【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「んちゅぅ、はむっ、んぅ、ふ、んんぅ♡ 兄ちゃん、大好きだよ♡」
そんな心の内側が声に乗っていたのか、帰ってくるなり
いいよ。何も考えずに
「ん、ちゅぱ♡ 兄ちゃん、
無意識に彼女を抱き締めて頭を押さえつける。
「んちゅぅ♡ ふぅ、んぅ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅぱ……はぁむっ♡」
柔らかい感触が覆い被さり、落ち込んでいた気持ちは一瞬で霧散していく。
湿り気を帯びた股間を擦りつけ、俺の男と自分の女を密着させた。
「
「うん」
「おっぱい吸いたい」
――きゅん♡
何かが聞こえた気がした。ときめきの心臓の音。なんてキモい妄想をしてしまう。
(兄ちゃん可愛い♡)
「いいよ♡ ……んっしょ」
その仕草一つ取るだけでズクズクと熱い何かが昇ってくる。
セーラー服のホックを外して前が開き、ブラジャーを引き上げてたわわな膨らみが露わになった。
「綺麗だ……」
「兄ちゃんだけのおっぱいだよ~」
「かぷっ、ん、ちゅ」
「あんっ♡ ん、いいよぉ、いっぱい吸ってぇ♡」
張り出したおっぱいを掴み、
癒やしの天使が桃色の吐息を吐きながらおっぱいを差し出し、俺の心を癒やしてくれる。
つまらないことを考えていた自分のわびしさが許されていくような錯覚を覚えてしまう。
「くふぅ、んぅぁはぁあ……兄ちゃん、そうだ、よぉ♡ いっぱい、吸ってぇ♡ あんっ、好きなだけ、心を癒やしてぇ♡」
「
「んんぅ、天使は言い過ぎだよぉ♡ 兄ちゃんが大好きなだけだからぁ、ぁ、ぁあんっ、んんぁ、はぁああ」
(兄ちゃんズルい♡ その言い方ズルい♡)
小さな声で何かを呟く
俺は少しずつ意識を陶酔させた。
モチモチの膨らみに顔を埋めて体重を掛けていく。
もやついた気持ちを癒やしたくて
「はぁ、はぁ、兄ちゃん……いいよ♡」
乳首を吸い、おっぱい全体を揉みしだく。
しっとりと滲んできた汗の味が口の中に広がって興奮が強まった。
「あッ♡ あッ♡ ん、ぅあっ♡ んくッ♡ ――んぐッ♡ ――は――はッッ♡ ん、ぁッ!?♡♡ んぁあッ!?♡ あッ♡ そ、それぇえ、ぁ、ああんっ♡」
大きく張りだしたおっぱいだからできる両側の乳首を同時に吸う。
硬いしこりを舌で転がしながら下半身を押し付ける。
スカートの下は湿り気が増して熱くなっており、ズレた布がくちゅっと水音を鳴らすほどだった。
「……ッ、ぁ♡ んッ♡ は、ぁぁッッ♡ ん、ぅッ♡ んふ、ぅ、あ、あふッ♡ ふッ、ふぅうぅう……ッッ♡♡ ふッ、ふッ!! ん、はぁッ! あッ、ぅあああぁ――ッッ!!♡ あッ♡ あぁぁ――ッッ♡♡」
「はぁ、はぁ、
「うん、わかったぁ♡」
制服のスカートがまくれ上がって露わになったピンクの下着はしっとりと縦の筋を作って広がっている。
「はぁ、はぁ……、んぅ、そんなにじっくり見られると、恥ずかしいよぉ」
「綺麗でエロい……そういえば、こういうことまだしてなかった……れろぉ」
「ひゃんっ♡ あ、んッ! おまんこ、ぺろぺろされてるぅ……や、はぁッ!! や、ぁあ……あぁッ!! あんッ! あぁんッ!!」
「
腰を上げて俺が舐めやすいように脚を広げてくれた。
