※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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ドスケベ処女育成計画

『樋口サン、紗理奈(さりな)のこと、調教してくだ、サイ』

 

 そんな文言の誘惑を受けて幾日かの時の事。

 

 これは彼女のドスケベ処女が完成され、それが成熟されていくまでの出来事である。

 

 ここでは紗理奈(さりな)小春(こはる)を中心としたハーレムメンバーから色々な事を仕込まれてドスケベな処女に育っていく過程を話そうと思う。

 

 紗理奈(さりな)はこちらが思っている以上に積極的だ。

 

 その理由は一目惚れというありきたりな言葉で片付けられるようなものではなかった。

 

 彼女は言葉を超えた何か特別な想いを込めて俺に奉仕してくれている。

 

 エッチにも興味津々であり、妹の慰め役を請け負っていた影響か女の子同士のエッチにも抵抗がない。

 

 まずは小春(こはる)指導のもと、徹底したご奉仕を学んだときの事から話していくとしよう。

 

◇◇◇◇◇◇

 

 ピロン♪

 

「お、来たな」

 

 俺たちのプレイ内容については参謀希良里(きらり)の助言が大いに影響している。

 

 そんな中で提案されたのが、コレだ。

 

 

――『ご主人サマ、今日の日課、デス』

 

 日課というタイトルが付いたメールに送付された一枚のエロ写メ。

 

 スカートの下はノーパンで、ブラも付けていない。

 

 丸みのあるおっぱいの先端に顔を出したピンク色の乳首は、本来陥没している筈なのに思い切り縦方向に主張しているではないか。

 

 興奮で勃起した乳首を見つけるように曝け出し、足を開いて女性器も丸見えのエロ写メを送ってきた紗理奈(さりな)の表情は、そこにいないのに感情が高ぶってメス犬モードに入っているのがすぐに分かった。

 

――ピロン♪

 

『順平ちゃん、今日の日課だよ♡』

 

 今度は小春(こはる)のIDからもメールが送られてくる。

 そこにはスマホを片手に持った半裸の小春(こはる)が写されており、頬を染めて照れくさそうにエッチな下着を着けている彼女の表情はたまらなくそそるモノがあった。

 

 よく見ると彼女も乳首が勃起しており、その桜色が透けているのが分かる。

 

 

 紗理奈(さりな)の写真と、小春(こはる)の写真が一枚ずつ。

 

「こうして並べてみるとそっくりだな二人とも」

 

 最近気がついたが、小春(こはる)紗理奈(さりな)はもの凄く容姿が似ている。

 

 髪色と目つきが違うくらいで、他はそっくりだ。

 まあ小春(こはる)のおっぱいのボリューム感は最大の特徴とも言えるが、見せ方によってはそっくり過ぎて見分けが付かないことすらある。

 

 紗理奈(さりな)のサイズは99センチらしい。対して小春(こはる)は115センチ。しかも二人ともまだ成長中らしい。

 

 この写真は光の角度とかの影響があるのか二人の髪色はほとんど同じに見える。

 

 小春(こはる)の髪色って光の角度によって違う色に見えるくらい不思議な色素を持っており、そこも魅力の一つだ。

 

 と、話が逸れたが、この写真の意味についても話しておこう。

 

 先ほども言ったがハーレム計画の軍師参謀である希良里(きらり)のアイデアで、メス奴隷は一日一回、エッチな写真をご主人様に送りましょうという提案をされた。

 

 紗理奈(さりな)は一も二もなくそれを了承し、数日前から早速送ってくれている。

 

 それに便乗したのが小春(こはる)

 どうも紗理奈(さりな)小春(こはる)はソウルメイトと言ってもいいほど馬が合うらしく、奉仕の練習をする際には必ずと言っていいほど彼女が付き添った。

 

 そのせいで寝取られスキーの姉ちゃんがますます興奮することになったのは言うまでも無い。

 

 それはともかく、写真をよく見ると背景のベッドルームが同じ部屋だ。っていうか小春(こはる)の部屋だ。

 

 そして紗理奈(さりな)はポーズを取りながらスマホを持っていない。

 

 小春(こはる)の写真のベッドの後ろに紗理奈(さりな)のスマホが転がっているのが見える。

 

