※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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三人がかりのお出迎え

「よーこそじゅんぺー。きょーはティナ達がエッチなごほーし。楽しみにするがいー」

 

 開口一番メチャメチャ上から目線で出迎えられた。

 

 今日は美緒奈さんが普段住んでいるマンションに招待されている。にも関わらず出迎えてくれたのはティナちゃんだった。

 

「ちょっとティナッ! お出迎えのご挨拶は私だとじゃんけんで決めたではありませんかっ!」

「そーだった。うっかりしゃっくり。てへぺろ」

 

 完全無表情の棒読みで言っていると悪びれているかどうかまったく分からんな。

 

「絶対わざとですよねっ」

「どーせ全員でやるからかんけーない。みーたん形式にこだわり過ぎ。めんどくさい。重い女は嫌われる」

「んなっ!?」

 

 ティナは初っぱなから飛ばしてるな。二人の間に嘲りや怒りはない。

 

 いつもこんな感じだし、じゃれ合っているだけなのだな。

 

「あ、あのー、美緒奈さん、ティナちゃん」

 

 奥の部屋から声をかけてきたのは恵梨香だ。

 

「早くしてくれませんかぁ。この格好で一人でいるのメチャメチャ恥ずかしいんですけどぉ」

 

 と言うことは二人に乗せられて相当にエッチな格好させられたな。

 

 恵梨香の羞恥心の波動が玄関のここからでもビンビン伝わってくる。

 

「恵梨香、それならこっちに来いよ。お前も"ご挨拶"してくれないか」

 

「ほ、ほぇええっ、え、恵梨香もですかぁ、そ、そんなこと」

「あららぁ、恵梨香ちゃん、恥ずかしがっていては順平様にご奉仕できませんわ。せっかくなのですから思い切りやらないと」

 

 美緒奈は扉の前で顔だけ覗かせている恵梨香の手を引っ張った。

 

「ぴゃいっ……ッ、ひぅ、は、恥ずかしいですぅ」

 

 

「おお、これはこれは……」

 

 なるほど、これは恥ずかしいのがよく分かる。

 

 うさ耳に際どい切れ込みの入ったマイクロビキニ。

 お尻には白いポンポンが付いており、ふわふわの尻尾を表現しているのだろう。

 

「小春ちゃん達がメイドでしたので、私達はバニーガールにしてみました」

 

「神力の一端をお見せしよー。"ふぉーむちぇーんじ"」

 

 ティナの指先が光る。

 すると淡い発光体が二人の身体を包み込み、着ている服を一瞬にして恵梨香と同じエロバニーへと変貌させた。

 

 何度か見たことはあるが、いつ見ても現実離れしすぎた光景だな。

 

「改めて見ると際どい格好だ。ティナは特に」

「はんざいしゅーが凄いでしょ?」

 

 自覚ありか。確かに見た目はJSと変わらない。

 

 ランドセルプレイも背徳的だったし、この子はマジで自分の容姿の幼さを己の武器にしているな。

 

「これはたまらんなっ」

「ひゃんっ、じゅんぺーこーふんしてる」

 

 小さな身体を抱き上げて思い切り唇を重ねてやった。

 薄くて小さな唇を割り開き、舌を絡めて吸い始める。

 

「んんぎゅぅ、ちゅぷっ、じゅぷぅ、れろ、ふわっ、じゅんへー♡ もっろぉ、強くしてぇ、んふっ、んんんっ、ふうっんくうぅ!」

 

 身長が130前後しかないティナの身体は俺が抱きしめると持ち上がって宙に浮いてしまう。

 

 勢いを付けたままディープキスで舌をねじ込み、小さなお尻を思い切り鷲掴みにした。

 

「美緒奈、しゃぶれ」

「かしこまりました、ご主人様♡」

 

 命令されることで喜ぶ美緒奈の顔が赤らんでほころぶ。

 俺はまごまごしている恵梨香に視線を送る。

 

 ティナの舌を貪る様子がよく見えるように角度を調整する。

 

「んれろぉ、ちゅぱ、ふわぁ、あむっ、んじゅちゅう」

 

 小さな身体を宙に浮かせるティナの唇が冒される様を眺める恵梨香の顔が一瞬にして発情したのが見て取れた。

 

