【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「あ~。順平、なんか辛いことがあるなら相談に乗るぞ……」
姉が可哀想なものを見る目で哀れんでくる。
俺と
俺はこの状況をどう打開しようかと思考を巡らせたのだが、良い方法が思いつかない。
まあ普通に考えればちゃんと状況を説明すれば分かってもらえるのだろうが、この時の俺はそれを思いつくことができなかった。
ちなみに俺は全裸で床に正座している状態だ。
「え、えーとな、姉ちゃん。コレは、誤解なんだ。違うんだよ」
「良いんだ順平。思春期なんだからそういうこともあるさ。人に理解されない性癖があったって良いじゃないか。アタシも割と人の事言えないしな」
確かに姉ちゃんの性癖も中々のものであるからお互い様ではあるな。
だが今の姉ちゃんはそういうのではなく、完全に可哀想なものを見る目だ。自分のことは完全に棚上げしているらしい。
そうであるならその勢いに全力で乗っかろうではないか。
「姉ちゃん、じゃあ姉ちゃんが俺の性癖修正してくれよ。現実の女の子のトキめきを思い出させてくれ」
「はあ? お前6人も囲っておいてまだ足りないのか」
「姉ちゃんの魅力をもっと知りたい」
「しょ、しょーがないヤツだな。んじゃあエッチするか?」
乗ってきた。
ここで俺はその勢いに全力で加速を掛ける。
「姉ちゃんの、セーラー服を、見てみたいっ(五七五)」
「は?」
「姉ちゃんのッ!! セーラー服をっ!! 見てみたっ、ごはっ!?」
踵落としを喰らった。やはり
だが俺は諦めたりしない。頼み込めば姉ちゃんは折れてくれることを、俺は知っている!
「だって姉ちゃんの可愛いセーラー服姿にトキめきを覚えたいんだ。思春期男子の当然ではあるまいか」
「んなこと言ったってな……」
「制服ないの?」
「いや、一応あるけど」
「じゃあ見たいッ! 姉ちゃんのっ! セーラー服をっ――」
「分かったッ、分かったからその俳句やめろっ!」
勢いで押し切れたぞ。まあ仮に無かったとしても、
「んじゃあ着替えてくるから、って着いてくんなっ! ぶらぶらさせるんじゃないっ!」
身体は早く姉ちゃんのセーラー服を見たくて自然と立ち上がっていた。全裸で。
一糸まとわず状態なので当然肉棒はむき出しである。そして
我ながらこの精力の強さには呆れ返るものがある。
「せっかくだから姉ちゃんの部屋でエッチしない?」
「え~」
「頼むよー、姉ちゃんこの通り」
「ちんぽむき出しで言われてもなぁ。分かったからせめて着替える間は外にいてくれ」
「OKだっ! 姉ちゃん愛してるッ!」
「こんなに嬉しくない愛してるは初めてだ……いや、前もあったな」
と言うわけで、懐かしのセーラー服姿でエッチしようと姉ちゃんの着替えを促す全裸の俺なのである。
◇◇◇◇◇
「姉ちゃんまだか~(ドンドンドンッ!)」
扉をどんどんと叩いて姉の着替えを急かす俺。
ちなみに叩いているのは柔らかい音を発する棒である。
『もうちょっと待てって。っていうかお前、なにで扉叩いてるんだ? 変な音させんな』
無論ちんぽだ。我ながらいい音が鳴るぜ。
「もういいぞー」
「待ちわびたぜっ!」
姉ちゃんの許しを得て扉を開ける。
そこには1年近く見ていなかった姉ちゃんの制服姿があった。
「おおっ、か、可愛い」
前はなんとも思っていなかった筈だが、こうして恋仲になった意識状態で見ると、もの凄くムラムラして勃起が強くなる。
