※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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男にケガされていない純潔たる乙女の証

 週末がやってきた。

 

 俺は目の前の光景にズクズクと股間に血液を集約させ、硬く硬く膨らんでいく肉棒に痛みすら覚えていた。

 

「にーちゃん♡」

「兄ちゃん♡」

「順平ちゃん♡」

 

「……順平……♡ 約束、果たすからな」

 

 俺の目の前に四人のメイドが並んでいる。

 ある程度予想はしていた。姉ちゃんは、今回の一連の流れの集大成として自分の処女を皆で一緒の場所で捧げてくれるのではないか。

 

 

 色々な妄想と期待が入り交じるなか、ドクドクとせり上がってくる欲望の血液が下腹部から竿を通って先端に集まっていく。

 

 

 俺の肉棒は既にギンギンだった。

 

「姉ちゃんのメイド服を見られるとは思わなかった。文化祭の時は行かせてくんなかったし」

 

「に、似合ってねぇのは承知の上だから何も言うな」

 

「そんなことねぇよ。可愛いぜ姉ちゃん。こいつが証拠だ」

 

 バキバキに硬化したペニスを姉ちゃんの前に突き出す。

 普段ならぶっ殺案件の愚行であるが、今という時においては全てが許されていると言って良い。

 

「ふにゃぁ♡ ほ、頬に押し付けるにゃっ」

「ほらほら、メイドがそんな口きいて良いのか?」

 

「くぬぬ……しゅみません、ご、ご主人様」

 

 姉ちゃんがいちいち可愛いな。この間からずっとこの調子だ。

 既に暴君の姉ちゃんはどこかへ行ってしまったと言っても良いくらいには鳴りを潜めている。

 

 敢えて黒ではなくピンクを基調とした生地を使い、フリルとレースをふんだんに使ったクラシックと甘々萌えメイドのいいとこ取りをしたデザイン。

 

 顔を赤らめた小さな女の子が着用することで、その魅力を何倍にも引き出してくれる珠玉の逸品に昇華する。

 

「今回あくまで私達はサポートに回りますから、花恋(かれん)ちゃんを可愛がってあげてくださいね、ご主人様♡」

 

「OKだ。あんまり本格的なプレイスタイルは姉ちゃんも集中できないだろうし、あくまでコスプレエッチの延長くらいで考えてるよ」

 

「そ、そうしてもらえるとたしゅかりゅ……」

 

 既に姉ちゃんは照れ照れでゆでだこのようになっている。

 これはこっちから積極的に動いた方が良さそうだ。

 

「姉ちゃん、ほらこっちにきて」

 

「う、うん」

 

 ミニ丈のスカートは身体の小さな姉ちゃんにピッタリだ。

 今回はあくまでセックスのしやすさをメインに据えたデザインを選んでいるため、メイドらしい本格的な趣向は敢えて抑えめにしてある、というのが今回の衣装を調達した有紗(ありさ)の弁だ。

 

 何やらお気に入りの服飾メーカーのデザインらしく、襟元に縫い込まれた刺繍がその会社のロゴらしい。

 

 俺は詳しく知らないけど、そのデザインはミニスカート丈でありながらしっかりとしたメイドらしさを失っていない上品さも確かに備えている。

 

「し、失礼します……」

 

 膝の上に乗ってくる小さな身体。

 ちなみに俺は既にボクサーパンツ一枚にガウンを羽織っただけの姿だ。

 

 有紗(ありさ)いわく『これ、金持ちっぽいじゃん♪』らしい。

 

 俺は単なる学生なのになぁ……。確かに母ちゃんはバリバリのキャリアウーマンだが、給料はそこそこだって言ってたぞ。

 

「姉ちゃん、肩の力抜いて行こうぜ。俺はもう姉ちゃんとエッチしたくてたまんねえんだ」

 

「うきゅ……ごめん順平……。やっぱりあたし、いざと言う時に度胸がなくて……」

 

 それが姉ちゃんらしくて可愛いと俺は思う。

 小さな身体を抱き締め、フリルのヘッドドレスが着用されたサラサラの髪に手櫛を通して抱き締めた。

 

