【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
【side
~旅行の前日のこと~
「ふぁ、あぁ、あんっ」
「ふふ、
「ね、凄く可愛いでしょ?」
旅行の前日のこと、私は、天国を味わっていた。
「ねえ
「う、うん……嬉しい」
「あ~むっ、んちゅぅ~~」
「あむぅ♡ んむっ、んっ、んふぅ、ちゅ、ちゅっぷぅ、んちゅ」
もう一人の憧れの女の子である
後ろから抱き締められ、その手は優しく身体に擦り当てられる。
「ねえ、おっぱい、触るね」
「ふわぁ♪ ぁ、んぅ」
素肌に触れる柔らかい手は温かく、ささくれ一つ無いなめらかな感触が心地良い。
「んあぁ、ん、あり、さ、ちゃんっ、ん、ぁんっ」
「
「ふわうぅんっ♡ あむっ、ん、ちゅ、ちゅ」
「舌、出して」
「はひ……ちゅぱ、れろぉ……れろれろ」
乳首をヤワヤワと刺激しながら
根元から絞り上げ、女同士だから分かる的確な愛撫によって全身がムズムズする快感に包まれていく。
私はたまらず
すると彼女は自ら私の腕をとって胸の上に置き、シャツをまくり上げてブラを外した。
「いいよ、ウチもおっぱいも触ってぇ」
「ぁ、あぁうんぅ、
「
「んふくぅ!? ぅんぅ、き、
私が
まるでどちらが上の立場か分からせるような、Sッ気たっぷりの乱暴なキスに私の全身が痺れを覚える。
「ふむぅ、♡ン、ちゅぅう、んちゅ、はふぅ、んっ、れりゅっ、んはぁ、き、
「口を開いて舌を差し出して……」
「ふぁい……んはぁ、ん、ちゅぷっ、んぅうう」
私はその乱暴なキスに強く興奮していた。
私は、Mッ気が強いのかもしれない。
「ほら、足……開いて」
「どこをイジって欲しいか、言ってごらん」
「そ、それは……」
「言えないの? じゃあ今日はここまでだね」
「い、言う……言うから……あ、アソコを」
「アソコってどこ?」
「お、おまん、こ……」
「よく言えました♡ おまんこをどうして欲しいの?」
「ゆ、指で……」
「こう?」
「
「調教だよ。言うこと聞いたらご褒美あげるのが私達流のエッチの仕方だもん。ね、
「は、いぃ……」
トロトロになった思考が自然と返事を口にする。私は確かに
「じゃあウチも
「ひゃうぅ、あ、
首元に吸い付いた
「ねえ
「アレ?」
「は、いぃ……」
私は自らショーツを脱ぎ払い、ここ最近ずっと
「もっと開いて」
「はい……♡」
「
「どれどれ~……わわ、本当だぁ……綺麗に白いのが幕を張ってる。他人の処女膜ってこんな感じなんだね」
「あうぅ……は、恥ずかしいよぉ」
「なに言ってるの。本番は兄ちゃんに見てもらうんだから。こんなことで恥ずかしがってたらダメだよ」
「は、はい……」
優しくすると言った
やっぱり、私は樋口順平の貢ぎ物にされるんだ。
そして、私自身はそれを心地良いと感じている。ここ数日で彼の人柄はまあまあ分かりつつある。
それを悪いとは思っていないし、何より私は
彼女も私を興奮させたくはあっても、苛めたい訳じゃない。倒錯的な性癖に仕立てられた私を愛でてくれた。
「じゃあ続きね」
クチュリ……。
指先がクリトリスを弾き、
二人同時に攻められて反撃のできないままに翻弄され続けた。
「ふわぁ、あぁ、ああ、あぁあっ~~、イク、イクッ~~~ッ」
「はい、今日はここまで」
「えっ……?」
あと少しで絶頂と言うところで、
「はぁ、はぁ……ど、どうし、てぇ……」
「
「ゆ、ゆう、わく?」
「そう。
「う、うん……」
「だから、できるだけ兄ちゃんが
「あ、なるほどねぇ♪ だったらさぁ、エッチなことも慣れていかないとねぇ」
「そうだね……。じゃあこういうのはどうかな……」
◇◇◇◇◇
~そして現在~
「はふぅ……まだ口の中に感触が残ってる」
樋口順平の寝ているベッドルームに赴き、生まれて初めて男性器を口に咥え込んだ。
ブヨブヨした肉の感触はあまり良い心地はしなかったけど、しゃぶっているうちに徐々に奇妙な興奮が募ってくる。
嗅ぎ慣れない匂いが鼻の奥に入っていくと、何故だか興奮が募ってくるのだ。
私の奥に生まれた男への興味が性的な探究心を生み出し、気が付けばペニスに対する忌避感はかなり薄らいでいた。
それでも次に同じ状況になったら、再び戸惑いの方が先にくるだろうけど、
気になって扉を閉めたふりをしてそっと覗いてみた。
「じゅるるるっ、じゅぷっ、ぐちゅるるるっ」
「おっ、おっふっ、おおっ、んおおおっ!?」
「じゅっぷじゅっぷじゅっっぷっ、兄ひゃんっ、らして、いいよぉ♡ ぐちゅっぐちゅぐちゅぐちゅっ」
「うおおおっ、おおおっ」
ビュルルルッ!!! ビュクビュクビュクッ!!