「うわっ、お前ずっと全裸で待機してたのかよ。普通にドン引きなんだが」
「服を着る時間も惜しかった。反省はしている」
「服を着る時間くらいあっただろうがっ、っておい、飛びついてくんなッ! まさかさっき扉叩いたのってチンポじゃないだろうなっ!」
正解である。俺は改めて制服姿の姉ちゃんをまじまじと観察する。
「姉の制服姿なんて見たって面白くないだろうに」
「そうはいいつつちゃんとツインテールにして可愛く着飾ってくれる姉ちゃんが大好きだ♡」
「嬉しくねぇ……って早速パンツ覗こうとするんじゃないっ!」
制服姿で見るパンチラは格別である。
どうにも俺は姉ちゃんの前だと変態度が増すな。
姉ちゃんの場合はしっかり伝える必要がある。
その伝える過程も楽しかったりするのだ。
俺は自分の要望を伝えた。
「姉ちゃん膝枕してくれっ」
「え~? すぐにエッチするんじゃないのか?」
「だってせっかくだから姉ちゃんに甘えたい」
「いつもやってるだろ。お前最近本当に甘えん坊だな」
その通りである。姉ちゃんと恋人になってからこっち、俺はこうして時折実家に帰っては姉ちゃんに甘えることが多くなった。
食後のデザートを食べさせてもらったり、膝枕してもらったり、耳掃除をしてもらったりと、とにかく全力で甘えるのだ。
姉弟の時期はこういうことは少なかったのだが、恋仲になってからと言うものタガが外れたように甘えたくなることが多くなった。
恋人の女の子達は全員年下か同年だ。
他の皆にも膝枕をしてもらったりするが、精神的に本当の意味で甘えることができるのは、やはり年上であり、俺の姉である姉ちゃん一人しかない。
「ならせめてチンコは隠せ。シーツでも被ってりゃいいから」
流石にフルチンの弟を膝枕する気にならなかったのか無理やりシーツを押っ被せてくる。
逆らってもいい事はないので素直に従い、ミニスカートに覆われている姉ちゃんの太ももに頭を乗っけた。
「まったく、お前は本当に甘えん坊だな。だいたいアタシのセーラー服なんて見ても面白くないだろう」
「俺がどれだけ姉ちゃんを可愛いと思っているか語り続けようか?」
「それはもう十分知っている。裸エプロンの時に懲りたよ」
「またやって欲しいなぁ。今度は猫耳カチューシャと尻尾付けて」
「それは本当に裸の方がマシなくらい恥ずかしいな」
「
「そりゃアイツはやるだろうさ」
「だって首輪プレイしたいんだろ」
「そ、それは……」
「じゃあ猫耳裸エプロンくらいやってくれても良いじゃん」
膝枕を堪能しながらそんな会話を続ける。どうやら変態二次元オナニー野郎のことは忘れてくれたようだ。
「なあなあ姉ちゃん。そろそろエッチしようぜ」
俺はおっ被せられたシーツを勃起ちんぽで押し上げてぐいぐいと腰振りダンスをしてみせた。
「お前といると本当にムードないよなぁ」
「しょーがないじゃん。姉弟だし。それとも耳元で囁くか?」
「あれやられると直ぐにグズグズになるから今日はやめとく。っていうか、今日はお前の性癖の修正だからな」
チッ。忘れてなかったか。
なら俺は姉ちゃんに別の形で性癖をゴリ押すしかあるまい。
「じゃあエッチ始めるか。今日はどんなことがしたいんだ?」
「まずは手コキしてほしい。姉ちゃんのおっぱい吸いながら」
「エロ同人の見過ぎだろ。そりゃ巨乳相手にやるヤツだろうが」
「姉ちゃんの母性に甘えるから良いんだよ」
「分かった分かった。しょーがないヤツだ」
恥ずかしそうにしながらもちゃんと応えてくれる姉ちゃん。母性という言葉に気分を良くしたのを、俺は知っている。