 どうやら小春(こはる)紗理奈(さりな)の写メを撮っているらしい。

 

 ということはこの時間リアルタイムで二人は一緒にいることになる。

 

 なんとも仲良くなったものだ。

 

◇◇◇◇◇◇

 

 更に数日後、俺は小春(こはる)に招待されて一緒に過ごすことになった。

 

 あれから毎日の日課は一日も欠かすことなく送られており、日に日に過激なポーズをするようになった紗理奈(さりな)小春(こはる)に興奮しっぱなしであった。

 

 エロいポーズを自分で考え、時には俺のリクエストにも応えて過激になっていく。

 

 今朝送られてきたのはがに股で女性器の肉ビラを片手で器用に広げて鏡越しに見せつける紗理奈(さりな)であった。

 

 明日はいよいよプールリゾートへ出かけることになっている。

 

 その前に今日も今日とて紗理奈(さりな)から調教を懇願され、俺は小春(こはる)からのメールの呼び出しに応えてエレノフスク姉妹が住んでいるマンションに向かっていた。

 

 なんで紗理奈(さりな)のお宅に小春(こはる)からの呼び出しで向かっているかと言うと、すっかり仲良しの二人はお互いの家に行き来する仲である。

 

 つまり小春(こはる)は既に紗理奈(さりな)の家におり、俺とエッチするための準備を行なっているらしい。

 

 今日はいったいどんなプレイをするのだろう。

 

 何気に楽しみにしている俺なのである。

 

 ちなみに今日は若菜(わかな)さんはお出かけ中だ。どうやら希良里(きらり)が連れ出してくれたらしい。

 

 希良里(きらり)も既にこちら側だ。紗理奈(さりな)の調教に沢山アイデアを出してくれている。

 

『あ、待ってたよ順平ちゃん。紗理奈(さりな)ちゃんの準備、もう出来てるからね』

 

 インターホンを鳴らし、小春(こはる)の応答で中へと入る。

 

 エレベーターに乗り込んで部屋の階層まで来ると、入り口から既にエロいオーラが漂っている気がしてむずむずした。

 

「これは、ちょっと楽しみだな」

 

 最近こういう感覚が鋭敏になっている気がする。

 もしかして、俺は超能力にでも目覚めたのだろうか。

 

 ガチャリと玄関の扉を開くと、そこには二人の女が三つ指を突いて頭を垂れていた。

 

「ようこそ、いらっしゃいマス、ご主人サマ、紗理奈(さりな)、お待ちしておくんなまし」

 

「お、おう」

 

 緊張のせいか若干日本語がおかしい紗理奈(さりな)に吹き出しそうになりつつ、小春(こはる)の方に目を向ける。

 

「お待ちしておりましたご主人様」

 

 小春(こはる)のご挨拶は実に堂に入っていた。

 

 まるで本当に貞淑な妻が仕事帰りの旦那をお出迎えするかのような……いや、それより数段は丁寧さが上のように感じる。

 

 今時そんな亭主関白な家庭もそう多くはないだろうが、小春(こはる)のそれは妻というより純粋に奉仕者の側面が強い気がする。

 

「さあ紗理奈(さりな)ちゃん。教えた通りにやってみて」

「ハイ、デス。ご主人サマ、失礼オマス」

 

 まだ緊張しているらしい。既にフェラも素股も経験済みの間柄であるが、紗理奈(さりな)の緊張はそこに対する慣れがまだないようだ。

 

 俺はどんなご奉仕をしてくれるのか楽しみにしつつ、彼女達の次の行動を待つのだった。

 

 

「ふぅ~、ふぅ~」

 

 小春(こはる)の指示で玄関から何かを始めようとしている紗理奈(さりな)

 

 昭和の妻のように玄関で三つ指突いてお出迎えをしてくれた彼女は、小春(こはる)に指示されてこちらにすり寄ってくる。

 

 そして靴を脱いでスリッパを履いた俺の足下からこちらを見上げ、上目遣いをしながら股間に指を這わせ始めた。

 

「おっ、さ、紗理奈(さりな)……」

「ご主人サマ、本日は、紗理奈(さりな)小春(こはる)のタメにお越しくださり、ありがとうございマス。まずは、お出迎えのご挨拶、するデス」

 