「おまんこをぉ、両側に広げてぇ……はぁ、はぁ、まずぅ、全体をゆっくり舌でなぞってぇ♡」
「こうか……? れろ、チュぱ、れろ」
「んひゅ、そう、それぇ、全体、ぺろぺろしてぇ、時々吸って……、んぅ、中身を、吸い出してぇ、はぁあああんっ」
身体の動きに合わせて
「ぁふッ♡ あんッ♡ んひぃッ♡ ひぃッ♡ ひぃッ♡ んぃいッ♡ んぐッ♡ んッ♡ んッ♡ んッ♡」
段々とリズムに乗り始めた身体が快感の強さを示している。
そういえば彼女達の奉仕は受けても、こちらが奉仕をすることはあまりなかった。
セックス経験がまだ数回の素人なので仕方ない部分もあるけど、享受してばかりでは申し訳ない。
入り口の周りを尖らせた舌でなぞり、緩急を付けて何度も回る。
俺の動きに合わせて
経験のない俺の愛撫が
「そのままぁ……おまんこの、中にぃ、舌を入れてぇ、んはぁ、そう、それぇ……♡ 兄ちゃんの舌で、おまんこの上側、なぞってぇ」
一定のリズムで肉をなぞり、舌を差し込んで言われたとおりに上側をなぞる。
「んんんッッ♡ ふぅッ♡ ふぅッ♡ そう、それぇ、それぇえええっ、ぁ、ああ、それいいぃいっ! んふッ……んんんッッ♡♡ あ、んッ! や、はぁッ!! や、ぁあ……あぁッ!! あんッ! あぁんッ!!」
差し込んだ舌を締め付ける肉の壁が収縮を繰り返し、
「んんッ!! あッ♡ ん、あぁ……♡ あんッ♡ あんッ♡ あぁんッ♡♡ や……いぃッ♡ く……ぅッ……んんッ♡ ぁ、そう、そうっ、それぇえ、最後に、クリトリス、吸ってぇ♡」
熱量を高めて大きく膨らんだクリトリスを吸い上げ、口をハムハムと動かして刺激を与える。
「ぁ、あぁあ、ああはぁああ♡ ぁああ、んうぁあ……ぁあ♡ あ……はぁ、ああ♡ ぁあ、はぁんあ♡ ああああぁあっ♡ んぅうう、ああぁ♡ くふ、ン♡ ぉ、ぅううあ♡ はぁあ♡ あはぁああ、ぁあ、ぅうう、くぅうううううぅうううっ♡」
ビクビクと痙攣した
女性の絶頂は断続的に長引くものだと聞いたことがある。
ならばその刺激を大きく広げるように与え続けることで快感も大きくなる気がする。
何よりも、俺が
「ぁ……♡ ぁ……♡ ぇ♡ ぁ♡ ぁあ♡ ぅン♡ ぁン♡ ぁ♡ ぁ ぁあ♡ ぅ♡ ぁン♡ い……く、いっちゃう♡ いっちゃう♡ いっちゃうぅうううう♡ んぁあっ♡ ぁあ、あ♡ あぁあああっ♡ ぁあ゛♡ あン♡ はァ♡ ああン♡ ぇ♡ ぁふ♡ はぁ♡ っ♡ っ♡ っ♡ ハぁン♡ ぁ♡ ぁ♡ ぁンッ♡」
まだまだ終わってはいけない。乳首に手を伸ばして押し潰すように刺激する。
「ぁああっ♡ 乳首ぃいっ、ああぁああっ♡ ぁ――ぁ、ぁあっ……ああああああっ♡♡ ぃ、いくっ――いくぅうう! いくいくいくっ♡ いぐぅうううぅぅっっ♡♡」
透明の甘露液が口の中に広がり、喉の奥へと流れ込んでくる。
「ぁ、ああ、兄ちゃん、私の、飲んでるぅ♡ らめぇ、そんなの、飲んじゃらめぇ」
「
「兄ちゃん……上手ぅ……、ホントに初めてぇ?」
「それはよかった」
「欲しいよぉ♡ おちんちん、ちょうだい♡」
「ああ、俺も我慢の限界だ……」
ほころんだ笑顔の
ぬらりと光る唾液が口の中で銀色に光る。
それはまさしくキスを求める顔。俺は躊躇なく口づけた。