照れくさそうに頬を赤らめ、目を逸らしながらも、しっかりとセーラー服のトップスをまくり上げてくれる可愛い姉ちゃんに、俺は全力で甘えることにした。
「ちゅぅう、ちゅぱちゅぱ」
「きゅふっ♡ こ、こらっ、いきなり強く吸い過ぎ、だぁ、敏感、なんだぞっ」
姉ちゃんの乳首に吸い付き、母性を感じながらペニスは勃起を強めていく。
「ねーちゃんチンポしごいて。あ、間違えた。おちんぽシコシコして」
「なんでぇ。言い直した、んんっ、だよぉ♡ ん、ふぅ、分かったから、もうちょっと弱く、してぇ」
なんでかと言われたらアホな言い方をすると姉ちゃんの反応がいちいち可愛いからに他ならない。
そしてなんだかんだ甘えさせてくれる姉ちゃんが大好きだ。小さな乳首をチュパチュパ吸いながらバキバキに勃起したペニスを握ってもらう。
姉ちゃんの手を取ってペニスに導き、モノを握らせるとひんやりした手が心地良い。
「姉ちゃん、好きだぁ」
「お前好きとか可愛いとか言えばアタシがなんでも折れると思ってるだろ」
(まあ実際そうなんだけどさ……こいつに甘えられるの嬉しくなっちゃうから、アタシも大概チョロいんだよなぁ)
姉ちゃんが優しいモードに入った。やっぱり姉ちゃんは弟を可愛がってくれる優しい姉ちゃんなのだ。
俺は舌の動きをできるだけ緩やかにし、姉ちゃんの乳首をたっぷりと味わいながら微かに腰を上下させる。
それに合わせてシコシコと動かしてくれる指の感触がもたらす甘い快感に身を委ね、身をよじる姉ちゃんの腰に抱きついて甘える。
「んっ、ここ、好きなのか……? おちんちんがビクビクって跳ねたぞ」
「姉ちゃんの指が気持ちくてビクビク跳ねる」
「身体デッカいのに甘えん坊なヤツだなぁ」
「姉ちゃんにしかこんな姿は見せられねぇ」
(こんなに甘えやがって……♪ まあ身体デッカいし、普段から妹みたいなヤツらに囲まれてるから甘える相手がいないんだろうな。こんなに可愛い順平はいつ以来だろうなぁ。思えばこいつを好きになりすぎないように少し距離開けてた時期があったっけ……)
「姉ちゃん好きだー。愛してる、ちゅぱちゅぱ」
「ひゃう♡ んっ、はぁ、んぅう、あんっ、じゅんぺー、んっ、ん、もうっ、可愛い、ヤツだな、お前は♡」
指の動きが巧みになってくる。チラリと顔を見上げると、慈しみと母性に溢れた優しい表情をしながらも、乳首の快感で感じている。
その色っぽい瞳の色に当てられてますます勃起は強くなり、胸に吸い付く唇を広げておっぱいをまるごと吸い込む。
「きゃああううっ、こ、こらぁ♡ そんなに吸ったらぁ、伸びるだろう、がぁ」
「じゃあもう片方も満遍なく吸っちゃるっ」
「きゅぅ、んぅう、変な形、にぃ、なったらどうして、くれるぅ♡」
「心配しなくても愛し続ける」
「おっぱい吸いながら、言う、なぁん♡ ぁ、ぁんぅ、はうんっ、んぅう、こ、のぉ……」
扱いている指の動きが激しくなり始めた。
優しく上下する運動から、しっかりと肉棒を握り絞めてカウパーを馴染ませる。
滲み出したカウパーはローション代わりとなり、快感を増大させる手助けをしてくれた。
「おっ、おっ、き、気持ち良いっ、姉ちゃん、で、出そうだ」
「はぁ、はぁ、良いぞッ。姉ちゃんの手コキでいっぱい射精しろっ、んっ、ぁ、これ、ダメ、アタシもイクッ……弟に、おっぱい吸われて、イク、んぅ、んんんっ」
ビュクンッ!! ドピュッドピュッドピュッッ!! ドプッ、ドプッ、ビュクビュクビュクッ!!
