【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「んじゃあ
今の俺は金髪で褐色でタトゥー入りの見た目危ない男だ。
できるだけ人を見た目だけで判断はしない主義であるが、同じ格好の男が目の前に現れたらお友達になろうとは積極的に思わないくらいには危ない男だ。
「うん、じゃあ私達もちょっと嫌がってみるね」
「まああくまでプレイだから、本当にイヤだったらタップして合図してくれな」
「分かった」
実はさっきやってみたかった事と言うのは
言葉遣いや相手に対する気遣いよりも自分の欲望を優先させることなど、色々と考えて設定してみる。
俺的にクズ男=自分勝手、あるいは欲望に素直、というイメージがある。
相手のことより自分の快楽が優先のセックスをする感じで、まずはやってみようということになった。
「あ、そうだ順平ちゃん」
「どうした?」
「せっかくだから
「ああ、なるほど。いつか寝取りっぽいシチュエーション見たいって言ってたもんなぁ姉ちゃん」
「うん。やっぱり私と順平ちゃんが
「二人でそんな事やってたのか。じゃあ今度映像付きで見せながらエッチしてあげなよ」
「あはは、それ良いかも。
「自分で言ったのか」
「うん。名付けて、『最後は誰も不幸にならないNTRプレイ』、だってさ」
なんというか、ネーミングセンスが独特だな。自分から恋人を寝取って欲しいと言ってくるあたり、本当に極まってきている。
この頃はラブラブエッチばかりしているけど、元々姉ちゃんは俺限定で寝取られることを性癖としている。
つまり
世の中には一定数、奪い取られることに酷く興奮する人種がいるが、まさかそれが自分の姉だとは露ほどにも思わなかった。
よし、さっきこの姿を爆笑された仕返しに最高の寝取りプレイ動画を撮ってやろうじゃないか。
「
「お任せくだサイ。さっきのでバッチリコツはつかんでマス」
姉ちゃんが興奮するのはあくまで
「あ、そうだ
「あはは、分かってるって」
万が一姉ちゃんに冗談が通じず、ガチのヤツだと誤解されると俺は間違いなく死亡が確定するので取り扱い注意だ。
「それじゃあ始めるか。シチュエーションは姉ちゃんの恋人である
「ご主人様の性奴隷、興奮しマス♡」
実は
メイド服とか着せてみたいもんな。有紗に全員分オーダーしてもらえるように頼んでおこう。
あ、
「よーし、それじゃあ始めるか」
そうして寝取られ風動画の撮影がスタートした。
俺も
一応本気のアウトな時は俺の身体のどこかを3回タップするという合図を決めてある。
俺達はベッドに座り、
ビクリと身を固くした身体を足で挟むように抱き寄せ、カメラに向かってセリフの第一声を発する。
「よーすっ、
「
「今から
俺はできるだけ見たらムカつきそうな喋り方で声を出してみる。こんな喋り方したら確実に姉ちゃんの鉄拳が飛んでくるレベルを想定してのチャラ男ムーブだ。
「そんな怖がって身を固くしないでよ
「そんなこと……無理です……」
「心配しなくても痛くしないからよ。ちゃんと気持ち良くしてあげるからね」
DQNっぽい喋り方はできているだろうか。自分の言動に自信が湧いてこない。
慣れないことはするもんじゃないな。
「写真、ちゃんと消してくださいね……。
「わーってるって。
シチュエーションとしては、姉ちゃんと
というアウトラインを決めた。ちなみに
あとは適当にアドリブだ。
途中で噴き出さないように注意しなければな。
「おお、やっぱりデカいねぇ
「んっ……あ、っくぅ……乱暴に、しないでぇ」
「あ~、やべぇ。理性飛ぶわぁ~。柔らけぇ~」
身体は自然といつものように快感を与える動きになってしまいそうになるが、今回はできるだけ屈辱感を与えるように見栄えのするもみ方を意識しよう。
「あふっ、んんぅ、やめ、てぇ……んっ、痛い、ですぅ、あうっ」
「そんなこと言って感じてるんだろ? ムチムチ巨乳でエロ顔してさぁ。犯してくださいって言ってるようなもんだろ」
「そんな、ことぉ、んぁあ、ダメェ♡」
「可愛いねぇ。ずっとこのおっぱい触りたかったんだよな。こんな大っきなおっぱいこしらえて、エッチな子だね」
シャツを剥ぎ取り、ボヨンとまろみ出たおっぱいをたっぷりと揉みしだく。
徐々に先っぽに移動させて乳首を擦り、耳元に息を吹きかけながらクリクリ、クリクリとしつこく愛撫する。
「ぁ、ぁあ、っ、んぁ、ぁ、あっ、あんっ、んぁ、ああっ」
ビクビクと跳ねる身体を足で押さえつけ、逃げられないように固定する。
「こうやってむしゃぶりつきたかったんだぁ、はぷっ」
「やぁあっ、あ、ああ、いやぁ、やめてぇ、やめてくださいっ……、ぁ、、ぁ、ああっ」
プリプリの乳輪を舌で舐めずり回し、できるだけ派手に音を立てる。
「ぐしゅるるるっ、じゅ、ちゅぱちゅぱっ、れろれろれろっ」
「ぁあ、あぁ、いやぁ、いやぁああ、感じたく、ないのにぃ、んっ、ぁ、あああっ、
「脅迫されてる立場だって分かってる?
