※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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処女二人 夢にまで見た初体験 有紗の場合

「あぁ、あああ、にーちゃんのおちんぽが、入って、くるぅ……」

 

 悩ましく腰をくねらせて亀頭を割れ目に擦りつける有紗(ありさ)

 その動きは逃げから来るものではなく、俺の大きすぎるペニスがしっかりと入るように、自らの愛液を亀頭にまぶしてくれる動きに他ならない。

 

 ちなみに言い忘れていたがコンドームは付けていない。

 二人から絶対に付けないで欲しいと懇願されたのだ。

 今日の為にピルという薬を飲んで準備してきたらしい。

 

 ようするに妊娠しにくくなるのか、あるいは飲んでいる間は妊娠しなくなる薬らしい。

 

 知識の無い俺にはどの程度のものかは分からない。

 だけど、俺の為にそこまでしてくれる二人の願いに応えずにはいられなかった。

 

 だって倫理観や常識なんてもので二人を押さえつけてしまったら、レズビアンになってまで俺に愛されようとしてくれた二人の想いを踏みにじる事になってしまう。

 

 無論、二人の将来の為に倫理観には絶対に従うべきだという意見もあるだろう。

 俺もその通りだと思う。

 

 だけど、そんなもので二人の想いをふいにする方が、きっと不誠実なのだ。

 

 俺はなんの経済力も責任能力もない高校生のクソガキに過ぎない。

 そんな俺が偉そうに責任をとるなんて軽々しく言おうものなら親御さんにも顔向けできないだろう。

 

 だけど俺は二人の願いを優先する。どんな叱責を受けてもきっと二人を守ってみせる。

 

 自分の人生全部掛けて二人を幸せにするんだ。

 

「んぅうぐぅ……入って、くるぅ……おちんぽがっ、有紗(ありさ)の処女膜に迫ってくるよぉ♡ ぁ、ぁあ、ミチミチ裂ける音がしてるっ♡ 幸せの痛みが、奥から来てるぅ♡」

 

有紗(ありさ)ッ、痛いのか……?」

 

「痛いよぉ♡ でも、お願いだよぉ……絶対にやめないでぇ♡ 絶対に躊躇しないでぇ♡ ここで優しく手加減なんてしたら、にーちゃんのこと一生恨むからね♡」

 

「ああ。もう覚悟は決まってるさ。じっくり裂けるのと一気に突き入れるの、どっちがいい?」

 

「じっくりぃ……じっくりがいい♡ にーちゃんのおチンポをおまんこ全部で感じながら、処女膜をブチブチ引き裂いて欲しいの♡ 本当はぁ、本当は無理やり押さえつけてバックで奪ってほしかったけどぉ♡」

 

「なかなか凄いこと言うねお前」

「うへへへ……でもぉ、にーちゃんの顔見ながらじっくり入れてもらうの、すっごく興奮しちゃうの♡ だからこのまま、体重掛けておちんぽ押し込んでぇ♡ 処女膜の入り口までじっくり入れてぇ、最後は一気にぶち破ってほしいぃ♡」

 

 感じ過ぎて徐々に呂律が回らなくなっている有紗(ありさ)のクリトリスをこすりつつ、膣口にヌポッと填まり込んだ先端を徐々に埋め込んでいく。

 

「ようし……くっ、うぁあ……す、すごい締め付けだッ。チンポが食い千切られそうだな……」

 

 先端をちょっとずつ抽挿して徐々に亀頭を埋め込んでいく。

 

 単純に言って俺のがデカ過ぎてこの小さな穴には中々入っていかなかった。

 

 だから少しずつほぐして先端の太い部分までを埋め込み、あとは一気に奥へと突き入れるしかなさそうだ。

 

「ぁあ、兄ちゃんのおちんぽ……有紗(ありさ)ちゃんの小っちゃいおまんこにズブズブ埋まっていっちゃう♡ はぁ、ぁあ、なんかゾクゾクする……有紗(ありさ)ちゃんを寝取られてるみたいでぇ、興奮してきちゃったぁ」

 

 俺達の様子をみていた希良里(きらり)が新たな扉を開いたらしい。

 

 悩ましげな瞳でうっとりと俺達の結合部を食い入るように見つめる希良里(きらり)

 

 抱き合っている有紗(ありさ)の手をギュッと握って安心感を与えているのがいじらしかった。

 

「あぁ、ああふぅ……んんぅ、ぁあぁああ♡ は、ぁ、あはぁ、はぁ、は、ぁあ、そこぉ、届いて、るぅ……ぁ、そうだぁ、ウチ、にゃんこだったぁ♡ にゃぁ、にゃぁあ♡」

 

 思い出したようにニャンコプレイを再開する有紗(ありさ)が微笑ましい。

 

