【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「聞きたい? 私達の初エッチ♡」
「あ、にーちゃん聞きたいって♡ おちんちんが教えてくれてる」
二人は俺のペニスをゆるゆると扱きながら、まるで寝取らせもので恋人に「報告セックス」するみたいなシチュエーションを始める。
俺には寝取られ属性はない。
だが二人が初めてを迎えた時のことは聞いてみたい。それは大好きな二人の馴れ初めだからこそだ。
通常は異性による経験が同性になったというだけで、俺の精神には悔恨の情は一切湧かずに興奮と期待だけが生起した。
少女達が中学2年生の頃。
お互いに性という物が分かり始め、将来大好きな人と結ばれた時に、最高に喜んで欲しいがための予行演習。
そのような名目で、二人の初体験は始まった。
性的な好奇心が徐々に心の中でウェイトを占めてくる思春期。
一般的に男子よりも女子の方がその成熟は早いとされる。
何年後になるか分からないが、その時になってからでは兄ちゃんが大変だ。
どちらの知識だったか、本人達いわく、たぶん
兄ちゃんと初めてを迎える時、ちゃんと自分達が気持ち良くなれて、ちゃんと兄ちゃんが心地良くセックスできて、ちゃんと兄ちゃんに『初めてであり、処女である』ことがちゃんと伝わるように。
そのように、自分達を改造するための儀式をしよう。
そんな小説の1ページにでも書かれていそうな理由で、二人はエッチをしてみようということになったらしい。
「二人のどっちからしようって話になったんだ?」
「ん~。初めは、どっちだっけ」
「どっちともなく、とかだった気がするね。兄ちゃんとの将来のために、気持ち良くなっておく身体を作っておこうよ、みたいな話をしていたような気がする」
「まずは、こんな風にお互いを見つめ合って……」
「こんなことを言ったかな……」
二人は俺の目の前で当時を再現してくれる。ただしそれを、実際の相手ではなく、俺に対して行ってくる。
俺の妄想の中で、中学生の頃の二人が夢想される。
その姿ははっきり思い出せる。
今よりは大きくは育っていなかった二人。しかし周りが放っておかないほどの超絶美少女だったのは変わっていない。
思えばその頃からジュニアモデルとして活躍し始めて、スゴく綺麗になってドキドキしたのと同時に、少しずつ彼女達が遠くに行ってしまったような気がして寂しかったな。
実際は常に俺を頼ってくれたので、そんなに疎外感を感じずに済んだが、心の距離は少し開いていたような気がする。
しかし、今思えばそれも俺の被害妄想だったということだ。
目を閉じると、耳元で聞こえてくる
俺の脳裏に中学生の二人がむつみ合っている光景が浮かび始める。
ロリコンではないが、そうでなくとも興奮間違いなしの扇情的な光景だ。
ムクムクと膨れ上がっていく肉棒の熱量を感じながら続きを待つ。
『ねえ
『それはいやっ。初めてのキスは、兄ちゃんだけのものだから』
『あ、やっぱり? 私もそう思ってた』
『だよね。ファーストキスと、ヴァージンだけは、絶対に兄ちゃん以外に渡しちゃダメ』
耳元でそう囁く二人。当時の再現を目の前ではなく耳元行うのだから、ゾクゾクしない方がどうかしている。
他の男との性経験など御免被るが、百合カップルの初めてなら興奮するから聞いてみたい。
しかもそいつが全部「俺との将来のため」だと言うのだから、聞いておかねばなるまい。
「そっから、お互いの身体を触ってみようってことになったんだよね」
「どうかな? 聞いてても平気そう? 嫉妬しない?」
「他の男との性体験だったら怒り心頭だが、可愛い二人の馴れ初めだったら是非聞いておきたい」
「だよねぇ。にーちゃん寝取られ属性なさそうだし」
「ないと思いたいねぇ。普通に悔しいだけだと思う」
「うん。知ってる。あったら、頑張ったけどね……」
「冗談でもそういうこと言わないでくれ。心臓に悪い」
正直言って、そういった属性に興奮を感じる人類の気持ちは、分かりたくはない。
無いけど、考察することはできる。
例えば、好きな女の子とやっとの思いで結ばれた時、彼女が実は『初めて』ではなかった時にどのような感情になるか……。
その身体に触れたのが、自分が初めてではなかった時に、どのような気持ちになるか……。
過去に彼女に触れた別の男がいたと分かった時の、どうしようもないやるせなさと悔しさと、絶対に覆す事ができない事実に直面した時の絶望。
そういう悔しさと、憎しみと、嫉妬が同居して息苦しくなり、ぶつけどころのない怒りを感じ……。
しかしそれをどうしようもなく知りたいと思うのだろうか……?