「くぅ……は、い……んっ、くう、んぅうっ」
俺もおっぱいに夢中になって設定を忘れそうになるが、これは脅迫プレイなのだ。
しかし、こっからどうやって優しいクズ男を演じるかどうか。考えながらプレイを続行しなければ。
「あ~もう最高だわ。キスしちゃおっ」
「んぐっ!? ふむぅんっ、ぅううむぅ、んっううっ♡」
いくら嫌がってる演技をしているとはいえ、キスをされた
積極的に舌を絡めそうになるのを慌てて引っ込める仕草がちょっと笑いそうになる。
「おら、口開いて舌だせよ」
「い、やぁ、あむぅ、ふぁ……れろぉ、ちゅぱ、あむ、んはぁ……れろ、んくふゅぅ、ちゅぱちゅぱ」
カメラを構えている
レンズの位置を意識して目線を送り、カメラの向こうにいる姉ちゃんに向かって見せつけるように派手にディープキスを繰り返した。
「ぶちゅぅ、れろっ、じゅるるるっ、ん~最高l」
「い、やぁ、んぐぅ、んっ、ふぅ、んぅうううっ」
(順平ちゃんの乱暴なキスゥ♡ いつもより興奮してるかも……。やっぱり演技でも優しさが隠しきれないないよぉ。さっきから痛くならないように身体支えてくれるし、最後の一歩でちゃんと痛すぎない気持ち良いキスができるように力加減してる……きっと無意識なんだよね)
俺は
抵抗する演技なのか俺の胸板を拳でドンドンと叩く仕草が興奮を呼ぶ。タップではないので本気のイヤではない。
「それじゃあ
「えっ……お、おちん、ぽ……そ、それって」
「フェラチオに決まってんじゃん。やったことないの?」
「な、ないです……そんなはしたないこと、したことありませんっ」
後で聞いた話だが、実際に
男性器を口に入れるなんて絶対に無理だと思っていたそうな。
だけど俺のを初めて見た瞬間、無意識に、それこそずっと望んでいたことのように身体が動いてしまったと、後になって彼女は語ったのである。
「じゃあ記念すべき初体験だ」
俺はズボンの上から感じられるように
嫌がる演技で顔を逸らして手で押し返そうとする
「うう……いや……いやぁ♡」
(嗚呼……順平ちゃんのおちんぽ、良い匂いがする♡ さっきの私の液とむせかえるような男の人の匂い……順平ちゃんにご奉仕したい♡ ダメだから。嫌がる演技しなくっちゃ。自分からしゃぶりついちゃダメだからね
「おら、ズボン降ろして。
「うう、分かり、ました……」
演技が極まってきたのか涙目になる
しかしズボンを下ろす
うう、とか、いやぁ、とか言いながら一切の淀みなく脱がしていく姿はちょっとシュールだ。
まだ大丈夫っぽいな。キスとおっぱい愛撫ですっかり興奮したペニスを見た
「おら早くしゃぶれよ。もたついてると花恋ちゃんレイプしに行っちゃうぞ」
