【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
春休みまっただ中。
姉ちゃんが恋人に加わり、ハーレムというものが完成したことを意味していた。
体が小っちゃいのでハードなことはキツいかと思いきや、さすが鍛えているだけあって姉ちゃんのセックス耐久力はかなりのものだった。
ぶっちゃけ言うと
初めてを迎えたあの日から姉ちゃんとはそれほど大きな頻度でセックスはできていない。
それというのも姉ちゃんは照れてしまい、セックスしたいとは本人の口からは中々言い出せない。
あの日結ばれて以降、姉ちゃんへのLOVE感情がオーバーフローした俺の方から積極的に誘っているくらいだ。
それでも誘い続けるとだんだんとほぐれてくる。
最初は照れているのに興が乗ってくると積極的になってくれる。
それを助けているのが
姉ちゃんの恋愛バロメーターというか、恋人への感情のバランスは俺と
俺が直接お願いしても中々聞いてくれないことも、
そんなちょうど良いパワーバランスで俺たち三人のカップルは成り立っているのだ。
まあそれというのも、姉ちゃんの場合は
姉ちゃんと二人きりでエッチするときはそんなに見せないが、
だから姉ちゃん的に俺と
まあ人の気持ちは数値化なんて出来ないし、本当の意味でどっちがどっちなんて考えたところで意味はない。
このハーレムにおいてもっとも大切な事は、実はたった一つだったりする。
それは俺が一番であり続けることだ。
百合になった理由の大部分は俺に愛されたいためである、という条件があるのだから、俺という男が彼女達がもっとも愛するに足りる魅力的な男であり続けるのが絶対条件である。
もっと言うなら、彼女達を満たすに足りる存在であり続ける必要が出てくるわけだ。
◇◇◇
さて、前置きが長くなったが今日のメインは
「にーちゃんにお願いがあるます」
どこぞのアニメ女児のようなしゃべり方でおねだりをしてくる
だが二人の視線を見てみると、お願いがあるのはむしろ
「調教、して欲しいの」
「
「って言ってもウチは何をするか聞かされてないんだけどね。
軽いノリの
最近よく彼女の口から出てくる言葉として、「キャラを盗られた」というのがあった。
もともと奉仕精神の高さが度を超えていた
しかし最近はそれ以上にパワフルな奉仕者である
とはいえ、俺としてはどちらも素晴らしい奉仕者に感じているし、
のであるが、やはり本人にとっては深刻な問題らしく、この頃は少しばかり焦っているように思えた。
自分では
そんな二人からお願いとは、いったい何を言われるのやら。
◇◇◇
「お尻、開発して……♡」
「予想の斜め上だったな」
まさかのアナルであった。知識としては知っていたが、実際にやろうと思ったことはない。
サイズ的な問題もあるし、単純に日本人向きのプレイではないと感じていたからだ。
「いやしかし……。俺のサイズ的にかなり無理があるんじゃ」
「ん、多分、大丈夫。ゆっくり掘り広げていけば結構伸びるらしいし」
確かに洋物の動画ではそういうプレイは度々見かけたりはする。
外人サイズの極太を咥え込んでいるエグいAVは確かに存在するものの、やはりそれはエンタテインメントの域を出ていない。
「今日いきなり入れたりしなくていいから。兄ちゃんが嫌いならしなくていいよ」
「うーん。正直興味はあるけど……」
二人を並べてお尻の穴を広げるところを想像するとちょっと興奮してしまう。
スカトロ系は絶対イヤだけど、アナルセックスは興味の範疇ではあった。
しかし、やはり普通に考えて俺のサイズ的にしない方が良い気がしていたので、自然に選択肢からは外れていたのだ。
しかも二人はこの小ささだ。
ただでさえデカくて大変な俺のちんこが、このおまんこより更に狭そうな穴に果たして侵入出来るのだろうか。
「いやぁ、まさかのアナルときたか~。さすがにウチも予想外だったよ」
「
