【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
今日も平和な百合百合ハーレム。
みんなでのエッチも大分回数が増え、俺は充実した毎日を送っている。
まもなく始まる大学生活に思いを馳せている今日この頃、いつものようにバイトを終わらせて動画編集にいそしんでいると、有紗から写真が送られてきた。
ピロン♪
「おっ? 今日はなんだ?」
有紗が送ってくるのはここ最近の当たり前になりつつある。
春休みなので制服姿ではないが、モデルの仕事を沢山入れているので撮影の合間に写真を送ってくれる事がよくある。
『じゃじゃーん♪ どうかなにーちゃん。今度の雑誌で浴衣特集やるのー』
花柄の鮮やかな色使いをした浴衣を着こなす有紗の姿が映っており、様々な角度から写真が撮られていた。
手放しで撮影している事からスマホは希良里が持っているのかな。
中には際どい場所がギリギリ見えそうな超ミニスカ浴衣の格好も混じっており、思わず見入ってしまう。
『こんなのどう?』
「おっふっ……こんなの送って大丈夫かいな」
何かと思えばカメラをかなりどアップに迫らせて裾をまくり上げている。
チラリと覗く可愛いパンティがバッチリと映り込んでいた。
『ノーパンだと思った? 残念、浴衣用の下着だよ~』
「ごちそうさまです、と」
非常に眼福なものを見せてもらって勃起不可避である。
その後も浴衣用だとか言って下着姿を見せまくるので欲情高ぶって大変だった。
一発抜きたいところだが帰ってきてから有紗に責任を取ってもらおうと我慢する。
◇◇◇◇◇◇
「じゃじゃーんっ♪ みてみてにーちゃん。新作の浴衣、事務所に頼んでもらってきちゃった」
「正確には兄ちゃんに脱がしてもらいたくて買い取ってきた、でしょ」
そんな事を言われたら脱がして揉んで吸って抱きしめてズコバコするしかないじゃないか。
「あひゃんっ♡ にーちゃん目が血走ってるぅ♡」
気がつけば有紗を抱きしめておっぱいを揉みしだいている俺がいた。
「んやっ♪ にーちゃん理性飛んでる? もみ方がいつもより乱暴、きゅぅんっ♡」
「希良里、撮影」
「はいはーい♪」
俺の命令一言ですぐにスマホを取り出す希良里。
最近の彼女のトレンドは俺の命令を如何にして早く察知するか。
小春が言葉なくとも望む命令を実行することに触発されていることに端を発している。
有紗を引っ張ってベッドのある部屋まで連れて行き、すぐに後ろから抱きしめて股を開かせる。
カメラ映えを意識してできるだけエッチな姿をレンズに向け、少しずつ肌の露出を増やしていった。
「はぁ、はぁ……ああん、にーちゃんに脱がされちゃうぅ♡」
開始数秒で発情した有紗のうなじにかぶりつき、思い切り吸い立ててみた。
「ひゃいいいんっ♡ あぁ、ああ、ダメ、ダメだよぉ、明日も撮影だから、チューチューマーク付けちゃダメだってばぁ♡」
「大丈夫、コンシーラーで隠せばイケると思う♪」
「というわけだ有紗。諦めて俺を欲情させた責任を取ってもらおう。がぶっ」
「きゅはあああん♡ それぇえ、それダメぇえっ、最近首弱いからぁ、ぁ、あぁあんっ♡」
首筋を隠そうとする有紗を押さえつけて無理矢理首にかぶりつき続ける。
最近の有紗はだんだんとこういう強引なのも好きになってきたのを知っているので遠慮は無しだ。
浴衣の上半身部分をグイッと引っ張ると、薄いレースの下着があらわになり、先ほどの写真と同じものであることが分かる。
「スンスン……香水の良い香りがするな」
「女の子のぉ、たしなみだよぉ♡ あんっ、下着の形、崩れちゃうぅ」
ブラの上からおっぱいを揉みしだき、薄い布越しに乳首を探り当てる。
いきなり触っても面白くない。徐々に近づけて乳輪をなぞりながら少しずつ生乳の部分に触れていく。
「どうだ希良里。今日の有紗も綺麗に撮れているか?」
「うん兄ちゃん。今日も可愛いよ有紗ちゃん。兄ちゃんにエッチな教育受けてあっという間にトロトロにされちゃう有紗ちゃん、なんだか私もムラムラしてきちゃった」
「はひぃ♡ らめぇ……エッチな姿撮られながら言葉責めしないれぇ♡ すぐに、イッ、ちゃうぅ、んんんんっ♡」
ビクンッ!
