【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「そうか、そうだったのか」
姉ちゃんの独白を聞いて、俺は如何に多くの人に愛されているのかを理解した。
だけど、それを誰が批判できようか。
誰だって自分だけが良いに決まってる。その想いを押し殺してでも四人という選択した。俺にとってこんなに素晴らしいと思える選択肢があろうか。
「姉ちゃん、ありがとう。俺、嬉しいよ」
俺は姉ちゃんを強く抱き締める。あれだけ強いのに、この華奢な肩はどうだろう。
「姉ちゃんの肩、こんなに細かったんだな……」
こんな小さな肩からどうしてあんなパンチ力が生まれるんだろうか。
「姉ちゃん」
「うん……。順平、好きだ。こんなバカな姉ちゃんでも、好きになってくれるか?」
「ああ。俺も覚悟を決めるさ。四人全部愛してみせる」
「じゃあさ、順平……。私の初体験……お願いしたいやり方があるんだけど、いいか?」
「ああ、いいぞ。なんでも言ってくれ。姉ちゃんの無茶振りには応えるのが弟の役目だからな」
「へへ……♡ じゃあ今週末楽しみにしてろよなっ♡」
ニシシ、と悪戯っ子みたいな笑いで歯を見せる姉ちゃんの可愛さに下半身が反応してしまった。
「あうっ……なあ順平……」
そのときの姉ちゃんの顔を、俺は忘れることができないだろう。
トクトクとせり上がってくる扇情的な衝動が股間と胸を熱くする。
「なんだい姉ちゃん」
「その、おちんちん、見ても良い?」
「昨日までけっこう見まくってきたじゃんか」
「そうなんだけどさ、一人だと、まだじっくり見た事ないしさ……それにその……ごにょごにょ」
姉ちゃんはなんでか口ごもってしまう。恥ずかしそうに胸板でもぞもぞしている。
「二人きりでエッチするときもくるかもしれないし……」
「姉ちゃん可愛いかよっ!!」
なんだよこの可愛い生き物は。
「うひゃぁあうううっ!! 覆い被さるんじゃないぃいっ!」
可愛い姉ちゃんを抱き締めない理由がどこにあろうか。
俺は立ち上がって姉ちゃんの目の前に股間を突き出した。
仁王立ちである。
なんだか姉ちゃんから優位性を奪取したみたいでちょっと気分いい。
「さあ見てくれ。好きなだけ見てくれ」
後でぶん殴られても構わぬ。俺はこの可愛い姉ちゃんを全力でイジることにした。
「うう、じ、自分で脱がせってこと?」
「俺が脱いだ方がいい? 早くしてくんないと勃起しすぎて脱がせにくくなっちゃうぜ?」
「や、やるよ……。やりゃぁいいんだろ……、いや、やらせてほしい」
まさか姉ちゃんからお願いされてチンコを見せる時がやってくるとはな。世の中何が起こるか分からない。
ぎこちない動きでズボンのホックを外し、脱がされていく。
なんだかそれだけでズクズク欲望が鎌首をもたげた。
すんげぇ興奮するな。俺は変態に違いない。
「はわわっ、デッカくなってきた……。ほええ……やっぱりデカい……何度見てもスゲぇ」
勃起してきたペニスをまじまじと見つめて興奮した様子で息を弾ませている。
そんな姉ちゃんの表情にますます興奮は募って勃起してしまった。
「すげぇ……あ、熱いな……」
小さな両手がギュッと肉棒を握り絞めてくる。
姉ちゃんは握力も化け物クラスだから、ここでからかうのはよそう。
俺の息子が物理的に死亡する事態だけは避けなければ。
「姉ちゃん、俺座った方が良いか?」
「そ、そうだな……。ちょっと位置が高くて大変だ」
背丈の違いがあるので俺が立っていると姉ちゃんは膝立ちでも大変である。
ズボンを脱ぎ払ってベッドに座り、両手を後ろに突いて腰を突き出す。
「うわぁ……やっぱり間近で見るとすげぇ迫力だ……。同人誌とか目じゃねぇな」
「どうやら大分デカい方らしいな俺は」
「だなぁ……これはちょっとデカ過ぎるぞ。あたしの身体に入るのかなコレ……」
ペニスをにぎにぎと触り、ゆっくりと上下させる姉ちゃん。
少しずつ息が荒くなって動かす速度が速くなっていった。
性的な奉仕をすることで自分も興奮度が高まっているらしい。
頬が赤らんで段々顔が近づいている。
「姉ちゃん、舐めてみてくれないか」
「フェ、フェラチオだな……やってみる……ふぅ、ふぅ……ん……ちゅ♡」
