【百合に挟まれるハーレム王】美少女百合カップルから疑似彼氏を頼まれたけど、どう考えても俺に欲情してる件 作:かくろう
「姉ちゃんのっ、バニーコスプレ、見てみt――」
「死ねッ」
「ばごしゃっ!?」
弟がまた厄介なことを言いだした。
最近アイツの中で流行っているのか、この俳句おねだりは。
裸エプロン、セーラー服、メイドと来て、今度はバニーガールってか?
どうしてこいつはアタシにコスプレさせたがるんだろうか。
「ぐおおおっ、イタタタ。マジで痛いですお姉様」
「お前はもう少し節操というモノをわきまえろ」
「可愛い姉ちゃんの可愛い衣装姿を見たいと思う弟を誰が責められようかッ!!」
「自分で言うことかッ!」
「ごぶしゅんっ!?」
ワガママをやめないアホは、かかと落としを決めてなお要求をやめてくることはなかった。
このままでは押し切られてしまう。
別にバニーガールが嫌な訳じゃないし、可愛い弟のおねだりはなるだけ聞いてやりたいが……。
なんかこう……こういう頼み方をされると聞いてやるのがシャクに感じる。
いつもいつもゴリ押しでワガママを聞いてもらえると思われるのもかんに障るからな。
今日は少し条件を付けさせてもらう。
「良いだろう我が弟よ。だが今日は条件がある」
「良いだろうッ我が姉よっ! バニーガールの為ならどんな無理難題もやり切ってみせようっ! 足でも舐めようか?」
「なんで条件出される側が偉そうなんだっ! 気持ち悪りぃこと言うなッ!」
しかも土下座しながら言いやがったこんにゃろう。
やっぱりコレ系のやり取りで順平には勝てる気がしない。いやまあ、アタシが押しに弱いだけって言われたら言い返せない。
だけどアタシだってたまにはやってやる。
いつもいつもこいつの思い通りにされてたまるかってんだ。
「さあ言ってくれ姉ちゃんッ! まずは何を脱げばいい? 目の前でオナニーでもして見せようか」
「いきなり脱ぎ始めるんじゃないっ! なんでもうおっ勃ててんだっ! そんなもん見たかないわっ!」
「想像するだけで丼10杯はイケる……」
クッ、相変わらずギンギンに勃起させやがって……。
染み染み言う事じゃねえだろ。こいつ実はMなんじゃないか?
「よーし、着替えてくるからそこで正座して待ってろ」
「え~、目の前で着替えてくれないの?」
「いいから大人しく待ってろボケッ」
何かにつけて一言言わないと気が済まないのかこいつは。
「んで?」
「おん?」
「衣装は? どうせお前のことだから準備してあるんだろ?」
「取りに行っても?」
「早く行ってこい」
「わーいっ(o´∀`o)」
子供かこいつは。やってることはエロいことなのに反応がチビの時と変わってねぇ。
そう言って順平は立ち上がり、自分の部屋に衣装を取りにいった……ムキムキのケツを丸出しにしてキンタマぶらんぶらんさせながら。
身体だけデカくなっても精神はそのままだな。付き合うようになるまで距離があっただけに、最近のアイツはちょっと子供みたいにはしゃぐ。
ドタドタと足音を立てながら階段を上り、数秒後に駆け下りてくる。
最近のこいつは本当に甘えてくるな。膝枕とかおっぱい吸いたいとか。
そういえば、こいつはあまり年上に甘えると言うことをしてこなかったヤツだからな。
身体がデカい分だけ頼られることが多かったし、弱みを見せたらなめられる。
アタシが不良共の番格張ってた影響で、一個下のこいつにもその煽りがあったからな。
まあデカいし目立つからアタシがいなくても目を付けられてただろうけども。
あの頃の母校はかなり荒れてたから、順平のおかげでしばらくの世代は平和になるだろう。
自分ではアタシの方が上だとかなんとか言っているが、アイツの影響力も相当なもんだ。
道場の指導だって実質順平が取り仕切っているようなもんだからな。
だからこそ師範もアイツを正式に雇っているし、通常のアルバイトよりも時給が良い。
「さあ姉ちゃんッ! バニーガールになってちゃぶ台っ!!」
母ちゃんの好きなレトロコントチャンネルの真似しながらバニーガールの衣装を差し出してくる。
だけどそいつを見てアタシの顔が引きつるのが自分でよく分かった。
「こ、これは……」
「
エグい切れ込みの入ったヒモみたいなスーツは、ほとんど肌を隠す機能を無くしている。