「恵梨香、そこで見ているだけか?」

「はうっ⁉ や、やりますよ、やってやろうじゃないですかっ」

 

 煽るとすぐに意地になる。恵梨香の可愛いところだ。

 

 

 チンポをしゃぶり始めた美緒奈に倣って跪き、唾液を含みながらチュパチュパと音を立てる。

 

「恵梨香だってご奉仕できるんですから。はぁむ、ちゅぷぅう、じゅるるるっ」

 

「おうっ」

 

 亀頭全体が粘膜に包まれ、熱く濡れた筒の中へと吸い込まれる感触が痺れを生む。

 

 思い切りのいい恵梨香は口を窄めて喉の奥まで肉棒を飲み込んでしまった。

 

 竿を飲み込んだ恵梨香は身体を半分浮かせてスペースを作り、足の間に入り込んだ美緒奈は玉を口に含む。

 

 器用に首を曲げて恵梨香と奉仕する場所を分けており、俺は安心してティナを貪ることに集中できる。

 

「んむりゅぅ、ちゅぱ、ちゅぱちゅぱっ、じゅるるるっ、じゅ、ふぅちゅぅ、じゅんへー、んじゅちゅ」

 

 唇を割り開いて舌を絡めると、ティナの表情が更にとろける。

 

 腕を首に回して力強く抱きついてくるのでお尻を揉んでやった。

 

 体重をそこに集中させているのでちょっと大変だが、ティナも興奮しているので足をガッチリと身体に絡めてくる。

 

「ふむぅ、んじゅるるるっ、じゅぷっ、ずぞぞっ」

 

「むおッ⁉」

 

 ティナとのキス。恵梨香のフェラチオに夢中になっていると、お尻の穴に柔らかい感触がむりゅんと入り込んでくる。

 

「むりゅっ♡ んはぁ、順平さまぁのお尻、美味しいですわぁ♡ れろぉ、くりゅくりゅくりゅ♡」

 

 顔は見えないが美緒奈のとろけた表情が目に浮かぶようだ。

 

「じゅぞぞっ、じゅぷっ、んへぇ、ぺーくん……おちんぽプルプルしてまひゅ……お尻ペロペロされて感じちゃってましゅねぇ♡」

 

 遺憾ながらその通りである。しかし性感帯として開発されてしまった以上は、それに抗うことは難しい。

 

「んんじゅるるるっ、じゅんへー、ティナも、いっぱい、気持ち良くしゅる、んちゅ」

 

 舌を絡めるティナの動きが激しくなる。

 小さな身体を擦り付けて体温を伝えてくる。

 

「じゅんぺー、ティナのこと、支えて」

「こうか?」

 

 首に回していた手を離して支えると、今度は足を上げて首にかけてくる。

 

 アクロバットな格好で何をするのかと思いきや、自由になった両手で乳首をカリカリと掻き始めた。

 

「んもっ⁉ これはっ」

「んちゅんちゅ、乳首に、神力流し込んだ。これ、クセになるよ♡」

 

 乳首に当たった指先から身体の中へ熱いものが流れ込んでくる。

 

 その熱い流れが上半身から下半身にかけて流れ込み、ペニスに力が籠もっていく。

 

「ンンングッ⁉ ぷはっ! ペー君、おチンポいきなり大きくしないでくださいよぉ」

「そげなこと言われましても……ぅひんっ、乳首コリコリしないでティナ」

 

 チュパチュパと唇を吸いながら乳首に神力を流し込むティナのせいで、ペニスに流れ込む血液がぐんぐん増して痛いくらいだ。

 

「うぐぐっ、こ、これはキツいッ、え、恵梨香ッ、頼む。めちゃくちゃ激しくしゃぶってくれ」

「んへぇ、わかりまひた。あぁあむっ、んじゅるるるっ、じゅぞっ、ずずずずっ、じゅっぷじゅっぷじゅっぷっ!」

 

「わらひも、おてつだいしましゅっ。れろれろれろぉ、くりゅりゅりゅ」

 

 乳首とお尻とチンポが同時に快感に満たされる。

 

 恵梨香は俺の要望に応えて喉の奥まで肉棒を咥え込んでくれた。

 

「んじゅるるるっ♡ ぐぽっ♡ ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅっ、ぐじゅるるるっ、ずぞぞっ、ズリョリョりょりょ~~~~~~~」

「んほっ、おおおおおっ」

 

 ビュクククゥウウッ! ドピュルルルルッ! びゅりゅるううううううっ! びゅくうっ、びゅうっ、びゅるるるるる~~~~~~!

