※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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普通の人とは違う感性と、独占欲を越えた愛

「はむっ、んん、ふぅ、んちゅ」

 

 玄関の扉を閉めた瞬間、小春(こはる)が唇に飛びついてくる。

 突然のことであったが俺は彼女を受け止めて柔らかく押し付けてくる身体を抱き締めた。

 

「ん、ちゅぅ、はむはむっ、んちゅ」

 

 舌を差し込み、唇を割り開こうとする勢いはどこかいつもの小春(こはる)らしくない。

 らしくないというより、何か勢いを付けているような気がしてくる。

 

「んは、どうした小春(こはる)……なんか機嫌悪い?」

「んーん。悪くない。ちょっとだけ……ううん。今日はいっぱいご奉仕したい気分」

 

 それを追求するのはやめておいた方が良いと判断した俺はそのままキスに身を委ねる。

 

 舌同士を絡ませ、俺は小春(こはる)の柔らかな唇を思う存分堪能した。

 たぶん、俺が彼女に夢中になることが正解のような気がする。

 

 唾液がクチュクチュと音を立てて鳴り、銀色の糸を引いて息を漏らしながら離れる。

 

「はぁ、ん……まずは、お帰りなさいのご奉仕、するね」

 

 靴も脱がないまま跪いた小春(こはる)はスーツのズボンの上から股間をまさぐり始める。

 

「はぁ、はぁ、んっ、はむぅ、んふぅ、ん、ふぅ、ふぅ……はむはむ」

 

 チャックを引き下ろし、股間の膨らみに唇を這わせてハミハミと口に含む。

 直接的な快感よりも視覚的な興奮を呼び起こす小春(こはる)の蠱惑的な瞳は、上目遣いと相まって肉棒への血流を良くして膨らませていく。

 

「んっ、はぁ……おちんちん、んっ、ああ、濃い匂いがして興奮しちゃう♡ ん、すんすん、私、これ好き♡」

「うっ、き、気持ち良い……っ」

 

 パンツの隙間から鼻を突っ込んでペニスを引っ張り出し、根元に舌を這わせてゆっくりと舐めあげる。

 睾丸をも引っ張り出した小春(こはる)の唇が薄い皮を張っていき、もどかしくもジワジワと立ち上るようなしっかりとした快感が身を震わせた。

 

「んれぇ、れろれろれろ、ちゅ、ちゅぱちゅぱ、はむぅ、れろ~~っ、ちゅ、ちゅ」

 

 キスとベロを駆使して肉棒全体に施される丁寧な愛撫ですっかり勃起し、徐々に高まっていく性感が更なる刺激を求める。

 

 それをしっかりと見抜いている小春(こはる)は竿に添えた指を優しく動かしてゆっくりとした刺激を加えてくる。

 

 柔らかい刺激の中に確かな力強さが加わって芯の根元からぞわぞわと快感が立ち上ってきた。

 

「くっ、うう、それ、いいよ小春(こはる)

 

 肉棒の周りに唾液をまぶし、グチュグチュと音を立てながら竿をしごく。

 

「んはぁ、ごめんね、後で、洗うから……」

「ああ、ぜんぜんOK、だ、んぅ」

 

「はぁむぅ、んじゅううぅ、れろぅ、くちゅ、ずずずず(→)……ちゅずぅううう(←)、ずぶぶぶぶ(→)、ずろろろ(←)、れろれろ、じゅるるる(→)」

 

 唇をしっかりと滑らせて亀頭付近でレロレロと舌を動かす。ズボンの中に滑り込んだ指で睾丸をマッサージし、やわやわと握り絞めながら根元をしごく。

 

「順平ちゃん、しゅきぃ♡ んぐぅ、ちゅ、じゅるる、じゅろ、じゅっぷじゅっぷっ♡ んじゅるるるっ、ぐちゅっ♡ んちゅぅ、るるっるっ、んちゅっ♡ しゅきぅ、好き好き好きぃい♡ んぶっぶっ、じゅるるっ」

 

「くっ、は、激しッ、く、ぐぅう、小春(こはる)、だいぶ、早くなりそう」

「嬉ひいよぉ♡ 早漏とか、気にしなくて、いいからぁ♡ いっぱい、感じれくれふぇ、うれひいの♡ んじゅるるるっ、ぐちゅっ、ちゅるるるっ♡ らひて、らひてぇえ、んじゅるるるる~~~~~」

 

「ぐぁ、出るッ!」

 

 どっくんッ♡ ドクドクドクッ、ビュルルルッ!!!