「ふわぁ、あぁ、あああっ……」
どうやら軽く甘イキしたようだ。
また乳首すら触っていない。ここで思い切り乳首をつねったらどうなるのだろうか。
「きゅひぃいいいいいっ♡ ぁあはぁ、あがっ、にーちゃんっ、しょれつよいぃい、ひぎゅぅうう、んはぁあ」
そう思った瞬間につまんでしまっていたようだ。
(相変わらずテクニックエグいなぁ。私も有紗ちゃんあんなに簡単にイカせられたらいいのに)
「ほら有紗。次はどうしてほしい? せっかくだから希良里にも何かしてもらおうか」
「はひぃ、はひぃ……にーちゃんのは、気持ちよすぎる、からぁ、希良里にして欲しい……」
「うーん、微妙にディスられてる?」
「違うもんっ。にーちゃんがエグすぎるの」
なんだか俺があんまり褒められている気がしないのであるが、逆張りで褒められているものと思いたい。
「希良里ぃ、最近あんまりエッチしてないじゃん。気持ちよくしてよ」
「う、うん。分かった」
「動画の撮影変わろう。久しぶりに二人のエッチ見せてくれよ」
最近の若菜ご執心の希良里にぷっくり頬を膨らませる有紗。
本当の意味で怒っている訳でもない。
現に有紗は最近になって希良里に構ってもらえない分だけ俺に甘えるようになったからな。
俺は希良里からスマホを受け取り、久しぶりに見る二人のレズエッチを撮影するのだった。
希良里と有紗。
最初のレズカップル二人によるエッチが始まった。
「はむっ、んちゅぅ……希良里ぃ♡」
「んんっ、ん、ちゅっ、はむぅ、あ、有紗ちゃん♡ んっ、んんっ」
今日の有紗は少々強引のようだ。
希良里の両手を押さえ込んで覆い被さって唇を重ねる。
恐らく有紗は希良里の放置に関してそこまで機嫌が悪いわけでもないのだろう。
単にエッチする口実が欲しいだけに見える。
その証拠に口調こそ文句を言っていても、視線は俺に向けて艶めかしく煽るようにしている。
「んんっ、ちゅ、ちゅっ、ほらほら希良里ぃ♡ にーちゃんが興奮するように可愛い声上げようよぉ。お澄ましはにーちゃんには通じないって」
「ひゃぅ、んっ、有紗ちゃん、今日は意地悪、あああんっ」
「らってぇ、今日のにーちゃんはその方が興奮するって顔しているよ」
その通りである。なんだかんだで二人がレズ絡みしている姿はめちゃめちゃ興奮するのだ。
「まずは二人でポーズを取ってくれ」
「う、うん」
「はいはーい♪ はい、チーズッ♡」
パシャッ
スマホのカメラ音を最大にしてフラッシュを炊いてみる。
こうすると臨場感が出てお互いに気分が盛り上がるというものだ。
「さて二人とも。今日は浴衣の撮影会にしたいから、浴衣が見栄えするようなエッチを所望する」
「はいはーい♪ 浴衣姿のエッチな二人で誘惑しちゃうぞっ。ほら希良里、お股開いておまんこみせようよ」
「それはいいけどぉ、なんか改めて言われると恥ずかしいよ」
「頼むよ希良里。希良里の浴衣姿でエロい姿みたい」
「兄ちゃんに言われたら断れないじゃん」