 

 

「んんぐううっ⁉ んふぅ♡ んごっ、ごふっ、んんぎゅぅ、ゴキュッ、ゴクッ、ゴクッ」

 

 激しく強く。

 

 身体の奥底から根こそぎ吸い出されるような激しい快感が駆け巡った。

 

 ディープキスとアナル吸い。そしてディープスロートの三連携は、思わず力が抜けて腰砕けになりそうだった。

 

 

◇◇◇

 

 

「さて、まずはベッドでたっぷり可愛がってやるぜお前ら」

 

 ティナ、美緒奈、恵梨香の三人を伴ってベッドルームへと移動する。

 

 口内射精の洗礼を受けて神力に充てられたらしい三人をまとめて抱えていき、とろけた表情がますます俺のリビドーを高めた。

 

 腰砕けになりそうな快感を味わったがへこたれている場合ではない。

 

 まだまだ三人ともメス顔をまったくやめておらず、快楽漬けにしてやらねば収まるまい。

 

「恵梨香、尻を上げてこっちを向け」

「ふへぇ……ペー君、なんかワイルドになってますぅ」

 

 ちょっとテンションが上がって口調が乱暴になってしまうが、それでこそ恵梨香が興奮を強くしているのが分かる。

 

「なあ恵梨香、ちょっとお尻ペンペンしていいか?」

「ほへ? あ、あんまり痛いのはちょっと」

 

「じゅんぺー、ならティナにやる。ティナはドM。ドンとこい……」

 

 随分と落ち着いた口調であるがティナの興奮具合は凄まじい。

 我先に突っ込めと訴えかける瞳には欲情の炎が燃え上がり、ハートマークの形で煌々と点滅している。

 

 比喩的な表現ではなく本当にハートマークが浮かび上がっている。

 なんてファンタジーな女の子だろうか。

 

「目の中にハートマークが見えるんだが」

「ジュンペーのエロ漫画にこーゆーのあった。リサーチ済みのティナエラい。ふんすふんす」

「こらティナッ。順平様の所有物を勝手に漁るなんて」

 

 いつの間にやら俺のエロコレクションを見られていたらしい。

 たぶん見せたのは有紗達だな。

 

 パスワードは変更したというのにまたぞろ看破されてしまったようだ。

 

「みおタンだって見てたクセに」

「そ、それは」

 

「お前ら人のコレクションを勝手に見やがって。美緒奈はどんなシチュエーションが好みなのかな?」

 

「はう、そ、それは……その」

 

「みおタンはムッツリスケベ。モーソーリョク半端ない」

 

「ティナが明け透け過ぎるんですっ」

 

「あ、あのー。恵梨香もう限界なんですけどぉ、ほひっふおぽおおおおおっ」

 

 ティナと美緒奈がお喋りで言い争いをしている間に恵梨香が腰を振って誘惑してくる。

 

 そんな彼女には速攻でチンポをくれてやるのが礼儀というモノだ。

 

 急激にチンポを突っ込まれた恵梨香の肉壺は性感帯を締め付けてヌリュヌリュと愛蜜を溢れさせた。

 

「くひいいいいいいっ! ペー君のあほぉおおっ! いきなり入れるなんて酷いでしゅよぉ♡」

 

「そんな嬉しそうな声出しても説得力ないぜ恵梨香。おまんこ締め付けてるし、顔がニヤけすぎだ」

 

 あまりにも喜び過ぎて顔がアヘッている恵梨香の尻を叩いてやる。

 

「キャひぃいんっ! お尻叩いちゃ駄目ですぅ!」

 

 思い切り振り上げた手の平をそのまま形の良いお尻に叩き付ける。

 鍛え上げてるのに女の子らしい柔らかな桃尻はプルリと形を変えて小気味よい音を立てる。

 

 ドMな恵梨香は強く叩かれるほどに激しく興奮し、おとがいを反らしながらお尻を突き出してくる。

 

 言葉とは裏腹に腰の動きはチンポを求め、自分から動いたおまんこがチンポを包む。

 

