※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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月夜に濡れた処女(おとめ) 後編

 浴衣を脱ぎ払い、ボクサーパンツ一枚になった俺の股間を興奮した表情で凝視する小春(こはる)

 

「さあ小春(こはる)、俺に奉仕しろ」

 

 命令して♡と懇願されたら、そうするしかあるまい。俺はかつてないほど興奮してきた。

 

「ふわぁ……順平ちゃんの……やっぱり大きい、んだよね?」

「ああ。どうやらそうらしいな。他人と比べたことないけど、小春(こはる)はエッチな動画とか見たことないの?」

 

「動画はあんまり……。モザイク越しでも生の男の人って見るの気持ち悪くて……。同人誌とかなら……」

 

「へえ。なんか小春(こはる)らしいっちゃらしいかもな」

 

「な、なによそれぇっ」

 

「いやぁ、小春(こはる)ってエロ動画っていうよりエロ同人って感じがするから」

「ぷぅうっ! なによそれぇ~」

 

「あ、その顔可愛い。初めて見たっ」

「ふえっ!?」

 

小春(こはる)の初めて、もらったぞ」

 

「も、もうっ、順平ちゃんの意地悪ッ」

「その顔も初めてだ。俺の好きな表情だ。どんどん俺の色に染まっていくな」

 

「えへへ、そっかぁ♪」

「てか、同人は平気なんだな」

「ん、そうだね。生の映像ってなんか気持ち悪くて、気分が悪くなっちゃうから……。本物のおちんちんは、これが初めて……」

 

 小春(こはる)の細い指がそっと俺のペニスを布地の上から撫でる。

 

「ふわぁ……♡ やっぱり大きい♡ 同人誌のキャラより全然大きいよこれ」

 

 割と誇張されがちな同人キャラよりデカく見えるっていうのは、一定数自尊心を満たしてくれた。

 

 幸運な事に今まで全員が俺のペニスを嬉しいと言ってくれたから、俺はその言葉で幸せに満たされる。

 

「ふぅ、ふぅ……ちょ、直接触っても、いいかな?」

 

「ああ。触っていいぞ。ゆっくりと、小春(こはる)の愛を込めて奉仕してくれ。テクニックとかは良いからさ」

 

 正直、小春(こはる)の興奮に頬を染めた赤ら顔だけで射精しそうなほど興奮できている。

 

 今こうしてそっと握られているだけでもたまらなく気持ち良いのだ。

 

「う、うん……はぁ、あ、熱い……これが、順平ちゃんの、おちんちん……、これが、男の人の……熱量なんだ……んっ、はぁ、あはぁ」

 

 パンツの中に手を突っ込んで竿を握る小春(こはる)

 慣れていない初々しい反応がたまらない。

 

 無垢な少女を染め上げるってこういう事なんだな。

 興奮で射精しそうだった。

 正直快感はそこまでではなかったが、シチュエーションだけ興奮できる。

 

「脱がして」

「はい……♡」

 

 優しく命令され、素直に従う小春(こはる)。その目は興奮で爛々と輝き、好奇心で手の動きも速くなっている。

 

 いそいそと俺のペニスを隠している布地を下ろし、小春(こはる)の目の前に肉棒が晒されると、彼女の瞳は戸惑いと嬉しさが混合したような輝きに満たされた。

 

「はぁ、ぁ、は……こ、これが……順平ちゃんの……おちんちん……凄い……、動画で見たときは気持ち悪いだけだったのに、順平ちゃんのだって思うと……凄くセクシー」

 

 まさか自分の股間をセクシーと称賛されるとは思っていなかった。

 

 男の俺からするとどんな風にセクシーなのか分からないが、とにかく小春(こはる)は忌避感を全く感じてない。

 

「やっぱり大きいっ♡ 順平ちゃんっておちんちんまでイケメンなんだね」

 

 取り出したペニスは小春(こはる)の目の前に晒されてドクドクと脈打っている。

 

 顔の間近にその匂いを感じた小春(こはる)の瞳には興奮の桃色が浮かび上がっているように幻視する。

 

 

 

「自分じゃ分からないけどな。じゃあイケメンちんちんに奉仕してくれ。小春(こはる)の口で。指で、小春(こはる)の奉仕を見せてくれ」

 