「う、うーん。ごめん、ウチはちょっと遠慮したいかも」
「うん。私のワガママだから。でも、できれば
「分かった。じゃあウチも手伝えることは手伝うよ」
そんな訳で、
「じゃあ、お願いします……」
「よし、じゃあハウツー本に従って順番にやっていくとしようか」
「おおう、こ、これは……」
「うわ、前より増えてる」
出てきたのは色取り取りのバイブやディルド。
前に練習で使っていたという俺のちんこを想定したヤツも混じっていた。
使うたびにしっかりと清潔に保たれているようで、当たり前だがどれも新品のようにツヤがある。
どうやら
多種多様な形状のおもちゃの中に、エロ動画で見たことあるアナル用のスティックタイプが散見できた。
「じゃあまずこの細いのから使って……。あ、もうお尻は洗ってあるから」
「お、おう、分かった」
「兄ちゃんやっぱり無理してる? イヤなら気を遣わないで言って」
「いやいや。興味があるのは嘘じゃないよ。でもやっぱり
「うん。ありがとう。でもやってみたいから」
「まーでもウチも
「ホントにッ!? ありがとう
やはり興味があることでも一定数不安はあったのだろう。
二人一緒なら怖くないという感情が見て取れた。
「じゃあ、まずはお尻の洗浄から始めないとね。兄ちゃんごめん。しばらく待っててくれる?」
「おう、ゆっくりでいいぞ」
さすがにお尻の中を洗浄する様子は見られたくないのか、特に
なんぼなんでも俺だってモラルというものがある。
愛する二人のであれば汚い場面を見たって幻滅したりはしないが、やはり乙女心としてそんな場面を見られたいとは思ったりしないだろう。
もしも俺が寝取らせが好きなら他の男に抱かれるのも頑張る、なんて言ってしまう
◇◇◇
「にーちゃんお待たせ~~」
「おおうっ。気合い十分だな」
そして待つこと30分ほど。
お風呂から上がって、ついでに体も綺麗に洗ってきたらしい二人は火照った頬のままベッドに並んで座っている。
しかしその格好に驚いた。
「なんでナース服?」
ミニスカ食い込みのパツンパツンになったピッチリナース服を着込んだ二人が艶めかしい視線を俺に送ってくる。
「えへへ。せっかくだから、お医者さんごっこ的な?」
「なるほど」
せっかくなら思い切りプレイを楽しみたいという二人の格好に俺の股間も既に興奮で勃起していた。
「それじゃあ、アナル開発を始めようか」
「う、うん。お願い、します」
「にーちゃん優しくね。いきなり突っ込んだりしないでね」
「もちろん分かってるさ。二人を待っている間に予習しておいたからね」
待つだけも退屈だったので、ついでにアナル開発の知識をネットの記事でたたき込んでおいた。
「さあ二人とも、お尻をこっちに向けてくれ」
「「はい♡」」
百合ハーレムのアナル開発が始まった。
アナルセックス。
日本ではあまり一般的ではないイメージであるが、ある調べによれば成人女性500人中三割がお尻のセックスを経験した事があるらしい。
まあ、どこの500人ですかって話もあるから信憑性があるのか分からないが、性癖として存在している以上は一定の需要があるのだろう。
「せんせぇ~♡
ベッドに四つん這いになり、お尻を上げてグイッと引っ張ると、
二人とも綺麗なお尻だ。シミ一つない。
「よーし、それじゃあ触診を始めるぞ。動かないでくださいね~」
「「ひゃん♡」」
真っ白な雪の丘のようにできもの一つ存在しない無垢の丘。
ふくよかな丸みとモチモチと柔らかい感触が手のひらを楽しませてくれた。
真ん中の秘裂は既にトロリと蜜があふれ出しており、その期待度の高さをうかがわせる。
「おやぁ、このトロトロの液体はどうした事でしょうか~」
お尻を撫でながら菊をほじほじ。
そして期待でヨダレを垂らしている秘裂に指を這わせる。
「もう濡れてるじゃないか。興奮してるのか?」
「はぁ、はぁ、兄ちゃんに調教、してもらえるって考えると、凄く、興奮しちゃう」