「んぁ、ぁあ、凄い量……んっ、はぁ、はぁ、こんなに出しやがって……。そんなに興奮したのか?」
「はぁ、はぁ……うん」
「そうか……んっ、凄い匂い……」
「ティッシュティッシュ」
「いいよ。そのまま寝てろ……ん、ちゅぅ」
姉ちゃんはティッシュを取ろうとする俺を寝転がしてそのまま腹の上に出した精液を舐めとり始めた。
プリーツスカートがまくれ上がってピンクのフリルが着いたパンティが露わになるのが見える。
なんだかんだ言いながらこういう色気のある可愛いパンティを履いてくれるから姉ちゃんは愛らしいんだ。
「姉ちゃん、そのままチンポしゃぶってくれ」
「んっ、いいぞっ、まだまだ元気だな……はぁむっ、ん、れろぅ、んちゅんちゅ……くちゅ、はむっ、れるれろっ」
(たった今出したばっかりなのに、もうこんなにバキバキになりやがって♡ どんだけ精力絶倫なんだろう……♡)
「んちゅ、ん、口の中で、ビクビクしてる……んぅ、ん、ちゅぅう、んむっ、ふぁんむぅ、んちゅ、じゅれるっ、ちゅ、れるれる」
チンポしゃぶるのにもすっかり慣れた姉ちゃんは俺の好きな場所を巧みに刺激してくれる。
小さな口が亀頭を飲み込んでいき、咥え込んであっという間に喉輪に到達する。
「ふぅ、ふぅ……んっ、じゅ、ぷぷぷぷ……っ」
苦しそうに呻きながらも、細かく左右に首を振って繊細な動きで的確な快感を与えてくれる喉使いは見事である。
思わず腰が浮いて何度も喉の奥に突き上げてしまった。
「んっ! んぅ、ふぅ、んぐっ、こらぁ、じゅんへー、あんまり突き上げる、なぁ、苦しいだろーふぁ……ちゃんと、しゃぶってやるからぁ、大人しくしてろぉ♡」
「だって気持ち良くて腰が浮いちゃうんだよ。姉ちゃんフェラ上手すぎっ」
(調子のいい事言いやがってぇ♡ 嬉しくなっちゃうだろうが……。じゃあもっと頑張ろうって気になっちまうだろうがぁ♡)
「んぢゅぅううっ♡ ぢゅるるるぅううっ!! ぢゅっぷっ、ぐぢゅるるっ、ぢゅっぶ、ぢゅっぷ、ぢゅっぷっ、ぐぽっ、ぶちゅっ」
深く深く飲み込んだペニスが強烈に吸い上げられる。
勢いよく上下運動する強い刺激はつま先が思わず力んでしまうほどだった。
首をグリグリと動かして喉奥に思い切り亀頭が擦り付けられる。
途轍もなくエロい音を立ててチンポを吸い上げられると、腰だけに留まらない全身の痺れが広がってゾクゾクと震えて止まらなくなる。
「ずぢゅぢゅぢゅっ、ずぞぞっ、ぢゅるるるっぅう、ぐぶっ、んんじゅ、ふぅ、んじゅ、ちゅぅ、ふぅ、ふぅ~~、んっぐっ、っぐ、ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ」
「うおお、さ、されてばかりではいられないッ」
「んじゅっ!? ぅくひゅぅ♡ んっ、こ、こらぁ♡ しゃぶってる、しゃいちゅうに、いきなり触るふぁっ、んくふぅ♡」
目の前でフリフリと振られるお尻に手を伸ばし、ピンク色のパンティを縦になぞる。