「ちゅぱちゅぱ、んちゅ♡ はぁむっ、ちゅぱ、はぁ、ぁ……ん、ちゅ……ぁむ♡ れろぉ♡ ……ふふ、っ♡ ……ん♡ くちゅ♡ ちゅ……♡ ちゅむ♡ ……ぅ♡ ぁ♡ ……ぁ♡ 兄ちゃん…んちゅぅ」
「
スカートを取り払い、俺も
「んちゅぅ♡ じゅるるっ♡ ん、ふぅ……っ♡ ちゅぷっ、ちゅ、ちゅるるるるっ♡♡ わらひも好きぃ♡ 兄ちゃんちょうだい♡ おちんちん、入れてぇ」
頬を赤く染めた
普段のおっとりした雰囲気の
「ん、はぁあ……入って、くっるぅうぅ……ん、きゅぅう♡ 兄ちゃんの、やっぱり大っきいぃ♡ おまんこの中にぃ、ギチギチになるぅ♡」
恥じらいは消えていない。その表情だけで俺の射精しそうになるほど興奮することができる。
「は……ぁ、ぁはぁあ…………あ、あ、あぁ! ……ぁ、は……ぁ…ぁ…ん……ぅ……ふ……ぅン……ぁ……んひぁああああ♡ んはぁ、ああん、兄ちゃんの熱いのが、奥の方、押し込んでぇ、ぁ、ああ♡」
息を荒げながらペニスを受け入れる
「んはぁあ、あぁんっ♡ ぁ、あぁ、もっとぉ♡ 兄ちゃん、もっと奥までぇ♡ 我慢しないで、いいからねぇ、兄ちゃんの気持ちいいこと、好きなだけ味わってぇ」
俺の全部を受け入れている
「んはぁ、あ、ああぁっ、兄ちゃんのおチンポッ、なかでドクドクいってるぅ……
「痛くないか?」
「痛くないよぉ……処女膜のキズも全然平気だからぁ♡ だから兄ちゃん、もっと頂戴♡ いっぱい突いて、いっぱい気持ち良くなってぇ」
幸せそうに微笑む
「はぁ、あ、あ、あんッ♡ んぁ、あぁ、あああんっ♡ んひっ、んっ、きゃふぅ♡ 兄ちゃんッ、んぁ、兄ちゃんッ♡」
欲望のままに腰を動かす俺の動きに合わせてくれる。
どんな角度にも曲がる
部屋の灯りに照らされた
「
「うンッ! うンッ! 気持ち良いッ、気持ち良いよぉっ! 兄ちゃんのチンポッ、
愛液があふれてグチョグチョになっている蜜穴を肉棒で何度も突き、抉る。
振動させるたびにJカップのたわわが揺れる。
甲高い嬌声を上げながら瞳を潤ませる
胸からお腹にかけてのラインが美しい。
抽挿のたびに愛液が潤滑油として滲み出てくる。
「奥のほうっ、んぁあ、ズンズン突いてくるぅ♡ ぁ、あああ、あぁ、ぁああっ! おまんこの奥ぅ♡ めちゃくちゃに突かれるのっ、感じすぎちゃうぅ、んはぁ、、あ、ああっ」
「
「いいよぉっ、いいよぉっ! 兄ちゃんの、好きな時に出してぇ♡
許しを得て腰の動きを更に早める。
気持ちの高まりと共に快感が募り、耐久力は無きに等しくなる。
あっという間に限界が訪れたペニスの奥からせり上がってくる快感に身を任せて
「
「出してッ、いっぱい出してぇええっ、あ、あああ、ぁああ、ぁああっ、あんはぁあああああ♡ イクッ、イク、私もイクぅう、イクイクイク、イクゥウウウウウウウン♡」
ドックンッ!! ドクドクドクドクドクッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!!
「んぁああ、あぁ、ああ~~~~~~~♡ 出てるぅ♡ 兄ちゃんの精液、奥でいっぱい出てるぅう♡」
身体の奥まで入り込んだペニスの先端を子宮に擦りつけて回す。
尿道の奥から通っていく精液を残らず
「ん、きゅふぅ♡ ちゅっ、んぷぅ、ふわぁ、あふっ、んちゅぅ……♡」
何度も何度もキスを交わし、気持ちの昂ぶりが
あれだけで乱れていた俺の心は、