※この作品はR-18です。

【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件   作:かくろう

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極上の肉体

「はむぅ、んちゅぅ、んぅう、ご主人様ぁ♡ んっ、精液、飲んだ、ばっかりで」

 

 そうは言いつつ希良里が喜んでいる事を、俺は知っている。

 

「お前はまだ俺という男が分かってないみたいだな。好きな女の口の中が精液の味がするかなんて些細な問題だ」

「それは、嬉しい、れしゅ、けどぉ、んちゅ、綺麗なお口で、いたいのが、女心、んはぁあっ♡」

 

 抱き締めた希良里を逃げられないようにガッチリと抑え込み、大きく開けさせた口の中に舌をねじ込む。

 確かに若干自分の精液がイカ臭さを残しているものの、興奮で沸騰した脳みそなら気にならなかった。

 

 背中から抱き締められた希良里はベッドにその身体を投げ出し、伸し掛かる俺の体重に喜びの悲鳴を上げる。

 

「ふわぁ、あぁあ、んぅう、ご主人様ぁ♡ ぁ、ぁあんっ、ち、乳首ぃ♡ あはぁん♡」

 

 メイド服のはだけた胸部分の布を更に引き上げ、完全にまろみでたおっぱいに掴みかかる。先端の乳首はフェラチオの興奮で勃起しており、指先で摘まむと身体を跳ね上げる。

 

 152㎝しかない希良里の小さな身体にぶら下がる巨大な夢の塊を手の平で掴み上げ、強く絞りながら首元に吸い付く。

 

「きゃふっ、んぅ♡ はぁあ、ぁあ、あ、ああんっ、んはあぁあんっ、ご主人様ぁ、♡ はぁんっ、んっ、ご主人様ぁああ♡」

 

 希良里にしても小春にしても、姉ちゃんにしてもそうだが、Mッ気の強い恋人達は後ろから自由の利かない状態で拘束されて愛撫されるのは結構好きなんだよな。

 

 俺もこういうのが好きなんだが、Mっ子の特徴なのかもしれないな。希良里は俺が興奮しやすいようにちゃんと視線を送ってくる。

 

 媚びるような、憂うような、まるで主人のご無体に抵抗しながらも興奮を隠しきれない淫乱のようだ。

 

「四つん這いになって足を開け」

 

「は、はい……」

 

 ベッドによじ登ってお尻を高く上げる希良里を追いかける。

 

 おっぱいと同等に美しい丸みを帯びたお尻。このラインを作り上げるためにどれだけの努力を重ねてきたのかを考えれば、興奮と感動を禁じ得ない。

 

「はっ、ぁ、あんうぅ、ふわぁ、んはぁん、お尻ぃ♡ ぁ、あは、んうぅ、身体の奥、ジワジワしちゃいますぅ」

 

 まあるいお尻をしっかりと掴み、汗ばんだ肌はもちもちと形を変える。

 おっぱいと同じかそれ以上の弾力がリビドーを高めてくれた。

 

 まくれ上がったスカートの下は濡れたパンティで一番大事な場所が覆われている。

 

「綺麗なおまんこだ」

「はう……んぅ、恥ずかしいですぅ……♡」

 

 パンティを脱がしながらおまんこを広げ、濡れた肉ヒダに指を這わせた。

 

「んはぁあ、ぁあ、んぁ、ああんっ……」

「それじゃあご主人様の実力も磨かないとな」

 

「ぁぁ、ぁ、ぁ、そ、それぇ……ぁ」

 

 人差し指を真っ直ぐ立てて秘裂の隙間に侵入させる。

 ゆっくりと膣道全体をなぞりながら愛液を塗り広げていく。

 

「はぁ、、あ、ぁあ、ご主人、様ぁ……」

 

(あ、これダメなヤツだ……♡ ご主人様の指使い、きっと頭のなかグチャグチャにされて何も分からなくされちゃう……きっと私はみっともなく喘ぎ散らして潮吹きさせれちゃんだ……ああ、っていうか、私、頭の中でも兄ちゃんのことご主人様って呼んでる。性奴隷扱い喜んじゃってるよ)

 

 あんあん喘ぎ散らしながらお尻を振る希良里を押さえつけ、膣道を指で掻き回した。

 

「ふぁ、ぁ、ああっあぁ、あぁんっ、あぁ、ぁあ、ご主人様っ、ご主人様、ご主人様ぁあっ」

 

 Gスポットを集中的に愛撫しながら親指でクリトリスを弄ると、ビクンと身体を跳ねて痙攣を始める。

 