「ウチも~。ギンギンに勃起したおちんちんの気配感じて濡れてくる~」
「エッチだなぁ〜」
「興奮した? そのまま普通にエッチでもいいよ?」
そんな風に
「気にしなくて大丈夫だよ。このままお尻開発といこうじゃないか。可愛い恋人の願いを叶えるのが彼氏の役目だ」
「えへへ。実はちょっとビビってたり」
ひたひたとお尻のもち肌を触り、しばらく堪能してからいよいよ本番に乗り出した。
「ふーむ、最初は俺の指でしたい。いいか?」
愛しい彼女達の粘膜に触れるものが自分でありたいという独占欲なのだろうか。
ふと、そんな考えが頭をよぎった。
このまま無機物に初めての侵入を許すのは、なんとなく自分のプライドが傷ついた気がした。
「いいよぉ、私もそれが良いと思ってたぁ」
「にーちゃんの指で、
二人の意見は一致した。
俺はお尻用のローションを手に取って指先に浸す。
ひんやりとした粘液を絡め、左右の指をそれぞれの菊穴に近づけていった。
「「ひゃん♡」」
可愛い声をあげて2人の身体がビクンと跳ねた。
シンクロしたように同じ反応を示す二人はまるで双子のように息ぴったりだ。
吸い付いてくる肉の感触がキュウキュウと締め付けてうごめいた。
「はひぃ……なんか変な感じぃ」
子鹿のようにプルプルと震える
爪が食い込んだりすると大変なので動きに合わせて柔らかく静止するが、かえって指が深くめり込む助けとなった。
「まだ違和感の方が強いかもな。大丈夫か
「う、うん。へーきーだよ~」
「無理はするなよ。いったん抜くか?」
「う、ううん。大丈夫だよ。でもゆっくりお願いー」
「ああ。
「きゅふぅ♡ んんんっ、くひっ、かはぁ」
ふと
おまんこからは透明な液がトクトクと流れ落ち、直接触れていないのにヒクヒクと蠢いている。
「
「はぁ、はぁ、に、兄ちゃん、私、これダメかもぉ、感じ過ぎちゃってぇ、おちんちん入れてほしくなるよぉ」
「おいおい、まだ指一本でもキュウキュウだぜ? 俺のなんか入らないって」
「でもでもぉ、先っぽだけでも押し込んでくれればぁ」
「まあ慌てるなって。まずは指先だけでも慣らしていこう」
ゆっくりと指先をめり込ませて奥に侵入を続ける。
無理してはいけないと思い心を落ち着け、ローションを馴染ませながら上下させる。
ほぐれた尻穴にめり込んでいく指先が凄まじい締め付けを味わっていた。
これだけの狭さにチンポを突っ込んだらどれだけ気持ちいいのだろうか想像も付かない。
これは何が何でも広げて開発してやりたくなってきた。
尻穴の感触をペニスで味わうなんて今までの俺なら想像すらしなかったが、
「はひっ、んはぁ、あ、ああ、あ、あああぅ、んはああん♡ 兄ちゃんッ、兄ちゃんぅ♡」
ビクンッ!! ビクビクビクンッ!!
「ふわぁ、
「
「ふひぃ、ごめんにーちゃん。ウチ、これちょっと無理かもぉ。お腹ぐるぐるしちゃって変な感じぃ」
「無理はしない方がいいな。相性ってもんがあるから
「はぁ、はぁ、
「ごめんね
「気に、しないでぇ♡ その代わり、
「うん、もちろんだよ」
それを見た
「あんまりお尻に突っ込んだ指見つめちゃヤダ。ちょっと恥ずかしいじゃん」
いたたまれなくなったのか消毒液を拭きかけて念入りに拭う
よっぽど恥ずかしかったのだろうな。
気を取り直して
「はうぅ、、んんぅ、は、あはぁあ♡ あぁ、ああ、それぇ、お尻、感じちゃうっ、兄ちゃん、もっと、奥に入れて、いいよぉ」
「よし、ゆっくり行くぞ」
おまんこと違って液体が分泌してくる訳ではない部位なので慎重に指を動かす。
ローションを追加しながら奥へ奥へと侵入させるたびに、甘くて切なげな声を出した
この感じ様はもはや才能かもしれないな。
じっくりとじっくりとじっくりと。
女の子同士だからかその手つきは迷いがない。
「あふっ、んちゅ、ありさ、ちゃん♡ んふぅ」
グッポグッポグッポと卑猥な音が目立つようになってきた。
そろそろ二本目に挑戦してみるか。