 

「んぐっ、じゅるるるっ~~~っ、ごきゅっ、んじゅる、じゅっ、じゅっ、ずずっ♡ ぷはぁ♡ はぁ、はぁ……」

 

 ニヘラ~と満足気に笑みを浮かべ、小春(こはる)の指がペニスを扱いて残り汁をしぼり出した。

 先端にチュパチュパ♡と口を付けて吸い付けてくれる。

 

 

「風呂入ろッか」

 

「ああ」

 

 風呂場へと移動した俺達は湯船にお湯を溜めてスーツを脱いでいく。

 

 小春(こはる)は手際よく準備をし、手早く身体を洗ってシャワーで汗を流した。

 

「ごめん順平ちゃん、私シャワーだけ浴びて先にご飯作ってくるからゆっくりお風呂浸かっててね」

 

「おう、じゃあ有り難く温まらせてもらうな」

 

 小春(こはる)は何か考えているようだ。

 ここは一緒に入って湯船でイチャイチャとも思ったが、それよりも楽しい事が待っていそうな予感がしたのでグッとこらえることとする。

 

「うん。それじゃあご飯作ってくるね。できたら、30分くらいはのんびりしててほしい」

 

「わかった。ゆっくりしてから出るよ」

 

 ニッコリ笑って風呂場を出て行く小春(こはる)のお尻を眺めながら、彼女が考えているであろうご奉仕に思いを馳せてゆっくり湯船に浸かった。

 

 

◇◇◇◇◇

 

「ふんふ~ん♪」

小春(こはる)~、風呂でた、ぞっっおおおおおっ!!? こ、小春(こはる)、その格好ッ」

「えへへ……あんまりじっくりみられちゃうと恥ずかしいね」

 

 鼻歌を歌っている小春(こはる)は出汁の良い匂いを漂わせた台所で手際よく料理を終わらせていた。

 

 だが問題はその格好だ。

 

小春(こはる)……凄いな、それ。今すぐ襲って良い?」

「ふふ、それもいいけど、あとでじっくりご奉仕させて♡」

 

 その格好の凄まじさは一言で言い表すのは難しい。

 

「フリルの裸エプロンに、猫耳に、首輪。希良里(きらり)にもらったヤツだねそれ」

「うん。本当は花恋ちゃんに回そうとしてたみたいだけど、多分キャパオーバーだからやめようってことになったんだって」

 

 確かにこの間の裸エプロンの時にこれを出されたら姉ちゃんがどんな反応するのか目に浮かぶようだ。

 

 小春(こはる)はその豊満なボディを惜しげも無くさらし、姉ちゃんのように恥ずかしがって下着を着けていることもない。

 

 いや、よく見るとかなり食い込みの凄いエロ下着を身につけているのが見えた。

 

 完全裸よりこっちの方がエロくて良いかもしれん。

 

 プルプルしたお尻が恥ずかしそうに身をよじる小春(こはる)の肉を揺らしている。

 今すぐむしゃぶり尽きたくなるほどの超絶エロスな属性の詰め合わせセット。リビドーを感じない訳がない。

 

「本当はお尻に刺すタイプの尻尾もあったんだけど、流石にちょっと怖くて」

「それはまた今度じっくりやろうか。アナルセックスって興味ある?」

「えへへ。実はちょっとだけ。順平ちゃん、興奮してくれる?」

 

 以前に希良里(きらり)とアナルセックスは経験済みだが、なんだかんだで小春(こはる)にはやっていなかった。

 

 まあ俺が望めば小春(こはる)はいつでも応じるだろうが、アレは入念な準備をしてこそ気持ち良い類いのプレイだし。

 

「こいつを見てくれれば分かってもらえると思う」

 

 俺はしっかり洗い上げてきたバキバキの勃起ペニスを小春(こはる)のお尻に押し付ける。

 

「ご飯もうちょっとでできるから。エッチなデザートはまたあとで♡」

 

 指先でクリクリと亀頭を擦る小春(こはる)の表情は、いつものような引っ込み思案ではなく、まるで小悪魔のようだ。

 

 手際よく食事の盛り付けを終わらせた彼女を手伝って食器を運んだ。

 

 ほんの30分ほどで幾つもの品を作る料理の手腕は流石の一言に尽きる。

 

 姉ちゃんの料理も美味いが、小春(こはる)の優しくて家庭的な味もまた非常に良いものだ。

 