「はい♡ ん、ちゅ……ん、不思議な味……ふ、んぅ、ちゅ、ちゅぅ……お風呂入ったのに、匂いがする……」

 

「クサいか?」

「ううん。不思議な匂いだけど、ぜんぜん嫌じゃない。きっと、これが男の人の匂いなんだ……凄くエッチな匂いだね♡」

 

「自分じゃ分からないけどな。平気そうか?」

「うん♡ ん、ちゅ、ちゅ、ご奉仕するね♡ ちゅぱぁ♡」

 

「うっ、いいよ小春(こはる)。凄く気持ち良い」

 

 小春(こはる)の奉仕は彼女の性格を表すように几帳面で丁寧だった。

 

 俺の反応を見ながらチュパチュパと唇を付け、根元から順番に舌が這い上がってくる。

 

「ん、ちゅぅ……あふぅ、ん、想像より、熱い……本物は、こんな感じなんだぁ♡」

 

「もしかして、想像しながらオナニーした?」

「ひゃうっ! ぅう……言わなきゃダメ?」

「それやってるって白状しているのと同じだぜ?」

 

「ううぅ……。はい、してました……順平ちゃんと、エッチするの想像してて」

 

「ちなみに俺も小春(こはる)をオカズにしてた」

「ほっ、ホントにッ!?」

 

 場を和ませる為に言ったのだが思いのほか食いつきが凄い。

 まさかこんなセクハラ染みたセリフで喜ばれるとは。

 

「マジだぜ。お前無防備なんだもん」

 

 中学の時、人生で初のオカズにしたのは有紗だった。

 

 妄想シチュが豊富だったのは希良里であったり。

 

 だけど、回数で言えば無防備に胸チラなんかをしてくるもんだから自然と意識が向いていく小春(こはる)の方が多かったくらいだ。

 

 俺、やっぱり小春(こはる)のことめちゃくちゃ意識してたんだな。

 自分の心なんて自分ですら分からないってのは本当だ。

 

「これからは妄想を現実にして良いんだぜ? 妄想の俺はどんな風に小春(こはる)とエッチするんだ?」

 

「ん、ちゅ……えっと、引いたりしない?」

「内容によるなぁ」

「怖いこと言わないでぇ」

 

「冗談さ。いいよ。初体験の記念になんでも叶えてあげるよ」

 

「本当に……? じゃああそこの椅子に座ってもらえる?」

「分かった」

 

 彼女に言われるがままに窓際の椅子に腰掛ける。

 

 すぐに追いかけてきた小春(こはる)は俺の股間に顔を近づけ、頬ずりするようにペニスに密着する。

 

 天を向いた屹立に向かうその瞳は、まるで拝謁するかのように丁寧だ。

 

小春(こはる)、どうして欲しい」

 

「ホントに引かない?」

「内容によるけど、いいぜ。今日は小春(こはる)ちゃん特別デーだ」

 

「ご主人様にご奉仕する性奴隷……」

「……マジで言ってる?」

 

「だ、だから引かないでぇっ」

「いやいや、引いてるわけじゃなくて、本当にそれでいいの?」

 

 先ほどの命令願望といい、小春(こはる)の性癖はドMが極まっているな。

 

「うん……、私、身体大きいから……もっと大きな順平ちゃんから、強く求めてもらいたかった。花恋ちゃんとお付き合いするようになってからは、順平ちゃんに奪い取ってもらって、落とされて、自分から奉仕する従順な奉仕者になる、みたいな……」

 

 随分とまあ具体的な妄想である。

 小春(こはる)は見た目以上に性欲と妄想力が強かったらしい。

 

 肥大化した妄想を現実の言葉に表すことは、確かにドン引きするヤツもいるかもしれないが、俺にとってはウェルカムもウェルカムだ。

 

小春(こはる)、最近気が付いたんだが、どうやら俺は独占欲がもの凄く強いらしいんだ」

 

「え?」

 

「だから、小春(こはる)が俺の女だってことを証明するようなご奉仕セックスは、ぶっちゃけかなり興奮する」

 

「本当に?」

 

「ああ。じゃあ、始めようか……小春(こはる)

