【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
レオナさん改め、
「分かりました
「どうか
「それはできません。貴女は年上ですし、多くのことを学びたい方ですから」
「うふふ、それでは、ご奉仕の間だけで構いません。そういうプレイだと思ってくだされば。口調も、どうか、尊大なご主人様として振る舞っていただけませんか。私の夢なんです。ご主人様に、処女を捧げるご奉仕が」
「分かりました。
「畏まりましたご主人様……♡」
スカートをたくし上げ、むき出しになった女性器をペニスに押し当てる。
「ふぅ、んぅ、ふ、んはぁ……なんて熱いのでしょうか……。これが、私のご主人様……ぁあ♡」
グググッ……ズブッ……
段々と掻き分けられていく肉のヒダ。
クンニとキラキラアリスの2人による耳乳首愛撫によってトロトロにとろけたレオナ、いや、
まるで沼にハマったように、熱くてヌルヌルの粘液に包まれた肉の壺にペニスが飲み込まれていく。
熱量とヌメリに覆われ、快感はそれに伴ってうなぎ登りに高まっていく。
「ぐっうう、こ、これはっ!?」
「あはぁ……ご主人様……、
ズッッッッ……ブチブチブチッ!! ズぷんっ!!!
「くひっ、んぐぁあああああ、あ、あ、ああ、ああああああっ!! 入っ、たぁあ♡」
灼熱にも似た甘い快感が肉棒を覆い尽くし、俺の中に何かが入り込んでくる。
処女膜が裂け、強烈な圧迫感が肉棒を覆い尽くした。
それと同時に凄まじい熱量が身体の奥を突き抜けていく。未だかつて味わったことのない快感と昂揚感、そして興奮が脳を痺れさせた。
「こ、これは、なんだろう。熱い何かが、
「感じとってください。あなたは多くの人の王になるべき御方。私の中からそれを感じとって、んぅううっ」
意味は分からないが、彼女がセックスを通じて何かを伝えたがっていることは良く分かる。
そしてはそれは言葉で語ることではなく、彼女の言うとおり心と体で感じるものだと分かる。
「
「きてぇ、来て下さい。めちゃくちゃにして構いませんからご主人様の熱量全部ぶつけてくださいぃ♡」
興奮で
持ち上げた身体をソファに横たえてのし掛かった。
「大きい……本当にとても大きいのですね貴方は……私、とても興奮しています」
恍惚に染まった彼女の顔は興奮と喜びで満たされている。
それが、分かる。
「
「気のせいではありません。理屈も、理由も、経緯も、なぜ、どうして、どうやって……全部あとで分かります。私を抱いてくだされば……、きっと分かるようになります」
つまり、『四の五の言わずに黙って抱け』……そう言われているのだ。
俺はその凄まじい迫力に気圧されそうになった。
こんなに華奢で小さな身体なのに、思わずひれ伏しそうになるほどもの凄い迫力だった。
まるで、道場の師範と相対しているような、絶対の強者にも似た風格すら感じる。
だが
「どうが、抱いてください。私の願いを、叶えて」
「分かりまし……、分かった、むううんっ!!」
「あひっ!♡ そうっ、そうです♡ 激しく、壊れるくらい強く、抱いてくださいっ、ああはぁああっ♡」
ちびりそうになった弱気な心を奮い立たせ、
メイド服のスカートがまくれ上がり、現れた小さなお腹に自分の腹を重ねて強く腰を動かした。
狭く熱い肉穴にめり込んでいくペニスがうねる壁粘膜に擦り付けられ、激しい締め付けと共に痺れるような快感を伴う。
「んはぁ、あぁ、ああ、力強いッ♡ んはぁ、良いですぅ、逞しい♡ 処女の肉穴が、引き裂かれて拡がって行く♡ 痛くて張り裂けそうなのに、凄く幸せぇ♡」
「レオナさんすげぇ、あんなに血が流れ出してるのに、凄く幸せそう」
「精神が肉体を凌駕してる感じ」
たぶんそのような感情ではないだろうか。
彼女が感じている感情の詳細がどうしてだか感じることができる。そうであると分かる。
不思議な感覚だ。俺は超能力者にでもなったのだろうか。
だが今はそれを考えて集中力を削ぐことは失礼に値する。
