【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「シアワセ……っ……ご主人様♡」
「サリーちゃんすっかりご主人様呼びが定着してるね」
「ちょっと複雑な気分だ」
「エッチの時だけで、我慢、しマス……」
そうしてもらえると助かる。
普段からこの調子ではあらぬ誤解を招きかねない。
「ただいま~、って、もう一発終わっちゃってたかぁ」
「急いで終わらせてきたけど、前戯無しでやっちゃったんだねぇ」
後で聞いたが、俺にサプライズをするのにあの部屋を貸してもらう代わりに掃除は自分達でやると申し出ていたそうだ。
そりゃあまああれだけオイルまみれしたら普通の状態じゃないから掃除は大変だろうな。
そういう所も2人はしっかりしているから頼もしい。
「それじゃどうする
「うん、私の処女を捧げるところ、
しおらしくなった
「良いよぉ。それじゃ、みんなで初体験見届けてあげる。足を開いて兄ちゃんにおねだりしてみよっか」
「は、はい……」
マイクロビキニを着用した2人に取り囲まれて足を開かされ、秘裂を左右から引っ張られる。
さきほど
どうやら彼女の気質もMに寄っているみたいだが、その対象は
先ほどのツンケンした態度は鳴りを潜め、とろけた表情で
有紗はあくまで乗りに付き合っているだけの感じで、カップル感は少ない。
いや、むしろ
「はい、兄ちゃん♡ もう待ちきれないよぉ。早く処女奪ってぇ」
興奮した
「早く、ちょうだい……処女、奪って、竿役で気持ち良く、しなさいよね」
「違うでしょ
「きゃひっん♡」
怯える表情の
「おねだりってどうすれば良いんだっけ。旅行の前日に教えたよね? ちゃんとできないなら無理しなくていいよ?」
「ご、ごめんなさいッ! ちゃんとやりますッ!」
「そうだね。
急に怯えた表情を見せ始める
そして何やら耳打ちし、囁き越えは微かに俺の耳に届く。
(私を失望させないでね……)
「
有紗も若干引き気味だ。本当に大丈夫なのかこれ?
「おい
「心配しないで。ほら、
一見するとかなり酷いことをしているように見えるが、2人からはそんなに悪い感じがしない。
不思議と2人の中で感情の帰結が為されており、悪いものではないことが分かる。
つまり、
お仕置きすらも興奮のエッセンスとなるが、本当に失望させることがないように必死になっている。
そして
どうにも飼い主とペットという感じがしてしまうが、これが2人のカップルとしての在り方なのだろうから文句を言う気は無い。
それに2人はとっても楽しそうだ。
「ほら、教えた通りにできるよね?」
「は、はい、できます……」
「ご主人様のご主人様ぁ、お仕置きされて濡れちゃう
とんでもなく自分を卑下する言葉であるが、
「よく出来ました♡ じゃあアレもいってみようか」
「アレ?」
「これがぁ、今から破って頂く処女膜ですぅ♡ ご主人様のご主人様のぉ、極太バキバキちんぽでぇ♡ ブチブチ突き破って奪って下さいぃ♡」
俺は自分が竿役であり、2人の間にできた世界に干渉することはしないと誓ったことを思い出し、
ほんの一瞬、微かに怯えるような色が見えたものの、興奮の方が勝っているのか抵抗はしなかった。
「入れるぞッ……」
ググッ……
「んひぅ、ん、くぅう……」
小さな身体にたがわず狭い膣穴は中々亀頭が入っていかない。
俺はペニスを左右に振って少しずつ埋めることにするが、それよりも先に
「ご主人様のご主人様……♡ 私、自分で捧げますぅ……。
熱に浮かされた
「お姉ちゃん……てつ、だってぇ」
「うん、いいよ
絶頂の余韻から復活した
ペニスの先端を持ち上げ、自らの秘裂に狙いを定めると、腰を下ろして体重をかけ始めた。
「一気に……行きます……んっ、ぐひぃいいいいいっ!!」
ズシンッ、ブチブチブチッ!
2人分の体重をたっぷり乗せた勢いのある落下で、
膣内はトロトロに濡れそぼっており、処女穴の抵抗を突き破って最奥まで1秒も掛からず到達する。
それでも身体の小ささの通りに酷く狭いその穴には、俺のペニスはあまりにデカ過ぎた。
「ぎひぃいんぅ、んっ、あぎぃ……んぅぐううっ」
苦悶の表情を浮かべながらも、彼女の口元は笑っていた。
(何よこれぇ……ッ! めちゃくちゃ痛いじゃないっ! 身体が真っ二つに引き裂かれそう、なのに……痛くてたまんないのに、なんでこんなに笑いがこみ上げてくるんだろう……?)