「うん、いいえ、はい……ご主人様っ、小春(こはる)の初めてフェラ奉仕、どうか楽しんで下さい……ん、ちゅ、ちゅぅう、れろ……ぁあ、ふへへ、やばいかも……これ、自分で引くくらい興奮しちゃってるよ」

 

小春(こはる)はドMなんだな。今度メイド服とか着てみない?」

「ふへへ、それ良いかも。本当にご主人様っ、なんて呼んでみたいよ はむぅ、んちゅぅ、れろれろ……ん、ちゅぅ、ちゅぱ、れろぉ♡」

 

 普段はおっとりしている小春(こはる)だが、命令されてペニスをしゃぶる表情は恍惚に染まって卑猥の一言だ。

 

 潜在的に相当性欲が強いのだろう。抑圧された妄想が現実の行動現れており、小春(こはる)は艶めかしくお尻を振りながら舌を伸ばす。

 

 睾丸の下から丁寧にペロペロと舐め始める。小春(こはる)の視線はこちらを媚びるように見つめて唾液を分泌させた。

 

「んはぁ、ああ、むっ、ちゅぱぁ、れろれろ……あむっ、……んっ、んふぅ、れろぉ、れりゅむ……ふわっ、んちゅ、れろれろ」

 

 口の中へと導こうと目一杯開いて唾液を亀頭に垂らしていく。

 

「んはぁ、やっぱり大っきいッ♡ でもぉ、はぁあむっ♡ んちゅ、じゅるるるっ、こんなに大きいと、お口に入りきらないよぉ、じゅるるっ、れろぉ」

 

 そうは言いつつも大きく開いた口の中へ俺の太い亀頭をスッポリと収めきってしまう。

 

「んぼっ……じゅぶっ、れろ、じゅれろろろぅ、んじゅっ、ちゅぱぱっ、れろぉ♡」

 

「うおっ、凄いッ……小春(こはる)の顔、めちゃくちゃドスケベになってて綺麗だぜ」

 

「んぶぅ♡ 順平ちゃんの、ためだからぁ♡ わらひっ、んじゅっ、あなたの為なら、なんでもしてあげたいからぁ♡」

 

 椅子に座り、跪いてペニスをしゃぶる小春(こはる)のなんと幸せそうな顔だろうか。

 

 それこそが自分自身の本分であると言わんばかりだ。

 抑圧女子は実はドスケベなんて低俗で下世話なありふれた話ではない。

 

 もっともっと崇高で純粋な感情だ。

 

【恥ずかしいけど好きな人の為なら】

 

 小春(こはる)を動かしているのはこの一点の感情のみなのだ。

 

 男はこれに弱い。

 小春(こはる)は羞恥心でいっぱいになりながら、それを越える奉仕精神で身体を動かしている。

 

「んじゅうう、れるぅ、順平ちゃん、ごしゅじんしゃまぁ、♡ んちゅ、れろれろ……とっても大っきくて、たくまひくふぇ、いちゅもいちゅも、小春(こはる)を守ってくれる……わらひのだいひゅきなごしゅじんひゃまぁ♡」

 

 愛の言葉を喉から絞りながら小春(こはる)の喉は徐々に俺のペニスを奥へと導いてく。

 

「うぉっ、す、すごいっ」

 

「んじゅ、じゅるるるっ、ぐちゅ、ぷちゅぅ♡」

 

 ソフトなタッチから徐々に激しくなっていく小春(こはる)の口淫奉仕で立ち昇ってくる快感で腰が浮きそうになる。

 

 驚くべきことに小春(こはる)の技術は数秒単位で上達しているらしい。

 

 俺の快感ポイントを確実に抑え、動きの一つ一つがどんどん精錬されていく。

 

 喉の奥へと亀頭を押し込み、肉棒全体が徐々に粘膜に包み込まれていった。

 

「んじゅ、んっぶ、んぶっ、じゅ、りゅむぅ、じゅるるるるっ、じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷっ」

 

 小春(こはる)は確かについ先ほど初めて生の男性器を見た。

 それがどうだろうか。この一瞬で俺の性感帯を理解し、奉仕するだけでどんどん上達していく。

 

 乾いたスポンジが水分を劇的に吸収するように、今の小春(こはる)は未経験で真っさらの状態から【奉仕】という一点に極限まで高めた集中によってひたすら真っ直ぐ実力を伸ばした。