掴んだお尻は面積がとても小さい。にも関わらずプリプリと柔らかくて温かい。
女の子の体温が指先と手の平に伝わり、その内面からジワリと滲み出てくるものが視界に映る。
(こいつめぇ……口の中でビクビクさせやがって♡ 気持ち良いのが分かっちゃう……ああ、ダメだ♡ 順平が気持ち良いのがわかるとアタシも嬉しい♡ もっとしてあげたくなる♡)
吸い付きが凄まじい勢いで強くなるので我慢できず、姉ちゃんのパンティをなぞっておまんこを刺激してみる。
「ふわんっ、んっ、ふちゅぅ♡ おまんこ、イジっちゃらめぇ、んちゅ、ふみゃん♡ んぅ、ちゅ、ちゅふちゅ……ぢゅっ、れるる」
クイクイと腰を動かしてフェラの続きを促してみる。
モゴモゴと音を出しながら再び吸い付き始めてくれる姉ちゃんのおまんこに吸い付いた。
ちょっと遠いので首が大変だが、絞め技対策に全身の関節は柔らかく鍛えているので問題ない。
「ぬちゅぬちゅっ、姉ちゃんおまんこ甘くてうめぇ」
「んふぅう、ふぁかぁ♡ んちゅ、んぅ、感じちゃう、かふぁぁ、んちゅれろろっ、ぢゅずずずっ」
(あうう、また翻弄されるぅ。こいつ指もヤバいけど口使いも滅茶苦茶上手いぃ♡ ううううダメだぁ……フェラ続けらんない……緩急付けて舌も長くて気持ち良い所に届くぅ♡ 腰が痺れちゃう♡)
「んちゅ、んきゅぅ、ちゅるるるっ、ぢゅずずずっ、じゅぷっ」
(んんんっ、このままだとまたイカされちゃうぅ♡)
負けるもんかという気迫が伝わり、姉ちゃんのフェラが更に激しくなってきた。
「ぢゅるるるるっ!! ぐちゅっ!! ぢゅぷっるりゅりゅりゅっ~~っ!! んぐっ、ふぅ、んぐうぅう、ぢゅずずずっ!!」
更に深くチンポを咥え込み、竿を扱く手も使って激しくシコシコと動かしていった。
強い吸い上げて激しく動かす姉ちゃんの髪が振り乱れる。
卑猥な水音がじゅぽじゅぽと鳴り響き、セーラー服のスカート越しに聞こえるそのフェラ音に興奮はドンドン強くなる。
更に小さな指が玉袋に食い込むほど強く握りしめられる。痛みを感じるギリギリのラインで睾丸をゴロゴロとマッサージされる刺激が強いフェラの快感を更に増大させてくれる。
「んんちゅ、んちゅん、じゅぅ、ふぅむぅ、んんんっ、ちゅ、んちゅっ、んっちゅっ、じゅるる、じゅっるぅううっ、じゅっぷじゅっぷじゅっぷっ、じゅっぷじゅっぷっ、ずぢゅぢゅぢゅっ~~~~っ」
(んんぅ、凄い♡ 口の中でチンポがドンドンデッカくなってくるっ。アタシの小さな口の中に容赦無く突っ込みやがってぇ♡ 気持ち良さそうに腰振って射精しようとしてるのが分かっちまう……ああ、でもなぁ、そんな順平が愛しいと思ってるアタシも人の事いえねぇ♡)
「うう、き、気持ち良い、姉ちゃん、姉ちゃんっ」
(チンポが口の中でビクビク跳ねて、我慢汁いっぱい出してきてる♡ ザーメン出そうになってるの分かる♡)