 そういってズボンのチャックを下ろし始めて指を中へと侵入させた。台詞を言うより行動の方が早い。

 

 どうやら興奮で先走っているようだ。小春(こはる)がさりげなく宥めている。

 

 フェラや素股もすっかり身につけている彼女だが、技術的なところ以外の心意気の部分を小春(こはる)から仕込まれているらしい。

 

 相変わらず彼女は奉仕者として徹底している。

 

 希良里(きらり)も見習わなくちゃと言わしめるほどやることなすこと徹底しており、しかも彼女の場合は「自分のやりたい事=俺が喜ぶ事」に特化しているので俺の気持ちを無視することがほとんど無い。

 

 じゃあ俺は出迎え一番で女の子にご主人様と呼ばれながらフェラされたいと望んでいるのかと言うと、厳密には違う。

 

 確かにそれはそれで興奮するプレイには違いないが、俺は二人の喜ぶ事をさせてあげたいと願っている。

 

 だから「二人のやってみたい事=俺が喜ぶ事」という図式になり、結局のところ俺は二人の、いや小春(こはる)のやりたいようにやってもらっているに過ぎないのだ。

 

 なんだか禅問答みたいだが、小春(こはる)の方がある程度俺の性癖に応えてくれているところがあるので、やはりどちらかと言えば小春(こはる)が凄いということになる。

 

 何しろ小春(こはる)の性癖が「俺に求められる事」そのものであることから、ほとんど何でもござれの状態だ。

 

 繰り返しになるが、俺だって小春(こはる)の喜ぶことをしてあげたい。求められた性癖に応えたいという気持ちがある。

 

 ようするに、二人にとってやりたい事が互いの喜ぶ事になっている。

 

「ご奉仕、始めマス、はぁむっ、んちゅじゅるるっ」

 

 恥じらう表情を崩さないままペニスをしゃぶり始める紗理奈(さりな)小春(こはる)

 

 汗で蒸れたズボンの中から取り出されたペニスは二人の琴線に触れたようで、匂いを嗅ぎながら興奮しているのが分かる。

 

「んじゅ、ん、ふぅう、ご主人、サマ、匂い、素敵、デス、れろれろ」

「興奮しちゃうよね♡ れろれろっ、んんちゅ、ちゅぷちゅぷっ……ふわ、紗理奈(さりな)ちゃん、そろそろ咥えてみよっか。まだいっぱいすることあるから」

「はいデス♡ はぁむっ、じゅるるる、じゅっぷぅう、じゅるるるっ」

 

「おうっ、は、激しいっ」

 

 ボルテージが上がってくると紗理奈(さりな)の奉仕は激しくなる。

 初日にそうだったように、彼女の場合は奉仕したいという欲望の方が勝っていてどちらかというと自分の欲望を優先しがちだ。

 

 だがそれが良いとも言える。

 徹底して俺という男に尽くしたい小春(こはる)とは対照的に、紗理奈(さりな)の場合は奉仕という行為そのものに興奮を感じている。

 

 似ているようで性質は真逆。やっている行為は同じであるのに感じている興奮の性質はまったく違ったものであることに、面白みを感じるというものだ。

 

 どっちにしても俺という男との行為を楽しんでくれている事に変わりないので、こういったことを細かく分析することにあまり大きな意味はないかもしれない。

 

「はむはむぅ、ちゅ、じゅるるるっ、うじゅるるっ、ぐっぷぐっぷぐっぷっ、ふむぅ、んんっうううっ」

 

 そうこう考えているうちに性感は高まってくる。

 紗理奈(さりな)の舌技が秒速単位で上達していくので俺は興奮と快感で射精までの時間を短くしてしまう。

 

「ぐぅう、い、イクッ」

 

 ビュクンッ!! ドクドクドクンッ! ビュルルルルッ!