 

 多分ずっとずっと練習してきた有紗や希良里を遙かに超えるスピードで。

 

「くっ、ううっ、イクッ、イクよ小春(こはる)

 

 何処に出すのかなんて迷う必要はなかった。

 俺は小春(こはる)の頭を両手で押さえ込み、腰を浮かせてペニスを喉奥へ押し込んだ。

 

「んぶぅううっ♡ んぐっ、ん、んぅううっう~~~っ」

「出すッ、出すぞっ小春(こはる)ッ」

 

「じゅるるっ♡ んふううっ♡ じゅ、じゅるるっ、じゅっ、じゅぷぅ♡」

 

 ドピュッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!! ドピュッ!! ドピュッ!!

 

「んぐっ、んっ、じゅる、んぅうっ……じゅるぅ……ふゅ、ふぅ~、ふぅ~♡ んっ、んぅ」

 

 上目遣いに何かを訴えてくる小春(こはる)。期待の籠もった桃色の炎を(たた)えてあふれ出しそうな精液を懸命に頬袋にため込んでいた。

 

「飲め……」

「ッ♡ ……んっ、ん……ゴクンッ……ゴク、ちゅる……ゴクッ♡」

 

 

 ゴクゴクと喉を鳴らした小春(こはる)のなんと嬉しそうな顔だろうか。

 

 涙目になりながら顔を紅潮させ、上目遣いにこちらを見つめる瞳に宿るのは情熱の炎だった。

 

「ん……じゅぱぁ、はぁ、あはぁ、はぁ、はぁ……凄いね……精液って、凄く苦いって聞いてたのに……順平ちゃんのって思うと甘く感じちゃう♡」

 

「精神が肉体を超越してるねぇ……小春(こはる)って本当に凄いよ……可愛いよ小春(こはる)。大好きだ」

 

「んふ♡ 順平ちゃん♡ ……処女、捧げたいです」

 

 俺は小春(こはる)を抱え上げ、浴衣の紐を解いて衣服を全て剥いでいく。

 

「綺麗だ……小春(こはる)。なあ、一つ頼みがあるんだ」

 

「うん。なんでも言って……。順平ちゃんの喜ぶこと、全部する」

 

「処女膜、見せてくれ」

 

 その言葉を受けた小春(こはる)は、頬を紅潮させてとても嬉しそうに微笑んだ。

 

「うん♡ 見て♡」

 

 俺は椅子から立ち上がり、小春(こはる)を見つめる。

 

「綺麗だ、小春(こはる)

 

 口付けをかわし、割り開いて唾液を吸う。

 パンティ一枚残して全ての衣服を脱ぎ去った小春(こはる)の裸体は芸術的な美を湛えている。

 

 女性の裸体にこれほどの感動を味わうとは思わなかった。

 

「んはぁ……♡ キス、やっぱり気持ち良い……♡」

 

「最後の一枚、自分で脱いで」

 

「うん……」

 

 俺は彼女の前に座り、それを凝視する。

 

 レースの入った下着が小春(こはる)の美しさを引き立てる。

 

「綺麗だな……勝負下着か?」

「う、うん……。今日の為に、花恋ちゃんが」

「なるほど。感動的だ……さあ、脱いで」

 

「はい♡」

 

 両手が下着の端を引っかけてゆっくりと引き下げていく。

 

 神秘的な女体の秘密の部分が晒されていき、月明かりがとてもハッキリとそれを照らしてくれた。

 

 

「やっぱりパイパンだ」

「は、恥ずかしい……。この年になってもまだ生えてこなくて……」

「え、これ天然なのか?」

 

「い、言わないでぇ」

「なるほど……これは感動的だ」

 

 見れば天然のパイパンの奥に見える真っさらな縦筋からは、トロトロの蜜が垂れてきている。

 

「自分で広げて見せてくれ」

 

「は、はい♡……、んっ」

 

 椅子に昇らせた小春(こはる)は膝を立てて真っさらな恥丘を晒してくれる。

 恥ずかしがりながらも俺に全てを委ねてくれる小春(こはる)の美しさに、俺は時間も忘れて見入られた。

 

 