「お前コレ……。マジか……マジでコレを着ろと?」
「裸エプロンよりは恥ずかしくないだろ」
「ならお前が着てみろよ」
「気色悪いこと言うなよ。テレビなら確実に放送事故だぞ」
「ぐぬぬ」
ああ言えばこう言う。
どうあってもアタシにコレを着せるつもりだなこの野郎。
そんなキラキラした目で見つめられたら厳しいこと言えなくなっちまう。
もうちっとムードのある雰囲気作りしてくれたらちゃんとエッチな格好もしてやるのになぁ。
「姉ちゃんはやくぅ♡ エッチなバニーさんでエッチしよーぜぇ」
「ああもうっ分かったッ。分かったからッ、ちんぽぶらぶらさせてにじり寄ってくるなあああっ!」
こんなことでもなんだかんだで楽しんでしまっているアタシがいる。
でもなぁ、一人で着るのは凄く恥ずかしいぞこれは。
あ、そうだ。
「なあ順平、
「
と言うわけで、アタシは恵梨香を恥ずかしいバニーガールプレイに巻き込むことにした。
◇◇◇
小さい頃から武術を学んできた
まあでも、根が面倒くさがりなんで、ペー君が来るとき以外はサボりがちになってしまった今日この頃。
この日の午前中はパパが珍しく
「えいやぁああああっ」
「そいっとっ」
「ひゃいんっ」
涼風を薙ぐように
「うぐぐぐっ。なんですか今のはぁ」
「はっはっは。
「むうっ。なんですか。
「フィジカルは強いんだから、あとは対峙する時の冷静さだな」
大きな身体を揺らして笑うパパに頬を膨らませる。
ウチのパパは大きい。2メートル近くあるペー君と同じくらい背が高いのです。
「よし、今日はここまでにするか」
「ふぇえい……。はいですぅ。あ~、疲れましたぁ。シャワー浴びてこよ」
「あ、コラ
パパに掴まる前に猛ダッシュで道場から逃げ出します。
「あーあ。残念
何事か背中に聞こえてくるけど、それに答える間もなく
「はひぃ……疲れたぁ……ママァ、なんか甘いものほしいです」
「あら、ごめんなさい。ちょうどおやつ切らしちゃって。さっき他の皆で食べちゃったのよ」
「うへええ、
今日は朝から道場でパパから特訓を受けていた。
会社から引退したパパは毎日を楽しそうに過ごしているが、その愛が強すぎて
まあ
パパのことも武術のことも好きだし、強くなるのはやぶさかじゃないんですが、如何せんパパの特訓は激しくてスッゲェキツいんですよねぇ。
やっとの事で訓練が終わり、後片付けの掃除を抜け出してシャワーを浴びた後に家の方にいき、疲れた身体に甘いものを、と思ったら、二人の姉の子ども達、つまり
「お掃除サボったバツよ~」
「ぐえっ、バレてましたかぁ」
「パパにはお見通しだったわねぇ。でも今日頑張ったご褒美があるって言ってたから、何か良いことあるんじゃないかしら」
「え~、またパパの予言ですかぁ……うーん、あるといいなぁ」
おやつがないのが既に不幸なんですが、パパの勘は凄く当たるので
そんなパパがいい事があると言うのだから、きっとあるんでしょう。
おやつを諦めて部屋に戻ろうとした時、
「ありゃ?
訝しみながら応答ボタンをタップすると、聞き心地の良いキュートボイスが聞こえて来ます。
『やっほーい、
「良いんですかっ。行きます行きますッ」
早速パパの予言が当たりましたっ!
「ママ~、
「はいはーい。じゃあ今日は夕飯いらないわね」
「そうですね~。たぶん
「気を付けてねぇ」
「はーいっ!」
家を飛び出して足早に樋口家へと向かう事にしました。
パパの予言は有り難い方向に当たったようです。ウキウキした気持ちで出かけるのでした。
「おーい
「はーいっ!」
ビルの窓から顔を出したパパが
まだパパにはペー君と付き合ってることを言っていない。
ハーレム。なんてどう切り出したもんか。でもなぁ。
……ウチのパパも、そのハーレムやってるんだよなぁ。
自分の娘が同じことやってるって知ったらどんな顔するんだろう。
「“遊ぶ”のもほどほどにしておけよ~~」
「はーーいっ」
背中に聞こえるパパの声に手を振りながら、
◇◇◇◇◇
……どうしてこうなった。
「エリちゃんのっ! バニーコスプレ、見てみたいっ!」
「あ、そーれっ! えりちゃんのっ! バニーガールをみてみたいぃっ!」
ああ、畜生……騙された。騙されましたッ!!