「きゅぁああ、あ、ああああ、ああ、それぇえ、それラメれしゅぅう、何も、分からなくなっちゃうぅ♡ぁ、あぁゅぅ、んぅう、あああ」

 

 クリクリと中身を掻き回して次いでに乳首も摘まんでやる。心なしかメイド服に縫い付けられた犬の尻尾が嬉しそうにフリフリと震えているように見える。

 

 ビクンビクンと身体全体が震えだし、凄まじい絶頂を予見させるように爪を立ててシーツを掴んでいる。

 

(ぁ、あ、来るッ、きちゃうぅ、私の精神ご主人様に屈服させられちゃう♡ あああ、これ良いっ♡ やっぱり私は兄ちゃんの性奴隷になりたい♡ 犬みたいに従順で、なんでも言うこと聞いて、ご主人様のためにどんなエッチな要求でも呑んじゃう奴隷♡ 愛の奴隷、愛奴隷♡)

 

 希良里の身体一つ一つが従順な反応を示す。これだけ感じやすいのは希良里が一番かもしれない。

 テンションの上がったときの彼女は小春すら凌駕するかもしれないな。

 

 見た感じ、希良里は小春に密かなライバル心を抱いているように見える。

 

「はぁ……はぁ……、ああ、ご主人様ぁ……、申し訳、ありません……ご奉仕が、あふぅ……」

 

 グッタリした彼女を抱きかかえ、激しい愛撫のキズを舐めて癒やす気持ちで唇を塞ぐ。

 

「ふにゅぅ♡ あむあむっ、ちゅ、んちゅぅ♡ ふわ、ご主人様ぁ♡ ん、ちゅぅ、れろっ、んちゅ、ちゅぷ……」

 

 

 首輪を引っ張って希良里を抱き寄せ、ベッドの上にドッカリと腰を下ろす。

 

「ぁあ、ご主人様ぁ♡ ……希良里の身体、楽しんで、いただけました、かぁ?」

 

「まだチンポも入れてないぞ。満足するわけないだろ。まだまだご奉仕の至高には辿り着けないみたいだな」

 

「はうぅ」

 

「そうだな。身体が回復するまで少し余興をしようか」

「よ、きょう……?」

 

 俺は彼女を抱き締めて顔を近づけ、カメラを指さしてそっちを向かせる。

 

「性奴隷のエッチな身体を有紗にたっぷりと見せてやろう」

 

 膝の上に乗せた希良里の足を開かせ、準備していた三脚カメラに向かって顔を向けさせた。

 

「なあ希良里、今から教材動画を撮ろうじゃないか」

「はぁ、はぁ……教材、動画?……、あ、分かりましたぁ♡」

 

 希良里は俺の意図を一瞬考えてそれを察したらしい。

 自らメイド服のスカートをたくし上げ、つま先を上げて淫らなポーズを取った。

 

「これから、ご主人様のご寵愛を受けるレッスンを始め、ますぅ♡ んはぁ……、まずは、ご主人様が、愛撫しやすいように、はぁ、スカートをたくし上げて、下着を見せましょう……。んはぁ、性奴隷たるもの、いつでも愛して、ん、いただけるように、陰毛は除去しておきましょう……はぁ、はぁ」

 

 希良里はカメラにしっかりと目線を向けながら曝け出された女性器を左右に開いてみせた。

 

 きっとこれから見るであろう誰かに向かって、希良里は少しずつ恍惚の表情を見せながら己の性奴隷の矜持を語り始めるのだった。

 

「はぁ、はぁ……。ご主人様、に、愛していただくための、第1は、毎日の、肌のお手入れ……ムダ毛の処理、んぅ……。できれば、医療脱毛して、除去しておきま、しょう……。お金のない人は、私か有紗に言えば、全額補助します、んぅう、はぁう、んぅ、提携している、企業があるのでぇ、アフターケアも万全、んひゅぅううっ♡」

 

 ムダ毛の処理にそこまでするか。確かに俺は首から下の体毛は無い方が好みだが、希良里の言う脱毛方法は相当にお金が掛かる筈。

 

 俺は行ったことがないので分からないが、有紗と2人で相当なお金を掛けてボディケアをしている筈だ。

 

 医療脱毛は肌のダメージが大きいと聞いたことがある。だが2人の身体にはそんな痕跡は何処にもない。

 アフターケアも万全とはそういうことなのだろう。

 