 口に運ぶだけで幸せが訪れる優しい味は、小春(こはる)が良い奥さんになることを証明している気がする。

 

「はい、あーんして♡」

「あーん」

 

 小春(こはる)の箸で運ばれる料理の数々を口に運び、幸せを享受する。

 

 今日の小春(こはる)はどうにも積極的になっている。その理由は恐らくレオナさんだ。

 

 俺が不覚にも彼女にデレデレしてしまったことが小春(こはる)のジェラシーに火を付けたと思われる。

 

 非常に珍しいことだ。

 いつでも俺のこと最優先だったはずの小春(こはる)がそういう感情になるのは、きっと何か深い訳があるに違いない。

 

 だがその理由を敢えて問うことはすまい。小春(こはる)が感じている複雑な感情はきっと、俺が全部を受け止めきってから本人の口から聞いたほうがいいだろう。

 

「ご馳走さま小春(こはる)

「お粗末様。はい、お茶」

 

「ありがとう。……小春(こはる)は本当に良い奥さんになるなぁ」

 

「ふふふ、嬉しいな」

 

「なあ、小春(こはる)

「大丈夫。先に私から良い?」

 

 俺が伝えようとした言葉を遮り、小春(こはる)はおもむろに両手を広げて割り座で座った。

 

 彼女の思惑に従って太ももの上に頭を乗せ、エプロン一枚だけの向こう側には濡れた秘裂が既に準備を整えているのが分かる。

 

小春(こはる)……愛してるよ」

「ッ……、やっぱり順平ちゃんは順平ちゃんだね♡」

 

 少しだけ涙目になった小春(こはる)の体温を感じながら、寂しげに彷徨っていた手を掴んで上を見上げる。

 

 小春(こはる)の表情は本当に嬉しそうに、しかし少しだけ申し訳なさそうだった。

 

小春(こはる)

「ダメ。ダメだよ順平ちゃん。まだ言わないで」

 

「でもそんな泣きそうな顔されたら言わずにはいられないんだけど」

 

「胸で顔見えないでしょ?」

小春(こはる)のことなら顔を見なくても分かるさ。お前が俺の全部を分かってくれるみたいにな」

 

「ああ……やっぱり愛してる……順平ちゃん♡」

 

 喜びのあまり倒れ込んできた小春(こはる)のおっぱいが顔面に押し付けられ、俺の表皮が幸せに包まれた。

 

 さて、そろそろ種明かしをしようか。

 

 ようは、大人な女性であるレオナさんが俺に向けてくれる好意に対して、小春(こはる)は嫉妬してしまったんだ。

 

 その嫉妬の要因とは……。

 

「順平ちゃんの全部を分かってるのは、私だから……」

 

 まるで心が読めるようなレオナさんの不思議な魅力。

 

 それは小春(こはる)が常に俺に対して発揮してくれているものであるが、彼女のそれは少しばかり神秘的とも言えるほどだ。

 

「ああ、俺の最高のパートナーは、やっぱり小春(こはる)だよ。レオナさんじゃない」

 

 実際、小春(こはる)は皆の心の支えだ。 希良里(きらり)ですら小春(こはる)を頼りにしている。レオナさんとは恋人関係とかそういうんじゃない。

 

 それでも小春(こはる)は、あのあまりにも完成された大人の女性に対して嫉妬せずにはいられないのだろう。

 

 どれだけ精神的に強くても、小春(こはる)だってまた高校を卒業したばかりの学生なのだ。

 社会経験を積んできたレオナさんとは差が付いて当たり前。

 

 だけど、小春(こはる)はそんな慰めの言葉なんて望んでいないだろう。

 

「なあ小春(こはる)、ヤキモキさせちゃったお詫びって言っちゃなんだけど、何かして欲しいことあるか?」

「して欲しい、こと?」

「普段は抑えてるような、ワガママなこと。皆の為に、言わないでいること、今日だけは言って良いよ」

 

「……」

 

 俺は小春(こはる)に自分で言って欲しかった。きっとそう思ってるのに、皆が皆、お互いのために口にしない言葉。

 

 小春(こはる)は少しの沈黙の後、握り絞めて絡めた指に力を込める。

 

 俺は身を越して直接表情を見つめ、その唇にベーゼを被せた。

 

「はむぅ……んっ……はぁ♡……私だけ」

「うん」

 