「んっ、んっ、んんぅ、もうしゅぐ、出そう、なんだな……、いいろ、いっぱい出してぇ♡ はむぅう、んじゅ、ぢゅるるるっ、ずちゅっ、じゅっぷじゅっぷっ、ぢゅううううっ、ぢゅ、ぢゅぅ、ぢゅぅうるるるっ、れろれろれろっ、じゅるるるるっ」
「ね、姉ちゃん、出るッ、もう、出そうだっ、姉ちゃんッ」
(切なそうな声、可愛いなぁ♡ こんな気持ちになれるのは姉の特権だよなぁ。くそぉ……やっぱり好きだ。こんなに悪戯好きで苛めてくるのに、大好きだから嬉しくなっちゃう♡ 射精我慢して切ない声上げてる弟が愛しい♡)
俺の射精宣言を受け取った姉ちゃんの口が更に深くペニスを咥え込んでくれる。
喉奥でゴリゴリと擦られた亀頭が脈動を強め、粘り気の強いカウパーが溢れてくる。
強い快感が腰を浮かせ、姉ちゃんの柔らかい喉粘膜に何度も何度も先端を突き込んだ。
吐息混じりの声がペニスに響き、興奮の鼻息が睾丸と竿の付け根に掛かって熱い。
その吐息と切なげな呻き声が全てを許していることを知らせてくれる。
「んんんっ……ぢゅろろろろっ、じゅるるっ、ぐちゅっ♡ ぢゅぞぞぞぞっ、ぢゅぷりゅりゅりゅっ、ずぞぞぞっ」
「ね、姉ちゃん、出るッ、出るぅううっ」
ビクンッ! ドピュッドピュッドピュッッ!! ビュルルルッ!!! ビュックビュックッ、グビュルルルルッ
「ぐぶっ、んぐぅう、ふわふううっ、んぅううっ……んっ! んぐぅ、んんじゅるるっ、ふぅふ……んんふぅ♡」
腰の奥から精髄が抜け落ちるような激しい快感が大量のザーメンを生み出し、姉ちゃんの喉奥に直接流し込まれた。
ディープスロートを得意とする姉ちゃんの喉は一切嘔吐くことなく吐き出された濁液を飲み込んでいく。
クンニもおろそかになってしまうほどの強い快感が身体を痺れさせ、愛しさからおまんこに吸い付いて舌を動かした。
「んふぅう♡ んっ、んっ、ンッ、んんんんっ~~~~っ♡」
数秒のクンニ愛撫によって姉ちゃんの身体も同じように痙攣し、ビクビクと全身を震わせて絶頂したことを知らせてくれた。
姉ちゃんの口の中に吐き出す射精の快感が全身を震わせる。
(ああ、まったく。こんなに出しやがって……子宮が疼くじゃないか)
「ねえちゃん。まだ、足りない」
「はぁ、はぁ、……いいぞ。後ろから、きてぇ」
俺は息を弾ませている姉ちゃんの身体を持ち上げて小さなお尻に指をめり込ませる。
興奮は今だ冷めず、込めた力は柔らかい肌を色が変わるほど掴み上げた。
(来る……順平の優しさ皆無の全力ピストンが、きちゃう♡ バッキバキに興奮した鬼チンポ、おまんこに擦り付けてるぅ……♡)
「はぁ~、はぁ~……ね、姉ちゃん」
「じゅ、じゅんぺえ……」
「セーラー服の姉ちゃん、鬼可愛いな……めっちゃ犯したくなってきた」
「いいよぉ♡ 犯してぇ♡ 甘えられるのも良いけどぉ……やっぱりアタシ、順平に思い切り犯されたいのぉ♡」
そんな可愛いこと言われたら我慢なんて無理になってしまう。俺はお望み通りに後ろからあてがってバキバキペニスを膣穴に狙い定める。
(来る……来る♡ クル……く)
ズシンッ!!