好きな女の過去を含めた全てを知りたいような、そういう気持ちになるのだろうか。
起こってしまった事実は100%覆せない。
どうあっても、俺は彼女達の『初めて』にはなれない。
それを知ったときの死にたくなるような気持ちは、想像するだけで恐ろしい。
いわゆる『寝取られ』と呼ばれるものや『BSS』つまり、自分が先に好きだったと思っていた相手が、既に別の誰かのものになってしまっていたことを突きつけられた時に興奮するという性癖なのだろう。
そういうのに興奮してしまうのは、そんなどうしようもない事実を、興奮にでも変えてしまわないとやってられないっていう、一種の防衛本能ではなかろうか。
本当に二人が処女ではなく、俺以外の誰かと既に恋に墜ちたり、セックスを経験済みだったら、俺は嫉妬に狂って死にたくなってしまうだろう。
俺は途轍もなく、自分でも知らなかったくらい、嫉妬深くて子供じみている。
二人の精神が大人じゃなかったら……。
俺という人間のあらゆる事を理解して、全てに対して先回りしてくれていなかったら……。
こんな穏やかな気持ちで二人を受け入れる事はできなかっただろうな。
興奮なんて絶対にしない。後ろ暗い性癖に逃げたりなど絶対にできない。
どうしようもない無力感に
そして恋人を全力で愛するだろう。
その人の過去を否定することなど、誰に対しても絶対にやってはならないことだ。
だけど二人に感じたのは、そう言うのとは別種の感情。
好きな女の子の全てを知りたい、という意味では同じだが。
そうじゃなくて、女の子の気持ち良い場所を知りたい。
そういう知的好奇心だ。
彼女達が百合であるという事実があれば、俺と結ばれた後も変に勘ぐったり、疑心暗鬼で嫉妬せずに済むから。
まあ実際は、二人の過去を勘ぐって既に嫉妬してしまったわけだが……。
二人は処女膜を守り、なんとファーストキスまで『俺とするまでは』という制約を設けて一度もしたことがなかったらしい。
その事実を知った以上、彼女達の初体験は、俺にとって興奮材料になる。
他の男との経験なら殺意ものだが、可愛い幼馴染みが女の子同士でエッチなことをしてきたという事実を聞いて、とんでもなく興奮している。
しかも俺のために。大切な処女とファーストキスを守って。
現金な物だ……。ファーストキスをしたかどうかなんて証明のしようが無い。
それでも二人の覚悟と気迫を見れば本当に一度としてキスをせずに今日という日を待っていたに違いない。
わざわざあんな医療器具まで手に入れて処女膜を見せてくれる演出をしてくれたのだ。
これで興奮しない方がどうかしている。
「キスはできない。今すぐには……兄ちゃんのために二人はキスできなかった……」
じゃあどうやってその衝動を諫めたのか。代わりにそれを満たすために……
その衝動をぶつける何かが必要だったわけだ。
二人はその衝動を……。
「「こうやってぇ♡ カプッ、ちゅぅううううう♡」」
「うおっ!?」
恐らくは過去に互いに行ったであろう、つまり、
「「ちゅぅうう、くりゅくりゅくりゅくりゅくりゅ~~~♡」」
「ふっ、んぅ、おおおっ~~」
ぞわぞわとこそばゆい感触が首の皮膚を吸い、舐め回して快感を生み出した。
くすぐったい感触の方が強かったが、二人の舌が薄皮一枚を通して神経を舐め回されるのは単純に快感だった。
『私、
『私も、
『『でも、それ以上に
「こんな風に言ったんだよ……♡ それでぇ」
「こんなに風に、
俺の右胸に手を置く
硬い胸板は揉みしだくことは難しいけれど、サワサワと皮膚を撫でて肉を揉み込まれると奇妙な快感が走る。
シンクロした動きで皮膚を触り、肉を揉み込み、指を羽に見立ててフンワリと触る。
強く揉み込まれるより、ぞわぞわとして気持ち良い。
なにかこう、性感帯を開発されているような感じだ。
『
『
実際は柔らかかったであろう胸を揉み込む動きの再現を、俺の硬い胸板で再現する。
「お互い、オナニーはしてたから」
「こうしておっぱい同士を触り合って……やがて……お口で」
二人の頭が徐々に下がっていく。
恐らくは同時には行わなかったであろう行為は再現においては俺の両胸で行われた。
「「乳首をなめ合った♡ れろぉっ、ちゅ♡ れろれろれろぉ~♡」」
「う、おおおおっ!?」
乳首ってこんなに気持ち良いのかっ!?
