※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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幸せいっぱいの将来計画

 ドロドロになった身体を洗い流し、俺達は夜景の綺麗な窓が広がる風呂にみんなで仲良く浸かることにする。

 

「ふぅ……とりあえずこの光景を脳裏に刻みつけたい」

 

「へへへぇ、にーちゃんハーレムの王様みたいだねぇ」

 

 俺は両肩に有紗(ありさ)希良里(きらり)を抱き、真ん中で背中を預ける小春(こはる)の柔らかさを堪能しながら幸せの溜め息をついた。

 

「感無量だ……有紗(ありさ)に、希良里(きらり)に、小春(こはる)まで……。身近で大好きな美少女達に囲まれた人生。今死んでも悔いは無い」

 

「ダメだよ死んだら。これからいっぱい思い出作るんだからね」

 

「それにまだまだやってみたいエッチとかいっぱいあるんじゃない?」

 

 有紗(ありさ)の言葉に否定を口にすることはできない。夢のような状況に幸せで怖くなるくらいだが、一方でこのハーレムを目一杯楽しみたい自分がいる。

 

「うーん、そうだなぁ。ある、と言わざるを得ないんだよなぁ」

 

「だよねぇ。えーと、にーちゃんのエロ動画バンクによるとぉ。ハーレムものは100本くらいあったかな」

 

「おうっふっ!? そんなところまで見られてるのかよ」

「137本だよ有紗(ありさ)ちゃん」

 

 希良里(きらり)はなんでそんな正確に記憶しているのか。

 

「順平ちゃん、どんなことシテみたい?」

 

「そ、そんな面と向かって言われると恥ずかしくて言い辛いなぁ」

 

「えっと……メイドさんご奉仕は、私がしてみたい……」

 

「あ、それいいね小春(こはる)ちゃんっ」

「ご主人様っ~♡ 希良里(きらり)達をしつけてくださいませ♡」

 

「ぁ♡ 順平ちゃんおちんちんピクッとなったよ♡ やってみたいんだ」

 

「にーちゃんにしつけられたい。また猫耳メイドとかどう?」

 

「んぅ♡ それも良いみたい♡」

 

 小春(こはる)さんや。俺のちんぽの反応で判別するのはやめなさい。

 いや、合ってるけど……。

 

「うーん、夢は広がる……逆に、みんなは俺にやって欲しい事とかある? 叶えてもらってばかりでは申し訳ない」

 

「わ、私はもう今の状況だけで夢のように幸せだから、あまり贅沢は……」

 

小春(こはる)ちゃんも調教して欲しいって思ってるでしょ~」

「え、わ、私は……その……、うん」

 

 そういえば、夕べのエッチの最中にそんな事言っていたな。

 

 姉ちゃんから奪い取って俺専用に落とされたいってな具合だったか。

 

「調教ねぇ。どんなことをすれば良いんだろう。とりあえず縛ってみたり? でも難しそうだな」

 

「あんまり難しいことしなくていいよ。なんていうか、順平ちゃんの色に染めて欲しい。順平ちゃんの性癖全部満たせる女になりたい」

 

 言葉はかなりアレだが小春(こはる)の瞳は真剣そのものだ。

 

 俺もそんな小春(こはる)の従順さというか、健気さに心打たれる。

 

小春(こはる)ちゃん、本当ににーちゃんのこと大好きなんだね。ウチも負けてないつもりだけど、やっぱり純粋さで負けてる気がする」

 

「そ、そんなことないよー。私は順平ちゃん以外の男の人は考えられないってだけだから」

 

「それが純粋一途なんだよね」

 

「で、でも、それは二人だって同じでしょ? 他の男性に恋したことあるの?」

 

「「それはないっ!」」

 

「だったら私よりずっと二人の方が純粋だよ。私は諦めるしかないって思ってたから、二人みたいに行動に起こすことができなかったし」

 

「そういえば、今回の一連の流れって誰が計画したことなの?」

 

「あ~……。やっぱり気になるよね」

 

「まあな。なんというか、小春(こはる)から聞いた話で何となく想像は付いているのだが……姉ちゃんなのか?」

 

「ん~、そうだねぇ。それは本人の口から直接聞いてもらった方がいいかな」

 

「つまり姉ちゃんなのは確定か。分かった。とりあえず皆から聞き出すのはやめとく」

 

「ん、ごめんねにーちゃん」

「気にするな。そのおかげで今の環境が手に入ってるなら、感謝こそすれ文句はないさ。ただ真実……この場合は真相かな。それは知りたいし、知る権利はあると思ってる」

 

「うん。旅行が終わったら聞いてみると良いと思う」

 

「よし、とりあえずこの話題は終了だ。まあ本人に聞くのが1番ならそうしよう」

 