「はひっ、んっ、ぐふぅ、んぅ、かはぁ……ぁあ、んぅうぁ、はぁ、はぁ……ぁあっ、あひっ、んぅ」
「
「だいじょう、ぶぅ……
後ろから抱き締めながら
しかし
「頑張ったね
「はうぅうん♡ ぁ、ぁあ、んぅ」
同時に
「はぁ、あっ……あひっ、んぅう、ぁ、ぁはぁ……ぁ」
処女穴の狭さ特有の締め付けは残りつつ、その中身が少しずつほぐれてくる。
そしてとろみのある愛蜜にまみれた肉壁が艶めかしくペニスに絡みつき、ついには子宮の奥がキュンキュンと反応を始めるほどになっていく。
「はぁ、はぁ……ぁ、ぁあ、これ、気持ち、良い……♡」
「ご奉仕はまた今度レクチャーしようね。今は私達で気持ち良くしてあげるね」
「くひぅん♡ ぁぁ、ぁ、あぁ、それぇ、それぇえ、
いつの間にか前に陣取っていた有紗が俺のペニスが押し上げている
内側の肉壁に擦りつけられた亀頭が強い快感にさらされて呻き声をあげてしまう。
(ああ、あああっ、これダメだぁ、頭の中バカになるぅうっ!
「あひっ、んぁ、あぁあはぁああっ!! だめぇえ、幸せしゅぎてぇ、壊れりゅぅう♡ 初めてなのにっ、イキ狂っちゃうぅううう♡」
「
「うぅ、んぅう、イキ、そうだっ」
「きてぇ♡ ご主人様のっ、特濃精液、
ビュブッ!! グビュルルルルッ、ドピュッドピュッドピュッゥウウウウ!
「んはぁああ、あぁ、ああああ、出てるぅ、精液、出てりゅぅう~~~♡」
射精の瞬間に
痛みすら伴うのではないかと思うほどキツく締め上げられて、肉壁が収縮を繰り返して精液を搾っていった。
◇◇◇◇◇
「おおうっ!? なんだこの惨状は……?」
ホワイトミルクの2人の処女をもらい受け、ドロドロになったおまんこに濃厚な精液を流し込んでから1時間。
エステを堪能して戻ってきた姉ちゃんから漏れた言葉がそれだった。
2人の処女膜は
ホワミルの2人はそれ以上のセックスは行わず、有紗、
既に全員の膣内に俺の精液が注ぎ込まれ、ドロドロになった女の子達はベッドに大の字になる俺に寄りかかる形で息を弾ませている。
「あ、
「ま、待って待ってッ、いまエステで綺麗にしてきたばっかり、あ、ダメダメッ、脱がしちゃダメだってっ、またドロドロになっちゃうの勘弁」
「え~。私、
その日は結局姉ちゃんをも巻き込んでホテルのチェックアウトの時間までセックス三昧となり、全身ドロドロになるまで快楽に興じるのだった。
こうして俺達の旅行は幕を閉じ、俺達は残りの春休みを楽しむ日常へと戻っていった。
◇◇◇
リゾート旅行が終わり、俺達は地元に帰ってきた。
帰りのクルマは俺、
途中俺が後部座席で休んでいるところを
ちなみに
まあその時運転していた姉ちゃんにしっかりバレて鉄拳制裁を喰らったのは言うまでもない。
いわく、ムラムラして運転に集中できないのがいけなかったらしい。
「それじゃあ、色々お世話になりました……あと、これからもよろしくお願い、します」
――ペコッ
「
「も、もちろんっ! 私が
「おう、どうした?」
「なんか勢いで生意気なこと沢山言っちゃったけど……一応年上の先輩だし、敬語の直した方が良いわねよ?」
「うんにゃ。俺はそういうの気にしないし、そういう
「ふにゃっ!? あたまぐしぐししないでよぉっ!」
全然意識してなかったが、よく考えたら
見た目は可愛らしいがしっかりしてるし、俺と違って自分達で生活の糧を稼ぎ出しているという点では全然大人だと思う。
それに最初のうちは非常に丁寧に接してくれたこともあって、仲良くなった今更にちょっと言葉使いが荒くなったからってどうということはない。
むしろ素の自分を曝け出すほど心を許してくれると考えれば、その言動も愛嬌があるように思えてくる。
「なにニヤニヤしてんのよっ! 言っとくけど、私は
「分かってるって。自分の分はわきまえてるから」
「
「ご、ごめんなさい
「謝る相手が違うんじゃないかなぁ」