「可愛いなぁ姉ちゃんは。ほら見てくれよ。姉ちゃんが側にいてくれるだけでこんなになってるんだ」

 

 俺はズクズクと脈打っている勃起ペニスを小さなお腹に密着させた。

 

「大丈夫だよ花恋(かれん)ちゃん、私達がついてるからね」

 

 両側から花恋(かれん)姉ちゃんを支える有紗(ありさ)希良里(きらり)が小さな身体を抱き締める。

 

有紗(ありさ)希良里(きらり)……」

「ほらぁ、今日は皆が花恋(かれん)ちゃんを応援してるからね」

 

「さあ、始めるぜ姉ちゃん」

「う、うん……ふぇ……、じゅ、じゅんぺ、あむっ♡ んぅふむぅ……」

 

 逡巡してる姉ちゃんを眺め続けるのも悪くないが、早く姉ちゃんと繋がりたい俺の欲望がそれを許してくれなかった。

 

「ひゃわぁ♡ お、お尻っ、触ってっ」

 

 引き締まったプリプリのお尻を両手で掴んで持ち上げる。

 格闘で鍛え込んでいる筈なのに、女の子らしくて柔らかい。

 そんなギャップが俺の欲望に火を付けた。

 

 姉ちゃんもスイッチが入り始めたのか首元に腕が回る。

 

「順平……ごめん、こんなに色々準備して整えたのに……いざとなったら自分から進めなかった」

 

「俺は姉ちゃんが可愛くて堪らない気持ちになっている。だから問題無い。俺が姉ちゃんを欲しくて積極的になってやるさ」

 

「はふぅ♡ んちゅ、んぅ~~っ、くちゅっ、ふみゃぁ♡ じゅんぺー」

 

「キスしてる時の花恋(かれん)ちゃん可愛い♡」

「ホント、子猫みたいだよ♡」

 

「ふみぃ♡ 有紗(ありさ)も、希良里(きらり)も、からかわないでくりぇ……はむぅ♡ ん、ちゅぱちゅぱ♡」

 

 舌を吸い、唇を合わせていく水音が部屋の中に響きわたる。

 

 少しずつ欲望が高まり始めた姉ちゃんの身体が汗を滲ませ熱くなっていく。

 

 それは姉ちゃんも同じらしい。小さな両手がしっかりと首元を抱き締めて力が籠もり始める。

 

「じゅんぺ、んちゅ♡ ふぁ、んちゅ♡」

 

 段々と表情が愉悦で染まっていく。

 自ら舌を差し出してレロレロと動かし、甘い匂いのする吐息を掛けてくれた。

 

「姉ちゃん、お尻がクイクイ動いてるぜ」

「ふみぃ♡ エッチなキス、するからだろぉ……♡」

「淫らな顔してる姉ちゃんも可愛いな」

 

 顔を見られたくないのか両手で目隠しされた。

 

 それでも舌を動かすのは止まらない姉ちゃんに萌えつつ抵抗することはしなかった。

 

 クスリと笑う三人の空気が場を和ませてくれるが、姉ちゃんは気が付く余裕がなさそうだ。

 

 淫楽にハマり込んだ顔を見られたくないって気持ちが隠しきれない姉ちゃんの息遣い。

 

 それだけで俺の気持ちは姉ちゃんへの愛おしさで溢れそうになる。

 

「んひゅっ、ん、ちゅぅ、ぱみゅ……んちゅぅ♡ あむぅ、あみゅぅ、んちゅんちゅ♡ ふわぁ、んちゅ、じゅんぺー、しゅきぃ♡ しゅきだよぉ♡ 言えなくて、ごめんれぇ♡ でも、しゅきなのぉ♡」

 

 少しずつ少しずつ……姉ちゃんの気持ちが溢れ出してくる。

 

 どうしてだか、その波動が心地良い。波動ってなんだろう……?