「それがいいと思う。凄く真剣に考えた結果だから、受け入れるかどうかは別として、受け止めてあげて欲しいかな」

 

「分かった」

 

「じゃあ話を戻して、兄ちゃんせっかくハーレムなんだからやってみたいことやろうよ。兄ちゃんの願望全部叶えちゃう♡」

 

「うーむ。それなら……やっぱり三人一緒に……」

 

 自らの願望を叶えるため、俺は三人にご奉仕をお願いすることにする。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んちゅ♡ にーちゃん♡ すきぃ♡ ちゅぱちゅぱ♡ れろぉ♡ ちゅむちゅむ♡ れるれる♡」

 

「順平ちゃん、ちゅばちゅばちゅぱ♡ キス、気持ち良い? ちゅぱちゅぱ♡ いっぱい、楽しんでねぇ♡ れろれろ♡ ちゅぷ♡ ちゅむちゅむ♡ れるれる♡ んむぅ♡」

 

「んはぁ♡ 兄ちゃんおちんちんもう硬くなってる♡ んっ♡ んむ♡ んっ♡ ん……んちゅっ♡ はむはむはむ♡ れろぉ♡ れぇろ……んふぅ♡ んぁ♡」

 

 舌を突き出す俺に三人の美少女が一斉に伸し掛かる。

 俺がまず最初に行ったリクエストは皆で一斉にキスしたい。

 舌を絡めたいというものだった。

 

「んちゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅっ♡ にーちゃんとのキス、幸せぇ♡ ちゅううぅぅっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるるるるるっ♡ れろれろれろ♡ 小春(こはる)ちゃんも希良里(きらり)も、一緒にキスできて、嬉しいね♡ れろれろれろ♡ れるれるれる♡ んあぁ♡ ちゅば♡ れろれろれろぉぉん♡」

 

「はむ……♡ こういう時、レズで良かったって思うよね♡ 好きな人とのキスが、もっと嬉しくなっちゃう♡ あむ……♡ はむ……♡ はむ……♡ れろ……♡ れろぉ……♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ ちゅぽんっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぷぽっ♡ にゅむちゅっ」

 

有紗(ありさ)ちゃんも、希良里(きらり)ちゃんも、幸せそうな顔見ると、私も嬉しくなっちゃう……これから、二人のことも好きになりたいな♡ んむぅ♡ ちゅぱっ♡ ちゅ♡ んむ、んん♡ ん♡ ……ぢゅるるる♡ ぢゅるる♡ ぢゅるるる♡ ……れろぉ♡ れろぉ♡ れろれろ♡」

 

 三人三様の恋愛模様。しかしその中心には俺を置いてくれている。

 

 それが俺のリビドーを高め、下半身にドクドクと血液を流し込む。

 

「ちゅぅう♡ はぁ、はぁ、好き、順平ちゃん、好きぃ♡ あぅん♡ あ♡ あむぅう♡ はぁ、はぁ、順平みゃん……好きぃ♡」

 

「ぅん♡ ぁむ、んぅ、ちゅう♡ れろれろ♡ にーちゃん♡ うん♡ ん! ぅちゅ、ちゅっちゅっ、んちゅ♡ む、むくぅ♡ んちゅ♡ んちゅう♡」

 

「むあ! ……ん♡ っちゅ、ぷぁ♡ ん、んっ!? ふぁ~~♡ ん♡ ん♡ ぁむ!! ちゅ、ちゅっちゅる♡ ちゅ、ん」

 

 両脇に有里と希良里(きらり)。真ん中に小春(こはる)

 

 どうやらこの位置が三人にとって自然な配置らしい。

 

 確かに希良里(きらり)有紗(ありさ)ペアを挟む小春(こはる)という立ち位置はバランスが良いように思う。

 

「んちゅ、れるれるれるれるれる♡ ん、ちゅ、ちゅううう、ちゅ、ちゅぱぁ、れろ、れろ、ちゅっ♡ ちゅ、ちゅ♡ れるれるれろれろぉ♡ ん、ん♡ ん♡ ん♡ ちゅう、ちゅ♡」

 

「ぁ……♡ ぁぅ……♡ ぁふ♡ ぁふ♡ んぁ……あ……はぁ…… ん♡」

 

「じゅるる、んちゅ、れろぉ、れろれろれるれるれるれる、れろれろれろ、ちゅ♡ ちゅ~~っ♡ ちゅ、ちゅ~~♡ ちゅ、ちゅぱ、じゅるるるる、っちゅぱ♡ はむ、ちゅぱ♡」

 

 三人が順番にディープキスに夢中になる。

 舌を絡め、唇を吸いながら順番におっぱいを揉んだ。

 

 柔らかい希良里(きらり)。張りの強い有紗(ありさ)。柔らかさと張りのバランスを大ボリュームで安定させる小春(こはる)