 

「んぐぅう♡ ぐぶっ、んんむうぅ」

 

 絶対にこぼすもんかという強い意志を感じさせる瞳で腰に手を回す紗理奈(さりな)

 

 喉奥に長いペニスをぐいぐいと押し込んでいき、とうとう唇が下腹部に密着してしまう。

 

「はわ……紗理奈(さりな)ちゃん凄い」

「んぐぅ、ん、ゴク♡ ゴク♡ ゴク♡」

 

 次々に吐き出される濃厚な精液を余すことなく飲み干していき、尿道に一滴も残らないように喉の筋肉でマッサージしてくれた。

 

 あまりの気持ちよさに腰が抜けそうになり、思わず紗理奈(さりな)の頭を掴んでぐりぐりと動かしてしまう。

 

「ううふぅう♡ ふぅう、んむぅ♡ むぐっ、じゅ……ぷちゅ♡」

 

 ずりゅ、ずりゅっと音を鳴らしてペニスをバキュームされる。

 

 最後の一滴まで搾り取ってから、紗理奈(さりな)の口はペニスから離れる。

 

 その一瞬さえも名残惜しそうに切なげな感情を持っているのが分かるほど憂えた表情を見せる紗理奈(さりな)に愛しさが募った。

 

「さあ、次は何を見せてくれるんだ?」

 

 小春(こはる)に訪ねると、俺の股間は更にググッと膨らんでいく興奮に包まれる。

 

 彼女の発した言葉は最近開発されてきた俺の性癖にバッチリ刺さった。

 

「今日は、希良里(きらり)ちゃんの提案で、私と紗理奈(さりな)ちゃんでエッチします♡」

「おお、マジか……」

 

 紗理奈(さりな)の視線はいまだに俺のペニスに固定されている。

 

 うちのハーレムでよくあることなのだが、レズで愛し合ってても視線は俺に固定されていたり、気持ちよくなるためというより興奮を誘う行為であることが多い。

 

 今回のプレイもその方針に準じていると思われる。

 

 その証拠に小春(こはる)の視線は蠱惑的な色を含んでまっすぐこちらに注がれており、紗理奈(さりな)とのプレイでありながら目的は俺への奉仕なのだろう。

 

「ご主人様、紗理奈(さりな)ちゃんとキスしてもいいですか?」

 

 小春(こはる)が俺に許可を求めてくる。

 

 リビングへと移動した俺たちは両腕に引っ付いてくる二人に連れられてソファに座る。

 

 そう、これが彼女達のスタンダードだ。

 

 レズといってもあくまで俺のため。ハーレムの中心である男を楽しませるためのエンターテイメントだ。

 

 もちろん、お互いを大切に思っている事に変わりは無い。

 

 小春(こはる)にしたって俺の事が好きだったのに姉ちゃんの気持ちを先に受け入れたのは、引っ込み思案で俺への想いを諦めていたからに他ならない。

 

 有紗(ありさ)希良里(きらり)には敵わないと思っていたからこそ、姉ちゃんから提案されたハーレム計画に乗っかることでチャンスにしがみ付いた。

 

 それは四人の想いが一緒だったからに他ならない。

 

『誰にも悲しい思いをしてほしくない』

 

 悲しい思いとは俺に失恋すること。誰か一人にでもその思いをさせたくない。

 

 そういう想いで始まったハーレムだからこそ、みんなが俺を中心に添えてくれる。

 

 まあその下準備のために先にレズビアンになった影響で俺自身がやきもきしてしまった側面はあったものの(先に色々経験済みだったり、俺に気付かれないようにそしらぬ顔で付き合っていたり等)、彼女達も色々と考え及んだ結果、肝心の俺自身への影響というものを見誤ったということだろう。

 

 人間誰しも全てにおいて正解を引き出すことは難しい。

 

 希良里(きらり)達にとっては正解だと思っていた行動も、結果的には少しのしこりを残す結果になったに過ぎない。

 

 これが物語だったら設定の甘さを叩かれたところだろう。

 

 だって性別が同一だったからダメージが少なかっただけで、やっていることはNTRやBSSと変わらない訳だしな。

 

 まあ結果オーライだ。

 

 小春(こはる)にしたって姉ちゃんが先に本気になってしまったことで、それに応える形で色々なことを経験していった。

 

 ある意味で、小春(こはる)希良里(きらり)達の異常とも言える奉仕精神は、そこら辺の失敗で被った俺の精神的ダメージへの懺悔の意味合いもある気がする。

 

 二人の言葉の端々には、そういったニュアンスが含まれていることが多いからだ。

 