 

 一緒にいると気持ち良いというか……例えば有紗(ありさ)と一緒にいると楽しくなったり、希良里(きらり)と一緒にいるとワクワクしたり、小春(こはる)と一緒にいると安心したり……。

 

 そういうのに似ている。花恋(かれん)という名前の女の子と一緒にいることが、俺にとってとても心地良いことに感じている。

 

 つまりそういうことだ。

 

 汗の滲んだ身体を抱き締め、そろそろ次の段階に移行しようと手の動きを早めた。

 

「ひゃわぁんっ♡」

 

 小柄な身体の身体を反転させてベッドに横たえる。

 

「じゅ、順平……い、いよいよ、セックスしちゃうのか?」

 

「まだまだだぜ姉ちゃん。これからたっぷり前戯の時間だ……小春(こはる)

 

「うん、分かった」

 

 小春(こはる)に声を掛け、姉ちゃんの頭を膝に乗せて肩を撫でた。

 

「こ、小春(こはる)ぅ」

「大丈夫だからね花恋(かれん)ちゃん。合宿で練習した通りにしてればいいから……。それに、順平ちゃんの愛撫は、私とは比べものにならないよ♡」

 

「ふぇえ……そ、それは、んぅ、あはぁんぅ♡」

 

「じゃあ私達もお手伝いしよっか」

「おっぱいコリコリしちゃお♪ 花恋(かれん)ちゃん、嫌じゃない?」

 

「う、うん。大丈夫……ひゅぅん♡ ぁ、ぁ、そ、それぇ」

 

 希良里(きらり)有紗(ありさ)の指先がメイド服の上から乳首を探り当てたようだ。

 

 巧みで繊細な指の動きは姉ちゃんの身体をピクピクと揺らし、俺の掴んでいるお尻の汗をジワリと滲ませた。

 

 俺は姉ちゃんのスカートをまくり、中をのぞき込む。

 レースの刺繍に真ん中に小さなリボンをあしらった可愛らしくもセクシーなショーツは俺を昂ぶらせるには十分だ。

 

「じゅ、じゅん、ぺぇ、んぁ、あ、ああ、あ、あんっ」

 

「姉ちゃんのここ、指で触るのは初めてだよな」

 

 合宿中も結局ここを直接愛撫することはなかった。

 この間の素股で感触は味わったが、視覚的に捉えるのも、指で触るのもこれが初めてとなる。

 

「んふ、ふにぃ♡ 順平の指、太いぃ、んぅ、あぁ、あはぁ……ぁ、はぁ、はぁ♡ んぅ、はぁう♡」

 

 せっかくだから愛撫をたっぷりと楽しみたい。

 おっぱいは有紗(ありさ)希良里(きらり)に任せ、俺は下半身に集中することにした。

 

「ふぅ、ふぅ、んぅ、有紗(ありさ)っ、希良里(きらり)、んぅ、ぁ、そ、それぇ♡ 乳首らめぇ、かんじちゃうぅ♡」

 

花恋(かれん)ちゃんって本当に可愛いなぁ♡」

「うんうん♪ 初々しくて可愛い♡」

 

 指先をコリコリと動かして姉ちゃんの性感帯を確実に高めてくれる。

 

 ジワリとパンティに縦筋が入り、布地の上からでもヒクヒクと動いているのが分かる。

 

「姉ちゃん可愛いよ。脱がすぞ」

 

「ひゃわっ♡ じゅ、順平ッ、だ、だめぇ、恥ずかしいぃ♡」

 

「姉ちゃんだって俺のちんこガン見したんだから、見せてくれよ」

 

「そ、そうだけどぉ♡」

 

「大丈夫だ。俺は姉ちゃんがどんなおまんこでも笑ったりしないぜ」

 

 例え色素真っ黒なグロマンでも、と言いかけたらさすがにデリカシーがなさ過ぎるのでやめておく。

 

 それに姉ちゃんの感触からいって、恐らく俺の予想は……。

 

「ふぇえ……み、見られてるぅ……、順平におまんこ見られるるぅ♡」

 

「思った通り、ツルツルの縦筋おまんこだ。クリトリスは大きめだな」

 

「ぶ、分析しながら感想を言うなぁ♡」

 

 姉ちゃんの女性器は穢れなき雪原のように、一切の染みやくすみもない真っさらな乙女の丘であった。

 