 

「ぷはぁ♡ ……はぁ、はぁ、はぁ……にーちゃん、次は?」

 

「三人のおっぱいでちんぽこすってくれ。ベッドに戻ったらまたドロドロになっちまうからな。風呂場でやって欲しい」

 

「「「はぁい♡」」」

 

 温かい風呂に浸かったまま女の子柔らかさを堪能し続ける。

 

 三対のおっぱいに挟まれたペニスが歓喜に包まれたのは言うまでもない。

 

「はぁ、んぅぁはぁあ、にーちゃんのおチンポ、凄く熱くなってる……♡」

「三人で挟んでも全部隠れないなんてぇ、ホントに凄い大きさだよ兄ちゃん♡」

「はぁ、はぁ、三人でご奉仕してると、ゾクゾクしちゃうね♡ 一人じゃ太刀打ちできない順平ちゃん、凄く素敵だよ♡」

 

 ムチムチの柔らかで包み込まれたチンポがギチギチと血流を良くした。

 

 寝転がった俺におっぱいを押し付けるから自然と有紗(ありさ)希良里(きらり)のお尻はこちらに向かってフリフリと誘惑してくれることになる。

 

 本来ならおまんこに指を入れてクチュクチュと愛撫したい所だが、先ほどそれは禁止されてしまった。

 

 ならば変わりに二人のムチムチのお尻を掴むことに何の躊躇が必要だろうか。

 

「「ふわぁああん♡」」

 

 しっとり汗と水滴の付いたもち肌を掴んで揉み込み、その感触を楽しんだ。

 

「ふわ、ぁ、ぁ、……にーちゃん、お尻、お尻あんまり強く揉まれたら、んぁ、ぁあ」

「ふ、んぅう♡ ふにゅぅ♡ んぅ、ジワジワ、感じて、きちゃうぅ、兄ちゃんに触られてる、だけなのにぃ♡」

 

「二人のお尻がモチモチ過ぎてすげぇ興奮するな。うっ、いいぞっ、イクぞっ、このまま出すぞっ! 全員ドロドロになるまで浴びてくれッ」

 

「はぁ、はぁ、にーちゃん、出しちゃうのっ? おっぱいに出しちゃうの?」

 

「出るッ、三人とも精液でドロドロにしたいっ!」

 

「兄ちゃんいいよっ♡ 希良里(きらり)達のこと、みんなドロドロに汚して兄ちゃんの匂いマーキングしてぇ♡」

 

「順平ちゃんッ♡ いっぱい出してぇ♡ 私みんな、順平ちゃんのものだからね♡ みんな順平ちゃんの色に染めて良いんだから♡」

 

「うううっ、イクッ!!」

 

 ビュクビュクビュクッ!! ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!! ドビュルルルッ!!

 

「「「ふわぁああぁあん♡♡♡」」」

 

「ぁあ、凄い……順平ちゃんの精液、まだこんなにドロドロでネバネバだよぉ♡」

「やっぱり超絶輪だぁ♡ 兄ちゃん最高だよぉ♡」

「こんなに出してぇ、ああ、やっぱりすごいぃ♡」

 

「はぁ、はぁ、はぁ……まだまだ全然足りない。髪を洗ったら全員ベッドに行くぞッ」

 

 衝動的なリビドーの高まりこそ無かったものの、三人を全員抱きたくて仕方ない。

 

 みんなの精液を洗い流し、風邪を引かないように乾かしてもらう。

 

 そして……。

 

 

「はぁ、はぁ……にーちゃん、全然収まらないよぉ♡ もうエッチしたくてたまんないって顔してる♡」

「兄ちゃんにギンギンの欲望向けられてるだけでどんどん濡れてきちゃう……♡ 早くぅ♡ 早くおちんちんズポズポしてぇ♡」

 

「順平ちゃん♡ お願いもう我慢できない♡ 早く順平ちゃんのおちんちんでおまんこグチュグチュしてぇ♡ 力強く押し潰すみたいに犯してください♡」

 

 ベッドに手を付いた美少女三人を並べ、順番に尻を触っていく。

 

「さあ、全員順番に中出ししてやるからねっ」

 

 大好きな女の子全員を一列に並べ、順番に中出しするという俺のリクエストに、彼女達が嬉々として答えてくれた。

 

 

「ぁあ、にーちゃん♡ 早く挿入れてぇ♡」

「おちんちん欲しくてぇ♡ 兄ちゃんのおちんちん欲しくておまんこシクシクしてるからぁ♡」

「順平ちゃん♡ いっぱい可愛がってぇ♡ 順番は後でもいいからぁ♡」

 

 ベッドに手を付いて尻を掲げる三人の美少女達。

 尻と尻と尻が並ぶ光景は支配欲を満たすようなもの凄い昂揚感を生み出した。

 