いつもなら躊躇無く見せてくれそうなもんだが、今日の希良里は恥ずかしがり屋さんモードのようだ。
これはこれで新鮮である。グッジョブだぞ有紗。
カメラを構えながら二人が愛撫を始めたので近づいていく。
既にいつの間にかパンツを脱がせていた事にも驚きだ。
半裸半脱ぎの状態で絡み合う美少女の姿は非常にレベルの高いおかずになる。
AVなんぞ目じゃないな。
まあこの生活が始まってからこっち、エロ動画の類いはまったく見なくなった訳だが。
何しろ見たら怒られるのだから見るわけにはいかないのである。
そうでなくとも見る暇は無いのが本当のところだ。
見る必要がないとも言えるし、見る余裕がないとも言えるし、見てはいけないとも言えるのだ。
ジッとガン見しながら色々な角度から二人を撮影した。
今日は有紗が主役なのでフレームの中心は彼女になるように意識をしよう。
「はぁ、ううぅ、有紗ちゃん、んぁあ」
「ここが弱いんだよね希良里。最近若菜ちゃんをいじめてばっかりだったからさ。女の子からいじめられる快感忘れてるでしょ。ウチとエッチするときだって半々くらいだったのに」
「そ、そんなことぉ♡」
若菜に対しては冷徹なまでにSキャラを演じている希良里だが、それなりにM気質も強い彼女は有紗に対しては対等に近かったということだろうな。
思うに、希良里はもともとの気質というよりは、そうすることで相手が喜ぶことを察して若菜に対してああいう接し方をしているような気がする。
「はうぅ、んぅ、有紗ちゃん、あぁ、そこ、ぁんっ」
浴衣を完全には脱がせず、半分だけはだけて見栄えを意識した愛撫を続けた。
カメラに向かって希良里のおっぱいを晒し、乳首をコリコリと弄りながら徐々に裾を開いて割れ目を広げる。
「はーい、これが希良里ちゃんのおまんこでーす♡」
有紗がこれ見よがしに割れ目に指を入れながら広げてみせる。
「はうっ、んっ、あぁ、ぁああ、あぁああ、そこ、そんなに弄っちゃらぁ、あぁんぁあ」
「見てくださぁい……これぇ、ご主人様のおチンポを咥え込んでこんなに広がるようになりましたー。でも色は綺麗なピンク色のままですね~」
「んはぁ、そんなぁあ、実況しちゃらめぇ♡ 恥ずかしいよぉ、有紗ちゃんっ、らめぇ♡ ぁ、ぁ、ああ、おまんこ、Gスポットクチュクチュされちゃうっ♡ そこ、そこ弱いからぁ」
流石に希良里の身体を知り尽くしているだけあって快感ポイントの攻め方があまりに的確だ。
これはかなり勉強になるな。
俺の指使いもまだまだだということだ。
「はい、そろそろイキそうだねぇ希良里。浴衣姿のままでカメラに写りながらイッちゃいなよ♡ ほら、ほら、ほらっ」
「ぁ、あぁ、ぁあ、あ、あんっ、イク、ダメッ、有紗ちゃん、イッちゃう、キスぅ♡ 有紗ちゃんキスしてぇ♡」
「おお、希良里がデレた。可愛い~♡ んちゅぅう♡ ちゅ、ちゅ、ちゅぱ」
「んんぅ、ふぅう、んちゅ、れろれろっ、ちゅ、ちゅぱぁ♡ あぁ、あぁ、あ、んんんん~~~~~~♡」
ビクンッ! ビクビクビクンッ!!