 身体の小ささに見合わない少し大きめのクリトリスと、小春(こはる)とのセックスによって成長した僅かな肉ビラが艶かしい。

 

 いや、逆を言うなら1年近くレズセックスを経験しているのに、このレベルで留まっていると言った方が良いか。

 

 未成熟であり、穢れなき純潔の証であり、まだどんな男にも晒されていない未到達の領域。

 

 そしてこれから生涯俺だけが独占できる乙女の楽園だ。

 

 左右に割り開くと既にトロリと濃厚な愛蜜が垂れてきている。

 ムワッとした強いメスの匂いに下半身が疼き、俺はもはや恒例となった”アレ”を所望することにした。

 

「姉ちゃん……」

「なぁ、にぃ……じゅん、ぺい……」

 

「姉ちゃんの処女膜見せてくれ……もらう前に見ておきたい」

 

 

◇◇◇

 

「しょ、処女膜ぅ……、あ、あるのかな……すり切れてるんじゃ」

「それならそれでも構わないさ。姉ちゃんが誰にも侵されていない領域を、一度この目で見ておきたいだけだから」

 

 姉ちゃんはこう見えても格闘技の達人だ。

 激しい修行によって鍛え抜かれた肉体は、並の男ではキズ一つ付けること敵わぬ最強の女。

 

 そんな樋口花恋(かれん)の処女膜を見ることができる男は俺しかいない。

 

 なんて事を考えたら酷く興奮してきた。

 

「兄ちゃん、はいコレ」

 

 希良里(きらり)が手に何かを渡してくる。何かと思えば以前に有紗(ありさ)達の処女膜を覗いた"クスコ"であった。

 

 医療器具であり、女性器の中をのぞき込むアイテム。

 

 こいつで有紗(ありさ)希良里(きらり)の処女膜を見せてもらったんだ。

 

「サンキュー希良里(きらり)。分かってるねぇお前は」

「ふふふ♪ 実は私も花恋(かれん)ちゃんの処女膜見てみたくって」

 

「じゃあみんなで樋口花恋(かれん)ちゃんのおまんこ鑑賞会といくか」

 

「ふぇえっ、な、なんてこと思いつくんだお前はっ!」

 

「姉ちゃん、顔が笑ってるぜ☆」

 

「きゅふぅ……ぐぬぬぅ……んぅ、ふぅ」

 

「既に濡れ始めてるじゃないか。みんなに見て欲しいんじゃないか?」

 

「うう……」

 

「あ、おまんこがぴくってなったな。どうやら見て欲しいらしい」

 

「うえーん小春(こはる)ぅ、順平がいじめるぅ」

「よしよし花恋(かれん)ちゃん。ご主人様がご所望なんだから素直に足開こうね」

 

小春(こはる)が味方してくれなかったぁ……」

 

 諦めたように脱力した姉ちゃんの膝裏を持ち上げ、小春(こはる)に預ける。

 

「はい花恋(かれん)ちゃん。シーシーの格好しましょうねぇ♪」

 

 小春(こはる)はなんだか楽しそうに姉ちゃんの足を持ち上げていく。

 

 女児にオシッコをさせるときのような格好となり、まもなく成人を迎える女性にさせる姿ではない。

 

 だけど姉ちゃんは言葉でこそイヤンイヤン言っているものの、その表情と愛液で喜びと興奮を表していて説得力がなかった。

 

 まさしく身体は正直というヤツだ。

 

「じゃあ挿入するぞ。暴れるとキズが付くから大人しくしてろよ」

 

「あううぅ……は、恥ずかしいよぉ♡」

 

 小春(こはる)に足を持ち上げられて花恋(かれん)姉ちゃんのおまんこは目の前に晒されてしまった。

 

 俺はその広がりかけた縦筋をほぐしながらゆっくりクスコの先端を当てる。

 

「ひゃうっ……つ、冷た、くはない……」

「念のため人肌に温めておいたよぉ♪」

 

 さすがは軍師希良里(きらり)。抜かりないぜ。

 

 慎重に先端を挿入し、ゆっくりと器具のハンドルを回して開かせていく。

 

 ピンク色の中身がクチュリと音を立てて広がり、未成熟な膣肉が空気に晒される。

 

