【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「すぅ、すぅ……」
思いを通じ合わせた初夜が開け、
その寝顔たるや、なんと幸せそうであることか。
あの頃の彼女と比べると、俺の前で全てを曝け出し、長い年月願ってやまなかった想いの成就が為されて幸せいっぱいといった感じだ。
「ん……ふみゅ……ふぁ」
「おはよう
「ふみゃっ……はぅ……恥ずかしい……おはよう順平ちゃん……」
目を覚ました
甘えるように俺の胸板にスリスリと頭を擦りつけてくる。
「ふへへへ……じゅんぺえちゃん、大好きぃ♡ 愛してる♡」
「愛してるよ
「嬉しいぃ♡ 順平ちゃん……もっと言ってぇ♡ 今日だけだからぁ……」
俺は
愛してるって伝えたのは
調子に乗るわけにはいかないけれど、
俺の「愛してる」を独占できるのは今日だけだから、今夜だけは独占させてと懇願された。
それを断る理由などありはしない。
俺達は情熱的に何度も愛し合い、力尽きて眠るまで俺は
色んな角度に曲がる
いや、むしろ
これまで抑圧していた思いの丈を全てぶつけるかの如く、
何度も何度も求め合って、ドロドロになった身体を温泉で洗い流しながらも、そこで再び求め合った。
フェラチオやパイズリ奉仕もどんどん上手くなり、吸収と上達の異常な速度は目を見張るほど。
途中からすっかり忘れていた「姉ちゃんから寝取る」プレイも興奮の助けとなって、俺達は夜中の三時を回った頃にようやく眠りについたのだ。
そこら辺の詳しい話も是非詳細に語りたいほど濃厚なエロスに満ちた時間であったのだが……。
まあそこら辺はいずれ機会があれば過去語りとして話そうと思う。
「そろそろおきようか。せっかくだから朝風呂いかない?」
「うん、いく♡ 順平ちゃん……ん♡」
目を閉じて何かをおねだりしてくる
嬉しそうに吐息を漏らす彼女の色っぽい仕草に朝から盛ってしまうところだ。
素っ裸のまま抱き締め合って眠りについた俺達はそのまま起き上がって朝の温泉に浸かって眠気を覚ます。
時間はもうすぐ朝ご飯の時間なのでもう一回盛り上がりそうになるのを二人で我慢するってなシチュがおかしくて二人で笑った。
朝ご飯の時間も二人で夫婦のように過ごした。
仲居さんには遠慮してもらい、率先してご飯をよそったり魚の骨を取ったりしてくれた。
魚の骨くらいは自分で取れるのだが、
「はい、順平ちゃん♡」
「おう、サンキュ」
おかずを摘まみながらご飯を掻っ込む俺をジッと見つめる
何事かと聞いてみたら、恥ずかしそうに座布団から身を乗り出す。
「あの、折り入ってお願いがあります……」
「どうした改めって……?」
俺達の関係に遠慮なんてすることはない。いったいどんな要求をされるのか身構えたが、それはなんとも可愛らしい要求だった。
「えっと【はい、あ~んして】って、やらせてもらって良いでしょうか?」
「ぶふっ!?」
何事かと思えばそんな事か。幾らでもウエルカムである。
真剣な表情で言うからよほどの事かと思っただけにおかしくて笑ってしまった。
「えっ、えっ!? だ、ダメだった?」
「いやいや、全然ダメじゃないよ。でも改めてそんな丁寧に頼まなくても普通に言ってくれれば良かったのに」
「だ、だってっ」
「じゃあ頼むよ
「う、うん……じゃあ、はい、あーんして」
そんな感じで俺と
さて、今日は
宿はまた別の場所を利用する予定で、インフルエンサーの稼ぎで1番良い宿を取ったと言っていた。
俺達は時間いっぱいまで二人でラブラブしながらチェックアウトの時間を待った。
◇◇◇◇◇
宿から出た俺達は
隣に座る
「あ~、幸せだなぁ……順平ちゃんと恋人になれるなんてぇ」
待たせてしまった分、俺は
肩を抱き寄せて髪を撫でるだけでそのまま溶けてなくなってしまいそうなほど顔をほころばせる。
「
なんて言おうものなら、少し恥ずかしそうにしながら――
「ふへへぇ……♡」
ってな具合ですり寄ってくる。
「
「うん、なぁに?」
「これからもちゃんと二人きりでデートとかしような。そこら辺も二人と話し合おう」
「本当? 私、3番目で良いって思ってるけど」
「考えたんだけどさ、俺は
「そう、なのかな……」
「ああ。でもさ、たぶん完全に平等っていうのは無理だと思う」
「うん……」
「だけど、好きな気持ち、愛してる気持ちには優先順位って無いんだ。なんていうか、俺は二人一緒に好きになったけど、好きになった理由はそれぞれ違うんだよね」