 希良里の身体を羽根で撫でるようにタッチしていく。

 甘い喘ぎを堪えながら股を開き、くねくねと身体を揺らしながら己の矜持を語り続ける。

 

「第2、はぁ……レズビアンへの、慣れ……多くの女がご主人様のご寵愛を受けます、からぁ、寂しくないように、女同士で慰めましょう、んぅ……お互いが、大切な存在になれば、はぁ、んぅ、女の子同士で、喧嘩もなくなりますっ、でもっ、ご主人様より大切になっちゃ、ダメッ、あんっ」

 

 確かに俺よりも他の誰かの方が大切になればそっちの方が大切になってしまうかもしれない。

 俺のことがどうでも良くなり、争いの火種になるのは間違いなかった。

 

 だが希良里から言われた一言で、俺は決してあぐらを搔いて良い立場でないことを知らしめられる。

 

「でも、心配しないでください♡ ご主人様は、んぅ、とっても魅力的ですからぁ、ご主人様より大切になることは、ありません、ね、ご主人様」

 

「そう、だな。せいぜい寝取られないように気を付けよう」

 

 釘を刺された気分だった。

 

 希良里自身にそういうつもりがあるのかは分からないが、暗にそれだけ『夢中にさせ続けろ』と言われているようなものだ。

 

 俺自身に魅力が無くなればハーレムを去って行くことにもなるかもしれない。

 故に、俺はそんな彼女達を繋ぎ止める魅力的な男であり続けなければならないと言われているのと同じだった。

 

 希良里に施す愛撫をたっぷりと緩急を付けて強め、そのことに誓いを立てる。

 

「ふわぁあんっ、ああ、ぁあ、だい、さん、はぁ……はぁ、はぁ、第3は、毎日、ピルを、飲みましょう♡ ご主人様に、コンドームの手間を掛けさせるのはぁ、性奴隷の、名折れです、くふぅうんぅ」

 

 確かに、俺はこのハーレムが始まって以降、コンドームというものを使ったことがほとんどない。

 

 それは希良里も有紗も、俺との関係が始まる前からピルを飲んで初体験を生挿入、膣内射精で迎えるための準備をしてきた。

 

 小春も、姉ちゃんもだ。

 

 若菜は希良里に命令されて。紗理奈は小春に俺との初体験の話を聞いて自主的に飲み始めたらしい。

 

 男の責任としては、そうであっても避妊をするのが当然だ。不適切な時期の妊娠は皆を不幸にするかもしれない。

 

 まあ、そうなっても良いように、希良里は経済的基盤を整えていたのだけれども、それとこれとは話が別である。

 

 だが、一度味わってしまった生挿入の快楽による魅力は、男にも女にも抗えない麻薬のようなものだ。

 

 実はこのハーレムが始まったばかりの頃、コンドームを使っていた時期があったのだが、全員から不評を買って以降使っていないのだ。

 

 やはり男にとってそうであるように、女にとっても好きな人とのセックスは生挿入がもっとも良いらしい。

 

 仮に子供を妊娠したとしても、それはそれで問題ない、と……実はウチの母ちゃんに言われているのだ。

 

 以前に懸念したことのあるハーレム親問題。実はこれに関して、我が樋口家は既にクリアしている。

 

 母ちゃんからは大いにやってしまえと。仮に妊娠してしまっても降ろすなんて選択肢と取ったら市中引き回しの上、打首獄門に処すと釘を刺されている。

 

 ようは経済的なことは何も心配するなと、言葉の裏にかくして言ってくれているのだ。

 

「ぁ、んぅ。あぁあんっ、あんっ、最後にぃ♡ 第4の矜持、はぁ、ふくぅんっ♡ 『常に、良い女でいましょう』♡ ご主人様が、いつまでも、いつでもぉ、チンポぶち込んで生ハメセックスしたくなるようなぁ、極上の女で、あり続ける、ことぉ、それが、私達の、義務、ですからぁあ♡」

 

 愛撫を強めていくなかで、我慢の限界は訪れた。

 愛しさのあまり希良里を抱え上げてカメラレンズに股を広げさせたままペニスを挿入していく。

 

「ふわぁああああんっ♡ あぁ、あぁ、おちん、ぽぉ、♡ おちんぽきたぁ♡ ぁ、ぁあんっ♡ ぐちょぐちょ生ハメぇえ♡ 気持ち良いぃい゛ぃいい♡」

 

 希良里の小さな身体を持ち上げ、カメラレンズの真正面に結合部が移るように近づける。

 

 身体を大きくグラインドさせながらズコズコと膣奥へと突き込んでいく。

 