「おお、綺麗なピンク色だ……。何度見ても女の子の中身ってエロくて綺麗だなぁ」

 

「はうぅ……そ、そんな感想いらないぃ♡ うう」

 

 そうは言っても姉ちゃんのおまんこからはトクトクと新しい愛液が流れ出してきている。

 

 興奮している証拠だ。

 

希良里(きらり)、ペンライト」

「はい兄ちゃん」

 

 俺が指示を出すと、既に準備していたらしい照明器具を手渡してくれる。

 

 スイッチを入れ、いよいよ自分の姉の肉体内部をのぞき込む為に灯りを照らす。

 

「おおおっ……綺麗だ……狭くてウネウネしてる……」

 

 そして、目的のものがないか目を凝らしていると……。

 

「あった……。大分すり切れてるけど、白くて波打った処女膜がうっすら見える」

 

「はぁ、はぁ、ああ、見られてるぅ……弟におまんこの中身ぃ……道具でこじ開けられてライト照らされてるよぉ♡ 恥ずかし過ぎるぅ♡ もう死にたいぃ」

 

 そうは言いつつもしっかり喜んで自分から足を開いている。

 

 その表情はニマァという音がピッタリの嗤い顔であり、ドM的な興奮で包まれているらしい。

 

「はぁ、はぁ……あたし、やっぱり変態かもぉ……こんなに恥ずかしいのに、めちゃくちゃ興奮しちゃってるよぉ♡」

 

「姉ちゃんが可愛くてたまらんぜ……。俺もめちゃくちゃ興奮してる。小春(こはる)、見てみるか?」

「うん、じゃあ覗いちゃおうかな」

 

小春(こはる)ぅ……、小春(こはる)にも見られちゃうよぉ♡」

「じっくり覗かせてもらうね花恋(かれん)ちゃん♪」

 

 小春(こはる)と入れ替わりで有紗(ありさ)が支え、その足を再び開かせる。

 

 小春(こはる)がのぞき込むと姉ちゃんは再び悶え、ニヤけそうになる顔を必死で抑えているように見える。

 

「本当だ……薄くて白い膜が見えるよ花恋(かれん)ちゃん……。凄く綺麗だよ♡」

小春(こはる)、舐めてやれよ」

「うん♡ じゃあペロペロするね」

 

 小春(こはる)は俺の命令ですぐにクスコを引き抜き、広げた肉ビラを口に含んですすり始める。

 

「ふぇうあぁあ、あ、あああ♡ こ、小春(こはる)ぅ♡ ぁ、ああ、あんっ♡」

「んちゅんちゅぅ、じゅるるるっ、ちゅ、ちゅぱちゅぱ♡ 花恋(かれん)ちゃん可愛い♡ ご主人様の命令だからいつもより気合いが入っちゃう♡ んちゅぅう、じゅるる、れろれろ」

 

「くひぃん♡ んぅ、ぁ、ん、ふぅ♡ んふぅ♡ ぁ、は、はぁ、はぁ、小春(こはる)ぅ♡」

 

 小春(こはる)は姉ちゃんの股間に顔をピッタリと密着させて小刻みに頭を動かしている。

 

 女の子同士だから快感のポイントは男よりしっかり理解しているだろう。

 

「チュ♡ ちゅぅううう♡ れろれろれろっ♡ くちゅりゅりゅっ、じゅるるる♡」

 

「あぁあ、あうぅ、♡ んぅはぁ、♡ 小春(こはる)ぅ」

 

小春(こはる)、次交代してくれ」

「ふわぁい♡ ちゅぱっ♡ 花恋(かれん)ちゃん、いよいよ順平ちゃんの愛撫だよぉ♡ 楽しみだね♪」

 

「はぁ、はぁはぁ……♡ これ以上に、気持ち良くなっちゃうなんてぇ♡ 声、我慢できないぃ♡」

 

 果たして俺の愛撫なんてそんなに気持ち良くなれるものだろうか。

 

「じゃあ行くぜ姉ちゃん……あんまり期待はしないでくれよ」

 