「ほおふっ!」
「ひゃわっ!? ビクンって動いたッ」
小っちゃい唇が亀頭の先端に触れた瞬間、得もしれない興奮がせり上がる。
「思いのほか興奮して動いちゃったぜ」
「そ、そうか……ん、ちゅ、ちゅ♡ ふぅ、ちゅむちゅむ……な、舐めれば良いんだよな」
「ああ、ゆっくりでいいよ」
あまりにも小さな舌が神経をなぞっていき、小さいけれども先を硬く尖らせて敏感なところを刺激されると中々に気持ち良い。
「姉ちゃん気持ち良い……」
「イケそうか?」
「うーん、ちょっと厳しいかな」
「わ、悪い」
「いやいや、気にしないでくれ」
「
「あんまり無理しなくていいぜ?」
「いや、でもいつかすることになるし……そ、そうだ……す、素股なら」
「おお、それなら口よりはハードル低い、のかな。よくわからんが」
「う、うん。ごめん」
姉ちゃんがしおらしい。可愛すぎるぜ
「じゃあどっちが上になる? 俺が寝転がろうか」
「う、うん。頼む……」
モジモジと恥ずかしそうに俺に跨がる姉ちゃんであるが、何故だか腰を下ろすのを躊躇しているようだ。
「どうした?」
「あ、あのさ……素股だから、脱がないとダメだよな」
「まあそうだね……もしかして裸見られるの恥ずかしい?」
「う、うん、一人だと、まだ怖くて」
可愛いかよっ!! なんだかこの姉ちゃんはずっと見ていられるな。
「あ、じゃあさ、姉ちゃんってスカート持ってる?」
「え、も、持ってるけど……何するの?」
◇◇◇◇◇
「お、お前って結構フェチがエグいよな」
「そうか? 普通だと思うけどな」
姉ちゃんにロングのワンピースを着せてみた。これで接触部分を見なくて済むので少しは恥ずかしさも軽減されるだろう。
「じゃあ姉ちゃん、パンツ脱いで」
「わ、わざわざ宣言するなよっ……。恥ずかしいんだぞ……振り回したお詫びとはいえ、言うんじゃなかった……」
「姉ちゃんがエッチな事に慣れてない今しか見られないレアな光景だからなぁ」
ワンピースの裾を上げて手を突っ込んでいく姿は中々にクルものがあるな。
レアな光景を見せてくれる姉ちゃんの、今しか見られない姿をしっかり目に焼き付けておかねば。
「姉ちゃん、俺の目を見ながら脱いでくれ」
「うっ、ま、マジかお前……、ううう、見られてること自覚して余計恥ずかしい……。うきゅうぅ……んっしょ……」
子供みたいな声を出しながらパンティを脱いでいく姉ちゃんにペニスが疼く。
「うう、改めてみるとやっぱりデカいなぁ……私の中にちゃんと入るのかなコレ……」
さっきと同じこと言ってるが、今度はより実感がこもってる感じだ。
「じゃあ、行くぞッ……んっ……ふわっ、あ、熱い……直接感じると凄い熱量だ……」
「おお、これが姉ちゃんのおまんこの感触か……思った通り小さい感じがする……。でも
「く、比べるなよぉ、はう、んぅ……はぁ、はぁ……これ、気持ち良いかも」
「姉ちゃんは
「う、うん……」
「その要領でやれば大丈夫だと思うぞ。溝のところに小さいポッチがあるの分かる?」
「あ、うん、このカリ首のところだな」
「そこが女の子のクリトリスに当たる部分だ。そこを中心的にこすってくれれば結構気持ち良いぞ」
「わ、分かった……」
「姉ちゃんのペースで良いからな」
「う、うん……ふぅ、ふぅ……ぁ、これ気持ち良い……やばいな。
俺も確かに気持ち良いがこれで最後までイクのは難しいかもしれないな。
「順平、気持ち、良いか」
「ああ、気持ち良いよ姉ちゃん。姉ちゃんは? もっと早く動かしても大丈夫だぜ」
「う、うん、もっと、もっとぉ、ん、んぅ、はぁ、あぁ、あああんっ、ん」
「姉ちゃん、少し声抑えないと母ちゃんに聞こえるかもよ」
「あ、そ、ん、そうだったぁ♡ はぁ、はぁ……んっ、んぅ」
忘れそうになっているがここは実家である。
下のリビングには母ちゃんがいるので、バレると普通に気まずいよな。
俺が動くとベッドが軋む音が下に響きそうだから姉ちゃんの動きに合わせて衝撃を吸収するように柔らかく動いた。
「はぁ、んぅ♡ ……きゅぅ、んぅ、くゅん♡」
喘ぎ声が凄く可愛く感じる。
「姉ちゃん気持ち良いっ」
「は、んぅ、あたしもっ、気持ち良いっ♡ ぅうっ、はぁ、んぅう♡」