「感動的だ。皆大好きだよ。まずは有紗(ありさ)からだっ」

「ああん♡ にーちゃん、私を最初に選んでくれるんだぁ♡ 嬉しい♡ にーちゃん大好き♡」

「俺も大好きだ有紗(ありさ)。お前の明るさでいつもいつも俺がどれだけ心躍る毎日を送れたか。こいつで全身に伝えてあげるから、なっ」

 

 俺の喜びと感謝をチンポの載せて有紗(ありさ)に伝えなければ。

 興奮と歓喜に包まれた俺の一突きで有紗(ありさ)の前身がつんのめった。

 

「んはぁああああん♡ はぁあ、あ、あんぁああっ♡ にーちゃん、おチンポきたぁあ♡ ぁ、ぁ、あああ、ぁ、あぁああ、入ってきたぁああ♡ すごいぃ♡ おちんちん1番奥まで来てるのぉおお♡」

 

 バキバキに勃起したチンポを大好きな女の子達全員にぶち込む為に尻を並べ、端から順番に挿入する。

 

 身体の小さな有紗(ありさ)のおまんこは処女のように狭狭キツキツだ。

 

 当然ながら俺のチンポしか知らないメス穴は俺の形に変わりつつある。

 

 まだ挿入経験自体が少なく、硬さも残っているからもっと俺の形にほぐしてやらねばなるまい。

 

「すげえ締まるぜ有紗(ありさ)ッ! 俺のチンポの形を覚え始めてるな」

「はうぁう、んぁあ、♡ 覚えてる♡ 覚えてるよぉ♡ ウチのまんこ、にーちゃん専用のおちんぽケースに仕込まれてぇ♡ 形覚え込まされてるぅ♡」

 

 掠れた声で身を震わせ、一気に押し込まれた衝撃で背中を弓なりにしならせた。

 

 柔らかく鍛えられた肉体は大きく曲がり、全身から汗の粒が浮かび上がる。

 

 

 お風呂で温まった以上の体温が有紗(ありさ)の身体を発熱させ、身体はベッドに突っ伏してシーツを握り絞めていた。

 

「あはぁ、あぁあ、すごっ、あぁ♡ ぁ、ぁああ♡ ぁは、ぁああんぁあ、あああ♡ あぁあ♡ ぁあ、んぁあ、あぁあ♡ にーぃい、ちゃぁ、ああんっ! ぁああ♡ ぁあ♡ ぁあ♡ ぁあ~、ぁああ、ぁ、ぁあ、いひぃ、ぁあ、ぁ~♡」

 

 昂ぶる気持ちの衝動に任せるままに腰を突き込み、有紗(ありさ)の膣壁を力強く抉る。

 

 甘い叫びを上げながら激しく突き上げられた有紗(ありさ)の巨乳がタプタプと揺れる。

 

 おっぱいが波打ち、求めるようにこちらを伺う濡れた瞳が視界に入って思わず尻を握る指に力が籠もる。

 

「あ、あぁあぁあ……♡ お、おにゃか♡ おまんことけりゅ♡ あ、熱くてっ♡ にーひゃんっの♡ おちんぽ♡ ひゅごい♡ ありさのおにゃかと♡ ごりゅごりゅしゅる♡ い、いきゅっ♡」

 

 嬉しそうにトロ顔を晒して快感に染まった喘ぎ声を叫ぶ有紗(ありさ)

 締め付けは更に強くなり、膣内の動きは精を搾り取る動きを強めていく。

 

 膣奥のポルチオはよほど相性が良くないと気持ち良くなく、むしろ痛いと聞いたことがある。

 

「すごいな有紗(ありさ)。子宮の奥で感じられるのって、ベストカップルじゃないと無理らしいぞ」

 

 嬉しそうにヨダレを垂らしてこちらを向く有紗(ありさ)は頬を赤らめて笑顔を見せてくれた。

 

「嬉しいっ♡ にーちゃん、大好きぃ♡ あっあっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ すごい♡ すごい♡ すごい♡ こ、こんなの♡ こんなの♡ はじめて♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡」

 

「ふんっ」

 

「ふわぁあっ!?」

 

 絶頂を迎えようとしていた有紗(ありさ)からペニスを引き抜き、すかさず隣で待機していた希良里(きらり)の尻を掴む。

 

「はぁんっ♡ 兄ちゃん、今度は私に入れてくれるんだぁ♡ きてぇ、いっぱい突いて、んはあああああああっ!! おちんぽきたぁ」

 

「ああ、もう少しでぇ、イケそうだったのにぃ♡」

 

「まだまだ楽しませてやるから、ユルユルとオナニーしながら待ってろ」

「ふええん……♡」

 