どうやら指マンで絶頂を迎えたらしい希良里の身体がから痙攣が起こり、やがて脱力する。
「はぁ、はぁ、はぁ……ああ、イカされちゃったぁ♡ 有紗ちゃん、ん、ちゅぅ」
「ちゅ、ちゅぅ♡ あはは、こんな可愛い希良里初めてみたかも♡ んもお、またキュンキュンしてきちゃう♡ ちゅー」
愛を伝え合うように違いに口づけを交わし合う二人の仲の良さがよく分かる光景だ。
なんだかんだでカップルとしてお互いを大切にしているからこその嫉妬なのだろう。
「ふぅ……あっ♡ ねえ希良里、見て見て」
「ふえ?」
「にーちゃんのおちんちん、もうギンギンに勃起してる。ウチらのエッチで興奮してるんだ」
「はう♡ 兄ちゃん、興奮してくれた?」
「もうたまりません」
二人の痴態は俺の欲望を高ぶらせるのに十分過ぎた。
さて、そろそろ竿役の出番だろう。という言い訳を自分の中に反芻させ、俺は二人に向かってバキバキに勃起したペニスのまま近づいていった。
「にーちゃんもうバキバキだね♡」
「そろそろ竿役の出番だと思ってな」
「あは♡ それじゃあウチの火照った身体、竿役さんにお願いしよっかなぁ♡」
絡みつくような視線を向けられ、勃起したペニスを彼女の顔に近づける。
亀頭の先端を突き出して有紗のぷにぷにほっぺに押しつけてみる。
「んふふ、んちゅ♡ んちゅ、れろれろ、ちゅぱ」
嬉しそうに口に含む有紗の表情は勃起力を更に高めてくれる。
「んんちゅぅ、太くて、固くてぇ、長くてぇ、熱いのぉ♡ 早く欲しいよぉ、にーちゃんの竿役おちんちん、早く有紗のおまんこに入れてぇ、ちゅぱちゅぱ♡」
先端をしゃぶりながら裾の隙間から手を入れてオナニーを始める有紗。
もうたまらなくなって希良里を抱きしめたままの有紗を押し倒し、パンティを剥ぎ取ってペニスをねじ込んだ。
まだカメラは構えたままだ。
フレーム内には頬を赤らめた有紗の痴態がしっかりと収まっている。
俺だけが見ることができるキラキラアリスのエッチな顔だ。
興奮しないほうがどうかしている。
「こりゃエロすぎだろ。浴衣パワーやべぇ……っなっ!」
「あぎゅぅううん♡ しゅごいぃいいっ♡ あぁ、あ、あ、ああああ~~~~」
フルスロットルでチンポをぶち込み、下腹部をぶつけてクリトリスを押しつぶしながらピストンし始める。
それだけで有紗は軽く絶頂したらしく、ピンと張り詰めたつま先がシーツにしわを立てた。
「んふぁあ、あああ、いきなり、激しいぃいっ、あきゅ、んんはあんっふわ、ぁ、ぁふぁぁあんっ、あ、はひっ、かはっ、あぁ、ぁんっ、んんっ」
「希良里、有紗を手伝ってやれ。唇が寂しそうだ」
「ふわ~い♡ 有紗ちゃん、さっきの仕返し、んちゅ~~♡」
「ふにゃぁ♡ あむゅ、希良里、ってばぁ、にーちゃんが参加した、途端にぃ、強きになるん、だからぁ、あふ、んちゅ、ちゅぱっ♡」
小柄な二人の体躯がピストンに合わせてぴょこぴょこ跳ねる。
希良里の呼吸は有紗に合わせられ、いやらしく腰を使って有紗に身体を擦りつけた。
指先で乳首をつまみ、先ほどのお返しだと言わんばかりに攻め立てる。
しかもカメラ映えを意識してか、覆い被さったりはせずに動きもできるだけ大きく円を描くようだった。
トロトロになった二人に興奮は強くなり、更に腰を強く突き込む。
「あはぁ、あ、に、兄ちゃん、指がぁ、ぁあ」
股を開いて物欲しそうにオナニーしているおまんこに指をねじ込んでやる。
有紗とのエッチでグチャグチャになったそこにすんなり指が入っていく。
指がチンポになったような錯覚を覚えるくらいエグい吸い付き方をしてくる希良里のおまんこは、すぐにでもチンポをぶち込みたくなる。
