※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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処女二人 夢にまで見た初体験 希良里の場合

「さあ行くぞ希良里(きらり)。お前はどうしてほしい?」

 

「ふにゃぁ♡ 兄ちゃん、希良里(きらり)ね、有紗(ありさ)ちゃんみたいに乱暴に犯して欲しいって思ってたけど、それよりも兄ちゃんに、ご奉仕しながら捧げたいって、思ったの♡」

 

「自分からってことか?」

 

「そう♡ ご主人様に跨がって、自分から腰を下ろして処女膜捧げたいって思ったの♡ 兄ちゃん、希良里(きらり)のワガママ、叶えてくれる?」

 

「いいともさ。そんなのワガママのウチに入らないよ」

 

 希良里(きらり)の身体を引き起こしてやると、嬉しそうにのし掛かってペニスに自ら跨がった。

 

 グッタリしている有紗(ありさ)の肩を抱き寄せて髪を撫でつつ、蠱惑的な瞳で見下ろす希良里(きらり)の手を握る。

 

「えへへ♡ やっぱり兄ちゃん優しい……♡ もうハーレム気質出てきてるね」

 

 有紗(ありさ)の髪を撫でてやると何故か希良里(きらり)に褒められた。

 既にだらしなく口元を緩めさせている希良里(きらり)は、有紗(ありさ)のお尻をなでつけながらゆっくりとペニスを割れ目に滑らせた。

 

「ひゃぅん♡」

 

 お尻に反応した有紗(ありさ)の喘ぎ声でおまんこがヒクンと反応する。

 

 こういうところはレズビアンなのだとよく分かる仕草だ。

 そのことが俺をますます興奮させた。

 

 だがこれから処女を捧げる希良里(きらり)としてはずっとそうしている余裕はないらしい。

 

 名残惜しそうに有紗(ありさ)のお尻から手を離し、俺の腹筋に片手を置いてペニスをそっと握り絞めた。

 

 反り返りすぎて真っ直ぐ立てるのにも抵抗を伴う。

 俺の勃起力は限界まで反り返る角度を押し上げていた。

 

 

 希良里(きらり)は股を思い切り開いて女性器をグイッと広げてみせる。

 

「おお、エ、エロい……」

 

「えへへ、もう我慢できないよぉ♡」

 

 ゆるゆると割れ目を亀頭に擦りつけ、うっとりとした表情で前屈みになってくる。

 

「んふぅ……凄いよぉ♡ あんなに出したのに、まだガチガチ……♡ ご主人様ぁ、希良里(きらり)の処女マンコで、いっぱいご奉仕させてくださいにゃん♡」

 

 既に快楽に潤んでいる希良里(きらり)の瞳は涙に濡れ、喜びを表すヨダレを口元から垂らしながら亀頭を入り口にあてがう。

 

「んっ、んっ……♡ いきます……にゃ!!」

 

 ズッ……バッッチュンッ!!

 

「ぁああああああああっ! んぐぅう、おほっ♡ んおおおおおおっ♡」

 

 ブチブチブチッ!という、これまた激しい破裂音を幻聴した気がした。

 

 希良里(きらり)のおまんこからは破瓜の鮮血がブシュッと溢れ出し、彼女が確かに処女だったことを証明する。

 

「くひっ♡ んぅ、ぁがぁあ、んはぁ、あぁ、にゃあ、にゃあ、にゃっ、ああ、にゃん、にゃんっ、にゃっ、にゃぁあ……やあ、ああああああ♡ こんにゃ、こんな、しゅごいの、にゃっ、んにゃ、にゃっ、にゃああああああ♡ イ、くのぉおッ♡ イっひゃうよぉお」

 

 まだ碌に腰も振ってないのに、希良里(きらり)の膣内は激しく引き締まってペニスをこすりながら暴れ回る。

 

 希良里(きらり)の膣内が相当に長いらしく、俺の長槍をスッポリと収めきってしまった。

 

「にゃにこれぇッ、にゃッ! にゃんでッ、にゃにこれぇ゛ッ! にゃんで、にゃにッ、にゃにこれッ! にゃにをっ――――ふにゃッ、にゃにこれえええ♡ にゃ、にゃあぁぁああぁああンっ♡ にゃああぁあああああッ♡ にゃあああっ、にゃあああああっ♡」

 

「う、おおっ!! 希良里(きらり)ッ、すげぇ、うぁああっ」

 

 ビュクビュクビュクッ!! ビュバッ、ブリュリュリュリュッ~~~♡

 

 処女膜を突き破った。それだけで希良里(きらり)は狂ったように絶頂した。

 