 ちょっと可哀想だけど、有紗(ありさ)のお尻をひと撫でしてから希良里(きらり)の腰を掴み直して突き始める。

 

「いくぞ希良里(きらり)ッ」

 

 そう言った瞬間に肉壁の締まりが強くなり、膣肉のうごめきに緩急がつき始めた。

 

「ひゃぁあううんぅ♡ ぁんううぅ、ああぁんっ♡ 兄ちゃんゥ、んうはぁ、あぁ、あああんっ、あぁあんんっ♡ 兄ちゃんの、希良里(きらり)のナカで暴れてぇ、♡、あはぁあんっ♡」

 

 小刻みに震えて時折ビクビクッと跳ね上がる希良里(きらり)の腰。

 

 メスネコが交尾する時のようにお尻を高く上げて腰を突き出し、つま先をつんのめらせてくる。

 

 希良里(きらり)もまた、子宮粘膜付近の入り口をこじ開けるような強いピストンで感じている。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡ はぁ♡ あん♡ あん♡ あはぁ♡ はぁん♡ ……あぁあん♡ ぁん♡ ぁあん♡ ぁあん♡ ぁああ、ぁあん♡ 兄ちゃんッ、んひぃ♡ ひぃ♡ ぃいぁあぁあ♡ んぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ ぁあああ♡ ぁあ♡ ぁあああ♡ ぁあ♡」

 

 うねる肉の壁の感触を楽しみながら突き込むスピードを上げていく。

 

 リズミカルな打ち付けに愛液が順応するように噴き出して滑りを良くする。

 

「あひぃ、あひぃ、あふぁ、あふぁ、あふぃ♡ あふぁ、あぁあ♡ ぁふぃ♡ ぁふぃ、あふぁぃ♡ ぁあ♡ ぁあ♡ ぁふぃ♡ ぁふぃ♡ それぇえ、それ強いィいい♡ ぁふぃ♡ あぁ♡ んぁあぁぁああ♡ んああ♡ あぁああん♡ ぁあ、ぁぁああ♡ あああッ、にいぃい、ちゃんっ、兄ちゃんッ、♡ あああああああああああああっ♡」

 

 結合部から溢れ出す潤滑液で互いの性器はグチャグチャになっている。

 

 攪拌するように腰を使い、蜜壺の中をかき回して肉棒を様々な角度に暴れさせた。

 

「あぁあぁぁあぁん♡ いぐぅ♡ んぎぃ♡ んぎぃ♡ んぐぅぅうう♡ いきゅぅぅん♡ いっぐぅぅん♡」

 

「ふっ、んっ!」

 

「あひっ!?」

 

 絶頂の直前にペニスを引き抜き、倒れ込まないように腰を支える。

 

 脱力した希良里(きらり)を支えてベッドにゆっくりと降ろした。

 

「次は小春(こはる)だ。いくぞっ」

「きてぇ、順平ちゃんいっぱい気持ち良くなってぇ♡」

 

 小春(こはる)の意思はあくまで俺への奉仕で帰結している。

 だけど俺だって小春(こはる)を気持ち良くして幸せいっぱいにしてあげたいのだ。

 

 処女を失ったばかりの小春(こはる)だが、夕べの愛し合いで破瓜のキズはすっかり慣れている。

 

 時間が経って再発してないか心配ではあるものの、小春(こはる)はその気遣いを望まないだろう。

 

「そらっ」

 

「あひぃいいいいいいん♡ 気持ち良いぃ♡ ぁ、ぁああんっ、あ、あぁあ♡ んっ、んっ♡ もっと♡ もっとしてっ♡ おまんこ♡ お゛っ♡ お゛ぉっ♡」

 

 揺れる爆乳が身体の線からはみ出て揺れ動き、喘ぐ美少女をバックから突き犯す行為は支配欲をそそった。

 

「イグイグイグぅ! イッグぅううう♡ あぁあぁぁあ……♡ いきゅ♡ いきゅぅぅ♡ おぅ♡ ぉお♡ お、おにゃか♡ ごりゅごりゅしてりゅうぅぅうう♡」

 

 凄まじい快感が腰を駆け抜けて俺自身も我慢できなくなる。

 

「さあイクよ小春(こはる)。まずは小春(こはる)から中出しするぞっ! 俺しか知らない小春(こはる)のエッチなおまんこにっ」

 

「出してぇえ、出して順平ちゃんっ♡ 小春(こはる)の順平ちゃん専用おまんこにぃい♡ いっぱい中出ししてぇえ♡」

 

 ビュクンッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

「くひぃいいん♡ ぁ、あんふぁああん♡ 出てるぅ♡ 凄い勢いでぇえ、精液ドクドクされてるのぉお♡ 気持ち良い♡ 気持ち良いよぉ♡」

 