「あああっ♡ ひゅあああ、あああ、ああんっ♡ 兄ちゃんッ、兄ちゃんの指ぃ♡ Gスポットに引っかかってぇ、ぁ、らめぇ、弱いところカリカリしたららめぇええっ」
有紗の子宮を激しくピストンしながら希良里のGスポットも攻めてやる。
なかなか神経を使うテクニックだが、数をこなしてきた俺にとってはもう息をするより簡単な事だ。
「ぁ、ぁ、あああんっ、にーちゃんっ、ウチより、簡単に希良里イカせてるぅ、やっぱりすっごいぃいい♡」
摩擦を味わいながら更に腰と指を加速させる。
腰を動かすスピードと共に二人に甘い嬌声も大きくなり、ガクガクと震えていながらもこちらの動きに合わせて腰を動かす有紗も気持ちよくさせてくれようと一生懸命で健気だ。
「きゅふううっ、はううっ、ぁ、ぁあ、あああ、やっぱり、有紗ちゃんよりぃ、兄ちゃんの方がいっぱい気持ち良いよぉおっ! 太くて長くて固い指ぃ♡ 希良里の弱いところ容赦なく抉ってくりゅのぉお♡」
「希良里のおまんこがグチュグチュ喜んでるのがバッチリ聞こえるぜ」
「はひういうう、恥じゅかしぃい~~♡ もう、浴衣グチャグチャらよぉおおっ、わらひも、おちんちんほしいよぉ♡」
「そうだな。せっかくだから長く楽しもう」
俺は希良里の願いに応えて有紗から引き抜き、反対の指をすぐさま差し込んだ。
代わりに指を抜かれて【ちゅぽん♡】という可愛い音を立てた希良里のおまんこにペニスをぶち込む。
「あううっ、ちんぽ抜かないでぇ! もう少しだったのにぃ♡ ぁ、ああ、でも、指も気持ち良いよぉ」
直感ではあるが、有紗の膣内がもう少しで絶頂を迎えそうなタイミングで引き抜いたので、中空に放り出されたように切なげな痙攣を起こす膣内を指でゆっくり慰める。
「ならもう一回ちんぽ入れたくなるように、浴衣姿のエッチな有紗で誘惑してくれよっ」
「わかったぁ♡ んはぁ、ああ、にーちゃん、有紗のおまんこ、とっても美味しいから、もっかい食べてぇ」
グイッと浴衣を引っ張っておっぱいを曝け出し、両手でもみもみと形を変えながら腰を上げる有紗。
だがそれに負けじとチンポを受け入れた希良里は、それを逃すまいとおマンコを締め付けてきた。
「らめぇ♡ 今は希良里だもんっ! 精子ドピュドピュするまでぇ、抜いちゃやらぁ♡ ほらほらぁ、兄ちゃん、こっちの方がエッチだよぉ♡ はむっ」
「おおぅっ! 希良里、めちゃエロっ!」
希良里は自分のおっぱいを持ち上げてセルフ乳首舐めのパフォーマンスを始める。
蠱惑的な視線を向けながら自分で乳首を咥え込み、大きく円を描いてもみもみさせてきた。
その姿は興奮を誘い、煽られた精神は抽送を更に激しくする。
徹底的に蜜穴を蹂躙して前のめりになり、カメラを希良里の顔にアップさせる。
深々と刺さった肉棒の快楽に色っぽい声を上げる希良里。
膣内の痙攣は少しずつ大きな絶頂に向かっているのが手に取るように分かる。
「あぁ、ああんっ、らめぇ、ほらにーちゃんっ、こっちのおっぱいも甘くて美味しいよぉ♡ おまんこと一緒に食べてぇ♡」
腰を持ち上げておっぱいをつかみ、有紗はクリトリスを剥いてみせた。
希良里とはひと味違ったエロスは誘惑に負かされるには十分である。
希良里から強引に引き抜き、再び有紗にズプリッと填め込む。
「んひいいいいんっ♡ 戻ってきたぁあっ♡」
「ああん、もう少しだったのにぃ」
ここまでくるとどっちが優れているかとかはあまり関係なくなってくる。
二人のエロスの威力に大差は無いからだ。
俺は二人に同じだけの快楽を与えたくて順番に挿入しているに過ぎない。
二人もそれを分かっているのか、各々が考え得るエロいポーズで俺を誘惑してくる。
