※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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レズカップル、それぞれの形【第3部 完】

 紗理奈(さりな)の膣内に注ぎ込んだ精液がゴポリと零れ落ちる。

 

「シアワセ……っ……ご主人様♡」

 

「サリーちゃんすっかりご主人様呼びが定着してるね」

「ちょっと複雑な気分だ」

「エッチの時だけで、我慢、しマス……」

 

 そうしてもらえると助かる。

 普段からこの調子ではあらぬ誤解を招きかねない。

 

「ただいま~、って、もう一発終わっちゃってたかぁ」

「急いで終わらせてきたけど、前戯無しでやっちゃったんだねぇ」

 

 紗理奈(さりな)からペニスを引き抜いたところで、有紗と希良里(きらり)が部屋へと戻ってきた。

 

 後で聞いたが、俺にサプライズをするのにあの部屋を貸してもらう代わりに掃除は自分達でやると申し出ていたそうだ。

 

 そりゃあまああれだけオイルまみれしたら普通の状態じゃないから掃除は大変だろうな。

 

 そういう所も2人はしっかりしているから頼もしい。

 

「それじゃどうする若菜(わかな)

「うん、私の処女を捧げるところ、希良里(きらり)ちゃんと有紗ちゃんにみてて欲しい、かな」

 

 しおらしくなった若菜(わかな)希良里(きらり)達の前だと随分素直みたいだ。

 

「良いよぉ。それじゃ、みんなで初体験見届けてあげる。足を開いて兄ちゃんにおねだりしてみよっか」

「は、はい……」

 

 希良里(きらり)は既に衣服を脱ぎ払っていた。

 マイクロビキニを着用した2人に取り囲まれて足を開かされ、秘裂を左右から引っ張られる。

 

 さきほど紗理奈(さりな)の初体験を見せつけられた時よりずっと興奮した表情で頬が赤らみ、口元がだらしなく緩んでいる。

 

 どうやら彼女の気質もMに寄っているみたいだが、その対象は希良里(きらり)に限定されるみたいだ。

 

 先ほどのツンケンした態度は鳴りを潜め、とろけた表情で希良里(きらり)にすがりついていた。

 

 有紗はあくまで乗りに付き合っているだけの感じで、カップル感は少ない。

 いや、むしろ希良里(きらり)若菜(わかな)は女王様とM奴隷って感じだ。

 

「はい、兄ちゃん♡ もう待ちきれないよぉ。早く処女奪ってぇ」

 

 希良里(きらり)が悪戯っぽく小悪魔の表情で若菜(わかな)のおまんこを広げていく。

 興奮した若菜(わかな)は徐々に自分から足を開き始めているようだった。

 

「早く、ちょうだい……処女、奪って、竿役で気持ち良く、しなさいよね」

 

「違うでしょ若菜(わかな)ちゃん」

「きゃひっん♡」

 

 希良里(きらり)の叱責が若菜(わかな)の乳首を強く抓りあげた。

 怯える表情の若菜(わかな)のアゴを掴み、聞き分けのない子供を叱りつけるような厳しい口調で聡し始める。

 

「おねだりってどうすれば良いんだっけ。旅行の前日に教えたよね? ちゃんとできないなら無理しなくていいよ?」

「ご、ごめんなさいッ! ちゃんとやりますッ!」

 

「そうだね。若菜(わかな)ちゃんはできる子だもんね」

 

 急に怯えた表情を見せ始める若菜(わかな)

 そして何やら耳打ちし、囁き越えは微かに俺の耳に届く。

 

(私を失望させないでね……)

 

希良里(きらり)こえぇ~」

 

 有紗も若干引き気味だ。本当に大丈夫なのかこれ?