大失敗です。まったく厄介なことに巻き込まれてしまったものですよ。
飲み会の煽りみたいなノリでコールを繰り返すバカ姉弟に顔が引きつってしまいます。
ウキウキしながら樋口家に赴いたのが運の尽き。
どうやら
姉弟そろって人の事バニーガールに仕立てようとしてきやがります。
ようは
いえ、今からハメられようとしてますっ! 二つの意味でっ!
「なあ頼むよ
「む、むむぅ……」
「ねえちゃんもこう言ってることだしさぁ。
「たのむよぉ」
「あむあむあむっ。なるほろぉ。つまり
「そうなんだよ。恥ずかしいから
「いま巻き込もうって言いましたよね
ぶっちゃけペー君とのエッチが楽しみだったのは否定できません。
できませんけどコレはあんまりでしょっ!
「何ですかこのエッチな衣装はッ、いやもうヒモですよねコレッ!」
「アタシも一緒に着るからさぁ。ほら
媚びた笑顔を見せる
その言葉は
「(興奮した順平、スッゴいぞ)」
「ゴクリ……」
ぐぬぬぬ……。なんて魅力的な悪魔の提案なんでしょうか。
もしかして、パパの予言ってここで当たってるのでしょうか。
「ええいっ、分かった、分かりましたよぉっ。エッチなバニーさんでもなんでもやってやろうじゃないですかぁ!」
女は度胸ッ。好きな男の好みくらい叶えてやろうじゃねーですかっ!
ヒモになっているバニースーツを
◇◇◇
「うええ……やっぱり恥ずかしいですよぉこれぇ」
「うわぁ、これやっぱり凄い格好だなぁ、
「いまやっぱり巻き込むって言いましたよねっ!」
ちっぱいボディにグリグリに食い込んだスリングショット水着のようなV字のスーツ。
腕にはシュシュのような飾り付きのブレス。
白いサイハイソックスとポニーテール。
「いやっ、素晴らしいッ! ねーちゃん、
既にしているのである。
それはもうバキバキに、痛いほどの勃起である。
そして俺は既に全裸であるっ!!
「うわぁ、ペー君もうバッキバキですよ。どんだけ興奮しているんですか」
「可愛い恋人達の可愛い姿に勃起しない方が失礼だろうがっ!」
ベチンッ!
「うっわっ、開き直りやがった」
「しかもふんぞり返ってチンチンお腹の上に当たってますよ……。改めてみるとすんげぇ大きさですよね。反り返ってる位置がおへそより高いじゃないですか」
「さあいっぱい触って良いんだぞうっ!」
「いやぁああ、上下にぺちぺちさせながらにじり寄ってこないくださいよぉ」
気分は露出狂だ。
女の子がキャーキャー言っている姿には一定の興奮を覚えるな。
「露出狂の気分が分かった気がするぜ」
「
「安心しろ。今からしっかり身体に刻み込んでやるからなぁ」
「うきゅぅ……くそぉ、それはちょっと楽しみ……」
やっぱり
「おっと待て順平。今日のエッチは条件を呑んでもらうと言ったはずだ」
チンポだけがビクンと上下に跳ねてヘソの上部にぺちんと当たる。
「いいぜねえちゃん。どんな条件でもこなして見せようじゃないか。足でも舐めようか?」
「待て待てッ、順平が攻勢に出ると直ぐにグズグズにされちまう。お前は一切手出し禁止だ」
「むぅ……分かった。では大人しく条件を呑むとしよう」
「よーし。まずはそこに寝っ転がれ」
言われた通り、俺は床に大の字になって寝っ転がった。
姉ちゃんと
「どうするんですか
「いいからまずは順平を踏め」
二人の柔らかい足がお腹の上に乗っかり、少しずつ胸の上に這ってきた。
強く踏みつけることはなく、かなりくすぐったい。
「うほっ、ち、乳首はくすぐったいっ」
ソックス越しのつま先が乳首をくすぐって刺激し、緩くて甘い快感が走り抜けてゾクゾクと身が震えた。
「ほらほらどうだ順平、たまには足蹴にされるのも悪くないだろ?」
たまにもなにも姉ちゃんを足蹴にしたことはない。しかし、普段の姉ちゃんはドMで寝取られスキーなので足蹴にされるってのは比喩表現と考えれば間違っていない。