「はぁ、はぁはぁ……順平ちゃん……見える、かな……」

「ああ。よく見えるぞ。白くて分厚い小春(こはる)の純潔が」

 

「ふぅ、んぅ……凄く、恥ずかしい。でもぉ……嬉しくて濡れてきちゃう……♡」

 

 椅子に座った小春(こはる)の足を持ち上げ、自ら広げる肉の縦筋を左右に広げた。

 

「綺麗だ……本当に綺麗だよ小春(こはる)

「順平ちゃん……、触って、欲しい……」

「ああ。分かるよ小春(こはる)……。自分が俺のものになるって実感が欲しいんだろ?」

 

「えへへ……やっぱり分かってくれる……♡ ぁ、んぅ」

 

 そっと指を這わせると、柔らかい皮膚の奥から顔を覗いている桃色の肉壁がクチュリと音を立てる。

 

 処女膜を傷つけないように指先をゆっくりと動かしていく。

 

「ひゃうぅんっ♡ じゅ、順平ちゃんが、私の、舐めてるぅ♡」

 

 小春(こはる)の秘裂に顔を近づけて舌先で愛液を掬い取りながら奥へと差し込んでいく。

 

 しょっぱい味と形容しがたい不思議な味が混ざり、口の中に広がる。

 

 ぷよぷよした処女膜の周りを伸ばした舌でゆっくりとなぞり、その感触を味わった。

 

 ある意味で、この感触は一生に一度しか味わうことができないのだ。

 

 じっくりと舐めてやると透明な液体が滲み出てくる。

 

「ぁ、あんぅ、順平ちゃん……ぁ、気持ち、良いよぉ」

小春(こはる)の処女膜、美味しいぞ……れろ。今日だけしか味わえないからな」

「ふわぁ、ぁ、あああ、凄いッ、こんなの、恥ずかしいのにぃ、んぁ、処女膜、舐められてるぅ♡ ぁ、ああ、あ、らめ、幸せすぎて、ぁ、ああ、溢れる、溢れちゃうぅ、んぅうううう」

 

 プシュッ……ビクビクッ

 

 透明液の粘度がやわらぎ、サラリとした潮が噴き出す。

 

 口の中に広がる愛液の味が小春(こはる)の幸福度を表している気がした。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ……順平ちゃん……」

 

小春(こはる)……ずっと待たせてごめんな。もうお前は俺のものだ。他の誰にも触れさせない。俺は決意したぞ」

 

「順平ちゃん……♡」

 

「見せてくれてありがとう。小春(こはる)、お前の処女、もらうぞ」

 

「うん♡」

 

「おいで」

 

「うんっ♡」

 

 立ち上がって満面の笑顔で笑う小春(こはる)の手を引いて布団に連れて行く。

 

 横たえた彼女に深く口付け、開かせた足の間に割って入る。

 

「はぁ、はぁ……順平ちゃん……嬉しいよ♡ 私、やっと順平ちゃんのものになれる♡ ずっと、ずっと夢だった……叶わないと思ってた……。順平ちゃん、大好き♡ 大好きだよ」

「俺もだよ小春(こはる)。気が付くのが遅れてごめん。自分がこんなにも小春(こはる)が大好きだったなんて、心が弱くてずっと目を逸らしてたんだ。有紗も希良里も大好きだったから、そのうえ小春(こはる)まで好きなっちゃいけないって思ってた」

 

「不思議だね。普通の感覚なら、浮気みたいな言葉なのに、順平ちゃんがちゃんと三人を好きだってこと、純粋に好きだってこと、ちゃんと分かるよ。順平ちゃんなら、ちゃんと全員愛してくれるって、全部分かる」

 

「自信は無いけどね。だから今から頑張る。小春(こはる)に支えて欲しい」

 

「うん。私、順平ちゃんの心、守るよ。順平ちゃんが全部失っても、私だけは絶対に順平ちゃんを守る」

 

小春(こはる)……」

 

「でも、有紗ちゃんも希良里ちゃんも、きっと同じ気持ち……。それに……」

「それに?」

 

「ううん。なんでもない。順平ちゃん……来て……♡ 私を順平ちゃんの女にして♡」

 

「ああ。それじゃあいくぞっ……」

 

 擦りつけた亀頭の先端をゆっくりとと小春(こはる)のナカへと埋め込んでいく。

 