「順平ちゃん、いっぱい楽しんでね」

 

 その証拠に、今もこうして俺に向けてくる視線には伺うような空気感が漂っている。

 

「ああ、頼むよ」

 

 だから俺は興奮した声を隠すことなく、俺は二人のレズプレイを快諾した。

 

 

 

「ご主人様、命令してください♡ 私と紗理奈(さりな)ちゃんのエッチの許可を」

紗理奈(さりな)、本来はレズ違う。だからご主人様の命令なしで、勝手に他の人とエッチしない、デス」

 

 蠱惑的な、あるいは媚びるような視線を向けて命令を心待ちにする二人。

 

 だから俺はその願いに応えて命令を下した。

 

「よし、二人の濃厚なエッチで俺を興奮させてみろ。上手にできたらご褒美をあげるぞ」

 

「「はい♡ ご主人(サマ)」」

 

 互いに向かい合ってではなく、俺に視線を送りながら小春(こはる)紗理奈(さりな)の唇が近づく。

 

小春(こはる)ちゃん、ワタシ、もっとあなたを知りたい。ご主人サマにご奉仕する先輩、いっぱい学びたい、デス」

「私こそ。二人でいっぱいご主人様を気持ちよくしようね。はむっ、ん、ちゅぅ♡」

 

「ふわ、ん、あむっ♡ 小春(こはる)、ちゃん、ん、ちゅぅ、レルレル、ちゅぅ、あむ、ちゅぱちゅぱ」

 

「舌を絡め合って唾液を交換してみてくれ……」

 

「ふわぁい、んちゅ、くちゅ……小春(こはる)、ちゃん、唾液、ください」

「ん、くちゅ、じゃあ、お口開けてね、んはぁ、ろうぞぉ……」

 

 ネトォととろみのある唾液が小春(こはる)の口から紗理奈(さりな)に垂れていく。

 

 それを受け取った紗理奈(さりな)が口の中でクチュクチュとテイスティングを行ない、ゴクリと喉を鳴らして飲み下したのが分かる。

 

 視線はいまだに俺から外れていない。

 

 二人が目を閉じながらキスをしている時でさえ、エロスが隠れないように見栄えを重視した動きをしている。

 

 やがて紗理奈(さりな)の手が小春(こはる)のおっぱいに伸びていき、俺から見えている側を下の方から持ち上げるようにしてたぷたぷともてあそぶ。

 

「ふ、んっ……はぁ、あむっ、んちゅ、いいよ、もっと遠慮無く、してぇ、ご主人様が興奮するように、もっとエッチなもみ方で」

 

「ふぁいれしゅ、こは、ちゃん、んちゅぅうっ」

 

 キスをしながらおっぱいのもみ方を指示する小春(こはる)

 

 見本を見せるように紗理奈(さりな)の胸に手を伸ばし、彼女よりもたっぷりと予備動作を付けて大きく円を描く。

 

「ふわぁ、ぁあ、んぅううっ♡ こはる、ちゃんのもみ方、とっても上手、デス♡ こう、でしょうか」

 

「ふわん♡ そう、両手を使って、んちゅ、たっぷり円を描いて、んはぁ、ああ、んっ、そう、力強くしていいよぉ」

 

 紗理奈(さりな)の力のこもった愛撫が始まり、小春(こはる)の甘い声が大きくなる。

 

 演技で大げさにしている様子はなく、自然に出てくる甘い声に興奮は募った。

 

小春(こはる)紗理奈(さりな)の愛撫はどうだ?」

「は、いぃ、とっても上手、ですぅ、ご主人様への想いが籠もってて、私も感じてしまいますぅ……負けて、いられません」

 

「ひゃん♡ こ、小春(こはる)、ちゃん」

紗理奈(さりな)ちゃん、こっちに来て」

 

 小春(こはる)紗理奈(さりな)を誘導し、反対側のソファに座る。

 

 二人の絡み合いが全体像でよく見える位置になり、小春(こはる)紗理奈(さりな)を後ろから抱きしめてマウントを取った。

 

 すると服の上から揉んでいたおっぱい愛撫を直接に切り替え、服の中に手を突っ込んでシャツをまくり上げた。

 