「くひぃんっ、あぎっ、んきゅううぅ♡ こんなぁ、乱暴にしゃれてるのにぃ! 感じちゃうのぉおっ! んひっ、きゅあああんん」

 

 膣が収縮して亀頭を締め付け、射精を促すように蠢いているではないか。

 

 凄まじい快感が身体を震わせて重たい息が肺の中から漏れてくる。

 

 だが浸っている場合ではない。神力全開で突き込む腰の動きで恵梨香の膣内は大変な事になっている。

 

 これは中途半端にしては可哀想だ。思い切りイカせてやろうではないか。

 

「そぉおおおいっ! おら恵梨香っ! 感じてばっかりいないでどんな風に気持ちいいか言葉にしてみなっ。でないとティナか美緒奈に代わってもらうぞ」

 

「ふひぃいん! こんなぁ、中途半端にぃ、放り出されたら狂っちゃいましゅぅ! 恵梨香のっ、叩かれて感じちゃうドMマンコにぃ、ペー君の凶悪ちんぽ突き刺さって、あきゃあっ、あ、あんっ!」

 

 俺の動きに合わせて尻を突き出し、大きく仰け反りながらも懸命に叩き付ける恵梨香の動きが気持ち良い。

 

 やはり格闘をやっているだけあって、本能的な動きは抜群だった。

 

「恵梨香のっ、ドスケベおまんこぉっ、ペー君のつよつよチンポにメロメロなんですぅ! もっとぉ、犯してくださいぃ♡ ぁ、あ、あああ、好きィ! 好き好きペー君っ♡ 恵梨香、ペー君のこと大好きですからぁ、あ、あ、あ、ああああああっ」

 

 ビュッッッッックウンッ!! ドビュルルルルルッ! 

 

「あひぃいいいいっ! イッてましゅううっ! ペー君のこってり精子がぁ……あはぁ♡ ドクドク脈打って入ってきてますぅ……はひぃ、んん、ふぅう……これ駄目ぇ……全部、許しちゃいますぅ」

 

 俺がどんだけクズムーブを噛ましてもこれだけで全部許せてしまう。

 多分そんな事を言いたいのだろう。

 

 俺だって別段クズな事をしているつもりはないが……その方が恵梨香が興奮するんだからしょうがない。

 

「おら恵梨香。エッチなウサギさんはおチンポもらったらどうするんだ?」

 

「ふえ……ありがとう……ございましたぁ……恵梨香うさぎは、もっとチンポ欲しいですぅ♡」

「また後でな」

 

 まだまだチンポを締め付けてくる恵梨香の膣内はキュンキュンと蠢いて離そうとしない。

 

 名残惜しいが後がつかえているので逃がすまいと引き締まる膣道からチンポを引き抜いた。

 

 

「はぁ、はぁ……ペー君のぉ……鬼畜ぅ……もっと欲しいのに」

 

「夜は長いぜ恵梨香。ティナと美緒奈もいるんだ。たっぷり時間をかけて楽しもうや」

 

 ペニスを引き抜かれたおまんこは「キュポン」と可愛い音を立てる。

 子ウサギみたいな恵梨香らしい音に思わず笑いが漏れた。

 

「ふにぃ、恥ずかしいですぅ」

 

 恥ずかしがる恵梨香の頬にキスを送り、尻を上げてチンポを待っている二人に目を向ける。

 

「はぁ、はぁ、順平様ぁ♡ もう待ちきれません。美緒奈の事もいっぱい犯してください」

「じゅんぺー、ティナが先。濡れ濡れマンコでキュンキュンしたい」

 

「よーし、なら後ろからはやめだ。ベッドに仰向けになって足を開け」

 

 命令口調が彼女達の興奮を強くする。心の中に伝わる彼女達の気持ちが一段階桃色を濃くしたような気がするのだ。

 

 いや、確実にそうなっている。

 

 メスの顔を晒した二匹のウサギは、持て余す性欲を隠そうともせずに股を開いた。

 

 ズレた股布から姿を現した女陰はピンク色の媚肉を両手の指で開く。

 

「ふにぃ……順平様ぁ……お願いです。美緒奈の濡れ濡れおまんこに、バキバキの勃起チンポ突っ込んでください♡」

 