 少し時間を置いたのに小春(こはる)の割れ目は愛液にまみれて洪水状態だった。

 

「ふ、んぅ……ぁ、はぁ……ぅあっ、ぁ、ぁああっ、入って、くるぅ♡ 順平ちゃんの、大っきいのが、私の、ッ、ナカにぃ、いいいっ♡」

 

 小春(こはる)は幸せそうな顔で俺の肉棒を受け入れる。それは痛みというものを超越しているような恍惚にまみれた淫らな顔だった。

 

 淫らであるのに、そこにイヤらしさは感じない。

 

 ひたすら純粋に喜んでいるのが分かるから。何故かそれが分かる。

 

 心同士が繋がっているのが、分かる。こんなにも心地良い繋がりを感じるなんて、本当に小春(こはる)は俺のことが好きで、俺も小春(こはる)の事が好きなんだ。

 

「んぅ♡ ひぅ、んぅうぁあっ、あぁ、……っ、あああっ」

 

 メリメリと裂けていく狭い秘裂に押し進む。

 躊躇という選択肢はなかった。どれだけ痛がっていても、小春(こはる)は幸せな表情を崩さない。

 

 彼女が喜んでいるのが分かる。コツンと強い抵抗を示す部位に行き当たり、小春(こはる)の瞳が一層喜びに満たされたのが分かる。

 

「処女膜だ。いくぞ小春(こはる)。俺のものになれ」

「うんっ、なるっ♡ 順平ちゃんのものに、してぇえ♡ んぁ、ぁ、ぁぁああああああああああああああああっ!!」

 

 ブッッッツンッ!!

 

 硬い何かを突き破った感触と共に、小春(こはる)の腰が浮き上がって背中を弓なりに反らす。

 

 俺の凶悪に膨らんだ巨大な肉棒が子宮に到達し、小春(こはる)の表情が歓喜に満たされたのが分かる。

 

「くひぃいいいいいっ♡ ぁ、あぁああ、はい、ったぁああぁ……ぁ、ぁああっ、これ、良いッ、んぁ、イク、イクぅうううううっ!!」

 

 ビクビクビクンッ!! プシュッ!! ビュビュビュッ!!

 

 小春(こはる)もまた、処女膜を突き破った衝撃で絶頂した。

 

「くっ、うううううっ」

 

 ドピュッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビクビクビクンッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

「んはぁあ、あぁ、あぁああああ♡ ふわぁ、ああああっあああ♡ ……順平ちゃんの、熱いぃ♡ 入って、くるのぉ♡」

 

 あまりの締め付けと、これまでの痴態による興奮で一瞬にして果ててしまう。

 

 だが不思議と情けない気持ちにはならない。

 なぜなら小春(こはる)と繋がることでこうなることが分かっていたからだ。

 

 あまりにも俺に特化しすぎた膣内の形は、性感帯という性感帯を全て包み込んでしまった。

 

 俺の白と小春(こはる)の赤が混じり合い、結合部からドクドクとまだらの液体が溢れ出してくる。

 

小春(こはる)。お前の処女、もらったぞ……。感動で射精しちまったよ」

 

「嬉しい♡ 順平ちゃんの、私のナカでビクビク暴れて、幸せいっぱいにしてくれる♡ ぁ、ぁあ、凄い、痙攣するだけで、また、またイクぅうううう♡」

 

 小春(こはる)の身体が再び振動する。

 ビクビクと痙攣した彼女の身体をキスで覆い、舌を絡めて幸せを広げた。

 

「んは、んむぅ、ちゅ、ちゅぱ……れるぅ、くちゅぅ……♡ はぁ、はぁ、順平ちゃん♡ 幸せぇ♡」

 

 小春(こはる)もまた、希良里に匹敵かそれ以上の名器だった。

 形があまりにもフィットしすぎて何度も射精してしまいそうになる。

 

 小春(こはる)ならそれこそを望むだろうが、俺だって小春(こはる)をちゃんと気持ち良くしてあげたい。

 

 処女の痛みはもう感じていないようだ。小春(こはる)の表情は苦悶が一切無い。

 