 その内容は言わずとも手に取るように分かる。それは人間だったら誰しも持っている、当たり前の感情だ。

 

「今夜だけでいい。小春(こはる)だけって、言って欲しい……愛してるのはお前だけだって」

「OK。二人きりの時くらい、ワガママになって良いんだぜ小春(こはる)。せっかくだ。今夜一晩、俺達結婚しようぜ」

 

「ホントに?」

「ああ。姉ちゃんとはもうやっちゃったけど、新婚ごっこ。本当は小春(こはる)と先に約束してたもんな」

「うん……♡ 愛してください……あなた♡」

 

 姉ちゃんの時とはまた雰囲気の違う新婚ごっこ。

 

 俺と小春(こはる)の二人きりの夜が始まる。

 

 

◇◇◇

 

 

 

「はう、んぁ、ぁ、あああ、きゃうぅ、乳首、乳首ばっかり、ダメぇ、あなたぁ♡ ぁ、んぅ、指だけで、気持ち良く、なっちゃうぅ、んぅ、ぁああんっ」

 

 裸エプロンという特殊な格好の小春(こはる)の魅力は神レベルで興奮を呼び起こす。

 清楚で、物静かで、料理上手で家庭的。

 

 ベビーフェイスで魔性の爆乳。そして俺好みのくびれと大きなお尻。

 

 肉付きが良いのに足首なんかはキュッと締まっていて、後ろ姿だけで勃起してしまうような魅力の高さ。

 

 女性という生き物の魅力を極限まで凝縮しているかのような小春(こはる)

 

 高身長という本人にとってのコンプレックスは、俺の恋人になるという条件に填まり込むことで圧倒的なアドバンテージに変貌する。

 

 

「はぁ、うぅ、んぅう、お願いあなた♡ 焦らさ、ないでぇもっと強くぅ、んぅうう♡」

 

 エプロンの生地の上からカリカリと乳首を擦り続けると、小春(こはる)の身体は瞬く間に熱く火照ってくるのだ。

 

「ダメだよ小春(こはる)。もっともっと高めないと」

「はうぅ、んぅ」

 

「じゃあこういうのはどうだ?」

 

 俺は勃起したペニスを取り出し、むき出しになっている小春(こはる)のお尻に挟み込む。

 

小春(こはる)のお尻、凄く肉付きが良くてムチムチしてる」

「ぁ、ああんぅ、熱いのが、お尻にぃ♡ カリ首が引っ掛かって、グリグリこすってる……」

 

(これぇ♡ これダメぇ♡ 順平ちゃんの熱いおちんちんでお尻の割れ目がグリグリ擦られてる♡ 焦らされるほどドキドキして、興奮強くなってきちゃう……早く、もうおまんこに捩じ込んで犯して欲しいのにぃ♡)

 

「んはぁ、ああんっ、んきゅぁああうああんっ♡」

 

 焦れてきたところでおっぱいを根元からぎゅぅうっと掴み上げ、強く強く身体を密着させる。

 そして小春(こはる)の大好きなヤツだ。

 

 真っさらでシミ一つ無い白い素肌にガブリと噛み付いて歯形を付けた。

 

「きゃひいいいいいいっ♡ ぁ、あんんんんっ♡ あなたぁ♡ マーキングゥ、好きぃ♡」

 

(力強いぃ♡ 順平ちゃん握力強いぃ♡ 優しいのにぃ、痛いくらい掴まれてるのに優しいのが分かる♡ 歯形付けられるの最高♡ 旦那様に、歯形付けられるぅ♡ 順平ちゃんのマーキング、凄く良い♡)

 

小春(こはる)、最高だ小春(こはる)

 

 根元から掴むおっぱい。お尻周りに密着するペニス。噛み跡を残す白いうなじ。

 

 全てが興奮材料だ。

 小春(こはる)は乳首で焦らされ、高まったところで首に噛み付かれるのが大好きなのだ。

 

「しゃぶって」

「はい♡」

 

 言葉短く命令すると嬉しそうに速攻で実行する小春(こはる)

 

 流れるように膝を突き、いきり立ったペニスをぺろぺろとシャブリ始める。

 

 その動きに一切の迷いはなく、躊躇などありはしない。

 

小春(こはる)、おっぱいで挟みたい。そこに寝転がって」

 

「う、うん」

 

 カーペットの上に横たえた小春(こはる)にのし掛かり、勃起したペニスを顔に押し付けた。

 