 

「おい希良里(きらり)、大丈夫なのか若菜(わかな)は」

「心配しないで。ほら、若菜(わかな)ちゃんのお顔、みてあげて」

 

 若菜(わかな)は陶酔したように口元を緩ませてトロ顔を晒していた。

 一見するとかなり酷いことをしているように見えるが、2人からはそんなに悪い感じがしない。

 不思議と2人の中で感情の帰結が為されており、悪いものではないことが分かる。

 

 つまり、若菜(わかな)希良里(きらり)を失望させないように振るまい、満足させることに興奮を覚える。

 お仕置きすらも興奮のエッセンスとなるが、本当に失望させることがないように必死になっている。

 

 そして希良里(きらり)も、そんな懸命に動く若菜(わかな)を愛でている感じだ。

 

 どうにも飼い主とペットという感じがしてしまうが、これが2人のカップルとしての在り方なのだろうから文句を言う気は無い。

 

 それに2人はとっても楽しそうだ。

 

「ほら、教えた通りにできるよね?」

「は、はい、できます……」

 

 若菜(わかな)の腰が浮き上がり、トロ顔を強めながら卑猥な言葉を紡ぎ始めた。

 

「ご主人様のご主人様ぁ、お仕置きされて濡れちゃう若菜(わかな)は、希良里(きらり)ちゃんの依存する弱々レズビアンですぅ。どうか男を見下してきた若菜(わかな)の生意気レズまんこに、ご主人様の強々チンポでオスの逞しさを分からせてください♡」

 

 

 とんでもなく自分を卑下する言葉であるが、希良里(きらり)の満足気な表情をチラリと覗いた若菜(わかな)のトロトロにとろけた幸せ顔を見ると、割と大丈夫な気がしてきた。

 

「よく出来ました♡ じゃあアレもいってみようか」

「アレ?」

 

 若菜(わかな)は自分のおまんこをクパァと広げて中が見えるように腰を上げる。

 

「これがぁ、今から破って頂く処女膜ですぅ♡ ご主人様のご主人様のぉ、極太バキバキちんぽでぇ♡ ブチブチ突き破って奪って下さいぃ♡」

 

 若菜(わかな)の台詞に希良里(きらり)の満足そうな微笑み、俺に目配せをしてくる。

 

 俺は自分が竿役であり、2人の間にできた世界に干渉することはしないと誓ったことを思い出し、若菜(わかな)の足を掴んでペニスを近づけた。

 

 

 ほんの一瞬、微かに怯えるような色が見えたものの、興奮の方が勝っているのか抵抗はしなかった。

 

 

「入れるぞッ……」

 

 ググッ……

「んひぅ、ん、くぅう……」

 

 小さな身体にたがわず狭い膣穴は中々亀頭が入っていかない。

 

 俺はペニスを左右に振って少しずつ埋めることにするが、それよりも先に若菜(わかな)の方が動いた。

 

「ご主人様のご主人様……♡ 私、自分で捧げますぅ……。若菜(わかな)はあなたのものになりますからぁ……どうか楽になさって、くださいぃ」

 

 熱に浮かされた若菜(わかな)は俺の身体を押し倒して乗っかってくる。

 

「お姉ちゃん……てつ、だってぇ」

「うん、いいよ若菜(わかな)。頑張ろうね」

 

 絶頂の余韻から復活した紗理奈(さりな)小春(こはる)の膝枕から起き上がってきた。

 

 紗理奈(さりな)は先ほど小春(こはる)が彼女にそうしたように、若菜(わかな)の背中を抱き締めておっぱいの下から腕を通す。

 

 ペニスの先端を持ち上げ、自らの秘裂に狙いを定めると、腰を下ろして体重をかけ始めた。

 

「一気に……行きます……んっ、ぐひぃいいいいいっ!!」

 

 ズシンッ、ブチブチブチッ!

 

 2人分の体重をたっぷり乗せた勢いのある落下で、若菜(わかな)の処女穴にペニスが埋め込まれていく。

 膣内はトロトロに濡れそぼっており、処女穴の抵抗を突き破って最奥まで1秒も掛からず到達する。

 

 それでも身体の小ささの通りに酷く狭いその穴には、俺のペニスはあまりにデカ過ぎた。

 

「ぎひぃいんぅ、んっ、あぎぃ……んぅぐううっ」

 

 苦悶の表情を浮かべながらも、彼女の口元は笑っていた。

 

(何よこれぇ……ッ! めちゃくちゃ痛いじゃないっ! 身体が真っ二つに引き裂かれそう、なのに……痛くてたまんないのに、なんでこんなに笑いがこみ上げてくるんだろう……?)