小春(こはる)ぅ……好きだぜ小春(こはる)

「私もぉ……順平ちゃん、だいしゅきぃ♡」

 

 小春(こはる)との余韻に浸りたいところだが、そうも言ってられない。

 

小春(こはる)、あとで何度でも可愛がってあげるからな」

「う、んぅ……順平ちゃん、いいよぉ♡ 二人を、気持ち良く、してあげてぇ」

「ああ。まだ終わりじゃないからな。もっともっと小春(こはる)を味わいたいんだからな」

「うん♡」

 

 幸せそうに微笑みを浮かべる小春(こはる)からペニスを引き抜き、ゆるゆるとオナニーを続けてペニスを待っている有紗(ありさ)を仰向けにして足を開かせる。

 

「にーちゃん♡」

 

「待たせたね有紗(ありさ)。今度こそたっぷり精液を注いでやるから」

 

「うん♡ 欲しいぃ♡ にーちゃんの精液、いっぱい注いでぇ♡ ウチのおまんこも、にーちゃん専用だからね♡ にーちゃん以外のおちんぽ、絶対入れさせない専用おちんぽ穴だからぁ♡」

 

 有紗(ありさ)は言葉にすることで自らの興奮を高めている。

 俺もそれに応えて自らに宣言した。

 

「いいぜ有紗(ありさ)。お前のおまんこは俺だけのものだ。俺以外の男は一生要らないな。誰にも触れさせないからな」

 

「うん♡ にーちゃんだけのものだからね♡ にーちゃんにしか触らせないから♡ んぅ、はぁああっ、んぁああ♡ あひぃい、ん、はぁあん♡」

 

 挿入の瞬間から体温が再び上昇し、汗を拭きだして興奮が高まっている事を知らせる。

 

 真正面からのし掛かってペニスを捩じ込むと、有紗(ありさ)の腰がググッと浮き上がり、ピンクに色づいた肌が何とも言えないセクシーな腰つきを醸し出している。

 

 頭を抱え込み、身体を密着させ、有紗(ありさ)の156㎝の小さな身体を190㎝の俺が覆い尽くす。

 

「ああ♡ にーちゃんの身体たくましい♡ ドキドキしちゃう♡ 有紗(ありさ)の身体全部支配されてるぅ♡」

 

有紗(ありさ)、動かすぞッ」

 

 下半身をピッタリと密着させて、目一杯深くペニスを突き入れると、有紗(ありさ)の表情はとろけるような喜びに包まれた。

 

「んひゅぅ♡ にーちゃんのおちんぽで、有紗(ありさ)のおまんこ、奥まで広がってるぅ♡ あはぁあ、ん、あ、あはぁあ、ぁあ、あぁああ♡」

 

「俺の形にしてやるからな。有紗(ありさ)

 

「にーちゃん♡ ウチのおまんこぉ♡ にーちゃんの形に変わってるぅ♡ にーちゃんの色にどんどん染まってるぅ♡ にーちゃん専用に調教されてるぅ♡」

 

 ただピストンしているだけなのに、有紗(ありさ)は快感で盛り上がった心を言い表して「調教」なんて言葉を使う。

 

 俺もそれに乗っかるとしよう。

 

「そうだ有紗(ありさ)。お前は俺のものだっ! 有紗(ありさ)は俺の専用の女だからなっ。俺の精液たっぷり吸い取ろうとしっかり吸い付いてくるぞっ」

 

 そう言ってやると有紗(ありさ)は嬉しそうに顔をほころばせて赤らめる。

 

 子供にご褒美をあげるように頭を撫でてやると喜ぶ子供のようで可愛い。

 

「はひゅぅうぅ♡ んはぁ、ぁあん♡ ん、はぁ、あうぅん♡ ぁ、ぁあはあん♡ もっとぉ♡ もっと強くしてぇ♡ にーちゃんのおちんぽ、もっと感じたいよぉ♡」

 

 積極的に腰を使って自らペニスを受け入れる有紗(ありさ)

 支配されているのに自由奔放に快楽を求める姿勢はいかにも天真爛漫な彼女らしい。

 

 俺の方もそろそろ限界が近づいてくる。

 俺はかねてより溜め込んでいた気持ちを伝えるため、有紗(ありさ)の耳元に顔を寄せて耳打ちする。

 

有紗(ありさ)、そろそろイクぞっ。たっぷりナカに出してやるからな」

 

 息を荒げながら自ら腰を浮かせる有紗(ありさ)はやってくる絶頂の大波に備えて脚を広げた。

 

 抱き締めた腕にしがみ付いた爪が皮膚に食い込み、男の勲章が肌に刻み込まれる。

 

「ぁ、あぁ、あぁあ、はぁあん♡ すごいぃ♡ 奥から、くるぅ♡」

 