「きゃふぅ、、あぁあ、ああんっ♡ 性奴隷、はぁあ、♡ いつまでも、極上の身体で、いましょう、お、おお゛♡ ご主人様を、退屈させない、ようにぃいい、飽きられない、ようにぃ♡ 自分を、磨き、ましょうっ♡ ご主人様は、毎日、身体を鍛えて、いらっしゃい、ますぅ♡ 私達、性奴隷が、たるんだ身体で、みっともない姿ではぁ、はぁ、ぁ、あ、ご主人様に侍る女として、相応しく、ありません、からぁああ♡」

 

 おまんこをキュンキュン締め付けながら、突き上げピストンの衝撃に反応し続ける。

 希良里は不安定な身体を俺の首に腕を巻き付けて安定させ、色っぽくカメラに写るように正面を見続ける。

 

「毎日のぉ、おまんこレッスンを、んはん、欠かさない、ように、しましょうっ♡ はんっ、お尻を窄めてぇ、ぇんぅう、おまんこで、おちんちんを搾り取るようにぃ♡ 巾着型の、名器になる訓練は、欠かせませ、ぇ、ええん♡」

 

 希良里のヤツ、毎日そんなことしてたのか。確かにお風呂上がりに妙な格好をしている所を見たことがある。

 足を伸ばして腰を上げたまま閉じたり開いたりしているアレだ。

 

 あれは膣圧を上げるためのアイソメトリック・トレーニングだ。

 

 そのおかげで希良里のおまんこはいつでもギュンギュンに引き締まっている。

 また、そのおかげで俺は早漏になりがちだ。男の肛門括約筋も射精の耐久力に関連するのだが、俺の方が筋力強い筈なのにいつも敏感になりすぎて果ててしまうのが早い。

 

「ひうぁあんっ、ぁ、ああんっ、あんっ♡ ご主人様のぉ、極上おちんちんで、貫かれる、幸せぇ、味わうためにぃ、いつも極上の女で、いましょう♡ 見た目もぉ、心を、おまんこの中もぉ♡ いつでも極上で、居続け、ましょう、お゛ん゛ッ!! きゅひぃい♡ それがぁあ、私達、愛奴隷のぉ、勤め、でしゅぅう♡」

 

 愛奴隷という聞き慣れない言葉を叫びながらアンアン喘ぎ続ける希良里。だがその響きは何故か心地良く、俺の興奮を強めてくれる。

 子宮をゴツンと突き上げてやると甲高い悲鳴を上げる。希良里の身体を思い切り抱き締めてガシガシと腰を動かした。

 

「お゛、お゛、んほぉおおっ♡ かひぃいい♡ あひっ、んはぁああんっ♡ ぁ、あ、ああ、あああっ、最後にぃい、このぉ、動画を見ている、んぁ、見ている、皆さんにっ♡ お知らせが、ありますぅ♡」

 

 カメラに向かって喘ぎ声を上げながら、何を思ったのか首に掴まっていた腕を外し、ピースサインを作り出した。

 ダブルピースというヤツだ。

 エロ同人でしか見た事ないやつだ。

 

「ご主人様のぉ、おちんぽぉお、もうメチャ最高ですからぁああぁあ、レズに夢中になってる暇はぁ、ありまっ、せんぁ、ぁ、からぁ、ポルチオガン突きアクメ、味わったらぁああ、女だけのセックスには、も゛うう゛♡ 戻れなくなるのでぇ、安心、しでぇ、くだしゃきひぃいいいん♡ ん♡ お゛ッ、お゛お゛お゛ぉおおおおおっ!! イク、イグッ、イギュゥウウウウウウゥうう♡」

 

 めちゃくちゃに喘ぎ散らした声で舌を突き出し、俺の射精と同時にイキ果てる希良里。

 

 足のつま先がピーンッと伸ばされ、ビクンビクンと痙攣をしながら潮を噴き上げる。

 

 ビチャビチャと吹き散らかした透明な液体は盛大にカメラにぶっかかり、最後はカクンッと脱力して気を失った。

 

「かひっ♡ ふひぃ♡」

 

 ブポッ、という下品な音を立てて結合部から流れ落ちた精液が床に滴る。

 

 俺は気を失った希良里を抱きかかえたままベッドに座り、ゆっくりとペニスを引き抜いた。

 

 希良里が目を覚ましたのは、俺がカメラのスイッチを切って盛大に濡れてしまった床の掃除を終わらせた後のことだった。

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