 頬を赤らめた美緒奈の目にはハートマークが浮かんでいる。

 これはどうなっているのか。神力の影響なのは間違いないが、ティナが使えるということは美緒奈も使えるということなのだろう。

 

「美緒奈もハート目か。なんだか現実に見えると変な感じだが、凄くエロいな」

 

「はぁ、はぁ…お嫌い、ですか?」

「うんにゃ、エロくていいなそれ。全員に使えるようにできるか?」

 

「問題ない。ティナがぜーいんに伝授しておく。それよりじゅんぺー、早くぅ♡」

 

 うーむ。どちらもエロくてたまらんな。どっちにしようか迷ってしまう。

 

「おねがい…ご主人様♡」

 

 ぬぐっ! 美緒奈っ、なんて可愛いんだっ。

 

 儚げなまなざしが誘惑のピンクに光るハートに彩られて魅力が倍増して見える。

 

「んはぁあああっ♡ あああ、嬉しいぃ順平様ぁ♡」

「むむぅ……。ティナの方が気持ち良いのに」

 

「そんなに慌てなくてもすぐに気持ち良くしてやるさ」

 

 ティナと交互に挿入するのも捨てがたいが、今はこのハート目をじっくり堪能したい。

 

「美緒奈、俺の目を見ろ」

「ふへ? はいぃ……んっ、はうぅ」

 

 近くで見ると本当に綺麗だ。ハートは濃いピンク色で煌々と点滅している。

 俺が目線を合わせると膣内がキュッと引き締まり、甘い締め付けと共に蜜が溢れてくるのが分かる。

 

「感じてるのか美緒奈?」

「ん、ひぅんっ、はいですぅ♡ そんなに、ジッと見つめられると、恥ずかしい、ですぅ、あんっ、順平さまぁ♡」

 

「そのハートマークよく見せてくれ」

 

「むむぅ……その理屈ならティナが先なのに」

 

「ごめんごめん。それじゃあこっち来いよ」

 

 頬を膨らませるティナを引き寄せてキスをする。

 瞳の中に映るハートマークが唇に触れた瞬間に爛々と輝いたではないか。

 

「もしかして興奮と連動してるのそれ?」

 

「そのトーリ」

 

 それならグチャグチャになるまで犯したら早鐘を打つように点滅しそうだなコイツの場合。

 

 とりあえず今は美緒奈を優先しよう。

 

「それじゃあ動かすぞ美緒奈。俺の目を見ながら愛を囁け」

 

 ゾクゾクッ!

 

 ハートマークが激しく明滅し始める。

 美緒奈の興奮に呼応して艶かしい色に変化した瞳をジッと見つめ、メスの顔を晒して腰を押し付けてきた。

 

「順平様……好きっ♡ 好きですっ、大好き♡」

 

 腰を密着させた状態で美緒奈の頬に両手を当てる。

 同じように小さな手が俺の頬に手で覆い、瞳と瞳が至近距離でぶつかり合う。

 

「嗚呼、好きぃ♡ 順平様大好きですぅ♡ 素敵なお顔、濡れちゃいますぅ♡ 見てるだけで、ゾクゾクしちゃってぇ、ぁ、あ、ああ、恥ずかしい、ですぅ」

 

「ダメだ。目を逸らしたらご褒美無しだぞ」

 

「はううぅ、恥ずかしい、こんなに見つめられると、ぁ、ああ、濡れて、きちゃう」

 

 密着させた腰に合わせて乳首を摘まんでみる。

 

「きゅふぅううう♡ ぁ、ああ、乳首、ダメですぅ♡」

 

 ちょっと体勢が大変であるが、俺のデカい体と美緒奈の小さな身体の相性がバッチリ噛み合って性感帯を覆い尽くす。

 

 目と目を見つめ合って腰をグリグリと押し付けていく。熱い粘液がジュワジュワっと溢れ出してきた。

 

「あひっ、んはあぁああ、順平様、順平様大好きですぅ、お願い、キス、キスしてくださいっ! 順平様大好き美緒奈が、トロトロになっちゃうくらいキスして欲しいですぅ」

 

 瞳の中で激しく点滅するハートマークが更に色濃くなっていく。

 

 明滅する非現実の瞳は、人間では有り得ないのに美しい。

 俺自身もこのエロスな瞳に魅了され、興奮と共に腰の動きを激しくした。

 

「んみゅぅ♡ はみゅっ、んちゅぅ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ れるっ、んちゅぅれるっ♡ ふぅ、ふぅう、んんむうぅ♡ しゅきぃ♡ 順平しゃまらいしゅきぃ♡ イクッ♡ イキまちゅぅ♡ ドロドロになるまで愛されてぇ、ますます虜になっちゃいましゅぅ♡ イクッ、イクイクイクッ、んみゅぅ♡ はちゅぅ♡ んちゅるるるっ、んんん~~~~~っ♡」

 

 ドピュルルルルッ! ドプドプドプッ! ビュクククゥウウッ!