俺は頭に浮かび上がってくる疑問の全てを脇に追いやって懸命に腰を振った。
「ふわぁぁ、ああんっ、あぁ、ぁ、あああ、ご主人様ぁ♡ これぇ、これ凄くいい♡ 私の中が、ご主人様に染まっていく、私が、望んでやまなかった、この熱量♡」
彼女は俺をご主人様と呼ぶ。だが事実上立場は逆だ。
俺は
彼女の言葉を拾うなら、尊大に、ご主人様らしく尊大に振る舞って欲しいと願われているようだ。
俺は誰かの王となるべき、なんてことを言われても全然ピンとこない。
エラそうな態度を取るのは苦手だし、年上の女性、それも社会人で、確かな実績があって、多くのことを学びたいと思えるほど称賛すべき点が沢山ある女性を下に見る行為には、やはり抵抗がある。
だが、それも俺の気の小ささからくるちっぽけなプライドだ。
身体がデカいくせに、人にどう思われるのか気になって仕方ない器の狭い男なのだ、俺は。
だからきっと、それを克服してなるべき自分に成長しろと言っているのだ。
そうで無かったとしても、そうなるべきだと思った。
「ふわぁ、あんぁ、ぁああああああっ! ご主人様っ、ご主人様ぁあ」
「
「はいぃ♡
だがそれは半分虚勢であること分かる。
なぜなら
破瓜の衝撃が全身に引き裂くような痛みを伴わせているに違いない。
それでも気丈に奉仕しようと腰を浮かせ、俺のペニスが入りやすい角度を探しながら動かしてみせた。
快感を感じているのは間違いないが、それ以上に痛みに耐えるほど彼女の身体は丈夫ではないらしい。
「ふぅ、んぅ、ふぅ、んはぁあ、んぅうっ」
その苦悶の表情は喜びの感情を凌駕して、とても耐えられそうなものには見えなかった。
王のように振る舞えというなら、それは相手の心を理解しろと言うことではないだろうか。
彼女の心は喜びに満ちてはいるけれど、それは更なる喜びの状態を俺が探求しない理由にはならない筈だ。
「小春、希良里」
「「はいっ」」
俺の声かけで2人はすぐに動いた。
「あうう、んぅ、ル、ルルちゃん、なにを」
「激しいだけがセックスじゃないですよ店長♪ 順平ちゃんに王様になってほしいなら、こうして皆で一緒に気持ち良くならなくちゃ」
「そうですよーレオナさん。いや、
「はぁ、はぁ、そ、それは確かに……んぅ」
小春は抱き上げてソファに横たえた
同時に希良里と有紗が両側から
「アタシらはあぶれちゃったな。じゃーこっちはご主人様にご奉仕するか恵梨香」
「分かりましたぁ♡」
ずっと姉ちゃんに介抱されていた恵梨香もどうやら復活したらしい。
ふにゃふにゃになっていた恵梨香の声にはハキハキとした元気さが戻っている。
「初めてなんですから、ゆっくり快感を味わってくださいね店長」
「そう、ですね。少し、焦っていたかもしれ、ません……はぁ、はぁ、せっかくですから、私も、気持ち良いセックスが、したい、ですから……」
精神的な喜びは感じていても、やはり彼女の小さな身体は俺の激しいセックスに耐えられるほど強くはなかったらしい。
俺は女の子達全員がかりで、
「んはぁ……はぁ、はぁ、ご主人様ぁ、皆でする、エッチは、とっても気持ち良い、ですね♡ 私、まだまだ未熟でしたぁ、ぁ、んぅ、マネジメントの、才能はあっても、奉仕者としては、皆さんに、んぅ、かないません……。はう、んぅう♡」
そんなことはないとは思うが、
彼女は俺の上に乗り、
奉仕者であるなら自ら動くべきだと希良里に説得され、客用のソファに座った俺の腰に抱っこちゃんスタイルで跨がって奉仕を学習することにしたらしい。
ゆっくり動かす分には痛みは感じていないらしく、
「はあ、はあ、んぅう、ぁ、ルルちゃん、それ、ぁ、その動き、ぅうん、ご主人様のおちんぽが、奥に当たってぇ、あんっ♡ んぅ、はぁあん、あ、これぇ、凄いですぅ♡ ご主人様の気持ち良さそうなお顔が、よく、見えますぅ♡」
目の前にある顔に手を添えて嬉しそうに腰を振る
「んむぅ、ちゅ、んちゅっ♡ ふぅ、ふぅ、んぅ、ちゅ、ちゅぱっ、れる……はぁ、はぁ、ぁあ、ああ、っ、あんんぅ♡ ぁ、ああんっ、ご主人様ぁ、んぁあ、気持ち、いいですか?