「んっぐぅ、んっ、ぐちゅ……んぐぅ、ふぅ、んぅ、ゴクゴク……ゴク……ゴクン……」
私はその姿を見て知らぬ間に股に手を入れて夢中でパンティの上を擦っていた。
「明日は姉妹丼だよ♡ 楽しみにしててね。ちゅ♡」
そう言ってペニスにキスをした
私は慌ててその場を離れて寝室に戻る。
姉妹丼……。と言うことは、お姉ちゃんも既に……?
女子トークに花を咲かせていた他の女の子達は既に就寝済みだ。
ベッドの上では
お姉ちゃんのクセに私以外の人と一緒に寝るなんて生意気だ……。べ、別に寂しいとか思ってないし……。
「
「ひゃわっ!? き、
「何か考え事でもしてるの?」
「う、ううん。別に何も……」
「そう」
後ろから抱き締められた私のおっぱいは
「ぁ♡ き、
「ちゃんとできたご褒美上げなきゃね……」
「わたし、ちゃんと、できてた?」
「うん。じゃあ、ご褒美、あげるね」
私は
そして朝方まで可愛がってもらい、私は何度も何度もイカされ続けてしまった……。
「明日はいよいよ、処女を捧げてもらうからね」
「は、い……♡」
次の日、私は樋口順平とセックスすることになる。
◇◇◇
旅行2日目。
「昨日は大変だったし、2日目はのんびりしようよ」
「そうだなぁ。遊び倒して流石にちょっと筋肉痛になったよ」
「実はホテル側から昨日のお礼にエステの最高級コースを無料で提供してくれることになってさ」
「へえ、そいつはいいな。楽しんでくるといいよ」
「大丈夫大丈夫。ちゃんとにーちゃんの分も頼んであるからさ」
「そうか。それは助かるな。エステとか行ったことないし」
「アタシもちょっと楽しみだなぁ」
今日はホテル側のご厚意でエステ体験をすることになった。
本格的なアロマやオイルマッサージをしてくれるらしく、俺もちょっと楽しみであった。
朝食を食べ終わって少しのんびりした後、ホテルの人に案内されてエステルームへと赴いた。
高級ホテルの最高級サービスというだけあって、内装から調度品に至るまで全てが美しい空間だった。
「それではこちらに着替えてお待ちくださいませ」
エステティシャンの女性に案内されて個室に入り、施術用のパンツに履き替えてバスローブを羽織る。
俺は身体がデカいからということで大きめの施術台のある部屋に案内してもらった。
女の子達それぞれが個室に案内されて行ってるので、今頃この空間に感嘆の溜め息を漏らしていることだろう。
特に
「お待たせいたしました。それではそちらの台にうつ伏せになってください」
「あ、はい」
バスローブを脱ぎ去り、パンツ一枚で施術台に横たわり、少しドキドキしながら待っていた。
「特別コースですので、スタッフ四人でサービスさせていただきますね」
「は、はい……よろしくお願いします……」
まさか四人とは。やはり最高級コースだけあってスタッフも豪華なんだな。
うつ伏せになっている台には顔を填め込む窪みがあり、視界は塞がれるが首が楽に置いておくことができる。
「それではオイルマッサージから始めますね」
温かいオイルが背中に広がり、ジンワリとした香気と共に心地良い感触が塗られていく。
「それじゃ目隠ししますね」
「え、目隠しですか?」
「はい、布の中に特殊な石が入ってまして。目の周りをジンワリと温めてくれる効果があるんです」
なるほど。納得してスタッフの女性に目隠しを身につけてもらった。
「どうですか?」
「ああ、ジワジワ温かくて気持ち良いですね」
「良かったです。それではマッサージを続けますね」
幾つもの指先が背中に這い周り、心地良い温かさとヌルヌル感で血行が良くなる。
「それじゃぁ、次のマッサージにいきますね」
むにゅん♡
「ん? なんか背中に柔らかいものが……これは何の感触ですか?」
背中に感じる感触が何やらムニュムニュと柔らかく心地良いものに変わる。
マシュマロか何かだろうか。温かくて柔らかくて……まるで以前やってもらったおっぱいマッサージみたいな感触だ。