小春(こはる)、もう一回しゃぶって。唾液でヌルヌルにして」

「ふわぁ、あむあむっ、んちゅる……るれろぉ♡ ちゅぅ、じゅちゅれ……」

 

 ねっとりとした唾液にまみれたペニスを小春(こはる)の胸に押し付けた。

 

 このエプロンはなんと下側に穴が空いており、爆乳で押し上げる小春(こはる)の地肌にエプロンを着けたままセルフパイズリすることができるようになっている。

 

 このエプロンを準備したのは希良里(きらり)だ。巨乳の多い、というか姉ちゃん以外全員巨乳爆乳魔乳の我がハーレムにおいて必須のアイテムだろう。

 

 仰向けになってもほとんど形を崩さず、ほんのりと楕円形になる巨大スライムにペニスを差し込むと、ヌルヌルの唾液で滑って熱くてモチモチの小春(こはる)の体温と感触が伝わってくる。

 

(順平ちゃんのおチンポ熱い♡ ああ、やっぱり私この体位大好き……。順平ちゃんに見下ろされて上から押さえつけられるのが好き♡ 力で絶対に敵わない男の人にのし掛かられて、私の身体好きにされてる♡)

 

 脂肪と脂肪の間にペニスを挟み込み、夢中になって腰を動かす。

 

 パチンッパチンッと音をならす小春(こはる)の肌にぶつかりるたびに波を打ちながら形を変える。

 蹂躙するような動きを好む小春(こはる)のMッ気に興奮しながら、見下ろされるのが好きな彼女が望むように動かなければ。

 

小春(こはる)、どうだ。身体を押さえつけられながらされるパイズリは」

「好きぃ♡ 旦那様にぃ、オナホにされてるみたいぃ♡ ぁ、ぁ、先っぽが、出たり入ったりして、ドキドキしちゃう」

「先端を咥えてしゃぶれ」

「ふぁい♡ れる、れろれろ、ちゅ、ちゅぱ、じゅぽじゅぽっ」

 

 竿を肌に擦りつけて口の中に先端を突っ込まれるのも小春(こはる)は好きだ。

 

 なぜなら彼女は自分の身体を使われることに強い興奮を覚える性癖を持っているからだ。

 これは皆に共通してるところがあるので小春(こはる)だけではない。

 

 だけど小春(こはる)は特にその傾向が強い。希良里(きらり)が1番、小春(こはる)が2番といった感じだ。

 

小春(こはる)ッ、その顔最高だぞっ」

「うぶぅ、んんむうぅ、ん、ぐぅぶぅ、ぶじゅっ♡ んじゅうるるっ」

小春(こはる)ッ、口の中に出すぞッ」

 

 ――コクコクッ

 

(ああ、これ好きぃ♡ 順平ちゃんに上から押さえつけられて口の中に流し込まれるの好きぃ♡)

 

 ビュクンッ!! ビュルルルッ!!! ビュクビュクビュクッ!!

 

「ぐぶっ! んぐぅう、んじゅ……んちゅ、れるれる」

 

 おっぱいの圧力と口内粘膜の刺激で走る凄まじい快感が俺を早漏にする。

 ものの2,3分も持たなかった俺を小春(こはる)は本当に嬉しそうな瞳で見つめ、その愛情を表すように両手でおっぱいを押さえつけてしぼり出した。

 

 普通は痛い筈の行為が快感に変わる。ドMの小春(こはる)らしい凄まじい性癖だ。

 

 希良里(きらり)ほどではないが、小春(こはる)のMッ気も中々に強い。

 

小春(こはる)、まだまだだぞ」

「うん♡ いっぱいして、あなたぁ♡」

「可愛い奥さんになら何度でもしたくなっちゃうな」

 

 小春(こはる)の足を大きく開かせ、まだまだ力を失わない、どころかますます硬くなる勃起ペニスを下半身になでつける。

 

 ノーパンのエプロンの下には濡れた割れ目が隠れており、その肉の壺を開いてペニスを今か今かと待っているかのようだった。

 

「入れるぞ、小春(こはる)ッ!」

「んっ、きゅぅ、んはぁあああ、大きいの、き、たぁああ♡ ぁ、はぁぁあ、あ、あはぁあん♡」

 

 ギュムギュムと締め付ける小春(こはる)の膣内。

 その肉の圧力をペニスに味わいながらいきなり奥まで差し込み、子宮の入り口がグニグニと亀頭を迎え入れた。

 

