※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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※予約投稿するエピソードを間違えてました。


奉仕の申し子

  薄暗くした部屋の中、ピチャピチャと水音を立てる1人の美少女。

 

「んふぃう、ちゅ、はふぅ、んぐ、れろれろ……ちゅ、ちゅぱ、ご主人様ぁ、ここ、分かりましゅぅ♡ 気持ち良くなって、くれてるんですね」

 

 希良里(きらり)の舌が肉棒を這いまわり、睾丸から亀頭の先まで余すことなく愛情を込める。

 いくらプレイの一環だとしても、希良里(きらり)自身にこれまでの蓄積で培ってきた経験がある。

 

 俺が反応する場所を巧みに捉え、這わせた舌を的確に性感帯に押し当ててなぞり上げる。

 

「んはぁ、んちゅ、れろれろ、希良里(きらり)はぁ、幸せ、れしゅぅ♡ ご主人様に、ご主人様のおちんぽにペロペロさせて頂けるなんてぇ」

 

 これだけでも十分過ぎるほど気持ち良いし、可愛い希良里(きらり)に俺は興奮し通しである。

 

 だが、彼女はそれでは満足すまい。

 

 なぜなら今日のプレイはご主人様を満足させるために頑張るメス犬性奴隷という設定なのだから。

 俺がもっと尊大で、理不尽にも思える要求をしてやった方がきっと希良里(きらり)は喜ぶはずだ。

 

希良里(きらり)は卑しいメス犬だろう。犬は犬らしく語尾にワンを付けたらどうだ?」

「きゃふっ♡ んっ、申し訳御座いません、ご主人様……♡ わんっ♡」

 

 鎖を引っ張ってやると希良里(きらり)の喉からか細い悲鳴が漏れた。しかしその声には確実に喜びの色が含まれており、恍惚に染まった表情がそれを指し示していた。

 

「くぅん、くんくんっ、ご主人様のおちんぽ、とっても良い匂いがします、わん♡ れろれろ、希良里(きらり)の唾液でヌラヌラになっても強いオスの匂いで頭がクラクラしますぅ」

 

 鼻を鳴らしてカリ首の匂いを嗅ぐ希良里(きらり)。興奮でモジモジと身体を揺すっていることから既に濡れているのだろう。

 

 俺は股を開いて腰を前に突きだし、鎖を引っ張って合図を送る。

 

「舐めろ」

「――ッ、わんっ♡」

 

 意図を察した希良里(きらり)の頭が視界から消える。

 

 深く腰を落として睾丸に這わせた舌をそのまま更に下へともっていく。

 

 片足を上げて膝を立て、開かれた尻に顔を埋めた希良里(きらり)は尻穴に舌を這わせはじめた。

 

「ぬろんっ、れろれろ、んちゅ、れろ、ちゅぱちゅぱ、れろ、くりゅくりゅっ♡ わふっ、はふっふぁふぅ♡ ご主人様のお尻、甘くて美味しいれしゅぅ♡」

 

 尻穴が甘いなんてことは絶対にない筈だ。精神の高揚した希良里(きらり)だからこそ感じる未知の味覚によってもたらされているに違いない。

 

 やがて再び睾丸を口に含み始め、口の中でコロコロと転がしていく。

 

「ぢゅっぷっっ……ずずずっ、ずろろっ、ぐちゅ、くりゅりゅっ、わふぅ、ご主人様ぁ、美味しいれしゅワン♡ んちゅ、わふっ、くぅん」

 

 仔犬のようにか細い声で媚びる希良里(きらり)の髪を撫で、奉仕に対する称賛を送る。

 

(私、犬みたいに扱われて喜んじゃってる♡ お口の中でご主人様が喜んでるのが分かるのが嬉しい……もっといっぱいご奉仕しなくっちゃ♡)

 

 段々と吸い付き力が強くなり、竿をしごく指の動きに緩急を付け始める。

 強い刺激と弱い刺激が交互に性感を翻弄し、ヌプヌプと唾液をまぶして擦る面積を広げていった。

 

(ご主人様の顔、そろそろ咥えろって言ってる気がする。小春ちゃんなら直ぐに分かるのかな? カウパー飲みたい♡ お口の中でジュポジュポして、気持ち良さそうにビクビクするご主人様をもっと感じたい)

 

「はぁ、はぁ……ご主人様のおちんぽ、お口の中で咥えてじゅぽじゅぽさせてくださいませ……はぁむ♡ んふぅ、んじゅるるっ」

 

 とうとう口を大きく開いて肉棒を喉に咥え込んでいく。

 熱い口内粘膜に包まれた性感帯が悲鳴を上げ、俺も思わずアゴを上げて呻いてしまう。

 

「ああ、いいぞ希良里(きらり)

 

 興が乗ってきた希良里(きらり)が嬉しそうに次なる奉仕に身を乗り出す。

 胸の部分を曝け出して口に咥えていたペニスにヨダレを垂らし、何か思いついたのかいったん口を離した。

 

「はぁ、はぁ……んっ……わふんっ、お胸で、ご奉仕いたします♡」

 

 希良里(きらり)は自慢のおっぱいを大きく持ち上げた。

 

 そしてセパレートになったメイド服の下側に入れ込むと、そこには素肌の感触が。

 

 先ほども言った通り、このメイド服の乳袋に当たる部分には穴が空いており、まるでおまんこに挿入奉仕をするときのように亀頭の先端をクチクチと押し当てながらその感触をアピールしてくる。

 

 そのままゆっくりとメイド服の空いた穴の中にペニスを沈み込ませ、汗ばんだ乳房の感触に包まれていく。

 