「来ッたァアアアアアああっ!! ぁ、ぁああ、あぁあああ~~~~~~っ、大きいぃい、ふとイィ、硬いよぉおお♡ ぁぁ、ぁ、ぁああああ~~~~あ、ぁあんっ、あぁっ、ああんっ!」
ガッチリと固定した腕で小さな身体を引き寄せる。
ズリズリと勢いよく入り込んでいくペニスが姉ちゃんのおまんこを押し広げていく。
吸い着くようなモチモチとした感触は腰が勝手に動き、姉ちゃんの尻に腰を叩き付けた。
「くひぃいいんっ♡ ぁ、あ、ぁああ~~~っ、ああ、順ぺぇええっ♡ 順平、順平ぇえ♡ ぁうぁあんっ、もっとぉ、もっとぉおお♡」
(あああっ、凄いぃいい♡ やっぱり凄いっ♡ 順平の乱暴な腰の動きでいっぱい犯されてるぅ♡ 喉が裂けそうなくらい叫び倒してるのに一切容赦無いぃ♡ やっぱり好きぃ♡ 私のこと分かってくれる♡ 順平好きッ、大好きぃい♡)
「んはぁああっ♡ 順平っ、ぁ、あああ、好きぃ♡ 好きぃいい♡ もっとぉもっと乱暴に犯してぇええ♡」
「姉ちゃん好きだッ! 可愛い姉ちゃんが大好きだっ!」
髪を振り乱して背中を仰け反らせる姉ちゃんを更に強く突き込む。
柔らかい膣内は俺の鬼魔羅を余さず受け止め、自由に広がっていく子宮の入り口に亀頭をぶつける。
姉ちゃんの望む通り容赦無く腰を動かし、粘膜に擦り付けるペニスに走る快感に酔いしれた。
腰を受け止める姉ちゃんの身体は艶めかしく仰け反り、俺の欲情を掻き立てる。
「ああああああっあ、あぁ、あああんっ♡ これ凄いぃい♡ ぁあ、ぁんぅ♡ じゅんぺーの、腰使い、上手ぅう。ああんっ、感じちゃうぅ、ぁ、ああんんぁああ♡」
(順平のヤツ、また腰使い上手くなってるぅ♡ こんなに乱暴なのに1番良いところ何度も、それも正確に突き込んでくる♡ ああダメ、こんなの感じちゃう♡ 硬くて太いモノ子宮の奥に抉り込まれて死んじゃうくらい気持ち良い♡)
「姉ちゃんっ、おまんこめちゃくちゃ気持ち良いッ」
「私もぉお、私も気持ちいいよぉ♡ 順平の腰使い好きぃ♡ 乱暴なのに上手過ぎてぇえ、ぁあ、ああ、弟に犯されて感じちゃうのぉ♡」
「俺もッ。姉ちゃん犯してめちゃくちゃ興奮してるぞっ。小っちゃくて可愛い姉ちゃんが大好きだッ」
「順平好きぃい♡ 私も大好きぃ♡ んはぁああああ、イクぅうううう♡」
ギュウギュウと締め付けてくる姉ちゃんのおまんこは容赦無く俺の射精感を煽ってくる。
既に限界は近い。いや、もう無理だった。
「姉ちゃんッ、めっちゃ膣内に出したいッ。大好きな姉ちゃんの小っちゃいマンコにドロドロザーメンぶち込みたいッ」
「出してぇえ、出して出して出してぇええ♡ 順平のこってりザーメン花恋のおまんこにドクドクして欲しいのぉ♡」
「イク、イク、イクぅうう」
「私もイクぅうう、イクイクイクイクイクぅうううう♡」
ビュルルルッ!!! ドピュッドピュッドピュッ!! ドクドクドクドクッ!!