 俺は小春(こはる)が望んだ通りに、彼女だけを愛する言葉を投げかける。

 

小春(こはる)、愛してる。綺麗だ。俺だけの小春(こはる)。俺のことを全部分かってくれるのは、世界中でお前だけだ。俺が愛してるのは、小春(こはる)だけだよ」

 

 嘘でもいい。今日だけで良いから、自分だけを愛していると言って欲しい。同調することでハーレムの中心にいた筈の小春(こはる)が見せた密かな独占欲。

 

 

 腰を動かしながら愛を囁き、密着させた身体を夢中になって揺すった。

 

「ぁ、あんはぁあ、順平ちゃん、あなたぁ♡ 好きぃ♡ 好き好きぃあなたぁ♡ 私だけぇ、私だけって、もっと言ってぇ♡」

小春(こはる)だけだ。俺が愛してるのは小春(こはる)だけ。もう他に何もいらない」

 

「嬉しいぃ♡ 順平ちゃんを、独占できるなんてぇ……、私、しあ、わ……」

 

 だが、腰を振って濡れる膣内とは裏腹に、小春(こはる)の表情に少しの陰りが見える。

 

(あれ? なんだろう……あんまり嬉しくない……なんでだろう……普通のことの筈なのに……。普通は、恋人が自分だけって、言ってくれて、嬉しい筈なのに……なんで?)

 

「ぁ、あああんぅ、順平ちゃん、あなたぁ……ぁ、ぁあんぅ」

 

 

 俺はその正体に思い当たりながら、彼女が自分で答えを出すまで少しの間動きを止めるのだった。

 

 

 

小春(こはる)、俺にはお前だけだ。お前さえいてくれればそれでいい。世界一愛してる」

「ぁんぁああ、あなたぁ♡ 好きぃ、好きぃ、好きぃ♡ 嬉しいのぉ、嬉しい、嬉しい♡」

 

(おかしいな……どうして? 嬉しいのに、胸がチクチクする……。順平ちゃんが私だけを愛してるって言ってくれてるのに、この嬉しいの裏側に出てくる罪悪感とシクシクする感覚はなに?)

 

 小春(こはる)は嬉しさに表情を緩めながら、どこか浮かない顔をしている。

 その理由にはちゃんと心当たりがある。でもそれは敢えて指摘しない。

 

小春(こはる)ッ、好きだよ。世界で1番好きだ。お前さえいてくれれば良いんだ。他には何も要らない。小春(こはる)だけだ」

「ぁ、ぁ、あ、あぁはぁ、あな、た、んぅ、順平ちゃんっ、んんんっ、順平ちゃんっ……」

 

(やっぱり、嬉しい筈の言葉が、嬉しくない……。何故か、悲しい……私って、独占欲がないの?)

 

「なあ小春(こはる)、好きだよ」

 

(好きッ♡ 順平ちゃん大好き♡ 好きって言われるのは嬉しい……っでも、お前だけ、小春(こはる)だけって言われるの、凄く罪悪感……。嬉しいのに、嬉しくない、悲しい……どうして? どうしてぇ?)

 

 そろそろ限界かもしれない。俺はいったん動きを止めて小春(こはる)にキスをする。

 

「んんぅ、ちゅぅ♡ ふぅ、んぅ♡ 順平ちゃん♡」

 

 新妻プレイであることも忘れて俺の名前を呼び続けるの唇を舌でねぶり、身体を擦りつけながら小刻みに揺らす。

 

「んんぅ、じゅちゅぅ、んちゅうるるっ、んちゅ、れろ、んちゅっれろっ……」

「なあ小春(こはる)……」

 

「なぁ、にぃ?」

 

 きっと小春(こはる)は自分の本心を上手く言語化できずに混乱しかけているようだ。

 俺は小春(こはる)を試すようなことをしていたことに気が付き自分を律した。

 

 これでは俺が上から目線でいるみたいだ。そんなのは彼女を愛しているとは言わない。

 

小春(こはる)、ごめん。いったん止まろうか」

「はぁ、はぁ……順平ちゃん、どうしてぇ?」

 

「だって、気が付いてるだろ。小春(こはる)、俺がお前だけって言ってる時、凄く複雑な顔してるんだ。ごめんな。気が付いてたけどしばらく黙ってた」

「それ、はぁ……。私、どうしちゃった、んだろう……」

 

「たぶんだけどさ、小春(こはる)は姉ちゃんや有紗(ありさ)達のことを考えてたんじゃないか?」

 