 言っておくが俺も希良里(きらり)もほとんど腰を動かしていない。

 膣奥へ亀頭が到達し、処女膜を突き破った衝撃だけで愛液とヨダレをまき散らしながらイキ狂ったのだ。

 

「くひぃ……ひぅ♡ にいちゃぁん……どうしよう、希良里(きらり)、淫乱かもしれにゃいのぉ♡」

 

 射精と絶頂の余韻をこすり合わせ、ゆらゆらと腰を動かして快感を持続させる希良里(きらり)

 

「うわぁ、希良里(きらり)スゴ……。めちゃくちゃイッてる。こんなの見た事ないや……」

 

 無意識にやっているのだろうと思うが、子宮の奥に到達した亀頭は彼女の奥にある更に奥の入り口を押し広げようとビクビクと蠢いた。

 

「兄ちゃんのおちんぽ♡、お……まぁんこにぃ♡ 捩じ込んで、処女膜がブチブッチって♡ 千切れるみたいな……痛みにい襲われたっ、♡瞬間、頭の中がバチバチィバチイィ♡てスパッークするのぉ」

 

 段々と再び腰を動かし始める。射精したばかりだと言うのに俺のペニスはその粘膜のおねだりにしっかりと応えていた。

 

 どうやら彼女が自分で宣言するように、希良里(きらり)は相当な淫乱の素質を孕んでいたらしい。

 

 破瓜の痛みで絶頂するなんて普通は不可能だろう。

 精神が肉体を凌駕して不可能を可能にしたらしい。

 

「ねえぇ、にいちゃ、んっ……、もう一個ぉ♡ ワガママ言っても、いいかにゃぁ♡」

 

「いいぞ、幾つでも叶えてやる」

 

 我慢できなさそうに腰をユルユルと前後させ、結合部で濡れた肉棒を締め付けながら色気のある瞳でこちらを誘惑してくる。

 

「んっ、んっ♡ 今度は、ご奉仕させて♡」

「うっ、こ、これはっ」

 

(これは……、チンコを膣内(ナカ)で扱いて勃起させようとしている……?)

 

 童貞の俺にはどうしてこのような動きができるのか全く分からない。

 

 だがこれだけは分かる。希良里(きらり)は天才的な動きで俺の快感を引き出している。

 

 希良里(きらり)は、名器と呼ばれる膣を持っている。

 

 恐らく希良里(きらり)は筋肉を小刻みに動かしているだけだ。

 俺に刺激をもたらしているのは、希良里(きらり)の膣内構造だった。

 

 俺のエロ小説知識によれば、それは恐らく数の子天井+巾着型+三段締め、と呼ばれるものだ。

 

 全体がザラザラ粒々で、カリ首と亀頭の周りと竿の周り。それら全部を快感で満たし、更に天性の腰振りで快感を与えてくる。

 

 ペニスにもたらされる刺激は希良里(きらり)が天性の淫乱であると知らせているのだ。

 

 男を惑わす魔性の膣。

 世界で俺だけが知っている、誰にも知られる事の無い二人だけの秘密だ。

 

「うっ……」

 

 ビュクンッ……ッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

 二回目の射精。予兆もなくそうさせられてしまった。

 

「うひゅぅううんっ♡ あはぁ♡ ぁ、、あぁはぁああ……、あはぁ、はぁ……はぁ……。子宮に精液、ビュクビュクしてぇ♡ んひぃいい、おっ、んほっ♡ 変な声、でりゅっ……みっともない声、出ちゃうぅ……」

 

 そう言いながら、希良里(きらり)は柔らかな唇を被せてくる。

 

「ちゅぅ……ちゅ、んちゅぅ……ん、れりゅれりゅぅ♡ ちゅぅ、ちゅちゅ、れるれるれる、れろれろ、ちゅぷちゅる……兄ちゃん♡ んっ!ん!ん!んん〜〜〜〜〜! んちゅ!れるれるれるれるれる!ちゅちゅ、ちゅぷちゅぷ、くちゅくちゅくちゅ」

 

 激しい激しいキスが唇と舌を覆い尽くしていく。

 以前と同じように激しいキスに夢中になっているようだ。

 

 うっとりと瞳をとろけさせ、再び腰を動かし始める。

 今度はユルユルとした動きではなく、確実に射精させるピストンを含んだ激しい腰使いだった。

 

 俺の性感は再び戻り、快感が背骨を駆け抜けていく。

 希良里(きらり)のもう一つのおねだりとは何だったのか。

 

 恐らくはこうして身体を密着させて甘えながらセックスしたいという事なんだろう。

 

 ブルブルと震える尻の肉を鷲掴み、腰を突き上げる。

 

「きゅふぅう♡ んっ、じゅ、ぱぁ、あむっ、ちゅるるっ、ん、んっ、んんぅうっ♡」

 