 俺は最後の一撃を叩き込むために身を屈ませて有紗(ありさ)の耳元に唇を寄せ、抱え込んで有紗(ありさ)だけに聞こえるように声を吹き込んだ。

 

有紗(ありさ)、(愛してるよ)」

 

「!!!!!!!ッ!!!! くひぃいいいいいいいいいんっ♡ あぁ、あぁあ~~~~~~~~~~~~っ♡ ぁ、ぁあああああ~~♡ んちゅ♡ んぅう♡ にい、ちゃんぅ♡ ん♡ ん♡ ん~~~~~♡」

 

 絶頂の瞬間に深く口付けをし、セックスにおける最高の快楽を彼女の子宮に注ぎ込む。

 

「んっう♡ んちゅぅ♡ ふぅ~~。んぅ♡」

 

 腰をグリグリと動かしてドクドクと射出される精液を子宮の奥に注ぎ込む。

 

 一滴もこぼさないつもりで入り口を広げて擦りつける。

 

 実際は溢れすぎた精液が二人の結合部からごぽごぽと零れ落ちているが、有紗(ありさ)の絶頂具合はかつて無いほど深く広かったようだ。

 

「はひぃ♡ はひぃ♡ にー、ひゃぁん……じゅんぺーにーちゃぁん♡ ウチもぉ♡ ウチもだよぉ♡」

 

 うわごとのように言葉を紡ぎ続ける有紗(ありさ)の頬にキスをしてペニスを引き抜いた。

 

「最後は希良里(きらり)だ」

「うん♡ きて兄ちゃん♡」

 

 足を開いた希良里(きらり)にものし掛かり、有紗(ありさ)と同じように押し潰すように体重を掛けてペニスを埋め込んでいく。

 

「んふうぅう♡ あはぁああ♡ 兄ちゃんの大っきいのが入ってくるぅ♡」

 

 有紗(ありさ)よりも更に小さな152㎝の身体が果汁の弾けた果物のように汗が飛び散る。

 

「あはぁ、♡ はぁ、はぁ♡ ああ、やっぱり好きぃ♡ 有紗(ありさ)ちゃんも、希良里(きらり)もぉ♡ 兄ちゃんの大っきい身体にのし掛かられて、体重掛けられるのが1番興奮しちゃう♡ 兄ちゃんのものにされてるって思えちゃう♡」

 

 希良里(きらり)の反応に興奮しながら、更に奥深く突き込んで激しく動かし始めた。

 

 

「きゃふぅうう♡ おまんこ、もう、ナカがぐちょぐちょでぇ♡ 奥まれジンジン痺れてきちゃうのぉ♡ ぁ、ああ兄ちゃんッ、好きぃ♡ あぁ、ああん♡」

 

「可愛いぞ希良里(きらり)ッ」

 

 希良里(きらり)の表情は女として、メスとしてますます完成されつつある。

 色気の強いトロ顔を更に淫らにさせて、興奮の強まる色っぽい表情が俺を昂ぶらせる。

 

「あぐっうっ♡ きゅふぁああ、ぁあ、ああ♡ あふ、あはあん♡ ぁ、ああ、あ、ああ、激しいぃ♡ もっとぉ、もっとぉお♡ ぁ、あああ、ぁあひんぅ♡ んっう、きゅふぁぁあ♡」

 

 激しい腰使いにも希良里(きらり)はまったく動じることなく、むしろ待ってましたとばかりに俺を受け入れる。

 

 凄まじい早さで順応して俺の腰にリズムを合わせて下半身を動かし始めてくれた。

 

「はぁ、あああ、ぁあはぁああ♡ 希良里(きらり)もぉ、希良里(きらり)のおまんこもぉ♡ 兄ちゃん専用の形に調教されてるのぉ♡ 嬉しいのぉ♡ はぁ、ああ、ああああん♡」

 

 二人の腰がぶつかる音がホテルの部屋中に鳴り響く。

 俺と希良里(きらり)のリズムがピタリと合って、互いの腰がバチバチとぶつかり合う大きな音を立てた。

 

 

「ひゃぅう、♡ んっ♡ んっ♡ んぅううぁ、ぁ、あぁああ~~、兄ちゃんゥ♡ ちんぽ奥までぇ♡ 入ってきてすごいぃいい♡ 兄ちゃんのおちんぽで、奥の形広げられちゃってるぅ♡」

 

 身体の小さな希良里(きらり)のマンコはすぐにいっぱいになってしまう。

 

 ところが彼女の膣内はチンポの形を覚え込むように広がって形を変えていく。

 

「はひっはひぅう♡ おちんぽに、子宮が支配されてるぅ♡ くぅうん♡ はきゅ♡ んきゅぅううん♡ 兄ちゃん専用の形に調教されてるぅう♡ んはぁ、ぁぁ、ァア♡」

 