痺れるほどの強い快感。全身に及び昂揚感がまだまだ熱を納めてくれない。
そしてそれは姉ちゃんも同じだった。
俺は膣内にドクドクと流し込んだまま姉ちゃんの身体を反転させる。
そのまま持ち上げた小さな身体を抱き締め、ベッドに腰を下ろして唇を奪う。
「ふみゃぅうん♡ じゅんへーぇ♡ もっろぉ♡ いっぱい犯してぇ♡ んちゅんちゅ、れろ、んちゅん、んきゅぅうう♡ はぁうんっ♡」
俺の律動に合わせて幾度も腰を上下させる姉ちゃんがもたらす快感は、射精して1分もしないうちに次なる快感を生み出した。
敏感になった肉棒全体が柔らかいものに包まれて脈を強くしていく。
何度も何度も擦って突き上げ、唇を合わせ、舌を吸い、お尻を掴み上げてまた擦る。
「んはぁあ、あぁ、ああ、ああ、ああ、あっ♡ 身体、壊れるぅう♡ 順平に壊されちゃうぅ♡」
「壊したいくらい好きだ姉ッちゃんッ! でも、簡単に壊れないだろ。だって俺より強いんだから」
「そうう、だけどぉ♡ 順平のデッカい身体に包まれるの、好きなのぉ♡」
「俺も姉ちゃんの小っちゃい身体大好きだっ。小っちゃい身体も小っちゃいおっぱいも、小っちゃいお尻も小っちゃいおまんこも全部大大大好きだぜ」
好きの言葉を紡ぐたびにキュンキュンと締め付けられるおまんこに射精感は募っていく。
さっきの射精からまだ数分も経過していない。それなのに姉ちゃんのおまんこは容赦無く俺を早漏にしてしまう。
けつの穴にギュッと力を込めて射精を遠のかせ、姉ちゃんの子宮に亀頭を何度もノックさせる。
(ぁ、ああ、これぇ、またイカされるヤツだぁ♡ 子宮ノックして、デッカいペニスで頭ン中バカになるまで壊されるぅ♡ これヤラれたらまだ好きになっちゃうぅ♡ 順平から離れられなくなっちゃう♡ 虜にされちゃうぅ♡)
「順平ッ、順平ッ、順平~~~っ」
セーラー服が汗でへばり付くほど全身から噴き上がる熱量が俺の興奮を加速させる。
子宮の奥が開き、ペニスをまるごと包み込んで射精を迎える準備を整えたのが分かった。
「姉ちゃんッ、出すぞッ! 乱暴に犯されて感じちゃうドMまんこに、俺のドロッドロのザーメンもう一回ぶちまけるからなっ」
「出してええ、出して順平~~♡ 弟に犯されて感じちゃうドMまんこっ、乱暴チンポで容赦無く中出ししてぇええ♡ ぁ、あぁあ、あああ、イク、またイク、イッちゃうぅうううっ♡」
「ぐううっ、出るッ、出るッ!!」
どっくんッ!! ドピュッドピュッドピュッ!! ビュルルルッ!!!
再び痺れるような強烈な快感。姉ちゃんも一緒に身体を強く痙攣させ、足のつま先はピンと突っ張って背中を反らせる。
俺は姉ちゃんの背中に回して腕を強く抱き締め、仰け反ってピクピクしている顔を引き寄せて唇を重ねた。
「ふみゃう♡ あむぅ、んちゅう♡ じゅんへー♡ しゅきぃ♡ しゅきぃ♡ らいしゅきぃ♡」
幾度も好きを繰り返す愛しい姉ちゃんに、俺も言葉とキスで答え続けた。
◇◇◇◇◇
「ふひぃ……気持ち良かったぁ……あたまぼかぼかするぅ♡」
「姉ちゃん、俺も好きだぁ……おっぱい吸いたい」
「ひゃいんっ♡ んもうっ、また甘えん坊モードに入ったのかお前ぇ♡」
事後、姉ちゃんと共にベッドに寝転がった俺は、横たわって息を弾ませる姉ちゃんのおっぱいに再び吸い付いた。
「ふふ、しょーがないヤツだなぁ♡ ああもうっ、可愛い弟め」
赤ん坊の気分で乳首を吸う俺の髪をぐしゃぐしゃと撫でる姉ちゃんに思い切り甘える。
先ほどまでの犯されて喜ぶ姉ちゃんから、甘えん坊をあやす姉の顔に戻った彼女に、俺はその日の終わりまでずっと甘え続けるのだった。