希良里(きらり)、これでいいのか?」

「ふにゃぁ♡ しょーなのぉ、ラブラブちゅっちゅしながらぁ♡ 兄ちゃんに甘々に溶かしてほしいにゃぁ♡ んにゃぁ、ん、♡ぁ、あああはあっ♡ ご奉仕、頑張るからぁ♡ 兄ちゃんに、甘やかしてほしいにゃぁ♡」

 

 そうまで言われては可愛がるしかないよな。

 有紗(ありさ)を片腕で抱き寄せながら希良里(きらり)をもう片方の腕で抱き締める。

 

 お尻から背中に掛けてもナデナデとさすって軽く腰を動かしてみる。

 

 ほんの少し揺するだけで複雑な構造の媚肉が纏わり付いてくる。

 

「にゃぅ、ふにゃッ! にゃ、ニャ、にゃぁん、にゃ、にゃにゃにゃ、ぁぁぁぁああああ♡」

 

「うおっ、すげぇ締め付けッ」

 

 またすぐにイキそうになり、腰に力を入れてなんとか耐えた。

 希良里(きらり)はフニャフニャにとろけながらも懸命に腰を振っている。

 

 ヌッチュヌッチュと衝突音がし、亀頭とカリ首に衝撃が走る。

 胸板にヨダレが広がり、希良里(きらり)の感じ方がどんどん激しくなった。

 

「んはぁ、兄ちゃん、兄ちゃん、にいちゃん♡ 好きッ、好き、好き好き好きぃい♡ ぁ、あ、あぁはぁああ、腰、腰が止まらないよぉ♡」

 

 嬉しそうにトロ笑いを浮かべながら夢中になって腰を振り続ける希良里(きらり)

 

 その表情と動きは喜びに満ち満ちており、心の底からご奉仕を楽しんでいるようだ。

 

「兄ちゃんッ、頭ぁ、髪の毛、なでなでしてにゃぁ♡」

 

 猫耳カチューシャを外さないように後頭部を撫でて髪の毛を梳いた。

 

 サラサラで柔らかい髪質が肌に心地良い。

 

「ふにゃぁ♡ 気持ち良い♡ 兄ちゃんだいしゅきぃ♡ ん、ちゅ~、ちゅ、ちゅ♡ あむぅ、むにゅむにゅ」

 

 まさしく甘える子猫のようにくぐもった音で唇を合わせてくる。

 

「ん、ふむぅ、兄ちゃん、気持ち、いい? 希良里(きらり)のおまんこ、変じゃない?」

「ああ、めちゃくちゃ気持ち良いよ。ま、また出そう」

 

「いいよぉ、らひてぇ、んちゅ♡ 兄ちゃんの精液、いっぱい出ひれぇ♡ 希良里(きらり)のおまんこ、兄ちゃん専用だよ♡ 世界で兄ちゃんだけが膣内射精(なかだし)していいおまんこだからぁ♡」

 

 グリグリグリグリと、夢中になってご奉仕する希良里(きらり)の膣内が複雑に蠢く。

 

 名器中の名器と言える膣内構造でこんなことをされたら射精は不可避であった。

 

「くぅう、ま、また出るッ」

 

 ビュクンッ!! ビュルルルッ!! ドクドクドクドクドクッ!!

 

「ふにゃぁあああああん♡ ま、また出てるにゃぁあんっ♡ ほむっ、んちゅ、ぅうんぅう、にい、ひゃん♡ んんぅちゅ、にゅむにゅむっ、あ、かふっ、ふはぁ♡ あむぅ♡」

 

 ビックンッ、ビクビクビクッ

 

「ンッ!! きゅふぅうううううんっ♡ ぅ、ふわぁあ、ぁ、あぁ、あああ~~~~~~~~~~~~っ♡」

 

 亀頭の先端が子宮を押し広げる衝撃で希良里(きらり)もまた絶頂する。

 

「んっきゅぅ、ふにゃぁ♡ 兄ちゃんの精液、亀頭の先端が子宮を押し込んでぇ、入り口こじ開けながら入ってくるぅ♡ ぁ、、ああ、あ、子宮に直接射精されてるぅ♡ らめぇ、またイクぅううううん♡」

 

 激しく絶頂し続ける希良里(きらり)は懸命に俺の肩にしがみ付く。

 キスと愛撫を繰り返しながら何度も何度も射精を行い、そのたびに希良里(きらり)は絶頂を繰り返した。

 

「ふにぃ……ちょっと、限界かも……」

 

 繰り返し繰り返し絶頂をし続けた結果、俺の腰の上でテロンテロンになってしまった希良里(きらり)を、俺は優しくなで続けた。

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