「姉ちゃんのあんよペロペロしたいおっ♡」
「うわっ、
「むしろ嬉しそうに腰を上げてきてるな」
「こっちがマウント取ってるのに辱められてる気分ですぅ……」
マウントを取ろうとしている相手を逆に辱めてるのはちょっと面白い。俺はMではないので攻められて喜んでいるわけではない。
むしろ俺を攻めようとしている二人がアワアワしている姿に興奮しているのだ。
悔しそうに唇を結んでいる二人だが、どうしてだかあんまり本気で悔しそうじゃないのが分かる。
さて、こっからどう楽しませてくれるのか。
「クッソーッ、
「足で踏んでも効果無しかぁ」
「むしろ照れがあるから逆に楽しませちゃってます」
「ぐぬぬぬ……。よーしっ、こうなったらチンポに直接攻撃だ。おいじゅんぺー、まだなんもするなよ。大人しくされるがままになれ。いいな」
「分かったぜ姉ちゃん。絶対こっちからは手を出さない」
何を思ったのか姉ちゃんは俺の頭頂側に回り込んで跨がってくる。
細い布に食い込んだ割れ目がうっすらと透けて見えてエロい。
「動くなよ~、そいっ」
「ほむっ!?」
眼前に姉ちゃんの股間が迫ってきたかと思うと、そのまま鼻と口を塞がれる。
ほんのり汗の匂いのする割れ目が布一枚向こう側から鼻に抜け、リビドーを高める芳醇な香りが肺の中に入ってくる。
「んぐぅ、ふぅ、ふぅ、もごもご」
「んひゃぁ、こ、こらっ、息を吹きかけるなッ。あと舌を出すのも禁止だからな。ルールやぶったら今日はエッチ無しだ」
「
「ひゃいんっ♡ 口も動かすなぁ。ふぅ、この野郎めぇ」
「
「ちょっと体重かけるから覚悟しろよ順平……よっとっ」
「んほっ!?」
姉ちゃんの小っちゃなお尻が眼前に迫り、口と鼻をおまんこが塞ぐ。
隙間から漏れる空気でなんとか呼吸は保っているが、顔面に乗っかる体重が更に密度を狭くした。
「んぐぐっ、んほっ」
「動くなよー。おっととっ……」
どうやら姉ちゃんが俺の顔面にお尻を乗っけて足をペニスに伸ばしたようだ。
身長は小さくとも人間一人の体重が顔面に乗っかると中々大変だ。
「ねーふぁん、ねーふぁん」
「ひゃうっ、こらぁ、喋るなぁ」
「重い……手で支えていい?」
「息を吹きかけられるよりマシか。あんまり動かすなよ、って誰が重たいだっ! 女の子に向かって失礼だろうが」
そんなこと言ったって姉ちゃんってなりは小っちゃいが筋肉の塊だ。普通の女の子より重たいのだ。
姉ちゃんのお尻を手で支えて僅かに浮かす。隙間ができた事で呼吸が楽になったおかげで少し負担が減った。
その間に姉ちゃんは足を伸ばしてチンポを触り始める。
「なるほど。顔面騎乗と足コキですかぁ。こりゃペー君にとっては屈辱でしょうねぇ……」
「んごっ、ふごふごっ、ふぅ~~♡ んふぅ♡」
「ひゃああ、こ、こらぁ、息を吹きかけるなと言ってるだろうがっ、んはぁ」
「
「ぜん、っっぜん堪えてないですよこの人」
「んもう、おらぁ、チンポおっ立ててんじゃねぇよっ。この変態めぇ」
多分罵りのつもりなんだろう。チンポを足でぐしぐしと擦りながら乱暴な口調で攻め立ててくる。
「
「んもう、ペー君の性癖は宇宙レベルで幅広いですね。こんなことされて興奮するなんて」
長くそそり立った竿に四つの感触がグニグニと押し付けられてきた。
おお、これは、姉ちゃんと
加えて姉ちゃんのおまんこの感触が少しずつ湿り気を帯びてくる。なんだかんだで性器を擦るから感じ始めているのだろう。
「ふぅ、ふぅ、ほらほらどうだ変態弟。姉ちゃんと
「
「んきゃうあん♡ だから喋るなってぇっ」
「やっぱり全然屈辱感じてないですよこの人。どんだけ性癖広いんでしょうか」
好きな女とするプレイなら大抵のことは受け入れるぜ。
段々と性感が上がってくるのを感じる。
