※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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にーちゃんのデッカいにーちゃん【side有紗】

【side有紗(ありさ)

 

 デッカッ!? なにこれデカァアアッ!!

 

 にーちゃんのおちんちんデカすぎでしょっ!

 なにこれっ、あり得ないんだけどっ! 普通にウチらの顔より長いし……。

 

 えっ、なにこのエグい角度の笠……。

 

 皮がズル剥けて溝がめちゃくちゃ深い。

 

 おまんこの気持ち良いところゴリゴリに削るために作られたみたいなエグい形してる……(同人知識)。

 

 赤黒くてビクビク脈打ってて、浮き出る血管とかギ〇ュー隊長の頭かよってくらいエグすぎる。

 

 ヤバいヤバいヤバいッ、こんなのおまんこに入れたら私ぶっ壊されちゃう。

 

 エグすぎでしょ。っていうかウチ、さっきからエグいしか言ってない。

 

 語彙力低下がヤバい。そんくらいおちんちんエグすぎる。

 

 でも、だけど……。ああ、ダメだ、想像しただけで濡れてきちゃう。

 

 

 にーちゃんにベッドに押し倒されて、両手を拘束されながら無理やりこのデカマラで処女膜ぶち破って欲しい♡

 

 抵抗する私を無視しながら『嘘つきファッション処女ビッチ!!』とか(ののしら)られながら犯されたいッ♡

 

 ああでも、バックも良いなぁ。にーちゃんのデッカい身体を全体重でのし掛かって、頭押さえつけられながらペニスガン突きされて、おしっこまき散らしながら白目剥くまで犯されて見たいッ!!

 

 やっぱり本物の生おちんちんは写真とか動画とは迫力が段違いだった。

 

 

 

 知ってるって言っても動画の中での話しだけどねっ! ウチ処女だしっ!

 

 思わず意地を張って経験豊富なんて言っちゃったけど、お父さん以外に男の人のおちんちんなんて見たことないし、にーちゃんのだって子どもの頃に見ただけだし。

 

 あとはにーちゃんの部屋でこっそり見つけたエッチ動画の男優さんとか、エロ同人のモザイク越しのおちんちんくらいしか知らない。

 

 そういえばSNS始めたバッカの時にファンの男性が時々DMでおちんちんの写真送りつけてきたこともあったなぁ(もちろんすぐに通報した)。

 

「俺のデカチンで有紗(ありさ)ちゃん喜ばせてあげるよ♡」とか超絶キモい勘違いメッセ送ってくるDQN達もいたけど、そんなのより全然デカいよにーちゃんのペニス。

 

 有象無象のペニスなんて単なるグロい肉塊でしかないけど、にーちゃんのおちんちんは全然違う。

 

 見てるだけで子宮が疼いて処女膜がヒクヒクしちゃうくらいイケメンちんぽで濡れちゃう♡

 

「血管太すぎっ……竿デカ過ぎ……っ……」

 

「どうだろう。竿役として及第点には達しているか?」

 

「ぇ?」

 

 あまりのイケメンちんぽに呆けてしまい、意味を理解するのに時間が掛かった。

 

「いや、だから、二人の竿役としてこのチンコは合格かってこと」

 

 思わず何を聞かれているのか分からなかったけど、自分が経験豊富っぽい言い回しをしてからかっていたのを思い出して慌てて返答する。

 

「あっ! え、ええっと、その……う、うん。まあギリギリ合格かなぁ。太くて筋張ってて血管バキバキで、ゴツくてゴリゴリでエグいくらい笠が張ってる……、ゴクリッ……」

 

 

 デカいだけじゃなくて、なんていうか、形がエロい。

 子宮内膜とか膣道とか、女が喜ぶ場所をえぐり取るための形してる感じ。

 

 まさしくイケメンちんぽ。

 

 ズルいよにーちゃん。顔だけじゃなくておちんちんまでイケメンとかぁ♡

 

「じゃあテストしてくれよ。有紗(ありさ)の知ってる男に追いつくために」

 

 するぅ♡!! っていうか合格ッ!! 知ってる男なんていないもんっ! 経験値ゼロのファッションビッチだもんっ。

 

「しょ、しょーがないなぁ。童貞のにーちゃんのために有紗(ありさ)が色々とリードしてあげるよぉ」

 

有紗(ありさ)ちゃん後でぜったい後悔する未来が見える……」

 

 希良里(きらり)うっさいっ!

 

 イケメンチンポにムラムラしている間にも希良里(きらり)は行動を開始する。

 

 スポンジから泡を絞り出して手の平で塗り広げ、丁寧に巨大な長竿に優しくマッサージし始めた。

 

 ううダメだ。やっぱりいざと言う時の行動力は希良里(きらり)には勝てない。

 

「兄ちゃん、おちんちん気持ち良い?♡」

 

「ああ、き、気持ち良いよ希良里(きらり)ッ、うっ」

 

 にーちゃんから迫り出している"にーちゃん(おちんちん)のデカさ"に茫然自失となっている間も、希良里(きらり)は嬉しそうにイケメンおちんちんを手で扱いてる。

 

 普段は大人しいくせに、にーちゃんの事となると大胆なことできちゃうんだよなぁ希良里(きらり)って。

 

 いつもウチとエッチするときも、基本的にウチがリードしてるけどスイッチが入ると立場が逆転する。

 

 実は希良里(きらり)って潜在的にSなのかもしれない。

 

 感じて我慢してる顔も格好いいにーちゃんの姿に我に返って私も参加する。

 

「ふわっ」

 

 希良里(きらり)の手を押しのけてにーちゃんのおちんちんを握り絞めると、あまりの熱さに思わず声が出てしまう。

 

「うおっ!? ふ、二人分の手の平がッ……」

 

 ウチと希良里(きらり)が二人がかりでおちんちんを握ってもまだ尺が余るくらい長いペニスを懸命に扱き、脈打つ血管の熱量と鉄のような硬さを感じとる。

 

 にゅっこ♡ にゅっこ♡ にゅっこ♡ にゅっこ♡

 

 石けんの泡で包まれたおちんちんに手を滑らせながら、徐々に根元が膨らみ始めたのを感じとった。

 

 あ、これ♡ もしかして射精が近くなってきてる?

