは最高潮になる。
「はぁ、はぁ、はぁ……嗚呼、ご主人サマ、愛して、おります……紗理奈、幸せ、デス……ご主人サマ」
「順平ちゃん、もっとする?」
「ああ、でも少し休憩しよう。姉ちゃん、なんか食わせて」
「ふう、ふぅ……唐揚げ仕込んであるぞ」
「やったぜ。姉ちゃんの唐揚げ絶品だ」
「ふふ、エッチが終わったらすぐ甘えん坊になるんだな。仕方の無いヤツだ」
姉ちゃんはほっぺにキスをしてからキッチンに向かっていく。
裸エプロンにメイドカチューシャのまま唐揚げを揚げる姉ちゃんの後ろ姿を見ながら小春のおっぱいを持ち上げる。
ドロドロになったチンポを紗理奈が口にくわえ、舌でこそぎ取りながら再びパイズリフェラで一発抜いてもらう。
「んぐっ、コクンッ……ご主人サマ、とっても、美味、デス」
紗理奈の髪を撫でながら幸せを感じ取り、姉ちゃんのご飯を待った。
「できたぞー」
唐揚げにとんかつに青野菜のサラダ。
姉ちゃんの絶品料理に舌鼓を打ち、元気をチャージして再びセックス。
何度も膣内に注ぎ込むたびに神力の奔流で彼女達の幸福感が伝わってくる。
「んんはぁんっ、ご主人様、小春と、紗理奈のおっぱい、気持ちいいですか?」
「最高だ」
合計二メートル超えのおっぱいでペニスを挟み込まれ、たっぷりのローションを塗り広げられる。
「ほら順平、デザートのプリンだぞ」
「あーん。姉ちゃんのプリン最高」
「甘えん坊めぇ。パイズリ受けながらデザート食うとか、本当にハーレム野郎だなお前は」
「姉ちゃんに食わせてもらうから美味いんだよ。ほら、今度は口移しで」
「ちょーしに乗るな」
「花恋ちゃん」
「わ、分かったよ」
小春の一言で何でも言うこと聞いちゃう姉ちゃんは可愛い。
「いいぞ、イクッ」
ドプドプドプドプッ! ビュルルルルッ!!
「「んはぁあん♡」」
「濃厚精液、練乳よりあまーい♡」
絶対そんな事はないけど小春達にとってはそう感じるらしい。
「コハ、ちゃん」
「サリーちゃん、んちゅぅ」
「ふえっ、こ、小春ぅ」
姉ちゃんの目の前で紗理奈と小春のレズキス。
姉ちゃんの視点からすれば紗理奈と浮気しているような感じになる。
寝取らせ好きな姉ちゃんとしては……、あれ、ちょっと複雑そう。
どうやら奪われて興奮するのは俺限定のようである。
だが小春は悪戯っぽく笑いながら姉ちゃんを挑発する。
再び俺のチンポに跨がって飲み込み、幾度も精液を注ぎ込む。
「あうんぅう、順平、まだ大っきくなってるぅ」
幾度となく精液を注ぎ込み、三人の奉仕を受ける俺。
夜まで続いた奉仕の宴は、三人の子宮を真っ白に染め続けるのだった。