 曝け出されたのは生のおっぱいであり、下着を着けてない。

 

「ふぁんっ♡ あぁ、ああ、小春(こはる)、ちゃん、とっても上手、デスっ♡ ぁ、んんぅう、これじゃあ、ワタシ、何もでき、ひゃうん♡ ふぅ、ふぅ」

 

「ほら、これはご主人様のためのレズエッチなんだから、足を開いてスカートをまくり上げるくらいしなくっちゃ」

 

「はい、デスぅ♡ ご主人サマ、紗理奈(さりな)、のぉ、あひんっ、恥ずかしいトコロ、見てくだサイ、はふん♡」

 

 小春(こはる)の愛撫を受けながら足をM字に開き、丸見えになった下着を見せつけるように引っ張ってみせた。

 

「おお、食い込んだ下着がおまんこを浮き上がらせてるぞ」

 

 グイッと引っ張られた白いパンティがTの字に変形し、紗理奈(さりな)の無毛VIOゾーンがあらわになる。

 

 そこには既に透明な粘液がジワジワとしみ出しており、下着の色を変色させているではないか。

 

 小春(こはる)は感じて喘ぎ声を出し続ける紗理奈(さりな)に耳打ちをしながら愛撫を続ける。

 

 今回の目的は紗理奈(さりな)の調教であるから、彼女のエッチな魅力をできるだけ引き出すように振る舞っているのだろう。

 

 これは凄い。もの凄くエッチだ。

 

 レズビアンの魅力をこれでもかと目の前で見せつけてくれる二人のエンターテイメントは、魅せるところはしっかり魅せて、それでも紗理奈(さりな)は本気で感じている。

 

 何故か、それが分かる。紗理奈(さりな)は限りなく小春(こはる)の愛撫に酔いしれ、夢中になってとろけそうになるたびに耳打ちされた小春(こはる)に意識を引き戻されていた。

 

 まるで紗理奈(さりな)の感じていること、考えていること、心が発していることがダイレクトに波動となって伝わってくるようだ。

 

 そして小春(こはる)の手練手管のなんと巧みなことか。

 

 これは、ひょっとすると姉ちゃんが小春(こはる)に夢中で受けに徹していた理由の一端を垣間見たかもしれない。

 

 小春(こはる)は単純にテクニックが半端なく巧みだ。

 

 どうやったら興奮する見栄えになるかを意識しつつ、しっかりと紗理奈(さりな)を感じさせている。

 

 小春(こはる)はフェラチオの技術の覚えも早かったし、もともとそう言った方面に才能があるのかもしれない。

 

 エッチの才能というよりは、相手を喜ばせる事への巧みさとでも言おうか。

 

「ふわぁ、あぁ、あぁ、ああああ、こは、ちゃん、らめ、れしゅぅ♡ イカ、イカされるっ、んはぁ、あああ、こんなの、らめぇえ」

 

「はい、ダメだよ紗理奈(さりな)ちゃん。まだご主人様が満足してないからね」

 

「はひぃ、んはぁあ、はぁ、はぁ」

 

 絶頂寸前の紗理奈(さりな)を無慈悲に放り出す小春(こはる)

 

紗理奈(さりな)ちゃん、今度はご主人様にご奉仕しながらエッチしよ♡」

 

「はいれしゅぅ、ご主人サマ、ご奉仕、させてくだサイ」

 

 パンティを脱いだ紗理奈(さりな)小春(こはる)

 

 俺はその意味をすぐに察して軽く腰を浮かせる。

 連携するように二人の手指が俺のズボンを脱がしに掛かり、下着ごと抜き去られる。

 

「ご主人サマ、こちらに……」

 

 床に敷かれたふわふわ絨毯の上に誘導され、俺は二人に促されて寝転がる。

 

 二人のエッチな姿にバキバキに興奮したペニスは怒張となって天を衝く。

 

 跨がってきた二人の肉貝が両側からサンドされ、小春(こはる)紗理奈(さりな)もいつの間にか全裸になっていた。

 

「はぁ、はぁ、ご主人様、気持ちよくなってくださいね♡」

「二人で、ごほーし、します、デス♡」

 

 クチュ、クチュと濡れたヒダが上下する音に鼓膜が振動し、卑猥な音楽が部屋の中を満たす。

 