 

「はひっ、んっ、ぐふぅ、んぅ、かはぁ……ぁあ、んぅうぁ、はぁ、はぁ……ぁあっ、あひっ、んぅ」

若菜(わかな)ちゃん、大丈夫?」

「だいじょう、ぶぅ……希良里(きらり)ちゃんのため、にぃいっ!」

 

 後ろから抱き締めながら紗理奈(さりな)が心配そうな声をかける。

 しかし若菜(わかな)の顔は笑っており、その右手はしっかりと希良里(きらり)の手を握っていた。

 

「頑張ったね若菜(わかな)ちゃん。ほら、ご褒美だよ……ちゅ♡」

「はうぅうん♡ ぁ、ぁあ、んぅ」

 

 希良里(きらり)が口付けを送った瞬間、若菜(わかな)の膣圧が緩んで一気にぬかるみのような柔らかさに変化し始める。

 

 同時に希良里(きらり)の指が若菜(わかな)のクリトリスを弄り始め、それに倣った紗理奈(さりな)は後ろからおっぱいの愛撫を始めた。

 

「はぁ、あっ……あひっ、んぅう、ぁ、ぁはぁ……ぁ」

 

 処女穴の狭さ特有の締め付けは残りつつ、その中身が少しずつほぐれてくる。

 そしてとろみのある愛蜜にまみれた肉壁が艶めかしくペニスに絡みつき、ついには子宮の奥がキュンキュンと反応を始めるほどになっていく。

 

「はぁ、はぁ……ぁ、ぁあ、これ、気持ち、良い……♡」

「ご奉仕はまた今度レクチャーしようね。今は私達で気持ち良くしてあげるね」

「くひぅん♡ ぁぁ、ぁ、あぁ、それぇ、それぇえ、希良里(きらり)ちゃん、お姉ちゃんッ、ぁ、気持ち良いッ、おちんちん、擦れるところ、グリグリしゅるの、らめぇえ」

 

 いつの間にか前に陣取っていた有紗が俺のペニスが押し上げている若菜(わかな)の子宮をお腹の上からグリグリ擦る。

 内側の肉壁に擦りつけられた亀頭が強い快感にさらされて呻き声をあげてしまう。

 

(ああ、あああっ、これダメだぁ、頭の中バカになるぅうっ! 希良里(きらり)ちゃんのキスと、クリトリスと、乳首が全部塞がれてビリビリしちゃうぅう♡)

 

「あひっ、んぁ、あぁあはぁああっ!! だめぇえ、幸せしゅぎてぇ、壊れりゅぅう♡ 初めてなのにっ、イキ狂っちゃうぅううう♡」

若菜(わかな)ちゃん、ウレシイ♡ いっぱいご主人様に可愛がってもらおうね。若菜(わかな)ちゃんにとっては、ご主人様のご主人様かな」

 

 若菜(わかな)の膣内が熱くヌメったおかげで亀頭を包む快感の嵐はすぐに俺を限界の限界まで追い詰めていく。

 

「うぅ、んぅう、イキ、そうだっ」

 

「きてぇ♡ ご主人様のっ、特濃精液、若菜(わかな)の処女レズまんこに、注ぎ込んで染め上げてぇええ、ぁ、ああああ~~~~~~ッ!」

 

 ビュブッ!! グビュルルルルッ、ドピュッドピュッドピュッゥウウウウ!