「ご、ごめんなさい樋口順平ッ。言い過ぎました。これからも仲良くしてくださいっ!」
唐突な手の平返し。
なんというか、飼い慣らされてる感じがするなぁ。
「ねえ
「ああ、確かに。でもなんか一周回って彼女らしい感じもしてきたし、俺は気にしないけど」
「そ、それは少し、時間を頂戴……。まだ慣れないから……どうしよう……順平、君、……順平先輩?」
「いいよフルネームで。もう少し仲良くなったら順次変えていこう。俺も
「そ、それは今更だし、いいわ、呼び捨てで。年上だし、私は気にしないから」
「うん。まあ色々あるだろうけど、とにかく仲良くやっていこうよ」
そんなわけで、まだぎこちないが
「ご主人様……、
「それはもちろん良いけど、普段のご主人様呼びは流石に勘弁してもらえないかな?」
色んな所に敵を作ってしまいそうだ。
「分かりました……順平、さん」
「俺は
「犬……肉奴隷」
「
(……(´・ω・`)ショボーン)
今度はどんなプレイを要求されるのか……怖いような楽しみなような。
「それじゃ改めて、色々お世話になりました」
――ペコッ
ホワミルの二人に別れを告げ、俺達も帰宅することにした。
そして……
◇◇◇◇◇
「ぁあ、あああ~~っ、兄ちゃんッ、激しいッ、激しいよぉおっ、
ベッドが全身を震わせてギシギシと音を立て、
腰と腰がぶつかって水音を鳴り響かせ、衝突音と共に甘い嬌声を上げ続けた。
「ふぅ、んぅう、にーちゃんの指、凄く気持ち良いッ♡ ぁ、ああ、もっと、もっとしてぇ♡」
収縮を繰り返す女性器は熟れた果実のように赤く濡れており、物欲しそうにヒクヒクと蠢いていた。
俺は
「あうぅ、おちんちん、抜いちゃヤダァ」
「順番に可愛がってやるからな」
キラキラアリスの二人を折り重ねて美少女サンドイッチを作り上げる。
柔らかい肉の隙間に差し込むペニスは女子の体温に包まれてとても気持ち良い。
……またある時は。
「ぁああぁ、あああんっ、
俺は自分の姉の小さな身体を犯しながら
「ぁ、ううっ、アタシと、セックスしてるのにぃ、
「ごめんね
「はむぅ♡
ペニスを受け入れながら
幼なじみの
ぞんざいにと言っても意地悪をすれば良い話ではない。
絶妙に放置し、絶秒に意地悪をし、そして全力で愛するのだ。
それも2人がかりで。
俺と
またある時は……。
「じゅちゅ、れろぉ、れろれろっ……ご主人様、とても、大きい、デス……じゅるぅ、ご主人様ぁ♡」
「れろれろっ♡ ご主人様ぁ♡
177㎝と183㎝の長身美少女2人。
完璧にシンクロする抜群のコンビネーションでペニスを両側からナメしゃぶり、瞬く間にフル勃起させていく。
俺のことをご主人様と仰ぐ2人の女の子は、メイド服を着ているわけでも、従者プレイをしているわけでもない。
俺のことをご主人様と呼び、性の奉仕をすることを至上の喜びとし、望むプレイを叶えることに至福を感じる。
徹頭徹尾、奉仕することに特化した奉仕美少女。
コハちゃん、サリーちゃんと互いを呼び合うほど仲の良い2人は、今日も今日とて嬉しそうにペニスをしゃぶっていた。
「メイド服、作らせまシタ……。皆の分、ある」
とうとう自前でメイド服まで準備してしまったらしい。本当に極まっている。
そして最後は……。
「はぁ、はぁ、ぁあ、私、また苛められてる……
目隠しをされて手足を縛られ、乳首にローターをくくりつけれた
「ほら
「もうすぐご主人様のおちんぽの時間だよぉ♡」
「ウレシイでしょ?」
「はいぃ♡ ウレシイですぅ♡ ご主人様のご主人様におちんぽいただけるなんてぇ♡
あれから
「それじゃあご褒美の時間だよ♡ すぐ側にいらっしゃるご主人様に、おちんぽおねだりしてみよっか」
「はいぃ♡ 分かりましたぁ♡
変態的なセリフを口にしながらペニスを受け入れる
そのご褒美と言わんばかりに
このように、カップルの形はそれぞれあれど、皆がしっかりと仲良くやりつつ、俺達のハーレムは続いていった。
~第3部 完~