「はぁ、はぁ、あ、あぁ、小春(こはる)、ちゃん、これぇ」

「ん、はぁ、あはぁ、紗理奈(さりな)ちゃん、一緒に、気持ちよく、なろうね♡」

「はい、デすぅ♡ 小春(こはる)ちゃんのおまんこ、ご主人サマのおちんちんこすって、とっても、エッチ、紗理奈(さりな)、興奮、デス♡」

 

 二人は俺の肉棒を貝合わせで挟み、グチュグチュと音を立てながら徐々にヒートアップしていく。

 

 その表情は少しずつお互いへの意識に変わっていき、俺への意識は外さずにしつつ、少しずつ顔が近づいていった。

 

紗理奈(さりな)ちゃん、はむ♡」

小春(こはる)、ちゃんんっ、んんんんっ♡ んふぅ、おっぱい、気持ちいい、デス」

「私もぉ、♡ 紗理奈(さりな)ちゃんの手で、気持ちよくなってるよぉ♡」

 

 二人が近づいた影響で肉ヒダの当たる角度が徐々に上にずれていく。

 亀頭に当たったクリトリスが擦れ、二人の快感が増大していくのが分かって色っぽい。

 

「はぁあ、ああ、あ、ああ、これぇえ、ご主人様のおちんちんに擦れてぇ♡ 凄く、気持ちいい」

「ぁ、あ、ああ、これぇ、これ気持ちいい、デス♡ ご主人サマのおちんちん、とっても熱い♡」

 

 お互いのおっぱいを触ってキスを交わし、見つめ合っているのに言葉に出すのはご主人様への想いだけ。

 

 これがレズハーレムの特徴、その真骨頂とも言える姿だった。

 

「くうう、二人のおまんこが擦れて、めちゃくちゃ気持ちいいぞっ」

「はあぁあ、ああ、ああ、ご主人、サマぁ、紗理奈(さりな)と、小春(こはる)、ちゃんのおまんこで、気持ちよく、なってぇ」

「気持ちいい♡ これ、私達も一緒に気持ちいいのっ♡ やっぱりご主人様のおちんちんがあるだけで、気持ちいいのが全然違う♡ ぁ、あ、あ、ああああ、もうダメッ、イク、イッちゃうよぉ」

 

「ワタシも、イク、デスッ♡ イク、イクイク、イクぅうう」

「私もイクッ、んあぁあ、イクイク、イクぅうう」

 

「「んああああああ♡」」

 

 ビュルンッ!! ビュクビュクビュクッ! ビュククククッ!

 

 天高く舞い上がった白い噴水が吹き上がるのと同時に、二人のおまんこから透明な液体が飛沫を上げた。

 

 潮を吹いた二人の身体がシンメトリーのように同じ角度で仰け反り、ビクビクと震えてペニスに絡みつくように蠢いていく。

 

「ふおお、凄い気持ちよかった」

 

「はぁ、あ、んはぁ……♡ 私も、気持ちよかったぁ」

「最高、デス♡ ご主人サマ、今度は、直接ご奉仕、させてくだサイ」

 

 言うが早いか紗理奈(さりな)はのし掛かり、唇を押しつけながらペニスをしごき始めていた。

 

 それは小春(こはる)も同意見だったらしく、身体にのし掛かってペロペロと舌を這わせながらこちらに伺うように視線を送ってくる。

 

 俺は二人の髪をなでつけて抱き寄せ、その奉仕に肯定の意を示した。

 

 こうして二人のレズショーによって高まった興奮が呼び水となり、この後何発も射精させられることになるのだった。

 

 興奮した紗理奈(さりな)が思わずペニスを迎え入れようと跨がる一幕もあり、ハッとなって慌てる紗理奈(さりな)はギリギリで耐えた。

 

 俺としては受け入れても良かったが、若菜(わかな)さんと一緒にという紗理奈(さりな)の願いもあって取りやめることになった。

 

 そしてその若菜(わかな)さんだが、俺が紗理奈(さりな)との時間を過ごしている頃、ハーレム引き入れ作戦と称して希良里(きらり)達が動いていることを、後から知らされることになるのだった。

 

 

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