「ふふ、気持ち良いでしょう? 我が社の開発した新素材で作ったマッサージ用のクッションです。女性の乳房の柔らかさを再現しています、と言えば、男性には通じやすいでしょうか」
「ま、まじですか……」
「うふふ、まあ、エッチなお店ではありませんので、あくまでたとえ話ですけどね」
「はぁ、……んぅ……はぁ、はぁ」
「あ、あの、何やら息遣いが聞こえてくるんですが……、これって本当に道具なんですよね?」
まるで本当に誰かがおっぱいを背中に押し付けているかのような。
その証拠に俺の背中には確実に誰かが乗っている。
足の指先からふくらはぎに掛けてマッサージしていたもう一人の感触が段々と足の付け根に近づいてくる。
かなり際どい所を触られて妙な気分になってしまう。ムクムクと股間が膨らんでちょっと恥ずかしくなってきた。
「それでは次は仰向けになってくださいね」
指示に従って身体の向きを変える。
周りに感じる人の気配は先ほどより増えているような気がするし、これって本当に普通のエステなんだろうかという疑問が浮いてきた。
「失礼しまーす♪」
なにやら楽しげな声で胸板にオイルが垂らされて、再び手指でマッサージが始まる。
際どい部分に感触が這い周り、やはり性感を高めるような箇所を集中的に触ってくる。
「それじゃぁ、次で~す♡」
女性の声が色っぽくなる。これって本当に普通のエステッ!? 風俗じゃないよなっ!? 高級ホテルってこれが当たり前なのっ!?
「ふぅ、んぅ、どうですかぁ」
「き、気持ち良いですっ、っていうか、これおっぱいですよねっ!? 確実に人体ですよねっ」
肌に感じる感触は確実に人工物ではない。
「気持ち良いでしょ~?」
俺は堪らず目隠しを取り払い、目の前の光景を確認する。
くらんだ目が光を浴びて細まり、目を凝らすと四人の人影が見えた。
「え、
目の前で息を弾ませながら頬を赤らめているのは
マイクロビキニを着用して腰の上に跨がり、娼婦のようにおっぱいを押し付けながら腰をくねくね振っていた。
「はぁ、はぁ、どうかな、樋口……。私のおっぱい、気持ち良いでしょ?」
「な、何をやってるんだよお前」
「私の指示だよ兄ちゃん」
脇に立って腕にオイルマッサージを続けているのは
よく見ると下半身に手を這わせて太ももをマッサージしているのは
スタッフの女性は既にどこにもいなかった。
「樋口サン、気持ち良い?」
「おっふっ!?」
「き、
俺はなおもおっぱいを押し付けようとする
「実はねぇ。最近ちょっと休んでた役目、もういっかい兄ちゃんにお願いしようと思ってさ」
「や、役目?」
「さ、お、や、く♡」
そう言った
「はぁむぅ、んちゅぅ、くちゅ、れろれろ」
「お、おお……」
「あ、硬くなりマシた」
久しく感じていなかった興奮が股間を膨らませる。
「実は私達、百合でした~~っ! だから私達のエッチのために、兄ちゃんのおちんちん、貸して♡」
艶めかしく、淫靡な瞳を光らせた
「樋口さん、ワタシも、お願い、します」
マッサージそっちのけで二組の百合カップルがエッチなことを初めてしまい、俺の股間に血流が集まっていく。
「色々聞きたいことはあるけど、
「うん、ホワイトミルクの二人にも、兄ちゃんと仲良くして欲しいと思ってさ。まずは
相変わらず最優先が俺のことなのはキラアリの二人のデフォルトだ。
どうやら以前から聞いていた
「ね、お願い兄ちゃん。私達のエッチ、手伝って♡」
「いいぜ。そういうことなら付き合おう……
「いいのよ。あんたのこと、嫌いじゃないし、そうしないと
なるほど。
そのやり取りで彼女達の心情が手に取るように分かる。
こういう構図が出来上がっていたようだ。
「それじゃあ、まずは百合百合マッサージでお持て成しだよぉ」
百合ハーレムのマッサージサービスは、ますます濃厚さを増していった。