チンポか指を入れられながらという制約された格好にもかかわらず、多種多様なポーズでカメラにエロい姿を収めさせてくれた。
「ああ、やべぇ……なあ、今日はぶっかけていいか? その浴衣、買い取りなんだよな?」
「ふえぇ……で、でもぉ」
「いいよぉ♡ 兄ちゃんの精子で、希良里達の浴衣姿にぶっかけてぇ♡」
「ああ、あんっ、これ気に入ってたのにぃ」
「また買えばいいじゃないっ、あんっ♡ それよりぃ、兄ちゃんが、興奮してくれるほうが、さい、ゆう、せぇん、だぁからぁあ♡」
「はう、んぁあ、希良里には、敵わない、なぁ、ぁあ、いいよぉ、にーちゃん、ドロドロの精子ぶっかけて、有紗達をいっぱいよごしてぇ♡」
お許しが出たので有紗に挿入していたペニスと希良里に入れた指を激しく動かし始め、ラストスパートを掛ける。
「うううぐうっ、気持ち良いっ!!」
「あ、ああ、ああ、私もぉおっ、兄ちゃんの指、気持ち良いよぉお」
「ウチもぉ、ウチもイッちゃうぅ、ぁ、あ、ああ、凄い、今からドロドロ精液で染められるって思うと、凄く興奮してきちゃうぅう」
どうやら互いの願望は一致したらしい。
希良里の表情も有紗と同じようにまっすぐに俺の構えたカメラを見つめている。
カメラ映えを絶対に忘れない希良里と、自然とカメラ映えをする天然のトロ顔になる有紗。
対照的だが向いている方向が同じな二人に愛おしさが募る。
やはり二人はよく似ている。双子のように意思の疎通がぴったりだ。
価値観や考え方が違うのにシンクロしているというのは、ある意味で考え方が同じであるより奇跡的かもしれない。
「よーしっ、イクぞっ! 精子ぶっかけるからなっ」
「きてぇええ、にーちゃんの精子ぶっかけてぇええ」
「私もイクッ、精子かけられてイッちゃうところ想像して、興奮しちゃうよぉお、かけて、兄ちゃん精子ぶっかけてぇええ」
限界だった。そこでペニスを引き抜き、二人の胸の上にのしかかって欲望の堤防を決壊させる。
ビュルルルルルッ! ブリュウッ! ドピュドピュドピュッ!!
「「ふぁうああああああっ、ああぁああ、あああぁあああっ♡♡」」
同じタイミング、同じ喘ぎで絶頂を迎える二人。
二人にのし掛かってペニスを突き出し、ビュクビュクと白濁を吐き出した。
お腹に、胸に、顔に、そして浴衣全身にドロドロをぶっかけられた二人の、なんと艶めかしいことだろう。
「綺麗だ、二人とも。めちゃめちゃエロいぞ」
「ふへへぇ、にーちゃんのぉ、鬼畜ぅ♡」
起き上がって笑う二人はペニスをガン見しながら息を乱す。
どうやらまだまだ物足りないらしい。
◇◇◇◇◇◇
「あはあぁ、ぁ、あぁあ、あああああっ!! にーちゃんっ! 本気、出したらぁあ、勝てないからぁあ、あああ、もう少しッ、ゆっくりぃいいっ」
「ダメだ。カメラ撮影しながらだと思い切り動けなかったからな。ここからは俺の欲望を全部受け止めてもらう」
全身を精液でドロドロにさせた二人をそのままベッドに押し倒し、数秒で復活したペニスをぶち込むこと一時間。
浴衣はいまだに半脱ぎ状態。
艶めかしい大和撫子に興奮もボルテージが上がり続けている。
「おらっ! イクぞっ有紗ッ!!」
ドクンッ!! ドピュドピュドピュッ!!
「んはあああ、あぁ、あ、ああああ~~~~」
ビクビクと身体を痙攣させてベッドのスプリングを軋ませる有紗。
余韻に浸りつつ隣で見ていた希良里の腰を掴み、すぐさま引き抜いたペニスを強引にねじ込んだ。
「あひいいいいいっ、兄ちゃんッ、またぁあっ」
まだまだ物足りない。
浴衣美人で興奮させた責任を取ってもらうまでやめることは不可能だ。
結局、俺は二人の足腰が立たなくなるまでセックスに明け暮れるのだった。