 上擦った声で喘ぎながら、希良里(きらり)は抽挿に応えるように膣肉を蠢かせた。

 

 腰を浮かせて自ら股を広げてクイクイと動かしている。

 身体に見合わない巨大おっぱいがぶるんぶるんと波打って揺れる。

 

「あひぃん♡ はひっ♡ んはぁ、あ、あぁあんっ♡ おまんこぉ♡ おまんこ気持ち良い♡ 兄ちゃんのおちんぽぉ♡ とっても気持ち良いよぉ♡」

 

「いいぞ希良里(きらり)ッ。お前も俺のものだっ。俺の女だっ。いっぱい気持ち良くなれっ」

 

「はいっ! 希良里(きらり)はぁ、兄ちゃん専用の女ですぅ♡ おっぱいもおまんこもっ、唇も、心の中もぉ♡ 全部兄ちゃん専用の女ですぅう♡ いっぱい尽くしますからぁ♡ お料理も、お掃除もっ、エッチだってぇ♡ 兄ちゃんのためにいっぱい頑張るからぁあ、ぁ、あぁああ~~~♡ 希良里(きらり)のこと、お嫁さんにしてぇ♡ みんなでぇ、みんなで一緒にぃいい♡」

 

「いいともっ。皆で一緒にお嫁さんにしてやるっ! 愛してるぞ希良里(きらり)ッ。愛してるッ、愛してるよっ」

 

「愛してるぅうう♡ ぁ、あああ、ああ、嬉しいぃ♡ うええ、ああぁああ、ぁあん♡ 希良里(きらり)、嬉しいぅ♡」

 

 俺の言葉に嬉しそうに声を弾ませて、希良里(きらり)はなおも激しく動き続ける。

 

 自分の全てを捧げるように両手を広げて俺を抱き締め、唇を差し出してくる。

 

「んちゅぅう♡ んっ、んっ、んぅううう♡ あっ、はむぅ、んちゅぅうれろぉ♡ ちゅ、ちゅ、むぃう♡ あああ、ああ、兄ちゃん、好きぃ♡ 愛してるッ、ぁ、ああ、ああ、イク、イクッ、イク~~~~~」

 

 

 ドプドプドプッ!! ビュルッ、ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

 ドクドクと飛び出す精液を子宮全部で受け止め、赤らんだ顔で大きく喘ぐ希良里(きらり)を強く抱き締める。

 

 希良里(きらり)の爪が皮膚に強く食い込み、鋭い痛みと共に男の勲章が再び刻まれる。

 

 希良里(きらり)の手をしっかりと握り絞めて深く口付け、腰をグリグリと押し付けて愛情をたっぷりと注ぎ込んだ。

 

「はぁむぅ♡ んはぁ♡ ぁ、あ、あぁああ~~♡」

 

 小柄な体躯を一生懸命に跳ねさせて腰をくねらせる希良里(きらり)

 こんなに小さな身体全部にチンポが埋まってしまっていると考えるだけで熱い衝動が滾って愛しくなってくる。

 

「はひぃ♡ はぁ、んひぃい♡ あはぁ♡」

 

「はぁはぁはぁ……希良里(きらり)、愛してるぞ」

 

「愛してるぅ♡ 順平兄ちゃん愛してるよぉ♡ みんな一緒に、お嫁さんになるからぁ♡」

 

「にーちゃん♡」

「順平ちゃん♡」

 

 希良里(きらり)からペニスを引き抜き、ベッドから離れるとすぐに有紗(ありさ)小春(こはる)がペニスにしゃぶりついてこびり付いた液体を舐めとってくれる。

 

「んちゅぅ♡ あふ、れろぉ♡ ちゅぱちゅぱ♡ はぁ、はぁ♡」

「んは、はむ♡ ちゅぅるるっ」

 

 すぐに奉仕してくれる二人に愛しさが募り、俺は二人の頭を撫でながら再びベッドに身体を横たえる。

 

小春(こはる)、今度はお前が奉仕してくれ。有紗(ありさ)希良里(きらり)で身体舐めてな」

 

「「「はぁい♡」」」

 

「皆一緒に幸せになろうな。俺が全力で愛し抜いて見せるからさ」

 

「順平ちゃん♡ 私もいっぱい頑張るからね♡ お嫁さんにしてくれるなんて夢みたい♡ 戸籍とかどうでもいいよね♡ 

 心が一緒なら、結婚できるよね♡」

 

「そうだな。俺達みんなで家族になろう」

 

「「「大好き♡」」」

 

 沢山愛し合う俺達の汗と声が止まらず、その日一晩ホテルのベッドが軋む音が鳴り止むことはなかったのだった。

 

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