「は、はい……」
怖ず怖ずと顔を近づけてくる小春は、本当に初めて男性器を見たかのように振る舞っている。
演技力高いなぁ。嫌そうな顔も、怖がってる顔も、昔から小春を知っている俺だからこそ演技であることがちゃんと分かる。
分かるからこそ、俺は安心して興奮することができるとも言えるだろう。
これも全部俺を喜ばせたいが故の行動なのだと考えると、本当に愛しさが募ってくる。
愛されるって本当に幸せだ。
「んっ……ちゅ……はぁ、んぅ、凄いにおい……、んん」
舌を出して竿に触れる。怖がっている様子を演出して中々ちゃんとやろうとしないもどかしさが俺をムラムラさせた。
これも全部計算通りなんだろうな。
俺はその計算に乗っかってクズ男らしさを演じる。
「焦れってぇな。もっとちゃんとしゃぶれやっ」
「んぶっ!! ぐぶぅうっ、んんぅう~~~んっ♪」
焦らされて小春の頭を掴み、思い切り引き寄せてペニスを突き入れる。
言葉尻に喜びが溢れるのを隠しきれていないところが可愛い。
普段の俺なら使わない乱暴な言葉遣いにもちゃんと興奮してくれているようだ。
頭を掴んで乱暴に腰を振り、実際には俺のペニスに慣れきっている喉粘膜にグリグリと擦りつける。
突き込む衝撃で漏れる呻きが喘ぎ声になっている小春の興奮が伝わり、俺の陰茎もますます硬くなった。
逃げようと身体をよじる小春を押さえつけて更に奥へと突き込み、グイグイと動かしながら腰を前後に動かした。
まだ3回タップはない。もう少し攻めてみることにする。
「あ~~、口のなかあったけぇ~。喉締め付けておまんこみてぇ」
「んぐぅ、んんんんんっ~~~、んふぅうっ、んっ、んぅ、ふうぅうぐぅうう~~♡」
もともとイラマチオが好きな小春はこのくらい強くても大丈夫らしい。今日の俺はかなり興奮しているので力が入りすぎていないか一瞬躊躇しそうになったが、小春にとって一番残念なのは俺が気を遣って躊躇することだ。
その経験があって更に強く腰を突き出す。
「んじゅぅう♡ んちゅ、んぐぅう、ぐぶっ、じゅぽ、ぐぶっ、じゅるるるっ、んぐぅ、ん、ぐひっ、んぐっ」
「あ~、気持ち良い。おら出すぞっ。出すぞッ、出すぞッ、しっかり精液受けとめろよ小春ちゃん。一滴でもこぼしたら花恋ちゃん犯しちゃうからなぁ」
「んぐぅうう♡ んっ、んんぅう~~~、んっぐうぅう♡ んううぅ」
ぞわぞわと立ち上ってくる快感に身を委ね、高速でピストンする。
やがて限界が訪れる瞬間……。
「おらっ、出すぞッ! 飲めやっ!!」
ビュクンッ!! ドピュッドピュッドピュッ、ドックンッ、ビュルルルッ!!!