こそばゆくてくすぐったいを越えたような強い刺激が乳首を通して背筋を駆け上っていく。
乳頭の快感が性器の快感に直結すると聞いたことがある。
開発されていないはずの性感帯を二人に開発されている。
「にゅむにゅむぅ、れろ、ちゅぷちゅくちゅくちゅく♡」
「れろれろれろ、ちゅぱちゅぱっ、れろぉ、くむくむっ♡」
口の中をモゴモゴと動かしながら先端を舌で刺激され、二人が味わったであろう快感を再現した。
「れろれろぉ……んむぅ、ちゅぱぁ、れろれろれろぉ♡ にーちゃんの性感帯ってどんな風なんだろう? 私達と同じように、乳首で感じたりするのかなって、考えながらぁ♡」
「ちゅれろぉ♡ 兄ちゃんと三人でエッチするときにはぁ、気分良く私達を感じさせることができるようにぃ♡ 私達自身がいっぱい気持ち良いのになれておかないとってぇ♡ いっぱいお互いの身体を開発したんだぁ♡」
「な、なるっ、ほど、ぉおおおっ、おっ、おっ、おおおおっ」
レロレロチュパチュパ。二人の舌と唇が奏でる音は、俺の性感帯を確実に開発していく。
きっと何度も何度もお互いの身体で知ってきた筈の舌技。
舌の動きには確かな確信があり、男女の間で肉体の構造に大きな違いが無いことを示している。
腰が浮き、湯船から這い出た身体を容赦なく追いかけてくる可憐なる唇達。
二人の愛撫はいつしか再現というよりは、自分達が学んできた快感のポイントを俺に刻みつけているかのような行為だった。
「れろれおろれろぉ……乳首が気持ち良いってお互いに確認してぇ♡」
「ちゅぱぁ、ちゅ、にゅむにゅむぅ……っ♡ あふっ、んちゅ、れろれろ♡ こうして、お互いの性器を、イジり始めたんだぁ♡」
二人の動きは再現というよりは学んできた快感を俺に刻みつけているかのようなものだった。
俺の身体はいつしか湯船から引きずり出され、仰向けになった胸板にのし掛かって乳首をひたすら舌愛撫し続けた。
「ほらぁ、こうやって、クリトリスの気持ち良いところ……、お互いの指でクリクリしてぇ」
女性にとってのクリトリスは男性のカリ首の根元にあるポッチ部分に相当すると聞いたことがある。
それを再現した二人の指が屹立したペニスの裏筋にあるポッチの部分を指先でクリクリと弄る。
これは有紗の指か、それとも希良里の指か。
俺は顎を上向けながら感じ過ぎてそれを確認する余裕はなかった。
竿に掛かった指はやがて睾丸を弄び、竿を扱き、女性が感じているであろう快感を男性に当てはめるなら、このような物になるだろうという学習によって再現されていく。
乳首というのはこれほどの快感を生み出すのかということを、二人の美少女に刻み込まれていた。
「うっ、ううっ、うううっ、うあぁ、ぁああああっ」
ビュクビュクビュクッ!! ビュクゥンッ!! ビュルルルッ!!