「実は、この1ヶ月で……おっぱいが大きくなりました♡ あっ♡ ご主人様が喜んでくださって嬉しい♡」

 

 ビクンと跳ね上がるペニスが熱量を増した。

 もともと爆乳サイズの希良里(きらり)のおっぱいが更に大きくなったというのか。興奮しない訳がない。

 

「サイズは幾つになったんだ?」

「96のKカップになりました――あんっ♡ また跳ねた♡ ちゃんとウエストサイズは保ってます」

 

 もともと希良里(きらり)のサイズは93のJカップだった筈。たった1ヶ月ちょっとの間に3㎝もアップしたのか。

 しかも胸の脂肪は増えたのにウェストサイズは変わっていないという。

 

 その体型維持のためにどれだけ涙ぐましい努力を重ねたか推し量るにあまりある。希良里(きらり)のウェストサイズは51㎝だったはずだ。

 

 素晴らしいではないか。

 

「いいぞ希良里(きらり)。じゃあその大きくなった胸で奉仕だ」

「畏まりました、ご主人様♡」

 

 布地に阻まれてはみ出すことのないペニスは、上下運動を始めた希良里(きらり)の体温に包まれてビクビクと踊り始める。

 

「はぁ、はぁ、わぅん♡ ご主人様のおちんちんが、希良里(きらり)のお胸の中で跳ねてます。こんなに喜んで頂けて、希良里(きらり)は幸せですわんっ♡」

「先端を口で咥えて舌で転がせ」

「畏まりました、はむっ♡ わふぅ、んんふぅ、ちゅ、れろ、ふちゅ、りゅるるるっ」

 

 胸の上下運動をリズミカルに保ちながら咥えた亀頭を舌で転がし始める。

 ヌルヌルの唾液が潤滑油となって滑るが、やはり少しずつ乾いてくる。

 

 

 だがそれを見越した希良里(きらり)は口元から少しずつ唾液をこぼして竿に伝え、おっぱいを擦るヌルヌルとすかさず補充していた。

 

 腕で抱え込まれた爆乳を強く抱き締めてペニスを圧迫し、咥えた口をひょっとこのように窄めて激しく吸い始める。

 

「んじゅるるるっ、じゅろっ♡ ろりゅっ、くりゅるる、ぢゅぷぽぷっ♡ はふっ、んふぅ」

 

 激しく上下し始める希良里(きらり)の胸の圧迫感が増し、それに伴って射精感が募ってきた。

 

(あ♡ ご主人様のおちんちんが膨らんできた。もうすぐ射精するんだ♡ 興奮してくれる。嬉しい♡ やっぱりご奉仕楽しい♡ 性奴隷すごく興奮しちゃう♡ でもまだまだ満足しちゃだめ。こんなんじゃ小春ちゃんに置いて行かれちゃう)

 

 ググッと内部からせり上がってくる強い充実感。希良里(きらり)の口の中が熱量を上げ、窄めた口の中では器用に舌が動いて最後のスパートを掛けた。

 

「ぐりゅっ♡ んちゅ、じゅるるるっ、じゅぽっ♡ んぐぐっ、ふぅ、んじゅるるるっ」

「いいぞ希良里(きらり)ッ、イクッ、イクぞっ」

 

 ドピュッドピュッドピュッッ!! ビュルルルッ!!! グピュッ、ドビュルルルッ!

 

「んぐぅう♡ んぐ、ん、じゅぷ……ふぅ、ふぅ」

 

 口の中に出された精液を保ったまま竿を扱き、尿道を刺激して残らず吸い出して見せる。

 

 口元から僅かに零れた精液を強くすすり、ちゅるんと口から離す。

 

「口を開け」

「んはぁ♡ あ~」

 

 ドロドロに濁った精液が希良里(きらり)の口の中でゆらゆらと水たまりを作っている。

 

「舌を突き出しながら両手に出してみな」

「ん、ふぁい♡」

 

 おっぱいからペニスを抜き取り、跪いた希良里(きらり)は両手で柄杓を作って口を開いた。

 

「んぁ♡ ……はぁう」

 

 ドロリと流れ出してくる大量の精液が希良里(きらり)の両手ギリギリまでたまる。

 

 我ながら凄まじい量を吐き出したものだ。

 

「性奴隷に相応しく、そいつを処理してみろ」

「畏まりました♡ ん……じゅじゅ……ずるるるっ」

 

 俺の命令を受けた希良里(きらり)は一瞬も迷うことなく手勺(てしゃく)にたまった精液を飲み干していく。

 

 ゴクゴクと喉を鳴らしている希良里(きらり)は砂漠で水を得た旅人のように幸せそうな音で喉を鳴らす。

 

「ん……はぁ……っ♡ ああ……美味しい……♡ 感動、ですぅ♡」

 

 感極まる。その言葉がピッタリなほど希良里(きらり)の表情は幸せに満ち満ちていた。

 

「ん、ぺちょ、ちゅ、ちゅ……んっ、もったいない♡」

 

 手指に付着した残り物すら残らず舐めとり、全ての粘液を口の中に収める。

 

 そして媚びた瞳を恍惚に染めて、俺を真っ直ぐに見つめる希良里(きらり)はそのまま再び頭を垂れる。

 

「ご主人様の精液を飲ませていただき、希良里(きらり)は幸福で御座います……」

 

 その表情は演技とは思えない。たぶん本気の思いが籠もっているのは間違いなかった。

 

 

「さて、今度は俺の番だ。上手に奉仕できた性奴隷には褒美を取らせないとな」

 

 幸せの余韻に浸る希良里(きらり)の鎖を引っ張り、喜びの表情を再び強めた彼女を抱き締めたのだった。

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