 

「んはぁああ、あぁ、ああああ、出てるぅ、精液、出てりゅぅう~~~♡」

 

 射精の瞬間に紗理奈(さりな)の体重が掛かり、奥の奥まで亀頭がめり込んでいく。

 痛みすら伴うのではないかと思うほどキツく締め上げられて、肉壁が収縮を繰り返して精液を搾っていった。

 

◇◇◇◇◇

 

「おおうっ!? なんだこの惨状は……?」

 

 ホワイトミルクの2人の処女をもらい受け、ドロドロになったおまんこに濃厚な精液を流し込んでから1時間。

 

 エステを堪能して戻ってきた姉ちゃんから漏れた言葉がそれだった。

 

 2人の処女膜は希良里(きらり)達の時と違ってそれ以上のセックスの継続を困難とさせ、無理をしないでおく判断でそのまま終わりとなった。

 

 ホワミルの2人はそれ以上のセックスは行わず、有紗、希良里(きらり)小春(こはる)の3人が続けて行ったセックスのサポートパートナーとして様々な奉仕を学んで行った。

 

 既に全員の膣内に俺の精液が注ぎ込まれ、ドロドロになった女の子達はベッドに大の字になる俺に寄りかかる形で息を弾ませている。

 

「あ、花恋(かれん)ちゃんお帰りなさい……。丁度良かった。花恋(かれん)ちゃんも一緒にエッチしよ♡」

「ま、待って待ってッ、いまエステで綺麗にしてきたばっかり、あ、ダメダメッ、脱がしちゃダメだってっ、またドロドロになっちゃうの勘弁」

 

「え~。私、花恋(かれん)ちゃんがドロドロになるところ、みたいなぁ♡」

 

 小春(こはる)は姉ちゃんを脇から抱え上げてベッドに運ぶ。

 

 その日は結局姉ちゃんをも巻き込んでホテルのチェックアウトの時間までセックス三昧となり、全身ドロドロになるまで快楽に興じるのだった。

 

 こうして俺達の旅行は幕を閉じ、俺達は残りの春休みを楽しむ日常へと戻っていった。

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 リゾート旅行が終わり、俺達は地元に帰ってきた。

 

 帰りのクルマは俺、小春(こはる)、姉ちゃんの三人、プラス誰でも運転できる保険だったので免許持ちの紗理奈(さりな)も加わった四人交代運転しながら楽しい時間を過ごし、仲睦まじいハーレムの絆を深め合っていた。

 

 途中俺が後部座席で休んでいるところを有紗(ありさ)が悪戯を仕掛けたりなどしてきたが、トランプをしたりお菓子を食べたりと、平和で楽しい時間を送りながら帰りの運転も楽しんだ。

 

 ちなみに有紗(ありさ)の悪戯とは何かというと、チャックを降ろしてチンポをしゃぶり始めるという暴挙である(気持ち良かった)。

 

 

 まあその時運転していた姉ちゃんにしっかりバレて鉄拳制裁を喰らったのは言うまでもない。

 いわく、ムラムラして運転に集中できないのがいけなかったらしい。

 

 

「それじゃあ、色々お世話になりました……あと、これからもよろしくお願い、します」

 

 

――ペコッ

 

若菜(わかな)ちゃん、色々振り回しちゃったけど、これからも仲良くしてもらえると嬉しいな♡」

「も、もちろんっ! 私が希良里(きらり)ちゃんを迷惑に思うなんてないからっ! そ、それから樋口順平」

 

「おう、どうした?」

「なんか勢いで生意気なこと沢山言っちゃったけど……一応年上の先輩だし、敬語の直した方が良いわねよ?」

 

「うんにゃ。俺はそういうの気にしないし、そういう若菜(わかな)も可愛いから許す」

 

「ふにゃっ!? あたまぐしぐししないでよぉっ!」

 

 全然意識してなかったが、よく考えたら若菜(わかな)って年下なんだよな。

 見た目は可愛らしいがしっかりしてるし、俺と違って自分達で生活の糧を稼ぎ出しているという点では全然大人だと思う。

 

 それに最初のうちは非常に丁寧に接してくれたこともあって、仲良くなった今更にちょっと言葉使いが荒くなったからってどうということはない。

 

 むしろ素の自分を曝け出すほど心を許してくれると考えれば、その言動も愛嬌があるように思えてくる。

 

「なにニヤニヤしてんのよっ! 言っとくけど、私は希良里(きらり)ちゃんのものであって、あんたの彼女になったわけじゃないからねっ、勘違いしないでよねっ!」

 

