【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「調教してほしい、デス……それと、もう一つ、お願いあります」
「なんだい?」
「
「分かった。でも無理やりはダメだよ?」
「分かってマス。準備は任せてください。
「
「それ、とっても名案デス……
もう既に取り込む気満々のようだ。姉妹仲良くレズハーレムに参加させる気だな。
「なるほど……まあ良い。とりあえず、今は
「はいデス♡
瞳に宿る怪しい光が
俺は
にも関わらず、それが当たり前であるかのようにそれを口にし、俺もそれを受け入れいた。
「ん~、すぅ、スンスン……ご主人様、素敵、です……」
跪いた
肺の中に入る匂いを嗅ぎながら既にオナニーを始めている
目を見開いて鼻息荒く匂いを嗅ぎ続ける
「
――フルフルッ
恥ずかしさに気が付いたのか急激に口を噤み始めるが、チンポに頬ずりスンスンはやめない。
「
――コクコクッ
言葉は使わなくなっても真っ赤な顔は変わらず、キリキリと見開かれた目は若干血走っている。
チチチチとズボンのチャックを引き下ろし、ホックを外して脱がしていく。
「……♡」
感嘆のため息。そういう言葉がピッタリの表情でチンポに視線が釘付け、というかガン見している。
「ふぅ~っ、ふぅ~っ」
形を確かめるように舐め回す視線を送る
「触ってみて」
「これが……男の人の、チンポ……とっても、大きい」
匂いをクンクン嗅いでチンポの薄皮に
鼻先で匂いを嗅ぎ、徐々に唇を触れさせていく。
少しずつ触れる面積を増やしていく仕草はエロいの一言だ。
後ろから肩に手を添える
「
――コクコクッ
先ほどからすっかり寡黙キャラに逆戻りしている。恥ずかしいのか、興奮して言葉どころではないのか。
「はむぅ……んちゅ、……れろぉ♡……」
しゃぶりつきたい衝動に耐えているように見える血走った目でゆっくりと舌を這わせていく。
後ろから耳打ちをする
俺の気持ち良い場所を熟知している
「れろれろ……れろぉ、くちゅ、れろ……はふぅ、はむはむっ」
丁寧な愛撫は奉仕というよりチンポを味わっているかのような行動は自分の欲望を必死に抑えているように見える。
同じような動きで奉仕していても、その本質は真逆と言えるかもしれない。
片や純粋な奉仕精神で、片や得物を捕食する肉食獣のような肉欲の衝動だ。
これで好きなようにさせたら一体どうなるのか。変顔をさらしながら夢中でしゃぶり始めるのかもしれない。
そんな
「
「んじゅうるるるるるるっ~~~~、ずぞっ、ぞじゅりゅりゅ~~~、ぐっじゅっぐっじゅっぐっじゅっ、ずぼっ、じゅるる、じゅぽおぽぽぽ~~~んほっ、んっ、ふうううっ」
「おおっ、おおおっ! ちょ、ちょっと痛いッ」
「ぷはぁ……ごめん、なさい……」
手綱を放した瞬間に腹ぺこの猛獣が襲い掛かるような勢いでしゃぶりついてきてちょっとビビった。
あまりの強い勢いでしゃぶるもんだから快感より痛みが勝ったほどだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……おちんぽ、とっても美味しいです♡ 思わず夢中になってしまい、マス」
欲望に対する抑圧が非常に強かったことがよく分かる。
「味も、匂いも、感触も全部、凄く興奮、しマス……でも、きっとあなただから……♡」
唾液まみれになったチンポを優しく舐めとっていく。
「
「はい♡」
「
「はぅむぅ、んちゅ……れろぉ♡……こうして、舌を這わせながら、先っぽに、れろれろれろぉ……」
――コクコクッ
再び口を噤んで食い入るように
真剣な表情で見つめる
「んちゅぅ、じゅ、れろぉれるれりゅ……、くちゅくちゅぅ……ん、ふはぁ……はむっ」
右手を添えてシコシコと動かし、
「ほらぁ、んちゅ、手でシコシコ動かして、先っぽをペロペロ……一緒に舐めましょう」
「はい、デス……ん、ちゅぅう、れろ……はぁ、んむぅ……一緒に舐める、とぉ……一層、美味しいですぅ♡」
両側から這っていく舌先の感触は先っぽから徐々に根元へと顔を埋めていく。
鼻息が掛かるどころか密着させた
2人の動きは見事に左右対称に動き、敏感な部分への刺激を繰り返してくれた。
「んちゅ、れろれろ、んちゅぅ」
「れろれろれろぉ」
「
「ふわい♡ んちゅぱ、ちゅぱちゅぱちゅぱっ、れろれろ、んくぅ、ちゅぅぷぷぷっ、はむっ、れろれお、じゅる、じゅ、じゅっぷじゅっぷ、るろろっ、ずじゅるるるっ」
カリ首を咥え込み、口の中でグチュグチュと動かし始める。
本格的なフェラチオになってきた動きは見事であり、彼女の学習能力の高さと情熱の激しさがよく分かった。
銀色の髪を振り乱し、切れ長の目つきは潤んでこちらをウットリと見つめる視線で欲情を加速させてくれる。
「うっ、いいぞっ、
「んぅ、ん、ふうぅ、んじゅるるるっ、れろじゅっ、ぐちゅるるるっ、じゅっぷじゅっぷっ」
「出るッ、出るッ!!」
ビュクビュクビュクッ!! ビュクビュクビュクッ!!
「んぶっ!? んっ、ふ、んぅう~~~っ」
身体の奥からせり上がってくる欲望の液体は止め処なく生成されて次々と飛び出してきた。
どれだけ射精しても
砂漠で喉を潤すように、その表情は喜びに満ち満ちていた。
その貪欲さと従順さに、俺のペニスは再び膨らみを取り戻していった。
「ご主人様♡ もっと、
その笑顔はクールな表情はどこにもなく、淫らなメスの顔はますます色濃くなっていた。