 俺なんぞ所詮この間まで童貞だった小僧に過ぎない。

 姉ちゃんと小春(こはる)は少なくとも1年近く愛し合ってきたのだから、そのテクニックやコツなんかは到底及ばないだろう。

 

「一生懸命やるしかないな……はむっ」

 

「んひぃいいいいいいいいいい、んぅぁ、ぁあぁああっ♡ あひぃ、んぁあ、なんれぇ♡? き、気持ち良いぃいい♡」

 

 舌を大きくうねるように動かし、身体の大きさを十全に活かすように足を持ち上げて思い切り吸った。

 

「くぁあんっ♡ ぁあん、ああぁ、ああんっ、順平の、体重がズッシリ乗っかってくるぅ♡ 身体が押し潰されるぅ♡ おまんこっ、んはぁ、あああっ♡ 吸い出されちゃうぅうう♡ きゃひぃ、ふわぁああわん♡」

 

 思った以上にもの凄い反応に面食らいそうになるが、姉ちゃんへの愛撫に集中するため堪えて継続する。

 

「れろれろ、じゅるるるる~~~」

 

「んは、あぁあああ、力、強いぃ♡ はひっ、はひぃいぁ♡ ぁ、ぁあああっ、乳首、イジっちゃ、らめぇえ、あひぅ、んはぁ、ぁ、ぁああああ~~~~♡」

 

 腕を伸ばして乳首をコリコリと摘まみ、優しくマッサージしながら膣口全体を吸い上げた。

 

 俺はここにいる四人以外の女性を知らないから、全体の平均としてどのくらいなのかは分からないが、姉ちゃんの女性器はかなり狭くて小さい気がする。

 

 俺の口で全体をスッポリと覆い尽くして食べられてしまえるほどに小さく、舌で処女膜をなぞって吸い上げてしまえるくらいだ。

 

「くひぃいんぅ、ふぅ、んおううううううっ♡」

 

「にーちゃんすっげぇ……」

「外から見ると凄い愛撫だよね身体が大きいのに動きが繊細で、緩急が付いて性感帯を的確に突いてくるから耐えられないんだよねぇ」

 

 有紗(ありさ)希良里(きらり)からの称賛が凄い。

 そんな大したことができてない気がするのだが、実際本人達の感想なのだから疑う必要は無いだろう。

 

 どうやら俺は上手いことできているらしい。心地良い称賛を浴びながらビクビクと震えて、間もなく絶頂しそうな姉ちゃんにラストスパートを掛ける。

 

「はひっ、はひぅ、ふぅきゅぅうううっ、イク、イク、イク、イカされるぅうううっ、じゅんぺ、順平ぃい♡ んはぁ、ああああ~~~~♡」

 

 ぎゅぅううっと肩に乗っかったつま先が背中を捉えてつんのめっていく。

 

 挟まれた太ももが顔面を挟み、力一杯引き締まる。

 

「ぐふっ、ね、姉ちゃんッ、ぐるじいいぃ」

 

 熊をも絞め殺すのではないかというほど凄まじいパワーが顔面を砕きそうになる。

 

 実際姉ちゃんの絞め技はガチで命堕とせるレベルだから洒落にならない。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……はひぃ……イカされたぁ……小春(こはる)より簡単にイカされてしまったぁ♡ なんか悔しい……でも嬉しい」

 

「うんうん。分かるよ花恋(かれん)ちゃん、その気持ち良く分かる」

 

 小春(こはる)はなんだか染み染みと言った感じで納得している。

 

「はぁ、はぁ、順平ぇ……、もう、イケるかなぁ……」

「そうだな、やってみようか」

 

 俺が立ち上がると……なんと小春(こはる)が腰紐を外し、有紗(ありさ)希良里(きらり)の二人で両腕から引き抜いて脱がせてくれる。

 

 まるで本当にご主人様になったみたいな気分になれる。

 ちょっと興奮してしまった。

 

「失礼します、ご主人様♡」

 

 メイド服を着用してそんな事を言う小春(こはる)は本当に生粋の奉仕者のようである。

 

「ふわぁ、小春(こはる)ちゃん堂に入ってるね」

「本当にエッチなご奉仕するメイドさんみたい……私達も負けてらんないね」

「そうだね」

 