「分かってるって。自分の分はわきまえてるから」

 

若菜(わかな)ちゃ~ん♪ 少し口が過ぎるかなぁ」

「ご、ごめんなさい希良里(きらり)ちゃんっ! 言い過ぎましたッ!」

「謝る相手が違うんじゃないかなぁ」

 

「ご、ごめんなさい樋口順平ッ。言い過ぎました。これからも仲良くしてくださいっ!」

 

 唐突な手の平返し。

 

 若菜(わかな)にとって希良里(きらり)に嫌われることは死と同義なほど辛いことだという。

 なんというか、飼い慣らされてる感じがするなぁ。

 

「ねえ若菜(わかな)ちゃん。兄ちゃんの呼び方ってフルネームで通すの?」

「ああ、確かに。でもなんか一周回って彼女らしい感じもしてきたし、俺は気にしないけど」

「そ、それは少し、時間を頂戴……。まだ慣れないから……どうしよう……順平、君、……順平先輩?」

 

「いいよフルネームで。もう少し仲良くなったら順次変えていこう。俺も若菜(わかな)ちゃんの方がいいか?」

「そ、それは今更だし、いいわ、呼び捨てで。年上だし、私は気にしないから」

 

「うん。まあ色々あるだろうけど、とにかく仲良くやっていこうよ」

 

 

 そんなわけで、まだぎこちないが若菜(わかな)との仲もかなり進展したと思う。

 

「ご主人様……、紗理奈(さりな)、また遊びにいって、イイ?」

「それはもちろん良いけど、普段のご主人様呼びは流石に勘弁してもらえないかな?」

 

 色んな所に敵を作ってしまいそうだ。

 

「分かりました……順平、さん」

「俺は紗理奈(さりな)、でいいのか? 好きな呼び方とかあれば」

 

「犬……肉奴隷」

紗理奈(さりな)でいこうか」

(……(´・ω・`)ショボーン)

 

 紗理奈(さりな)の性癖はある意味で小春(こはる)や姉ちゃんよりも業が深い気がする。

 今度はどんなプレイを要求されるのか……怖いような楽しみなような。

 

「それじゃ改めて、色々お世話になりました」

――ペコッ

 

 ホワミルの二人に別れを告げ、俺達も帰宅することにした。

 

 

 

 

 そして……

 

◇◇◇◇◇

 

「ぁあ、あああ~~っ、兄ちゃんッ、激しいッ、激しいよぉおっ、希良里(きらり)、壊れちゃうぅう♡」

 

 ベッドが全身を震わせてギシギシと音を立て、希良里(きらり)の華奢でありながら豊満な身体をベッドに叩き付ける。

 

 腰と腰がぶつかって水音を鳴り響かせ、衝突音と共に甘い嬌声を上げ続けた。

 

「ふぅ、んぅう、にーちゃんの指、凄く気持ち良いッ♡ ぁ、ああ、もっと、もっとしてぇ♡」

 

 希良里(きらり)をペニスで貫きながら有紗(ありさ)の秘部を指で弄る。

 

 収縮を繰り返す女性器は熟れた果実のように赤く濡れており、物欲しそうにヒクヒクと蠢いていた。

 

 俺は希良里(きらり)なら引き抜いたペニスを有紗(ありさ)に捩じ込み、代わりに希良里(きらり)の秘部に指を入れる。

 

「あうぅ、おちんちん、抜いちゃヤダァ」

 

「順番に可愛がってやるからな」

 

 

 キラキラアリスの二人を折り重ねて美少女サンドイッチを作り上げる。

 柔らかい肉の隙間に差し込むペニスは女子の体温に包まれてとても気持ち良い。

 

……またある時は。

 

「ぁああぁ、あああんっ、小春(こはる)の、目の前でぇ、ぁああ、あぁあ、私、弟に、犯されてるぅ♡ ぁんぁあ、やばい、気持ち良いッ、気持ち良いのぉ♡」

 

 俺は自分の姉の小さな身体を犯しながら小春(こはる)と口づける。

 