 

「んんんんんんんんん~~~~~~~~♡」

 

 膣内に注がれていく大量の精液が欲情の激しさを物語る。

 ハートマークの効果は抜群だったらしい。

 

「んんんふぅ♡ 順平しゃまぁ♡ もっとぉ……もっとちゅーしてくだしゃい♡ 美緒奈のトロトロおまんこ、もっといっぱい意地悪してぇ♡」

 

「みーたん欲張り。次はティナの番」

「ダメですぅ……ティナはワガママをぉ……少し自重しなさい……はひぃ」

「そんなこと言ってもう一発注いでもらう気満々。みーたんこそコスイ」

 

「ふみぃ……言い返したいけどぉ、気力がぁ……」

「少し休んでろ美緒奈。後でまた相手してやるからな」

 

 ペニスを引き抜き、グッタリして横たわっている恵梨香の隣に寝かせてやる。

 

「さて、待たせたなティナ。お預けした分グチャグチャになるまで犯してやるよ」

 

「ほひっ……ちょっと楽しみ……」

 

 激しいのがお好きなティナ。瞳の中のハートマークが期待しているかのように明滅していた。

 

 

「ふひぃ……じゅんぺーのおめめ、凄く怖い。ティナ、ゾクゾクしてきた」

 

 ティナは誘い受けが大好きな傾向がある。

 俺を本気にさせて理性のタガを外し、激しく犯される事を求めている。

 

 まったくの無表情なのに、今のティナは激しく興奮しているのがよく分かった。

 

「ティナは明け透けに見えるけど、美緒奈以上のスケベだな」

「そう、ティナはじゅんぺーに隠しごとしない。よくぼー一直線」

 

 それもまたどうかと思うが、間違いなく彼女の魅力の一つだろう。

 

「おらティナ。いつもいつも欲望を叶えてもらえると思うな。チンポが欲しいなら目の前のコイツにおねだりしてみろや」

 

「よかろー。ティナの神技、お見せする」

 

 おもむろに後ろを向いたティナはベッドにうつ伏せになり、誘惑の言葉を口にする。

 

 少しだけせり上がったお尻を両手で広げ、自分の穴がよく見えるように開いた。

 

 誘惑のメス穴だ。だがティナの作戦はそれだけではなかった。

 

「じゅんぺー、おちんちん入れる前にティナのおまんこ覗いてみて」

「んん?」

 

 おまんこの中身を見せて興奮させる作戦だろうか。

 言われるがままに中をのぞき込むと、真っ赤な媚肉がヒクヒクと蠢いている。

 

「エッチな汁がダクダクだな。チンポ欲しいって訴えてるみたいだ」

 

「ここからがティナのしんこっちょー。んんんっ」

 

 何を始めるつもりなのかティナがおまんこを広げながら息んでいる。

 

 するとウニウニと蠢いている肉壺の奥に、少しずつ白い膜のようなものがヒダの周りを覆い始める。

 

「うおっ? なんか生えてきた……これは、まさか処女膜?」

 

 見覚えのある薄白いヒダの模様は、まさしく処女膜である。

 

「そのとーり。ティナの新技。しょじょまくさいせー。これで何度も処女を奪える。お得だよやったねじゅんぺー」

 

 おいやめろと言いたい所だが、ちょっと興奮している自分がいる。

 

 これまで初めての時には全員分の処女膜を見せてもらった。

 

 それらは俺の貴重な思い出だ。

 別段処女膜そのものに価値があるとは思っていない。 

 

 その()の初めてを捧げてくれる証のようなものだから、これは追体験のようなもんだろう。

 