「んぐぅ、ちゅぐっ、じゅ、グプッ♡ んぐっうう♡ んんぅうう~~~~~~~~~」
ビクビクと痙攣するペニスを食道付近まで差し込んでグリグリと腰を押し付ける。
既にディープスロートを習得している小春の喉は余裕で俺の長槍を受け止め、一滴残らず精液を搾り取った。
(やっぱりイラマチオ気持ち良い……♡ 順平ちゃんの役に立ってるのが一番嬉しい。イッてる時の気持ち良さそうな顔が好き♡ ちょっと申し訳なさそうに視線を向けてくれる表情も大好き♡)
「ぷはぁ、ゲホッゲホッ……うう、酷いです……こんなの酷い」
だが小春は咳き込んでヨダレと共に精液の一部を吐き出した。
普段の彼女はそんなことは絶対にしない。これもプレイの一環だと見抜いた俺は次なるセリフを思いつく。
「あーあ。こぼしちゃったなぁ。これじゃあ花恋ちゃんにお願いするしかないか」
「ま、まってくださいッ! お願いします、もっと上手にやりますから……」
「へえ。じゃあどうすんの? 俺全然物足りないんだけど。へったくそなフェラチオじゃイケねぇし」
イラマチオをしていたのだから下手くそも何もないのだが、俺は今クズ男なのでそこは気にしないことにする。
紗理奈が小春のアップを撮影する為に前に出る。
彼女の逡巡している表情にカメラを近づけ、その様子をじっくりと撮った。
小春は答えを出さない。その真意は俺の次なる行動を期待してのことだと言うことが目を見ると分かる。
「そんじゃあ次は小春ちゃんの身体を楽しませてもらおうか」
「きゃぁあっ!!」
小春を引っ張って乱暴にベッドまで連れて行く。
俺も少しずつ本気のテンションになって加減なく放り投げ、ミニスカートとパンティを乱暴に取り払って投げ捨てる。
イラマチオの興奮と、先ほどまでのセックスの余韻で既にしとどに濡れたおまんこに指を入れた。
「んはぁあ、ぁあぅうっ」
紗理奈は素早く俺達のベッドに先回りをして二人がしっかり映り込むように角度を調整している。
モデルだけあってどのように映ると美しいのがよく分かっているからか、彼女の行動には迷いがない。
指を入れられた小春が身体を大きく仰け反らせながら喘ぎ声で喉を揺らした。
「きゃひぃいっ、んはぁあ、ぁ、あぁ、ああんっ、んんぅっ、ぁ、ぁああはああっ♡」
(ああああ、やっぱり上手ッ。花恋ちゃんの指使いと全然違う。太くて大きいのに動きが細かくて、気持ち良い所全部覆い尽くされる♡ 花恋ちゃんごめん、やっぱりリアルでも全然違う。心の底からこっちの方が良いって思っちゃう♡)
「おらっどうだっ。花恋ちゃんの指とどっちが気持ち良い?」
「いやぁ、言わないでぇっ♡ 堪忍してぇ」
「言えよ、おら言えッ! どっちが気持ち良いかって聞いてんだよっ」
小春の膣内は既に絶頂寸前だった。俺はわざと言葉を紡げないように乱暴な動きと繊細な動きを交互に使い、小春の一番気持ち良いところを着実に攻めていく。
二の句を告げないように翻弄された小春はそのたびに切なげな声をだし、寸止めを繰り返されて少しずつ言語能力を失っていく。
(あ、ああ、これダメェ♡ 本当に何も言えないくらい気持ち良くされちゃってるっ♡ イキそうなのにイカせてもらえない。頭がおかしくなっちゃいそう♡)
小春の限界値が臨界点を超えようとした瞬間、全ての愛撫を中断してベッドの上に放りだした。
「かはっ!? あはぁ……ぁあ……ぁああ」
そして肉ヒダの表面を柔らかく擦りながら、快感を広げる。
今の小春はイキたくてもイケない生殺し地獄に苦しんでいることだろう。
普段の俺達のセックスでもやっていることだが、今回はもうちょっと意地悪をしてみようと思う。
「どうだよ小春。俺のテクと花恋ちゃんのテク、どっちが良いんだ?」
「そ、それ、はぁ、ぁあ、ぁあっ、んぅうう♡ はうぅ♡ んはぁあ、お願い、イカ、せてぇ、頭、おかしくなっちゃうぅ」
「じゃあ答えなくていいや。こっからどうして欲しいか言えよ」
「はぁ、はぁ……イカ、せてください」
「何で? なにでイカせて欲しいの? 言っとくけど指はもうする気ねーから。もちろんクンニなんてしねぇ、オナニーも禁止な」
紗理奈がカメラを小春の顔に近づける。きっと姉ちゃんが聞いたら卒倒するに違いない言葉を引き出すため、俺は更に煽って逃げ道を塞いでいく。
(乱暴で意地悪な順平ちゃんに、凄く興奮してる自分がいる。順平ちゃんがこんなにワイルドでも、きっと私は好きになってただろうなぁ。だって優しいんだもん。さっきから痛いこと全然しないし、私が言いやすいように言葉を誘導してくれる)
「お、ちんぽ……」
「聞こえねぇっ! もっとハッキリ言えッ!」
クリトリスをつねって引っ張り、小春のおっぱいを押し潰すように愛撫する。
「ぐひぃいん♡ おちんぽっ! 順平さんのおちんぽで、グチャグチャに犯してイカせてくださいっ!!」
「はははっ、そんじゃお望み通り、くれてやるよっ!!」
ズシンッ!!