「私も?」
「そう。言葉にするのはちょっと難しいけど、
「うん、でも何となく言いたい事は分かるかな」
「なんだろうな。こういうこと言うと調子の良い浮気男みたいになっちゃうんだけど、俺の中では
「そっかぁ……えへへ、嬉しい♡」
「
「うん。私も、そう思いたいな」
「だからさ、うーん、なんて言うのかな……」
「分かるよ。順平ちゃんの言いたい事、私も言葉にはできないけど、その気持ちは凄く分かる……。私は、正直
「ああ。
だから
「愛してる……。世界の誰よりも愛してる。三人とも、全力で愛し抜いてみせるから」
そのように誓いを立てた。
「うんっ……私も、愛してる」
指を絡めながら歩く俺たちは周りから微笑ましいものを見るような視線を送られ、二人で照れ笑いを浮かべるのだった。
◇◇◇◇◇
バスに揺られること数十分。
俺と
「「兄ちゃ~~ん♡」」
駅に到着すると
「よう、待たせたな」
「
「その様子だと大成功だったみたいだねっ!」
「二人のおかげだって聞いてる。詳しい事を聞きたいところだけど、今は四人で思い出作りをしよう」
「「「賛成~♪」」」
事情の説明も良いが、今は俺達の為に身を砕いてくれた二人にお礼がしたい気分だった。
俺達は新幹線に乗って別の観光地に移動するのだった。
新幹線に乗って大きな駅に移動し、俺達は飛行機の搭乗手続きを行っていた。
「にーちゃ~んっ、手続き終わったよぉ」
「おう。そんじゃ時間までのんびりするか」
「兄ちゃん、
これってクレジットカードがないと入れないんじゃなかったか?
「パパのカード家族会員だから」
「なるほど、さすがお金持ち」
「今まで全然使ってなかったんだけどね。パパに
女子高生の娘にやる措置とは思えないな。
「もしかしてあのとんでもない高い宿も
「楽しんでくれた?」
「ああ。最高だった」
「あ、でも引き落とされるお金はちゃんと自分達で稼いだお金だよ♪」
「そこが既に普通の女子高生じゃないんだよなぁ」
頭が下がるぜ。
「お金は有効に使わないとね」
そんな事を笑顔で言ってのける
◇◇◇◇◇
「にーちゃんの隣だーれだっ」
今、
飛行機の後部。三列シートと二列シートを確保することができ、三列の一席は空席のようだ。
「勝利のぽーーーずっ!」
公正なる勝負の結果、俺の隣を勝ち取ったのは
嬉しそうにはしゃぐ
「にーちゃん、お菓子食べる?」
運良く端っこの席を予約できていた俺たちは邪魔の入らない空間で空の旅を楽しんでいた。
にーちゃんにーちゃんと甘えてくる
まだ2日ばかり会えてないだけなのに
飛行機内と言うこともあって大騒ぎすることはなかったが、隣に座る
その途中、何を思ったのか
「ふひひ、にーちゃん声出さないでね♡」
「えっ……? ほっ!?」
あろうことか
「お、おい
「へへへ、にーちゃんのおちんちん、
「は、はうぅ♡ は、恥ずかしいよ
「もう、
呆れ声の
確証はないが確信はある。
「はぷっ……ん♡ ちゅ……ちゅむっ、ちゅく……ちゅりゅりゅりゅ……んみゅ、、ちゅぱ……れるれる、んちゅ、れろろ……」
「お、おっふ……」
あっという間にズボンからペニスを取り出し口に咥える
幸せそうにしゃぶる刺激で思わず呻き声を上げてしまう。
俺は見回りのCAさんや他の客にバレやしないかヒヤヒヤしながらなるべく音が立たないようにブランケットを抑え込む。
「んちゅりゅぅ、れるれるっ……ぢゅっ、ぢゅるるっ、ちゅぱぁ、れろれろれろ……ちゅむむぅ、りゅむりゅむっ」
ムクムクとカマ首をもたげるペニスをしっかりと咥え込む
舌を器用にクルクルと回し、敏感な部分にねっとりと密着させたまま小刻みに接触面積を増やしていった。
「ま、まずいって
「どうかなさいましたか?」
いきなりの声にギクリとなる。
「むぐっっ!!?」
思わず
CAさんが不思議そうな顔で俺に声を掛けてきた。
幸いいかがわしいことをしているとバレたわけではない。なんとかして誤魔化さないと。
「すみません、妹がお兄ちゃんに甘えて戯れ付いてるだけですから」
ナイス
俺はその間に
「にーちゃ~んっ♡」
「あはは。可愛いことしますね妹さん。あと少しで着陸態勢ですから」
そう言って満点のスマイルを浮かべて他へ見回りに戻っていった。
「ふぅ……危ない危ない……危うく変質者認定されるところだった。こら
声を荒げないように静かに苦言を呈するも、当の本人は悪戯がバレた小悪魔の笑顔でテヘペロしやがった。
「えへ♡ 危なかったねにーちゃん」