「ティナの処女膜、デカチンポで突き破ってほしー」

「セックスいっぱい経験しつつも処女とは。ただ痛いだけにならないか?」

 

「問題ない。ティナは痛みにこーふんするドM。いきなり奥まで突っ込んでもOK。むしろやって」

 

 そこまで誘惑されては"遠慮はむよー"と考えた方が良いだろう。

 

 これまでの経験からティナのドM具合は肉体的なものに特化している印象だ。

 

「そういえば、初めての時はゆっくりだったよね」

「そー。だから思い切り貫かれてみたいと思ってた。レイプみたいに乱暴にして。抵抗できないように押さえつけながら」

 

 これまた凄い事を言い出すなこの子。

 それも信用と愛情あればこそだろうけども。

 

「よっしゃ。ティナに遠慮は無用だからな。ここは一つ、欲望の赴くままにレイプさせてもらおうか」

 

 ゾクゾクッ

 

 背中にのし掛かった瞬間にハートマークが激しく揺れ動いていた。

 

 こういう時にデカい体というのは便利だ。

 ティナの肉体は見た目以上に頑丈だ。姉ちゃんと同じかそれ以上に激しいセックスも余裕でこなすことができる。

 

 だからどれだけ乱暴にしても壊れることはない。

 

 それこそを望んでいるティナに対しては快楽のみを求めるように腰を動かして良いと言うことになる。

 

「よーしいくぞ。よーく濡らして……そぉれっ!」

 

 ズシンッ! ブチッ! ズチュゥウウウウ!

 

「ギヒィイイイイイッ! おチンポきたぁあっ!」

 

 処女膜を貫通した確かな感触がチンポを強烈に締め付けてくる。

 処女なのに硬さはなく、ヌチュヌチュとした肉の壁が敏感な部分を包んで絡みついた。

 

「ふぎぃい、んぎゅぅうっ」

 

 逃げられないように体を押さえつけ、暴れても抵抗できないように両腕で力いっぱいホールドした。

 

 

 ティナ喜び具合がググッとアップしたのが直ぐに分かった。

 力の限り抱き締めて思い切り体重を掛けると興奮は更に強くなる。

 

 100キロ近い体重が掛かっても痛がる様子も苦しむ様子もない。

 

 むしろそうすればするほどに彼女の興奮は強くなる。

 

 単なる肉体の防衛反応では説明がつかないほどに、ティナの喘ぎ声と濡れ具合は凄まじかった。

 

「ふぎゅうぅう♡ ぐひっ♡ はぎゅぅ♡ じゅんへー、もっろぉっ、ほぎっ♡ あひぃいっ、ぐうひいいん」

 

 どれだけ体重を掛けても問題無く体を動かせる。

 強靱な耐久力と華奢な体躯のギャップは姉ちゃん以上に激しいぞ。

 

 あっちは昔から凶悪な強さを持っているのを知っているだけに華奢というイメージは感じられない。

 

 それはそれで可愛いと最近になって思えるようになったくらいだ。

 

 翻ってこっちはどうだろう。

 

「あぎゅっ♡ きゅひぃ♡ じゅん、ぺーっ、好きぃ♡ これぇ、じゅきぃ♡ もっと、もっろぉ♡」

 

 これだけ激しくしているのに喜び一色の感情しかない。

 姉ちゃんですら少々のお膳立ては必要なのに。

 

 一応言っておくと比べている訳ではなく、それぞれに特色があって面白いという話をしたいだけだ。

 

 言い換えるならばバラエティ豊かな女の子達それぞれの好みに合うセックスを常に考えることが、俺の使命であるとも言える。

 

「きゅふぅう、んはぁ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああああっ、ぎゅふぅ、んぎゅくう」

 

 女の子が出せるギリギリの下品な呻き声は、そのままティナの喜びを表している。

 

 俺はティナを抱き締めている腕に更なる力をこめる。 

 

「うぐっ、んんぐうぅ、ぎゅひっ♡ んっ! ふぐっ! あぐっ、じゅん、ぺーっ! 気持ち、いいぃ、ぎゅいぅっ♡ イクッ、イギュゥウ!」

 

 ビクビクビクンッ! ギュゥウウウウ!