「もちろん気持ち良いよっ。ウネウネして、ギュウギュウ締め付けてくる。直ぐにでも射精してしまいそうだ」
「出して、くださいぃ♡ いっぱい、感じたいですっ、樋口さんの、ご主人様の熱いの、いっぱいくださいぃ♡ イク、ぁあ、イク、~~~~~!!」
ビュルルルッ!!! ドピュッドピュッドピュッ!! ドクンッ、ビュルルルッ!!!
「んはぁあ、あぁ、ぁあああ~~~~~っ、あぁああ、ああああ……、あ、ああ、出てる……とっても、熱いのが、これが、これが繋がる幸せ……♡ 好きな殿方との、最高の、時間……」
流れ込む精液の熱量を噛み締めるように身体を擦り付ける
「ああ、やっぱり好き……樋口さん、好きぃ♡ こんなに会って間もない方なのに……。ずっと昔から知っていた……そんな気がします」
(幾年月もお仕えしてきた、ご主人様のように……やはり貴方は……過去世からの)
「はぁ、はぁ……まだ余韻に浸っていても、よろしいでしょうか。幸せすぎて動けそうもありませんわ」
幸せそうに身体を揺らし、子猫が甘えるようにスリスリとしながら首元にキスをしてくれた。
愛おしさと愛らしさが募って
「ああ、幸せですぅ……大きな身体に包まれる幸福感は、小さな身体で良かったと思えます」
「ん、ちゅ……ご主人様ぁ……もっと、もっとご奉仕したいです。皆さんに、お手伝い願いますでしょうか」
その余韻も長くは続かない。
すぐに俺の身体をソファの背もたれに押し付け、ペニスを引き抜いた身体を反転させて後ろを向いた。
「はぁ、はぁ、もう一度……んっ、んんん~~~ぅ」
ぬぷぷぷぷ……
「おおおっ、さっきよりもねっとりとおまんこが絡みついてくる」
「んんはぁあ、腰の動き、ルルちゃんのおかげでコツが掴めましたぁ、はぁ、はぁ♡ 皆さん、ご主人様に、一緒にご奉仕お願い、しますぅ」
『はーい♡』
真っ先に動いたのは
両側に陣取りシャツを脱がされ、すかさず乳首に吸い付かれた。
「おっふっ!?」
「ちゅぷう、れるれる、にーちゃん乳首弱いもんねぇ」
「こうひてぇ、れろれろするととっても気持ち良さそう♡」
「はう、あん、いい事、聞きましたぁ♡ ぁ、あぁ、んっ、おちんちんが、硬くなってますぅ」
「店長、破瓜の痛みはもう平気ですか?」
「大丈夫です……。少しジンジンしますけど、段々気持ち良くなってきましたぁ」
「流石ですね。みんなでたっぷり奉仕しますからゆっくり動いてください」
「ありがとうございます♪ んっ、はぁ、はぁ、このおちんちん、とってもヤバいですぅ♡ 凄く、強い……( )でぇ……、心の奥から染まっていく、みたい♡」
「え? なんですか?」
だがいつしか姉ちゃんと恵梨香が耳の穴に舌をいれてねぶり始めて良く聞こえなくなっていた。
「にゅまにゅむっう♡ ペー君の身体って、どこもかしこも大きいれしゅねぇ」
「デカいくせに気が小さいのが玉に瑕だがにゃ、れるれる」
姉ちゃんは好き放題言ってくれる。見てろよこんにゃろう。
「ひゃうん♡ お、おいじゅんぺー、んひゃ、んぅ♡」
ねえちゃんのスカートに手を突っ込んでパンツの上からスジをなぞってやる。
角度的にちょっと大変であるがハーレムの王様らしくメイド達には快楽を与える訓練をしないと。
「あひっ、んぁあ、こ、こらぁ、順ぺ、順平ぇ、そんなイジったらぁ、ああ、ああ、こ、こらっ、本気出すな、ご奉仕できないだろ、ああんっ♡」
姉ちゃんのおまんこは湿り気の状態から徐々に濡れ濡れに変わってくる。
初めは少しの潤いだったのがドンドン溢れてる。
「ねえ、ちょっと、じゅん、じゅんぺー、だめぇ、らめらからぁ、ぁ、ああ、ああ、イク、イッちゃう、ごほーし、できにゃいっ、ひぁ、あああああっ」
指を動かして肉ヒダを擦りながら奥へと挿入してやるとあっという間にとろけていく姉ちゃん。
「ひ、ひえ……。ペー君のテクってやっぱりエグいんですね」