「あひぃいいいいいいい♡ あがっ、大き、いいぃいい♡」
ブシュッ!! ぷしゃぁあああーーーーーっ♡
小春との結合部から大量に吹きだした潮で下腹部が濡れる。
挿入と同時に絶頂し、首を仰け反らせた小春に遠慮することなく腰を動かした。
「がひっ、ん、がっ、ぁあ、イッてるっ、いま、イッてますからぁああっ! ぁ、ぁぁ、がぁ、ぁああっ!」
「あ~~やっべっ。小春のおまんこ気持ち良い~♡ こりゃすぐイッちゃいそうだなぁ」
「あがっ、んぁはぁあ、ぁあ、だ、だめぇえ、お願い、もっと、ゆっくりぃ♡」
そうは言いつつ小春の顔は笑っている。演技で嫌がっていても、感じている快感は本物なので本能からしぼり出される感情を隠しきれず表情に出てしまっているのだ。
「はははっ。笑ってんじゃん。気持ち良いんだろ? 認めろよっ。小春はレズだけど、本当は男のちんぽでよがる変態なんだよ。よかったな。本当の自分に気がつけてよっ!」
興が乗ってきた俺の口からは心にもないことがスムーズに出てきてしまう。
あんまり調子こいて小春を傷つけないかだけが心配であるが、それをすぐに見破ったのか、彼女の足がガッシリとホールドして腰を引き込んだ。
「はひっ、っうう、っはあぁああっ! だめぇ、だめぇえええっ! これ以上は、やめてぇえええ」
(やめないで♡ もっともっと乱暴に犯して♡ 頭おかしくなるくらい子宮の奥ガシガシ攻め立てて欲しい♡)
小春のそんな声が聞こえてくるようだ。俺は彼女が発しているであろう心の声に従ってクズムーブを続けた。
「あああ、花恋ちゃんっ、ごめんなさいっ、ごめんなさいぃいいい♡ 気持ち良いのっ♡ たまんないのぉお♡ 花恋ちゃん以外の人で、こんなに感じちゃってるッ、だめぇ、ぁあ、許してぇ、許して花恋ちゃんッ」
俺は小春を抱え上げ、足を反転させてバックの体制に持って行く。
尻を高く上げた小春は自ら腰を突き出し、足を開いてチンポを受け入れた。
そして紗理奈が構えているカメラの方を向いて視線を送り、しっかりと目を見開いて喘ぎ声を大きくする。
「ぁ、ぁあ、気持ち良いッ、気持ち良いよぉ♡ 私、こんなに感じちゃってるっ♡ 花恋ちゃんの指じゃ届かないところガン突きされてよがっちゃってるのぉお♡」
「もっとちゃんと謝れよ。愛しの花恋ちゃん裏切っちゃったんだろ」
「ごめんなさいッ、ごめんなさいッ、ごめんなさい~~~、でも、気持ち良いのぉ♡ たまんないのぉ♡ 1回1回子宮押し込まれるたびにいいい、順平さんに塗り潰されて染まっちゃうのぉお♡ 順平さんの色になっちゃうぅ♡ 助けて花恋ちゃんっ♡ 花恋ちゃんっ♡」
俺も興奮状態でストップが掛けられない所まで行っているから良いものの、小春の叫びは演技とは思えないほど真に迫っている。
「そろそろ限界だな。おらっ、ナカに出すぞっ、良いよなっ!? 花恋ちゃんに謝りながらイキ狂えよっ」
「だめぇえ、
心の声が聞こえてくるようだ。俺は遠慮なく小春の膣内に射精した。
ビュルルルッ!!! ビュルッ、ビュクビュクビュクッ!! ぶりゅぶりゅるるるっ!!