小春(こはる)、もっとお前を味わいたい。もっといっぱい気持ち良くしてあげたいっ」

「順平ちゃん、私もぉ♡ 私も順平ちゃんを気持ち良くしてあげたいのっ♡ いいよ♡ いっぱい動いてぇ♡ 痛く、ないからぁ♡」

 

「よし、いくぞっ。くぅうぁ」

 

「くひゅぅんっ♡ ぁ、ぁ、ああぅんっ、し、幸せぇ♡ 順平ちゃんと、エッチしてるぅ♡ ぁ、ぁあ、私、幸せなのぉ♡」

 

 小春(こはる)の可愛い声が鼓膜を揺らしてくる。それだけで心の奥の方が衝動的な興奮に包まれていく。

 

小春(こはる)ッ、気持ち良いぞッ」

「私もぉ♡ 私も気持ちいいっ♡ ぁ、あぁ、んぅう、ぁ、あああ、順平ちゃんの、大っきいのが、子宮の奥に入り込んでるぅ♡ これ、しゅごいぃ♡ オナニーなんかとは、比較にならないぃ♡ んは、あぁあっ」

 

 密着させた腰は小春(こはる)のクリトリスをこすって肥大化させている。

 もっと感じさせてやりたいと、押し付けた腰を円運動で掻き回す。

 

「きゃふぅ♡ んぁ、あはぁ、ああんぁ、あぁ、ああっ、ああぁ、んっ、あはぁんっ♡」

 

 快感が一気に湧き上がってきたのか、小春(こはる)は再び全身を小刻みに震わせて甲高い声を上げる。

 

「ンンッ、あぁ、ぁあ、またっ、またイクぅう、んぁ、ああぁあああっ!! イクゥ~~~~~ッ♡♡」

 

 ビクンと腰を跳ね上げ、小春(こはる)の身体全体が痙攣して潮を噴いた。

 

「は、ぁんううぅ、ぁ、奥で、硬いのが、当たってるぅ、んぁ、あぁはぁあ……」

 

 挿入しながら俺の肉棒が更に肥大化しているのが分かる。

 

 小春(こはる)は可愛すぎる。想像の遙か上を行く淫靡な空気感は俺の心を掻き立て、興奮を強めてくれた。

 

 ある意味で、小春(こはる)が童貞の卒業相手でなくて良かった気がした。

 

 こんなの相手にしたら翻弄されてばかりで感じさせてあげることができないまま果ててしまっていただろう。

 

「ぁ、あぁんぅ、硬い♡ 順平ちゃんのが、私のナカで硬くなってるぅ♡」

 

小春(こはる)が可愛いから」

 

「んきゅ♡ そういう事言ったらぁ、らめぇ、♡ ぁ、ぁ、んぁ、あああ」

 

 いつしか小春(こはる)は足をしっかりとホールドさせて腰を引き寄せる。

 

 

 抱き締めた身体は女の柔らかさを十全に伝え、ぬくもりと快感の熱量を同時に伝えてくれた。

 

 背の高い小春(こはる)は、よりしっかりとその柔らかさを堪能することができる。

 

 有紗や希良里では味わえない、ある意味で小春(こはる)特有の気持ち良さだ。

 

小春(こはる)

「順平ちゃん、あむっ、んちゅぅ……ちゅぱ……♡……はっ、はっ、はっ……♡ ん、んぶっ……ちゅ、んむっ……♡ あ……ん、く……んむっ……♡」

 

 幸せそうに顔をとろけさせる小春(こはる)の唇はぷっくりと充血しておねだりをしているように見える。

 

 俺は衝動的に再び唇を重ね、欲望の赴くままにそれを貪った。

 

「ぢゅ、ちゅぱ……♡……はっ、はっ、はっ……♡ ん、んぶっ……ちゅ、んむっ……♡ あ……ん、く……んむっ……♡れろれろれろっ、ちゅぱ♡ あふぅ、んぅ♡ん…………ふっ……んっ……♡♡ん、……っ……♡♡っ……♡っんあ……♡ん、ちゅ……♡♡んふーっ……♡♡……♡♡♡ちゅっ、ちゅっ…………♡♡ん、ぷ、…………♡♡は、……ふーっ……♡♡♡…………ね、……。ん、……む、……ん、……♡♡♡は♡んは……♡」

 