 が、俺の方にもそんなに余裕はない。何しろこっちは生粋の童貞ちんぽだ。

 

 女の粘膜という未知の快楽に早くも射精感がせり上がってくるのをなんとかこらえている状態なのだ。

 

 有紗(ありさ)のおまんこにゆっくりと剛直を捩じ込み、少しずつ奥へと侵入させた。

 

「くひぃいいい♡ ぁあ、凄いっ、凄い存在感だよぉ♡ お前の処女まんこを、犯してやるってぇ♡ 言われてるみたいぃ♡」

 

「いいぞ有紗(ありさ)。この硬いのが処女膜だな……お望み通り、一気に奥まで突き込むからな」

 

「きてぇ♡ 兄ちゃんきてぇ♡ 有紗(ありさ)の処女マンコ、にーちゃんのバキバキちんぽで思い切り突いてぇえ♡」

 

「よーし、いく、ぞっ!!」

 

 ズシンッ!!

 

「きひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!! ん、ぁがぁああああっ♡ おっ、おほぉおお♡ これぇえ、これしゅごいのぉおおっ♡」

 

 ブチブチブチッ! という音を幻聴するほどの圧倒的圧迫感がペニスに襲い掛かる。

 

 硬い何かを突き破った感触が確かに伝わり、痛いほどにペニスを締め付けてくる。

 

「くっ、んっ、うんんんんんっ!! くはっ!!」

 

 ドピュッ!!! グビュリュリュリュリュッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

「ひぁああああっ、あぁ、あ、あ、あああぁはぁああああああん♡ 出てるぅううっ!! にーちゃんの精液がっぁあ、有紗(ありさ)のおまんこに、射精してるううう♡」

 

 奥まで到達した瞬間、熱く濡れた粘膜に包まれたペニスは限界を突破してしまう。

 

 情けない事に一瞬にして暴発してしまった我がペニスは、童貞を捨てた瞬間に熱い吐精を有紗(ありさ)の子宮に注ぎ込んでいた。

 

「ぐぅう、まだまだっ!!」

「ひゃぅう♡ ぁ、ああ、にーちゃんっ!! それぇええ」

 

 バチュンッ!!

 

 脳を加速させ、再び腰を突き込む。ブチュッっという卑猥な音と共に溢れ出した精液が泡を立て、有紗(ありさ)の処女喪失の証である鮮血を白で濁らせた。

 

「ああ、有紗(ありさ)。お前の処女の証が溢れてるぞ。俺の精液と混じり合ってるのが分かるか?」

 

「分かるぅ♡ わかりゅよぉにーちゃん♡ 有紗(ありさ)の処女の証ぃ、にーちゃんのおちんぽにありがとうって言ってるのぉ♡ もっと突き込んでぇ、にーちゃんの気の済むまで、有紗(ありさ)のおまんこいっぱい犯してぇ!」

 

「いいぞっ、痛くても我慢しろよっ」

「んはぁああ、痛くないぃ♡ 痛いけど痛くないのぉお♡ 痛いのが嬉しいのぉ♡ にーちゃんのおちんちんに処女奪われて、おまんこいっぱい喜んでるのぉおお♡」

 

 彼女の言うとおり膣奥から溢れてくる凄まじい熱量は痛みによる防衛本能の成せる業か、あるいは有紗(ありさ)の喜びを身体で表すための証なのか。

 

 恐らくはこれが本気汁と言われる泡立った愛液なのだろう。

 

 精液とは明らかに別種の白濁が膣口でグチャグチャと音を立ててペニスを受け入れ続けた。

 

「ンはぁ♡ ぁ、あぁあ、あああ、幸せぇえええ、♡ 幸せだよぉお♡」

 

有紗(ありさ)ッ、好きだよっ! お前の処女マンコで、俺の童貞チンポが喜んでるぞっ」

 

「好きぃいい♡ にーちゃん大好きぃい♡ んにゃああ、っあ、あぐぁあ♡ すごいよぉ♡ 奥まで入れられてぇ、痛くて苦しいのにぃ♡ さっきから何回もイッちゃってるのぉ♡ いっぱいいっぱい気持ち良いのが奥から溢れてきちゃうのぉお♡」

 

「ほら、有紗(ありさ)はペットだろう? ニャンコが人間みたいな喘ぎ声でいいのか?」

 

 有紗(ありさ)が喜びそうなことはなにか? 二人が嬉しくなる俺とは何かを考えて実行する。

 

「にゃ♡ぅ♡っ、ふにぃゃッ、♡に♡っゃっ、にゃ♡、にゃ♡、にゃ、♡に♡ゃ♡っ、♡にゃァ――♡!♡ こ♡んっにっゃっ、こんなの、♡む♡っりぃっッ、もっ、♡もうッ♡、♡もたあなぁい♡にっゃッッ、む♡っりにゃ♡、♡にぃゃッ♡、や♡っ、にゃあっああぁッ、♡んんにゃ♡あぁっあ♡ああぁあ♡♡♡」