「恵梨香、もうキズは大丈夫か?」
「は、はい……。はゆんっ♡ ちょ、ぺ、ペー君」
「せっかくだから少しずつ快感開発しておこうか」
グッタリとしてしまった姉ちゃんを片腕で支えながらもう片方の腕で恵梨香のスカートに手を突っ込む。
ついさっき処女を失ったばかりのキズはまだ癒えていない筈だ。
あまり強くするとキズが広がってしまうので優しく撫でる程度に留めておく。
「順平ちゃん、恵梨香ちゃんは感じやすいみたいだからほどほどにね。ヘタをするとトラウマになっちゃうよ」
「そ、そうか。え、トラウマ?」
「快感強すぎるから」
俺自身は
「はぁ、はぁ、はぁ……凄い、ですぅ、他の人に愛撫してるのに、腰の動きが子宮の奥にぃ♡ いっぱい響いてしまってぇ♡ きゃふんっ♡」
「順平ちゃんのテクニックって鬼がかってますよね。すぐにトロトロにされちゃうから4人でも足りなくって」
俺ってそんな風に思われてたのか。
「んちゅんちゅ、れろれろぉ、ちゅぱ」
「兄ちゃんの感じてる顔、可愛いぃ。攻勢に出られるとトロトロにされちゃうから」
「れろれろぉ、全員掛かりでトロトロにしてやるぜぇ、んちゅはぁ、よくも、やってくれたなぁ、このアホ弟めぇ」
恨みがましく舌を耳の中に突っ込んでくる姉ちゃんは恵梨香に指示して舐め方を指導していく。
「お、お、お、おおおおっ、やば、これはヤバいッ」
全員の舌愛撫が激しくなると同時に、
さっき処女を失ったばかりの
「はぁ、ああんちゅ、ちゅ、ちゅぱぁ、れろれろっ、にーちゃんプルプルして可愛い♡」
「6人がかりでようやくトントンかぁ。もっとご奉仕考えないとなぁ。女の子同士のエッチももっとエンタテインメント性を強くしないとねぇ」
希良里はなんかよくわからんことを考えているらしい。
でも彼女達のエッチは見てて凄く興奮するから楽しみでもある。
「もっとぉ、もっと興奮してくださいぃ♡ 若菜ちゃん、達もぉ、今度一緒に、エッチしましょうねぇ」
そういえば、
「はぁ、あああ、あああ、また、またイクッ、ダメですご主人様ぁ♡ 腰使い上手すぎてぇ♡ ご奉仕、できにゃい、ですからぁ♡ 腰、動かさないでぇ」
「
「ひゃひぃ、頑張りましゅぅ♡ んふぅ、ぁ、あああああっ」
「おおお、もうイキそうだぁっ!」
両耳に、乳首にチンポ。
性感帯全部粘膜に塞がれてすさまじい快感が走り抜けていく。
あまりにも強い快感はかつて無いほどの射精感を募らせる。
「ああああ、ダメだ、もうイクッ! イクゥウウッ!!」
ビュルルルッ!!! ビュクンッ!! ビュクンビュクンビュクンッ!! ドピュッドピュッドピュッ~~~ッ!!
「くひぃい、んんんはぁ、ああはぁああ~~~~っ、やっぱり、中出し、気持ち良い、ですぅう♡」
余韻を広げるように全員の舌が全身を這い周り、俺はかつて無い快感に浸り続けた。
◇◇◇◇◇◇
「お帰りなさいませっ、ご主人様っ!」
キングキャッスルオープン初日は大盛況も大盛況。
全国トップレベルと前評判が為されていただけあって、可愛いメイド達を一目見ようと長蛇の列を作っている。
「さあ、いよいよ店長レオナちゃんのパフォーマンスで~すっ!」
『うおおおおおおっ!』
全国のベテランキャスト達を押しのけてトップに躍り出るレオナさんのパフォーマンスは、そこらのアイドル顔負けのパワフルなダンスでお客達を魅了していた。
「ありがとうございます♪ 今日は楽しんでいってくださいね♡」
みんなに向けて放たれる言葉であるが、その視線は俺一人に注がれていることを、ここにいるほとんどは知らないのだ。
ハーレムも広がってきた。
そして俺には新しい使命のようなものを背負ったような気がする。
『多くの人の王になるべき御方』
それが何を意味するのかは分からない。だが、俺はもっと多くの人と愛し合うようになっていくことになる。
若菜や紗理奈をはじめとして、
~第4部 完~