「あひぃいいい、んはぁ、ぁはっ♡ ぁがぁあ、ぁう、んあはぁあああん♡」
(ああ、気持ち良い……こんなに、気持ち良いの、初めてぇ……疑似レイプセックス、凄すぎる……♡)
仰け反った小春の唇にむしゃぶり付き、カメラの前で見せつけながら舌を絡め続ける。
絶頂の余韻に浸りながら今だに呻き声を上げる小春に射精し、何度も潮吹を繰り返す彼女を抱き締め続けた。
「
「はひぃ……未経験の快楽でした……」
それは良かった。目標の優しいクズ男ができていたかは正直分からないが、満足を与えることはできたらしい。
「
「うん。まだ色んなところが痺れてるよ……」
息を弾ませながらベッドに突っ伏す
「
「ダイジョブ、ワタシ、興奮、デス」
普段以上に片言が加速している。どうやら本当に興奮しているらしい。
三人でベッドに川の字になって寝転び、うつ伏せで並びながら動画の再生ボタンを押した。
「うーむ。こうしてみると本当にただのDQNだな。優しいクズ男にはほど遠いな」
「そうかな? ちゃんと順平ちゃんの優しさは伝わって来たけどなぁ」
「それは
「私にとっては百点満点かなぁ。意外と向いてるかもしれないよ」
「いやまあ、興奮はしたけど終わった後の罪悪感が凄いな……。これは
「そうかな。みんなイケると思うよ」
「ワタシも、そう思います。ワタシも、して欲しいデス」
「でもやっぱりちょっと優しすぎるかなぁ。最初はもっと乱暴にしても良いと思うよ。その方が最後の方の優しさが際立つと思うし」
「それってDV男のやり方じゃんか」
「えへへ。なんかアレだね。私って順平ちゃんを好きにならなかったら、ダメ男にハマるタイプかも。今の順平ちゃんだったらお金貢いでセックスお願いするのかな」
「いやそれもう優しさとかなしの本気のクズじゃんよ。なんか嘘でも想像すると悲しくなるからもうやめようぜこの話題」
「うん、ごめん。私もちょっと興奮の余韻で変なこと言ったね。あくまでプレイだって分かってるから楽しいと感じるだけだもんね」
「ま、たまに刺激を求めてやる分には良いだろう。俺も興奮したのは事実だし」
「そうだね。あ、どうせならさ、動画の上映は花恋ちゃんとエッチするときにやってみようか」
「姉ちゃん喜びそうだな。グヒグヒ言いながらよがりそうだ」
実際結構際どい喘ぎ声を出しながら倒錯的な性癖に喜びを見出すのが姉ちゃんだ。
その前に一発くらい殴られるだろうが、それを込みにしても気持ち良くなってくれるだろう。
「ご主人様……次は
抱きついた下腹部にズリ落ちていった
「んちゅ、んちゅ、はむはむっ、ちゅぷ、くりゅりゅりゅっ……」
「おっふっ」
「順平ちゃん、
「よっしゃ。そんじゃもうちょっとクズムーブしてみますか」
「
「なあ
「ん? ふんふん、うん、やってみるね」
「ちゅぷ、お二人で内緒話……」
「
「はいデス」
「んふぅう、んっ♡ ごひゅじん、ひゃま♡ はむぅ、んちゅぅうっ♡ ワタシ、どうすればいい、デスか?」
「
「はい、ご主人様」
「こうして、おちんちん挟んで……こう」
「ふぅ、んぅう、はふぅ、んぅ♡ ちんちん、擦れてぇ感じて、しまい……はぅっ!? こ、
「んちゅ、ちゅぷ、ちゅぷ、んちゅぅ、はむはむっ、んちゅるるるっ」
股に挟んだペニスは
「んれろ、
「はい、デス♡ はむっ、ご主人様ぁ♡ んちゅんちゅっ♡」
ギシギシッ……ッ
リズムを付けて身体をバウンドさせる
挟み込んだペニスをキュッと締め付け、濡れた割れ目が太ももに挟まれて強く擦られた。
「ふぅ、んむぅ、ちゅぱ、ちゅぷちゅぷ……ご主人様、
「いつも思うけど、恋人じゃダメなの?」
「恋人、嬉しいデス……。我が家、夫に仕えるのが女の幸せ。恋人、夫、ご主人様、デス」
片言で伝えてくる
「やっぱり
そして二人を並べてみると顔もそっくりに見えてくる。