 

 敢えて反応できる隙がないくらいめちゃくちゃに腰を突き込む。

 驚きながらも有紗(ありさ)は顔を赤く火照らせ、ヨダレをまき散らしながら握り絞めた希良里(きらり)の手に力を込める。

 

「んにゃあぁああ、♡ 身体の奥に、電流が走ったみたいになってぇえ、んぁ、ああ、ああっ、これぇえ、痛く、なくなってきた、にゃぁあああ♡」

 

 破瓜の痛みは一瞬で吹き飛び、有紗(ありさ)の喘ぎに甘さが強まった気がした。

 

 白い肌が汗ばんで全身を濡らしている。

 一生懸命に身体を開いてチンポを奥へ奥へと導こうとしていた。

 

 俺はそんな有紗(ありさ)の健気さに応えて奥へと突き込む。

 

 可愛らしく顔をとろけさせる有紗(ありさ)にトキめきながら再びせり上がってくる凄まじい射精感にグッと堪えた。

 

 子宮1箇所に負担が集中しないように身体全体を揺すって衝撃を分散させる。

 

 腰は敢えて固定させずに自由運動させ、慣性の法則に従って衝撃を有紗(ありさ)の身体全体に響かせるように動かした。

 

 童貞で経験の無い俺だが、有紗(ありさ)を思いやってやることはできる。

 

 今できることは何なのか必死に考え続ける必要がある。

 

 望まれるままに、言うことに従うだけではご主人様とやらは務まらないはずだ。

 

 自分で考えて自分で発想して、有紗(ありさ)の幸せを引き出すのだ。

 

 自分の分身が有紗(ありさ)の内側の敏感な部分を力強く刺激しているのが分かる。

 

 なぜならその反応そのものを全部俺に伝えるように、有紗(ありさ)の表情はとろけ切って赤らんでいるからだ。

 

 切なげにも見える有紗(ありさ)が完全に喜んでいるのが分かる。

 

 身をよじって快感ポイントを自ら探しているようだ。

 

 俺はその願いに応えて奥の方をグリグリとこすった。

 

 

「♡にゃぅ、ふにっゃ♡ッ♡、♡にゃ♡、♡にいゃ♡、♡にぃゃ、♡にいゃ、♡にゃ、にぃゃァ♡――! こぉんにぃゃ、こっんなぁのお、む♡り♡ッ♡、も、♡もううッ、もたっなぁいにぃゃッ、むぅりぃにゃ♡、♡にゃ♡ッ♡、♡や、に♡ゃ♡っああああっあぁッ、ん♡に♡ゃあ♡ああああっあ♡♡」

 

 子宮がグイグイと亀頭にキスをしてくる。

 余裕で届いてしまう子宮の奥は、快感と共にしっかりと下に下がっていた。

 

「はぁ、はぁぁ、♡あっ♡、♡あ♡あっ♡、はぁああああぁああ、あっあぁっっ♡、♡あ♡あああぁああぁあっあっ――♡!♡」

 

 ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

「くひぃいいいいいいいいい♡ にーちゃんっ、すきぃいい♡ 好き好き好きぃいいい♡ 精子いっぱい出てるのぉ♡ 子宮の奥にマーキングしてりゅうぅ♡ 俺のものだって、言われてるぅう♡」

 

 射精の瞬間、有紗(ありさ)の膣道全部がぎゅぅうう♡と引き締まり、ペニス全体を絞り上げるように収縮した。

 

 愛液が噴水のように結合部から噴き出し、溢れ出した精液と共に零れてくる。

 

 今だにビクビクとペニスを締め上げてくる膣内の動きは、俺の精液を残らず搾り取った。

 

「ふわぁ、はぁ、はぁ、はぁ……うにゃぁ♡ にーちゃんごめんにゃぁ……途中でニャンコキャラ忘れてたぁ♡」

 

「気にするなって。これから何度でもやればいいさ」

 

 さて、これで終わりではない。俺の興奮はまだ全然収まっていないのだ。

 

「さあ、次は希良里(きらり)だ」

 

「にゃぁあん♡ ご主人様ぁ♡ 希良里(きらり)、もう待ちきれなくてオナニーしまくっちゃってたにゃん♡ 悪い子おまんこの希良里(きらり)に、ご主人様の極太ちんぽでお仕置きして欲しいにゃぁあ♡」

 

 有紗(ありさ)とは反対にニャンコプレイをしっかりと継続している希良里(きらり)

 

 有紗(ありさ)から引き抜いたペニスが、再びギンギンになったのを感じたのだった。

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