 

 絶頂したのだろう。膣内の引き締め具合が凄まじい圧迫感を生み出す。

 

 

「ふぎぃ、んんぐぅ、ふおぅうっ、ジュンペー、イッてりゅっ! ティナイッてりゅからぁ、あひっ、はひぃいっ」

 

 容赦無くピストンを継続し、流石にバタバタと足を暴れさせ始めたティナに、それでも体重と腕力で押さえつける。

 

 全てはティナの望む快楽の為。

 

 なぜなら暴れていながらも彼女は解放を望んでいないからだ。

 心の伝わりがそれを証明しているのだ。今解放したらティナはブー垂れるに違いない。

 

 神力の便利さ万歳である。

 

「ふぎっ、んんぎゅぅうん♡ あひぃ、じゅんぺーっ、ティナのおまんこ、バカになっちゃうぅ、ぁ、あああ、ぁ、ああ、待ってッ、待ってじゅんぺーっ、ホントに待ってッ! 来ちゃうッ、来ちゃうからっ、ダメ、ダメダメダメェえええええっ」

 

 ティナが本気で暴れ始める。

 だが俺も射精が近い事もあって止める思考にならなかった。

 

「すまん無理だ。射精したいっ! ティナの中に出したいッ」

 

「いいからっ! 出して良いからッ、あひっ♡ ダメ、ぁ、あああ、出ちゃうッ、んひいいいいいっ」

 

 

 ドピュルルルルッ! ビュクククゥウウッ!

 

 激しい射精でティナの膣内に大量の精液をぶちまける。

 

 それと同時に下半身が生温かい感触に包まれ、ツンとした刺激臭が鼻をついたことに気が付く。

 

「ふぅ……気持ち良かった……あれ?」

 

「……ッ」

 

 珍しくティナが恥じらいの感情一色になっている。

 

「ふみぃ……らめって、いっらのにぃ……」

 

「ありゃりゃ。お漏らししちゃったのか」

「言わないでぇ……じゅんぺーの意地悪ぅ」

 

 どうやらあまりの快感に失禁してしまったらしい。

 

 押さえつけられた挙げ句に絶頂おもらしは、ティナ的には羞恥の極致だったらしい。

 

「あらあら……ティナったらお漏らししちゃったんですか?」

「うきゅぅ……みーたん見るのダメ」

 

「別にそんなことで馬鹿にしたりなんかしませんよ。順平様が本気を出したのですから」

 

 放心状態で泣きそうになっているティナをあやしながらベッドから起き上がり、復活した美緒奈がシーツを掴んでまとめ始めた。

 

「おやまぁ。飄々としてるティナちゃんの珍しい表情ですね。ちょっと新鮮です」

「お、目が覚めたか恵梨香」

 

「いやぁ、ペー君の本気にあてられたらそうなって当然というか、ここで煽ったりしたら恵梨香がその憂き目に遭いそうって言うかね」

 

 自分にお鉢が回ってこないように無難な事を言っているらしい。

 後で同じ目に遭わせてやることが確定した瞬間だった。

 

 というか、多分ティナが煽るだろうな。ある種の誘い受けみたいな感じだろうか。

 

◇◇◇

 

「あひぉいいおおっ! ペー君ダメですぅううっ! また、おしっこ漏れちゃいますよぉおおっ」

「恵梨香ちゃん凄い顔してます。私もこんな風になってたんでしょうか」

「みーたんはもっと凄かった。鼻の穴広がってた」

「後で覚えてらっしゃい」

「んにゃああ、乳首イジりながら普通に会話しないでぇ」

 

 

 案の定、お風呂に入ってシーツを取り替え、さあ二回戦目に突入と相成った頃、チンポを入れた女の子を他二人がかりでいじめ抜くプレイが始まった。

 

 始めは恵梨香、次に美緒奈、そしてティナ。

 一周回ってもう一度恵梨香に回ってきたところだ。

 

 快感がオーバーフローして失禁を繰り返すこと幾度目になるだろうか。

 

 せっかく取り替えたシーツは全員分のオシッコでベトベトになり、部屋の中は性臭とアンモニアが充満して大変なことになっていた。

 

 それから一晩、俺達は全身体液まみれになりながらセックスに明け暮れ、翌朝大変な事になったのは言うまでもない。

 

 

 こうしてライブツアーを通して受け持った、俺の慰安要員としての役割は終わることになった。

 

 

 




※後書き※

次回、最終回となります
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