そっとあてがった二本目を慎重に、ローションにまぶしながら侵入させていくと、思いのほか柔らかく広がった肉が指先を飲み込んでいく。
「はきゅぅう♡ あう、んくぅう♡ はぁ、はぁ、これぇ、圧迫感、すごいぃ」
「大丈夫か
「苦しい……でも、ゾクゾクして気持ちいいの。兄ちゃんやめないでね」
「ああ、分かってる」
縦に横にと、ミミズが這うような速度でぐにぐにと動かしてやると、プルプルと震えた
その間も
「大分ほぐれてきたな。そろそろヴァイブかディルド、行っとくか?」
「はぁ、はぁ……兄ちゃん、おちんちん」
「え、でも」
「ほしいの。入るところまででイイから。ほぐすのは、おちんちんでやってぇ♡」
うーむ。そうまでおねだりされては断れないな。
初日からペニスを入れるのは通常サイズでもやめた方が良いとされているから、いくらお尻の広がりが顕著で感じやすい
だけど、俺は昔から
ここまで来たら断るのも忍びない。
「よし。何しろデカいからな。いっちょやってみるか」
俺はズボンを脱ぎ払って
「よし、それじゃあいくぞ。無理ならちゃんと無理って言えよ」
「う、うん♡ きて、兄ちゃん」
ついさっき初めて異物を挿入したばかりの尻穴だが、この小一時間ほどでかなりほぐれるようになった。
もしかしたら俺のも先っぽくらいは入るかもしれないと思えるほどには広がっている。
「ふぅ、ふぅ~……ふ、んんぅうううううっ♡ ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……んんはぁ」
むりゅ……ぬぬぬぬ、と肉穴が広がっていく。
不思議な事に
「んっ、おっ、おお……ほ、おおおっ」
「うへぇ、本当にお尻にチンポが入ってくよ。他人の見るとえっぐいなぁ。ぶわって広がって飲み込んでるみたい。すっげぇ」
生々しい表現の
平均よりも大分大きい俺のペニスをいとも簡単に飲み込んでいく様子を見ると、
「はひっ、んんきゅぅうんんぅ、はううううううっ」
ビクンッ、ビクビクビクンッ
「うおっ!? 凄い締め付けッ、くぅ」
ズブズブと進めていくだけで絶頂したらしい。
可愛らしく甘い声を出しながら艶めかしく腰をくねらせて背中を反らせる。
「ふわぁ、
「これぇ、これ気持ちいいよぉ♡
「どうやらお尻って割と性感帯らしいな。相性とかもあるから
ビクビクと体を震わせて絶頂の余韻に浸る
その瞳には懇願の色があり、俺はそのまま少しずつ腰を前後させる。
「ひああううんっ、んはぁ、ぁ、あああっ、それぇ、もっとぉ、兄ちゃんッ、お尻、お尻感じちゃうっ♡ お腹の中、ゾクゾクするのっ、気持ちいいよぉ」
「
「おっけー♪」
再びアナルセックスを開始した
そんな想いを汲み取ったのか俺が声を掛ける直前には既に動き始めていた
俺のは太すぎるのであまり無茶な動きはできない。
ギチギチに広がった肛門の粘膜に目をやると、今にもはち切れそうだ。
アナルセックスで無茶をすると裂傷を起こしたり筋が切れて大変な事になると言われている。
ローションをつぎ足しながら滑りが悪くならないように気を配るものの、その粘膜のもたらす強烈な刺激によって俺の理性も溶けてくる。
「ふわぁ、ああぁんっ、あぁ、あぁんぁ、あはああああっ、んおっ、はひっ、んんはああ」
この感じようとみると
ここで俺が無我夢中で腰を振って取り返しの付かないことになっては元も子もないからな。
ああ、それにしても気持ちいい。
おまんことはひと味違う強烈な締め付けと独特の感触。
このままではあっという間に終わってしまう。
「
「わか、ったぁ♡ んっい、ひぅ」
あろうことか
器用に足を上げて体を反転し、
「
「う、ん……。ダンスもするから、柔らかく保ってた、のぉ、
「見てみてぇ♡」
それを受けてか得意げに足を上げ始める
その角度はほぼ垂直に上がっていき、寝転がりながら"Yの字"から"Iの字"になっていく。
「うおお、すげぇ」
「あ、んっ、兄ちゃんの、固く、なったぁ」