乳首舐めという未知の快感を教え込まれた俺のペニスは二人の手コキによってあっという間に果ててしまった。
「はぁ、はぁ……こ、こんなに早くイカされるなんて」
「はぁ、はぁ……どうかなにーちゃん。私達が感じた気持ち良いの、伝わった?」
「ああ、めちゃくちゃ伝わった……」
「兄ちゃん、もっと感じたい?」
「感じたい。乳首の開発が終わった後はどうしたの?」
二人の顔は満足気に破顔し、湯船から引き上がった身体を俺のペニスに寄せていく。
足を絡め、お互いの性器と性器をこすり合わせて肉棒をこすった。
「「貝合わせ……♡」」
オナニーはしてきた。そのように言った二人の蠱惑的な瞳はその快感の強さを示していた。
「こうやってぇ、おまんことおまんこを付き合わせてぇ♡」
「クチュクチュしてぇ、いっぱい気持ち良くなったよぉ♡」
性器と性器を二枚貝のようにピタリと合わせ、ゆっくりと上下に動かす。
「お、おおっ」
「あはぁ、はぁ、はぁ、……こうやってぇ、お互いのおまんこをぉ、くちゅくちゅぅってぇ」
「いっぱいこすってぇ、ぁんっ♡ 兄ちゃんのおちんちんこするつもりで、んぅ」
「いつか、本物のおちんちん相手にぃ、んうぅ、気持ち良くしてあげるんだぁってぇ、沢山練習したのぉ」
二人の初めては、俺との3Pを想定して練習したものだった。
こんなに嬉しい事があろうか。
二人愛し合っていたとしても、その中心にはいつでも俺がいたということらしい。
乳首の愛撫一つとっても、俺の為に気持ち良くなれる身体を作っていくこと。
俺と結ばれる時に、心地良く女を抱いている気持ちを味わえるように。
自分達が俺の愛撫を十全に感じられるように。
全ては三人で結ばれるために愛を育んでいった。
「はぁ、あ、あ、あぁああぁあ、っ、初めての、ときはぁ♡」
「二人のおまんこを合わせてぇ♡ 兄ちゃんのおちんちんを、こうやって気持ち良くできるようにしてたのぉ」
段々と興に乗ってくる二人の動きは激しさを増していく。
「う、おおおっっ!」
「にーちゃんっ、にーちゃぁんっ♡ あんっ、んぁ、あぁあっ」
「兄ちゃんのぉっ、あぁ、おちんちんがあると、全然違うよぉ♡ 気持ち良いのが、全然違うぅ♡」
「初めての時より、いっぱい気持ち良いが溢れてくるのぉ」
「こういう、風にぃ♡ にーちゃんのおちんちん、気持ち良くしたくてぇ、頑張ったのぉ♡」
「あ、有紗、希良里ッ、め、めちゃくちゃ気持ち良いッ」
おまんことおまんこをこすり合わせた気持ち良さは筆舌に尽くし難い。
亀頭からカリ首を柔らかい肉が上下していく。おまんこの挿入するのとは異質の気持ち良さ。これはこれでめちゃくちゃ気持ち良い。
「はぁ、あんぅうっ♡ おまんこぉ、おちんちんこすってるぅ」
「兄ちゃんのおちんちん、ずっとずっとこうしたかったぁ♡ 二人で、練習してぇ、頑張ったんだよぉっ、兄ちゃん、伝わって欲しいよぉ」
「伝わるッ、伝わるぞっ」
「おまんこ同士をこすり合わせてぇ、クチュクチュしながら盛り上がったのぉ♡ にーちゃんにしてあげたくてぇ」
秘裂をこすり合わせ、ピンク色の肉が愛蜜を伴いながら愛情たっぷりの動きでサービスしてくる。
嬉しそうに思い出を語る言葉の中には全て俺への想いで溢れていた。
二人の肉がヒクヒクと緊張を伝えてくる。
可愛らしい腰つきが二人分。マンコを押し付けながらペニスをこすり続ける。
快感があまりにも募り続けて二人の顔は蕩けきっていた。
「んっ、あ、あはぁ、あ、あああんっ♡ にーちゃん、っはぁあ、あたま、ぼぉーっとしてきちゃうぅ」
「ふわぁ、あ、あぁあ、これぇ♡ 兄ちゃんの熱量が伝わっておまんこ熱々になってきちゃうぅ、ディルド挟むより全然気持ち良いぃ♡」
「こんなに、気持ち良くならなかったよぉ♡ 初めての時よりずっと気持ち良いッ、やっぱりにーちゃんのおちんちん、いっぱい気持ち良いッ」
二人の行為は既に単なる再現を越えている。
有紗と希良里のおまんこ合わせはどんどん激しさを増して粘液を泡立てる。