 

 この日のために知識だけは詰め込んである。

 

 にーちゃんのお部屋に忍び込み、花恋ちゃんから(クレープ1回奢りで)入手したパソコンのパスワードで閲覧したにーちゃんのエッチ動画コレクション。

 

 そこで勉強した知識を総動員し、一つ一つの現象をつぶさに観察した。

 

 ちゅくちゅくちゅく♡ にゅっくにゅっくにゅっく♡

 ぬぽ……♡ ぬぽ……♡ ぬぽ……♡

 

「うぅううっ、ぅ、くぅうっ」

 

 二人で呼吸を合わせ、視線を交わしながらシンクロした動きで手を動かす。

 

 この日の為に二人で一生懸命練習してきた甲斐があった。

 

 生のおちんちんは見たことなかったけど、希良里(きらり)と二人でにーちゃんにご奉仕するためにディルドは買ってある。

 

 それで二人ご奉仕する練習を何度も何度も繰り返してシミュレーションはバッチリだったはずなんだけど、いざ本番になるとディルドより全然デカい鬼魔羅のにーちゃんにフリーズしてしまったのだ。

 

 結構大きめのヤツ買ったのに、余裕で越えてくるにーちゃん格好よすぎる♡

 

 ググッ……グググググッ……

 

 何かを押し広げるような音が幻聴で聞こえてくる気がした。

 

 希良里(きらり)に視線を向けると、同じ事を感じとったのか目が細まる。

 

((射精が近い♡))

 

 直感的に感じとり、二人共が同じ事を感じたのが分かる。

 

 双子に間違われるくらい顔がそっくりらしい私達は、それこそ本物の双子のように意思の疎通ができちゃうことがある。

 

 にーちゃんがもうすぐ射精する。

 

 射精する♡ 射精する♡ 射精するぅう♡

 

「で、出るッ」

 

 ビュッッッッッックンッ!! ビュバッ、ビュルルルッ!! ビュクビュクビュクッ!! びちゃびちゃびちゃびちゃッ!!

 

 ドピュルルルッ!! ドプドプドプッ!!

 

「「きゃ♡」」

 

「ふわぁあ、にーちゃんの精子、凄い量♡」

「おちんちんの竿が形変えてるのが分かる♡ すごいぃ♡」

 

 あまりの射精の勢いの強さに、二人ともうっとりと眺めてしまう。

 

 まるで噴水の始動に立ち会った時のように、感動しながら茫然自失としてしまう。

 

 うわぁ、なにこれなにこれっ!! くっっさぁあい♡

 

 濃くてドロドロで鼻が曲がりそうなくらい()えた臭いのするザーメンが全身に降りかかる。

 

 顔も髪の毛もゼリー状のザーメンがべったりとへばり付き、睫毛(まつげ)に引っ掛かって目に入りそうになる。

 

 頭からバケツをひっくり返したような大容量の射精の雨が二人をドロドロに染め上げ、私達二人は濃厚なにーちゃん臭に包まれて絶頂した。

 

「しゅごい……にーちゃんのおちんちん、すごいよぉ……」

 

 いつものようなからかい口調も完全に忘れ、呆けた声で感嘆の意思を伝えるより他なかった。

 

「すごい……兄ちゃんのおちんちん、まだ大っきいままなんだね。普通は射精したら小さくなるんでしょ?」

 

 希良里(きらり)は平静を装っているが、今にも気絶しそうなくらい喜んでるのが手に取るように分かる。

 

「あ、ああ、そうだな。二人が可愛すぎて、全然興奮が収まらない感じだ」

 

 キュン♡

 

 も、もうにーちゃんったらっ! そんなこと言われたら嬉しくなって濡れちゃうじゃないっ。

 

 更にサービスしてあげよっかなぁ、なんて考えていた矢先。

 

 にーちゃんラブラブ大好きな希良里(きらり)の方が早く行動を開始した。

 

「兄ちゃん、まだまだ元気だね。あのね、フェラチオ、してあげよっか?」

 

「ま、まじでかっ……」

 

「ウ、ウチもするっ」

 

 思わず素の一人称が出てしまう。この頃はモデルの自分を演出するために"私"で通していたのに。

 

「ウチもにーちゃんのおちんちんお口で咥えてあげるからっ」

 

 希良里(きらり)には負けてらんない。"ウチ"がそれを宣言している間に、希良里(きらり)は既に舌を伸ばしてにーちゃんの竿をペロペロと舐め始めていた。

 

 もう取り繕ってる場合じゃない。でもにーちゃんラブラブ大好きな希良里(きらり)の行動は、そんなウチの想像を軽く凌駕するものだった……。

 

 

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