「ぁ、ううっ、アタシと、セックスしてるのにぃ、小春(こはる)とばっかり、イチャイチャしちゃやらぁ♡」

 

「ごめんね花恋(かれん)ちゃん。ほら、寂しくないようにおっぱい吸っていいよ」

「はむぅ♡ 小春(こはる)ぅ、小春(こはる)ぅ♡」

 

 ペニスを受け入れながら小春(こはる)の大きな乳房を掴んで乳首に吸い付く姉ちゃんは赤ん坊のようですらある。

 

 幼なじみの小春(こはる)に依存気味の姉の性癖は、そんな俺達からぞんざいに愛されること。

 

 ぞんざいにと言っても意地悪をすれば良い話ではない。

 絶妙に放置し、絶秒に意地悪をし、そして全力で愛するのだ。

 それも2人がかりで。

 

 俺と小春(こはる)という、ある意味でベストカップルに甘える形が彼女の愛し方であり、一番好きな愛されかただ。

 

 

 またある時は……。

 

「じゅちゅ、れろぉ、れろれろっ……ご主人様、とても、大きい、デス……じゅるぅ、ご主人様ぁ♡」

「れろれろっ♡ ご主人様ぁ♡ 小春(こはる)紗理奈(さりな)を、どうか可愛がってください♡」

 

 177㎝と183㎝の長身美少女2人。

 完璧にシンクロする抜群のコンビネーションでペニスを両側からナメしゃぶり、瞬く間にフル勃起させていく。

 

 俺のことをご主人様と仰ぐ2人の女の子は、メイド服を着ているわけでも、従者プレイをしているわけでもない。

 

 小春(こはる)は2人揃うと特に顕著になり、紗理奈(さりな)にいたってはコレが素だ。

 俺のことをご主人様と呼び、性の奉仕をすることを至上の喜びとし、望むプレイを叶えることに至福を感じる。

 

 徹頭徹尾、奉仕することに特化した奉仕美少女。

 コハちゃん、サリーちゃんと互いを呼び合うほど仲の良い2人は、今日も今日とて嬉しそうにペニスをしゃぶっていた。

 

「メイド服、作らせまシタ……。皆の分、ある」

 

 とうとう自前でメイド服まで準備してしまったらしい。本当に極まっている。

 

 そして最後は……。

 

「はぁ、はぁ、ぁあ、私、また苛められてる……有紗(ありさ)ちゃぁん、希良里(きらり)ちゃんっ♡ んぅう、ぁあ、あぁあ」

 

 目隠しをされて手足を縛られ、乳首にローターをくくりつけれた若菜(わかな)が切なげに喘ぎ声を上げる。

 

「ほら若菜(わかな)ちゃん♡」

「もうすぐご主人様のおちんぽの時間だよぉ♡」

「ウレシイでしょ?」

 

「はいぃ♡ ウレシイですぅ♡ ご主人様のご主人様におちんぽいただけるなんてぇ♡ 若菜(わかな)は幸せなメス犬ですぅ♡」

 

 あれから若菜(わかな)は回数を重ねるごとに調教が進んでいき、少しずつセックスに従順になりつつあった。

 

「それじゃあご褒美の時間だよ♡ すぐ側にいらっしゃるご主人様に、おちんぽおねだりしてみよっか」

 

「はいぃ♡ 分かりましたぁ♡ 若菜(わかな)は、苛められて濡れちゃう変態メス犬奴隷なんですぅ。希良里(きらり)ちゃんのご主人様ぁ♡ どうか卑しい若菜(わかな)に、おちんぽのお恵みを♡ おっ、んっはぁああ、きたぁあ、おちんぽきたぁああ♡」

 

 変態的なセリフを口にしながらペニスを受け入れる若菜(わかな)

 そのご褒美と言わんばかりに希良里(きらり)若菜(わかな)にキスをして、有紗(ありさ)もそれに便乗してクリトリスを弄る。

 

 このように、カップルの形はそれぞれあれど、皆がしっかりと仲良くやりつつ、俺達のハーレムは続いていった。

 

~第3部 完~

 

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