「はぁ……はぁ……。やっぱり、そうなんだよね……。私、嬉しい筈なのに、心の中がチクチクしちゃって、集中、できなかった」

 

「うん。小春(こはる)は、自分だけじゃなくて、みんなで一緒に幸せになりたいんだよな」

「そうなの。私、花恋ちゃんや希良里(きらり)ちゃん達を差し置いて自分だけ幸せになるって、なんか違う気がする。私は皆で一緒に幸せになりたいんだと、思う……」

 

「独占欲の反対か。なんて言葉で表現すれば良いんだろうな」

「順平ちゃんは、独占して良いんだよ♡ 私は、順平ちゃんに独占されるのが、凄く嬉しい。ほったらかして欲しいわけじゃないけど、順平ちゃんが他の子をないがしろにするような気がして、凄く、悲しかった……」

 

「なんだかんだで、皆で一緒に仲良くハーレムをするのが俺達のスタイルだよな。そういう意味では、奇跡的な確率で成り立ってるよな」

「うん。二人きりも良いけど、みんなで一緒にするエッチも、私は大好きだから」

 

「俺は皆を愛してる。やっぱり、思ってもいないことで盛り上がっても後で虚しいのかもな」

「あはは。そうだね。私、順平ちゃんに独占されるのは好きだけど、私が独占したいって思ってないんだと思う」

 

「いや、そうじゃない。たぶん、俺達が普通に恋してたらそうは考えなかったんじゃないか?」

「ぁ……うん。そうだね。花恋ちゃんのこと、凄く大切になったから、かな」

 

小春(こはる)"だけ"って言うのが違うのかもな」

「うん。初めての時、『愛してるを言ったのはお前が最初』って言われた時は、凄く嬉しかった。きっと、嘘が嬉しくないんだと思う。私は順平ちゃんの誠実なところが好きだから」

 

「光栄だよ小春(こはる)。じゃあ、俺の嘘偽り無い言葉で続けるぞ。愛してるよ小春(こはる)。お前のこと、本気で愛してる。小春(こはる)と出会えて、本当に良かった」

 

「んはぁ、ぁっ! んはぁあ♡ じゅ、順平ちゃんっ、んはぁあっ♡ ぁ、ああ」

小春(こはる)、もう一回、あなたって呼んでくれ。将来、みんなで一緒に幸せな結婚生活するときの為に」

 

「んっ、はぁ、うんっ♡ みんなで一緒にっ、幸せになろうねっ♡ あなた、大好き♡ ぁ、ぁあはぁん♡ ぁあ、んはぁんっ♡ はうぅん、んっぁ、ぁあんっ」

 

 膣圧がぎゅううっと強くなり、小春(こはる)の喜びが一層強くなったのが分かる。

 これが彼女の本当に望んでいる言葉であり、本当に嬉しい言葉、嬉しい将来の形なのだ。

 

「ぁ、あぁあ、皆一緒にッ、花恋ちゃんも、希良里(きらり)ちゃんも、んっぁあ、有紗(ありさ)ちゃんも、若菜ちゃん、サリーちゃん、それに、んぅぁ、あぁ、たぶん、これから加わる人達みんな一緒に、幸せに、なろうね♡ きっと、楽しいから。苦しいことも、悲しいことも、みんなで一緒に乗り越えられる、そんなハーレムになれるように、私も、お手伝いするからぁ、ぁ、ああ」

 

小春(こはる)ッ、小春(こはる)ッ! 好きだ小春(こはる)ッ、愛してるッ! 頑張るからさ、俺、一人だけよりも、きっとみんなで一緒にいて良かったって思ってもらえるように」

「うんっ♡ 私も、頑張るからぁ、私が、順平ちゃんを支えるからぁ♡ 私が、順平ちゃんのこと、1番分かってるから♡ そうで、あり続けるように、頑張るからぁ♡」

 

小春(こはる)、本当に嬉しいッ。小春(こはる)がいてくれなきゃ、きっとハーレムはここまで順調じゃなかった。これは嘘じゃない。小春(こはる)がいてくれるから、俺は安心してみんなを愛することができるんだ」

 

「嬉しいぃ♡ 嬉しいよ順平ちゃん♡ ぁあ、あなたぁ♡ 好きッ、好きなのッ♡ ぁ、ぁ、あ、私、そうでありたいって思ってる。私だけじゃ無くて良い。でも、一つだけでもあなたの1番になりたい♡」