姉ちゃんも、なんだかんだ
ペニスを足コキしながらクチュクチュと音を立ててオナニーしているのが聞こえた。
位置的に
「ひゃあああっ、ちょ、ちょっとペー君ッ、何するんですかッ」
俺は姉ちゃんの体重を支えながら足を上げ、
「あひゃひゃひゃぅ、く、くすぐったいですよぉ、あ、ちょ、ちょっと、なんでおっぱい触ってるんですかっ、どんだけ器用なんですかぁ」
緩やかな膨らみを探り当てて乳首に到達した足の指先で優しく刺激してやると、両手で体重を支えながら必死に抵抗してくる。
俺が足で押さえているので身体が倒れそうになり、付いた両手が離せなくなっているのだ。
俺はこう見えても(どう見えてるか知らんが)足の指先は小っちゃい頃から器用なのだ。
潰さないように絶妙な力加減で
「ひゃんっ、んぅ、ぁあ、こ、こらぁ、唇を動かすなぁ、あ、ああ、んっ」
加えて姉ちゃんのおまんこを唇でモゴモゴと愛撫してやる。舌は出してないし喋ってないからルールは破ってないぜ。
「ぁ、あ、ぁあ、、こ、こらやめろっ、股布をずらすな、おまんこに当てるなぁ、あぁ、んぅああ」
唇の端で肉ヒダを吸い込み、口の中で舌を動かして舐める。
広く広く動かすことでクリトリスを巻き込み、姉ちゃんの性感帯は確実に刺激されていた。
「はうぅ、ぺ、ペー君ってばぁ、足の指先でぇえ、んあん♡ なんでこんなにおっぱいイジるの上手いんですかぁ、このセックスモンスターぁ、あああ、器用すぎますよぉ、ひゃん」
「こ、このぉ♡ バカじゅんぺえめぇ、あ、ああ、んぅあぁあ、んっ」
「んちゅんちゅ、じゅるるる、じゅぱじゅぱっ、ずろろろっ」
染み出してくる姉ちゃんの愛液を塗り広げながら愛撫面積を少しずつ広くしてやる。
身体の体勢が中々辛いが、二人の甘い声でやる気が出てくるぜ。
「きゃひっ、んぅう、らめ、らめれしゅっ、乳首で、甘イキ、しちゃう、んぁあ」
「あひんっ、んんああ、唇だけでぇ、なんでこんなに上手いんだぁ、ぁあ、ああ、なんっかぁ、なんか身体に入ってくる~、んはぁ」
「足の先からもですぅ、んはぁ、これってぇ、これってもしかして……( )の力ぁ? ペー君、ぁ、ああ」
どうやら触っているだけで感じてきているらしい。
俺の身体から、何やら妖しいビームでも出ているのだろうか。
「も、もうらめ、イク、乳首だけで、イッちゃいましゅぅ」
「あ、あたしも、おお、唇だけで、イカされ、ちゃうぅう」
「「ぁ、ああ、あ、ああ、あああああああ~~~~~~~~っ」」
ビクビクビクンッ!
ブルリと震えた姉ちゃんのおまんこの動きで絶頂したのが分かる。
「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ、くそぉ、手強いい……」
「
「そう、だな。もっと屈辱的な格好させてやらなきゃ」
顔面から姉ちゃんのお尻が浮き上がり、のし掛かっていた体重から解放される。
久方ぶりに見える視界には両手を後ろについて赤ら顔で息を弾ませている
「こうなったらぁ、男の尊厳うばってやるよ。
「ふえーい」
「しっかりしろ
「い、いやっ、なし崩しで溶かされるのは本意ではありませんっ。頑張っちゃいますよぉ」
「その意気だ。こいつの足を持ち上げてくれ」
「いえっさーっ」
「おおっ」
姉ちゃんと
流石に女の子2人に見下ろされながらこんな格好をさせられるのは少し恥ずかしい。
俺の感情を感じとったのか、2人は勝ち誇ったような顔で俺の股間に刺激を加え始めた。
「ほーらじゅんぺー、おちんちんシコシコしましょうねぇ」
「ペー君のお尻の穴が丸見えですよー」
優勢に立った2人は悪戯っぽい小悪魔スマイルを浮かべながら、チン繰り返しのペニスをコキ始めるのだった。
くそう。このままでは顔面に精子をぶっかけられてしまう。なんとかしなければ……。