 キスを重ね、腰を動かし、深く深く繋がっていく。

 子宮の位置はそのたびに下へと下がり、奥を広げていた亀頭をぷよぷよした何かが包み込んだ。

 

 肉棒を突き進めるだけでねっとりとした愛液がまとわりついて締め付けてくる。

 

 とろけた蜜の壺の中にペニスを差し込んでこすっているかのように気持ち良い。

 

 熱い粘膜に包まれ、喜びの呼吸をする俺を小春(こはる)は嬉しそうに包み込む。

 

「んはぁあ、♡、あはぁ♡ んぁ、ああん♡ はあひぃ、あはぁ♡ あふ♡ んぁ♡ あはぁん♡ あひ♡ あひぃぃぃ♡ あぁぁん♡ あっ♡ あっ♡ あぁん♡ はぁん♡ はぁ♡ はぁ♡ あふぅ♡

 」

 

 キスを繰り返して唇をこすり合わせ、密着した肉体が溶け合っていくような気持ち良さに包まれる。

 

「順平ちゃん……、お願い、もう頭がトロトロになってどうにかなっちゃいそう♡ 最後に思い切り突いてぇ♡ 順平ちゃんのたくましい男の人を感じながら、思い切りイキたいっ♡」

 

「ようしっ。それじゃあ思い切りいくぞっ」

 

 足を抱え上げて上からのし掛かり、上から押し潰すように伸し掛かる。

 

 いわゆる種付けプレスと呼ばれる体位であり、処女相手にするこではないだろう。

 

 だけど小春(こはる)はそれこそを望んでおり、自分の大きな身体を更に大きな身体で包み込んで欲しいという願望を完全に満たすこの体位こそを望んでいることを確信していた。

 

「はぁ、あんぁああああっ、あああ、♡ しゅごいぃい♡ んは、ぐぎぃい♡ んぁ、ぁあぁ、あああぁ、ぁあんっ!! んはぁ、ああんぐ、あ、ああ……っ。ぅ゛あ゛あ゛〜〜〜〜……っ」

 

 子宮の奥を真上から何度も突き込み、恍惚に染まりきった小春(こはる)に何度も口付けをした。

 

「んぐ、ふぅっ♡ んは、あむっ、じゅるるっ、ぁ、ぐんぅう♡ぁ、あはぁあ、あんぁ、イグッ、ぁぐっ、んぁあ、あああ、イクッ、イクイクイクイクイ、ッックゥウウウウウウ~~~~~~~~~」

 

 

 ドピュッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

 蜜穴がぐちゅぐちゅとイヤらしい音を立て、小春(こはる)の奥から大量の愛液を噴き出させた。

 

 注ぎ込まれた精液を貪欲に吸い取るように膣奥がうごめき、ペニスを締め付けながら痙攣を繰り返す。

 

「んああああ~~~っ、ああ、ああああ♡ また、またイッってりゅよぉ~~~♡ 順平ちゃんのおちんちんがぁ、ぁ、ああ、奥で暴れてぇ♡ 処女マンコにマーキングしてるぅ♡ 私、順平ちゃんのものになってるぅ♡ ぁんはぁ♡ 幸せぇえ♡」

 

 身体同士を密着させ、口付けをかわし、やがて落ち着き始めた小春(こはる)の髪を優しく撫でる。

 

「ん、ふちゅ♡ ちゅ、んぅ、くちゅぅ♡ じゅんぺい、ちゃん、んちゅ、れるぅ♡ 順平ちゃん♡ 好きぃ、好きぃ、愛してるのぉ♡」

「俺もだ。愛してる、小春(こはる)

 

「嬉しい♡ もう大好きなのぉ♡ 大好きで大好きでぇ♡ 死んじゃいそうなくらい幸せぇ♡」

 

「これからもっと幸せになるんだから。そんなこと言ってたらもたないぜ?」

 

「らってぇ……んぅ♡ あはぁ……ん♡」

 

「なあ小春(こはる)

「なぁ、にぃ?」

 

「内緒の話だぜ……」

「?」

 

 不思議そうな顔をして俺の真意を測りかねる小春(こはる)

 その次に続く言葉で、完全に破顔して涙を溢れさせた。

 

「愛してるって言ったの……お前が1番最初だ」

 

 

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