 

 

 小春(こはる)の膣内がどんどん熱くなっていく。それは彼女の想いの強さと身体の反応がシンクロしているようにジュワジュワと愛液の熱量が上がって俺のペニスに伝わってくる。

 

「好きだッ、好きだッ、小春(こはる)ッ、小春(こはる)ッ」

「私も好きぃ♡ 大好きッ、大好きなのっ、私の旦那様ぁ♡ ぁあ、イクッ♡ 大きいのが来ちゃうッ♡ 身体がドンドン熱くなるっ♡ あたなぁ♡ 大好きあなたぁ♡ ずっと、ずっと可愛がってぇ♡ おばちゃんになっても、ずっと愛し続けてほしい♡」

 

「当たり前だとも。おばあちゃんになったって、小春(こはる)のことずっと愛し続けるからっ、ああ、イク、イクぞっ、小春(こはる)ッ」

 

「私もぉおお、私もイクッ、愛してる、愛してる、愛してる愛してる愛してる~~っ!! ぁんぁあああっ、イク、イクゥ~~~~ッ!!!」

 

 

 ビュクビュクビュクッ!! ビュクッビュルルルッ!!!

 

 

「んっはぁあああ、ぁ、ぁ、あああああ~~~~~~っ!」

 

 流れ込んでいく精液を身体を痙攣させながら全力で受け止める小春(こはる)

 その足がガッシリと俺の腰に絡みついてしっかりと固定している。

 

 一滴の精液も逃すまいとする小春(こはる)に覆い被さり、キスでふさぎ、舌をねぶり、口の中に”愛してる”の音を響かせる。

 

「はふぅ、んぐちゅ、愛して、るぅ、じゅんへー、ひゃん♡ んれろぉ♡ んむぅ、んちゅ、ちゅちゅぅ、ちゅぱ……れろれろ、好きぃ♡ 順平ちゃん好きぃ♡」

 

 グリグリと押し付けられる腰の動きは、その愛をまだまだ沢山注いでほしいと願っていることを如実にあわらしていた。

 

◇◇◇◇◇

 

「あんっ♡ あんっあんっあんっ♡ だんにゃしゃまぁ♡ 小春(こはる)のおまんこっ、だんにゃしゃまのマタタビチンポでトロトロになってるにゃん♡ 新妻小春(こはる)のねこねこおまんこ、いっぱい可愛がって欲しいにゃぁん♡」

 

 猫耳に裸エプロンというスタイルである小春(こはる)とのセックスは、一度心の整理が付いて吹っ切れた後の彼女にとって恥じらいを越えた興奮で大いに盛り上がった。

 

 あれから俺達は小春(こはる)の部屋に移動し、彼女のベッドで何度も何度も繰り返し愛し合った。

 

 駅弁に種漬けプレスにバックに側位。

 

 幾度ものセックスに数え切れないほど絶頂を繰り返し、今は騎乗位で腰を振りながら猫耳裸エプロンの新妻ニャンコという設定でご主人様におまんこ奉仕するという設定で盛り上がっていた。

 

小春(こはる)、イクッ、イクぞっ、これで最後だっ」

「んにゃぁああんっ♡ きてくださいご主人様ぁ♡ 小春(こはる)のおまんこ、ご主人様の精子でパンパンにして欲しいにゃんん♡」

 

 最後の一発にポルチオの奥に押し込んだ亀頭が小春(こはる)のアゴを仰け反らせるほどの強い衝撃と快感を生み出した。

 

 ドクドクと流れ出す精液を受け止める小春(こはる)

 

 そんな彼女の顔はとても幸せそうだ……。

 

「んはぁ……はぁ、はぁ」

 

 脱力した小春(こはる)が胸板に倒れ込んでくる。息を弾ませた彼女を抱き締め、猫耳を外してエプロンを脱がせる。

 

 生まれたままの姿になった小春(こはる)に深いキスを送り、髪の毛を撫でながら精液を掻き混ぜる。

 

「んひゅぅ、んぅ……順平ちゃん、わたし、幸せ、だよぉ♡」

「俺もだ小春(こはる)。お前がいてくれないと、ダメなんだ。幸せだよ小春(こはる)

 

 幾度にも渡って愛を確かめ合う俺達の営みは朝方まで続く。

 

 それでも翌朝には元気になった小春(こはる)はしっかり朝ごはんまで作ってくれ、俺達は2人で大学に出るまでの時間を楽しんだ。

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