深く食い込んで肉同士が擦れる音が大きくなる。
段々と言葉らしい言葉もなくなって喘ぎ声だけが響いていく。
この享楽の時間を永遠に味わっていたい。
俺は自然と腰を動かして二人の思い出を補正する。
「きゃはああぁ、♡ ぁ、ぁあんっ♡ にーちゃんっ♡ 気持ち良いッ♡ 気持ち良いのぉ♡」
「ぁ、はぁ、二人の、おまんこぉ、兄ちゃんのために、いっぱいこすって気持ち良くなれるように、しておいたのぉ♡ 三人でぇ、いっぱい気持ち良くなりたかったからぁ♡」
二人の身体が上下に激しく揺れ、豊かな双球がブルブルと揺れる様が俺の視覚を楽しませてくれた。
豊かな肉で竿を強く扱き上げ、根元まで柔らかな感触が吸い付いて激しく舐めしゃぶるようにこすった。
二枚の貝は肉棒に吸い付いて離れない。
「ンひゅぅう♡ ぁ、あ、あんぅうっんぅうっ♡」
「きゃふううっ♡ あ、有紗ちゃぁんっ」
「希良里ぃ♡ やっとぉ、やっと夢が叶った、ねぇ」
「うんっ♡ 兄ちゃんが、いてくれるぅ♡ もう、二人だけじゃないからぁ♡」
思い出の最終局面は、自分達の夢見て来た光景が現実のものになった感動で幸せに満たされていた。
マンズリ行為に夢中になりながらも、二人の視線は一心に俺へと注がれている。
その想いに応える為に二人の腰を支え、懸命に上下させている動きを補助した。
「はぁ、あ、あああ、激しく、なってるっ♡ にーちゃんっ、ぁ、あんっ、にーちゃぁん♡ らめぇ、もう、もうぅう」
「イクッ、気持ち良いのぉ♡ 兄ちゃんのおちんちんでイッちゃうよぉ♡」
「ふ、二人とも、俺も限界だッ、で、出るッ」
「出してぇ♡ にーちゃんの精液、私達の思い出に沢山かけてぇ♡」
「精液、沢山出して気持ち良くなってぇ♡ 私達、いっぱい練習してきたからぁ♡」
「ぁ、あぁ、ああああああ、あぁあ、ああっ」
「ふわぁ、あ、ああ兄ちゃんッ、にいちゃぁあんっ、イク、イクイクイク」
「わたしもイクッ、にーちゃんのおちんぽでイッちゃうぅ」
「「イクゥウウウウウウウウウウウウウウウ~~~~♡」」
そこで俺も限界が訪れた。
精嚢の奥から生成された熱量が二人に向かって解き放たれる。
「ぁ、あああああっあ……あぁあ」
「兄ちゃんの精液がぁ、いっぱい出てるぅ♡」
「温かいよぉ♡ にーちゃんの精子で、イッちゃったよぉ♡」
ビクビクと震えながら全身に浴びた精液をウットリと眺めている。
限界を迎えた快楽が尿道から走り抜けて二人に降りかかり、尿道に残った精液を搾り出そうと二人の身体をユルユルと動かした。
余韻に浸って全身をドロドロにした有紗と希良里がこちらに倒れかかってくる。
「にーちゃぁん……精液でドロドロだからぁ……」
「構わないさ。二人が幸せなら」
「兄ちゃん優しい♡」
「二人の思い出は十分聞かせてもらった。また今度聞かせてくれ」
「ふにゃぁ♡」
うっとりと全身に浴びた精液をペロペロと舐めとる二人。
やがて少しずつ希良里に寄りかかって舌を伸ばし俺の精液を舐めとっていく。
「ひゃん♡ 有紗ちゃん……」
「れろれろ……。ちゅぅ、にーちゃんの精液ぃ♡ もったいないからぁ♡」
「んちゅ、有紗ちゃんもぉ♡」
「あんっ♡ 希良里ぃ♡」
「また教えるねぇ♡ おまんこ初めて舐めた時のこととかぁ……」
「ディルドでフェラチオの練習した時のこととかぁ、兄ちゃんのおちんぽでいっぱい再現しちゃう♡」
倒れ込んだ二人はやがて互いにこびり付いた精液を舐めとりながら再びペッティングで愛し合った。
だがその格好は互いの身体を重ね合わせて一つの肉穴を作り出すポーズだったことにすぐに気が付いた。
「んちゅぅ、はぁんっ♡ 兄ちゃん♡ 有紗ちゃんと希良里で作ったおまんこ穴でぇ、おちんちんこすってぇ♡」
クチュクチュとクリトリス同士をこすりながら魅惑の穴を提供してくる。
どうやら思いで語りは終わりを告げ、盛り上がった二人の昂ぶりを鎮める"竿役"の出番が回ってきたようだ。
二人の思い出再現によってすっかり興奮しきっていた俺は今だいきり立ったペニスを肉穴に差し込んでいった。