「にーちゃんおまんこ広がってるところ見て興奮したんだね」
メスの顔で開脚する表情も相まって興奮は強くなった。
「くぅっ、き、気持ちいいっ」
「私もぉ、兄ちゃんのおちんちん、凄く感じちゃうっ、お腹の奥にぐいぐい入り込んできてる」
「ああ。うねうねしてておまんことは違った感触だ。こ、このまま中に出していいか?」
「出してぇ♡ 兄ちゃんのアナル童貞精子、
「へへへ、
「うん♡ 後悔も、悔しさも、全然ないけど、やっぱり初めてをもらえるの、嬉しいだもん」
心の内側にビリビリと伝わる喜びの感情。
何故だかそんな感じがする。そういえば、俺の童貞を最初に捧げたのは
そしてアナル童貞を捧げたのは
ある意味でバランスを取ったことになるのだろうか。
他人の目からすれば馬鹿げたことかもしれないが、
その感情の証明は頬を伝う透明な
「俺も、嬉しいよ。
たまらず覆い被さって
「兄ちゃん、あむっ、じゅちゅるるるっ、ちゅぷぅ」
舌をねじ込んで腰をくねらせ、ペニスを体の粘膜にまぶすように擦りつける。
「あひゃんっ♡ に、にーちゃんっ、指がぁ、ぁあん」
隣で
嬌声を上げる二人のソプラノを耳心地良く聞きながら腰の動きがだんだんと激しくなってくる。
動物のグルーミングのように、自分の匂いを彼女達にすり込むような気持ちになっていたのかもしれない。
所有証明欲求とでも言おうか。
愛しさと独占欲が相まって二人を自分のものだと伝えたくてたまらない気持ちで溢れていく。
それを受け取った二人のなんと嬉しそうな表情だろうか。
「おおおっ、イクッ、イクぞっ」
「ぁ、あぁ、あああ、きてぇえ、兄ちゃんの精子、
「ウチもっ、ウチもイクッ、やっぱりウチも頑張るからっ、にーちゃん今度は
「いいぞっ! ゆっくりで良いからな。ちゃんと開発に付き合うから一緒に気持ちよくなろう」
「嬉しいぃ、嬉しいよにーちゃんっ、あl、あああ、指ぃい、指でイッちゃうぅ、イク、イクぅううう」
「
ドクンッ! ビュクビュクビュクッ!
「きゅひぃいいっ♡ お腹の中、熱いのが入ってる、兄ちゃんの精子がドクドクきてりゅぅ♡ はぁ、あ、ああ、お尻でイッちゃったよぉ♡」
「ウチもぉ♡ にーちゃんの指で簡単にイカされちゃったぁ♡ にーちゃん上手すぎぃ♡」
どうやら満足してくれたらしい二人の表情と息遣いに男としての矜持が満たされた気がした。
アナルに注ぎ込んだ自分の粘液と
きゅうう♡と逃がさないと言わんばかりの締め付けがペニスを心地よい余韻に浸らせ、尿道に残った精液を残らず吐き出す感覚に酔いしれた。
「ふぅ、
ペニスを引き抜くとカリ首が肛門に引っかかってキュポン♡と卑猥な音を立てる。
まるでコルク栓を抜いた時のように小気味よい音なだけに少し面白かった。
一応理性を残して加減したつもりだが、今日初めて異物を入れた粘膜なだけに反省する気持ちになる。
だがそれを否定するように足を抱え上げてエロいポーズを取り始める。
「兄ちゃん見てぇ♡
ペニスを引き抜いてヒクヒクと蠢くアナルをじっくり眺めていると、吐き出された精液がドロリと流れ出してくる。
「はぁ、はぁ、はぁ、ねえ兄ちゃん」
「なんだい
甘えるような瞳。またこの目で訴えられると兄ちゃんはなんでも言うことを聞いてあげたくなってしまう。
「今度は、もっとハードなことしてみたい♡」
「もっとか……。例えばどんなこと?」
「んっと、縄で縛ったり、バイブ使ったり」
「なるほど。ソフトSM的なヤツってことだな」
「そう。本格的なのはちょっと怖いけど」
「いや、俺もさすがにろうそくとか鞭とかは勘弁だ。でも軽く縛ったりするくらいはやってみたいな」
「ねーねー。それだったらウチもできるかも、お尻に突っ込むのはちょっと時間かかるかもだし、二人とも縛ってにーちゃんが調教してぇ♡」
二人しておねだりされたら断ることなどできはすまい。
そういえば
性癖の広がりはどんどん拡張していく。これからが楽しみだ。