【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
絶景……まさに絶景であった。
「う、おお……こ、これが二人の生おっぱい……」
「にーちゃんじっくり見すぎぃ♡」
「は、恥ずかしい……♡」
そうは言われてもこんなのじっくり見ない手はない。
羞恥に染まった二人の表情は心にグッとくるものがある。
特に
「ほらにーちゃん。見てるだけでいいの?」
タプン、と大容量のおっぱいが揺れて寄せた腕に乗っかる。
これはエロすぎる。
「さ、触っていいのか?」
「うん、いいよ。優しくね……」
「お、おう……」
「あっ、
「そ、そんなつもりは……っ。でも兄ちゃんに早く触って欲しい、かも」
どっちを先に触るかという選択を迫られているのか。
俺って今、レズプレイの竿役なんだよな?
これじゃまるでハーレムの女の子が俺を取り合っているようではないか。
なんてうぬぼれた考えがよぎってしまう。
「じゃあ、二人順番に。まずは
「えへ……♡ いいよ、遠慮しなくても」
「お、おう……き、綺麗だ……」
デカい……。とにかくデカい。
たっぷりと乗った脂肪の塊。しかし柔らかそうであるのに重力に逆らうようにツンと上向き、先端の乳首は充血して尖っていた。
桜色をした乳輪は思ったより大きくなく、巨乳とのアンバランスさがかえってエロスを加速させる。
「はぅ♡ んぅ……」
「い、痛いか?」
小さく悲鳴を上げる
「大丈夫……ちょっとドキドキしちゃっただけだから。兄ちゃんの手、凄く大きくて、ゴツゴツしてる……」
「嫌だったら言ってくれな」
許可を得た俺は引き続き
ヤバいヤバいヤバい……。
女の子のおっぱいってこんなにも柔らかいのか。
しかも凄く良い匂いがする。シャンプーと花の香りと、微かな酸っぱい匂い。
体臭という文字で表すにはあまりにもフレグランスだ。
これは体香とでも表記すべきだろう。
鼻腔をくすぐる体香のかぐわしさは下半身にズクズクとした疼きを与え、俺は自然と鼻息が荒くなってしまった。
「ふぅ、ふぅ……ち、乳首触っても、いいか?」
「うん、優しくね。凄く敏感だから……」
「お、おう……」
「うきゅんっ♡ んっ、ん……ふぅ、んぅうっ、ぁ、はふっ」
「いーなー
「お、おう、すまん」
「あんっ♡ 兄ちゃん、もうちょっとぉ♡」
甘える鼻声の
竿役ってこれで本当にあってんのか?
「ふへへ……♡ ほらにーちゃん、乳首、舐めて」
「ナメッ!? 舐めるのか?」
「うん。にーちゃんの指ってたくましすぎだから。乳首は繊細なんだよぉ」
「わ、分かった」
俺は跪いて身体を屈ませる。
背丈に大分違いがあるので膝立ちになってもまだ顔が上に来てしまうのだ。
膝を付いて身体を屈ませ、そこから更に
「あっ♡ にーちゃんワイルドっ♡ いいよ、乳首ペロペロしてぇ♡」
片手をおっぱいに添えて舌を伸ばす。
ピクピクと乳首が痙攣しているように見える。
乳輪は
いわゆる黄金比というヤツだろう。
アンバランスさの
相反する美の造形は二人の性格を表しているかのようだ。
桜色の乳首を優しく大きく、口内粘膜に被せるように口に含んだ。
「はむっ! じゅぅううう」
「んひぃいいんっ♡ ぁ、んはぁあ、ぁ、はぁあん♡ それ、良い♡ んぁ、あ、ああ、ああ、良いよ、指も使って、乳首コリコリしてぇ、優しくだよぉ♡」
「お、おう……ちゅぱちゅぱ……。じゅるるるっ」
「んひっ、ひうっ、ひきゅぅんっ♡ ぁ、あ、あぁあ、あんっ♡」
「ああ。いいなぁ。私もそうすれば良かったぁ」
いかんな。この可愛い声を聞き続けていると理性が溶けそうになる。
このままセックスに持ち込みたくなる誘惑に駆られてしまうが、俺は竿役。
ここで欲望まっしぐらになるわけにはいかんのだ。
チンコがズクズクと脈打っている。下手を打つとノータッチで射精してしまいそうになる。
そんくらい俺は興奮している。
「ちゅぅうっ、女の子の乳首が、こんなに美味しいとは知らなかった……ちゅぱっ、じゅるるるっ、
「!!?」
「きゃひいいいいいいいいい♡ ぁ、あ、ああ、そ、そのセリフじゅるいぃいいぃ♡」
もの凄い反応が起こった。
全身を大きく震わせて、一瞬にして汗が噴き出してくる。
酸っぱい匂いが鼻を通り抜け、続けて甘い匂いが混じり始める。
これはもしかして"イク"という状態だろうか。
スカートの端から除くむっちりとした太ももには透明な液体がべっとりと染み出している。
「凄い……女の子が感じると濡れるって本当だったんだ……」
「しょ、しょんなことも、しりゃにゃっかのぉ? にーちゃんの、どーてい♡」
「仕方ないだろ童貞筋肉バカ童貞なんだから」
「ふにゅぅ♡」
ど、どうすりゃいいんだこれ? とりあえずグッタリしている
「ぁ、兄ちゃん……」
「お、おう。なんか大変なことになったな。えっと、これどうしたらいい?」
「と、とりあえずお風呂、かな……」
あまりにも凄い反応を示すもんだから一気に毒気を抜かれてしまい、興奮を通り過ぎて冷静になってしまった。
「今日はもうやめとくか?」
「ふみゃぁ……にーちゃん帰っちゃらめぇ」
トロトロの表情でグッタリとしているにも関わらず、俺の袖を掴んで離そうとしない
「ふへへへぇ……にーちゃんの手、おっきぃ♡」
「ははは。とりあえず一旦休憩にしようか」
「そうだね。せっかくだからご飯たべていって」
「ああ、そうさせてもらうよ」
小休止することになった俺達。
エッチな気分よりもこみ上げてくる笑いの方が勝ってしまい、竿役のお試しは一旦休止となった。
しかしまあ……これって本当に竿役なんだろうか?