「お前は俺が変質者扱いされたらどうするつもりなんだ」
「そうだよ
「ヒヤヒヤしたよ~」
「ごめりんこ☆ 我慢できなくて」
そんな危ないひと幕もありつつ、俺達は冬の味覚が集まる土地、函館へと足を踏み入れた。
◇◇◇◇◇
「きたぞほっかいどーっ!」
空港で荷物を受け取った俺達は早速バスへと向かう。
「さあっ、ホテルで荷物置いたらお寿司食べに名店へ行こうっ!」
今回
「実は動画撮影の許可もらってるんだ~。大将のおじいちゃんがウチのファンなんだってぇ♪」
「へえ。随分と高年齢のファンがいるんだな」
「大将が趣味で動画投稿やってるの。お寿司が大好きって動画で言ったらコラボしたいって依頼が来て」
「なるほど」
はしゃぐ
四人で楽しく会話しながら揺られること1時間ほど経った頃に到着したのは随分と古い様相の寿司店だった。
流行ってるようには見えないが古式ゆかしい趣があって俺は好きだなこういう空気は。
「いらっしゃいまし~」
「こんにちは~。DMしたキラキラアリスって言うものなんですけど」
「おお~。ようこそようこそっ。遠いところをわざわざ」
寿司屋の大将は随分と元気の良いおじいちゃんのようで、高齢ではあるものの快活で気っ風の良い老人であった。
「おおっ、あんたが動画で言ってるデッカいにーちゃんだな。本当にデッカいのう~」
「俺のことも知ってくれてるんですね」
「知っとる知っとる。動画は全部チェックしてるからねぇ」
どうやら
実際に会わせてもらったが、確かに顔立ちはよく似ているお嬢ちゃんだった。
そのお孫さんもキラキラアリスの大ファンだそうで、今回わざわざコラボと聞きつけて東京からやってきているらしい。
「孫の誕生日祝いに何かしてやりたくてのう」
そんな訳で俺は動画の撮影係。
主にキラキラアリスの寿司職人体験をメインとし、お孫さんへのサプライズバースデープレゼントとして、
「わっ、わっ、わぁ~~~~、キラキラアリスッ~~~、本物、本物なの~~~っ♪」
お孫さんは小学校三年生のお嬢さんで、確かに顔立ちは
サプライズバースデープレゼントは大成功に終わり、大喜びの大将から寿司のフルコースをご馳走になって四人の思い出作り一日目は大成功で終了した。
◇◇◇◇◇
「お孫さん、最後は泣いちゃったね」
「あはは。行かないデーって可愛かったね」
「小さい頃の
「え、そ、そうかな」
小さい頃はよく公園で遊んだりもしたもんだが、夕方になって家に帰らないといけなくなると決まって
そんな懐かしい思い出に浸りつつ、俺達はホテルへと戻った。
◇◇◇◇◇
「ほええ……これまたすんごい豪華なホテル」
「思わず魅入っちゃうね」
「兄ちゃんこっちこっち」
高級ホテルの最上階へと案内された俺達はそのあまりにも煌びやかな豪華さに感嘆の声を上げる。
古式ゆかしい旅館とは真逆のゴージャスなスイートルームで今日の成功を乾杯することとなった。
とはいえ、全員未成年であるためノンアルコールのシャンパンで気分だけ味わうのみだ。
「かんぱーーいっ♪」
「まずは
「ありがとう
「そういえば、今回のことを計画したのは二人なのか」
「まーねぇ」
「どのくらい前から?」
「へへへ。それはまだ内緒。まだ計画は途中の段階なのだ」
「え? 途中? まだ誰かいるのか?」
「それは後のお楽しみ♪ それよりにーちゃん。ちょっと待っててね。
「え、な、なに?」
「にーちゃんにプレゼント渡さなきゃ」
「プレゼント? どういうこと?」
訳が分からないと言った感じの
「ひゃわっ、こ、これを着るの? は、恥ずかしいよぉ」
「兄ちゃん喜んでくれるよー♪」
「そうそう、この間なんかぁ♡」
何やら姦しいやり取りが聞こえるが、ようするに着替えを準備しているらしい。
パーティらしくコスプレでもしてくれるんだろうか。
ワクワクしながら待っていると、やがてドレスルームの扉が開く。
「お……、おおおおおっ!!」
そのあまりのエッチ具合に思わず声を上げる。
フリルのついたうさ耳を着け、目の前には三人のバニーコスをした美少女達がいた。
しかもその様相は普通のバニーさんではない。
布面積を極限まで小さくしたマイクロ水着をメインに、うさ耳バンド、チョーカー、ガーターリングに網タイツ。
エロい衣装をこれでもかと追求したエッチなバニーさんが並んでいた。
「「四人でいっぱいエッチしよ♡」」
「は、恥ずかしいよぉ~~///」
おっぱいとお尻にとんでもない食い込みを作った美少女バニーさんに、俺のチンポは勃起不可避であった。