「ぬぐっ! 姉ちゃん気持ち良いよっ、くぅうっ」
ああ、やべぇ。姉ちゃんが可愛くて思った以上に興奮してる。
このままだと射精してしまいそうだ。なんとか先に姉ちゃんをイカせて賢者タイムに持って行かないと。
しまったな。カリ首じゃなくて竿にするべきだったか。俺も快楽に対して頭がハイになっている。
「ね、姉ちゃん、もう少し位置を後ろに……」
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁっ♡ ぁ、ぁあ、もう少し、んぅ、イク、イキそうっ、順平、順平ッ」
このまま果てる訳にはいかない。イッたら大惨事になる。
姉ちゃんは夢中になって腰を動かしてて気が付いていないようだが、今の俺はコンドームも付けてない状態でこすってるから射精すると姉ちゃんが確実にキレる。
ダ、ダメだ。気持ち良くなりすぎて夢中になってる。
俺も限界が近くなって下腹部に思い切り力を込めて耐えた。
姉ちゃんがイッてしまえば耐えることができる筈だ。
射精したら姉ちゃんどころか俺自身も大惨事になってしまうから、ここは我慢のしどころだぜっ。
「姉ちゃん、いいぜっ。イッてくれっ」
「ぁ、あぁあ、イク、イク、イクッ、んんんん~~~っ♡」
ビクビクビクンッ!! ビクンッ!! ブルルッ……
「くっ、ひぅんぅ……あはぁ……凄いぃ……はぁ、ひぅ♡ 順平ぇ♡ これ、余韻がぁ、はぁん♡」
「うっ、い、いかん姉ちゃん、と、止まってくれ、イッ、イキそうだっ」
「良いよッ……♡ 順平も、気持ち良くなってよぉ♡ このまま、ぁあ、あはぁ、あ、はぁ」
「そ、そうじゃななくて、このままだと、ぁ、だ、駄目だッ、イクッ、イクゥウッ!」
ビュバッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビュクンビュクンッビュクククゥ……
「ふわぁあ、出て、るぅ♡ は……は?」
ウットリ顔からみるみる現実に引き戻されていく意識が姉ちゃんの顔を引きつらせる。
「うげぇっ、こ、このドロドロはぁ」
「ああ……やっちまったぁ……姉ちゃん」
「じゅ……順平~~~っ」
「だから言ったのにぃ……はひぃ」
怒りの形相で拳を振り上げる姉ちゃんだが、プルプルと震えながら徐々に収めていく。
「うう、こっちが言いだした手前、怒るに怒れない……」
「ごめん姉ちゃん。コンドーム付ければ良かった……」
「いいよ。気持ち良かったからイーブンだ……はふぅ、これがセックスかぁ……本番はもっと凄いんだろうなぁ……」
「どんな風に初体験を捧げてくれるのか、楽しみだ」
「へへ……期待してろよ♡ にしても、ドロドロだぁ……このワンピースお気に入りだったのにぃ」
「なにげに俺とのエッチでお気に入り着てくれる姉ちゃんが大好きだ」
「くぅっ、嬉しいのに複雑だぁ……取れるかなぁ……間近で見るととんでもない量だ……
「ああ。
亀頭から流れ出した精液を掬い取り、口の中に入れた。
「うえぇ、やっぱり生臭い……。こんなのゴクゴク飲めるなんてみんな凄いなぁ……」
「まあ普通は飲むものではないしなぁ……俺も凄いと思うよ。これに関しては本当に」
一度自分で口に含んで見たことがあるのだが、凄まじい生臭さとエグ味で卒倒しそうになったものだ。
「我ながらこんなものが身体からドクドク出てくると思うとなんか変な感じだな」
「改めて順平の精力はすんげぇと思う……。ふひぃ、なんか本番が不安になってきた」
「とりあえず母ちゃんにバレないようにそのワンピース洗いに行こうか……」
「そうだな……」
「「はぁ……」」
「ぷっ……」
「ははは……なんかあんまり色っぽくならないな、俺達」
「はは、そうだな……でもさ、やっぱり順平じゃなきゃ、駄目だよあたしは……。きっと普通に生きてたら彼氏なんかできてた気がしないや」
「そうか。まあ、姉ちゃんの暴虐ぶりを制御できるのは俺くらいのもんだろうしな」
「なんだよ~っ」
二人で笑いあって、夜は更けていった。
週末の本番に備えて気持ちは高まり、俺達の仲は深まっていった。
ちなみに母ちゃんにはガッツリバレて二人してからかわれた……。母親公認の関係になってしまった俺達である。
恥ずかしいったらないぜ……。