恍惚の表情で奉仕を喜ぶ性格もそっくりだった。
「うれしいデス…。ご主人様に分かってもらえて、はぁん♡ んぅ、
どうやら
何に嫉妬したのかというのか。それは多分本人も自覚していないだろう。
奉仕者としてのレベルが誰よりも高いことは、多分誰もが認めるところだろう。
その
と、ぼんやりとではあるが、何となく俺はそんな風に感じた。
それをもっとハッキリと自覚するのは、俺達の関係性がもっと深まってからになるのだが、この時の俺はまだその程度の認識しかしていなかった。
「んみゃぁう♡ はうんっ、んっ、んはぁ、んあ、あんっ♡ ぁ、ぁあ、んあん♡ これぇ、これ凄い、デスッ♡」
「んぽっ、んちゅ、グップ、ぐっぷ、グップ、ぐっぷっ♡」
パチュン♡ パチュン♡ パチュン♡ パチュン♡
二人のリズムが身体を揺らし、肌同士がぶつかる濡れた音を立てる。
対抗心がシンクロし、奇しくもそれが二人の息をぴったりにしていく。
クズ男ムーブとかやっている暇はなかった。
俺は
「
「んじゅちゅぅ♡ じゅぷ、りゅりゅりゅ~~っ、ぐっぷぐっぷ」
「ん、ふぅ、んっ、ちゅ、ちゅぱっ、ふぅんぅうう♡ ご主人様、イキ、イキますっ、ん、イク、んんんんっ~~ッ」
ビュクンッ!! ビュルルルッ!!! ビュクビュクビュクッ!!
「んっ……」
愛情を表現するかのような艶かしい動きに愛しさが募り、抱き締めた
「んちゅ、んむぅ、ちゅぱちゅぱ……はふぅ……早く、ご主人様に処女を献上、したいデス」
呟きながらウットリと瞳を見つめる
トントン
「
ペニスから口を離した
「はむっ、んちゅ……じゅりゅりゅぅ、ん、ゴクッ……んん、ゴク、ゴクッ……はぁ、ふわぁ、ご主人様の精液、濃厚な甘みでクセになりますぅ♡
「ふはぁ……クズ男らしいことする暇もなかった」
「ご主人様は、やはりご主人様であれば、よいデス」
「私もそう思う♡」
その後、シャワーを浴びて小麦肌のクリームを落とし、タトゥーは家に帰ってから希良里達に落としてもらった。
◇◇◇◇◇
翌日、
「やっぱり普通の格好が一番落ち着くなぁ……クズ男ムーブは色々と心が削れるからたまにだけにしたいもんだ」
「にーちゃん動画みたーっ! チャラ男セックスッ、ウチもヤリたい♡」
「兄ちゃんあんなに激しくできるんだ♡ 私もやって欲しいなぁ♡ ねえ兄ちゃん。もっといっぱいご奉仕するから私達もしたいなぁ♡」
「ほら、やっぱり私の言った通りだったでしょ? 花恋ちゃんもして欲しいって」
「マジか……クズ男大好評だな」
まさかの大好評であった。
まあ、たまになら自分のカセを外した激しいのも悪くないけど、人格的にあんまり向いてないので本当にたまにだけにしてもらおうかな。
「今度はメイド服にしてぇ、首輪も付けてみよっか♡」
「希良里サン、それ、とても素敵デス♡」
「またバニーガールやってみたいね。若菜ちゃんも誘ってみようか」
女の子達はキャイキャイと姦しく次はどんなエッチをするか相談している。
ハーレムという特殊な環境を、彼女達はとことん楽しんでいるようだ。
(若菜ちゃんももう少しで落とせそうだし、これから楽しみだなぁ♡)
そんなことを希良里が呟いているとは、この時の俺は露知らず。まさかあんな形でハーレムに加わるとは思っていなかった。
まあ、知っての通り、このあとの旅行で希良里が若菜を落とし、希良里のためにハーレムで処女を捧げることになるのだ。
彼女との関係の発展も今後の課題となっていくだろう。せっかく皆でやってるハーレムだから、できれば仲良くしていきたい。
さて、過去語りはこのくらいにして、時系列を元に戻すことにしよう。
旅行から帰ってきた俺達は、大学の入学式に向けての準備をしていた。
そんな春休み終盤のある日、俺達は意外な人物と再会を果たすことになる。