 二人は小春(こはる)に対抗心を燃やしているようだ。

 

 先の展開が楽しみである。

 

 さて、今は姉ちゃんとの初体験が最優先である。

 俺は小春(こはる)が脱がしてくれたボクサーパンツを足から抜き去り、愛撫でグデグデになっている姉ちゃんに覆い被さった。

 

「はぁ、はぁ……、い、いよいよ、なんだな……」

 

「そうだな。でも見た感じかなり穴が小さいからさ、もしかしたら今日はほぐすだけで終わりになるかもしれない」

 

「いいんだ。どうせなら最後までやってみたい……もう逃げたくないから、優しくしないでいいぞ……♡」

 

「やっぱり姉ちゃん凄く可愛いぜ。でも苦しい思いをして欲しいわけじゃないからさ。今日は時間もたっぷりあるし、じっくりまずは試してみようぜ」

 

 亀頭の先端を入り口に擦りつけ、愛液を塗り広げて少しずつほぐして行く。

 

「なぁ……三人の時はどうだったんだ? あたし、分かるぜ……」

「え……?」

 

「三人とも、順平の大きい身体で、力強くぶち破ってもらったんじゃないか?」

 

「うん、そうだよ」

「やっぱり私達、通じ合ってる」

 

「順平ちゃんに、支配されたいって思ってる」

 

「姉ちゃんも一緒ってこと?」

 

 コクリと頷くその顔は、欲情と興奮で赤らんで完全にメスのそれになっている。

 

 とんでもなくハイになってなきゃ支配されたいなんて言わないはずだ。

 

 まあここら辺の言葉回しは小春(こはる)の願望も大いに入ってるっぽいけど。

 

「分かったぜ姉ちゃん。姉ちゃんの小っちゃい身体、全部覆い尽くして支配してやるよ。痛くても良いのか?」

 

「うん、いいよ……順平の大っきいちんちんで、あたしの小っちゃいおまんこ突き刺してくれよ」

 

「よし、それじゃあまずは処女膜入り口まで入り込むとしよう」

 

 グッと腰を押し進め、狭い処女穴をメリメリとこじ開けていく。

 

「いぎぃっ!! ん、ぎぁうぅ……んんんっ」

 

 苦悶の表情で声を上げる姉ちゃんに躊躇しそうになるが、やっっぱり三人の時を思い出して日和るのは駄目だと悟った。

 

「姉ちゃん痛いか? でもやめねぇからな」

「うんっ、やめないでぇ……、今、どのくらい、だ?」

「丁度亀頭が埋まったところだ。全体の二割ってところだな」

 

「くひひっ……これで二割かぁ……やべぇなぁ、痛すぎて泣きそうだわ……」

 

「やめとくか?」

 

「分かってんだろ? ……やめたら殺すぞ」

「ああ、分かってるさ。そんじゃあ1番奥まで一気に行くからな姉ちゃん」

 

「きてくれ順平……、大好きだぜ……順平の女にしてくれよ、あたし、セックスの時は従順になるからさぁ」

 

「今の姉ちゃん、めちゃくちゃ可愛いぜ。ずっと見ていたいくらいだよ」

 

 ユルユルと愛液をまぶし、少しずつ前後させて濡れた面積を広げていく。

 

 乾いていると引っ掛かってお互いに痛いだろうし、そんなの損にしかならない。

 

 できるだけ気持ち良くなって欲しいし、負担は掛けたくないからな。

 

「は、恥ずかしいから……きて順平……好き♡」

「俺も好きだ、姉ちゃん、いく、ぞっ」

 

 愛液を全体に塗り広げ終わり、クチュクチュと慣らし終わった肉棒を少しだけ引き抜く。

 

 腰を引いて力を溜め込み、姉ちゃんの艶髪をサラリと撫でて一気に突き入れた。

 

 ズシンッ!!

 

「ぐひっ!!? んぎぃいいいいいいいいいいっ!!」

 

 涙目の姉ちゃんを愛おしく感じながら、狭くギチギチの肉穴に、硬化した剛直を一気に押し込んだ。

 

 

 

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